00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE294です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ゲームショップの思い出、後編。
はい。
ということでね、前回に引き続き、皆様から頂いたゲームショップの思い出の方を紹介していきたいと思います。
はい。
前回、前編配信後にね、色々皆さんの反応があったんですが、見てるとね、やっぱり懐かしいなぁとか、
知ってるお店あるあるとかね、やっぱりお手入れ感は面白いなぁという感想があったんですが、
本当にね、今回はテーマ自体がすごく我々の番組にマッチしてるテーマでね、
レトロゲームの番組ならではのこのゲームショップのテーマというかね、
もう今のゲームショップとは全く違うもんですからね。
そうなんですよね。なんかこう、工夫がありましたよね。店によるね。
よく言うとね、それぞれ自由にやってたということなんですが、悪く言うと無法地帯だということもあるんですけど。
そうです。
ただね、最近のお店は中古ショップっていうのがもうだいぶ減ってますんで。
そうですね。
値段も上がってます。
地域性とかね、独自性とかっていうのはどうしても今は難しくて。
そうね。チェーン店が多いですもんね。
だからこの番組始めた時点で僕はやっぱり地域性とかね、
その世代の差とかそういうのがね、聞いてて面白いなと思って。
そういうのをね、ゲームを通じて聞けるのも楽しいなと思ってたところなので。
そうですね。
今回は非常に僕はね、頼り読んでて楽しいですね。
前回も言いましたけど、やっぱり駄菓子屋の思い出に近いものがありますね。
はい。
ということでね、今回も引き続き皆さんからいただいたお便りを紹介していきたいと思います。
今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
ではまず、オチラトーリノベさんからいただきました。
はい。
1989年、私が中学生だった頃、隣の市に1軒あったファミコンショップ。
03:00
たくさんのソフトがあり、キラキラしてましたが、すべて新品。
次々に手が出せるわけもありませんでした。
そんな中、中古のソフトを売っている店が同じ街にあると友人に連れられ、
自転車を漕いで訪れたのがアイ書房という古本屋。
このアイはアルファベットのアイですね。
はい。
不正字だと思います。
間口が狭く、奥に長いウナギの寝床のような店内は、
天井まで届く本棚に古本がぎっしりと詰まり、すれ違うのもひと苦労。
古本の独特な匂いのこもる店の奥。
店主の目の届く本棚に中古のソフトたちがずらり並べられていたのでした。
箱入りのもの、カートリッジに説明書が輪ゴムで留めてあるもの、カートリッジのみのもの。
思ったものがないのは当然ながら、それでも手が出しやすい価格なのでそこは二の次。
買取価格は微妙でしたが、買って売ってのサイクルで様々なゲームを楽しみました。
そんなアイ書房も店主の高齢化と道路整備の立ち退きにより、十数年前に街から姿を消しました。
思えばソフト専門店もいつの間にかなくなっていました。
ポチれば手元にゲームがすぐ届く良い時代になったのでしょうね。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
まずはオチラとリノベさんからのお便りですけども、こちらはっきりと年代が書かれていまして、1989年。
オチラとリノベさんが中学生だった頃という情報で、非常にわかりやすいというか想像がしやすいんですが、
隣の市に一軒だけあったファミコンショップ。一軒あったファミコンショップね。
ただ全て新品のお店だったと。ところが、友達が中古のソフトを売ってる店が同じ街にあるというので、自転車で行って。
このアイ書房っていうね、当然古本屋さんですね。
このね、間口が狭く奥に長いウナギの寝床のような店内って、これ私の地元にもありましたね、こういう本屋。
ありましたね。
ね、ありますよね、こういうのってね。
古本屋って基本通路の両サイドに本棚があって、もう天井まで届くような本棚が並んでてね。
そこを狭い通路がすれ違うのも大変なようなところにギシリ本があるというイメージ私もあるんですが、そこの奥に本棚のところに中古ソフトが並べられていたと。
しかもこの並んでいるものを見ると箱に入っているものもあれば、カートリッジに説明書が輪ゴムで留めてあったりとか、カートリッジだけのものとかね。
これはご主人の趣味なのか、一応買い取りもしてたみたいなんで買い取ったものなんでしょうけれども、おそらくどんな状態でも買い取ってくれるというのはもしかしたら、持ち込む人からしたら良かったのかもしれないですけどね。
そうなんですよね。中学生とかなんなら小学生、高学年とかの資金繰りにとって古本屋ってすごく重宝したじゃないですか。
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そうですね。漫画の本もゲーム以上に回転早かったですからね。
そうそうそう。やっぱりね、まだアルバイトできる年じゃないから、お金を手に入れる手段がないですからね。
そうですね。でね、ゲーム自体もどれぐらいで買い取ってもらえてたかはわかりませんが、おそらく古本屋なんでそれほど高い値段じゃなかったと思うんですよ。
そうだと思いますね。
で、オチラとリノベさんが言われてる通りね、欲しいものはあんまなかったけれども、それでも値段が安かったと。これなんかある意味良心的だったのかもしれませんね。
そうですよね。
まあ想像するに古本屋さんっていう職業自体がそれほど儲かる仕事じゃないじゃないですか。
そうですね。どうしてもやっぱりどこか趣味の延長線上というかね、古本屋さんやってて本好きじゃない人って多分いないですよね。
いないと思うんですね。で、そんなご主人がゲームを扱ってるということは、ゲームを売って儲けてやろうという意思もそれほど強くはなかったと思うんですよ。
本のついでにゲームをやろうかというぐらいだったんじゃないかなと思うんですが。
なんならね、お客さんにゲームも買ってもらったり買ってもらえたりしないって言われて始めたとかね、そういうのもありそうですよね。
ありそうですね。
そうそう。
本と一緒にゲームを持ち込んでね。
そうそうそうそう。
ありそう。
免許はね、あるわけですかね。扱えるわけだから。
小美術賞のね、免許があると。
確かにそうですね。もしかしたらゲームの買取やってないのとかって言われたのかもしれませんね。
そうそう。だから定食屋さんでこういうの出せないみたいなのと同じのりじゃないかなって。
そうね。お客さんにね言われて。
で。
裏メニューね。
この頃の古本屋って基本個人系じゃないですか。
そうですね。
まだチェーン店とかそんななかったと思うから。
そうですね。
そういう地域の人と近いお店っていっぱいあったと思うんで。
なのでオチラとリノベさんのように買って売ってのサイクルで利用してた方結構いたんじゃないですかね。
なんせそのファミコンショップ自体が少ない地域だったみたいですから。
そうですよね。貴重。
ただそんなお店もですね、店主さんの高齢化と道路整備の立ち抜き。
わかる。
これね、この予兆はあるんですよ。
間口が狭くて奥に細長いお店っていうのはこれ特殊な形してるんですけど。
こういうお店っていうのはいわゆるその変な立地で立ってることあるんで立ち抜き対象になりやすいんですよね。
そうですね。
でまぁね、そんな条件が重なって十数年前に街から姿を消しましたってことは結構最近まであったんですね。
89年から十数年前ってことですから。
09:00
でその他のね、最初に言ってたソフト専門店もいつの間にかなくなってましたと。
まぁやっぱり実店舗でゲームを買う、しかも個人が経営するゲーム専門店というのはもうやっぱり今の時代ではなかなか成り立たないなと。
難しい。
むしろ逆に個人がやる中古屋さんが増えてますね、今ね。
そうですよね。本当に趣味の延長線上というか。
我々世代がコレクターから趣味が講じてお店をやるという方は結構最近見かけますよね。
しかもそういう方に限って東京とかじゃなくて、地方の方の本当にそういうお店がないところでお店を開業されると。
でそこに全国からファンの人が詰めかけるみたいな形になってて。
なんかこの80年代を彷彿とさせる状況がなんかお店もリバイバルされてるみたいな感じがするんですが。
そうですね。
ただそれでも商売としてははっきり言って旨味はそんなにあるわけじゃないと思うんで。
本当に趣味の延長でないとやっていけないんじゃないかなと思うんですよね。
そうですね。
では次、長谷川さんお願いします。
はい、マッシュさんから頂けました。
ワンピーさんツーピーさんこんばんは。マッシュと申します。
ゲームショップの思い出とのことで初めてちゃんとお便りを送らせて頂きます。
一番思い出に残っているのは地元の小さな昔ながらのおもちゃ屋さんで、
普段はゲームソフトを置いてなくて注文したら取り寄せしてくれるお店でした。
ここでの思い出は何と言ってもドラクエ3。
お店のおじさん手書きの予約リストに名前を書いて予約する昭和スタイル。
発売日当日にあの鳥山明デザインのパッケージを手に取った時の感動は今も忘れません。
長谷川さんがおっしゃっていた地元のチェーン店で有名だったのはシータというお店でした。
関東に数店舗あったようで私が小学生の時からあったお店です。
残念ながら数年前に閉店してしまいましたが地元では最後の昔ながらのゲームショップでした。
ファミコンから始まりスーファミプレステまで長い間お世話になりました。
タマゴッチが流行った時は普段ゲームをやらない同級生の女子たちがタマゴッチを求めてシータに列をなしていたのも懐かしい思い出として残っています。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでねマッシュさんからのお便りですけども一番思い出に残っている話ということでですね。
地元の小さなおもちゃ屋さん。
しかもこれいいですね普段は置いてないけれども注文したら取り寄せしてくれる。
いやわかるこういうとこあったな。
これでもある意味ね受注生産っていうスタイルでお店としてもリスク少ないですよね。
確かにね。
在庫がないわけですから。
そうそうそう下手にね在庫リスク抱えるよりは。
