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STAGE295「ゲームショップの舞台裏 前編」
2026-03-08 1:27:12

STAGE295「ゲームショップの舞台裏 前編」

今回のテーマは「ゲームショップの舞台裏」
次世代ゲーム機戦争と言われていた90年代にゲームショップで働いていた元店員の「かじけん」さんをゲストに迎え、
ゲームショップ店員から見た当時のゲームブーム、またその舞台裏ではどんなことが起こっていたのか?
まずは前編として94年から96年中頃までの貴重なお話を聞かせて頂きました。
当時のゲームキッズ必聴の内容となっております。
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感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー・カワサキです。
どうも、ツーピー・ハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー・カワサキとツーピー・ハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE295です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、「ゲームショップの舞台裏全編」ということでですね。
前回前々回とゲームショップの思い出ということで、皆さんから頂いたお便りを紹介したところなんですが、
今回はそのゲームショップの思い出のスピンオフと言いますか、
皆さんの思い出はゲームショップに行っていたお客さん側の思い出ということだったんですが、
今回はそのゲームショップで働いていた店員の方の思い出というかね、お話を聞かせてもらおうということで、
はい。
超久しぶりのゲスト回です。
ですね。
この番組、もうすぐ300回ですけど、
はい。
ゲスト回、これで3回目ですね。
少ないなあ。
100回に1回ぐらいというね、非常に本当に激レアな企画と言いますか。
しかもその2回はどちらも長谷川さんがゲリラ的に取ってきた音源ということで、
なので今回初めて3人でのゲスト回となっております。
そうですね。
ようやくというか、私もやっとゲスト回に参加できたということでね。
今回ゲストとしてゲームショップのお話ししていただけるのが、私のゲーム仲間でもありまして、
この番組も聞いてくださっているリスナーのカジケンさんという方がゲストなんですけども、
我々がこの番組でもよく話している90年代の激アツの頃のゲームショップで働かれていたということで、
その時のお話を色々聞いていこうという内容になっております。
それでは早速本編聞いていただきましょう。
まずは前編です。では今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回はゲスト回ということでカジケンさんに来ていただきました。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
カジケンさんはですね、私のゲーム仲間というか友達でして、もう20年来ぐらいの付き合いになるんですかね。
03:01
そうですね。気がつけば。
長いですね。
長いですね。
我々の番組も配信開始から聞いてくださっていて、あとお便りも結構何通か紹介していると思うので、
もしかしたら聞き覚えのある方もいらっしゃるかもしれませんが、
今回ゲームショップの思い出ということで、前編後編で皆さんからいただいた思い出を紹介したんですが、
そのゲームショップ企画に続いてですね、今回ゲームショップの舞台裏ということで、
元ゲームショップ店員のカジケンさんにね、ゲームショップのお話を伺おうかなと思ってゲストに来ていただきました。
まずね、当時の話してもらう前に皆さんにカジケンさんが勤めてた環境をイメージしてもらうためにいろいろ情報を教えてもらおうかなと思っているんですが、
まずねカジケンさんが店員として働いてた時期はいつ頃なんでしょうか。
そうですね、私が働いていた時期は1994年の6月頃から1998年の7月末までですね。
もう激アツの時代、長谷川さん我々の番組でもかなり話してる年代ですよねこれ。
そうですよね、なんか忙しかった時期ですよね多分ねすごく。
いやもう相当忙しかったと思いますよ。
うん。
まあだから5年間ってことですねじゃあ。
丸4年ちょっとですかね。
丸4年か。で次がねお店があった地域はどの辺りになりますかね。
私自身が大阪生まれ大阪育ちで南大阪で生まれ育ってるんですけども、その南大阪を中心に展開していたチェーン店になりますね。
ほうほうほう。
なので本店は和歌山だったんですけど、和歌山から徐々に南大阪の方に進出していって、大阪の北の方だと平方の方とかまでお店はあったんですが、でもメインは南大阪に複数店舗7,8店舗ぐらいありました。
じゃあまあ地域ローカルとはいえ結構なチェーン店ですね。
そうですね南大阪に住んでる人だったら名前を聞いたらあそこっていうのは多分わかるお店だと思います。
じゃあその勤めてたお店というのはどれぐらいの感じのお店だったんでしょうか。
そうですね売り場面積は20坪いかないぐらいで、大体大きさでいうと学校の教室1個分ぐらいの大きさ。
結構広いですね。
そうですねものすごく狭いわけでもなくものすごく大きいわけでもない中ぐらいのお店っていう感じでしたね。
これはなかなかお客さんも結構来るお店だったんですか、それだけ大きいということは。
そうですねお客さんは結構多かったですね。
私自身アルバイトは最初は1店舗だけだったんですけども途中から2店舗を掛け持ちで、この曜日はこっちに入ってもらってこの日はこっちでっていう感じで2店舗掛け持ちで行く感じだったんです。
1店舗は近くに団地があるファミリー客が多めのお店で、もう1店舗は駅と大きな神社が近くにある人通りの多いお店っていう感じで。
ちょっと客層が違うお店を2店舗行ったり来たりしながら4年間働いてたって感じですね。
06:04
なるほどね。じゃあメインの方は団地がある方で、もう1つの方は路面店ってことですねじゃあね。
そうですね。最初は働き始めたのはその団地の方だったんですけど、終盤はもう路面店の方、大きな駅に近いお店の方もほぼ張り付きで入るって感じになってましたね最終的には。
なるほど。
まずはお店の取り扱っていたものとかを説明させてもらった方がイメージがしやすいかなと思うので。
お願いします。
基本的には家庭用ゲームソフトの専門店でした。なのでパソコンのゲームとかソフトを取り扱うってことは一切なくて、本当にいわゆるファミコンショップと呼ばれるお店でしたね。
なので当時バイトし始めた時はスーパーファミコン、ゲームボーイ、メガドライブ、ゲームギア、PCエンジン、ネオジオを取り扱ってましたね。
すごいな。それだけでもいっぱいありますねハード。
そうですね。これだけでもハードが多いんですけど。
お店そのものは任天堂エンターテイメントショップの加盟店だったので。
マリオの像があるとこね。
そうですね。金色のマリオの像が飾ってあるお店でした。
なのでお店の中に複数のテレビモニターでデモを流したりだとか、任天堂って書かれた看板が飾られてあったりとか。
ああいうお店でしたね。
当時で言うと、たぶん見たことある人もいると思うんですけど、高さ160センチぐらいのものすごくデカいゲームボーイのオブジェクトがデモを流すためのものがあったんですよ。
ああいうのも設置している、いわゆる任天堂エンターテイメントショップのお店という感じでしたね。
新品だけじゃなくて中古ソフトの買い取り、販売もしてました。
お店の方針として、どれだけプレミアムの付いているソフトでも低価を超える値付けはしないという方針だったので。
それって当時のお店としては珍しかったんですか?
そうですね。珍しい方だと思いますね。
当時でも結構プレミアって付いてましたっけ?
付いてたと思います。日本橋のお店だったらプレミアソフトは低価を超えているものがあったと思います。
なるほど。それ考えたら良心的ですね。
そうですね。
お店の商品陳列方法はガラスのショーケースに全部入っているタイプで、カウンターがあってカウンターの奥の壁にゲームソフトをずらっと並べるというのと、ショーケースに入っているというパターンだったので。
基本的にお客さんが店員さんに声をかけてソフトを見せてもらわないとパッケージを見ることができないというお店でしたね。
いわゆる時計とか宝石屋と同じシステムということですね。
そうです。
高級店の方ですね。
高級店。イメージは高級店の方ですね。
ちょっと子供が買い物すると大人になった気分になれる店ということですね。
そうですね。
これはお店側としてもメリットがすごく大きくて、当然お客さんと話す機会が増える、多いというお店だったというのと、ゲームショップでよく困る話が万引きがないんですよね。
09:00
やりようがないんですよ。
ですね。
この辺りがお店の大きな特徴かなと思いますね。
なるほどね。これはだいぶ聞いている方、イメージができるんじゃないでしょうか。ここまで詳細に説明してもらうとね。
あとはあれですね。ネオジオの筐体が2台。
はいはい。
MUS筐体2台と、カプコンの筐体が2台置いてました。
すごいな。これもじゃあパラダイスですね。
そうですね。
すごいな。子供だったら1日入れるぐらいの環境ですね。
そうですね。小学生とか来るとゲーム遊べるし、CU台もあるし、なかなかここ帰れないとか帰らないとか。
すごいな。
これでね、大体皆さんどんなお店かイメージしていただけたと思うんですが。
じゃあいよいよね、実際のゲームショップでの思い出とか出来事を伺っていきたいんですが。
今回ね時系列でね、聞いていこうかなと思いまして。
まずじゃあカジケンさんが勤めだしたのが94年の6月ってことですね。
そうですね。はい。6月。ちょうどメガドライブでラグナセンティーが出た頃ですね。
そういうね、6月ね。はい。
そうか。ラグナセンティーと、これはね、うちの番組のリスナーさんだったらかなり印象深いタイトルだと思いますんで。
ちょうどだからPCエンジンでトキメキメモリアルが出た後にラグナセンティーが出て、その後ぐらいに働き始めてるので。
