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STAGE296「ゲームショップの舞台裏 後編」
2026-03-15 1:23:23

STAGE296「ゲームショップの舞台裏 後編」

今回のテーマも「ゲームショップの舞台裏」
前回に引き続きゲームショップで働いていた元店員の「かじけん」さんをゲストに迎え、
ゲームショップ店員から見た当時のゲームブーム、またその舞台裏ではどんなことが起こっていたのか?
今回は後編として96年中頃から98年頃までの貴重なお話を聞かせて頂きました。
今回も当時のゲームキッズ必聴の内容となっております。
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感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、
ゲームにまつわる様々な話題で古きを尋ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE296です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ゲームショップの舞台裏、後編ということで、
前回ね、配信しました前編に続いて、元ゲームショップ店員のカジケンさんにお話を聞いた後編となります。
前編ね、公開した後、いろいろとXなどで感想を見てたんですが、
皆さん非常に興味深く聞いてくださったみたいでですね。
やっぱり当時ね、自分たちがよく行っていたお店の人の話ということで、
いろいろと気になる話が聞けたんじゃないかなと思うんですが、
後編の今回はですね、さらに突っ込んだ話なんかもしてると思いますので、
引き続き聞いていただけたらなと思います。
はい。
では本編の方、お聞きください。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
Days of Life with Games
Write with Writers
でね、この後プレステは畳み掛けるように鉄拳2が出たりとかね。
そうそうそうそう。
うわー、ここから会心劇やな、これな。
鉄拳2出てますし、ロープレイングゲームがあまりないって言われてる中、
ポポロクロイスとかがやっぱり売れたんで。
そうそう、オリジナルね、ロープレね、ポポロクロイス物語。
これ7月12日に出てますね。
そうそうそう、ポポロは人気でしたね。
プレイステーションはなんだかんだRPGを出そうとしてたんですよね。
そうそう、いや多かったですよ、結構。ピンキーでしたけど。
そうなんですよ、ピンキーでしたけどね。
95年の年末には幻想水光伝出てました。
あー、そっかそっか。
そうなんですよ。
あと、あまり評判は良くないですけど、ビヨンドザビヨンドとかも出てました。
RPGを出そう出そうっていう。
そこのソウとファイナルファンタジーが出るっていうので、やっぱりロープレやりたい人が移籍した先に、あんまり大きいタイトルではないけどRPGがあるっていうのも大きかったと思うんですね。
まあね、プレイステーションにサターンの方がロープレの印象ないですもんね。
ないんですね。
これがね、今回調べたらサターン本当にロープレないですよね。
本当にないです。
感覚じゃなくて事実ないんですよ。
サマナーとかぐらいしか印象にないもんね。
03:01
そうね。
そうか。
セガサターンのRPGとデビルサマナーシリーズですよね。
デビルサマナーとソウルハッカーズと天外魔鏡第4の目視録。
グランディア。
以上ですかね。
本当に数えるほどしかないじゃない。
そうなんですよね。
アクションRPGとかはね、ちょこちょこ出てはいたんですけど、純粋にコマンドロープレとかになっていくとなかなか数はなかったですね。
いわゆるドラクエFFタイプと言われるロープレは少なかったですね。
96年は次世代ゲーム機戦争の分岐点というか。
96年頭のやっぱり衝撃的な発表が。
このショックが翌年にもあるんですが、それはまた後でということで。
じゃあ次は4月26日に発売の野野村病院の人々ですかね。
そうですね野野村病院の人々。
これは我々の番組でテーマとして取り上げたことは1回もないんですが、
サターンの思い出のお便り会でやたらと名前が出てきてですね。
聞いててびっくりしました。バーチャルワーク2より売れてるんじゃないかって言ってて。
すごかったんですよね。みんなが野野村病院って挙げてきて。
自分だけじゃなかったっていうね。
これ売ってる側からしても野野村病院って結構売れてたんですよ。
やっぱり売れてた。
当時サターン本体を売ってプレスに乗り換える人がいてる中、入荷した野野村病院は売り切れたんで。
やっぱアダルトパワーは強いな。
X指定タイトルだったんで、18歳未満には売れない。
ただ見るからにどう見ても高校生の子とか中学生の子とかがいたんで。
申し訳ないなと思いながら年齢確認はさせてもらって。
18歳未満だったら申し訳ないですけど販売できないのでお断りした子も何人かいましたね。
2,3人断った子がいましたね。
お店としてはそこは曲げるわけにいかないですからね。
そうですね。野野村病院って調べてびっくりしたんですけど40万本ぐらい売れてるんですよね。
売れてますね。
これ結構サターンって40万本って言ったら他で言っても桜大戦ぐらい売れてるかなと思う。
そうですね。めちゃくちゃ売れてますよね。
知らない人からしたら桜大戦も野野村病院も同じように見えるかもしれないですけど。
出所全然違いますから。
まさかこんなに入院患者がいるとは思わなかったですね。
いっぱいいましたねリスナーの中でね。
多かった。
当時売れてるなーっていう肌感覚がリスナーさんのお便りの数で実感できたっていうのが良かったなと思って。
06:00
カジケンさんは我々の番組聞いて野野村病院やっぱ人気あったんやってね。再確認した。
再確認できました。
じゃあその野野村病院が出た2ヶ月後の6月23日に任天堂64が出てますけど。
これはどうでしたかお店の動きとして。
任天堂64はバーチャルボーイの時と同じでCU台が発売前にお店に届いて、それを設置して、ちょうどバーチャルボーイのCU台を片付けて、その場所に64のCU台を設置するっていう。
置いてました置いてました。まだあったって言うて1年ですからね。
いや1年よく持ちましたね。
そこにCU台を置いて、マリオ64を使用できるようにはしてたんですけど。
触った人の評判はやっぱ良かったですね。面白い。
で、触ってみてこれ欲しいっていう。団地の近くのお店の方は小さい子供さんが欲しいって言って親に値立て買ってもらうっていうのがありましたね。
だからCU台の効果はすごくあったと思います。
でもただソフトのラインナップはそんなに多かったわけではないので、基本スーパーマリオ64をやるために本体を買う。
あともう年末に出たマリオカートのために64を買うっていう。
それ以外のタイトルはあんまり売れてないっていう感じでしたね。
ほぼ専用機に近くなったんじゃないかなって気がしますね、64は。
もうハードも任天、ソフトも任天のハードでしたね、64はね。
そうですね。サードパーティーのタイトルはなかなか難しかったというか、あんまり数も出てはなかったですし。
そもそも出てないですよね、サードパーティーのタイトルは。
本数が少ないですからね。
じゃあ他にプレステサターンの方ではどんなタイトルが出てました?
