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STAGE36「タイトー」
2021-03-07 56:33

STAGE36「タイトー」

今回のテーマは「タイトー」 「ブロック崩し」「スペースインベーダー」から 「ダライアス」「電車でGO!」など 幅広いジャンルのゲームを開発した国内の老舗メーカー。 あなたが知らずに遊んでいたゲームの中にもきっと 「タイトー」のゲームがあるはずです。 皆さんの「タイトー」の思い出は何ですか? STAGE36「タイトー」 B3_stage036.mp3 23.6MB) ArtWork

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズSTAGE36です。
はい。
まあ、あの怒涛のトキメキメモリアル3連続が。
ね。3年間。
笑い
無事終了しまして。
流伝しなくてよかったな、と。
ね。長いバレンタインやったな、という話ですけど。
はい。
でね、今回は普通に戻りまして。
はい。
久しぶりにね、メーカーの話をしようかな、ということで。
はい。
今回のテーマは、タイトーです。
はい。
まあ、タイトーもね、テレビゲームを遊んでた人からすれば一度は聞いたことあるでしょうし、
ゲームセンター行ってた人も聞いたことないことはない。
で、最近というかね、カラオケなんかでもね、タイトーの名前聞くことが結構あると思うんですけど。
そうですよね。
いろんなことしてる会社なんで、名前を聞く機会は多いと思うんですが、
今回だからタイトーの会社の話とかね、タイトーが発売したゲームの話をしていきたいと思うんですけど。
長谷川さんのそのタイトーに対してのイメージとかってなんかあります?
タイトーに対するイメージは、なんか可愛いキャラの一画面クリア型のゲームを作ってるか、シューティング作ってるかっていう。
結構具体的ですね。
でも結構幅広いですよね。
幅広いですね。
大型筐体でも面白いことしてるし。
業務内容としては結構ナムコに近いと思うんですよね。
アーケードも作ってるし、コンシューマーも作ってるし、
で、ジャンルとしてもレース、シューティング、アクション、パズル、様々なものを作ってますから、
会社のカラーとして特定のジャンルのイメージというよりは、なんかいろんなものを出してるなっていう感じですね。
ということでね、今回はタイトーについて話していきたいと思いますので、よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
まずは会社の方の話なんですけど、これ長谷川さんの方で調べてくれてるんですかね、いろいろ。
はい。
お願いします。
タイトーといえば、キャッチ・ザ・ハートって言ってたなっていうのを覚えてます。
03:01
覚えてます。
完全にプリキュアですね、今のところ。
先取ってますね。
突然ロゴが変わったイメージがあって。
そうですね、何度かロゴが変わってるイメージありますけど。
あの頃キャッチ・ザ・ハートって言ってたんですけど、調べてみると会社自体すごく古くて。
そうですね。
ざっと話すと1950年にユダヤ系ウクライナ人の実業家ミハイル・コーガンさんが個人営業の輸入会社タイトー用工っていう会社を設立したと。
1950年ってちょっと想像もしてないくらい。
まあ当然ね、最初はゲーム会社じゃなかったね。
そうですね。
1953年に日本で初めてウォッカーを国内醸造して販売したと。
あ、お酒売ってたんですか。作ってたのか。
そうみたいですね。
で、同じ年に小型の自動販売機でピーナッツベンダーっていうのを売ってたらしいんですよね。
あのホテルとかに置いてあるやつやろ。
はいはいはい。
あのおつまみ売ってるやつ。
へー。
これがヒットしてですね、いいぞってことで今度香水を売る小型の自動販売機を作ったんですけど、これはちょっと失敗って。
最初の頃はこういうことをね、してたんですけど貿易会社だったりもしたみたいで。
ただ1972年に現在の株式会社タイトーに初号が変わりまして。
で、その後は純国産ジュークボックス作ってみたり。
ていうことでアミューズメント機器の販売とか、あとリースの業務をね。
あーはいはい。
していたようで、1977年に天気というかね、それがブロック崩しですね。
これでテーブル筐体を販売しまして、これがゲームセンターだけでなくて、喫茶店とか。
あった。私ね、これやった記憶があるんですよ。
そうですよね。
うん。テーブル筐体のブロック崩しはすごくちっちゃい頃に遊んだ記憶がある。
うん。自分もなんか父親と喫茶店に行った時に見た覚えはありますよね。
今となってはテーブル筐体ってちょっとおしゃれな感じしますよね。
コーヒーが置いてある下でデジタルの画面が動いてるっていうあの感じね。サイバーですよね。
筐体自体はちょっと木目調だったりするから。
そうですね。
不思議なモダンさがありますけどね。
これが非常に反論の拡大につながって、その翌年にスペースインベーダーですね。
私たちより一世代上の人たちは対等といえば多分このスペースインベーダーじゃないですかね。
そうですね。これが大ヒット通り越して社会現象だったらしいんで。
06:02
これはねちょっと調べたら本当にすごいことになってたっていうのがわかると思います。
もう今の鬼滅どころじゃない社会現象ですよこれ。
