でその他のね、最初に言ってたソフト専門店もいつの間にかなくなってましたと。
まぁやっぱり実店舗でゲームを買う、しかも個人が経営するゲーム専門店というのはもうやっぱり今の時代ではなかなか成り立たないなと。
難しい。
むしろ逆に個人がやる中古屋さんが増えてますね、今ね。
そうですよね。本当に趣味の延長線上というか。
我々世代がコレクターから趣味が講じてお店をやるという方は結構最近見かけますよね。
しかもそういう方に限って東京とかじゃなくて、地方の方の本当にそういうお店がないところでお店を開業されると。
でそこに全国からファンの人が詰めかけるみたいな形になってて。
なんかこの80年代を彷彿とさせる状況がなんかお店もリバイバルされてるみたいな感じがするんですが。
そうですね。
ただそれでも商売としてははっきり言って旨味はそんなにあるわけじゃないと思うんで。
本当に趣味の延長でないとやっていけないんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。
では次、長谷川さんお願いします。
はい、マッシュさんから頂けました。
ワンピーさんツーピーさんこんばんは。マッシュと申します。
ゲームショップの思い出とのことで初めてちゃんとお便りを送らせて頂きます。
一番思い出に残っているのは地元の小さな昔ながらのおもちゃ屋さんで、
普段はゲームソフトを置いてなくて注文したら取り寄せしてくれるお店でした。
ここでの思い出は何と言ってもドラクエ3。
お店のおじさん手書きの予約リストに名前を書いて予約する昭和スタイル。
発売日当日にあの鳥山明デザインのパッケージを手に取った時の感動は今も忘れません。
長谷川さんがおっしゃっていた地元のチェーン店で有名だったのはシータというお店でした。
関東に数店舗あったようで私が小学生の時からあったお店です。
残念ながら数年前に閉店してしまいましたが地元では最後の昔ながらのゲームショップでした。
ファミコンから始まりスーファミプレステまで長い間お世話になりました。
タマゴッチが流行った時は普段ゲームをやらない同級生の女子たちがタマゴッチを求めてシータに列をなしていたのも懐かしい思い出として残っています。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでねマッシュさんからのお便りですけども一番思い出に残っている話ということでですね。
地元の小さなおもちゃ屋さん。
しかもこれいいですね普段は置いてないけれども注文したら取り寄せしてくれる。
いやわかるこういうとこあったな。
これでもある意味ね受注生産っていうスタイルでお店としてもリスク少ないですよね。
確かにね。
在庫がないわけですから。
そうそうそう下手にね在庫リスク抱えるよりは。
これはね非常に賢いやり方でまた出しますけど学林とは全然違うなって。
地元のチェーン店で有名だったのはシータというお店でした。
はいはいはい。
これ関東に数店舗あったようでって書いてるんですが私シータって知ってますね。
大阪でもあったかも。
そうなんですよね結構どこのチェーン店もやっぱりすごく儲かったというかこの80年代90年代はね結構その。
ありましたよね。
あっちこっちに支店ができるというかフランチャイズビジネスっていうもの自体もこの時代ってやっぱり広まったじゃないですか。
そうですねコンビニがなんせガッと増えましたからね。
そうそうそうだったりマクドナルドだったりミストだったりああいうものがどんどん広まりつつ僕ら子供からしたら憧れの対象みたいな時代だったじゃないですか。
だからゲームショップのチェーン店ってね要するに1店舗で買い取りしてたらもう1店舗で捌けないぐらい買い取りできるソフトの量が増えてきたから次の店舗出すかみたいな流れだとすると本当にどれぐらいのゲームが流通してたんだって思いますよね。
