1. Bright Bit Brothers
  2. STAGE02「ゲームメーカーの話」
STAGE02「ゲームメーカーの話」
2020-04-12 42:45

STAGE02「ゲームメーカーの話」

2回目のテーマは「ゲームメーカー」
ファミコンが発売され一大ブームになりたくさんのゲームが発売されました。
家庭用、アーケードともにたくさんのゲームメーカーが活躍していた時代。
そんな中で記憶に残るメーカーや興味深いメーカーの話をしています。
皆さんの思い出に残るメーカーはどこでしょうか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
Bright Bit Brothers、2回目、STAGE02ですけど、
前回はね、ファミリーコンピューターの話を中心に、いろいろな思い出とか話しましたけども、
じゃあ2回目は何の話しようかなということでね、いろいろ考えたんですが、
せっかくなんで1回目の流れから行ってですね、
ファミリーコンピューターが発売された80年代のゲームにちなんだ話をしようかなということで、
その頃によく遊んだ好きなメーカーの話をしようかなと。
メーカーね。
ハードで言うとファミコンは任天堂です。
メガドライブはセガンとかね。
もちろんそのハードメーカー以外にもね、
サードパーティーと言われるソフトだけを作っている会社がたくさんあるわけで、
この辺もゲームたくさん遊んでると、いろいろお気に入りのメーカーとかが出てくるわけですよね。
友達同士でどこのゲームが好きとかね。
いろいろあったと思いますので、その辺の話をしたいなと思います。
じゃあよろしくお願いします。
お願いします。
ファミコンが出たのがね、83年なんですよね。
1回目の時に83年に出てたゲームこんなあるよみたいな話してたんで、
ファミコンとかアーケードとかも関係なくね、
当時遊んでたゲームの話としてやっていこうかなと思うんですけど、
とりあえずどうします?好きなメーカー言ってみましょうか。
そうですね。
それかよく遊んでたでもいいけど。
確かに。
この頃のファミコンのメーカーで言うと、
任天堂は当然として、ハドソンかなやっぱり。
ハドソンね。
ハドソンもたくさん出てましたよね。
あとはでもやっぱりナムコも古いですよね。
ギャラガとか。
そうですね。
ファミコンで出てるから。
私なんかはナムコなんかはファミコンよりも先にゲーセンで遊んでたんで、
すごく馴染み深いんですよね。
僕はファミコンの初期の一番こう記憶にあるメーカーってやっぱナムコですね。
03:00
そうですか。
ちなみにタイトルとしてはどの辺のタイトルです?
多分意識したのはドルアガ。
ファミコンのドルアガですか?
ファミコンのドルアガですね。
デビュースじゃないんですよね。
なるほど。
私はドルアガはゲームセンターで知ったんですよ。
ゲームセンターで見たときになんだこのゲームはと思って。
僕はゲームセンター版知らなかったんですよ。
そうなんですか。じゃあファミコンが初めてだったんですね。
そう。で、ファミコンでやってもどうやったら先に行くのかさっぱりわからないんですよ。
全くですよね。何のヒントもないですからね。
これがゲーセンにあったのかって思いましたけどね。
衝撃でしょ。
あの、ひどい。
本当にね、一言で言って、言ってしまうとクソゲーなんですよね。
そうですよね。
遊べないんですよ。
わかんないですもんね。なんというか隠し要素が多すぎるというか。
そうですね。
ドルワーガンの塔っていう設定で60階建ての塔の中を進んでいくっていう設定なんですけど。
で、1ステージごとにその条件があってそれを満たしたら扉が出てきて次の階に行ける。
で、この次の階に行くための条件っていうのが本当に何のヒントもない状態で探さないといけないっていうゲームだったんですね。
わかるわけがない。
わかんないですよね。
わからない。
なんかツルハシ壊したらとかありましたよね、確かに。
ありますあります、マトッコをね。
ひどいですよね、あんなのわかるわけがない。
いやこれもうだから本当当時のゲーム七不思議の一つなんですけど、一体どうやってみんなこれをクリアしてたんだっていうのがね、たまに今でも話題になりますけど。
だからあんな不親切なゲームがあれだけ熱中してみんなが遊んでてしかも名作として残ってるっていうのはすごく不思議な感じしますよね。
しますね。
いやでも僕はゲームはね結局やってないんですよ、ほとんどね。
あーなるほど。
やってんの見てたかな。だけどパッケージのイラストとかがとにかくかっこよかったですね。
あとね、ゲームブックが出てて。