セガサターンで言うと3月の28日に出たザ・キングオブファイターズ95。
ああ、そっかそっか。
このような話をしておかないといけないなと思って。
番組でも紹介されてましたけどね、キングオブファイターズ95サターン版の出来がすごくいい。
いや、めちゃめちゃよくできてる。
専用の拡張ロムカートに自動コンバースで、アーケードと同じように遊べる。
そうです。ネオジオCDZ超えてますからね。
あ、もう余裕で越しましたね。
どういうことなんだ。
ロードないですかね。
ロードがないです。プラットフォーマーよりもいいもん作る。
そうですそうです。
サターン版のKOF95なんですけど、発売前にサンプルロムがお店に届いたんですよ。
それをプレイしてみて、ロードがほぼない。
ネオジオのロム版とほぼ同じ感覚でプレイできる。
これがすごいと思ったんですね。
その当時一緒に働いていた社員さんが、キングオブファイターズシリーズが大好きで、
94のアーケードもやってましたし、ロムも出て、95が出るサターン版のこの敵がすごいから、これはものすごく売れると。
とにかく数多く仕入れたい。
1店舗で、その社員さんが担当するお店で、キングオブファイターズ95を300本仕入れると言い出したんですよ。
09:05
それは!
いやいやいや。さすがにそれは無理でしょう。
全力で止めたんですけど。
全力で止めたんですけど、それでも折れて150本ぐらいだったんですよ。
150でもものすごく多いんですよ。
今までのカジケンさんのクロノとかの話を聞いていたら、その数がどれぐらいかだいたいわかります。
最初300本入れるって言って、クロノトリガーと同じくらい売れますかって話をしてたんですよ。
さすがに無理でしょって説得して、じゃあもう半分の150にするわって。
150でもさすがに多くないかっていう。
バイオハザードより多いわけでしょ、だって。
バイオより多かったですね。
でも説得値150にしてもらって、最終的にはサターンのソフトだったんで。
社員さんの言い分としては、プレステだったら無くなってもすぐ再販かけ入れるけど、
サターンだったら無くなった後に再入荷するまで時間がかかるから、
余るぐらいが丁度ええんちゃうか?みたいなこと言われたんですよ。
愛が強すぎるやろ、愛。
そこなかなか降りてくれなかったんで。
もうそこまで言うんだったらじゃあ150で。
でも最終的にプレステとサターンの違いは、プレステはお店から欲しい本数を直接メーカーに言ってたんですけど、
サターンの場合は間に本部を挟むんで、他のお店がね、
例えばKOF95をここのお店では20本欲しい、ここでは30本欲しいって言ってる中で、
1店舗だけ150本言ってきたらさすがにそれも取れると思う。
多いやろ、さすがに。
さすがに止めてくれるかなと思って、そのままじゃあ150って言うんだったら本部で止めてくれるから行けるんちゃうかっていうと、
他の社員さんと相談して150で言ったら150そのまま届いたんですよ。
なんで通すんよ、そこ。
いやいやいや、やばいやばいやばい。
最終的に150、在庫期出したお店に分配することで何とか捌き切ったんですけど。
でもすごいじゃない。
それは半年ぐらいかかりましたよ。
いやでもよかったですね。
そうですよね。
だってKOFって翌年になるとナンバリングが上がっちゃうじゃないですか。
それも考えると怖いですよね。
そうね、確かに。
95年中に売ってしまわないとっていうね。
そうそうそう。
95より96が面白い保証は今となればわかんないなって思うけど、
当時は絶対良くなると思ってるから。
そうです。
確かに。
野球のゲームと一緒ですよね。
ナンバリング進むと毎月がちょっと古くなってしまうっていうね。
しかも94から95ですごい進化したからね。
いやーでもサターンの95は本当に良くできてたから。
敵が良かったからこそ社員さんも強気に生きたいっていう。
わかりますよ。
気持ちはすごいわかる。
強気がすぎる。
実際でもソフトの敵が良かったんで、中古にもあまり流れてこなかったんですよ。
わかる。
12:00
中古に流れてこないから新品が履けるっていうサイクルができたんで、
これがまとめて中古に流れてくるみたいなことが起きてたら、
当然中古を買う人が多くなって新品が残るっていうことになったと思うんですね。
そうならなかったんで、チェーン店で良かったなと思いましたね。
確かにそうですね。
他のお店に協力してもらってっていう。
これだって150本在庫を抱えたら、それこそお便り会にあった学林みたいになる可能性があって。
今や有名なお店になってしまった。
君の周りでKOF95持ってない子いる?って言ってた側になってた可能性もあるわけですから。
持ってない子いますって言われますよね。
入荷する側の判断っていうのもすごく大事なんですよね。
そうですね。思いが強いのは分かるけれども、やっぱり実際売れるかどうかっていうのはね。
難しいところですよね、確かに。
一つはファミリー層のお店だし、もう片方は人通りの多いところなので、
そこで売れるタイトルが変わってきたりもするんで、なかなか判断は難しいところです。
まあこれはなんとか売れてよかったっていう。
失敗談にならなくてよかったなって思います。
96年はね、その他で言うと、これねゲーム機とかは関係ないんですが、11月23日にタマゴッチが出てるんですよ。
これはカジケンさんのお店では扱ってはなかったんですか?
扱ってましたよ。扱ってました。
どうでしたこれ?
どうでしたと言われたんですけど。
最初からめっちゃ売れたわけじゃないですもんね、タマゴッチもね。
当然、発売日には取り扱いはしてないです。
その後?話題になった後?