確かにね。
尋常じゃない量のゲームが回ってたって感じってことですよね。
すごいな。
で残念ながらね数年前に閉店してしまいました。でも数年前まであったんですね。
ね、頑張りましたね。
さっきのお店が十数年ですから。地元では最後の昔ながらのゲームショップ。
これは結構感慨深いものがありますね。
で、マッシュさんにとってはファミコンから始まってスーファミプレステまで長い間でお世話になったと。
じゃあこれもあれかな、その店主さんの高齢化とかもあったのかもしれないですね。
そうですね。
実際のその現在の中古市場っていう問題もあると思いますけど、後継ぐ人もいなかったんじゃないですかね。
まあね、本当に何度も言いますけど商売として旨味がある方じゃないですかね。
そうですね、本当そう。好きじゃなかったらやってられないだろうなと。
ゲームを好きか、ゲームを買いに来る子供が好きかっていう感じでしょうね。
駄菓子屋に近いですね、そういうものね。
そうそう、本当そう。
で、たまごっちが流行った時はね、普段ゲームをやらない同級生の女の子たちがたまごっちを求めてシータに列を成していた。
じゃあもう本当にマッシュさんのこの地域ではここのお店、とりあえずゲームとかおもちゃといえばここに行けという感じだったんでしょうね。
ある意味マッシュさんの周りの子供たちのハブになってた場所という感じしますね。
だからこそ最近まで続いてたと。地域に愛されたお店だったんでしょうね。
チェーン店ですけども、言ったらフランチャイズということはそのお店をやってる店長さんの思いとかやり方っていうのが色濃く出るはずですから。
なんかなんだこれみたいな。
いやむしろ気になる。ちょっと私も後で見てみますわ。
見てみてください。
ローカルCMなんでしょうね。
そうそうそうそう。
いやいいですね。こういうのこそお便り会って感じがしますけれども。
エマーソンってどういう意味なんですかねこれ。
確かにね。
何かの人の名前だと思う。
人の名前っぽい。このね、行く前のマッシュさんのシータもね、僕らのイメージだとヒロインの名前ですから。
ああそっちか。私はもうあのギリシャ数字のシータかなと思った。
ああそっちね。
確かマークもシータやったと思うんですよね。ギリシャ数字の。
ああそういうことなんだ。なるほど。僕はなんか有名なね、空に浮かんでる島の、この松江の人のイメージしかないですけどね。
ダブルミーニングかもしれないですね。
では次長谷川さんお願いします。
はい、さんせつこんさんからいただきました。
そこは以前は時計屋かメガネ屋さんかジュエリーショップだったのかもしれません。
小じんまりとして照明が凝っていた無口なおじさんが見せ番している小さな中古ゲーム屋さんでした。
店内は薄暗くBGMもなく、壁には小さなくぼみと小さな照明のディスプレイスペースがあり、そこに飾られていたのがスーパーファミコンの新女神転生。
初めてあのパッケージを見て、なんだかとんでもない宗教まがいの店に来ちゃった。こわー。雑誌で見たことあるけどドラクエと違って不気味なんだよな。
悪魔を仲間にするとか言ってるし、悪魔辞典って攻略本の表紙もおどろおどろしいな。
でも主人公が腕にキーボードつけててかっこいいんだよな。
世紀末とか怪しくてもっと知りたいな。
僕はエロ本を買うときのような勇気を振り絞って、新女神転生のソフトと攻略本を買って、誰にも見られないように走って帰りました。
自分がすごく悪いことをした価格だったのをしばらく拭えませんでした。
かっこ攻略本のおかげでなんとかクリアしました。といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。ということで三節根さんのお便りは小説のような書き出しから始まったんですか?