これはね非常に賢いやり方でまた出しますけど学林とは全然違うなって。
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その分ね本当にわずかの収入っていう感じではありますけどねやっぱり。
しかもこの後ですよここでの思い出は何と言ってもドラクエ3とここでも出てきましたよ。
いやでもこんな小さい町のおもちゃ屋さんでも注文したら手に入ったんですねドラクエ3ね。
そうですね全員に行き渡ったかちょっと怪しいですけどね3はね。
でもこのお店のおじさんに手書きの予約リストに名前書いて予約するスタイルってことは書けばどれぐらい制限あったかわかんないですけど入手はできたわけですよね。
だってマッシュさんは発売日当日に手に入ってますから。
そうですよね。
いやこの手書きの予約リスト想像できるな。
わかる。
まあ当時はそんなもんですよね。
なんかね今みたいに個人情報書かないですよほとんど。
私もドラクエ3は地元のちっちゃいおもちゃ屋さんで予約しましたけどその時に書いたのも結局名前だけしか書いてなかったんちゃうかな。
名前と電話番号ぐらいかな。
そうそう電話番号を一応控えてた気がしますね。
今みたいになんか住所書いて身分書を見せてみたいなそんなもん全然ないですからね。
ないんだって転売の手の字もないですからね。
まあ抱き合わせ商法はやってたけどな。
まあ抱き合わせはね。
あれはまあお店側がやってるからね。
お店がやってたわけですけど。
でね発売日当日にあの鳥山明デザインのパッケージを手に取った時の感動は今も忘れません。
もうこの気持ちめちゃくちゃ私もわかるんですよこれ。
めちゃくちゃわかる。
これドラクエ3の時に私もね話しましたけど本当に嬉しかったんですよ。
今思えばだから予約した初めてのゲームがドラクエ3だったかもしれないですね。
そういう人多いと思いますね。
ドラクエシリーズが初の予約って人はいると思う。
だってそれまでゲームを予約して買うなんてそんな必要なかったですもんね。
発売日2日買えたから。
そうなんですよ。
よっぽど好きな人が予約とかしてたんだと思うんですけど一般的に予約っていう概念が広まったの多分ドラクエ3ですよねこれ。
ですね。
だと思いますね。
整理券とかねそういうのって。
あったあった。
ドラクエからですよ。僕はね整理券でしたね。
確かねこのドラクエ3がきっかけでゲームの発売日が平日じゃないパターンができた。
そうですそうです。
昔は基本木曜日だったんじゃないかな。
そうですねファミ通が木曜日に出てて。
いつの頃からか金曜になったけど。
でファミ通も金曜になってね。
ドラクエとか大型タイトルだけはお休みの日にね日曜日とかかな。
ポケモンとかね任天堂タイトルとかめちゃくちゃ売れるタイトルに関しては土日発売どっちかみたいなね感じでしたけど。
15:05
地元のチェーン店で有名だったのはシータというお店でした。
はいはいはい。
これ関東に数店舗あったようでって書いてるんですが私シータって知ってますね。
大阪でもあったかも。
そうなんですよね結構どこのチェーン店もやっぱりすごく儲かったというかこの80年代90年代はね結構その。
ありましたよね。
あっちこっちに支店ができるというかフランチャイズビジネスっていうもの自体もこの時代ってやっぱり広まったじゃないですか。
そうですねコンビニがなんせガッと増えましたからね。
そうそうそうだったりマクドナルドだったりミストだったりああいうものがどんどん広まりつつ僕ら子供からしたら憧れの対象みたいな時代だったじゃないですか。
だからゲームショップのチェーン店ってね要するに1店舗で買い取りしてたらもう1店舗で捌けないぐらい買い取りできるソフトの量が増えてきたから次の店舗出すかみたいな流れだとすると本当にどれぐらいのゲームが流通してたんだって思いますよね。
確かにね。
尋常じゃない量のゲームが回ってたって感じってことですよね。
すごいな。
で残念ながらね数年前に閉店してしまいました。でも数年前まであったんですね。
ね、頑張りましたね。
さっきのお店が十数年ですから。地元では最後の昔ながらのゲームショップ。
これは結構感慨深いものがありますね。
で、マッシュさんにとってはファミコンから始まってスーファミプレステまで長い間でお世話になったと。
じゃあこれもあれかな、その店主さんの高齢化とかもあったのかもしれないですね。
そうですね。
実際のその現在の中古市場っていう問題もあると思いますけど、後継ぐ人もいなかったんじゃないですかね。
まあね、本当に何度も言いますけど商売として旨味がある方じゃないですかね。
そうですね、本当そう。好きじゃなかったらやってられないだろうなと。
ゲームを好きか、ゲームを買いに来る子供が好きかっていう感じでしょうね。
駄菓子屋に近いですね、そういうものね。
そうそう、本当そう。
で、たまごっちが流行った時はね、普段ゲームをやらない同級生の女の子たちがたまごっちを求めてシータに列を成していた。
じゃあもう本当にマッシュさんのこの地域ではここのお店、とりあえずゲームとかおもちゃといえばここに行けという感じだったんでしょうね。
ある意味マッシュさんの周りの子供たちのハブになってた場所という感じしますね。
だからこそ最近まで続いてたと。地域に愛されたお店だったんでしょうね。
チェーン店ですけども、言ったらフランチャイズということはそのお店をやってる店長さんの思いとかやり方っていうのが色濃く出るはずですから。
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そうですよね。
だって最近シータなんてほぼ見たことないから。
本当にこの地域に限らず、全国でも結構最後まで残ってる方のシータだったのかもしれませんね。
あり得ると思いますね。
では続いて甲賀光さんからいただきました。
自分の思い出は駅前にあったチェーン店カメレオンクラブです。静岡の田舎積みだったのでゲーム買うならおもちゃ屋かカメレオンクラブでした。
スーファミのソフトを買ったり高校の時にバイトしてサターンも買いました。
一人暮らしの際にさかつくやりたいという弟の願いを聞いて連れて行ったのは伝説のネオジオCD。半年で手放す形になったのもいい思い出でしょうか。
高校の最寄り駅にもこのチェーン店があって長兄貴を買ったり後輩と寄り道して色々見たのも懐かしい。
高校の最寄り駅にあった店は面影を残しながら今はキャバクラになってしまいました。
名古屋に住んでいる時は有名なエマーソンによく行きました。CMが懐かしいと頂きました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
続いて甲賀さん。こちらも具体的なお店の名前が出てましてカメレオンクラブ。静岡に住まれてたそうでゲーム買うならおもちゃ屋かカメレオンクラブ。
色々買ってたけどね高校の時にバイトしてサターンも買ったというのはかなり思い出深いお店だと思いますけども。
この話を弟がさかつくやりたいって言って連れて行って、なんでネオジオCDを買わせるんや。半年で手放すって。そりゃそうよ。
花からサターン買ってあげてよ。いらないトラウマを植え付けなくてもいいでしょ。
高校になっても最寄駅にチェーン店があって凄いなカメレオンクラブ。兄貴を買ったり後輩と寄り道して色々見たのも懐かしい。
ただこの最寄駅のお店は面影を残しながら今はキャバクラになってしまいました。
どういうことかなこれ。面影って犬木ってことかなこれ。
建物の形状が一緒なだけなんじゃないですか。
そうそう。外の屋根のところに文字を消した跡とかがちょっと残ってる感じ。
最後ですよ。名古屋に住んでる時は有名なエマーソンによく行きました。これ私初めて聞いたんですけど。
これはね。
ご存知ですか長谷川さん。
僕もこのお便りで初めて知ったんですけど、名古屋の方はすごく知ってるみたいです。
名古屋ローカルチェーン店ですか。
そうそうみたい。あの地域なんだと思います。でね。CMもあったみたいでね。CM懐かしいよねって意見もよく見るから。
CM見てみようかなと思ったらサムネイルからなんかちょっと怖くてね。再生しなかった。
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なんかなんだこれみたいな。
いやむしろ気になる。ちょっと私も後で見てみますわ。
見てみてください。
ローカルCMなんでしょうね。
そうそうそうそう。
いやいいですね。こういうのこそお便り会って感じがしますけれども。
エマーソンってどういう意味なんですかねこれ。
確かにね。
何かの人の名前だと思う。
人の名前っぽい。このね、行く前のマッシュさんのシータもね、僕らのイメージだとヒロインの名前ですから。
ああそっちか。私はもうあのギリシャ数字のシータかなと思った。
ああそっちね。
確かマークもシータやったと思うんですよね。ギリシャ数字の。
ああそういうことなんだ。なるほど。僕はなんか有名なね、空に浮かんでる島の、この松江の人のイメージしかないですけどね。
ダブルミーニングかもしれないですね。
では次長谷川さんお願いします。
はい、さんせつこんさんからいただきました。
そこは以前は時計屋かメガネ屋さんかジュエリーショップだったのかもしれません。
小じんまりとして照明が凝っていた無口なおじさんが見せ番している小さな中古ゲーム屋さんでした。
店内は薄暗くBGMもなく、壁には小さなくぼみと小さな照明のディスプレイスペースがあり、そこに飾られていたのがスーパーファミコンの新女神転生。
初めてあのパッケージを見て、なんだかとんでもない宗教まがいの店に来ちゃった。こわー。雑誌で見たことあるけどドラクエと違って不気味なんだよな。
悪魔を仲間にするとか言ってるし、悪魔辞典って攻略本の表紙もおどろおどろしいな。
でも主人公が腕にキーボードつけててかっこいいんだよな。
世紀末とか怪しくてもっと知りたいな。
僕はエロ本を買うときのような勇気を振り絞って、新女神転生のソフトと攻略本を買って、誰にも見られないように走って帰りました。
自分がすごく悪いことをした価格だったのをしばらく拭えませんでした。
かっこ攻略本のおかげでなんとかクリアしました。といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。ということで三節根さんのお便りは小説のような書き出しから始まったんですか?