いい時期ですね。
そうなんですよ。番組とゆかりのあるタイトルがこれで日本で出てる。
ゆかりのある。
私の方でもね、今回各年代ごとに有名なタイトルとか出来事っていうのをまとめたんですけど、この94年の6月はPCエンジンDUORXも出てると。
そうですね。
ということで私的にも結構ね、印象深い月だなという感じはするんですが。で、働き出す前の3月に3DioRealも出てる。
はい、そうです。
お店扱ってました?3Dioって。
3Dioは扱ってはいました。ただ最初バイト調べてみた時にスーパーファミコンメガドライブっていうタイトルの中にはあえて入れてはなかったんですけど。
3Dio本体はあったんですよ。お店に。
あーはいはいはい。
ソフトも少数置いてあったんですけども、追加で発注するってことは基本的になかったんで、もう取り扱う気がなかったんですよ。
いやー。
動かないですよね。
最初からそんなだったんですね。
そうですね。全然売れなくて。で、最初から3Dioの話をすると、バイトしてる最中、私3Dio売れたとこ見たことないです。本体は。
最終的にお店から本体がなくなったので、社員さんに聞いたら本部に引き上げられたって言ってました。
じゃあ働いてた4年の間にもうなくなってしまったんですね。
なくなりました。完全にお店から消えましたね。
でも感覚的にもそんなもんですよ。確かに。
特にお店が、最初説明させてもらったみたいに、団地とかが近くにあるんで、そういうファミリー層に向けて売れるハードじゃなかったんで。
12:08
違いますね。
置いてても仕方がないからっていうね。
どっちかっていうと、ゲームショップというよりは電気屋さんに売ってたんちゃうかな、3Dioって。
そうですね。
やっぱり松下パナソニックですから。
マルチメディアマシンって言って売ってましたからね、ゲーム機とは言わずに。
そうそう。ゲーム機っていう感覚じゃなかったんですよね、当時ね。
で、この94年っていうのが、私今回調べた時に驚いたんですが、ゲームタイトルよりゲームハードがめちゃくちゃ出てる年なんですね、これ。
今言ったみたいにDioRXが出てたりとかしてて、その後、ざっとさっき言っときますけど、9月にNeoGeo CDが出てて、Prediaが出てるって。
はいはい。
で、11月に入るとゲームボーイブロス。
はい。
セガサタン。
うん。
で、12月になるとプレイステーションとスーパー32X。
はい。
で、94年最後に隠し玉PCFXということで。
いや、これだけでも94年えげつない年だな。今考えたらゲームハードが1年でこれだけ出てるって異常なことってわかるじゃないですか、やっぱり。
そうですね。
タイトルじゃないですよ、ゲームハードですからね、これ。今だったらゲームハード1台出たらそれだけで大発表するんですけど、こんな94年働いてて何か思い出深いこととかありますかね。
ゲームハードに関して思い出深いことで言うと、まずNeoGeo CDでしょうね。
これは面白そうな話ですね、はい。
そうですね、NeoGeo CD9月の9回発売でしたけども、これ今であればもう労働時間が長いっていうのをネタにされるぐらいの話になってますけど、当時は発売するとき小売店側にもその情報全くなかったんですよ。
はいはい、そりゃそうでしょ。
労働が長いっていうのを全く知らずに。
はい、そうでしょ。
フル側としても情報としてはゲーム雑誌とか見て労働時間で猿がお手玉する絵が出るぞぐらいしか情報はなかったんで。
嘘じゃないな確かに。
嘘じゃないです。
嘘じゃない。
当時、私発売日に買ったんですよ、フロントローディングタイプを。
お店で。
ちなみにお店でNeoGeoのカセットの方の本体は売ってたんですか。
売ってました。本体もロムも売ってましたね。
あ、すごい。NeoGeo売ってたのすごいな。
売ってました。結構売れてましたね。
えー、すごいな。あんな一本数万円するカセットが売れてた。
売れてました、そこそこ。
で、NeoGeo CDはどうだったんですかね。
NeoGeo CDは結構売れたんですよ。やっぱり期待値が高いっていうのもあって。
でも私自身も個人的にお店で購入して、買って帰って、ロード時間の長さを見て、これはヤバいと思いましたね。
それは、あれですか、一ユーザーとしてでもあり、店員としても。
そうですね。翌日すぐバイト先で社員さんに、多分買取が増える気がするって話をしましたね。
15:00
これはちょっと耐えれないですねっていう、実際自分が体験したんで。
ハードのUSJは、NeoGeo CDはまずそこですかね。
もうその通りですよ。そこはね、今でも言われるぐらいですからね、やっぱり印象深いですね。
ソフトはね、めちゃくちゃ安いしね。
そうなんですよ。
ロムカセットの5分の1、6分の1ぐらいか。
だからそこにみんな夢を見たんですけどね。夢だったんですよね、結局ね。
まあね。
ソフトが安い代償に時間を捧げなければならなかったっていうね。
もしかしたらロムを買わせるために現れたんじゃないかっていうぐらいの。
それすごい。やっぱりロムがいいやって。
そうそうそう。
いやそれにしては大掛かりすぎるでしょう。
まあその後ですけど、その後になってNeoGeo CDにはサントラとしての価値があるということで結構売れたりしたんですけどね。
ゲームはできなくてもBGM聴けるって言って。
プレイディアも入荷はしてるんですよ。
そうですよね。
一応バンダイさんの子供向けハードなので1台ぐらいは入れておかないといけないんじゃないか。
1台入れて、3D法とは違ってプレイディアは売れたんですよ。
その年の年末のクリスマス時期にファミリー層が1台買っていってくれたっていうのがありましたね。
狙い通りのターゲットの人が買っていってくれたってことですね。
そうですね。ただでもそれ以降追加で入荷させることなかったんで。
ちょっとリスクがあるからCDは控えようっていう感じですね。
プレイディアはそんな感じですかね。
ゲームボーイブロスは当時ゲームボーイがあんまり勢いがなかったんで動きもない時期でしたね。
まだ伝説のタイトルが出る前ですからね。
そうですね。
その話は後でまたしますけど。
じゃあ次はセガサタンですね。
ハードゲームとセガサタンですね。
11月22日に発売されたセガサタン。
これが以前の任天堂64次世代ゲーム機戦争の回で話したね。
プレステサタンどっちが先出るかっていうことでサタンが先出たと。
これどうでした発売されて。
セガサタンは期待値が高かったですね。
そうですよね。
ラウンジタイトルがバーチャファイターがあったのでバーチャファイター欲しさにハードを予約する人も多かったですし。
やっぱりご当買いしていく人が多かったですか。
そうですね。ほとんどバーチャのために買うっていう感じでしたね。
アーケードスティックというかジョイスティックも売れてました?
売れてました。
やっぱりね。
バーチャスティックって呼ばれるやつですね。
売れますよね。
そうですね。初期型のバーチャスティックはちょっと出来があまり良くはなかったんですけど。
わかるわかる。そう。悪かった。
触り心地がアーケードと全然違うもの。
悪かった。本当に出来悪かったんで。
それでもアーケードスティックは売れてます。
バーチャやるならやっぱりあっちで遊びたいですもんね。
そうですね。バーチャ星座に予約も入ってましたし。
18:04
で、発売してセガサターンは1週間もたなかったですね。売り切れるまで。
すごい勢いはありましたね。
やっぱりすごいですね。注目されてたんですね。やっぱりね。
そうですね。
ちなみに予約ってどうやって管理してるんですか?
予約の管理はお客さんにお店に来てもらって
予約したいんですけどって一声かけたら予約表にこっちがメモをしていくって感じでしたね。
まだ手書きで。
手書きでした。
じゃあ名前と電話番号ぐらい伺ってって感じですか?
そうですね。名前電話番号伺って
ハードを何を予約するのかっていうのを専用の用紙があったんで
それでお店で管理するっていう形でした。
電話予約も受け付けてたんですか?
電話予約は基本的に受け付けてなかったです。
やっぱり。
それは予約だけしてキャンセルされたりするっていうことがあったんですかね?
っていうのもありますし
お店自体が予約とかしてもらうのに
基本的に会員証を作ってもらうっていう仕組みだったので
会員証を直接持ってきて提示してくれないと予約できないっていう形でした。
会員証って他に何のメリットがあったんですか?
会員証はお店に表示されてる価格で買おうと思ったら
会員証への加入が必須だったんですよ。
そういうお店だったんですよ。
え、じゃあ会員証ないとちょっとお高くなっちゃう?
会員証を作らない場合は低価販売っていうルールでした。
なるほど。
でも分かりやすいんじゃない?
タイプとしては珍しいお店だったと思います。
確かにね。あんま聞いたことないですね。
基本会員制っていう感じだったんで
店構え聞くとそういう感じしますよね。
しっかりショーケースに入って管理してるっていうところからね。
サターンどのくらい予約入りました?
予約取れるならいっぱい取りたかったんですけど
そもそも初回入荷する台数が1店舗でそんなに数なかったんですよ。
確かに。
記憶がだいぶ30年くらい前の話なんで薄いんですけど
でも1店舗で予約取ってたのにたぶん20台ぐらいだったと思いましたね。
そんなものか。
それぐらいしか取れなくて。
それはお店側が何台欲しいって言っても来るかわからないってことですね。
そうですね。
当時の流通の仕組みは特にサターンとかスーパービューとかもそうでしたけど
おもちゃとかと同じ流通なので
まずお店の本部に仕入れたものを全部まとめて入ってきて
それから各店舗に割り振るっていう形だったんで
本部の方の裁量でもあったりするんですよね。
こっちがこんだけ台数欲しいって言っても
いやこっちのお店よりもこっちのお店の方が売上が高いから台数そっちに回すみたいなこともあったので
それで確保できたのがだいたい予約台数で20台ぐらいでしたねサターンは。
20台だったら売り切れますね確かにね。
21:02
そうですねはい。
一般販売部も残しとかなきゃいけなかったんで
そうですよね。
初日に入荷した台数が30台ぐらいだったと思うんですよね。Vサターン含めて。
やっぱりVサターンの方が後から売れる感じですか?