うん。
本当にすごかったらしいです。映像を見てもね。
室内にインベーダーの筐体がいっぱい置いてあってみんなそこに100円玉積んで煙草吸って遊んでるみたいな映像が残ってますけど。
そうですね。やっぱりでもここが本当にゲームメーカーとしてすごく目立ったというか存在感が出たのはここなんでしょうね。
というかこの後のゲームとかにもスペースインベーダーはすごく影響与えてるんですから。
与えてますね。与えてるし。
やっぱりファミコン以前の段階でテレビゲームをこれだけ認知させたタイトルは多分これが初めてじゃないですかね。
日本国民にテレビゲームというものがあるんだというね。
これがおそらく最初じゃないですかねやっぱりね。
はい。
ブロック崩しもメジャーですけどインベーダーほどじゃないですからやっぱり。
そうですよね。
ブロック崩しってなんていうかこうジャンルみたいな感じなんじゃないですか。
そうですね。なんかもう古典というかねなんか。
スペースインベーダーはこうゲームのタイトルとしてこうね。
立ってる感じがするんですけど。
そうですねこれが例明記というか。
なのでタイトルってこうやっぱアーケードが主戦場の会社だったんだなっていう。
そうですね今残ってる大きなメーカーも昔はねやっぱりファミコンが出る前はねほとんどのメーカーがアーケードメインでやってましたけど。
タイトーもね途中からいろんなことやりだしてね。
確かに。
今回タイトルね選べてナムコの時みたいに1999年までのね毎年出た僕の記憶に残っている世間的にも有名だろうと思われるタイトルをピックアップしてきたんですけれども
どこからスタートしようかなって考えた時に
スペースインベーダー5として僕がすごく記憶に残ったタイトルが83年に出ていたのでここから99年までという感じでリストを作ったんですけれども
その83年のゲームがですねエレベーターアクションですね。
あー覚えてます私もそれは選んでましたね。
タイトーといえば初期の作品としてはやっぱりエレベーターアクション。
そうですねこれもかなりメジャーなタイトルだと思いますね。
海外のゲームって思いそうな見た目ですけどいつからかわからないけどちゃんとタイトーと紐付けて僕は覚えてたので。
やっぱあれじゃないですかファミコンが出たからじゃないですか。
そうですよね。ただ最初に出たその83年時点はアーケードなんですね。
そうですねアーケードのゲームでしたね。
で85年に結構記憶に残っているタイトルが出てましてまず影の伝説。
09:03
あーそっかそっかタイトーですねあれもね。
そうなんですよ。
そうやそうや。
これはもう本当に過去回でもどっかで喋ってますけど
いましたね。
なんかこう空間の広さがすごいかっこよかったですね。
そうですねあの縦と横のねステージが広く感じるゲームでしたね。
そうそうそうあのジャンプして木に飛び移るのも楽しいし。
そうですよね。
高いところから飛び降りて地面に降りるのもなんかそれだけでも楽しいみたいな。
浮遊感みたいな感じがね。
そうですね今思えば結構すごいゲームですねあれね。
そうなんですよ結構あの当時であんだけこう世界を広く表現してるって。
そうですねあんまりないですね。
これが85年だったんですけれどもあとフェアリーランドストーリー。
これはあの僕の思うタイトーお得意の一画面クリア型のちょっとファンシーなキャラが出てくる感じのゲームですね。
あとですね85年はタイムギャルが出てるんです。
出た!
いやーこれねこれはねちょっとどっか別のところで実は話したいなと思ってたテーマの一つなんですよ。
なるほど。
あのLDゲームでしょ?
そうなんですよ。このLDゲームっていうところに手出してるというか多分ねLDって通じない人ももういると思うんですけども。
レザーディスクゲームということですけれども。
あれ今なんていうシステムですか矢印でってそっちに。
QTEですね。
ゴッドオブウォーとかでやってるね。
タイムギャルはそれの連続というか。
完全にそうですね今でいうQTEのシステムを使ってますね。
あの映像が流れてる中で矢印とかが出てその通りに操作すると次の映像に進むみたいなね。
失敗するとなんかゲームオーバーになったりちょっと戻されたりみたいなペナルティがあるみたいなゲーム性で遊ぶのがLDゲームでしたね。
これはねちょっとどっかで喋りたいなと思ってたんで。
そうしましょう。実はね僕ね見たことないんですよ。
でしょうねでしょうでしょう。あの貴重だったと思いますよ。そんなに出回ってなかったんじゃないですかね。
タイムギャルってLDゲームシリーズ第3弾らしいんですよ。
そうですよ。4作出てんのかな。
この後があるのか。
実はプレイステーションで移植されてるんですよ。
シリーズが。
2本ずつセットになってそれが2本出て4本ともねちゃんと移植されててもう私どっちも持ってますけど。
ヤマトのゲームとかですよね。
ヤマトもあったかそうか。
あとあの多分絵を見た感じあの寺澤文一先生みたいなの。忍者のやつとか。
12:02
忍者ハヤテとタイムギャルと車のゲームとヘリコプターのゲーム。
で、車のゲームは完全にあのマッドマックスで。
ヘリコプターのゲームはブルーサンダー。
ドラマあったでしょ。そこが元ネタになってるっていう。
ていうのが85年。
そうか。タイムギャルそうですか。
川崎さんはそんなに食いついてくれた?