出てた。ゲームブックよくできてたんですよ、トルアガの。確か3冊出てたでしょ。
そうそう、3部作と元の絵のままの20回までしかないやつかな。
あーなんか違うのがあったんですね。
そうそう前日さん的な話だったかな。なんかあったんですよ、2種類あって大きく分けて。どっちもやりましたね。
私はその3冊分かれてた方だけですね。
06:02
確かに。
あれがすごくよくできててちゃんとマッピングできるようになってるんですよね。
そうそうできましたよね。
すごくトルアガっぽい感じがしてて、正直元のゲームより面白かったですけどね、アドベンチャーゲームブックの方が。
そうですね。
良かった。だからやっぱそのタイトルとしてはすごく有名だけど、実際あれを最後までクリアした人はそういないんじゃないかっていうね、イメージのゲームですよね。
なんかシューティングとかの難しいとは全然意味が違うから。
違う違う、全然違う。そのテクニック動向じゃなくて知識なんですよ本当に。
知らないと絶対に次へ進めないっていうね。
確かに当時不親切なゲームというか、不親切というよりはゲーム容量的なことも含めてやっぱ表現できないことが多かったので、どうしても限られてたんですよね。
だから自分である程度探さないと進めないゲームっていうのはたくさんあったんですけど、その中でもあれはもう一番難しいゲームだったんじゃないかなって。
そうですよね。
たけしの挑戦状も大概ネタにされますけど。
家でやれますかね、たけしの挑戦状は。
そうですよね。
ゲーセンでお金入れてドルアーガーだもんな。
そうですよね。あれは本当に変わったゲームですよ。
その後に出たね、続編のリターン・オブ・イスターなんかはゲーセンでパスワードで続きができるっていうゲームでね。
あ、そうなんだ。
そうなんですよ。だからすごい行列できてました、出た時。みんな並んで遊んでましたね。
パスワード式とはいえ続きがゲーセンでできるっていうのはすごく新鮮だったんですよ、当時。
まあ確かに確かに、そうでしょうね。
グラフィックもちょっとクォータービューになって立体的になっててね。
また設定がいいじゃないですか。上まで登って今度降りていくんですよ。
あの辺もすごい上手だなと思って。
よかったな。だからナムコとか、というかナムコだけで終わってしまうな。
そう。だからナムコはナムコで切り取って。
またちょっと別の機会にやりたいですね。
そうなんですよ。ナムコの黄金期っていう言い方があるじゃないですか。
はい、ありますね。
ナムコって特にあるじゃないですか。
ありますあります。
だからそれって人によって違うんじゃないかなと思うんですよね。ここからここまでっていうのがね。
これね黄金期っていうかね、毎年必ずヒット作出してるから常にですよ。
もうずっと、それこそ80年代全般黄金期でしょこれ、ナムコが。
まあまあね。
言ってしまったね。
そこの話はね、もう単独でできますよね。
09:02
そうですよね。
この時だから目立ってたゲームメーカーといえばナムコとか、コナミとか、ハドソン、カプコン、アイレム。
タイトーは?
タイトーもそうですね。
ジャレコ。
そうですね。パッと挙げてもそれぐらいありますよね。
それぞれに印象深いゲームありますけど、どうですかね、長谷川さんにとってシューティングっていったらどこのメーカーのイメージですか。
僕はね、シューティング自体をあんまりやらなかったんですよね。ファミコン時代は特に。
苦手だったっていうのがあるんですけど、僕にとってシューティングで好きなメーカーってアイレムなんですよ。
だから後半なんですよね、80年代っていうよりは90年代のアーケードのアイレム。
90年代のアイレムのシューティングって何ですか?やっぱRタイプ?
僕にとってはドラゴンブリードとかXマルチプライとか。
そうかそうか。いやいや名作ですけどね、確かに。
そう、だからちょっとね、後なんですよ、だいぶ後。
80年代の頃にシューティングってほとんどイメージないんですね。
ないです。ツインビーとかかな。
あーツインビーね。
あとはスターソルジャーとか。
ツインビーがね85年。
そうか、じゃあその辺でいくとメーカーで言うとハドウソンとかコナミですよね。
そうですね。
確かにハドウソンもコナミもシューティング多かったですもんね。
コナミなんてRタイプの前で言うとグラディウスがやっぱりね。
あ、そうだ。
シューティングで言えば。
あれはシューティングやらない僕でもとにかくすげえっていう話は聞いてて。
いやもうグラフィックがやっぱりすごかったですね、当時。
うん、すごかった。
お弁当屋をやってる友達の家に見に行ったのを覚えてますよ。
どういうことですか?置いてあるんですか?