両方あればVサターンを選ぶ理由があまりないので。
ですよね。やっぱりセガサターン欲しいですよね。
そうですねセガサターンを買いに来てるわけですからね。
ですよね。
Vサターンの説明をやっぱりしなきゃいけないので。
そうですよね。
過去回お便りでもあったと思うんですけどVサターン。
セガサターンであることでVサターンがっていう。
いやだって知らない人もいっぱいいたんじゃないですかね。
何これっていう。
そうなんですよそれ聞かれるんですよね。
Vサターンっていうのがあってその中身はセガサターンと全く一緒なんですよと。
セガサターン売り切れたんでVサターンならあるんですけどどうしますかっていう説明をすると何が違う。
なんでこんなものがあるのってやっぱり聞かれるんですよね。
そりゃそうですよね。
セガじゃなくてVICTORが出してるものなんですけど本当に起動した時のロゴが違うだけなんでっていう。
あと本体の色も若干違いますけど。
その説明をしなきゃいけないんですけどね。
なるほどって言って納得するお客さんがほぼいないと思うんですね。
ゲームの知識がない人でもやっぱちょっとモヤモヤしますよねやっぱね。
そうですね。
いやどうせ買うならやっぱりセガのサターンが欲しいなって思いますよね。
じゃあセガサターンが売れた後はですよ。
そのすぐ後に12月3日プレイステーションが発売ということで。
どうでしたこれは。
プレイステーションはですねセガサターンと違って予約を取らなかったんですよ。
っていうのもソニーさんゲーム販売初めてじゃないですか。
で正直何台お店に入るのか全然読めなかったんですよ。
店側としても何台くらいもらえるのかわからないと。
そうですねそれ本部からも言われてて。
だから予約取るなって言われたんですね。
予約取ったものの確保できる目処が全然立たなかったみたいなんですよ当時。
最終的には当日ちゃんとものは入っては来たんですけど。
でも初めての付き合いがあるメーカーさんだったんで。
ちょっとわからないから予約を取らずに当日販売にしようっていう形でしたね。
じゃあその入荷数がわからないプラス今まで取引してないところというのと。
あとその取引方法も任天堂やセガとも違うわけですよね。
違いましたね。
流通の仕方が全然違うものだったので。
そこも最初プレイステーション取り扱う時に説明をいろいろメーカーさんからしてもらってたみたいなんですけど。
24:00
それが本当にその通りに行くのかどうかってやってみないとわからないからちょっと警戒はしてたっていう感じ。
今までとは全く違う流通ですもんねプレイステーションは。
実際じゃあ入ってきてお店に入荷して発売してどうでした?
まあでも台数的にはサターンとあんまり変わらなかったですよ。
2,30台ぐらいが入ってきて、でも同様に1週間10日も経たないうちにはもう天堂からはなくなったんですよ。
プレイステーションを買っていく人はソフトは何買ってました?
いやもうほとんどリッジレーサーですよ。
やっぱりね。イメージ通りやっぱそうなんや。
リッジレーサーやりたいからプレイステーションを買う。
ですよね。
バーチャファイターをやりたいからセガサターンを買う。
いやもうほんとそう。ほんとにそうやと思う。
いやーそっか。ただ店が独自の感想っていうのがね、今までと流通の仕方とかが違うっていうところで戸惑ってるところはユーザーには多分見えてないところだったと思いますんで。
そうですね。
面白いなと思うんですけど。
じゃあこのプレイステと同じ日に発売されたスーパー32Xはどうですか?
スーパー32X。
入荷したんですよね?
しました。複数台入りましたけど、もう全く見向きもされなかったですね。
やっぱタイミング悪かったですよね。
タイミング悪い。プレイステーション本体と発売日が被ってるのもそうなんですけど、なんでセガサターンの10日後にこれを出してるんかっていうセガが。
そうですよね。ほんとそこですよね。セガサターン出た後にメガドラの拡張機出してもっていうね。
そうなんですよね。どう考えても売りたいのはセガサターンのはずじゃないですか。
そうですよね。
メガドラでまた勝負するんだっていうね。
ユーザーの方も戸惑いますよね、これなんかね。
小売都市も扱いに困ってましたからね。
ですよね。
じゃあこれはあんまり動かなかったですか?
スーパー32Xはそうですね。何個かは売れてはいましたけど、全く売れないというわけじゃなかったですよね。
好きな人いるんですね。
メガドライブ好きなお客さんはいらっしゃったんで、そういう人たちは手に取ってくれてましたけど、でもいっぱい売れるっていうようなものでは周辺機器ではなかったですね。
じゃあ94年最後の隠し玉、12月23日PCFXと。
はい。
これも入荷したんですか?
PCFX入荷しました。
お!
してます。
どうでしたか?
何だろう予約も1名入ってましたからね。
お!
予約1台と店頭販売1台ぐらいかな。確か2台も入れてなかったと思いますけど。
1台置いてて、PCFXはもうなかなか売れなかったんですよ。
ですよね。
一応ソフトも何本か仕入れてましたけど、ソフトもあまり動かずずっと棚の隅っこの方で。
いやそれはハード売れないんですからソフト売れないですよね。
長いこと残ってましたけど、PCFXも最終的にはちょっと値下げするとかして、ハード自体はお店からは売れてなくなりましたね。
27:01
それは多分みんな天外魔鏡3涙を買うために買ってた人ですよそれは。
多分そうだと思います。
実際その天外魔鏡の新作が出ていれば、私も手を出してた可能性はあるので。
私も買ってた。
PCエンジンユーザーとしては。
当然。
ただPCエンジンユーザーでもね、川崎さんも過去回言ってましたけど、用語できないハードなんだよ。
用語できない。いいとこを説明したいけど、難しい本当に。
本当に難しいですね。
難しい。スーパー32Xの方がまだ進めやすい。
そうですね。
メガドラ持ってる人にとったら32Xは良いハードだと思うんで。
まあまあそうですね。
ということで94年はこんな感じかな。
すごいなでもこれね、ハードがいっぱい出てるってことはそれに伴ってね、それぞれに対応したゲームソフトも並ぶわけじゃないですか。
もちろん。
置き場所あるんですか?こんだけ。
いやめっちゃ困ってましたよ当時。
でしょ?
これもう無理でしょこんなん。
いろんなところにいろんなハードプラットフォームのソフトを並べてたんで、どこを境にものを並べていくのかっていうのは結構社員さんと相談しながら並べてたって感じ。
そうっすよね。いやもう大変やったやろうなと思ってね。
94年のハード以外の話もしておいた方がいいかなと思うんですが、この年94年の8月にスーパーファミコンでマザー2が出てるんですよ。
で、マザー2国内売れが確か80万本ぐらいだったと思うんですけど、当時広告で木村拓哉さんが採用されてたんですね。
なので反則ポスターが、木村拓哉が載ったポスターがお店にバーンって貼り出されてて、ゲームに全く興味のない女性客がポスターくださいって言って結構来ましたね。
来るわなー。いや絶対来るよそれ。
いやさすがにこれ売り物じゃないんであげれないですって言って全部断るんですけど。
そうね。
当時木村拓哉さんがマザー2であったり、ハードで言うとゲームボーイブロスの広告も確かやってたんですよ。
この年はポスターくださいっていう女性客がお店によく来てたっていう記憶はやっぱ残ってますね。
わーすごいやっぱ影響力強いんですねやっぱり。
いやーもう当時木村拓哉人気がすごかったな。
今でもね人気ありますけど。
今でも人気なんで。
すごいなー。
それだって長谷川さんだってゲームのポスター貰いに駅に行くぐらいですからねそれ。
木村拓哉のポスターあったら。
普通のポスター、いわゆるゲームファンがゲームのポスターくださいっていうのもあるんですか。
ありましたありました。
じゃあやっぱり同じようにあげれない。
複数枚届くことがあるんですねその。
はいはいはい。
木村拓哉のポスターとかっていうのは基本的に1枚しかお店に来なかったんですけど。
なるほどね。
30:01
例えば美少女系のゲームとかだったら複数枚ポスターが来ると。
なるほど。
お店にいっぱい置いてても仕方がないんで。
ご自由にお取りくださいって言って箱に入れて置いてました。
あったあったあった。
そういう店あった。
そういうコーナーあったわ。
はいそういうことやってました。
そうか。
いやーでも任天堂もよくわかってますね。
木村拓哉のポスターは1店舗1枚ってね。
そうですね1枚しか来なかったですね。
いやだってね当時転売がないとはいえそういうことが起こるわけですからね。
今だったらそんなもん大変なことになりますよね多分。
店のやつがもう店払うと転売するでしょもう。
きれいな状態で。
ねえ今の店やったらやりかねへんよほんまに。
いやそれはでも印象深いですね確かにね。
そうですね。
まあ94年の夏はあれですねキングオブファイターズの94が稼働し始めてたりとかするので。
そうかはいはい。
そうなんですよ。
でお店にMVSがあったんで当然94は入れてましたし。
でまあカートリッジも販売しましたし。
どうでした?
売れてましたよ普通普通に売れてました。
やっぱりあのゲームの評判が良かったのでアーケードの方のインカウも回ってましたし。
カートリッジも売れてましたし。
やっぱすげーな。
人気あるなーっていう感じでしたね当時はやっぱSNKというか格闘ゲーム全体的にやっぱり人気が高かったんで。
カプコン筐体何入れてたんですかやっぱスト2。
はいカプコン筐体は2台あって1台がスーパーストレートファイター2Xが入っててもう片方がちょうどあの稼働が始まった時のヴァンパイアです。
おおー強いな。
そうなんですこれもインカウも結構回ってますね。
スパ2とヴァンパイアとKOF99入ってんのもうすごいな。
それは遊びに行っちゃうな。
強いな。
もうこの94年の鉄板タイトルじゃないですか全部。
そうなんです当時は1000円札持っていた子供が領外をお願いしますっていう領外するという。
領外機ないですもんね。
領外機ないんで。
でもなんか想像するに活気ありそうな感じですよね横でNVSと筐体やっててその横ではゲームを買っていく人がいるっていうね。
絵に描いたようなゲームショップやけど。
結構だから賑やかだったと思いますねお店自体が。
そうですよね筐体の音も鳴ってるわけでしょだって。
そうですそうです。
いいですね。
ではね1995年なんですがこの年はですねようやく94年に発売されたセガサターンとかプレイステーションのねタイトルが揃い出すというか本格的に出始めた頃だとは思うんですけど95年はどんな感じでしたかね。
そうですねハード自体は95年もあれですねあの大きなハード言うとバーチャルボーイが出てましたね。
そうですね7月21日にバーチャルボーイが出てます。
はいバーチャルボーイが出てました。
でバーチャルボーイは発売前に任天堂さんから私有代がお店に届いて。
はいはい。
でその私有キットをお店に設置してお客さんの反応を見て。
33:03
はい。
これは売れないなって。
私もお店にバーチャルボーイがあってプレイしてこれは買わなくていいなって思いました当時。
そうですねお店の特徴としてお客さんとよく話をするようなお店だったんでバーチャルボーイ触ってみたお客さんとかやっぱ聞いては見てたんですね。
はいはい。
常連さんとか遊んでみてどう?