当時やっぱすごくインパクトあったんでね。
僕もねゲームは見たことなかったけど言ったらダーティペアみたいなデザイン。
あんな絵はやっぱり覚えがありますね。
でしょうね。置いてあるとずっとアニメが流れてるんでなんだろうこれって思うじゃないですか。
じゃあいつかタイムギャル。
そうですね。やりましょう。
86年にこれもかなり有名なタイトルとしてアルカノイドが出ます。
これも一番最初のブロック崩しをリブートさせたというかね。
そうなんですよね。
ところがこれ本当によくできててね。ブロック崩しを今風にちゃんとアレンジして新しいブロック崩しとして成り立ってるんですよね。
ブロック崩しってすごく地味なんですよね。ゲームとして。
ただそれをどうすればその時代、当時の中でも目立つようなものになるかっていうのを考えられていろいろ作られてて。
遊んでてもすごく気持ちよかったんですよね。
よくできてましたね。
これ系が多い中でやっぱりアルカノイドっていうのが一つ頭抜けて知名度がある。
ブロック崩し知らなくてもアルカノイドは知ってる人もいるんじゃないですかね。
そうですね。
で、86年は結構記憶に残る作品が多くてですね。
キキカイカイも出てます。
そうか、ここか。
そうなんですよ、サヨちゃんね。
これもタイトー代表作の一つですね。
そうですよね。
トップビューのアクションシューティングっていうジャンルなんですかね、これは。
そうですね。近距離だと叩くみたいな攻撃になるのかな。
玉櫛振るでしょ、パサパサの。
遠くだとお札が飛んでいくんですよ。
これはなんか独特な世界観で、戦闘機か裸の人が銃持って走るかっていう。
戦場の狼とか怒りね。
そういう中でね、巫女の可愛い女の子が妖怪を殺してね。
確かに。
すごい欲しかったです。
これもゲームセンターに置いてあったらかなり目立ってたゲームですね、やっぱり。
曲もいいしね。
そうですね。
これだけじゃなくてですね、バブルボブルも86年。
すごい。やっぱすごいな。歴史に残るゲーム作ってますね、やっぱりね。
15:06
作ってます。で、チャックンポップもこの年です。
懐かしい。チャックンポップ。
チャックンポップって僕はファミコンのカセットのイメージが強いんですけれども、こっちもアーケードが先なんですね。
やっぱりタイトーはアーケードゲームがあってそれを移植するという感じですね、イメージはね。
そうなんですよ。そう。
調べててとにかくそれでタイトルの後にカッコでFCとかACとか入れてってるんですけれども、とにかくほぼACなんですよ。アーケードなんですよね。
やっぱりね、この当時は他のナムコとかカプコンもそうですからね。
ベースはやっぱりアーケードがあってファミリーコンピューターでゲームを出すという感じになって、どっちもメインだったんですよね、まだね。
アーケードでもちゃんと収益が出てた頃ですからね。
もちろんこの頃にはタイトーはファミコンにも参入してるんですけれども、今川崎さん言ったようにアーケードからの移植だったんですね。
ただこの年に初めてアーケードからの移植じゃないファミコン初のタイトルっていうのが出てまして、とはいえオリジナルとはちょっと言い難いんですけど、なぜかというとムサシの剣なんですね。
IPものがいきなり、覚えてるなこれもファミコンで出たやつ。
そうですよね。覚えてる。
修行編みたいのがあって、それで大会編みたいのがあるんですよね。
ムサシの剣って元が漫画でね、剣道の漫画なんですよね。
それをゲーム化するというと剣道で対決するゲームかなと思いますもんね普通ね。
それがゲーム始まったらいきなり横スクロールアクションゲーム。
そうそうそう。
友達の家でちょっとやったかな。
やっぱりやたら難しかった覚えがある。
そうですね。
この当時は全部難しいんですけど、ただこれ元があったらしいんですね。
そうなんややっぱり。そこにムサシ乗っけたんや。
そうです。もともとアーケードでセタ開発で出てたゲームがあって、一部を抜き出してムサシの剣になったみたいですね。
じゃあ家庭用オリジナルとはいえかなりアーケードの血が入ってる感じなんですね。
そうなんです。この年最後に名前を上げるやつはですね、アーケードの血は全く入っていないんですけれども、ある意味タイトルで一番有名な可能性がある。
マジっすか。
タケシの挑戦状や。
そうか。
そうかあれタイトウや。
そうなんですよ。タケシの挑戦状ってタイトウっていうイメージないですよね。
そうか。
タイトル自体のパワーが強すぎて。
そうですね。もうタイトルの知名度がすごくあるから。でもタイトウですわ間違いなく確かにそうやわ。カセットがタイトウやったわ。
18:04
発売日ね。前日に出版社に乗り込む事件がね。
あれ発売日前日やったの?
前日ぐらいだったみたいですよ。
完全にタイアップじゃないですか。
いやそれ今の時代はその感覚なんですけど、当時ねだからCM流せなくなったらしいです。
やっぱりそんなことになってたんや。
フライデー襲撃事件でしたっけ?
迷惑かけてんな。
昭和ですよね。
なんか今だと映画人だったり文化人だったりするイメージ強いですけどね。
そうそうあの頃はちょっとやんちゃったというか。
だいぶ問題ある人でしたからね当時は。
攻略本が出て、攻略本の意味がわかんないってことで攻略本の攻略本という。
そうそうもう本当にいろいろ逸話のあるゲームですよね。
完全版が出たっていうね。
いろいろおかしいもんな。
その翌年に違う意味ですごく名作というか、曲に残る作品が出るわけですけど、これがダライアスです。
わー来たやっと来た。
大統といえばって言ったら大体の人がこれをあげるんじゃないでしょうか。
そうですね、ダライアスね。
1987年ですよね。
僕ゲームセンターで見ましたけど、やっぱあの三画面筐体はすごいインパクトでしたね。
これはもう本当にゲームセンターに行く理由になるゲームですから。
いや本当にそう。
絶対に家でできないんでねこれ。
いやー覚えてるな。
友達のお兄ちゃんがやるんで、横に座らさせてもらって、筐体でかいからね。
ヘッドホンが置いてあるんですよね。
それがお店のだったと思うんですけど。
ウーハーでね、低音になると座席が振動するというかね。
すごく臨場感があるというか、外から見てるだけでもすごい迫力のあるゲームでしたからね。
何よりすごい見やすくてよかったんですよね。
プレイしてない人が見やすい、ギャラリーが見やすい筐体とかね。
ちょっとちっちゃい映画館みたいになってましたもんね。
そうですよね。
本当にすごいインパクトのある筐体でしたね、あれは。
ゲーム自体もすごいインパクトだったし、
ボスが出てくる前の銀色の玉がふわふわ出てくるのって何なんだろうって思ってましたよ。
でもボス来るぞっていう感じがして、かっこよくて覚えてますけどね。
画面端から端までの距離の長さがやっぱり尋常じゃないですから、
あの体験は他のゲームでは味わえないですよね。
アーケードに強いメーカーだなっていう感じですね。
専用の大型筐体を作ってるというのはね、アーケードメーカーとしてイメージ強いですよね。
21:06
僕のイメージのかわいいゲームの方もこの年もやってまして、
レインボーアイランドが出てますね。
そうかそうか。
結構いろんなとこ移植されたり。
名作ですねこれも。独特のゲームで他にないゲームですから。
これ確かバブルボブルの続編なんでしょう?