いやなんか今回はちょっと力入ってますね。三節根さんいつもお便りくださいますけど、ちょっといつもと経路が違うなんていうか、すごい。
まあここはだから中盤のモノローグのところが見どころなんでしょこれ。
なんかすごくわざわりなんですけど、文章の構成がいいですね。
でもね確かにこのお店の形態ってかなり珍しくないですかこれ。
うんうんうん。
だってこれ一見するとかなりおしゃれなお店じゃないですかこれ。
そうですね。なんか王業なイメージが。だって昭和のねジュエリーショップとかってなんていうかかっこつけてるというか、これでも時計屋かメガネ屋かジュエリーショップだったのかもってこれ。
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全然違う3つの商品の店ですけど、不思議と共通点が分かりますよね。
だからイメージとしてはショーウィンドウが並んでいて、壁にもガラスのショーウィンドウがあって、というイメージでしょうね。
でまあわかりやすく言うと前編で話したお邪魔感と対極のお店ということですね。
そうですね。お邪魔感の人が見たら4倍物を受けるよって思うような。
そうですね。無駄なスペースが多いっていうね。
そうそうそうそう。
こじんまりとして照明が凝っていて、無口なおじさんが見せ番していたゲームスペースと。
で店内薄暗く。
BGMもなく。BGM、まあそうか最近は鳴ってるもんな。
で壁には小さなくぼみと小さな照明のディスプレイスペースがあり。
最高だな。
そこに女神転生が飾られてるってこれ、どんな高級なお店やねんって思いますよねこれ。
これ女神転を買った後振り向いたらお店を見つけられないみたいな感じじゃないですか。
もう二度と行けない店みたいな。
これでもある意味シャレ聞いてますよね。そこに女神転置いてるっていうのはわかってる人なんじゃないかなって気もするんですけど。
これでもこのディスプレイはかなり凝ってますよね。
だってそんなスペースでゲーム一本置いてるってだいぶ効率悪いですよお店として。
悪い。
でもこれ写真とかあったら見たいなこれ。
見たい。なんかいつもと違う意味でCM案件ですよねこれ。もうさっと見たい。
メガテンのCMっぽい。
そうそうメガテンのCMですよねこれね。
きっとあれですよね。無口なおじさんが最後顔上げたら金子一馬先生だったりするんですよ。
そうね。もしくは悪魔だったりするんでしょうねなんかね。
そうそうそうそう。
いやーこれはでもねかなり特殊。むしろ今レトロゲーム売ってるお店として都心に作られそうな感じではありますねこれ。
今でもそのレトロゲームのお店って言ってやっぱりごちゃっとしたものが多いんですけど。
逆にこういうちょっと高級レトロゲームショップ的なのが東京だったら渋谷とかあの辺できてもおかしくないなと思ってね。
そうですね。ちょっとね逆張りというかね。
そう逆張り。
他のお店とは違う方向性で行くぞってなったらこういうね高級志向のお店ってなる。
だからあの普段ほらプレミアのねショーウィンドウに飾ってあるようなやつを一個だけ机の上に置いてライティングしてるとかねそういう感じでね。
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そうそうそうそう。
コンセプトバー的な感じで。
そうそうセレクトショップみたいなね。
あーもうそんなありそう。東京って感じだわ。
大阪ないもんなそういうの。
そんなことないっしょ。
大阪たこ焼き売ってる横でなんかもうバリバリになった箱とかで売ってそうやけど。
ままね大阪もね都心の方行くとねおしゃれなお店ありますけども。
ありますあります。
いやーでもほんとね素敵なお店ですよねこれね。
当時の写真とかあったらめっちゃ見たいですねこれ。
すごいな感情のブレがね。
怖がってて不気味だっつって敬遠してるけど結局かっこいいなって言って買って帰っちゃうっていうね。
いやこれ気になるでしょ子供は。
怖いけどなんか底はかとないこう怪しさを感じるけどすごく魅力的に映るっていうね。
そうね。
呪仏ってそういうもんらしいですからね。
気持ち悪いのになぜか引きつけられるみたいな。
そうそうですね。きっと三節金さん何度かお店に行ってるんだと思うんですよ。
そうね。
いやでもこれだけディスプレイされてるけど値段は普通に売ってたんでしょうねこれ多分。
まあそうでしょうね。
過剰なディスプレイのお店やなすごいな。
ある意味本当に個人店でしかもかなり趣味に走ってるお店だったんじゃないですかね。
いやもうメガ店買うには最高のシチュエーションのお店でしたね。
これはもう本当に言いたいけど。
他にどんなタイトル飾ってあったのか知りたいけど。
そうですね。
オシャレなゲームしか飾られへん。
そうですよね。それか怪しい、もうマカマカとかそれらしか置けない。
まあまだちょっと怪しい感じはあるけど。
では続いてうえおさんからいただきました。
私は友達にだいぶ遅れを取り中二の時初めてゲーム機を買いました。
開店したばかりのバルーンクラブという店内が12坪ほどの小さなお店で
あらさわで小柄な店主は新木博彦先生にちょいに出した。
予算が多くなかったので中古のスーファミとテイルズをお願いし
ゲーム機は初めてと伝えると
えーマジで遅いねーと嘲笑されました。
俺はファミコンからほとんどのゲームはやってるし店まで開いちゃったぜ。
プレステも出たのに君は今からスーファミかい。
あーんとか思ってそうな雰囲気が顔から滲み出ておりめちゃくちゃイラッとしました。
やっと買えた嬉しさ半分。
もうここには来るもんか遠いけどカメレオンクラブに行くと
悔しい思いでお店を出たのを覚えています。
何年も経たずお店は閉店。
跡地はひなびた居酒屋になりましたが今も経営しており
ちょうど先日忘年会で訪れました。
店の奥に漫画だけの巨大な本棚があり
その中にゲームボーイアドバンスのリズム天国が一つポツンと刺さっており
30:02
なんでと思うと同時にあの時の苦い思い出がよみがえりました。
と頂きました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
いやー上尾さん素晴らしい。
三節根さんに続いて小説のようなね。
お話ですけどもまた来ましたねこれ。
学林みたいなお店ですねまた。
はいはいはい。
なんなんすかねこれ。
もうね結構店の名前は僕は好きですけどね。
そうね。
バルーンクラブ。
何のクラブだか全然わかんない。
なんだ。
おもちゃ屋系かな。
詳細に上尾さんも記憶されてますけど店内が12粒ほどの小さなお店。
まあね個人店舗ってこんなぐらいのねサイズですけど。
これあれかな。
これも今でいうゲーム好きがこうじて中古ショップやりました的な感じかな。
これね上尾さんがねワクワクしてね。
ゲーム機買うの初めてなんですって言ったんでしょうね。
この返答はないでしょうこれは。
もうこれ白のタートルネックのせいだな。
またすごい偏見きたな。
いやこれねまあ昨今でも話題になる初心者に対しての老害ですよこれ。
はいはい。
完全に。
なんかなまじで遅いねってもうすごい昭和だなこの言い方。
こんなさ荒沢ぐらいの人が中二の子にマウント取るってこんな悲しいことあるこれ。
ねえ。
まあまあこの後のねこの後のセリフは上尾さんの心の中のセリフですけど。
とか思ってそうな雰囲気。
もしかしたらフレンドリーにしたいんだけど下手くそな人かもしれないですからね。
可能性あるな確かにな。
もしかしたしみを込めてちょっと冗談めかして言ったつもりかもしれませんけど。
でも上尾さんは嫌なことを思ってるのが顔からにじみ出てって意外としたって言ってますから。
なんか感じたんじゃないですかやっぱり。
まあねいや中古とはいえスーファミとテイルズってねえ中学生にとったらこれ大金ですよこれ。
そうねまあ合わせてたぶん1万円ぐらいは言ってるんじゃないやっぱり。
言ってるんじゃないんですかね。
だからそれをね買いに来てこれ言われたらまああーんって言ってるようにも見えちゃうかもしれないですよね。
だってわざわざゲーム機初めてなんですって言ってるわけですよ。
ねえ。
それこそ本当のゲーム好きだったらえーそうなのって。
おじさんはもう昔からゲームすごいやってるけど嬉しいよねみたいな感じでいいじゃないだって。
そうそうそう。
ねえいや楽しんでねみたいなねほうがねいいですけどね。
いやでもこれもしねこの人が本当に嫌な人なんだったらこういうマウントを取りたいからこそやってたんかって思っちゃいますけどね。
ねえ結局やっぱり買えた嬉しさ半分も悔しい思い半分でお店出て。
33:02
案の定ですよ。何年も経たずにお店が閉店と。そりゃそうだって。もうこれもめでたしめでたしですよ。
でしかも跡地は居酒屋。ひなびた居酒屋です。ドラクエの名前みたいですねひなびた居酒屋。
これ。
堀井さんがつけそうな名前。
ちょっとねえひなびたって久しぶりに聞きましたね。
いいですね。しかも今も経営してるそうですよ。
だからもうちょっとね上尾さんにはそう見えちゃうかもしれないですけど。
そうか。ちょっとね先入観あるからね。
そうそうそう。
いやでも先日忘年会で行ってるってことは利用してるわけじゃないですか。
そうですよ。だから上尾さんにはデバフがかかってますけど。
これだから上尾さんだけちょっと他の人とは違う反応してたんでしょうね。店の奥に漫画だけの巨大な本棚がある。
どういうことなんだろうこれ。
イヌキなんかな。なんでしょうね。いろんなお店やった結果今居酒屋やってるみたいな感じちゃいますもしかしたら。
まああれかもしれないですね。一人客が結構くんのかもしれないですね。
あーかもね。
まあ漫画とか置いてるのもね店主の趣味だったりしますから。
でね一人で来て漫画読みながらちょっと1,2時間軽く飲んでみたいな人とかね。
しかもこれがいいじゃないですか。その中にゲームボーイアドバンスのリズム天国が一つポツンと刺さっている。
なんなのこのメッセージ性がある感じ。
なんでと思うと同時にあの時に見たい思い出がよみがえりましたって。これもね。なんかちょっとショートムービーを見たような感じ。
年を忘れる会とかいうと忘年会に来てもはるか昔のことを思い出しちゃって。