いいですねリアルな声が聞けるわけですね。
そうそうそう何人か当然十数人とかには聞いていましたけどやっぱりみんな目が疲れる。
間違いない。
この体勢でゲームし続けるのはやっぱしんどいなっていう。
子供でもやばいと思いますよね。
この機械はなんかやばいぞ。
バーチャルボーイはだから初期発売日に買っていったお客さんは当然いてはいたんですけど。
まあそうですね。
思ったほど売れはしなかったですね。
その辺もイメージ通りやな。
バーチャルボーイはあれなんです。
トン屋さんもソフトの在庫が結構ダブついてたみたいで。
あの発売してから半年とか1年ぐらい経った時にこちらお店側が特に頼んでない発注してないにもかかわらず何かの新作ソフトと一緒にバーチャルボーイのソフトが何本か流れてくるっていう。
お店の本部側とトン屋さんとの関係性で、残ってるものを処分したいから買ってくるよみたいのがあって。
で、残ったソフトが各店舗に割り振られて、残った在庫をどうしようっていうので。
トン屋の抱き合わせ卸しが行われてたんですね。
まあそうですね。
これと一緒にお願いみたいな感じで、すごく休めて卸してたみたいなんですけど。
で、バーチャルボーイのソフトはチラシを配布した時、チラシを出して目玉商品じゃないですけど、バーチャルボーイのこのソフトを1本10円で売りますみたいなチラシを。
出た!
あのね、私も見たことあるんですよそれ。
多分、いろんなところでやってたと思います。
バーチャルボーイソフト1本50円とかで売ってて、何これと思って。
新品10円でしたからね、最安値でした。
なんかね、もう悲しかったんですよ。
それまでNintendoってファミコン、スーパーファミコン、ゲームボーイ売れてて、シンハードこんなことになるんやと思ってね。
でも、自分が実際体験したからわかるけど、まあしゃあないなって思いましたもん、それでも。
この結果でもう仕方がないって納得できましたからね。
実際体験すればもう一目瞭然。
そうそうそう。
やってみないとわからない部分は当然あったんですけどね。立体に見えるってところがどんどんなんかなっていうのはありましたけど。
だからこそNintendoも各店舗にそのね、体験用のハードを送ってたわけですから。
まあそれが逆にアダになってしまったってことですけど。
そうですね。やってみたらもういいかってやっぱりなってしまったっていう。
やっぱり15分遊んで休憩しましょうが出るハードだったんで。
36:03
いやすごいよな、今考えたら。
今考えたらね、すごいハードだなと思って。
ねえ、なんかYouTubeのCMやないねんからってね。
うーん、そうか。
じゃあ他にね、この95年の発売されたタイトルっていうのが結構ビッグタイトル多くて。
そうですね、とりあえず1日に出てますね、1月の。
そっか、はい、1月1日。
これ触れとかないといけない。番組的に触れとかないといけないのかなって思ってます。
もちろんもちろん、どうぞ。
PlayStationで東神殿が。
そうですね。
はい。
元旦発売。
元旦発売の商品って取り扱い困るんですよ、実際に。
でしょうね。
実際お店には何日に来てるんですか?
普段のソフトは基本前日の夕方に入ってます。
なんですけど、年末年始発売のソフトって基本的に流通が休みなんで。
そうですよね。
入荷するのめっちゃ早いんですよ。
やっぱりそうだ。
で、東神殿は12月の25日は入ってました。
まあそりゃそうなりますよね、だって。
だってこれをフライング販売は一部やってたお店ではあったんですけど、
さすがに25日に入って、もう6日前なんで。
そうね。
これは売ってしまっていいのかどうかがさすがにまずいんじゃないかって話だったんですよ。
だってわざわざ1月1日って言ってるわけですからね。
そうですよね。
25日に届いたもんなんで、ちょっとこれ本部に確認を取ろうと。
本部に確認したら、もうええ、売ってまえって言われたんですよ。
大阪っぽいな。
その時は早く買えることがライバル店よりも優位に立つことができたんで、
だから早く売れるのは売ってしまった方がいいっていう判断だったんだと思うんですよ。
あと流通が休んでるイコール、多分営業の人もけえへんやろうっていう判断だったんだと思うんですよ。
なるほどね。
どうせバレないだろうみたいな。
当心店はめちゃめちゃ早く売ってましたね。
それは買いに来る人も分かってきてるんですか?
いや、それはさすがに分かってないですね。
さすがに?
じゃあ来たら、え、売ってんの?って。
お客さんに言われますね。
あれ、これって1日ですよねって言って。
もうなんか入ってるんで、売ってますみたいな。
それ言われたら買うな確かに。
それだけ早く売ってたらちょっと欲しくなるな逆に。
実際当心店は売れたんでね。
みたいですね。
勢いがありましたね。
あとバーチャルファイターがね、セガサタンで出てて。
あれを見てたプレステファンは、プレステでもああいうのやりたいなと思ってたはずなんですよ。
3Dの格闘ゲームを。
そこで当心店に出てたら、まあみんな買いますよね。
やっぱね。
39:02
私が調べた中でも、これたぶん95年では目玉タイトルの1つだなと思ったのが、3月11日に発売されたクロノトリガー。
スーパーファミコンですけど。
プレステ、サタンが出てる中でスーパーファミコンって言うと、ちょっと前の世代のハードって感じはするんですが、まだまだ現役ですよねここでね。
めちゃくちゃ現役で強かった時ですね。
クロノトリガーめちゃ売れたんじゃないですかこれ。
めちゃくちゃ売れましたね。
やばい。
もうめちゃくちゃ売れたと言い切れますねこれは。
お店で1店舗で、発売日翌日まで含めるとだいたい300本ぐらい売ってるんですよ。
300本!?
はい。300本販売ですね。入荷が300本って白いカセットがブワー並んでたんで。
うわー。
300本入荷で売り切ったんですね。
売り切りましたね。
だからアルバイト始めてこの時でだいたい半年ちょっとぐらいだったんですが、開店前に行列ができてるのを見たらこれが初めて。
発売日の曜日が土曜日だったんで、ずらーっと開店前にお客さんが並んで。
予約も取ってはいたんですけど、当日並ぶお客さんも多かったんで、これが飛ぶように売れて。
それがものすごく楽しかったんです。売れていくのが。
そうでしょ。お店の人からしたらやっぱり楽しいでしょうね。
実際最終的に230万本売れたっていう記録が残ってるんで。
それは大阪の一地域のお店とはいえ300本売れてるわけですからね。
えげつないですね。
もうあれじゃない?その団地に住んでる人らほとんどモテたんじゃない?
すごいな。
カジケンさんはクロノトリガーに関してはもう肌で感じ取ったわけですね。
売れてるなーって。
売れてるなーっていうのは。
そりゃそうやわな。
クロノトリガーの後にも結構出てると思うんですけど、いろんなタイトル。
そうですね。プレイステーションで鉄拳とかも出てます。
1作目ね。
1作目が3月の末ですかね。
ここで東神殿に続いて3D格ゲーがプレイステーションで遊べるという。
このタイミングではサターンよりもプレイステーションのほうが勢いがあったんじゃないかなっていう感じでしたね。
そうですね。サターンはロンチ以降がちょっと弱かったんですよね。
最初はロンチの時はやっぱバーチャルファイターが強かったんで、94年の年末ぐらいまではサターンのほうが勢いが感じてはいたんですよ。
年明けからプレイステーションのほうが勢いが。
鉄拳が出てとか、その後エースコンバットだったりとかジャンピングフラッシュとかが出たんで、
ちょっとずつプレイステーションに勢いが感じるという感じにはなってましたね。
でも私が調べた中では、95年ってまだまだスーパーファミコンのソフトが売れてるんですね。
売れてますね。
この後9月30日に聖剣伝説3とか、これも結構売れてたと思うんですけど。
42:04
聖剣伝説3は売れてましたね。
ちょっと遡ると2月にフロントミッションが出たりとか。
まだまだスーパーファミコンは強かったですね。
年末にロマサガ3が出てたりとか。
でもそれ考えると本当にすごいですね。
次世代機って言って3Dバリバリのゲーム機が出たのにスーパーファミコンは全然関係なかったっていうのがね。
関係なかったですね。
任天堂らしいというかね。
スイッチがプレイステ4とかと張り合ってたっていうのと一緒で。
やっぱりねソフトで勝負してるなっていう感じしますよね。
ハードスペックよりはタイトルの充実さっていうのではスーパーファミコンの方が圧倒的強かったですからまだまだね。
そうね95年まではまだまだスーパーファミコン強かったですね。
スーパードンキーコングのシリーズとかも出てましたし。
そうそうそうそう。
あとこの95年の年末あたりでもねスーパーファミコンは結構ビッグタイトル出てて。
私調べたんで12月結構集中しててバーチャファイター2がサターンで出て。
でその次の週12月9日にドラクエ6が出てると。
でその次の週にテイルズオブファンタジアが出てるっていうので結構この95年の年末私覚えてるんですよねなんか。
すごい集まってたなって。
この頃ってクリスマス商戦狙いでのゲームタイトル発売っていうのはあったっぽいですねなんかね。
そうですねこの時期は多かったですね12月の上旬ぐらいにまとめて出してしまうっていう感じでしたね。
なんか今って決算の3月か9月みたいになってますけど。
なんかこの頃ってやっぱりクリスマスとかあとは夏休みかながら多かったような気がするんですけどねなんかビッグタイトル出すの。
そうビッグタイトルとかあとお店がチラシを出すタイミングはそれに被ってましたね。
その年明けお正月にチラシを出すのとゴールデンウィークと夏休みと。
確かにそうやわ。
あと年末の12月の上旬ですねクリスマス商戦に向けて。
あの新聞の折り込みチラシ楽しみでしたもん正月。
ゲームショップの見てたわ。
チラシ出すとやっぱりゲーム売れるんで。
そりゃ売れるわな。
これじゃあバーチャ2とかどうでしたサターン。
バーチャ2はすごい勢いがありました。
当時バーチャファイターの人気が高かったのでセガサターンと一緒に購入するっていうお客さんはすごく多かったですね。
アーケードコントローラーが品薄でなかなか手に入らないっていうのも続いてましたし。
じゃあこの95年のこのバーチャ2発売でまたサターン本体が売れると。
正直この年末に関してはプレイステーションよりもサターンの方が勢いはあったんで。
でしょうね。バーチャ2はもうそれはめちゃくちゃ売れてた印象はありますもんやっぱり。
キラーコンテンツですよね。
間違いなくそうですね。
この年末の流れを見ているとプレイステーションよりもセガサターンの方が今後ちょっと勢いついていくんじゃないかなっていうのを感じてはいたんですよね。
これが続けばっていう感じだったんですけど。
セガとしてはそれぐらい勢いがあったと。
45:02
そうですね。実際ハード的にもプレイステーションよりもサターンの方が売れてるなっていう実感はあって。
このタイミングではですけどね。
じゃあ95年は前半はプレイステが結構売れてたけど後半はサターンが追い上げてきたみたいな。
そうですね。アーケードカラーの移植タイトルがある程度充実してきてセガラリーだったりとかバーチャハイタッチとかが出たんで。
いい時代ですね。
プレイステーションとセガサターンが篠木を削ってたって素晴らしい時代。
本当にいい勝負してたと思いますよ。
分かる分かる。でもそうですね。思い返すと確かにそうですね。そんな中、我が道を行くでスーパーファミコンはずっと売れてるっていうね。
そうですね。特に12月9日のドラクエ6ですね。
これどうでした?ドラクエ6。
これがバイトしてたときに一番売れたソフトはおそらくドラクエ6ですね。
クロノトリガーより売れたの?