そうですそうです。
絶対分かんないと思う。
いやーでも独特のゲームですよ、あれセンスとしても。
虹を出してそれで攻撃しつつ足場にして上に登っていくみたいなゲームでしたから。
なかなか画期的なゲームでしたよ。見た目が綺麗なんですよ。
それ覚えてますね。
なんか忙しそうなゲームっていう覚えがなぜかあるんだけど。
見てて楽しいゲームでしたねあれもね。
これは僕が個人的によく覚えてるゲームで、
オペレーションウルフっていう。
あーありましたね。
UGがくっついてるね。
いやーかっこよかったですねあれもね。
そうなんですよ。あれね、友達が好きで、
ちょっとレトロなゲームが端の方に置いてあるゲームセンターに行って、
結構出た年寄り4,5年後かなに、
なんか友達がよくやってて、
なんか古いゲームだけどかっこいいなと思って見てましたね。
オペレーションウルフな、名前が覚えてるな、やっぱかっこいいもんな。
筐体に描いてある軍人の絵とかもかっこいい。
なんかその当時のハリウッド映画がね、
ああいうのが流行ってたんだと思います。
UGとか映画でね、よく出てきて。
おじさんがかっこいい時代ですね。
映画の影響をかなり受けてるゲームですからね。
あとこれはあんまり有名じゃないかもしれないですけど、
なんでか僕がよく覚えてるのは、
ミッドナイトランディングっていうゲームなんですよ。
すごい!長谷川さん知ってました?
私それ実はピックアップしてたんですよ。
あれですよね、夜間飛行する。
そうです。
フライトシュミレーターです。
そうそうそうそうそう。
これ私遊んだことありますからね。
ああ、そうなんだ。
これすごいんですよ。
扉が閉まって中に入って暗出できるんですよ。
その中でポリゴンじゃなくドット絵で空光を表現してて、
どうしてるかっていうと、
夜間飛行の地上の明かりだけが見えるっていう演出でごまかしてるんですよ。
だからそれが逆に今で言うとチープなんですけど、
すごく雰囲気のある画面になってるんですよ。
なるほどね。
真っ暗な中に滑走路のライトだけが見えると。
そこを目指して調整していって着陸するっていうね。
めちゃくちゃ雰囲気あるゲームで。
1回確か200円ぐらいしちゃったと思う。
おもしそう。
それでもそれをやる価値があるぐらいすごく雰囲気のある体感ゲームでしたね。
いいですよね、こういうのが出せるっていうところが。
いい。だからこの時のタイトーってすごく大型筐体のメーカーっていう意味で
24:00
イメージが強かったですね。
なるほど。
大型筐体とかも出してますが、ファミコンも出してまして、
87年には未来神話ジャーバスが出ております。
それオリジナルですよね、確かね。
アーケードには流石にないんちゃうかな。
だってロープレでしょ、ジャーバスってちゃうかな。
そうです、ロープレです。
翌年の88年。
ここが僕的には一番熱い年。
いろんなゲームが出ているし、
全部なんとなく覚えてるっていう感じなんですけれども、
まずチェイス19。
長谷川さん知ってます?私もそれ大好きなやつですよ。
ナンシーからってやつでしょ。
そう、ナンシーから緊急連絡っていうね。
いやもうたまらないフレーズですよ。
あのレースゲームなんですよね。
ただのレースゲームじゃなくて、自分が警察で犯人を車で追いかけて、
車をぶつけてダメージ与えて犯人を捕まえるというね。
映画とかでよく見る。
刑事映画で見るカーチェイスのシーンをゲームにしたゲームと。
その先言ったみたいにね、
本部のナンシーっていう女の子が無線で指示を出してくるんで、
ナンシーより緊急連絡って言ってゲームが始まってね。
いやもう懐かしいな、やりたくなるな。
これもこの当時って海外のね、アクションドラマとかが吹き替えで放送してたじゃないですか。
そうそう、もうそのノリですよ。かなりその洋画の影響を受けてますよね。
デビッド・ハッセルホフトとか。
そうそう、その辺のノリでしょうね。
いやでもかっこよかったな。
まあファンが多いですよね、本部の現場はね。
後でクイズゲームになったりしてましたよ。
チェイス・エンジキューなんかだいぶ後になってから続編出たりしてなかったかな。
いやなんかね、ありましたよ。
リメイクやったっけ?なんか出てましたよね。
あとですね、ダライアスの巨体を使ってるというか、忍者ウォーリアーズがね。
ああそうですね、これもすごかったな。
忍者ウォーリアーズはやっぱ曲のイメージがすごい。
めちゃくちゃかっこいい。
タイトーはね、自社でサウンドチームを持ってて。
それも有名ですけどズンタタっていうね。
そうですよね。
コナミとかに並んで音楽にめちゃくちゃ力を入れてるメーカーでしょ、タイトーは。
そうですね、タイトーって言ったらやっぱズンタタのイメージありますよね。
だってゲーム音楽でライブとかやってたでしょ、当時。
そう、ロゴマーク、ペンテン様みたいな。
あれとかもかっこよかったじゃないですか、ちょっとおしゃれな感じもあったし。
エレキギャンギャン鳴らしてね。
すごいかっこよかったですよ、当時。
そうそう、曲はね、どれも聴き替え替えもよかったし。
ああいうかっこいいのもあるんだけど、レイコーアイランドとかバブルウォールみたいな綺麗な曲も作るから。
27:08
やっぱ曲すごいメーカーっていう感じがありましたね。
やっぱそのゲームメーカーとして独自にその強力なサウンドチームがあるところって、
どこもゲームのクオリティ上がりますよね、やっぱりね。
音楽ってすごい重要だなと思いますね。
あとはちょっと小粒っていうと失礼なんですけど、僕は結構覚えてるやつが続くんですが、
まず地獄巡り。
あったなあ。
あったあった。
なんかでっかい弾投げるな、このお坊さんと思ってね。
なんかあったなあ。
地獄巡りね。
あとですね、サイバリオン。
そっかあれもタイトーか。
あとニュージーランドストーリー。
ああ懐かしい。
キウイなのかな、主人公っていうのかな、スニーカー履いたキウイみたいなのが。
いや幅広いなあ。
あとですね、クリキントンっていうの知ってます?