いやーでもこういう思い出もね忘れない思い出ですよねこれね。
こういうの本当に急にフッて思い出しますよね。
思い出す。
では次長谷川さんお願いします。
はい。吉原さんからいただきました。
こんにちは吉原です。今回も素敵なテーマですね。
ゲームショップというか複合施設ですけど地元静岡にかつてスミヤというお店がありました。
国道沿いにCD、ビデオ、ゲーム、楽器と分かれた館が並ぶ大型店で特に2階のゲームショップは幼い私にとって夢のような場所でした。
そんなスミヤでの一番の思い出は恋愛ゲームアンジェリークスペシャル2との出会いです。
近所の店をいくら探しても見つからなかった一本をようやくスミヤで見つけた時の喜びといったら。
ただ当時の私にとってフルプライスの壁は高くお小遣いを切り崩して買うには勇気が必要でした。
中古が出ないかなぁと期待しては毎日通いパッケージを眺めてはキャラクターの美しさを妄想してもらえる日々。
36:00
数日間の葛藤のせいよし買うぞと意を決してレジへ向かいました。
店員さんあの時は不審な動きをしていてごめんなさい。
時代の流れとともにスミヤは姿を消してしまいましたが、ゲームを買うともらえた無料レンタル券で多くの映画に出会えたことも含め、私の大切な思い出青春プレイスです。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。ということでね、吉原さんもこれ素敵な思い出ですね。
はい。
この地元である静岡にスミヤというお店があった。これ名前だけで聞くとなんかゲームショップっぽくないですが。
ないですね。和食料理屋の名前ですねこれは。
ただね内容を聞くとなるほどと思ったのがね、国道沿いにCDビデオゲーム楽器。これはすごいぞ。これありますねたまにこういうの。
ある。ある。
あの道路ね、車で走ってたら何あれっていう。
駐車場がでかいんだこういうとこは。
そう。大きい倉庫みたいなの建ててね、そこに看板バーンとついててね。
そうそうそう。
しかもこれ2階建てですよ長谷川さんすごくないですか。
すごいなあ。だいたいこれゲームショップの壁にピエロが書いてあるタイプですよね。
また変件やけども。これだから今でいうとイオンみたいなもんですよね。
もうこの2階のゲームショップはもう夢のような場所ってわかりますね。
でそこでの一番の思い出がアンジェリークスペシャル2見つけたと。
でこの近所のお店をいくら探しても見つからなかった1本。これそうなんですよねアンジェリークって当時って今ほど売れてなかったと思うんですよ。
いやもうこのジャンルのパイオニアですもんね。
そうですね。だからPCエンジン初期の時メモぐらいの感じだったと思うんで本当に知る一つを知るというか。
そうそうそう。
ターゲットがねもうはっきりしてるゲームなんで。
はい。
もう売れる数もある程度絞られてるんですよ。
男性はなかなか買わないゲームなんでね。
でそれを吉原さんは見つけたと。ただこれ中古じゃなくて新品だったと。
なので中古が出ないかなと期待して毎日買う。
わかる。
パッケージを眺めてはキャラクターの美しさを妄想してもらえる。
もうこれ長谷川さんが一時あのジョイボールを見てたようなね。
はいはいそうですね。
ショーケースに入ったジョイボールを眺めてた長谷川さんと一緒ですよこれ。
でも数日間の葛藤の末やっぱり欲しいと。
もう中古が出るの待ってられんと。
これねそう毎日買うって見るってねこれ逆効果なんですよね。
確かにね。
我慢にならないんですよこれ。
もう気持ち高めてるだけなんでこれ私もね経験ありますけど。
で余計してレジへ向かって買ったと。
これねでも店員さんね不審な動きなんて気にしてないですよ。
たぶんあの子欲しがってるなーって微笑ましく見てたんじゃないですか。
あー今日も来たなーってね。
そうそう。
まあただねそんな住屋もね時代の流れとともに姿を消してしまいましたということで。
39:05
おそらくこちらもかなり大型店舗ですけど個人経営だったんでしょうねおそらくね。
あーそうかもしれない。
まあだからほら最近こういういろんなお店が入って大型店舗って増えてますから個人経営では対抗できませんからね。
まあただこの当時ねゲームを買うともらえた無料レンタル券。
これレンタルビデオ屋さんもあったんですねこれおそらく。
そうそう書いてあるビデオゲームって書いてますから。
いいですねこれゲーム買ったらレンタル券もらえてそこでビデオレンタル屋さんでまた映画が見れると。
この住屋で全部回ってるじゃないですか。
そうそうそう。
そうなんですよ。
すごい素晴らしい場所ですね。
この当時静岡の若者たちにはかなり貢献してたんじゃないここのお店。
ここで育ったゲームクリエイターの人とかミュージシャンの人とかもいるかもしれないですよこれ。
あーいるかもしれない。
素晴らしい場所ですね。青春プレイスですってね。
その通りですねまさにね。
では続いてタクさんからいただきました。
お疲れ様ですタクです。
ゲームショップの思い出は僕も以前自身のポッドキャストでその発生から衰退まで喋ったことがありましたが
やはりあの頃といえばゲームショップイコールファミコンショップという言葉が思い浮かびます。
何種類かあったチェーン店でもブランドロゴとマスコットの入ったショッパー
裸ファミコンソフトや裸スーファミソフトを入れるための厚手の紙で作られたケース
同じチェーン店なのに同一店舗でしか使用できないスタンプカードあたりは
3種の人気的にどこのチェーン店でもあったように思います。
僕自身も子供の頃からお世話になっていた業種だったりするのですが
転挙などで住む場所が変わる度に新たな街のファミコンショップを探しては
店ごとの中古在庫の違い
あの店はファミコンやスーファミはまあまあだけどPCエンジンやメガドラのソフトが充実していて安いとか
発売1日2日前でも店員に申し出ると新作を売ってくれる店など
店ごとの特徴を抑えて自分のゲームライフに生かしていた思い出があります。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
続いてたくさんですね。
まあたくさんね、ポッドキャスト番組
ミスリル伊藤のしゃべってしゃべって60分というね
ミスリル伊藤でもないし60分でもないポッドキャスト番組をやられてます。
そうです。
ゲーム番組です。
我々と同じくタイトルにゲームと入ってないゲームの話をするポッドキャストをやられてます。
そこはね、愛嬌されなくてよかったのに。
そうね。
でまあやっぱりたくさんもね我々と同世代ということで
ゲームショップイコールファミコンショップであると
そうですね。
でまあお店ごとにねお店のロゴとかが入った
42:01
カバンだったりとかケースとかね
あとチェーン店なのに同じ店でしか使えないスタンプカードね
これありましたねこれ。
これあったなあ。
何々店でしか使えませんって書いてあってね。
たくさん子供の頃からよく利用してたと。
で店ごとの違いがあることを上手に利用してましたということでね。
まあ店によってはファミコンとかスーファミはよく置いてるけど
PCエンジンとか目が取らないなあとか。
あとは発売前でも店員に言うと新作売ってくれる店
これねいわゆるフライング販売しますけど
まあこれある時からメーカーがかなり厳しくなって
やるともうゲーム仕入れさせてくれなくなったりするんで
やらなくなった店が多かったんですけど
そういう厳しくなる前は結構フライングしてる店は多かったみたいです。
だから私の周りでもねあそこの店なんか早く買えるぞとか
っていうのをみんな知ってましたねよくね。
これってカラクリっていうほどのことじゃないんですけど
単純に発売日前に入荷してるからなんですよね。
で確かねもうこれこういうことがあるから
メーカーの方もね発売日に配達するみたいになったんじゃないかな後半は。
ただね今でもやっぱり地域によっては
発売日の前にどうしても流通的に届いてしまうことがあるみたいで
まあこの辺はねやっぱり昔ならではの緩さというか
ただゲーム産業自体が大きくなってきた時に
結構厳しくなったイメージはありますね。
そうですね。
遊ぶ側は早く手に入れられることは嬉しいですからねいいんですけど。
まあ今みたいにねSNSがない時代だったんで早く手に入れたとこで
ネタバレとかがないからせいぜい次の日学校行ってね
お前どこまで行ったつって
俺もうやってんだよとかね自慢するぐらいなもんですよ。
そもそもかわいいもんですよ。
当事者にとってはもうネタバレすんなよってなるかもしれないですけどね。
しかもそれをね今の時代はネットでやるやつがいますからね。
そうなんですね。
基本的に人間の性質自体はね昔と変わってないんですよ。
ただ単に技術的にそのインターネットがあったかないかだけの差なんで。
では次長谷川さんお願いします。
はいアクヨンさんからいただきました。
長野県にはファミコン通りというゲームショップがありました。
ローカルテレビCMを流すくらいそれなりに繁盛していた記憶。
そのCMはYouTubeで見れます。
そこでおばあちゃんに買ってもらったのはファミコンジャンプ。
自分で値だったから仕方ないとはいえ頑張ってプレイしたのはいい思い出です。
それと時々ファミコンの移動販売もありましたね。
学校近くのスーパーの祭児場を借り数台のワゴンにみっちり並べて販売してました。
掘り出し物を探すため小学校から走って帰りお小遣いをねだりし息を切らしながら引き返して老朽性と500円台ソフトを取り合ってました。
45:02
今思えば運動会より頑張ってましたね。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
これは貴重なお話というか私全く知らなかったんですが、ファミコンの移動販売なんていうのがあるんですね。
移動販売とは違うけど、一学期の終わりというか夏休みに入る前の日って学校の前に来ませんでした。物売りが。
個人で立って売ってる人はいましたけど。
そういうので中古のファミコンカセットを売ってたのはあった気がする。
カバンの中か何かに入れて持っていくの?