クロノトリガーより売れてます。
クロノトリガー300本仕入れてたって話だったんですけど、ドラクエは1.5500本入ってたんです。
500?
予約本数がだいたい120〜130ぐらいかな。
2日間。これも土曜日発売だったんですけど土日の2日間で500本売ってました。
2日で500本売れたな。
完売でしたね。
それって朝から晩まで売ってるんじゃないの?ずっと。
朝から晩までですよ。
1本に1本売れるみたいなノリでしょ。
そうそう。
お店オープンが11時だったんですけど、11時からずっと夕方ぐらいまで売ってて。
初日販売本数はこれだけで、2日目はこれで。
多少ちょっと分けてはいたので。
それが2日間で、土日でも完全にゼロになりましたね。
それって行列はできてたんですか?
できました。できました。当然。
列整備とかしてたんで。
お店の前にお客さんの列ができるんで、
1人は列整理で、1人はレジ打ちコンボみたいな感じで役割分担しないと流石に回せないんで。
いやー。
いや、すごいな。やっぱり人気あったんですね。
この日のドラクエ6売り切ったのが、多分バイトしてて一番達成感があった日ですね。
やるですよ。500本なんか。
今の時代でも多分1店舗のゲームショップで500本売れるゲームなんかないでしょ。
今はもうダウンロードで購入できちゃうので、
10店舗で買えないのも当然あるってこと。
あとね、スーパーファミコンのソフトは1本1万円超えるんで、
ドラゴンクエスト6って1万1400円だったんですね。
高かったっすね。
低価売りなんですよ。割引ゼロで。
そっか、そらね。低価でも売れるもん。
低価でも売れるっていうのもあるんですけど、そもそも仕入れ値段がめっちゃ高かったんですよ、1本。
お店が買う値段がね。
そうです。他のスーパーファミコンのソフトとかって、
だいたい低価の70%くらいの価格で仕入れてなったんですけど、
ドラクエ6とか言えば対策になると、間に問屋さんがいっぱい走ってきてて、
48:00
お店に届く頃には仕入れの値段が1万円になってたりするんですよ。
任天堂がダメだった頃のシステムですよね。
低価で売っても1本1000いくらの利益っていう感じだったんですよね。
せっかく500本も売ってもね。
でも、1本売れると1万円札が1枚ずつ増えていくんで、当然ですけどね。
それあれよ、コミケのカベサーと一緒。
本1冊1000円で売るから、どんどんゴミ袋に1000円札溜まっていくってね。
その2日間の売上を抜散したら、1万円札がすごい立ったって言ってましたね。
そうやわ。
500万以上の束ができるわけなんでね。
すごいな、やっぱドラクエ6。
すごいな、すごいなと思いましたね。
こういう話をしてると、90年代にゲームショップがわーっと増えたっていうのもわかりますよね。
そうですね、ゲームイコールモーカルモンって思うんでね。
実際売れてたんで。
そうそう、モーカルこともあるし、売るものもいっぱいあるし、買う人もいっぱいいるわけですから。
それはお店が増えるのは当然ですよね、やっぱね。
じゃあ、このドラクエ6の1週間後に出たTales of Phantasiaはどうでしたか?
Talesはすぐに品薄になりましたね。
それは最初に入った分がわーっと売れてなくなったっていう。
入荷数は多かったんですか?
入荷数はそこまで最初多くなかったです。
本当に口コミで字は売れして、でもスーパーファミコンなんで、再販お願いしても早くても3ヶ月ぐらいかかる。
3ヶ月。
っていう感じだったんで、なかなか入手できないっていうのは続いてましたね。
そうですね、3ヶ月って言ったらもうこの当時のロープレだったらクリアできるぐらいの時間ですね。
なので、中古で買い取ってそこそこ高い値段をつけてもすぐに売れてしまうっていうタイトルですね。
この辺の話は前Talesの回で話したと思いますけど、すごい中古回ってたってね。
そうそうそうそう。中古が回ってて、実際本当なのかどうかわからないんですけど、ソフトの売上本数よりも攻略本の売れてる数の方が多かったみたいな話があるぐらいなんで。
ほんまみたいですよあれ。そうみたい。物が入らへんから攻略本みんな買ってたって。
そっかそっか。しかも中古で開店するから、攻略本が必要な人の方が多いんですね。実際のタイトル販売数より。
だからその攻略本の売れ行きを見てナムコ側が増産したらしいです。
っていう話を前のTales回の時にちょっと話してると思うんですけど。
ちなみにお店は攻略本も扱ったんですか?
攻略本は扱ってなかったですね。
書籍はやっぱり扱えない。
扱ってなかったですね。
もう置く場所ないですよね。
ソフトだけで手一杯っていう感じ。中古販売もやってたので。
そうそう。新品置いて中古も置いてたら、店舗面積的にも無理でしょ。
そうですよね。じゃあ雑誌とかも無し。
雑誌も置いてないですね。
じゃあ、95年の年末はかなり忙しかったんですね。
忙しかったです。
51:02
でも楽しい時間でしたよね。
やりがいがありますよね。それだけ繁盛してたらね。
だって新作はもう飛ぶように売れて、新作が売れるということは中古の買い取りも結構来て、
欲しい人がまた中古で買ってってグルグル回ってたわけでしょ。
そうそう。
95年の年末最後、12月29日にネオジョーCDZが出てるんですよ。
仕入れ出ましたよ、ちゃんと。
どうでしたか?ネオジョーCDZは。
でも、仕入れはしたんですけど、ネオジョーCDが飛ぶように売れるっていうには当然思えなかったので。
台数的にはだいぶ数は絞ってて、2,3台ぐらいしか仕入れなかったんですよね。
売れましたか?
でも2,3台だったんで一応全部売れました。
それは良かった。一応初代よりは読み込みが倍速になったっていうね。
倍速になったね。
この時世の中に8倍速CDとかもあったんですけどね。なぜか倍速っていうね。
2倍速でしたね。
なんで2倍やねん。
95年は他に何かありますか?
95年は10月にタクティクスオーガとプレステ版のトキメモと川崎さんの好きなリンダキューブが出てるんですよ。
じゃあ、この中で私が聞きたいのはやっぱりトキメモですね。
どうでした?プレステのトキメモは。
もともとPCエンジン版の評判があったので、初速はすごく勢いがあって売れましたね。
やっぱり?
かなり売れたタイトルですね。限定版とかも出てましたし。
限定版仕入れてました?
仕入れてました。マウスとマウスパッドがついてるやつですね。
どれぐらい入れてたんですか?限定版って。
限定版自体は数で言うと10本ぐらいかな。
じゃあ10本ぐらいだったら全部売れたでしょ。
プレステのトキメモ限定版はすぐなくなりましたね。
ソフト単体の方も仕入れた分はかなりハイペースで売れて、
ひょっぱなに入れた分は売り切れて追加発注をかけてたので、かなり売れてましたね。
それって買っていく人はもうトキメモってわかって買っていってるんですか?
もちろんそうです。
これなんだろうみたいな感じの人じゃないんですよね?