いやあ、わかんないです。
これはアクションゲームなんですよ。
これちょっと画面見てもらうと割と当時としては頑張ってると思うんですよね。
何ゲーム?
アクションで漢風なのかな、剣法使いみたいな主人公。
そういうこと、クリキントンってそういう中国っぽい名前ってことなのかな、じゃあ。
そうです。確か記憶間違いじゃなきゃそう読むんですけど、
何だっけな、中華大戦とかいうのもこの年ぐらいに確か出してて、
あとはレイメイズっていうゲームがあってですね、これ僕やったことないんですけど、
88年にドットイートゲームなんですけど、
SFのドットイートみたいなゲームなんですが、磁気か戦闘機みたいなやつがいて、
これね曲がすっげえかっこいいんですよ。
なんか、実はねゲームやったことないし、当時見たこともなかったんだけど、
ゲーム曲一覧みたいなの聞いてて、
曲だけで知ってたんですね。
そう、これすっげえかっこいいけどこのゲームなんだろうと思って調べたっていうものなので、
当時は本当見たこともなかったですけど。
へー、これ確かに私も知らないですね。
これ、このレイって後のレイに繋がるのかなと思って。
レイフォースのレイ?
マジで?
いや、たぶんないと思う。偶然だと思うんですけどね。
でもどうやら繋がってんのかな、もしかしたら。
あとこれは僕すごい好きでやってたんですけど、不動明王伝が出てます。
ただこれ開発統制なんですね。
じゃあ販売だけってことか。
そうです。ミネルバトンサーガも出てるんですけど、
これも開発アーティック。
そうですよね。あれも確かなんとなくやけどタイトーが作ったんじゃないっていうのは、
30:00
中身見たら全然めちゃくちゃ妖芸みたいだったんですよ。
ほんまに独特のゲームやったのある。
そうなんですよね。今回結構省いてるんですけれども、
究極タイガーとかね。
いいですね、究極タイガー大好き。
タイトー販売、東亜プラン開発っていうものが。
そうですね、東亜プラン。
達人とかも販売はタイトーだったから。
そっか、東亜プランは開発会社だったんですね。
メーカーじゃないから販売をタイトーにしてもらってたと。
あとセタとかもかなりタイトーから出していて。
そうかそうか。
今回できるだけそこら辺省いてるんですけれども、
そういうこともやってたメーカーっていうのが改めて調べてて分かった感じですね。
89年に出たゲームでね、1個ね、気になってるやつがあって。
はい。
ボルフィードって知ってます?
それね、僕すげー好きなんですよ。
やっぱり?これタイトーなんですね、これ。
そうなんです、ボルフィード。
ボルフィード。
これね、多分名前聞いてもピンとこなくても画面絶対見たことあるんちゃうかな、これ。
元ゲーがあるみたいなんですよね、ボルフィードは。
クイックスっていうゲームが古いのがあって。
いわばアルカノイドみたいなもので。
そうか。
89年風にクイックスをもう1回作ったらボルフィードになるみたいな感じなんですよね、どう思う?
クイックスも知ってるな、多分。
これは知らない人全くイメージできないと思うんですけど、どんなゲームか説明するとジントリゲームなんですよ、これ。
ジントリですね。
独特ですよね。多分今このゲーム、このジャンルないから。
ない。いやこれもうずっとやっちゃいますよね。
画面の中のエリアをPCのマウスポインターみたいなやつが磁器で、それを動かしてって囲むとそこが自分の陣地になると。
それを繰り返してって画面の何割かを囲めばステージクリアって言ってめんくりしていくゲームなんですよね。
でもその動かしてるカーソルを攻撃してくる敵とか邪魔してくるやつがいて、そいつを避けながら陣地を拡大していくっていう。
ベースはパズルなんですけどちょっとアクション要素があるみたいな感じで。確かに中毒性あるんですよ。
これね、やったことない人とか見たことない人には全く伝わらないかもしれないんですけど。
やったことある人絶対見たら覚えてるはずですよ、これ。
そうなんですよね。
これ確かに消えてしまいましたね。なんかシステムだけでも今に残りそうな感じのゲームなんですけどね。
そうですね。僕の知る限り、あとはギャルズパニックぐらいしかないんですからね。
これでも本当に今のスマホのゲームで出したらダメなんですかね。指でなぞって陣取りしてとか。簡単すぎるのかな。
どうだろう。
スマホに向いてそうなシステムなんやけどな。これいいゲームだなと思って。
僕もね、すごい好きなゲームですね。89年は他にもあってですね。カダッシュってやつとか。
33:02
懐かしい。
何聞いても懐かしいな。
インセクターXっていう虫みたいな時期のね。これ確かPCエンジンに移植してませんでした?
多分あったと思いますね。
これも元はアーケードみたいで。あとダライアスの2がこの年に出て。大型筐体でナイトストライカーが出てますね。
すごいですね。あれも台頭でしたね。
で、ファミコンで爆笑人生劇場が出ています。これも好きでやってる人がいましたね。
スゴロクゲームですね。
結構80年代で盛り上がって時間が来てるんで。
巻き出というか。悲しいかな。ちょっとここから先タイトルが減っていくんですけど。
そうですね。私も調べたけどちょっと90年入ったぐらいからあんまりタイトルがなくなるんですよね。
ただ90年は僕すごい好きなゲームが出てましてガンフロンティアが出てます。
めっちゃ渋いんですよガンフロンティアはね。
あとキャメルトライが出てます。
好きな人にはたまらないゲームですね。
そうですよね。背景を回すゲームというか。
スゴイな。スゴイ。
もう1ジャンルのパズルですよね。
そうですね。
さっき話したボルフィードと一緒でこれだけで。
あと栄光の甲子園っていう。
あったあった。あったなあ。
あんまタイトルっぽくないなと思ってたんですけどルナークっていうベルトのスクロールがあったんですけど知ってますか?