いや買ったっていうか。
あ、ファミコンのやつね。
そうそうそうそう。
そんなにね、仲良くなかったっていうか。
それが見たいがために。
そうそうそうそう。そんなにね、普段から話すような子じゃなかったんだけど。
買ったって話になって、なんかみんなで見に行きましたね、学校の。
いやわかるわ。
あの、あれのファミコンの移植度もすごい高かったですからね。
うん。
ただ私はあの、ファミコンより先にゲームセンターで見てたんですけど。
はい。
12:00
ゲームセンターで見た時のそのグラフィックとあと、あれも音楽もね、すごくて。
うん。
やっぱりオプションって言ってね、自分の分身がいっぱいつくのと、あともうレーザーですよね。画面の端まで伸びるレーザー。
そうね、レーザーね。
あれとか、言ったら家庭用ゲーム機で再現できないことたくさんしてたんですよ。
ああ。
うん。やっぱり表示物がもう圧倒的に多かったんですよね。
うん。
で、ファミコンに移植された時に見たらすごくよくできてて。
ただ、まあレーザーだけが短くなってたでしょ。
なってました。
うん。
で、あれを見た時にやっぱり、やっぱりアーケードの方が上やなって思いましたけどね、ちょっと。
そうそう、それは言ってましたね。
うん。
そういう話ありましたよね。
なるでしょ、やっぱ。
レーザーが違うって。
そうそうそうそう。
ゲームセンターの知ってる人はそう言うんですよ、やっぱ。
うん。
でもシューティングでいくとね、あとはね、カプコンも結構やってて、1942とかエグゼドエグゼズとか。
ああ、エグゼドエグゼズって、敵のフラッシュ攻撃に気をつけろとか言ってませんでした。
どういうことですか。
あれ、なんか箱に書いてあったような、いや要は処理落ちしてんじゃないかな。
ああそうそう、してますよ、ピカピカピカピカ。
あの、ファミコンはもう本当に表示限界来てるから、ずーっとチカチカチカチカしてましたね。
それをなんかフラッシュ攻撃みたいに言ってたよ。
あ、そんなこと言ってたんや。
なんか雑誌か箱裏かに書いてあったような気がするんですけどね。
敵がフルーツになるっていうね、不思議な世界観。
そうそう、友達の家で見た時に、なんか変だなと思いましたね。
なんだろう、この緑色のゲームって。
変わってますよね。
あの辺なんかおそらくスター・フォースの流れだと思うんですよね、ゲーム的には。
あの浮遊都市があって、そこの上に地上オブジェクトがあって、空中の敵も地上オブジェクトも一つの攻撃で壊せるっていうところで言うとスター・フォースと同じなんですよね、ギミックは。
で、ツインビーなんかはもう完全にゼビウスなんですよ。
そうですね。
で、あの時はゼビウスが出た後には、ああいう上と下を打ち分けるゲームって出たじゃないですか。
あの辺がこう、何か一個発明されるとそれに付随してね、いろんな似たゲームが出るっていうのがね、当時の流れでしたから。
ただ、あんまり当時パクリっていう感覚がなくて、やっぱり見た目も全然違うし。
やっぱり今でも甘えがパッと出てくるようなゲームっていうのは、なんか独自のものを載せてますよね。
当然そうですよね。
ツインビーで言ったら、ベルンとか、腕が取れても救急車みたいに戻るとか。
だから、明らかに元ネタはあるにしても、そのゲーム独自の世界観とかシステムとかが必ず入ってるんでね。
15:06
そこで差別化されてるから、単純にパクリとは言われないものが多かったですね。
そうですよね。
なんかゴキ合体みたいなのして火の鳥みたいなのあります?