世間が話題になった後にタマゴッチっていうのが売れるらしいぞっていうので、
もともとのゲームの流通っておもちゃの流通と同じなんで、
なのでタマゴッチを仕入れるぞっていうので、本部のほうはいろいろ掛け合って、
集めてタマゴッチを入荷ってはしましたけど、ただやっぱりちょっと出遅れて取り扱い始めてたので、
やっぱり数はあんまり確保は多くはできてはなかったですね。
それっていつ頃?97年ですかね、じゃあ。
いや、年越す前かな。
96年の12月?
発売から1ヶ月後ぐらいには話題になってたんですね。
なってましたね。
あれなんだ?みたいな感じになってたんで。
ただもうメインで盛り上がってたのが97年の1月とか年越してからだったと思いますけど。
で、当然タマゴッチは即日売り切れるので人気商品だったんで。
で、代わりに似たようなものがいろいろ仕入れられてましたけど、
恐竜を育てるギャオッピーってやつとか、
ラクラクダイノ君とか、あと猫育てるネコッチャとかそういうのを仕入れてました。
これもね、でも全部売れるんですよ。
でしょうね。
そんなにやること変わらないですもんね、別にね。
15:00
そうですね、変わらない。
なのでタマゴッチは欲しいけど仕方がないからこっちっていう感じですけど、でも売れてましたね、これも。
でもやっぱりタマゴッチも含めて96年ってゲーム業界にとってはかなり転換期な時期に感じますね。
前もちょっと話しましたけど、このタマゴッチが売れてなかったら、
あの幻のセガバンダイが実現してた可能性が高いわけですから。
そうですね。
セガとバンダイが合併するっていう噂が出たのもこの96年でしたから。
で、このタマゴッチが売れたことでバンダイ側がやっぱやめたってなって、その後ナムコとくっつくっていうもう衝撃の展開だったわけですけど。
この都市でいうと、タマゴッチの取り扱いで、要はゲームソフト以外の取り扱いをやってたんですけども、それ以外にマジック・ザ・ギャザリングとかも取り扱ってたんですよ。
売り始めてたんですよ。
置き場所ないんじゃないのも、そんな。
カードゲームなんで、ブースターパックを置くだけなんで。
あー、そっかそっか。カウンターのとことかにね、ちょっとこう。
そうそう、だからカードショップみたいにカード単体をこう展示して売るっていうのではなくて、あくまでもスターターとかブースターパックだけ売るっていう感じですね。
ギャザマイこの時って結構売れてたんですか?
売れてましたね。
へえー。
マジック・ザ・ギャザリングを売り出して、ポケモンカードを取り扱い始めて、
その翌年かな、ちょっと遅れて、モンスターコレクションとか扱ってました。
これね。
はいはいはい。
この辺はカードゲームを、ブースターを取り扱いっていう感じですね。
遊戯王はこの後なんですよ。
そうか、この後か。
99年とかなんで、バイトを辞めた後。
そんな後でしたっけ?
後なんですよ。
そっかそっか。
で、この辺りでしたね。
あと96年さえ忘れてた。
はい。
トバル出てますよね?
あー、トバル出てますよ。
トバルの話してください。
トバルの話しましょうか。
うん。
96年の8月ですね。
はい。
そしたらこれを話さないと。
そうですね、ファイナルファンタジー7の体験版がついてくるっていう。
そうだ。
はい、そうです。
そっちが本体なんじゃないかっていう。
あのね、これ当時もすごく意地悪な言い方されててね。
ファイナルファンタジー7の体験版を有料で買うと、トバルの製品版がついてくるって言われてたんですよ。
おまけでついてくるって言われましたね。
で、これ我々ユーザー側の認識だったんですけど、
カジケンさんはショップ店員側としてこの辺のことを実感したことがあったと。
そうですね、はい。まさにその通りですよ。
体験版目当てでゲームソフトを買うんで、発売日8月2日じゃないですか。
その日の夜に売りに来た人いましたからね。
あー、それ当然もうFFなしで売りに来る。
いや、体験版をついてないと買い取りはしなかったんで。
うん。
あー。
ケースの中にディスク2枚入れるところがあって、
1枚目がトバルで、裏の2枚目のところにFF7の体験版をセットっていう形だったんで、
体験版がないと基本的に買い取りはしなかったんですよ。
じゃあ本当に体験だけしたかったんですね。
そうですね。
おそらくトバルのディスクは外してもないです、その人は。
18:03
多分機動車はしてない可能性はありますね。
やれば結構面白いですけどね。
私は好きなんですけど、トバル。
私も好きですよ。
いや、でもそういう人、本当に当時多かったんですよ、本当に。
いや、多かった。めっちゃくちゃ多かったんですよ。
初日の売上がすごかったんですよ、トバルって。
で、翌日とかに売りに来た数もすごかったんですよ。
ね。
それはそれでどうなんやってね、思いますよね。
その体験版自体の評判がいいのは嬉しいことですけど。
体験版だけ配ればよかったじゃんとかってね、思いますけど。
まあでも、スクウェアからすればね、トバルの売上を少しでも伸ばすにはみたいな。
いや、少しどころじゃないよ。めっちゃ売れたでしょ、トバル。
トバルはあれなんですよ。売上本数と遊んでる人数が絶対合ってないんですよ。
出た。そうだわ。ほんまやわ。
そんなわけないですよ。
100万本売れてたとしても100万人は遊んでないんですよね、トバル。
絶対遊んでないです。半分も遊んでないかもしれない、高いのに。
感覚的にそんな気するわ。
そうか。
いやー、ちょっと不遇なタイトルというかね。
買取本数が翌日とか当日に増えるタイトルだったんで、買取価格の暴落がすごかったんですよ。
すごかったでしょ、それ。
5,800円で売ったソフトって、当日売れば3,500円ぐらいとかで買い取ったりするんですけど、
それが1本ずつ買取本数が増えればどんどん価格は下がっていくので、
2日目であるにもかかわらず買取価格が1,000円とかになってなったんで。
そうせざるを得ないんですよね。
でしょうね。
中古で売れないんで。
そんなに売りに来てたの?
売れた本数が多かったんですよ、そもそも。
体感的に売れた本数のどれぐらい売りに来てた感じですか?
でも半分。
半分!?
半分は確実に居たところになってる。
それは多いな。
それって普通に売ってる新品にも影響を及ぼさないんですか?