ルナークなんか聞いたことありますよねタイトル。
動物保護団体かなんかの人たちが戦うんですけどちょっとデータイーストシューがするんですよこれ。
動物保護団体の人たちが明らかに暴力的に見えてますけどねこれ。
動物以外はやってやるぜみたいな感じ。
人間も動物だと思うんですけど結構。
なぜこのベルトスクロールアクションのテーマを動物保護にしようとしたんでしょうね。
タイトルがこれすごくてこの頃よくあった石を掘ったような立体文字のような世界であって文字から滝の水みたいなのがジャバジャバ出てくるっていう。
ライルの宝石とかああいう感じのイメージなんですかね。
これはねちょっとタイトーらしからぬ。
こっちは結構僕の思うタイトーっぽいゲームですけど水爆アドベンチャー大冒険と書いてアドベンチャーと呼ばせる。
これはなぜか僕好きでやってましたけど。
長谷川さんさすがやななんかそういうとこちゃんと見てますね。
なんでだろうでもこれ多分レインボーアイランドとかの系列ですよね。
36:05
そうですね。
これもレインボーアイランドは虹ですけど水爆は水玉みたいなのを手に作り出して投げて破裂するとそこから波みたいなのがザバーってきて敵が流れるみたいな。
ちょっとパズルボブルに近くなりましたね。
これはこれで面白かったんですけど。
あとソニックブラストマンが大型ゲームでは出てます。
そうかタイトーですね。
ファミコンではパワーブレイザーっていうゲームが出てましてファミコン隠れ名作みたいでよく名前が出てくるんですけど太ったロックマンとか呼ばれてるんでちょっと検索してみればなるほどねみたいな感じなんですけど。
横スクロールアクションゲーム?
はいそうです。これもね開発自体はタイトーじゃなかったはずっていう感じですね。
91年にも僕のすごく好きなシューティングが出てましてメタルブラックが出ています。
メタルブラック。
知らないですか?画面見ればね多分レーザーがすげーかっこいいやつ。
あー横スクロールシューティングね。
そうそうなんかね粒みたいのがいっぱい画面に飛んでてそれをチマチマ撮っていくとパワーアップしてって。
でも画面すごい綺麗。
かっこいいんですよねこれ。確かねメタルブラックはね最後の方行くとね宇宙がみたいななんかねなんていうかちょっとねシューティングにあんまなさそうなね心の内面にみたいなよくわかんない。
出た出た。Rタイプっぽい感じになってくるんですかね?精神世界。
そうそうそうそう確かになってくる。まぁちょっとねいつかメタルブラックは話したいなと思っているので。
いいですねいいですね。これわかる人いるんですかね?
いると信じたい。いると信じたい。ガンフロンティアとメタルブラックは。
シャドウゲイトがあんだけ人気あったんでしょうね。
あーそうですよ。あと結構僕はゲームセンターで見かけたプリルラっていうかわいいねの。
ありましたね。あったあった。
これ結構置いてありましたよね。なぜか。なぜかって言ったら失礼だけど。
でもこれもねすごい覚えてるんですけど。ユーユーのクイズでゴーゴー。
あの確かこの時のタイトーのイメージキャラクターがユーユーなんですよね。
確かね。さすがご存知でしたから。
CMに出てたはず確かに。てかユーユー自体の説明をしないと全く通じないでしょこれ。
そうですけどユーユー。アイドル?
当時人気があったアイドル。
本名忘れちゃったっていうか気にもしてなかったな。
分からない人にはどう説明しても分からないんで。
そうですね。
大丈夫だと思いますけどね。
39:00
クイズゲームが出てましたね。
懐かしい。すげーな。
で92年はアラビアンマジックっていうアクションゲームが出てるんですけど。
これ結構動きがヌルヌル良くて出来はいいなとは思ってるんですけど。
あとファミコンでですねリックルっていうアクションゲームなのかな。
これは値段が高騰してるんですよファミコンカセットの中で。
プレミアになってるぞ。
タケルっていうところが開発してるらしいんですけどそれも全然知らないみたいな感じなんですけど。
何やろこれ見たことない。でもグラフィック綺麗。
緑色のカセットです。
これもでもちょっとロックマンですねこれ。
そうですね。でも流行ってたのかな。
いやロックマンやっぱすげーな。
でもこれロックマンかと思ったらちょっとドラキュラとかも入ってるな。
なんかいろいろ入ってるな。
当時流行ってた横スクアクション、えいとこどりみたいな感じ。
そうですね。
なんかそのタイトーってグラフィックイメージとかも固定ではないですよね。
ないですないです。
いろんなジャンルのもの作ってるせいだと思うんですけど。
この絵はタイトーっぽいとかっていうのもあんまないですよね。
ないですよね。そこはない。むしろ音楽の方がイメージがね。
そうですね。やっぱズンタタが強いですね。
アイレムとかだとすごくアイレムっぽい絵ってわかるじゃないですか。
うんわかります。
あれやっぱ同じ人が描いてるから。
で、93年はファミコンのタイトーのソフトはナンバリングされてるんですけど、
最後のソフトとしてジェットソンっていうのが出てるみたいですね。
最後ですかそれ。
ファミコンとしては最後になるみたいですね。
で、スーファミの方にもゲームを出してまして、エストポリス電機っていう。
あったあった。
サンパニー開発で、これね実は僕やってみたいんですよ。
これすごく評価高いんで。
やりたいなと思ってるゲーム。
これでも聞いたことあるけど確かにやってないな。
僕もスーファミ持ってなかったからね。
でも見た感じかなりテイルズに似てるな。
そうかもしれないですね。
で、94年になるとですね。
結構94年もいいタイトル出てるとして、まずレイフォースが出てます。
出た出た。
これはすごいですよね。
シューティング好きな人なら知ってるであろう有名タイトルですね。
3部作としてこの後連なっていくわけですけれども、
やっぱり最初の2つがイメージが強いと思うんですけど、
その1作メトナルレイフォースが出て、やっぱりインパクトあったなこれは。
やっぱりフォーミングレーザーがすごくかっこよかった。
そうなんですよ。
前に話したRタイプと一緒でレーザー1つの動きでね、
42:04
ゲーム全体のイメージが決まるというか。
そうですね。確かに。
それはかっこよかった。
僕がすごく好きなパズルボブルもこの年に出てますね。
結構後なんですねパズルボブルってね。
ダライアス・ガイデンがこの年に出てるんですけど、
何でか分かんないですけどガイデン、僕結構インパクトが強くて。
遊んでたんですか?