いやなんか今回はちょっと力入ってますね。三節根さんいつもお便りくださいますけど、ちょっといつもと経路が違うなんていうか、すごい。
まあここはだから中盤のモノローグのところが見どころなんでしょこれ。
なんかすごくわざわりなんですけど、文章の構成がいいですね。
でもね確かにこのお店の形態ってかなり珍しくないですかこれ。
うんうんうん。
だってこれ一見するとかなりおしゃれなお店じゃないですかこれ。
そうですね。なんか王業なイメージが。だって昭和のねジュエリーショップとかってなんていうかかっこつけてるというか、これでも時計屋かメガネ屋かジュエリーショップだったのかもってこれ。
数日間の葛藤のせいよし買うぞと意を決してレジへ向かいました。
店員さんあの時は不審な動きをしていてごめんなさい。
時代の流れとともにスミヤは姿を消してしまいましたが、ゲームを買うともらえた無料レンタル券で多くの映画に出会えたことも含め、私の大切な思い出青春プレイスです。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。ということでね、吉原さんもこれ素敵な思い出ですね。
はい。
この地元である静岡にスミヤというお店があった。これ名前だけで聞くとなんかゲームショップっぽくないですが。
ないですね。和食料理屋の名前ですねこれは。
ただね内容を聞くとなるほどと思ったのがね、国道沿いにCDビデオゲーム楽器。これはすごいぞ。これありますねたまにこういうの。
ある。ある。
あの道路ね、車で走ってたら何あれっていう。
駐車場がでかいんだこういうとこは。
そう。大きい倉庫みたいなの建ててね、そこに看板バーンとついててね。
そうそうそう。
しかもこれ2階建てですよ長谷川さんすごくないですか。
すごいなあ。だいたいこれゲームショップの壁にピエロが書いてあるタイプですよね。
また変件やけども。これだから今でいうとイオンみたいなもんですよね。
もうこの2階のゲームショップはもう夢のような場所ってわかりますね。
でそこでの一番の思い出がアンジェリークスペシャル2見つけたと。
でこの近所のお店をいくら探しても見つからなかった1本。これそうなんですよねアンジェリークって当時って今ほど売れてなかったと思うんですよ。
いやもうこのジャンルのパイオニアですもんね。
そうですね。だからPCエンジン初期の時メモぐらいの感じだったと思うんで本当に知る一つを知るというか。
そうそうそう。
ターゲットがねもうはっきりしてるゲームなんで。
はい。
もう売れる数もある程度絞られてるんですよ。
男性はなかなか買わないゲームなんでね。
でそれを吉原さんは見つけたと。ただこれ中古じゃなくて新品だったと。
なので中古が出ないかなと期待して毎日買う。
わかる。
パッケージを眺めてはキャラクターの美しさを妄想してもらえる。
もうこれ長谷川さんが一時あのジョイボールを見てたようなね。
はいはいそうですね。
ショーケースに入ったジョイボールを眺めてた長谷川さんと一緒ですよこれ。
でも数日間の葛藤の末やっぱり欲しいと。
もう中古が出るの待ってられんと。
これねそう毎日買うって見るってねこれ逆効果なんですよね。
確かにね。
我慢にならないんですよこれ。
もう気持ち高めてるだけなんでこれ私もね経験ありますけど。
で余計してレジへ向かって買ったと。
これねでも店員さんね不審な動きなんて気にしてないですよ。
たぶんあの子欲しがってるなーって微笑ましく見てたんじゃないですか。
あー今日も来たなーってね。
そうそう。
まあただねそんな住屋もね時代の流れとともに姿を消してしまいましたということで。
おそらくこちらもかなり大型店舗ですけど個人経営だったんでしょうねおそらくね。
あーそうかもしれない。
まあだからほら最近こういういろんなお店が入って大型店舗って増えてますから個人経営では対抗できませんからね。
まあただこの当時ねゲームを買うともらえた無料レンタル券。
これレンタルビデオ屋さんもあったんですねこれおそらく。
そうそう書いてあるビデオゲームって書いてますから。
いいですねこれゲーム買ったらレンタル券もらえてそこでビデオレンタル屋さんでまた映画が見れると。
この住屋で全部回ってるじゃないですか。
そうそうそう。
そうなんですよ。