ではないですね。もうやりたくてっていう。
PCエンジンで話題のゲームだったんですけど、PCエンジン持ってない人は多いわけじゃないですか。
やっぱりそういう人なんですね。
プレイセーションで出るっていうのでプレイセーション版を買う勢いはすごくありましたね。
実際売れた本数もプレステ版はかなり多かったはずなんで。
だから実際ね、これもトキメモの回で話しましたけどね、PCエンジン版が評判にはなったけど、
遊んだ人は結構少なくて、品薄だったりしたのもあったんでね。
プレステ版が出た時にやっぱドカッと有名になって、
トキメモといえばプレステっていうイメージがついちゃったんですよ、その時に。
そうですね。
コナミさんもこのタイミングでトキメモのキャラグッズを通販でやりだしたりとかしてるんですよ。
そうや、コナミルクね。
で、そのグッズの購入するのに、お客さんが欲しいものをお店側が聞いて、
54:04
お店側がコナミに発注をかけて、お店で渡すっていうことをやってたんですよ。
ユーザーとコナミじゃなくて、コナミとお店で受注生産みたいなことやってたんですよね、だから。
そうですね。
在庫持たへんよね、コナミも在庫怖いから欲しい人に欲しいだけ売るみたいなね、やり方やってたんですよ。
その時のトキメモブームがあったので、グッズ欲しい人で、
トキメモが好きなお客さんがお店に来て、もうカタログをお手にこれが欲しいです、これが欲しいですって、
数字を聞いてもらうんですね、商品に対して。
一人のお客さんは全部くださいって人でしたね。
出た、マイケルジャックさん。
ここからここまで全部一個ずつくださいっていう。
出た、そんな人いるんや、やっぱ。
で、発注かけて届いたら、一つ一つ小さいものもあれば大きいものもあったんで、
そのお客さん、車で来てもらわないと全部持って帰ってもらえないっていう感じで。
仕入れや。
すげえな。
そういうグッズ展開もあったので、やっぱりその時の勢いはすごい感じてましたね、あの時は。
そういう人がいるぐらい本当に人気ありましたからね。
そういうタイトルですよ、確かに。
ブームにはなってましたね。
じゃあ次ね、1996年なんですけど、この都市も調べたらヒット作山ほどあってですね、
話すこといっぱいあると思うんで、言い出すとまとまらないと思うんで、
カジケンさんのほうでこれは話したいっていうことがあったらぜひ聞かせてほしいんですけど。
96年は触れておかなきゃいけない話は、順番に言うとポケモンとバイオハザードと、
ののむら病院の人々と、あと任天堂64ですね。
このあたりは触れておかなきゃいけないかなっていうのと、まだ他にもいっぱいあります。
じゃあまず順番にいきましょう。
まずね、ポケットモンスター、96年2月27日に最初のポケットモンスター、赤緑がゲームボーイで出ております。
さあこれどうでしょうか。はじめお店で売ったときどんな感じでしょうか。
当時扱いはそんなに大きくなかったんですよね。
小売店側としてはゲームボーイっていうこの当時はもう終わったハードだと思ってたので、
実際そのお店の棚、ゲームボーイのソフトを並べる棚もどんどんどんどん面積が縮小されていってて、
もう売るものがない、もう終わるんだろうなっていう感じだったんですけど、
少しずつ少しずつソフトが一本ずつ売れていき、
入った本数は任天堂のエンターテイメントショップってこともあって、
当時のゲームボーイのソフトに比べると入った数は多かったんですよ。
入荷した数は多くて、逆にこんなに売れるわけないだろうと思ってたんですよ。
なんか赤と緑で分かれてるけど何これ。
57:00
確かに確かに同じタイトルだよね。
なんで分かれてんのこれ。
どういう理由で2個に分かれてるのかもあんまりよく分かってなかったですし、
書道はそのまま動かなかったんですよ。
やっぱりそうですよね。
ちょっとずつ売れていくっていう感じで、
初っ端の入荷した分が売り切るまで大体1ヶ月半ぐらいかかってたんですよ。
いやでもそんなイメージですよ。
だって今まで話した94、95でゲームボーイのタイトルで売れたものってほとんど出てこなかったですから。
ないですね。
それだけ見てもこの96年の時点でのゲームボーイっていうハードの立ち位置っていうのは分かると思うんですけど、
そんな中で突然ニンテンドーがこのポケットモンスターを推してきたってことですよね。
ゲームボーイでポケットモンスターが出て、1ヶ月半ぐらいかけて売り切れになって、
発売したのが2月の末だったんで、夏休み入る前ぐらいですかね。
ちょっとずつお店にポケットモンスターありますかとか、
電話でポケットモンスターって売ってますかっていう問い合わせがちょっとずつ増えてきて、
社員さんとも最近問い合わせよく来るよねみたいな話になったんですよ。
どうもその当時6月ぐらいだったかな。
コロコロコミックが伝説のポケモンミューをプレゼントするよみたいなのをやってて、
それきっかけで話題になったっぽいんですよね。
メディアミックス展開ね。
その後お店に問い合わせが来るようになって、コロコロコミックで漫画の連載が始まったりとかして、
ちょっとずつポケットモンスターってのが面白いらしいぞっていうのが口コミで広がっていって、
夏休みぐらいの時にはゲームボーイ本体もお店からなくなって、
再入荷しないといけないなみたいな感じになってたんですよ。
これはもうブームの兆しですね、本体なくなるって。
あと一緒に通信ケーブルがないんですかっていう問い合わせも当然よかったんで。
それも完全にポケモンやるために買ってるんですね、それね。
ゲームボーイの通信ケーブルなんて使わないですからね、普通。
使わない、短いし。
そうそう。
じゃあそれも、これなんか来てるぞって肌勘で感じ取ってたんですね、そこで。
そうそうそうそう。ちょっとずつちょっとずつ問い合わせが増えてきてるし、
これはなんか司令を増やした方がいいんじゃないみたいな話にはなってましたね。
その年の10月からポケモンカードの販売が始まったりだとかして、
もうそこまで来るとある程度もう子供たちには認知されたものなんで、
年末商戦でポケモンをチラシで取り扱うようになったんですよ。
ポケモン持ってると売れるんで。
その頃ってそのポケットモンスターのソフト自体は入荷はできてたんですか?
ちょっとずつですけど入荷はしました。
ただまとめて何十本っていう感じじゃなくて、
1週間で5本とか6本とか入っていて。
そんなこまめに入ってくるの?
毎週、週の中だとか週末とかに分けて入ってくるみたいな感じ。
1:00:00
ずっと細く長く続いてたって感じ。
今の任天堂の売れ方と一緒じゃないですか。
じゃあ入ってきたら売れてって、また足りなくなってまた頼んで、
また入ってきてみたいなのをずっと繰り返してる感じじゃないですか。
ずっとそれが続いてましたね。
ちなみにちょっと話ずれるんですけど、
チラシってどこが発注してるんですか?
チラシを発注してるところですか?
地域差が出るじゃないですか。
このお店はこれを目玉にしようとかなんてことは、
結構お店ごとに近くの新聞屋に頼むみたいになってるんですか?
チラシ広告を作ってたのは本部で一括して作ってましたね。
じゃあ本部に頼んだらお前の店のチラシはこれだよみたいになるんですか?
本部側の判断だけで作られてるって感じですね。
チラシの内容に対してお店側がこういうリクエストをするってことは基本的になくて、
もう上から渡されたものでやってくれっていう感じ。
セール品とかも本部がチラシ作るときに決めてるってこと?
チラシとかで見たことあると思うんですけど、限定何本とかってあるじゃないですか。
例えば限定10本で先着10名にこれ購入できますっていうのが、
10本店にないこととかあるんですよ。
チラシ見て自分たちもびっくりするって感じ。
いやいやこんなのないしっていう。
じゃあそういうときは最初に来た人に対してももう売れてこんだけしかないですって言うしかないですね。
そうですね。限定1本とかじゃなければ、まだごまかしは効くっていう。
5本しかないけど10本って言われたら、もう5本はもう売れましたって言うときはわからない。
そういうときはわからないんで、もう仕方ないかなっていう感じ。
やっぱりその買いである数字と全く同じ本数揃えるっていうのはなかなか難しかったですね。
じゃあポケモンっていうのはこの96年の最初に出てその後ずっと売れ続けたと。
ずっと売れ続けましたね。一番その勢いがついたのはやっぱりアニメの放送が始まった97年からなんですよ。
そう、これね私も今回調べてて97年の方がポケモン売上本数多いんですよ。
だからもうそういうことなんですよね。最初に出たときより売れてるんですよ翌年の方が。
ポケモン1年目の96年が160万本売れてるんですよ。
うん、それぐらいね。
で、97年が400万本売れてるんですよ。
おかしいって。1年前のゲームやん。これがもうニンテンドードリームがこのときに始まったんですね。
もう発売したときに一番売れるんじゃないんだと。ずっと売れるんだと。
そう、ずっと売れてるソフトでしたね。97年だけでドラクエ6で売れてますからね。
めちゃくちゃですね。
いや、だってハードもそれなりにやっぱ売れていくわけですよね。
1:03:01
この後ゲームボーイポケットが出るわけですから。
そうなんですよ。
ポケモン効果ですよね、これある意味ね。
そうですね、これすごいタイミングで出てるんですよね。
そう、すごいタイミング。96年の7月21日に出てますね。
そうなんですよ。
ポケモンの勢いがちょっとずつちょっとずつつくタイミングでゲームボーイポケットが出てるんです。
これ測ってたんかな?