当然あります。
なので買い取りはするけど、新品を売りたかったので、2,3日は中古は出さなきゃいけない。
なるほどね。
まず新品履けさせてから、
そりゃそうっすよね。
中古の方、FF7の体験版が付いた中古を安く売るみたいな感じで。
それも結構売れたんじゃない?中古の。
売れてましたよ。
実際、トバルはその後安くなったからっていうので、もともと3D格ゲー好きな人とか買ってると思うんですよね。
やっとちゃんとトバルを楽しむ人に届いたんや。
そうなんですよ。だからFF7が好きな人のおかげで、3D格ゲーユーザーは安くトバルを購入することができてるんじゃないかなと思って。
なんか昔話みたいになってきた。
めでたしめでたしやないねん。
めでたくはない。
めでたくはない、確かに。
いやー、でもすごいな。それは、まざまざと見せつけられたって感じしますね。FF7の人気をね。
21:01
そうですね。やっぱり期待が高かったですからね、ファイナルファンタジーは。
この時ってまだあれなんすよ。ファイナルファンタジー7が12月に出る予定だったんですよ。
そうか。
そうなんですよ。
そっかそっか。だから感覚的に言うと、トバルの体験版遊んだら、数ヶ月後に遊べるぞって感じだったんですね。
3、4ヶ月待てば遊べるぞっていう。
でも実際に出たのは97年の1月31日。今の延期期間に比べたら優しいもんじゃないですか。
そうですね。1ヶ月ちょっと伸びたって感じですからね。
さくら対戦とかいいんですか?
話したいことあればぜひ。
さくら対戦は、セガがものすごくプッシュしてますよ、当然ですけど。
あー、そっかそっか。
プロモーションするのに、こういう映像、お店で流すビデオとかこんなのありますとか、チラシこういうの用意してますとか。
結構ポップとか充実したものを用意してくれてて。
そういうことで、真宮寺さくらの等身大ポップとかあったんでしょうかね、確か。
あー、はいはい。ありましたね。ゲームショップ置いてましたね。
置いてたんですけど。そういうので、プロモーションにすごく力を入れてくれてましたね。
それもあったんで。お店側としても、サタンちょっとプレスイン押されて劣勢ではあるけれど。
あー、そっか。この時は結構劣勢ですね。
さくら大戦っていうセガさんがプッシュしてるタイトルがあるんだったらっていうので、お店でずっと劇帝国華撃団を流すってことになりましたね。
効果あるわ。劇帝流してたらもう買うもん。
ずっと流しましたね。
あれ流れてたら買うわ、自然と。
実際売れました?
売れましたね。ただ、プレステの売れてるタイトルに比べると、出る本数ってのはどうしてもちょっと弱かったので。
そこやねんな、そう。
サタンのタイトルとしては売れてはいましたね。
そう。だから、サタンとしては売れてるんですよね。
そうですね。サタンとしてはこの年で30万本売ってるんで。
ちなみにこの頃に出てたサタンのタイトルで言うと、ファイティングバイパーズとか、あとはファイターズメガミックスとかが出てましたね。
メガミックスは年末でしたね。
そうそう、年末。バイパーズが夏かな。
そうですね。ファイターズメガミックスもこれ、急遽発売の発表があったんですよね、これ。
そうなんですか。
そうなんですよ。これ、大体夏ぐらいに年末のタイトル、大きめのタイトルとかでこういうの出しますよみたいな発表があるんですよ。
冬のタイトルこういうのがあって、各メーカーさんからこういうのが出ますっていうのがあって、じゃあこういうのが出るからこういうのをいくら仕入れるかみたいなのを判断をするんですけど。
なるほど。
夏にこのタイトルなかったんですよ、ファイターズメガミックスで。急遽発表されて、12月の年末に売りますっていうので、何の前情報もなかったんですね。
どういう経緯なんやろ。
これ後々知ったんですよ。これ開発期間60日ぐらいだったらしいんですね。
マジで?
めちゃくちゃ短かったらしいんですよ。
60日。
ってことはあれかな、ファイティングバイパーズのサタン版の後ぐらいから作ってたってことなのかな。
そうみたいですね。年末商戦にぶつけるために短期間で作ってっていうのは、それがセガの開発インタビューとかでも語られてましたね。急遽人集められて短期間で作れっていう。
24:03
へえ、じゃあ開発期間考えたらかなり利益率高かったんじゃない?これ結構売れてるでしょ。
だと思いますよ。これだって50万円ぐらい売れてますよね。
売れてる売れてる。
よかった。
メガミックスは結構売れてるよ。
実質開発期間が60日ぐらいっていう。
はあ、すごいな。
開発者インタビューでも言ってたんで。
実際ね、他のセガの格闘ゲームのキャラを持ってきてっていうね。
まあ言うたらセガのKOFみたいなもんですから。
まあそうですね、その年に出たファイティングファイバーズのキャラクターとバーチャルファイターのキャラクター、あとプラスのほうがセガのキャラクターっていう感じだったんで。
だから3Dだとね、そういうデータの移行もしやすいしね。
そうですよね。
そっか。いやあ、でも50万もいってるんだなあ。
メガミックスは結構ネタにはされますけど、それだけ売れてたと思いますね。
よかったです。それだけね、60日で急遽作ってぶつけて野村より低かったらもう。
野村はアダルトパワーがあるからなあ。
野村メガミックスのほうがよかったじゃん。
野村メガミックスってそれ違うゲームやん。
そっかそっか。
なので96年の年末は結構サターンも頑張ってたと。
頑張ってましたね。
あとエネミーゼロとかも出てますからね。
ああ、そっかそっか。そうやそうや。
エネミーゼロがね。
そうでしたね。
まあでもこの翌年のね、97年でもCUを消してしまうというか。
ついにアンゴルモアの大王が。ちょっと早いけど。
1月31日にファイナルファンタジー7がプレイステーションで発売ということで。
まあこれはどうだったんでしょう。カジケンさんのお店で。
そうですね、このファイナルファンタジー7に関しては、ゲームショップはデジキューブに対する恨みがすごくでかいと思います。
はい、これね。これどうでしょう。ユーザー側の感覚としてわかりますかね、これ。
聞いてる方でファイナルファンタジー7どこで買ったかって思い起こしてもらえると、当時の状況がわかるかなと。
結構コンビニで買った人が多かったんじゃないかなと。
たと思いますね。
で、カジケンさんはそれをもう実感してたと。
はい、実感してましたね。96年にデジキューブっていう会社がコンビニでゲーム販売をしますよと。
で、発表された時は、あ、コンビニでもゲームが買えるんだなぐらいな感じで、ライバル点がちょっと増えたかなぐらいな感じだったんですよ、高利点からすれば。
ただ、ファイナルファンタジー7を目玉にしていたので、これね、出荷本数の8割がデジキューブだったんですよ。
だから、ゲームの高利点にはあまり入らなかったんですよ。
あ、そういうことか。
これ長谷川さんも何となく覚えてません?