ちょっと小さい低いテーブルみたいのを置いちゃってて。
それはオッケーなのそんなことして。
オッケーではない。
私見たことないですねさすがに。
でもなんか昔よく聞くのだとカラヒヨコとかあったじゃないですか。
あったあった。
カブトムシとか。
ゲームじゃないものはありましたね。
そうそうそうそう。あのやり口で中古カセットはあった。何度もは見てないけど。
それはあれ?長谷川さんの地元で?
そうあった気がする。見覚えがあるけどな。でも小学校の時かな。なんか給食でクレープが出た日に。
その思い出。給食でクレープ出るんですか?
そうなんですよ。夏休みに入る前の日は給食らしい給食だからみんなで食べようじゃなくて持って帰れるお菓子みたいな感じでハンレーとクレープみたいなやつがもらえたんですよ。
でそれ持って帰り道で見た覚えがあるから。
それクレープは主食じゃないですよねデザートですよね。
そうですよだから修行式しかないじゃないですか。
はいはいはいああそういうことね。
だから帰りに渡されるというか渡されるというかなんか変な言い方だけど。
僕行ってた小学校すげえでかいんですよ。
マンモス校だったんですね。
いわゆる13組とかまであったから。
我々の子供の時は結構そういう学校多かったですけどね。
ピークではあったんですけどそのエリアの中でもかなりとでかい小学校だったから。
大きいですね。
そのものを売りに来る人は多かった印象があります。
要するに子供が集まる場所だから子供向けのものを売りに来てるわけだと。
そうそうそう狙ってきてるんですよ。
このアクヨンさんは長野県と。
ああはいはいはいはい。
でファミコン通りっていうゲームショップがあったってね書かれてるんですけど。
これちなみにファミコンっていうのはひらがなですね。
そうですね。
で通りっていうのはストリートですねこれ。
48:00
かっこよく言うとね。
非常にわかりやすいね店名で。
そうですねいいですね。
しかもローカルテレビCM流すぐらい繁盛してた。
しかもYouTubeで見れると。
これは見ましょう後でね。
さっきのエマーソンと合わせてちょっと見ますね後でね。
でそこでおばあちゃんに買ってもらったファミコンジャンプ。
いいですねファミコンジャンプ。
でも自分でねだったから仕方ないとはいえ頑張ってプレイしたってこういうの。
これどうやってでしょう。
いやファミコンジャンプ面白いでしょ。
あれじゃない。
難しかったんじゃないもしかしたら。
難しかったかもしかしたらクヨンさんが読んでないジャンプのキャラとかでこれ誰なんだみたいな。
かもね。
でこの後ですね時々ファミコンの移動販売があった。
これだから長谷川さんが言ってたのは学校の前ですけどこれアクヨンさんのとこは学校近くのスーパーの祭児場ですよ。
そこに数台のワゴンが来てるってことはこれちゃんと正式に許可取ってやってますよこれ。
そうですねこれはそこそこの頻度で来てそう年4回とかぐらいは来てそうですね。
しかもこれ長谷川さんのとこと同じくですねおそらくこの学校が大きかったんじゃないですかねやっぱり。
じゃあなかったらここまでしないでしょ。
数台のワゴンにファミコンカセット積んで売りに来るメリットがないじゃないですか。
でねこの掘り出し物探すために小学校から走って家にまず帰ってでご両親にねお小遣いちょうだい移動販売来てるからって。
でこう息を切らして引き返して同級生と500円ソフト取り合ってたってもうめちゃくちゃ楽しそうなんですけどこれ。
最高でしょこれもう。
絶対運動会より楽しいもん。
そりゃそうよ。
そりゃ頑張る。
いやこれはある意味すごくいい環境だなと思いますねなんかね。
そうですねこれは絶対楽しいな。
えーなんか微笑ましいし。
これはどっかのお店が有志でワゴンに乗せて営業してたんでしょうね。
多分そういうワゴンでいろんなとこ行って売る人じゃないですよね多分ね。
いやどう?
まあそうかどうなんだこれはまあほんまにいろんな仕事があるんだな調子が。
でもやっぱ時代がすごいですねこれが成り立ってたっていう時代ですもんねだって。
そうそうですよほんとそう。
いやだからやっぱりお店自体がいっぱいあるわけじゃないから成り立ちますよね。
しかもそのねまあ言われていると長野県ということですからまあそのファミコン通りっていうのはそのローカルのお店だったと。
でもそんなにやっぱファミコンショップというものがそんなになかったんですよねだからこそ移動販売っていうのが成り立っていると。
51:04
だって500円のソフトわざわざ車数台で売りに来て利益が出るぐらい売れないと。
まあ本当に善意でやられてた方なのかもしれないですけど。
ねえそれかまあそれがあるとお客さんがそのスーパーに来るから呼んでるか。
なるほどねスーパーのそうか採地場って言ってるからそっかそっか。
客引きの見合いもあるのかな。
可能性はありますね。
まあイメージとしてはなんかあの私の中では移動図書館とか。
はいはいそうですよね。
あとはスーパーとか食材を買うお店がないところに来る移動販売の食べ物売る車とかね田舎の方とかあるみたいなんですけどそんなイメージですけどね。
いや本当にこの時代ならではのお仕事だなと思うんですが。
こういうねなんていうか普段出現してないお店が出現するのってめちゃくちゃテンション上がりますよね。
上がるよだからほらお祭りの夜店ってまさにそれなんですよ。
そうそれそれ同じ。
何もないところにお店が並んでいるっていうね。
そうそうそうわかるわ。
これはでもアクヨンさんと同じく同じ経験した人たちは今でも思い出に残ってるでしょうね。
これ素敵ですね。
ねえ羨ましいなこれ。
羨ましい私はこれはさすがになかったんで。
夜店で怪しいおっちゃんがファミコン売ってるのはあったけど。
あったし。
射撃とかね。
あったあった。
絶対当たらんくじとかねあったけど。
そうそうそう。
いやこれ素敵ですね。
ねえ。
では続いてクッキーモンスターさんからいただきました。
はい。
ゲームショップで真っ先に思い出すのはカメレオンクラブです。
小学生の頃まで誕生日やクリスマスのプレゼントでゲームソフトをおねだりするときに父親によく連れて行ってもらいました。
店内にディスプレイされた数々のファミコンソフトはまさに宝の山。
これだという一本を買ってもらい早く遊びたくてワクワクした気持ちで帰ったのを今でもよく覚えています。
カメレオンの舌をイメージしたであろう緑のぐるぐるマークが描かれた黄色い袋もとても印象的でしたね。
かつてはあちこちにあったお店もほとんどなくなってしまったようですが、90年代ではわりと名の知れたチェーンだったのではないかと思います。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでクッキーモンスターさんもお店の名前を出してくれてるんですが、カメレオンクラブと。
はい。
90年代ではわりと名の知れたチェーンってもう間違いなくそうですよ。
これかなり大きいチェーン店だったみたいですよ。
もう聞いてくださったらわかると思いますが、名前が出てきますんで。
小学生の頃まで誕生日やクリスマスのプレゼントでゲームソフトをおねだりするということで、この当時の小学生の定番の行動ですよこれはね。
54:09
ニュース番組とかで小学生がクリスマスプレゼントで欲しいもの第一位ファミコンってね。
そういう時代でしたから。
お父さんによく連れて行ってもらってね。
店内にディスプレイされた数々のファミコンソフトはまさに宝の山。
ゲームがいっぱい並んでるだけでテンション上がるんですよね。
上がる。
で、買った後は早く遊びたくてワクワクした気持ちで帰ると。
これがねゲームボーイのカセットだったらもう帰りに遊べると。
このカメレオンの舌をイメージした緑のぐるぐるマーク、私あんま覚えてないんですけどね。
白い袋。
渦巻きマーク。
これいろいろあるみたいなんですよね。
本当にカメレオンが描いてある場合もあるし。
結構バラバラだったんですね。
そうみたいですね。
でもね本当に全国展開してたお店だったんじゃないですかね。
あちこちで聞きますけどね。
では次は長谷川さんお願いします。
量産型ジムさんからいただきました。
今から約40年前になります。
地元のスーパーの中にあったおもちゃ屋で名前は思い出せません。
その店は20円ぐらいで5分から10分ほど店舗に置いてあるファミコンソフトを遊ぶことができました。
昔の旅館によくあった高価投入式タイマーが付いたテレビで遊ぶシステムだったと思います。
エレベーターアクションとロードファイターで遊ぶことが多かったのですが、
ロードファイターで遊ぶときにはお店のお姉さんがツーコンを持ち、
ぶつかったら助けてあげるからと言って一緒に遊んでくれました。
このゲームはワンコンもツーコンも同じ操作ができるシステムのようで、
ぶつかった際に逆ハンドルを切ることでスリップを回避できるみたいでした。
小さいながらにドキドキしながらお姉さんとゲームできたのはいい思い出です。
また、このお店ではスコアアタックや対戦で順位を決めて景品がもらえるゲーム大会が開催されることがありました。
私が見たのはゼビウスのスコアアタック大会で決められた時間は5分ぐらいだったと思います。
1位の景品はペンギンくんウォーズ。
4面のアンドアジェネシスを倒して自爆し、再度アンドアジェネシスを倒して得点稼ぎをするのが勝利の道であったのですが、
同級生の兄がアンドアジェネシスを倒して自爆しようとするも自爆できず、そのまま時間が経過して終了。
誰かが無敵モードの裏端を仕込み、自爆できないように設定していたのです。
1人前までは自爆できていたので、誰がどのタイミングで大勢の人がいる前で複雑なコマンドを仕込んだのかは謎です。
同級生の兄は優勝できず泣いていました。
57:00
その後、何年かしてお店は閉店、スーパーも閉店。
当時はだらっぴろく感じたスーパーですが、閉店した土地はそれほど広くなく、私自身が大きくなったんだなぁと思う今日この頃です。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでね、量産型ジムさんの思い出ですが、結構思い出の内容自体は鮮明なんですけども、名前は思い出せないと。