テラクレスタですね。
あ、そうだ、テラクレスタね。
あれなんかもすごいよかった。
シューティングは結構当時いっぱい作られて、それなりに遊べるものがたくさんあったから、もう一時ゲームセンター行ったらシューティングばっかり置いてましたよ。
いや、シューティング時代でしたよね。
すごかったです。
今で言うね、弾幕シューティングじゃないですけどね。
今ってシューティングゲームって言うともう弾幕じゃないですか。
そうですよね。
ほぼあれしかない感じなんで。
昔は逆ですよね。弾幕ゲーっていう言葉はなかったんで。
あんなたくさんの弾を避けるゲームはなかった。
そもそも処理が多分できなかったんだと思いますけど。
いやでもシューティングも歴史があるじゃないですか。
横州でいつからか3面ぐらいは巨大ボス丸々一体みたいな。
それRタイプじゃないですか。
あの後ですかね。
Rタイプは覚えゲーシューティングでしたからね。
あれ印象深かったですよ。ステージ始まったらいきなり戦艦出てきてそれだけを倒すっていうね。
その流れってちょっと組んでるゲームっていくつか出るじゃないですか。
あったんじゃないですかね。そのRタイプのインパクトはすごかったですからね当時。
設置型のボスっていうのもRタイプが結構最初なんじゃないかな。
そうかもしれない。
普通のシューティングのボスって浮いてるんですよ基本。
飛んでるんですけど、Rタイプは地面にいたりとかありましたよね。
でもグラディウスも壁に張り付いたりしてたな。
ボス自体はどこから出てきたんですかね。
ボスはゼビウスにもいましたからね。
アンドアジェネシスっていうでかいやつが。
でもなんかあんまり面と面の間っていう概念がゼビウスって感じなくないですか。
そうですね。一本繋がってますからね。
ステージ1クリアーみたいな感じじゃないからずっと。
いやでもシューティングも多いな。
多い。
多いな。シューティングだけでもこれ一本話せるな。
だってシューティングって時期が飛んでるタイプもあるけど、コントラみたいなタイプもあるじゃないですか。
だから戦女の狼とかもね。あれもシューティングですからね確かに。
いや幅広いな。
一大ジャンルですよね本当にもうね。
パズルが意外となかったよな当時は。
ああそうか。
テトリス出てからがひどかったけど。
落ち物はねいっぱい。
すごかった。
やっぱり横スクロールアクションと縦集が多かったですね。
18:09
じゃあ長谷川さんの方で印象に残ってるメーカーとかあります?
それがねいろいろさっきも名前出したんですけど、そんなにソフト買ってないのに妙に残ってるメーカーが一個あるんですよ。
三電子なんですけど。
でなんでかなと思ってとりあえずどんなソフト出してたかなと思って調べたんですけど、ルート16ターボ1機。これは有名ですよね。
有名有名。
あとアトランチスの謎。
おおそうでしたね。
なんかスーパーマリオを越えたゲームがついにみたいなことがチラシに書いてあって。
あのねステージが確か多かった。100面あるじゃん。
これは記憶にあるんですよ。
でも当時家の近所にあったでっかいおもちゃ屋の自由台でやって、全然わかんねえって思って。
あれも不親切なゲームですからね。
これは買わなかったんですよ。
観釈玉投げカンタロウの東海道53月ってのがあって。
はい知ってます。やったことあります。
これはね買ったんですよ。
なんでこれ買ったのかなって思うんだけど。
なんでだろう。
これ買っててわかんないなんで買ったんだろう。
でやっぱ1機はいろんな評価ありますけど、なんか引きつけるものはすごいあったじゃないですか。
ありますあります。
あれはテーマがちょっと変わってるだけで中身はアクションゲームですからね。
アクションゲームってかシューティングなんかなあれも。
そうですね。パワーアップすると竹刃になってよくある。
パワーアップすると弱くなるっていうね。パワーアップじゃねえよって。
そうそう。それのね続編に見えたんでしょうね多分ね。
え?
いや一応和風のものじゃないですか。
なるほど。世界観としてつながってるみたいな。
そうそうそうそう。なんかね1機種がしたんですよ。で買って花火投げつけるっていうのもね。
あれ独特じゃないですか。一定距離飛ぶと爆発する弾でしょあれ確か。
そう。でね放物線なんですよ。
そうそうそう。
難しいんですよね。
いやめちゃくちゃ難易度高いですよ今思えば。
高い。
何かに接触したら爆発じゃないですよね確か。
だったかな。でもとにかく難しくて。
いやめちゃくちゃ難しかったですよ。
あれお地蔵さんの上で爆発させるとおにぎり出たりとかしたような気がするけど。
なんかね。
ああいうのもなんかほんと今思うとすごいよくあんな情報のないゲーム遊んでたなと思いますよね。
うん。
とりあえず右に進めばクリアできるっていうぐらいのイメージしかないですもんね。
そうそう。それはねアトランティスよりはいいんだと思うんですけど。
21:00
そうそうそうですね。アトランティスは出口探さなあかんけど、その出口出す条件がわからへんから。
あとね、マドゥーラの翼。
ああ懐かしありましたね。
これってよく覚えてないんですけど、女の子の絵が描いてあるカセットですよね確か。
そうそうそうそう。
なんか今っていうギャルゲーなの?やってることはギャルゲーじゃなくてロープレイですかこれ?