すごい素晴らしい場所ですね。
この当時静岡の若者たちにはかなり貢献してたんじゃないここのお店。
ここで育ったゲームクリエイターの人とかミュージシャンの人とかもいるかもしれないですよこれ。
あーいるかもしれない。
素晴らしい場所ですね。青春プレイスですってね。
その通りですねまさにね。
では続いてタクさんからいただきました。
お疲れ様ですタクです。
ゲームショップの思い出は僕も以前自身のポッドキャストでその発生から衰退まで喋ったことがありましたが
やはりあの頃といえばゲームショップイコールファミコンショップという言葉が思い浮かびます。
何種類かあったチェーン店でもブランドロゴとマスコットの入ったショッパー
裸ファミコンソフトや裸スーファミソフトを入れるための厚手の紙で作られたケース
同じチェーン店なのに同一店舗でしか使用できないスタンプカードあたりは
3種の人気的にどこのチェーン店でもあったように思います。
僕自身も子供の頃からお世話になっていた業種だったりするのですが
転挙などで住む場所が変わる度に新たな街のファミコンショップを探しては
店ごとの中古在庫の違い
あの店はファミコンやスーファミはまあまあだけどPCエンジンやメガドラのソフトが充実していて安いとか
発売1日2日前でも店員に申し出ると新作を売ってくれる店など
店ごとの特徴を抑えて自分のゲームライフに生かしていた思い出があります。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
続いてたくさんですね。
まあたくさんね、ポッドキャスト番組
ミスリル伊藤のしゃべってしゃべって60分というね
ミスリル伊藤でもないし60分でもないポッドキャスト番組をやられてます。
そうです。
ゲーム番組です。
我々と同じくタイトルにゲームと入ってないゲームの話をするポッドキャストをやられてます。
そこはね、愛嬌されなくてよかったのに。
そうね。
でまあやっぱりたくさんもね我々と同世代ということで
ゲームショップイコールファミコンショップであると
そうですね。
でまあお店ごとにねお店のロゴとかが入った
カバンだったりとかケースとかね
あとチェーン店なのに同じ店でしか使えないスタンプカードね
これありましたねこれ。
これあったなあ。
何々店でしか使えませんって書いてあってね。
たくさん子供の頃からよく利用してたと。
で店ごとの違いがあることを上手に利用してましたということでね。
まあ店によってはファミコンとかスーファミはよく置いてるけど
PCエンジンとか目が取らないなあとか。
あとは発売前でも店員に言うと新作売ってくれる店
これねいわゆるフライング販売しますけど
まあこれある時からメーカーがかなり厳しくなって
やるともうゲーム仕入れさせてくれなくなったりするんで
やらなくなった店が多かったんですけど
そういう厳しくなる前は結構フライングしてる店は多かったみたいです。
だから私の周りでもねあそこの店なんか早く買えるぞとか
っていうのをみんな知ってましたねよくね。
これってカラクリっていうほどのことじゃないんですけど
単純に発売日前に入荷してるからなんですよね。
で確かねもうこれこういうことがあるから
メーカーの方もね発売日に配達するみたいになったんじゃないかな後半は。
ただね今でもやっぱり地域によっては
発売日の前にどうしても流通的に届いてしまうことがあるみたいで
まあこの辺はねやっぱり昔ならではの緩さというか
ただゲーム産業自体が大きくなってきた時に
結構厳しくなったイメージはありますね。
そうですね。
遊ぶ側は早く手に入れられることは嬉しいですからねいいんですけど。
まあ今みたいにねSNSがない時代だったんで早く手に入れたとこで
ネタバレとかがないからせいぜい次の日学校行ってね
お前どこまで行ったつって
俺もうやってんだよとかね自慢するぐらいなもんですよ。
そもそもかわいいもんですよ。
当事者にとってはもうネタバレすんなよってなるかもしれないですけどね。
しかもそれをね今の時代はネットでやるやつがいますからね。
そうなんですね。
基本的に人間の性質自体はね昔と変わってないんですよ。
ただ単に技術的にそのインターネットがあったかないかだけの差なんで。
では次長谷川さんお願いします。