いやー、たまたまだと思うんですけどね。
たまたまですよね。だから94年にブロス出して、96年にポケット出しましたよみたいな感じやもんな。
しかもこのゲームボーイポケットが6800円ですからね、定価。
そうなんですよ。6800円でポケモンソフトが3900円なんで。
いや、えぐいな。
合わせ10,000円ちょっとなんですよ。
それは売れる。
いや、だってトラックA6より安いですもんね。
そうそうそうそう。
これはすごいな。
はぁー。
全てがね、任天堂が狙ったわけじゃないけど。
うん。
いや、気持ちいいな、こんだけうまくハマったら。
そうですね。で、その後も1年目160万本、2年目で400万本、3年目で300万本売ってるんですよね。
こわい。
で、99年。全部ですね、赤と緑と青とピカチュウバージョンを含めて99年も100万本売ってるんですよ。
ずっと96、97、98、一番売れたソフトなんですよね。
はぁー、すごいな。それがしかも今でも続いてるんですもんね、だって。
ピーズはずっと続いてますからね。
そうなんよ。30年続いてるんですよ。
ポケモンはこんなにずっと売れてるもんなんで、売れてる本数すごく多いんですけど、店側としてはまとめて売ったっていう実感は当然ないんですよ。
そうか、なるほど。さっきのクロノトリガーとかトラックA6みたいな感じじゃないんや。
そうなんですよ、瞬間最大風速は当然トラックAとかのほうが上なんですけど。
そうかそうか、ずっと売れてた気がついたら、なんかめっちゃ売れてると。
そんなに売れてたんだ、やっぱ感じ。
ね、思いますよね。
いやーすごい、でもね、96年もまだこれだけじゃないんですよ。
そうですね。
激アツの年なんですけど、じゃあ次はバイオハザードですかね。
バイオハザードですね。
3月22日バイオハザードプレスで出てます。
はい。
これもどうでした?発売してた時って。
バイオハザードは発売前にお店に体験版が届いて。
はいはい、ありましたね。
体験版をお店を閉めた後に社員さんとプレイしたりとかしてたんですけど、ちょっと触ってみて、その当時なかったサバイバルホラーと呼ばれるジャンルがなくて。
ホラーゲームでちょっと怖いゲームではあるけども、今まで見たことない表現してる面白いゲームだなっていうのはあったんで、その体験版届いたのが金曜日だったんですよね。
で、金曜日の夜にお店に届いて、それちょっと触らせてもらって、これじっくりやりたいから一晩借りていいですかって言って家持って帰りました。
家持って帰って、その家で4つの兄貴がいるんですけど、兄貴と一緒にバイオハザードを2人で交代交代でプレイしながら、このゲームすげえな、これは売れるんじゃない?って話になったんで、
1:06:10
翌日社員さんに体験版を返して、これ多めに仕入れた方がいいような気がするって話はしましたね。
いけるんちゃいます?これ面白いですよっていう。個人的に気に入ったっていうのもあったんで。
で、実際多めに入れたんですか?
他の店舗よりは多めに仕入れました。
プレイステーションは各お店で欲しい本数、希望を出せば、ある程度その希望の本数、最短時間で仕入れることができるので。
他のタイトルは本部が仕入れたものを各店舗に分けるけど、プレイステのタイトルは各店舗が欲しいだけ注文できたんですね。
そうです。プレイステーションの流通はそこが他のファミサターンとかとは違ってて。
いいですね。融通が利いていいじゃないですか。
そうです。流通の仕組み的には音楽CDと同じ流通を使ってたみたいなんで。
それがね、ソニーの強みって言われてましたよね。
各店舗欲しい本数を紙に書いてそれをFAXで送ると、直接お店にその希望した本数が早ければ3日4日ぐらいで、遅れても1週間10日ぐらいで物が届くっていうのはもうそこがお店としてはすごく助かる。
スーパーファミコンの時はやっぱり頼んでも1ヶ月とか3ヶ月とかかかっちゃうんで、中古入ってくるのを祈るしかないみたいな感じだったんですよ。
プレイステーションはそういうのが一切なかったんで、欲しいものは思った時に手に入ることができるっていうのがメリットではありましたね。
バイオハザードは最初にCL本数をちょっと多めにしたいですっていうのをこっちから希望を出して、それが通って。
で、多めに入れたけどもやっぱり最初はちょっと在庫が残ったんですけど、口コミ効果もあってバイオハザードが面白いんで、
売ってるところないかってお客さんがいろんな店を回ってた時に最終的にうちに来てくれて、最終的には売り切ったので。
多めに入れてましたけど。だから機械損失はあまりバイオハザードしなかったと思いますね。
その本数的にはどれぐらい入れてたんですか?その多めっていうのは。
バイオ、あの時初っ端のタイトルの割には1店舗で100本までは入れなかったですけど、でも7,80本くらい仕入れてました。
結構多いですね、じゃあね。
多分最初どんなもんかなって思ってたんですけど、2,30本くらいかなと思ったんですけど、そんなもんじゃ多分足りないなって思ったんで。
じゃあ読み通り。
そうですね。社員さんと相談して、これどうです?これいけそうちゃいます?みたいな話をして。実際ゲームが良かったんで。
その後も結構売れ続けてたんですよね、バイオハザードは。
バイオハザードは細く長く売れてましたね。
だからさっきのポケモンと同じで、口コミでちょっとずつちょっとずつっていう感じですね。実際そういう売れ方のイメージでした、確かに。
バイオハザードは息長かったですね。
しかもゲーム内容もそういうふうに遊べるゲームでしたからね。何回も繰り返して遊べるように作られてたんで。
ちょうどこのタイミングでバイオハザードというかプレイステーション自体のハードの普及が。
もうあれでしたっけ?目指せ100万台行った後でしたっけ?
1:09:02
100万台行った後のはずですね、この時期だったら。その前に96年は頭に大きな発表があったので。
ああそうか。
例の発表があったので。
それも以前のね、6・4回の時に話してますけど、改めて何があったか言ってください。
そうですね、96年1月にファイナルファンタジー7指導というテレビCMが流れて、プレイステーションでファイナルファンタジーが出るぞと。
あのCMの直後ですよ、サターンの買い取り増えたんですよ。
ええ、これが。
そう、セガサターン本体をお店に持ってくる人が多くなって。
いやあ、94から95年はプレイステーションサターンが傾向してて、ユーザー側もこれはどっちが強いのかどっちが勝つのかみたいな迷いはあったけど、この96年の1月にその発表があった瞬間にそのパワーバランスが完全に崩れたんですよね。
そうですね、だって年越すまではバーチャ2でサターンいけんちゃうかってなってたと思うんですよね。
これすごい時代やな、もう目まぐるしく勢力が変わると。
そうそう、展開が早すぎて。
もう三国志の序盤みたいなもんですね、もう。
どこが勝つんやっていう。
熱いなあ。
いやでもその我々が感じてないFF7の発表の後にサターンを売りに来る人が増えたっていうのはやっぱりお店の人ならではの実感というか。
いやあ、そうですね。
やっぱりテレビCMの直後に売りに来る人が増えたので、当然買い取り値段をどうするって話になる。
ああ、そうか。
サターンのままでそんな多くの台数を抱えてしまったら、結局その後中古で売れなくなってしまうんで。
そういうことですね。売りに来る人が増えるっていうことは買う人が減るわけですからね。
で、その価格を極端に買い取り値段を下げるしかないっていう。
じゃあ実際サターン売りに来る分、プレイステア逆に売れてたんですよね。
そうです。もう露骨にセガサターンを売ったお金でプレイステーションを買っていくお客さんがいたので。
ちょっと待って、ドリームキャストの自虐CMみたいになってる。帰ってプレイステーションやろうぜみたいな。
夢でやって欲しかったんですよね。ゆかあ専務みたいにね。
自虐やけど、事実やったからなあ。
いやあ、それはちょっと店員としてあれですけど、ゲームファンとしては結構生々しい現実を見せつけられたんですね。
そうですね。やっぱりプレイステーションとセガサターン両方持ってる人って限られてたんで。
そこ。そこですよ。私はちなみに両方持ってたんですけど。
私も両方持ってましたけど。
だからそこなんですよ。我々みたいな、いわゆるゲーマーと言われる人らからすると両方買えばいいやんで済むんですけど。
やっぱどっちかしか買えない人からするとどっちがいいんやってね。重要なことですから。
そうですね。
なんかもう家に2台ゲーム機がある必要なんて感じないんでしょうね。
1:12:00
普通の人は1台あればいいんですよ。だって。
ゲーム機ですから、あくまでも。
だからもう完全に乗り換えに来てるってことですよね。
そうですね。
ってことは、ハードと一緒にソフトも全部売っちゃったりする人もいたんですか?