いやどうやったんかな。
なんだろう。でもねなんかすごい絵は覚えてるんですよ。
うんうんうん。
で、あとねミトコウモン。
ああ。ミトコウモンって何ゲーですか?
あれは多分アクションロープレイに入るのかな。なんか僕が覚えてるのは起動するとなんか合成音で喋るんですよ。
ああそうやったっけ。
そうそう結構ね長く、まあ控え鱗的なね。
ああなるほどね。名台詞はね。
そうそうあれはねファミコン独特のガビガビした音でねやってるんですよ。
あの時は声出るだけですごい良かったもんな。
そうそうそう。そこは覚えてて、これはね友達が持っててやってんのは結構見てたんですよね。
あとねリップルアイランドが全く分かってないんだけど絵だけ覚えてるんですよ。ファミコンの絵だけ。
やっぱ長谷川さんは子供の時からその絵にはすごく興味があったんですね。
そうなんですよね。だからね三前志はやってるゲームって少ないし持ってたらなんて東海道五十三月ぐらいだと思うんですけど妙にねなんかね覚えてるんですよね。
でも私もほとんど遊んでないけどタイトルは知ってますねやっぱりね。
結構ファミコンの終盤になるとなんかいいゲームをいくつも出してるみたいで大人になってからファミコンのこれはすごいんだよみたいのでよく聞いたのがギミックってやつなんですけど知ってますか?
それなんか聞いたことある?私それね知らなかったんですよ当時。
これは言ったらカービィの桜井さんとか。
見た見たすごい動いてるやつでしょ。
そうあの挙動がすごい。
そうそうそうそう。
宮本さんとかも任天堂のねもうなんかちょっと褒めてる感じなんですよ。
いやいやあれすごかったすごいよくできてたやつですよあれ。
そうそう。
プレミアついてるんじゃなかったかな確か。
ついてるはずです。
本数がないから。
僕先輩が持っててやってんのそれこそ大人になってから見てたんですけどいやこれすげえなっていう動きをするし、
24:03
あと世界観もね夢太郎っていう緑色のカービィみたいなやつがなんか女の子の夢の中で適応どうだみたいなすごいなんか変わった話なんですよ。
そこら辺もあいまってねなんかすごい独特のゲームだなーっていうギミックとか、
あとバトルフォーミュラーっての知ってます?
バトルフォーミュラー知らないですね。
車の縦集みたいなやつなんですよ。
要は道があってそれに沿ってしか動けないんだけど弾も打つってやつで。
画面は見たことあるかもしれない。
これもねファミコンを全部揃えましたみたいな人とかが面白いゲームとしてあげたりするんで名前を知ったんですよ。
これ見たわ多分ゲームセンターCXで見たな。
そうCXにも出てきましたね。
あと同じCXにも出てる超惑星戦記メタファイトっていう。
ありましたね。
戦車のやつ。
ここら辺の終盤のやつがすごい評価が高くて。
そうかこの辺全部サンソフトっていうかサン電子とかサンソフトなんですよね後半ね。
そうそうサンソフトですね。
すごいな。
でもこのね後半っていうのはねだいたいこれ90年代入ってるでしょもう。
そうですね。
メタファイトか88ぐらいだけど。
正直90年代の時はもうファミコン遊んでなかったと思いますわ。
まあねそうなんですけど。
だから知らないんでしょうね多分。
そうやな。PCエンジン遊んでたもんなその時も。
ああそうか。
そうかサン電子って他のハードとかでも色々やったんですかね。
やってると思いますけどね。
確か。出してますよ。
具体的にちょっとタイトルパッと言われたらあれですけど。
もともと通信機器とかパチンコとかやってたとこらしいですね。
で業務用最初に始めてその後あたりのソフト作って。
最初がスーパーアラビアンでファミコン入ってきたみたいですね。
スーパーアラビアンか。
そうそうそう。
何か覚えてます?当時の記憶じゃないとは思いますけどそのやっぱゲームメーカーと言われるね。
ナムコとかハドソンコナミっていうのを比べるとやっぱサン電子とかトクマ書店とかそういうちょっとゲーム会社じゃないじゃんみたいなね。
ビッグ東海とか。
そうそうあったじゃないですか。色んなとこが入ってきてて。
ゲーム会社じゃないとこが出したゲームはちょっと微妙な多いみたいな空気あったでしょうやっぱ。
そんな中でもサン電子は電子ってついてるしね。
27:00
そうなんですよ。ちょっと言い方悪いんですけど二軍で最強みたいな感じがあってむしろ記憶に残ってるっていうか。
何かよく分からない大人の事情でね、何故かこうよそのメーカーのゲームが違うメーカーから出たりすることがあったりしたじゃないですか。
あった。
あの辺って子供心に変な感じしましたよね。何でこのメーカーのゲームがここから出てるのって大人になってから色々理由分かりましたけど。
あの変な感じ。子供からしたら別にどこから出てようが遊べりゃいいんですけど。
何かそのメーカーっていう知識があるとね。メーカーっていうイメージが出来だした頃にああいう売り方したソフト見たら何だろうこれっていう話になってた記憶があるな。
メーカーってどこら辺で意識しました?