はいアクヨンさんからいただきました。
長野県にはファミコン通りというゲームショップがありました。
ローカルテレビCMを流すくらいそれなりに繁盛していた記憶。
そのCMはYouTubeで見れます。
そこでおばあちゃんに買ってもらったのはファミコンジャンプ。
自分で値だったから仕方ないとはいえ頑張ってプレイしたのはいい思い出です。
それと時々ファミコンの移動販売もありましたね。
学校近くのスーパーの祭児場を借り数台のワゴンにみっちり並べて販売してました。
掘り出し物を探すため小学校から走って帰りお小遣いをねだりし息を切らしながら引き返して老朽性と500円台ソフトを取り合ってました。
だって500円のソフトわざわざ車数台で売りに来て利益が出るぐらい売れないと。
まあ本当に善意でやられてた方なのかもしれないですけど。
ねえそれかまあそれがあるとお客さんがそのスーパーに来るから呼んでるか。
なるほどねスーパーのそうか採地場って言ってるからそっかそっか。
客引きの見合いもあるのかな。
可能性はありますね。
まあイメージとしてはなんかあの私の中では移動図書館とか。
はいはいそうですよね。
あとはスーパーとか食材を買うお店がないところに来る移動販売の食べ物売る車とかね田舎の方とかあるみたいなんですけどそんなイメージですけどね。
いや本当にこの時代ならではのお仕事だなと思うんですが。
こういうねなんていうか普段出現してないお店が出現するのってめちゃくちゃテンション上がりますよね。
上がるよだからほらお祭りの夜店ってまさにそれなんですよ。
そうそれそれ同じ。
何もないところにお店が並んでいるっていうね。
そうそうそうわかるわ。
これはでもアクヨンさんと同じく同じ経験した人たちは今でも思い出に残ってるでしょうね。
これ素敵ですね。
ねえ羨ましいなこれ。
羨ましい私はこれはさすがになかったんで。
夜店で怪しいおっちゃんがファミコン売ってるのはあったけど。
あったし。
射撃とかね。
あったあった。
絶対当たらんくじとかねあったけど。
そうそうそう。
いやこれ素敵ですね。
ねえ。
では続いてクッキーモンスターさんからいただきました。
はい。
ゲームショップで真っ先に思い出すのはカメレオンクラブです。
小学生の頃まで誕生日やクリスマスのプレゼントでゲームソフトをおねだりするときに父親によく連れて行ってもらいました。
店内にディスプレイされた数々のファミコンソフトはまさに宝の山。
これだという一本を買ってもらい早く遊びたくてワクワクした気持ちで帰ったのを今でもよく覚えています。
カメレオンの舌をイメージしたであろう緑のぐるぐるマークが描かれた黄色い袋もとても印象的でしたね。
かつてはあちこちにあったお店もほとんどなくなってしまったようですが、90年代ではわりと名の知れたチェーンだったのではないかと思います。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでクッキーモンスターさんもお店の名前を出してくれてるんですが、カメレオンクラブと。
はい。
90年代ではわりと名の知れたチェーンってもう間違いなくそうですよ。
これかなり大きいチェーン店だったみたいですよ。
もう聞いてくださったらわかると思いますが、名前が出てきますんで。
小学生の頃まで誕生日やクリスマスのプレゼントでゲームソフトをおねだりするということで、この当時の小学生の定番の行動ですよこれはね。
ニュース番組とかで小学生がクリスマスプレゼントで欲しいもの第一位ファミコンってね。
そういう時代でしたから。
お父さんによく連れて行ってもらってね。
店内にディスプレイされた数々のファミコンソフトはまさに宝の山。
ゲームがいっぱい並んでるだけでテンション上がるんですよね。
上がる。
で、買った後は早く遊びたくてワクワクした気持ちで帰ると。
これがねゲームボーイのカセットだったらもう帰りに遊べると。
このカメレオンの舌をイメージした緑のぐるぐるマーク、私あんま覚えてないんですけどね。
白い袋。
渦巻きマーク。
これいろいろあるみたいなんですよね。
本当にカメレオンが描いてある場合もあるし。
結構バラバラだったんですね。
そうみたいですね。
でもね本当に全国展開してたお店だったんじゃないですかね。