いや、僕ね、番組でも言ったかもしれないですけど、当時イソウロしてて、その友達がやりたいから本体ごと欲しいって話してたんですよ。
27:02
はい、言ってましたね。
あの頃本体もなくて。
あー、そっかそっか。
で、新宿の淀橋の辺りに行ったら、あったけど買うみたいな話をしてて、だから今8割がコンビニに流れたって聞いて、それは淀橋でもないわなって思いましたね。
そっかそっか。
そうそう。
スクウェア側が結構デジキューブに力入れてたというか。
デジキューブって親会社がスクウェアなんですよ。
あ、そっかそっか。
そうですよ。なので自社の看板タイトルをデジキューブを普及させるためにファイナルファンタジーをそっちに出すっていう。
最も効果的なやり方ですね。
そうなんですよね。
ということは、カジッケンさんのお店では思ったような入荷本数は入らなかったと。
入ってないです。入ってなかったので、予約も本当に少数しか通ってなかったですね。入る保証がなかったので。
じゃあ、クロノトリガーとかドラクエ6みたいなことにはならなかったんですね。
あ、はい。行列ないです。
そうなんですよ。あんなビッグタイトルなのに行列を味わえなかったんです。
寂しいですね。
そうなんですよね。
小売店からすれば何をしてくれたんだっていう思いですね。
これじゃあ実際お店にファイナルファンタジー7ありますかって来る人もいなかったんですか。
いましたよ。
それはいるんや。
いましたいました。ゲームショップなのであるだろう。
そうですよね。普通の僕もそうでしたけど、一般客からしたらね、コンビニにありますかって聞きに行かないですからね、まだ。先にゲーム屋ですよね。
あの頃私覚えてますけど、ローソン行ったらもうファイナルファンタジー7の広告バンバン売っててね。
そうです。
ここで買えるんやって予約してる人結構いましたからね。ロッピーで予約できるって。
だからこれに関しては実は全国のゲームショップさんはあんまり盛り上がってなかったってことなんですよ。
盛り上がってなかったですね。
ね。
私もだってコンビニで買ったんでファイナルファンタジー。
これだからここ97年結構分岐点ですねここもね。
そうですよね。
ゲームショップで言うと分岐点だったんですよここ。
良くも悪くも流通革命。
そうかじゃあ結構裏切られたような気分になりますよねそれって。
そうですね。
今までね売ってきたのにみたいな気持ちはあるでしょやっぱね。
でこの後ですよプレステの会心劇が続きましてタイトルだけ言ってることでIQとかねファイナルファンタジータクティクスあとサガフロンティアダービースタリオンみんなのゴルフこのあたりが全部100万本越えと。
そうですね。
えげつないですよこれ。
そんな中ポケットモンスターだけが400万本売ってるっていう。
そうですね。
でこの97年になってくると本当にサターンの影がみるみる薄くなってくるんですよ。
で97年年末になるとパラッパラッパ。
そしてクリスマスイブにはグランツーリスモが出ると。
もうだから97年はファイナルファンタジー7で始まってグランツーリスモで終わった。
30:05
そうか。
プレステ元年みたいな年ですけどね。
あともう一つ大きな話で言うと97年の1月にFF7が出る前にプレステドラクエ発売しますって発表したじゃないですか。
それ。
もうだから96年の1月にはFF7出るよと。
で97年の1月にはドラクエ7が出るよ。
任天堂もここで明暗分かれたんですよ。
そうですね。
セガと任天両方にSCの勝利宣言に近いことがもう行われてたと。
そうですね。
この辺もね前のね64の回で結構話しましたけども本当衝撃的な展開だったんですよね。
FFが出るタイミングでドラクエも出るよって言われるんですよプレステでね。
それはもうじゃあFF買って待っとくかってなりますよね。
しかもこれだってこの時にまたサターン売りに来る人とか64売りに来る人とかいたんじゃないですかまた。
97年のタイミング。
サターンとかは64売りに行くタイミングでしたね確かに。
そうなりますよね。でみんなプレステ買ってくるんですよねまた。
だからこの頃があれかな行くぜ100万台を軽く超えてて200、300とか言ってたかな本体の普及で言うと。
なんせFF7が300万本売れてますから。
ハード普及で言うともっと行ってますよね。
500万台ぐらい行ってたんかな。
だからこの頃出たプレステのソフトってめちゃくちゃ売れてるんですよ。
大ヒットで100万は当たり前と。
そうじゃなくても4、50万売れるんですよ。
本体の普及台数が多いから。
そりゃみんなプレステでゲーム出しますよね他のメーカーもね。
そうなりますよね。
そうなります結局ね。
でこの頃だからみんなプレステかゲームボーイでゲーム出すっていうね。
そうね。
だからだいぶお店で扱う商品の種類とかも変わってきたんじゃないですかこの頃。
97年の末ぐらいにはもうサターンは売り場面積がだいぶ縮小はしてきましたね。
もうプレステにだいぶ押されてましたね。
もうその辺はね露骨にそうなりますよねやっぱりね。
まあねしょうがないですよね。
しょうがない。
じゃあそのプレステの面積が拡大する一方サターンの売り場面積が減って。
でプレステの新品とプレステの中古が並んでるみたいな感じになってたんですね。
そうなんですよね。そんな感じだったんですけどこれぐらいの時期だったんですね。
プレステがだいぶ勢いがついたタイミングで中古販売に対してメーカー側がやめろと言ってたことがあったじゃないですか。
33:06
来ましたね。なんか裁判をしてましたよねあの頃ね。
であの時って中古販売を別にやるなと言われていたもののやってるお店は当然多かったんですよ。
で私がバイトしているところも言われてはいたけども中古販売は継続するぞっていうスタンスだったんですけど。
どうもこの97年の末ぐらいから一旦中古販売をやめようっていう本部からの通達が来ましたね。
プレイステーションが勢いが強いんで中古販売でもし仮に目をつけられてしまったら新品が入りにくくなるペナルティを重ねる可能性があるから