遊んではいないんですけど、
見てたんですかね?
一面のボスの演出とかすごいかっこよくて、
なんかダライアスが復活したぞっていうイメージが。
間めちゃくちゃ空いてたからちゃいますね。
かもしれないですね。
言っても2のイメージとかあんまないんですよ。
ないですね確かに。
ガイデンはインパクトがあって。
こっちは川崎さんが遊んでたかもしれないですけど、
カイザーナックルが。
やってましたね。
この格闘ゲームがめちゃくちゃ流行った時にね、
いろんなメーカーが作った中の1つですねこれ。
僕は名前は覚えてるけどビジュアルとひも付かないな。
これなんか攻撃ボタンが6つやけど、
攻撃自体は6種類あるみたいなゲームだったんですよ。
弱・中・強ってあって、
弱と強を押すとなんか超攻撃みたいなのが出て、
同時押しで攻撃の強さを6段階かなんかにしてるみたいな感じで、
いろいろね。
頑張ってやって。
キャラクターの1人の女の子が、
大自然大好きキャラで動物を連れてるんですけど、
鳥と猿連れてるみたいなね。
ナコルルは1匹やけど2匹つけて、
ナコルルより強いみたいなね。
なんかいろいろね頑張ってるゲームだったんですよね。
カイザーナックルとレイチェルがいるのってカイザーナックル?
マーシャルチャンピオンですよ。
あれコナミのゲームね。
カイザーナックルは主人公が下駄履いてガクラン着て。
そうなんだっけ。ガンガンじゃないんですかそれは。
声は八王一さんがやってて、
必殺技が弾空画っていう必殺技を使うっていう。
いいんですかそれ弾空画。
漢字でね。空を立つ牙と書いて弾空画っていう対空技を出すんです。
聞いたことあるけどね。
八王一さんが弾空画っていうね。
今思えばすげえなっていうゲームだったんですけど。
覚えてる。すぐ無くなりましたけどね。
すぐ無くなりました。
遊んでてよかった。
ここら辺がね94年に出てて。
まあでも中々じゃないですか94年の。
どうかなこれもかなり末期だと思いますけどね。
そうですか。
45:00
でもそうじゃないよこの後まだある。あるある。
95年にさっき遊びたいなーって言ってたエストポリス電機の2が出ておりまして。
じゃあ人気あったんや。
評価ほんと高いみたいですよ。
あとですね森口博子のクイズでヒューヒューっていうのが出てるみたいで。
バラードルとしてすごく人気があった時ですね。
やってますね95年こんな感じで。
96年になるとレイストームが出ます。
それがレイフォース2?
そうですね2作目の。
であとですねこれも川崎さんやってたと思われるサイキックフォースが。
やってた。名作名作。
サイキックフォース僕はねうまく距離感が取れなくてやらなかったんですが。
分かります。
結構長くゲームセンターに置いてある気がしました。
いやこれはね本当に当時その人気あった超能力対戦というかね。
何やろうなこれこの時にあったんかなクランプのXっていう漫画があって。
肩がすごい出てるやつかな。
そうそうあれも世界観に近いですよね。
あの結界の中で超能力者同士が戦うっていう。
なんかメス投げる医者みたいな。
そうそうそうそうとりあえずね本当にかっこよかったんですよね。
格ゲーとしてやっぱ他とは一線を隠す感じでポリゴンですしね。
自由に上下動けてみたいな。
これもじゃあいつかやりましょう。
マジで?やる?いいですよ。
闘神殿あたりとセットで。
闘神殿とセットはサイキックフォースに失礼ですよ。
そうですか。
闘神殿はだいぶ厳しいゲームでしたよあれ。
でしたね。
まあまあまあでもねここら辺をちょっとね格が違うやつが96年に出てまして電車でGOですね。
出た出たこれねこれも後半で言うとタイトーとしては一番メジャーなタイトルじゃないですか。
そうですね僕は本当に90年代入ってからタイトーが元気ないなっていうイメージがどうしてもあったんですけど
そんな中で電車でGOでメーカー的に復活したというか。
いやまさかこんなね電車運転ゲームがこんな売れるってね。
いやでもこれは布石としてミッドナイトランディングがあったからですよきっと。
マジで?そこに繋がってるかな?