あちこちで聞きますけどね。
では次は長谷川さんお願いします。
量産型ジムさんからいただきました。
今から約40年前になります。
地元のスーパーの中にあったおもちゃ屋で名前は思い出せません。
その店は20円ぐらいで5分から10分ほど店舗に置いてあるファミコンソフトを遊ぶことができました。
昔の旅館によくあった高価投入式タイマーが付いたテレビで遊ぶシステムだったと思います。
エレベーターアクションとロードファイターで遊ぶことが多かったのですが、
ロードファイターで遊ぶときにはお店のお姉さんがツーコンを持ち、
ぶつかったら助けてあげるからと言って一緒に遊んでくれました。
このゲームはワンコンもツーコンも同じ操作ができるシステムのようで、
ぶつかった際に逆ハンドルを切ることでスリップを回避できるみたいでした。
小さいながらにドキドキしながらお姉さんとゲームできたのはいい思い出です。
また、このお店ではスコアアタックや対戦で順位を決めて景品がもらえるゲーム大会が開催されることがありました。
私が見たのはゼビウスのスコアアタック大会で決められた時間は5分ぐらいだったと思います。
1位の景品はペンギンくんウォーズ。
4面のアンドアジェネシスを倒して自爆し、再度アンドアジェネシスを倒して得点稼ぎをするのが勝利の道であったのですが、
同級生の兄がアンドアジェネシスを倒して自爆しようとするも自爆できず、そのまま時間が経過して終了。
誰かが無敵モードの裏端を仕込み、自爆できないように設定していたのです。
1人前までは自爆できていたので、誰がどのタイミングで大勢の人がいる前で複雑なコマンドを仕込んだのかは謎です。
同級生の兄は優勝できず泣いていました。
その後、何年かしてお店は閉店、スーパーも閉店。
当時はだらっぴろく感じたスーパーですが、閉店した土地はそれほど広くなく、私自身が大きくなったんだなぁと思う今日この頃です。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでね、量産型ジムさんの思い出ですが、結構思い出の内容自体は鮮明なんですけども、名前は思い出せないと。
ということはこちらも個人店なんでしょうね。
そうですね。支援店ではなさそうですよね。
今から約40年前ということは、おそらく量産型ジムさんが小学校低学年ぐらいの頃ってことかな。
そうですね。
20円ぐらいで5分から10分ファミコンが遊べると。
これもアウトなやつですけど。
お金入れるとタイマーが動いて、その時間だけテレビがついてるっていうタイプのやつですね、これ。
エレベーターアクションとロードファイターで遊ぶことが多かったと。
このロードファイターで遊ぶときにお店のお姉さんが通コンで手伝ってくれると。
すごいなぁ。
これ、おっきいお兄ちゃんでもちょっと照れるような感じですね、これね。
ぶつかったら助けてあげるからって。そういうお店かって思いますけど。
いや、これはスラッとしたお姉さんできっとパンタロンを履いている。
そんな時代?40年前パンタロンじゃないんちゃうかな。
もうちょっと古いんじゃない?
でもね、優しいお姉さんだなと思いますけど。
そうですね。
そうそう。でね、言われてる通り、ロードファイターってぶつかったら逆方向にスリップするんですけど、そのときに逆反転切ったら体勢が立て直せるっていうゲームなんですよ。
ドキドキしながらお姉さんとゲームできたのいい思い出ですと。
で、この後ね、このお店でスコアアタックや対戦で順位を決めて景品がもらえるゲーム大会もしてたと。結構頑張ってますよね。
景品を出すゲーム大会開いてたっていうのはなかなか頑張ってるなと思うんですけどね。
そうですよね。楽しいお店。いろんな工夫してますよね。
参加費を取ってたのかわかりませんが、無料だったとしたらなかなか大したお店だなと思いますけど。
で、量産型ジムさんが見たのはゼビウスのスコアアタック。5分で何点稼げるかと。
1位の景品がペンギンくんウォーズっていうね。ゼビウスのスコアアタックでペンギンくんウォーズもらえるって。
いや、これはすごくいい。
微妙な景品やなと思ったんですが。
勝つ方法としては、4面のアンドア・ジェネシス。これゼビウスの大型ボスなんですけど。
当然ボスのアタックに倒すと点数が高い。