これね、どう?分かんないですね。どこやろうな。
何かね、さっき言ってたみたいにシューティングといえばここのがやっぱり面白いなとかっていう辺りで意識したと思うんで、小学校、高学年ぐらいかな。
僕やっぱナムコで遊びをクリエイトするナムコって言ってたじゃないですか、当時。
言ってたな、キャッチコピーね。
あれってね、何か覚えたし、箱もプラスチックケースみたいなのが入ってたんですか。
あれ集めてたな、途中まで。
あと何かちょっと安い時期とかありませんでしたか?
そう、だから箱入ってたやつ安かったんですよ。
あれ低価格っていうか3800円ぐらいで売ってたんじゃなかったかな。安かった。
あそこら辺のせいですごい印象が強いんですよね。
あと本当に当たりが多かったんですよ。
それもある。
どれ遊んでも大概面白いんですよ、ナムコのゲームって。
ここはやっぱ他のメーカーとは違ったなって思います。
コナミのゲームって、ゲームセンターだと面白いけどファミコンであると微妙っていうのも結構あったりしたんで。
でもコナミはディスクシステムのゲームがめちゃくちゃ名作多いんですよ。
ドラキュラとかって。
そう、ディスクですね、あれ。
あとはエキサイティングシリーズって言って、エキサイティングビリヤードとかエキサイティングサッカーとか。
ディスクシステムのコナミのエキサイティングシリーズっていうのはすごくよくできてるゲームが多くて。
コレクションとかアーカイブで出してくれへんかなと思ってね。
昔よく遊んでました。
ディスクシステムって結構遊べる環境が限られてるから、遊んだことある人少ないと思うんですよ、やっぱ。
でもすごくいいソフトたくさんあってね、もちろん任天堂のスポーツシリーズなんかももう名作だらけなんですけど。
ホッケーとかバレーとかね、プロレスとかね。
バレーがすごい評判いいですよね。
30:00
バレーすごいですよ、ボタン2つでAクイックBクイックとかできるんですよ、だって。
よく作ったなと思って。
あとホッケーもめちゃくちゃ面白かったですね。
よくぞこれだけシンプルにホッケーのルールを落とし込んでるなと思って。
当時そこまでは考えてなかったけど後で思うとね。
すごくこれだけシンプルに削ぎ落として遊べるように作ってるなと思いましたね、やっぱ。
狂ったように対戦してたもんね。
ナムコも外れないっていうか打率がすごい高いんですけど。
高い高い。
任天堂もそうなんですよね。
いやー任天堂もそりゃそうでしょ。
ただ当時は任天堂のものなのか海外のものなのかが僕分かんなかったんですよ。
分かんないですね。
レッキングクルーとかすごい好きだったんだけど海外のものに見えたんですよ。
分かる。
なんだろうなんでかな。
多分英語ばっかりだったんじゃないですか。
でもナムコのものって日本のものっていう感じがちゃんとあったんですよね。
確か英語が多かったからかも任天堂は。
そうですよね、昔のゲームなんて全部英語ですもんね。
ゲームスタートからステージラウンドからゲームオーバーとか全部英語やったもんな。
ゲーム中のだってメッセージ英語ですもんね。
子供に読ませる気ないもんな。
ないな。
ね。
クリアしてもね、英語で褒められてもね。
エキサイトバイクとか全部英語で出ますからねメッセージ。
そうですよね。
何書いてるかさっぱり分からへん。
でも遊びますからねゲームはね。
三伝誌だけでそこまで話が広がるとは。
でもタイトル聞くとね、あぁそうだそうだって思えるものたくさんありますもんね確かに。
また三伝誌って名前がなんかちょっと好きですね。
あぁそうですね。
なんていうか。
確かにね。
説明できないんですけど。
感覚的なとこね。
そうそう漢字の合体が。