一旦ちょっと様子見のために中古販売をやめようっていう。で一旦お店からプレイステーションソフトの中古はなくなりました。
完全になくしてただでも買い取りはやってたんですよ。
中古の販売はしないけども買い取りだけはするっていう。でお店に在庫だけを抱えるっていう感じでしたね。
この当時って中古販売がどうしても目をつけられるんじゃないか目をつけられやすいんじゃないかっていうのは小売側にはあったので
メインの店舗ではソフトの買い取りはするけども中古販売専門の別店舗をわざわざテナント借りてそこで中古販売をするっていうことをやってましたね。
これねおそらくカジケンさんのお店に限らずだと思います。
中古販売専門店っていうのが結構増えてきたのはこの頃じゃないかなと思いますね。
そうですね。何店舗か近所にもできてましたね。
今までって新品も売るし中古も売るっていう店はあったんですけど中古だけを売るという店を別に新しく作ってねリスクを減らすというか。
新品の入荷止められても成り立つお店を新たに作るということで回避してたわけですよね。
そうやって中古販売で利益を上げようとしてたんですけどそれでもやっぱりお店側からするとテナント料やら何やらでやっぱり費用がかかるので回収できるかちょっとやっぱりなかなか難しかったと思いますけどね。
そうですね。人も雇わなきゃだし。
そうなんですよ。
その中古規制に関して言うとSCE以外、例えば任天堂なんかも厳しかったんですか?
任天堂は正直厳しくなかったです。
あんまり気にしてない感じ。
そうです。なので中古販売やめたのもプレステのソフトだけなんですよ。
なるほど。
セガサターンとか64とかを普通に中古販売はやってたんで。
じゃあSCEだけがすごく新ケースになってた頃ですねこの頃。
そうですね。中古販売は悪だ。メーカーに利益が生まない。
まあ確かにね。もうその通りではあるんですけど。
でもそれに関してもね、小売店側の意見としては持ってるソフトを買い取りに出して、その売ったお金で新品ソフトを買うお客さんも多かったんで、全くメーカーに還元されてないかというと別にそういう観覚はないんですよね、小売店側からすると。
また実態としてどれぐらいの割合そういう買い物をしてくれたのかわからないんで、メーカー側からすれば中古だけでお金が余ってるとうま味がないっていうふうに感じてる運があったんだと思うんですけど。
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またあれですよね、SCEはベストとかやってるから余計ですよね。
そうそう。だからあれはおそらく中古対策の一つだったと思うんですよ。自分たちで低価格版を出してね。
でもあれは効果あったと思いますやっぱりね。
ユーザーからするとね、安けれ安いほうがいいですから。しかも面白さが担保された名作を安くして売るっていうね。非常にいいやり方だなと思いましたけど。
で、97年がそういう感じでゲームショップにとっても転換期のようなことがあった中で翌年98年、この頃になってくるともう次世代ゲーム機戦争の明暗がはっきりしてきた頃。
そうですね。完全に終結しましたね。
ただまあ一応プレイステーションもサタンもまだタイトルは出てたんですよ、お互いに。
出てました出てました。
98年だともうドリキャスの足音が結構入ってくるんじゃないですか。
そうですね。98年の11月27日にドリームキャストが発売されてます。
98年1月にまたねでかいタイトルが来るんですが、1月21日にバイオハザード2が出ます。
これはどうでした?2は。
2はもう1の人気があったので、2はもう最初から販売の勢いは大きかったですね。もうプレイステーション本体も普及台数多かったですし。
これが発売年で200万本以上売れてますね。
そうですね。
でもバイオ2に関してはもう地は売れではなくて初動がすごかったタイトルですね。
もう期待値も高かったし。しかもまあ出来も良かったですからね。一応良くなってましたから。
ドーンと行きましたね。
このバイオハザード2の翌日の1月22日にサタンでも一部で非常に有名なタイトル出てまして、センチメンタルグラフティーというゲームがね。
なるほど。
発売されております。バイオ2にぶつけるにはこれだと。
いやどうだろう。
遅れに遅れてこのタイミングで出てるだけなんで、本当はもっと早く出る予定だったんですよ確か。
いろいろ逸話のあるタイトルでね。ゲームが出ないのにグッズが先に出てめっちゃ売れて人気になったっていう変なゲームなんですよこれ。
実際ゲーム出る前になんかファンが盛り上がって、実際発売した後も20万本ぐらい売れたらしいんですよ。
ゲーム的にはトキメモタイプの恋愛シミュレーションゲームなんですけど、あまり多くは語れないタイトル。
センチメンタルグラフティーは期待値が高かったせいもあって入荷数が多かったんですよ。
やっぱ入れてたの?
はい、在庫を抱えたサタンの想像ですね。
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これ絶対多いと思うその店。だって発売前の評判すごかったのよ。めちゃくちゃ盛り上がって雑誌でも特集組まれて。
で私は正直これ大丈夫かと思ってたんですよ見てて。
じゃあ川崎さんは当日買わなかったんですか?
買ってないですよ。私はめちゃくちゃ冷静に見てましたからこれ。だから当時なんでゲーム出てないのにこんな盛り上がってんのって思ってたんですよ。
なるほどね。
私の中のセンサーが働いててこれはなんかやばいぞと。
正しい判断ですね。
そうそう。
みんなじゃあ発売の後はセンチメンタルな感じになっちゃったんですね。
上手いこと言わんねえね。限定版があったんですよね確かセンチメンタルグラフティーも。
発売後すごい勢いで限定版の値段下がってましたよ。
限定版ってこの頃存在してるんですか?
いっぱい入れてます。
特記メモの時にありましたからね。
それってお店側としては限定版と普通のの注文数を分けて考えなきゃいけないんですか?それとも本部から来ちゃうんですか?