倒した後にわざとやられて、もう1回4面まで行って、またボスを倒して稼ぐというのが一番勝率の高い高得点を取る方法だったと。
それをやるぞと。その同級生のお兄さんがね、それをやろうとしたら、なぜか自爆できないと。
それがいつの間にか無敵モードになってたと。
これ確かね、ツーコンでコマンド入れたら無敵になったんちゃうかなゼビウス。
確かなんかあったと思う。私も当時すごいやったんです。もう忘れましたけどねコマンド。
これ多分言われてる通りね、前のプレイヤーの人がこっそり無敵コマンド入れてたんですね。
このせいでハイスコア取れなくて優勝できなかったと。
それを量産型事務所さんは見てなんかこうちょっと悲しくなったんでしょうね。
同級生のお兄さんが泣いてるわけですからね。
まあね、一個上でもお兄さんお兄さんだから。
いやでも悔しかったんでしょうそりゃ。
なんでだよってね。
でもすごいなこの、なんかもう攻略が出来上がってるじゃないですか。
呪縛してっていうね。
これだから何人か前の人も同じプレイをしてたんでしょう。
まあまあこういうね色々精力的にやってたお店だったんですが、その後何年かしてお店が閉店してしまったと。
しかもスーパー、そのお店が入ってたスーパー自体も閉店してしまったと。
そうですね。
もしかしたらスーパーのオーナーさんとおもちゃ屋さんは同じ人だったのかもしれないですね、これもね。
そうですね、そういうこともあるかもしれないし。
なんかもうね、大型スーパーとかねショッピングモールができたとかそういうのでね、なくなっちゃったのかもしれないし。
で、この最後ね、当時はすごく広く感じたスーパーだったのに、閉店してね何もなくなった跡地を見た時にそんなに、こんなに狭かったのかと。
そこで自分自身が大きくなったのを実感したというね、ちょっとこう哀愁ある感じでくくられてますけども。
そうですね。
まあこのね、今回のお便りで本当に多いのがその後お店が閉店してっていうね、どうしてもそこまで行ってしまうんですけど。
そうなんですよね。まあもうこれは仕方がないんですけど。
ね、もうこの辺はもう諸行無常というやつですよね。
ね、この閉店した跡地が思ったより大きくないなーっていうのは僕も経験がありますね。
ありますね。
不思議なもんで、さらちになった方がむしろ広く感じそうなもんだけど。
いやこれね、逆ですよ。あのね、建つ前とかも一緒なんですよ。こんな狭いところにビル建つの?と思って建ったら意外と広いっていうね。
何もない時の方がね、狭く見えるんですよね。
まあまあこの辺はね、錯覚というのもあるでしょうけど、まあその思い出も含めてのね、感情というか。
そうですね。これはもう本当にあの量産型事務さん自身が大きくなったっていうのはもう絶対あるわけですけど。
そうですね。素敵ですね。
では続いて、黒イッシーさんから頂きました。
約35年前、地元の街ではゲームショップといえばカメレオンクラブとワンパク小僧というお店があり、他にも小さなお店がいくつも並ぶまさに群遊活挙の時代でした。
この雰囲気大事ですね。子供にマウント取って意地悪するような店よりはそりゃもうこっちの方がはるかにいいですよ。
当然ね、やっぱり黒牛さんも好きで通っていたと。
この会見の時いいですねこれ。3300円か、まあ3000円でええわと。
これぞ個人店舗という感じですね。
これ果たしてその、どうなんでしょうね、旦那さんが元から3000円に負けるつもりで300円を買いてたのか。
まあでもね、そんな小賢しいことするご主人ぽくないんで。
その時の値付けの気分でまあ3300円って付けたけど、改めて売る時に見て、これなんで300円で付けたんやろうと思って。
もう3000円でいいわって。レジで値引きしてくれるってこれもう嬉しいサービスですね。ちょっと得した感じしますもんね。
しますします。これはすごくしますね。
子供的にはすごい嬉しいですよね。これ帰ってご両親に言えますもんねこれね。
本当は3300円だったけど3000円で買ったねって言えるから。
その後ね、黒石さん進学で地元離れることになったんですが、帰省した時に行ってみたらすでに閉店していたと。
代わりにゲオとかブックオフだけになってしまったっていうのも本当に今の環境ですけども。
最後に言われてる通り、インターネットとかで情報共有がないですから。