でも未だにちゃんと残ってるメーカーですからね。
そうですよね。
まぁ無くなっちゃったとこはいくつも。
そうですよね。
会社ないとこありますからね。
それ考えるとすごく息の長い会社ですよね。
この辺でね、メーカーの話だけでも収まるかなって言ったらやっぱりだいぶ長くなりましたけど。
全く名前出してないメーカーとかね、ありますしね。
定刊とか日仏っていう。
日仏は覚えてます、日仏は。
なんかテクモの名前も出してないよね。
あぁテクモもそうですよね、テクモもいっぱいあったな。
33:09
はいというわけでエンディングなんですけど。
予想通りというかね、全然話し切れないまま終わりそうな感じですけど。
まだ言ってないメーカーたくさんあるなって。
そうですね。
しょうがないですよね、こうなるのは。
しょうがないです。
分かってましたから。
やっぱり素直に1メーカーテーマぐらいでやらないとダメですね、これは。
そうですね。
その辺またおいおいやっていきましょう、この辺もね。
まぁでもこの、思い返せば本当にたくさんのゲームがあって。
言ったら全部遊んでるわけじゃないのに、いろいろ覚えてるもんですね、やっぱりね。
そうですね。
多分雑誌で見ただけのものとかもたくさんあるんでしょうけど。
でも記憶としてはすごく鮮明に覚えてるものもたくさんあって。
ナムコ、コナミ、ハドソンとかって子供ながらに自然に覚えたんでしょうね、遊んでて。
タイトル、ロゴというか必ず出てくるし。
ロゴで言うとハドソンがすごい強い印象がありますね、やっぱ。
なるほどね。
でもコナミもほら、ティロリロリーって最初に出たりするから。
そうか、僕がキャラクターの人だから。
なるほどね。
8ね、8ね。
ファミコンになってからメーカーイメージって強いんですかね、やっぱり。
そうなのかな。
アーケードゲームもメーカーの名前って入ってはいますけど。
ファミコンだとタイトルのところにロゴが出たりとか箱にも書いてたりとかするからやっぱり覚えるのかな。
そうですね。
あとあれかな、雑誌のせいもあるかもしれないですね。
ファミ通とか読んでるとやっぱりメーカー書いてますから。
で、面白いゲームがあった時にやっぱり映画とか漫画と一緒でね、
やっぱり監督とか作者を見るのと同じ感じでメーカーを見てたんでしょうね。
あとね、名人とか言い始めるとちょっとひも付きますよね。
あーそうか。
そうか、ハドソンなんかやっぱり高橋名人の功績大きいですよね、やっぱり。
うん、やっぱりセットで覚えてますね。
そうですよね。
じゃあこれまた3回目も何話すか考えて。
なんかこう、だんだんとテーマを小さくしていきたいですよね。
あーでもそうなるんじゃないですか。
やっぱり広いテーマは絶対収まらないというか。
ね、難しい。
当然。いやでもいいですよ、話すネタがなくなってしまったら困るじゃないですか。
3回目ぐらいでも話すことありません?とかなってもね。
36:02
急になんかゲームの話しなくなっても。
ね、嫌ですから。
まだまだしばらくはネタには困らなそうでね、いいですけど。
じゃあ3回目のネタをまた考えつつ、次に備えるということで。
今回はじゃあ終わりにしましょうかね。
じゃあ長谷川さん、お待ちかね。
あ、でもね、その前に進捗報告していいですか。
そうか、言ってましたね。これがすでにコーナーじゃないですか。
リンクの冒険をやってるわけですけど、今ね、第一第二神殿を攻略して、デスマウンテン抜けてハンマー取ったところなんですけど。
デスマウンテンって懐かしい。
デスマウンテンっていい名前ですね。
いいですね。子供心にも響きますね。
でね、めっちゃ面白いなって思ったんですよ。
あーそうですか。
始めたその日はそう思ってた。
あれ?