サターンのソフトの場合は本部から決められてましたね。
プレスセに関しては限定版の数こんだけ欲しいです通常版こんだけ欲しいですってのはお店側の判断だったんで。
ある程度裁量はいけたんですけどセンチメンタルグラフティーはサターンだったんで本部が売れると判断されたらもうそれを押し付けなくなってるというか。
さらなるセンチメンタルが。
そうなんです抗うことができなかったって感じですかね。
でもあれですよねお店としては限定版が売れたから通常版より儲かるってことはないんでしょ別に。
はないですね別に。限定版の方が単価が高いんで。
一応利益率は高いの?
利益率は限定版売った方が高いものの方が多いですね。
なんか僕聞いた話だと限定版の方が予約してもらいやすいから数が予測が立つって聞いたことありますけどね。
確かに予約を希望されるお客さんの数が言いやすいので数が確かに立ちやすいのは立ちやすいですね。
限定版ってそもそも本当に好きな人が買いますから。
そうそうそう。
だから予約するわけで。
そうね。
98年はこの後ねゼノギアスがプレステで出たり。
テンチューがプレステで出たりとか。
鉄拳3が出たりとかね。
プレステ快進撃ですよ。
そんな中3月27日にスーパーファミコンジュニアが出るっていうね。
ありましたね。
任天堂まだスーパーファミコン行きますよと。
でも実際どうだったんですか。
まだ多少はスーパーファミのソフトも動いたりしてたんですか。
中古ソフトは動いてましたね。
もう新作はないですよねさすがに。
新作はもうこの頃はほとんどなかったと思う。
98年なんで。
もう64出て2年経ちますからね。
ね。
この後ね同じ3月にねパラサイトイブ。
42:03
もうずっとプレステですけどこの後やっとね4月に。
桜大戦2。
セガサタン。
結構1から2まで早いですね。
そうですね。
1作目が評判良かったんで2作目を作ったんでしょうけども。
で他はまたプレステですけどサイとかね。
あとね9月にこれも外せないタイトル。
メタルギアソリッド。
そこか。
これどうでしたっけ。
メタルギア販売の時はもうアルバイトをもうおやめていたので。
じゃあもうこの98年の9月にはカジケンさんいなかったと。
そうですねもう8月にはもういなかったですね。
あらそうか。
そうですよ。ただお店にはほぼ毎週遊びにはいってたので。
なるほどね。
一応そのどういうソフトがどんな動きしててとかドリームキャストがどんなハードでどれぐらい売れるかみたいな。
そういうのは当時お店には割と言ってたので肌感覚では分かっているはいますけどね。
そうか。だからカジケンさんはドリームキャストが出る前にはやめてしまってたんですよね。
そうなんですよ。そこなんか立ち会えなかったのがちょっと残念だなと思いますけどね。
確かに確かに。
じゃあ98年は前半の方はまだ店員さんだったと。
そうですね前半7月末までは。
鉄拳3とかどうでしたっけ。
鉄拳3はもう2が結構売れたので年間で確かトップ5ぐらいに入る売上げの本数だったんで。
人気が確立されて3はもう発売日からファンもいるので。
ですよね。
はいもう期待通りの売上げって感じでしたね。
私は鉄拳で一番遊んだの3なんですよ。もう3が大好きでめちゃくちゃ遊んでたんですけど。
でもあのPS最後の鉄拳ですかね。
そうですね。4がプレステ2ですから。
ですよね。でも言ってしまうとPSの鉄拳の完成形というか。
もうあのプレステの性能を限界まで使ったみたいなねこと言われてましたけど。
でもねこの98年カジケンさん辞めた後ですけど12月3日にR4が出てるんですよ。
この98年を締めくくるのはR4。他にもありますよ。
他にもあるけど私個人的にはこの年の鉄拳3ともR4は本当に最高のラインナップだった。
しかもメタルギアも出てるしね。
98年は結構思い出深いな。
カジケンさん的には98年は何かありますかね思い出的なもの。
個人的に好きなタイトルの話になるんですけど。
4月の16日にテイルコンチェルとか出てるんですよ。
ああ。はいはい。
はいはい。
そうですよ。これバンダイさんから体験版がお店に届いて。
体験版やってみたら手触りのいいアクションゲームだったんでこれ面白いっていうのと。
めっちゃいいです。
あとオープニングテーマが大好きで。
なのでずっと店頭でオープニングテーマを流しました。
ね。テイルコンチェルと。
前サイレントボマーの回でも話しましたけど。
サイバーコネクトの1作目がテイルコンチェルとかな。
そうです。
いや面白いんですよ。
45:00
オリジナルのタイトルの1つなんですけど。
いいですよね。テイルコンチェルとね。
そうですね。テイルコンチェルとはいいゲームでしたね。
すごいよくできたゲームですよ。
この頃ってギルティギアとかも出てるんですよね。
ああそうか。
そうかそうか。
いろんなメーカーさんがプレイステーションの開発に慣れてきて。
だいぶこなれた感じで。
そうですね。
そこまで大きくない会社さんがオリジナルのタイトルで勝負してるっていうのが特徴的だなと思う。
そうですね。
1998年はだいぶ任天堂とセガの勢いは弱まってるなという感じ。
任天堂の中でもゲームボーイだけは別格ですけどね。
まだポケットモンスターピカチュウとか出てますからねこれ。
そうそうそうそう。
あと10月にゲームボーイカラー出てます。
ああはい。
まだ出る?つって。
しかも今カラー。
なんかもう時代がずれてますよね。そこだけ。
だってこの後数ヶ月後にドリームキャストで出るんですよ。
もう当時も言ってたわ。
ええっつって。またゲームボーイ出るの?って。
まあその後まだポケットモンスターの金銀が開いてますからね。
いやすごいですよね。本当に。
任天堂はその流行りしたりとかも関係ないですよね。
関係ないですね。ポケモンの赤緑は金銀が出るまでずっと売れ続けてたんで。
いやすごいっすね。
任天だとスーパードンキーコングとかどうでした?