あ、そうです。
全部手放してっていう感じですね。
辛いなこれ。で、そのお金でプレイステ買うんや。
そうです。ファイナルファンタジーが出るんだったらプレイステーション問題を買おう。
そうか。
で、そのタイミングでその後にバイオハザードが出てるんですよ。
そうか。
そうか、ほんまですね。これバイオもタイミング良かったんですね。
タイミング良かったんですよ。このタイミングでプレイステに乗り換えた人が増えたタイミングでバイオハザードが出てるんで。
まあ確かにね、そのバイオ自体のゲームの面白さもあるけど、そのタイミングも絶妙なんですね。
そうなんですよね。
はあ、すごいな。
うん。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回の長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方はいかがでしょうか。
はい。最近あんまり話せてなかったので、ちょっと話していこうかなと。今回もね、アブソラムの方を話していくんですけれども、
まあ何度も何度もやられていってですね、さすがに強くなってきて。
でしょうね、そういうゲームですもんね。
最初の大陸のボスのアンダーキングっていうのが倒せるようになりましたね。
手こずってた敵がやっと倒せた。
そうそうそうそう。で、パリーもだいぶできるようになってきたし、サクサク倒せるようになって、次の大陸に船で渡っていくんですけど、
その行き先っていうのが二つあるんですよ。ジャローバっていうところとエルドリムっていうところがあって、両方ちょっと行ってみたんですけど、
どっちかっていうとジャローバの方が楽かなと思って、ジャローバルートをよくやってるんですけど、
ここがね、なんて言えばいいのかな、ジャングルっぽいっていうか、水が豊かで、トカゲ系のリザードマンみたいな敵とワーウルフというかハイエナみたいなのがよく出てくるんですけど、
まあこいつらが特にハイエナみたいなやつが強くてね、大変なんですけど、
途中でリザードマンの姉妹みたいなのが出てくるんですけど、敵としてね。
これどういう条件かわかんないですけど、最初の頃は妹分みたいな方なのかなと戦ってたんですけど、途中から両方来るようになって、
ここら辺の分けがよくわかってないんだけど、面白いのがこの後にリザードマンの王様みたいなでっかいやつが控えてて、コロシアムみたいなところがあるんですよね。
1:15:04
そこで雑魚敵がパンパン出てきて全部倒すと、久しぶりに骨があるやつが来たみたいな感じでリザードキングだったかな、出てくるんですよ。
でね、見た目っていうか立ち位置っていうか、スターウォーズのジャブ・ザ・ハットみたいな感じ。
あれの戦える版。
あ、戦える版ね。
そうそうそうそう。だからその戦いを見せ物にしつつ自分も強いみたいな、そこがジャブ・ザ・ハットとは違うんですけど。
まあこれが強いんですけど、何度かやってたら、その姉妹のね、片方がこっちの味方についてくるんですよ。
え、何その展開。
あのね、強いやつほど偉いっていう価値観の世界みたいで。
なるほどね。
で、そのボスがすごい強いんだけど、多分元々いた存在じゃなくて、太陽王アズラが連れてきちゃったかなんだかだと思うんですけど。
だからその二人からしたら、まあ従ってはいるけどあんまりよく思ってないみたいで。
なるほどね。渋々従ってたと。
そうそう。で、片方がこっちの味方につくんだけど、もう片方が向こうにつくんですよね。
おお、ドラマチック。
そう。でね、もうこのボスがね、ほんと強いのに、さらに敵が増えるから。
ああ、そっか。
難しいんですけどね。まあ運良く倒せた時が一回あって、で、さらに先に進むと、もう最後の太陽王アズラの塔というか城みたいなとこにマップ的には行くんですけど、
まず城下町みたいなとこから入ってって、で、この町にあるシンボルみたいなのがセキュリティタワーみたいなやつなのかな、なんかあって、
それを四つのうち二つ壊すとボス部屋へのルートみたいなのができるんですけど、で、もうここはボスの膝元なので、
何て言えばいいんだろう、なんか浮いてるガーディアンロボみたいなやつと、もう全身鎧の盾も持ってる強そうな騎士と出てくるんですよ。
で、こいつらがまあまた強くて、ロボットの方はレーザー兵器みたいなの撃ってくるし、騎士の方は盾持ってるから盾を弾くまでがすごい硬いんですよ。
ああ、なるほどね。
で、それが単体で出てくれば別にいいんだけど、混じって出てくるからすごく困るんですよ。
いや、それはやらしいですね。
でもまあさすがに最終面だしなと思って。
だってそのフィールドというかエリアの最終ステージってことですよね。
そうそうそうそう。全体大きく分けて最初の大陸、次の大陸、その先の島だと思うんですね、構造として。
でもどんどん行けるとこまで行くかと思って行って、3枚ぐらいセキュリティの落ちてくる壁みたいなやつを破って、奥まで行ったらエレベーターがあって、これで塔の上に上がっていくんだなということで乗り込んで、
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ベルスクのエレベーターって言ったら強いやつが画面上からポトポト落ちてくるタイプじゃないですか。
ああ、はいはいはい。ありましたね。
これは大変だろうなと思ってエレベーター乗り込んだら、なんかスムーズに太陽王の部屋まで行きまして。
ああ、ただの演出だったんですね。
そう。で、ボスと対面したんですけど、もうめちゃくちゃに強い。
なんかもうインフレしてますね。ほんと次々強いやつ出てくるっていう感じですね。
そう。どんどん強くなってくるんですけど、このボス全然倒せる気がしないぐらいすごい強い。
ああ、そう。
うん。隙がないんですよ、全然。
それって長谷川さんが強くなったのに合わせて強くなってるんですか、敵も。
どうなんだろうか。
どうなんですかね。例えば長谷川さんがレベル上げずに来てたら、相対的にプレイヤーの強さを見て強くなってるんでしょうかね。
じゃあないとバランス取れへんか。長谷川さんが前のところですごくレベル上げてきたら簡単ってなりすぎるってことですもんね。
まあでも動きにとにかく隙がないから、うまいことパリィしていかないといけないんですけど、早いんでパリィ取るのも大変で。
そっかそっか。
でもね、かっこいいなって思ったのが、一定以上ダメージ与えるとだと思うんですけど、なんか怒ったボスに吹っ飛ばされて壁を突き破って隣の部屋に行くみたいな演出があるんですよ。
デッドアライブみたいな。
ね、格闘ゲームの演出みたいな。
ガロウでもなんかありましたね、それの壁。端っこ壁壊れるのね。そういうのがあって。
そういうところでもなんか力が入ってるし、太陽音もなんか喋るんだよな。結構なんかいろいろ言ってるけど、相変わらず何を言ってるんだろうみたいな感じではあるんですけど、専門用語が多いよっていう感じで。
まだボスは倒せてないですね。
あらまあ。
だいたいね、4,50分でボスまで到達するかな。そこら辺の作りもまあ、ベルスクって感じですよね。
まあでも前ちょっと壁だったところを越えたあたりは、すごく自分が思い通り動かせるようになって、勝てるようになってきて、楽しくなったら次にまた壁が出てくるみたいな感じですね。
そうですね。だし、やっぱね、途中でドロップされるアイテムの選び方も上手くなってるというか、同じようなスキルを取っていくと単純に倍掛けされていくんで、強くなっていくんですよね。
最初の頃は闇雲に取ってたんですけど、特に計画なくね。さすがに何度もやってると、これが役に立つよなーみたいなのが分かってきて、
お金で買えるね、道中のアイテムとかも、まあこれをいっぱい買うといいよなーみたいなのが出てくるんで、
そういうのと合わさってね、永続的な強さも上げてるけど、アイテムの選択もそれなりに自分のプレイスタイルに合わせられるようになってるというか、
1:21:10
隠しルートみたいなのも見つけて、ボスを倒すと必殺技かな?あるかな?って言うんですけど、この世界で。それが出てくるんですよね。
で、2つあってどっち取る?みたいになるんですけど、普通にアイテムと一緒でね。だから隠しボスとか見つけると必殺技を増やせるんですよね。
必殺技っていうか、この新しい技みたいなのが増えるんで、それを一箇所絶対挟むようにしたから、まあよりいいのかな。
これもね、絶対出てくるわけじゃないんですけど、空中で回転斬りする技があるんですよ。これがね、かなり使いやすくて。
そういうことか。まあその長谷川さんのプレイスタイルに合った強い技が手に入った場合にだいぶ遊びやすくなると。
そうそうそうそう。で、これを取ったら空中での攻撃力が何パー上がるみたいなアイテムを重ねで取っていくと、それがどんどん生きていくんですよね。
そっかそっか。いいですね。
だからこの辺のシナジーはいかにもローグライクなのかなって思いながらやってますけど。
そうですね。まあでも順調じゃないですか?
うん。値段からしたら結構遊べてるなって思いますね。
まあインディーというかね、最近のゲームそういうの多いですよね。ほんと安いのにコスパがいいというか。
ちなみに今までで投資でプレイ時間ってどれくらいですか?
どのくらいだろう?7,8時間くらいやってるかな?もっとやってるかな?
結構遊んでますよね。単純なベルスクではないとはいえね。
そうですね。で、やっぱり途中セーブがないから、最初に戻されちゃうので。
そっか。だから一区切りが結構長いんですね。
そうですね。だいたい30分くらいはやるかな。
おお。じゃああれです。ヴァンパイアサバイバーくらいのタイムスケールな感じかな?
そうかな。
あれもだいたい30分なんですよ。
ラスボスまで行けばもうちょい時間かかるかもなんですけど、今は安定してその最初の大陸のボスのアンダーキング倒して、
次のジャローバのリザードキングかな?ってどこまでは行くんですよね。だいたい。
で、倒せた時は最後の塔の下の方、本当にそこのエリアは敵が強いから。
正直ね、ちょっと最初の大陸のボスがあまりにも倒せなかった時にさすがに飽きてくるなと思ったんだけど、
だいぶ強くなってきて、このゲーム音がいいんですよね。
ダメージ与えた時とかの音が気持ちいいので、コンボすごいつなげられるようになると、それだけで結構楽しくはなるし、
ルートに出てくる敵の配置とかもわかってくるから、遊びやすくなってて、
ここ叩いて壊すと結構盗的武器がドロップされるなみたいなところも覚えて、盗的武器の攻撃力を上がるみたいなやつをいっぱいその時は買ったりすると、結構それ強いんですよ。
1:24:13
雑魚とかには石投げつけて倒しちゃうみたいなのができるし、
あとアジンみたいなのと人間の兵士みたいなのが一画面に同居していると、そいつら同士で戦い始めるんですよ。
そうなんや。
そう。だからそういう時は遠くから見守ってて、どっちかが倒れるまで見てから行くみたいにして、
ビルスクの上等手段というか自分のヒットポイントをとにかく減らないようにじりじり進むみたいなことをやってますけどね。
このまま続けていけば、やっぱりゲームシステム的にいつかクリアできるように作られてるわけじゃないですか。
そうですね。
少しずつとはいえ確実に強くなるようになってるわけでしょ。
なってますね。
あとはだからその遊ぶ人がどれくらいやり込めるかということですよね。
そうですね。
非常に評判がいいのも頷ける内容だなと思いますね。
そうですね。
じゃあ引き続きプレイしてみてください。
ということで今回はゲームショップの舞台裏、前編ということで久々のゲスト回だったんですけど、まずは前編で次回が後編となります。
はい。
今回3人で話すということで多分収録長くなるだろうなと思ってたんですけど、過去最長音源になりましたね。
ほぼ3時間くらい収録してたということなので、これが編集した後どれくらいになってるかまだわからないですが、
ゲームショップの思い出を聞いて懐かしいなぁと感じてくださった方には非常に楽しめる内容になってると思います。
そうですね。それこそ普段聞けない話なので。
そうですね。ここまでエンディングまで聞いてくださった方は前編聞き終わってるということなんでね、そう感じてくださってるんじゃないかなと思うんですが、後半もかなり突っ込んだ話とかもしておりますので、ぜひ引き続き聞いていただけたらなと思います。
お願いします。
では、いつもの告知お願いします。
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よろしくお願いします。ということで、今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
1:27:05
ありがとうございました。
01:27:12

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