ということはこちらも個人店なんでしょうね。
そうですね。支援店ではなさそうですよね。
今から約40年前ということは、おそらく量産型ジムさんが小学校低学年ぐらいの頃ってことかな。
そうですね。
20円ぐらいで5分から10分ファミコンが遊べると。
これもアウトなやつですけど。
お金入れるとタイマーが動いて、その時間だけテレビがついてるっていうタイプのやつですね、これ。
エレベーターアクションとロードファイターで遊ぶことが多かったと。
このロードファイターで遊ぶときにお店のお姉さんが通コンで手伝ってくれると。
すごいなぁ。
これ、おっきいお兄ちゃんでもちょっと照れるような感じですね、これね。
ぶつかったら助けてあげるからって。そういうお店かって思いますけど。
いや、これはスラッとしたお姉さんできっとパンタロンを履いている。
そんな時代?40年前パンタロンじゃないんちゃうかな。
もうちょっと古いんじゃない?
でもね、優しいお姉さんだなと思いますけど。
そうですね。
そうそう。でね、言われてる通り、ロードファイターってぶつかったら逆方向にスリップするんですけど、そのときに逆反転切ったら体勢が立て直せるっていうゲームなんですよ。
ドキドキしながらお姉さんとゲームできたのいい思い出ですと。
で、この後ね、このお店でスコアアタックや対戦で順位を決めて景品がもらえるゲーム大会もしてたと。結構頑張ってますよね。
景品を出すゲーム大会開いてたっていうのはなかなか頑張ってるなと思うんですけどね。
そうですよね。楽しいお店。いろんな工夫してますよね。
参加費を取ってたのかわかりませんが、無料だったとしたらなかなか大したお店だなと思いますけど。
で、量産型ジムさんが見たのはゼビウスのスコアアタック。5分で何点稼げるかと。
1位の景品がペンギンくんウォーズっていうね。ゼビウスのスコアアタックでペンギンくんウォーズもらえるって。
いや、これはすごくいい。
微妙な景品やなと思ったんですが。
勝つ方法としては、4面のアンドア・ジェネシス。これゼビウスの大型ボスなんですけど。
当然ボスのアタックに倒すと点数が高い。
倒した後にわざとやられて、もう1回4面まで行って、またボスを倒して稼ぐというのが一番勝率の高い高得点を取る方法だったと。
それをやるぞと。その同級生のお兄さんがね、それをやろうとしたら、なぜか自爆できないと。
1:00:04
それがいつの間にか無敵モードになってたと。
これ確かね、ツーコンでコマンド入れたら無敵になったんちゃうかなゼビウス。
確かなんかあったと思う。私も当時すごいやったんです。もう忘れましたけどねコマンド。
これ多分言われてる通りね、前のプレイヤーの人がこっそり無敵コマンド入れてたんですね。
このせいでハイスコア取れなくて優勝できなかったと。
それを量産型事務所さんは見てなんかこうちょっと悲しくなったんでしょうね。
同級生のお兄さんが泣いてるわけですからね。
まあね、一個上でもお兄さんお兄さんだから。
いやでも悔しかったんでしょうそりゃ。
なんでだよってね。
でもすごいなこの、なんかもう攻略が出来上がってるじゃないですか。
呪縛してっていうね。
これだから何人か前の人も同じプレイをしてたんでしょう。
まあまあこういうね色々精力的にやってたお店だったんですが、その後何年かしてお店が閉店してしまったと。
しかもスーパー、そのお店が入ってたスーパー自体も閉店してしまったと。
そうですね。
もしかしたらスーパーのオーナーさんとおもちゃ屋さんは同じ人だったのかもしれないですね、これもね。
そうですね、そういうこともあるかもしれないし。
なんかもうね、大型スーパーとかねショッピングモールができたとかそういうのでね、なくなっちゃったのかもしれないし。
で、この最後ね、当時はすごく広く感じたスーパーだったのに、閉店してね何もなくなった跡地を見た時にそんなに、こんなに狭かったのかと。
そこで自分自身が大きくなったのを実感したというね、ちょっとこう哀愁ある感じでくくられてますけども。
そうですね。
まあこのね、今回のお便りで本当に多いのがその後お店が閉店してっていうね、どうしてもそこまで行ってしまうんですけど。
そうなんですよね。まあもうこれは仕方がないんですけど。
ね、もうこの辺はもう諸行無常というやつですよね。
ね、この閉店した跡地が思ったより大きくないなーっていうのは僕も経験がありますね。
ありますね。
不思議なもんで、さらちになった方がむしろ広く感じそうなもんだけど。
いやこれね、逆ですよ。あのね、建つ前とかも一緒なんですよ。こんな狭いところにビル建つの?と思って建ったら意外と広いっていうね。
何もない時の方がね、狭く見えるんですよね。
まあまあこの辺はね、錯覚というのもあるでしょうけど、まあその思い出も含めてのね、感情というか。
そうですね。これはもう本当にあの量産型事務さん自身が大きくなったっていうのはもう絶対あるわけですけど。
そうですね。素敵ですね。
では続いて、黒イッシーさんから頂きました。
約35年前、地元の街ではゲームショップといえばカメレオンクラブとワンパク小僧というお店があり、他にも小さなお店がいくつも並ぶまさに群遊活挙の時代でした。
1:03:11
その中でも思い出にあるのはセルトップという個人経営のお店です。
おそらく40代くらいのやや話ベタな雰囲気のご主人と、あまりゲームには詳しくないが気さくで明るい奥様のお二人で営まれているお店で、
決して広くはないけど新作含めて品揃えがいい上に奥さんのよく通る声で、
ゲームもええけど宿題もちゃんと新採用、これなんぼにしたらええんかね、ねえ父さんと聞こえてきたりと、話し声のある明るい雰囲気がとても好きで通っていました。
カウンターのご主人にソフトを持っていくと、3300円か、まあ3000円で、とレジで値引きされることが多く、とてもありがたいお店でした。
進学で地元を離れたのですが、帰省した時には閉店しており、いまや業やブックオフだけになってしまいました。
ネットでの情報共有もなく、自転車を漕いでショップを回り、少しでも安く新しいゲームを見つけるまでが一つの体験だったのかもしれません。
といただきました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでね、黒石さんも具体的なお店の名前と年代も記憶されていて。
35年前ということで、1990年代か。
地元の街ではゲームショップといえばカメレオンクラブとワンパク小僧。
まあもうどちらも大きなチェーン店ですね、こちらも。
そうですね。
さらにその他にも小さなお店がいっぱい並んでたということで、黒石さんは結構都心というか、大きな街に住まれてたんですかね。
そうですね。活気がある感じしますもんね。
でもそんな中でも思い出にあるのはセルトップという個人経営のお店と。
このお店の名前はちょっと個性的ですね。
変わってますよね。
ゲームショップにしては。
まあおそらくですけどセルは販売のセルじゃないですかね。
40代くらいの話下手な雰囲気のあるご主人と、ゲームには詳しくないけど気さくで明るい奥様というね、ここも非常にバランスの取れたご夫婦ですね。
おそらく旦那さんがゲーム好きでお店をやって、それを奥さんが手伝っているというかなりアットホームな雰囲気が感じられますけど。
そうですね。なんか旦那さんは新しい物好きな感じがしますね。
そうね。でね、まあ広くはないけれども新作含めて品揃えがいいということは中古も当然扱ってたと。
でね、奥さんが既作に話しかけてきてくれるんですね、子供にね。
このやりとりもいいですね。これ方言としては西の方かな。
震災よ。広島かな。これなんぼにしたらええんかねとかね。奥さんが旦那さんに聞いたりと。
1:06:00
この雰囲気大事ですね。子供にマウント取って意地悪するような店よりはそりゃもうこっちの方がはるかにいいですよ。
当然ね、やっぱり黒牛さんも好きで通っていたと。
この会見の時いいですねこれ。3300円か、まあ3000円でええわと。
これぞ個人店舗という感じですね。
これ果たしてその、どうなんでしょうね、旦那さんが元から3000円に負けるつもりで300円を買いてたのか。
まあでもね、そんな小賢しいことするご主人ぽくないんで。
その時の値付けの気分でまあ3300円って付けたけど、改めて売る時に見て、これなんで300円で付けたんやろうと思って。
もう3000円でいいわって。レジで値引きしてくれるってこれもう嬉しいサービスですね。ちょっと得した感じしますもんね。
しますします。これはすごくしますね。
子供的にはすごい嬉しいですよね。これ帰ってご両親に言えますもんねこれね。
本当は3300円だったけど3000円で買ったねって言えるから。
その後ね、黒石さん進学で地元離れることになったんですが、帰省した時に行ってみたらすでに閉店していたと。
代わりにゲオとかブックオフだけになってしまったっていうのも本当に今の環境ですけども。
最後に言われてる通り、インターネットとかで情報共有がないですから。
自転車でいろんなお店回ったりとか、友達が仕入れた情報頼りにお店行ったりって今回の思い出でもたくさん出てきましたけど。
もうそのどこどこに安い店あるでとかね、あ、ここにもゲームショップあったでっていうので行くっていうことも含めての経験というか思い出ですよね、この辺はね。
そうですね。もうまさに不便な時代だったからこその楽しさがありますよね、今回のお便りはね。
そうですね。だからこの時代ってゲームに限らず、本とかレンタルビデオとかでも何でもそうですけど、
その場に行ってそこに並んでる棚をずらーっと見ていって探すっていうこの行為がね。
今ではそのネットでね、ブラウザーの中で並んでるものを見るのと同じではあるんですよ、行為自体はね。
でもやっぱりそのものがそこにあって、気になったものを引き出して裏拍子見てね、確認したりとか。