でね、第一神殿のボスのマズラとかいう奴が、倒し方が全然わかんなくて。
10回くらいやって何とか倒したんですけど、第二神殿行ったらボスまで行けないんですよ。
難しいんです、あのゲーム難しいんです。
赤い鎧の奴がね。
ありましたね。
固くて。
ガードすらずガリンガリンガリンガリンって。
でね、それより何よりね、ブーメラン投げてくるね、もうずっとブーメランクソ野郎って言ってるんですけど。
おったおった。
ビュンビュン投げてくるんですよ、あいつ。
いやー、思い出してきたな。結構難易度高いんですよ、あれ。
そう、上下ね、投げ分けてきて。
でもダメだなと思って、一応レベル制じゃないですか。
レベル上げをしようと。
そうですね、そうそう。
やけくそひたすらやってたんですよ。
そしたらね、第二神殿入る前にレベルマックスになっちゃって。
いいじゃないですか、楽しんでますね。
やはり、レベル上げで、何て言うんですか、独特なエンカウントするじゃないですか。
で、ブーメランクソ野郎を攻略してやろうと思ってね。
両側からブーメランが挟んでくるんですけど、もうこいつらもういつだってノーダメージで倒せるくらいになろうと思って頑張ってやってたら3日ぐらいやってたら、あれこれ以上レベル上がんなくなったなみたいになっちゃって。
それでね、第二神殿行ったら、もうみんな一撃で倒せるみたいになっちゃって。
ちゃんと考えられてるな、レベルを上げれば何とか進めるようになってるんですね、やっぱね。
39:02
そうなんですよ、いやでもやらしいな、その一番ザコみたいなスライムみたいのがいるんですけど、フェイントジャンプしてくるんですよ。
しますね。
もう腹立つんですよ。
動きしますよね、あれで。
そう、なんかプルプルプルプルって震えて、飛ぶのか飛ばないのかって思うと、あとしゃがみ突きしないと当たんないですけど、もう顔にぶつかってくる。
だから敵もね、すごい本気なわけですけど、リンクがね、何に一番不満があるってリンクなんですけど、刀が短い。
気づきました。
本気で挑んでないあいつは、あんな短いナイフみたいな、果物ナイフみたいなもんでね。
ソードじゃないですよ、ナイフなんですよ。
しかもね、切ればいいのに突くじゃないか。
そうですね。
いやあの辺、確かに今思えばすごいゲームデザインだなと思いますけど。
めっちゃ難しい。
上下を攻撃するのを分けるためにああなってるんでしょうね、たぶんね。
あと絵の枚数とかもあるけど。
うーん。
そうか。
いびつな攻略を今頑張ってやってるんですけど。
そういう遊び方ができるのも懐の深さですよ。
そうか。
まあなんかね、噂じゃ舌づきってのがあるらしいんで。
見ちゃいました、そこ。
あともうね、そろそろ取れると嫌だから。
できることが増えてきて、また楽しくなりますから。
そうですね。
ぜひね、最後までクリアしてほしいな。後半もっと大変ですから。
そう、ちょっと心配なんだよな。これ以上レベル上げられないってことは、俺が強くならないといけないってことだから。
なかなか厳しいですよ、後半。
いけるとこまでいってみようと思います。
ぜひぜひお願いします。
はい、じゃあ進捗が終わったので。
これ毎回やるんですね、今後進捗は。
そうですね。
これがなくなったら、長谷川さんがリンクを辞めたってことでいいんですね。
辞めたかクリアして。
クリアしたら言うでしょ、なんて。
まあね、それはね。
クリアしたって報告なく、コーナーがなくなったら刺してください。
あーわかんないですよ、なんか違うゲームやってるから。
そういうこと?
どっちにしろリンクはどっちで諦めたってことじゃないですか。
まあまあ楽しみにしておきますよ。
はい、じゃあ、こういうの何て言うんだろう、告知って言うんですか?
そうですね。
お願いします。
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42:05
よろしくお願いします。ありがとうございました。
というわけで、ブライト・ビットブラザーズ2回目終了ということで。
はい。
3回目、どっちかというと長谷川さんのリングの冒険の進捗の方が気になってきたから。
クリアしたらどっか1回クリア記念でリングの冒険の話をするという会議があってもいいかなと。
そうですね。その次のゲームも考えないといけないし。
そうですね。では2回目はここら辺で終わりということで、ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
42:45

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