でも結構思想としては一緒じゃないですか。
実際にあるものを再現するという意味ではそうですけど。
いやでもこれは本当にヒットしましたよね。
いやもう大ヒット。大ヒットでしたね。
スペースインベーダーほどではないにしろ社会現象になりましたからね電車でGOが。
なったなった。
ゲームセンター行かない人がいたろうし。
確かニュースになってたんちゃうかな。電車を操縦できるゲームがあるんですよみたいな感じで。
48:04
移植された時コントローラーが買えないってなってましたよね。
で97年はジーダライアスが出ていて98年にレイクライシスっていうのが出ております。
で99年にパワーショベルに乗ろう。
そうや。電車でGOの夢再びとね。
あんまりパワーショベルに乗りたい人はいなかったかなっていう。
いやこれね私が聞いた話ではあまりにもリアルすぎて操縦が難しかった。
本物を再現しすぎて。
あのいわゆるねコナミのビートマニア現象と一緒でキーボードマニアっていうのが出たんですよ。
あれが普通にピアノ弾く難易度で難しすぎるからなくなったんですよね。
あれはあくまでも雰囲気でその楽器弾けてるのが良かったわけじゃないですか。
でギターマニアぐらいはまだ良かったんですけど、キーボードマニアはもうこれ弾いてますやんっていう。
でもキーボードを弾ける人の方がパワーショベルを運転できる人より多いですよね。
まあ確かにな。
さらにね難しいっていうことですよね。
という感じで2000年前のTaitoっていうことでまとめたんですけど、この後もねJETでGOとか落書き王国とか。
そうかプレステ2ですね。
そうやったわ。みんなのコンビとか。
でもかなり長くやってたんですね。Taitoブランドでね。
いろいろ出していくわけですけどね。ただ2005年の9月28日付けでスクエアエニックスの連結子会社となるということでね。
そうなってからはもう新作ほぼなくてね。ただアーケードで電車でGO作ったりとかちょこちょこと昔のゲームを出したりはしてますけど、実質Taitoとしては2005年までっていうことですね。
まあそうでしょうね。区切りとしてはそこら辺なのかなと思いますね。
ということでエンディングなんですけども、今回は長らく休んでた感じのする長谷川さんのゲーム進捗レポートの方を聞きましょうかね。
そんなこともないんですけれどもね。さくらももこのウキウキカーニバルですけれども、進捗としてはクリアしております。
51:02
ただちょっとね、実は詰まってた時期があって。
詰まることあるんですか?
あるんですよ。覚えてるかな。モンピーっていうね、さくらももこみ大爆発のきっかいな奴らがいるんですけど、
こいつらがモンピー語っていうの喋るんですよ。何匹かのモンピーが何人かわかんないですけど、モンピー語の質問にモンピー語で答えてみたいなこと言ってくるんですよ。
すごいな。
これがちょっと覚えられる量じゃなくて、30単語くらいあるんですけど、1個でも間違えると、お主はモンピー語知らないなら知らんって正直に言えばいいなりみたいなことをね、
この行為とかわかんないですけど、言ってきてダメなんて進まないんで、めんどくせえなって思いながらモンピー語地点を自分で作りました。
はあ、攻略ノートを自分で。
パソコン立ち上げてシンプルテキストでやっただけなんですけど、これは伝説の漫才って意味か、こっちはコントか、リスト作って質問ちゃんと答えられるようにしてっていう風にやったりはして、
そこはちょっと詰まったぐらいなんですけど、最終的に全ての祠の守護神にお供え物して、カーニバルの電力を生み出すものっていうのかな、電波塔みたいなところに置いてもらってね、置いて、
それでカーニバルできたよっていうことで、最後は町の中央に広場があるんですけど、そこがカーニバルになるってことで招待した人が全部集まるという風になってましたんで、
クリアして思ったんですけど、これたぶん2週目からが本題とは言わないですけど、やり込み要素として1週目じゃたぶん出てこない人たちがいますね。
あら、じゃあそれはちゃんとそれを想定して作られてるということですか。
そうです。だからカーニバル終わったねってなったら、また最初に戻ってもう1回主人公の頭にカーニバルの要請降りてきてですね、次も君がカーニバルいいんだみたいになってやるんですけれども、
たぶんね7割くらいかな、7割も言ってないかもしれないですけど、の住人しか呼べなかったので、たぶん100%目指してやったりするゲームかなという感じです。
そうなっていくと結構難しいと思いますね。そのホームページみたいなもののリンクをたどったりとか、昔のホームページって見えないボタンとか作ってる人いたじゃないですか。
ああ、ありましたね。
ああいうのがあるんですよ。
ああ、なるほど。
隠しボタンみたいなの見つけたりとかしなきゃいけなくて、そうやってたぶん100%の住人を目指すような遊び方してた人もいるんじゃないかなっていうゲームですね。
54:08
じゃあ結構楽しめたんですね。
イメージ通りのゲームで。ただ作りは丁寧で、やっぱり任天堂だなっていう感じで。
面白いのはBボタンがダッシュじゃなくてスキップなんですけれども、僕うまくできなかったんですけど、BGMに合わせてうまくスキップするとたまに音符だったかな、キャラから出るんですよ。
それを一定以上連発でやるとアイテムくれる人とかがいるみたいなんで、スキップうまいなみたいな話になってた。そういうのもやって100%目指すんだと思うんですね。
そういうところとか面白いなと思いましたね。
いやでも良かったですね。最初はゆるゲーかなと思ったけど、手応えないのかなと思ったんですよ。やっぱさすがそこは任天堂が作ってるだけあるということで。
当時楽しんだ子供とかいるんだろうなと思ってやってましたけど。
そうですね。わかりました。じゃあ告知の方お願いします。
ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想、あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
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ツイートの場合はハッシュタグBBブロス。BBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくてとっても助かります。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということでブライトビットブラザーズステージ36のテーマは対等ということで話してきましたけども。
まあやっぱりあのたくさん本当にたくさんのゲーム幅広く作られてたなということで。
おそらくね調べてみるとこのゲームも対等だったんだなということがあると思いますのでね。
この機会またちょっと思い出すきっかけになればいいかなと思います。
またメーカーの話をちょこちょこやっていきましょう。
思い出して面白いですよね。
そうですよね。やっぱりこう話していくと思い出しますからね。ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
56:33

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