自転車でいろんなお店回ったりとか、友達が仕入れた情報頼りにお店行ったりって今回の思い出でもたくさん出てきましたけど。
もうそのどこどこに安い店あるでとかね、あ、ここにもゲームショップあったでっていうので行くっていうことも含めての経験というか思い出ですよね、この辺はね。
そうですね。もうまさに不便な時代だったからこその楽しさがありますよね、今回のお便りはね。
そうですね。だからこの時代ってゲームに限らず、本とかレンタルビデオとかでも何でもそうですけど、
その場に行ってそこに並んでる棚をずらーっと見ていって探すっていうこの行為がね。
今ではそのネットでね、ブラウザーの中で並んでるものを見るのと同じではあるんですよ、行為自体はね。
でもやっぱりそのものがそこにあって、気になったものを引き出して裏拍子見てね、確認したりとか。
そういう手に取る楽しみっていうところも含めるとやっぱり経験という意味ではネットでブラウジングしてるのとはやっぱりちょっと違いますよね。
そうですね。やっぱりそのお店も個人経営が多くて、そうすると棚自体が有限じゃないですか。
そうね。
だから店によって違うんですよね。
そうね。やっぱりある程度厳選して置かないとね、全部置けないですから。
だからこっちではこれ見たけど、こっち行ったらこれがあったみたいなのがね、今ネットだとあんまり置きにくいというかそれはどうしても。
そうね。ネットはだってそのお店に行ってあるかなって探すんじゃなくて、全部のお店の中に検索をかけてものを探せるじゃないですか、今って。
普通、本当に。
その今の親御さんが子供にゲーム遊ぶなっていうのは、ゲームばっかしてるから遊ぶなって言われてるだけですからね。
そうそう。ちょっとゲームに時間を使いすぎだよっていう意味でね。
ゲーム遊ぶこと自体を否定する大人はだいぶ減りましたね、今の時代は。
まあほとんどいないように思いますけどね、今の親世代だとどっかで触れてきてると思うんで。
そうそう。なんせほら、今の子供の親御さんがこのクムさんとかの年代の人たちなわけですから。
そう、そうですよね。
自分たちが子供の時にゲームを遊んでたわけですから。
そうですよ。だからしょうがないんですよね。そう考えると、僕らの親世代からしたらいきなり振って湧いたもんだから。
そうです。
なんだあれって。
そう。だから今の親御さんがスマホで困ってんのと同じ状況だったんですよね、当時。
突然なんかよくわからんもんが出てきて、もう子供が夢中になってると。
そうですよね。
どうしようかっていうことだったんですよ。
だから今の時代って世界中でも16歳未満はもうSNS禁止とかそういうのが出るぐらい問題になってますけど、
この80年代、90年代のファミコンとかテレビゲームっていうのは今で言うSNSとかスマホに当たるものぐらい大人からは危険視されてたんですよね。
そうですね。過激な人もいましたよね。全く触れてはいけないみたいな。
ゲームなんかしてたらバカになるみたいなことが本当に言われてましたから。
言われてましたし、僕らもわかんないもんだからそんなことないよとも強く否定もできないというか、遊んでるわけだしなと僕は思ってましたしね。
今となってはね、それが全然本当じゃなかったっていうのはもう証明されてますけど。
そうなんですよね。
子供の頃からゲームしてた人が偉くなったり、すごいことを偉業を成し遂げたりしてますから。
そうですね。
全然そんなことなかったというのはもう証明されてるんでね。いい時代だとは思いますけど。
はい、ということで今回いただいたお便りは以上となります。
はい。
今回も本当にたくさんのお便りいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
今回は長谷川さんのゲームプレイレポートの方はどうでしょうか。
今回はちょっと飛ばして、今回のお便り会を募集するときに僕がいろんなショップを知りたいなみたいなことを言ったら、皆さんね、ショップの名前出してくれたじゃないですか。
はいはい。
いろいろ聞いてて知らないお店もあるし、あったなっていうお店も当然あるわけですけど、それでいろいろ調べてみて、全部とは言わないんですけど、結構お店の名前を集めてきたので、