そういう手に取る楽しみっていうところも含めるとやっぱり経験という意味ではネットでブラウジングしてるのとはやっぱりちょっと違いますよね。
そうですね。やっぱりそのお店も個人経営が多くて、そうすると棚自体が有限じゃないですか。
そうね。
だから店によって違うんですよね。
そうね。やっぱりある程度厳選して置かないとね、全部置けないですから。
だからこっちではこれ見たけど、こっち行ったらこれがあったみたいなのがね、今ネットだとあんまり置きにくいというかそれはどうしても。
そうね。ネットはだってそのお店に行ってあるかなって探すんじゃなくて、全部のお店の中に検索をかけてものを探せるじゃないですか、今って。
1:09:04
そうなんですよ。
タイトルから逆引きしてお店を探せるわけですけど。
そうですね。
我々の実店舗っていうのはお店に行ってその中であるものを探すっていうね。これはだいぶ今と逆の探し方だなと思うんですよね。
確かに。
言われてる通り、見つけるまでが一つの体験だったのかもっていうのはまさにその通りだなと思いますね。
はい。
次、長谷川さんお願いします。
はい。くむさんからいただきました。
鹿児島出身の私が当時よく利用していたお店はテレビパニック、ワンパク小僧、カメリオンクラブ、ファミコンショップ、桃太郎です。
ゲームを買ってもらうのは誕生日とクリスマス、あとはお正月にお年玉で買える分だけ。
遊び終えたソフトは買取店に持ち込み、その資金で中古ソフトを買っていました。
当時は小学生で買取には保護者同伴が必要だったため、日曜休みの父に頼んで連れて行ってもらいました。
買取価格はお店によってばらつきがあり、できるだけ高値のお店を探したり、想定買取額を考えながら次はどれを買おうと悩む時間も含めて今では大切な思い出です。
父は20年前に他界しましたが、5歳の私にファミコンを買い与えてくれたおかげで、私のゲーム人生が始まりました。
今となっては感謝の伝えようもないので、この場を借りて伝えさせてもらいます。
お父さん、ありがとう。
といただきました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでね、くむさんのお便りですけども。
くむさんは鹿児島出身ということで、地元でよく利用していたお店がテレビパニック、ワンパク小僧、カメレオンクラブ、ファミコンショップ、桃太郎ということで、これもすべてチェーン店ですね、これ。
そうですね。
全部私知ってますね。
そうですね。有名なところが揃ってますけど。
やっぱり鹿児島は結構、これで見ると都会ですね、やっぱりね。
これだけのお店があるっていうだけでもね。
はい。
地方の人からすると恵まれた環境だなという感じですが。
で、くむさんもね、当時の子供らしくですね、ゲームを買ってもらえるのは誕生日とクリスマス。
そしてお正月のお年玉と。
昭和の子供はこれですよ。今もっとあんのかな。
今だと入学祝いとかハロウィンとか、ハロウィンって買うんかな。
で、遊び終えたソフトは買取店に持ち込んで、売ったお金でまた中古ソフトを買うと。王道パターンですけども。
当時ね、小学生だと買取には保護者同伴が必要だったと。
まあこれはやっぱり当然ですね。
なので、日曜日が休みのお父さんにね、頼んで一緒にゲームを売りに行っていたと。
1:12:01
で、買取価格はね、当然お店によって違うので、できるだけ高く買い取ってくれるお店を探したり。
どれぐらいで売れるかな、買い取ってもらえるかなというのを考えながら、その金額ならこれ買おうかなというふうに悩んでいたと。
そういうこと自体が今となっては大切な思い出だなと。
お話なんですが、クムさんのね、お父様はですね、20年前に他界されてるということで、クムさんがファミコンを買ってもらったのが5歳の時と。
5歳の子供にファミコンを買ってくれるお父さんというのは結構理解があるご両親だなと思うんですけどね。
そうですね。
5歳だとゲームしたらあかんっていう親の方が多いと思うんですよね。
いやもう本当はそうだと思います。
だからこそその休みの日にね、ゲーム売りに行きたいからついてきてという子供に付き合ってくれるわけですよね、お父さんはね。
まあ頼みやすかったでしょうね。
だからゲーム遊んでるクムさんを微笑ましく見てたんでしょうね、お父さんはね。
この5歳の時にファミコンを買ってもらえたからこそクムさんはゲーム人生を送れているという思いがあるというのはすごくわかるんですが。
最後はね、もう直接伝えることはできないので、この場を借りて伝えさせてもらいます。
お父さんありがとうということでね。
これも映画館で流れるCMで見たんですけどね。
そうですね。
なんか娘さんが結婚する時のお父さんありがとうみたいな感じもありますよ。
でももう本当にね、こういう最初のきっかけって大きいですもんね。
うん、大きいですよ。
やっぱそのファミコンが欲しくて買ってもらえなかったっていう、そういう思いでもね強烈に残ったりしますけど、子供の時に親に買ってもらったっていう思いでもやっぱ印象深いですからねやっぱりね。
今までのお便りとかでもね、ご両親とゲーム遊んだとか買いに行ったとかっていうのは記憶に残ってる方多いですからね。
非常に大事な思い出なんだと思いますが。
これね今の時代だとそんなに不思議なことじゃないし別に普通じゃないって思われるかもしれないですけど、本当にこの昭和の当時ってなかなか大人がゲームを遊ぶ子供を理解してくれなかったんですよ。
そうですよ。ファミコン時代は特にそう。
でしたね。だからこそこのクムさんの思い出っていうのは非常に貴重じゃないかなと思うんですが。
ただこういうお便りとか見ると当時でもね、そのゲームを理解して別に子供が楽しんでるならいいじゃないかっていう親御さんもいらっしゃったんだなっていうのは。
そうですね。
そういうのが知れるって嬉しいなと思うんですけど。
そういう意味ではね、今なんかもう普通になりましたからね。
普通ですよ。普通。
1:15:00
普通、本当に。
その今の親御さんが子供にゲーム遊ぶなっていうのは、ゲームばっかしてるから遊ぶなって言われてるだけですからね。
そうそう。ちょっとゲームに時間を使いすぎだよっていう意味でね。
ゲーム遊ぶこと自体を否定する大人はだいぶ減りましたね、今の時代は。
まあほとんどいないように思いますけどね、今の親世代だとどっかで触れてきてると思うんで。
そうそう。なんせほら、今の子供の親御さんがこのクムさんとかの年代の人たちなわけですから。
そう、そうですよね。
自分たちが子供の時にゲームを遊んでたわけですから。
そうですよ。だからしょうがないんですよね。そう考えると、僕らの親世代からしたらいきなり振って湧いたもんだから。
そうです。
なんだあれって。
そう。だから今の親御さんがスマホで困ってんのと同じ状況だったんですよね、当時。
突然なんかよくわからんもんが出てきて、もう子供が夢中になってると。
そうですよね。
どうしようかっていうことだったんですよ。
だから今の時代って世界中でも16歳未満はもうSNS禁止とかそういうのが出るぐらい問題になってますけど、
この80年代、90年代のファミコンとかテレビゲームっていうのは今で言うSNSとかスマホに当たるものぐらい大人からは危険視されてたんですよね。
そうですね。過激な人もいましたよね。全く触れてはいけないみたいな。
ゲームなんかしてたらバカになるみたいなことが本当に言われてましたから。
言われてましたし、僕らもわかんないもんだからそんなことないよとも強く否定もできないというか、遊んでるわけだしなと僕は思ってましたしね。
今となってはね、それが全然本当じゃなかったっていうのはもう証明されてますけど。
そうなんですよね。
子供の頃からゲームしてた人が偉くなったり、すごいことを偉業を成し遂げたりしてますから。
そうですね。
全然そんなことなかったというのはもう証明されてるんでね。いい時代だとは思いますけど。
はい、ということで今回いただいたお便りは以上となります。
はい。
今回も本当にたくさんのお便りいただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
ではそろそろエンディングなんですけども。
はい。
今回は長谷川さんのゲームプレイレポートの方はどうでしょうか。
今回はちょっと飛ばして、今回のお便り会を募集するときに僕がいろんなショップを知りたいなみたいなことを言ったら、皆さんね、ショップの名前出してくれたじゃないですか。
はいはい。
いろいろ聞いてて知らないお店もあるし、あったなっていうお店も当然あるわけですけど、それでいろいろ調べてみて、全部とは言わないんですけど、結構お店の名前を集めてきたので、
1:18:13
今回登場したものしないものいろいろあるんですけどちょっと名前だけね、あげてこうかなと思うんですけど、もしかしたら聞いてる人の中であったなーっていうことがあるかもしれないんですが、
まずね、カメレオンクラブ、テレビチャンプ、わんぱくこぞう、ブルート、ファミコンランド、ファミコンストア、ファミコンハウス、ファミコンバード、ヒーロー、ビッグ、コスモ、ゲームトマト、トップボーイ、エッグマン、ドキドキ冒険島、宝島、桃太郎、一休さん、おたっきー、ギャングスター、おもしろランドキャンプ、
テントウムシ、パル、パルっていうのはのちの駿河屋みたいです、あまみこしょ、ジョニー、シータショップ、トムソーヤ、ドラゴンヒーロー、ドラゴンワールドクラブ、アスクチェーンなどなどなんですが、
コレクターで有名な方が作られた同人誌で、失われたファミコン文化遺産ショップシールの世界っていう、A4サイズ60ページフルカラーの同人誌があるんですけど、これカセットの裏に貼られてたファミコンショップが勝手に作ってたシールの一覧を載せつつ、
こういうお店があったよねっていう本なんですね。
はいはい、なんかね聞いたことあるわそれ。
この本が普通に同人誌としても買えるんですけど、キンドルで読めるので、読んでたんですけど、読んでたらなんとガクリンが出てきました。
え、あ、そうなの?
はい、大きくは使われてないんですね、そのコレクションしたシールの中にガクリンがちゃんとあって。
え、じゃあシール作ってたのね、ちゃんと。
そう、でね、これね、学習塾みたいです、元は母体というか。
だからか、いや納得ですね、それだったらガクリンでわかる。
で、そのシールにね、印刷されてる文言に、ガクリンテレビゲーム事業部って書いてあるんですよ。
はっはっはっはっは、へー、事業の一つだったんですね。
で、お店はひらがなでガクリンっていうね、パビコンショップはそういうひらがななんですが、元の方は難しい方の学ぶっていう感じ。
カップ数多い方ね。
そうそうそう、ごちゃっとした方のガクリン、林でガクリンなんですけど、でね、その本の中だと確認できるのが関西に2店舗あったみたいなんですね。
マジで?へー。
1:21:00
はい。で、スーパーマリオクラブにもちゃんと加盟していると、スーパーマリオクラブ加盟店って書いてあるんですよ。
そっか。
前半で出てきたね、ガクリンですけれども、だからこういうお店も本当にあっちこっちにあったんでしょうね。
あったあった。
その事業の一つとしてファミコンショップというのが商売として成り立つぞという時代だったんですね、だから。
そうそう。で、面白いですよね、その学習塾からしたら、なんていうか愛入れない存在じゃないですか。
まあ言ったら敵ですよね、どっちかっていうか。
そうそう、この時代なんか特にそうじゃないですか。
だってあれでしょ、そのダイエットするためのフィットネスジムが食べ放題の店やってるみたいなもんでしょ。
そういうこと、そう。
いや、でもね、学習塾だからこそファミコンの勢い半端ないなって分かったのかもしれないですよね。
なるほど。
この本はね、興味あれば見てもらっても面白いかなと思うんですけど、本当にいろんなお店があって。
でね、今回の前後編で届いたお便りの中でよく登場したお店の数を数えてみたんですけど、まず第3位が4回登場したブルートになります。
よう出てましたね、前編でね。
で、これはもともとソフトウェア開発会社のSPMっていうとこがあって、そこの中から一事業部が分離独立して出てきた店で、1988年に設立されたそうで、最盛期は400店ぐらいあったみたいですね。
すげえ、400?めちゃくちゃ大型チェーン店じゃないですか。
そうですよね。でも1999年の3月に倒産ということで。で、第2位5回登場ワンパク小僧ですね。
うん、よう出てた。
で、これは1988年の4月に香川県で開業したお店で、近畿地方を中心に全国展開してて、93年には250店あったみたいで、
すごいな。
99年にはなんとアメリカにも進出、支店を出したみたいですね。
アメリカで商売になったんかな。
どうなんですかね。で、ワンパク小僧に通ってた人たちはよく覚えてるんじゃないかなと思うのが、オリジナル月刊見込み紙のパックンポッケっていうものがあったみたいですね。
覚えてる。覚えてる。
これね、各会議でも誰かのお便りで名前が出てきてたような気がするんですよね。
1:24:00
パックンポッケ呼んでたわ。
だからかなりワンパク小僧は頑張ってたというか、いろんなことやろうとしてたお店なんだろうなっていうね。
第1位、6回登場、カメレオンクラブですね。
出てましたね。後半でいっぱい出てきましたね。
で、カメレオンクラブはですね、株式会社上昇っていうところがやってるお店なんですね。
で、この上昇ってところはいろんなお店やってまして、リサイクルショップぼっくり屋、レンタルビデオ店ビデオワン、古本屋ブックスタジアム、ゲームソフト販売店カメレオンクラブなどを経営ということで、山口県の企業になりますね。
で、一番最初は古道具商ぼっくり屋っていうものが開店するんですね。1982年にこのお店を出したら、そのお店の中の商材でもゲームソフトの人気が高かったと。
で、ここに注目して89年にゲームソフト販売店としてカメレオンクラブを開業。で、全国的にフランチャイズ展開していって、結構な店舗数になったんですけど、2007年の3月に民事再生法の適用を申請ということですね。
ただ、2026年現在、福島、新潟、石川、長野、千葉、神奈川、東京、山口で計11店舗減存してます。
マジですげーな。
カメレオンクラブ単体ではないし、エアガンとかを扱ってたりで、あの頃のままってわけじゃないんですけど、一応残ってるんですよね。
すごい。
カメレオンクラブはね。やっぱり時代の象徴というかね、こういうお店ってね、本当に今はほぼなくなった。カメレオンクラブがちょっと残ってますよって今言いましたけど、やっぱりどこも倒産、撤退っていうことになってるんですよね。
うん。
くっついたり、ワンパッコ像だったかな。ゲオに買われたんじゃなかったかな。
あー、なるほど。そっかそっか。ゲオね。そっか。
うん。とか、そういう感じでね。今は見なくなっちゃったんですけど、本当にお便りでもいっぱいいただきましたけど、やっぱり僕らの子供時代にはほんと欠かせないお店だったなという感じですよね。
他にもね、たくさん、チェーン店じゃなくてね、個人店舗なんかで言うとね、地元にしかなかったようなお店の思い出とかもあると思うんですけどもね。
はい。
今回の皆さんからいただいたお便り聞いていただいてね、いろいろ思い出すこともあるんじゃないかなと思うんですけども。
うん。
こういう話、やっぱりレトロゲームのテーマの番組だからこそかなということで。
そうですね。
非常にいいテーマだったんじゃないかなと思いますけど。
1:27:01
ね。本当に。こういうの聞きたくてやってるとこありますから僕はね。面白かったですね。
はいはい。最初から言ってましたからね。
うん。
ということで今回はゲームショップの思い出後編ということでね、前後編の2回に分けていただいたお便りすべて紹介できましたけども。
はい。
まあ本当に人それぞれではありつつも共通しているところはね。
うんうん。
やっぱりどこのお店も残ってるとかもほとんどなくて。
うん。
それでもやっぱり思い出がある人にとっては非常に貴重な場所だったんだろうなというのがすごく伝わってきましたね。
そうですね。
その思い出界のテーマっていろいろありますけど、この経験を含む思い出というのは非常に教習を誘うというか。
特にね、今回本当にここ10年ぐらいでとんとん見なくなっちゃったから。
そうですね。
どうしても寂しい感じのむすびのお便りがどうしても多くて。
この機会にでもまたご近所にもし残っているゲームショップとかあればね。
本当に。
久しぶりに訪せて行ってもいいんじゃないかなという。
いつまであるかわかんないですから。
いや、本当そう。本当そう。大阪でいうと日本橋の中古ショップだってあと何年あるかわかんないですね。
もう商品が本当にどんどん減ってきてるんで。
そうですね。減ってますね。
売るものがなくなったらもう成り立たないですからね。
そうそう。やっていけないですからね。
だからこのままいくとどんどん先細っていくだけのような気はしますね。中古ショップっていうのに限るとね。
新品を売るゲームショップはなくならないと思いますけど。
でも今回も非常に良い思い出会になりましたね。
楽しかったです。
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ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。