スーパードンキーコングは売れてましたね。
いや売れてると思いますよ。
どれも。
なんかあれってもう次世代期戦争始まったぐらいに現れた印象なんですよね。
そうですね。一作目が94年の年末ですよね。
なのでサターンプレスが出た後だったかな確か。
いやでも、あ、そうかスーパーファミコンですもんね一作目ね。
そうそうそうなんですよ。
で次64で出たんや。
いやスーパードンキーコングはスーパーファミコンであのグラフィック見たらみんな買うでしょ。
それはかなり売れましたね。
結構周りで買ってる人がいてなんかすごいなと思ってました。
なんだろうやっぱプレステとかサターンの話題持ちきりだけど買う人いるんだないっぱいって思って。
印象に残りましたけどね。
なんかねやっぱりスーパーファミコンっていうハード自体がそのゲーマーじゃない人らに対しては強かったんですよねすごくね。
別にそんな3Dポリゴンとか気にしない人たちにとってはスーパーファミコンで十分なんですよねゲームって。
それが時間かけてゆっくりプレステになったんでしょうね。
もうそのスーパーファミコンのユーザー層のライトな人たちを取り込めたのがプレステだったと思いますから。
だからプレステって出た頃ってなんかサブカルな印象が結構あったんですよ僕は。
森川くんとかジャンピングフラッシュとか高架機動隊とかもだけどいつの間にか逆転しましたよね。
48:01
サターンの方がサブカルになっちゃってプレステがマスになった。
プレイステーションがメインストリームになりましたからね。
ちょっとびっくりでしたけどなあの流れは。
ただやっぱり振り返ってみると着実にタイトルが揃ってきて。
でハードが普及することによってサードパーティーも増えてきてタイトルが増えてまた本体が売れてっていうもう両循環を繰り返しますから。
結局はやっぱり面白いソフトがあってこそハードが生きるというのはもう時代が変わっても普遍的なものなんだなと思いましたよ。
そうですね。
まだちょっと話しておきたいことがあるんですけど。
限定版の話が出たじゃないですかさっき。
限定版の扱いがすごく困ったタイトルがやっぱあったんですよね。
その代表的なのが1個は限定版ですけど1個は限定版じゃないただパッケージがでかかったって思うんですけど。
限定版で大変だったのがプレステの同級生2の限定版って。
知ってる。
ご存知ですか。
知ってます私。
私買おうかなって思ってたよな。
ヒロインのフィギュア12体ついてくる。
そう。
すげえ。
箱のサイズが今まで言うと調べてみたんですけどPS4プロの外箱と同じサイズでしたね。
あのねフィギュアのサイズが1体が144分の1のガンダムぐらいあるんですよ。
それが12体入ってる。
ブリスターで入ってるんですよ。
もうね私発売後しばらく経ってそれが980円で売られてて。
これは980円高いやなと思ったけど邪魔やなと思って。
めちゃくちゃでかいんですよあれ。
いやでかい。
であれ限定版の予約がそれなりに入ったんでちょっと数とっといたほうがいいんじゃないかって在庫抱えたんですねこれ。
置き場所に困って。
いやでかいですよあれ結構。
ゲームのハード1個分ぐらいのサイズ。
あるある。
それが確か5個ぐらい残ってたんですね。
置き場所に困って困って。
でもそれよりもっと大きい。
あそうかその話しようとしてたんだ。
もう一つ大きいのはプレステなんですけどね。
多分ね私が予想してのだと思うんですけど。
ゼクシードっていうタイトルがあるんですけど。
これ長谷川さん知ってますかねゼクシード。
知らないですね。
これぜひねまた後で画像を見てください。
あのプラモデルが付いてくるんですよね。
そう。
あーそういうこと。
パーツを組み替えてそれをプレステのコントローラーポートに繋いで遊ぶロボ芸があるんですけど。
そうです。
プラモデルのロボットを組み替えたらちゃんとゲーム中のロボットの形も変わると。
へー。
すごいでしょ。
プラモデルが確か4体付いてたんですねあれ。
そう。
51:00
とにかく箱がでかくて。
そうこれゼクシードもね私ねおもちゃで見つけて。
うわ欲しいと思ったけど邪魔やなーって。
でかいんですよ。
買っても置くとこないぞこれって。
すごい大きかったのあれどれぐらいのサイズあれって。
でもねこれねゼクシードの箱も同級生2の限定版とあんま変わんないんですよ。
あ、同じぐらいの大きさ。
同じぐらいの大きさなんですよ。
ちょっとだけ大きいかなぐらいの。
どの道ねゲームハード1台分ぐらいの大きさなんでソフト1本のくせにね。
大きかったね。
そのサイズなんで。
いや置き場所困るなこれ。
でなかなかやっぱ売れてくれないんで。
あれ画期的やったんやけどなー。
画期的じゃないね。
ただその仕組みがねゲームの面白さに繋がってないんやな多分。
そうですねあのゲーム内容は割と好評されてますね。
いやそこなのよ。
結局そこなんですよその。
多分ねあのゲームってあの企画がまずあったんだと思うんですよね。
この実際のこのプラモデルを組み立てたら変わるんですよみたいなとこからそれをゲームに落とし込むのがうまくいかなかったんじゃないかな。
あのこれあったなーそういう大きい箱いっぱいあったわー。
そうですねあと限定版で言うとそのスーパーファミコンで出てたミニ四駆シャイニングスコーピオンレッツ&ウォーっていうのがあったんですけど。
あったあった。
あれもスーパーファミコンのソフトと限定版の方はミニ四駆のボディが付いてくるんですよ。
そうですよね。
そうそうあの頃流行ってたのよ。
なのでソフト1個でもスーパーファミコンのソフトの3倍ぐらいのパッケージのサイズ。
そう。
結構でかいんですよ。
だからいっぱい場所取るんですよねあれね。
これがね限定版と通常版があるって一応書いてあるんですけど。
これねお店に流れてきたの全部限定版。
いっぱい作ったんでしょ。
そうなんですよいっぱい作って多分トンヤが在庫多く書いたっていうのが。
そうあれ絶対ミニ四駆時代人気あったから売れると思ったんですよね多分。
売上本数的にはそれなりに出てるんですよ50万本ぐらい売れてるんで。
そうそう。
実際売れてはいるんですけど多分それ以上に作ってるんですよね。
うんそう作りすぎ。
これはねシャイニングスコーピオンはチラシの常連でしたねセール品でしょ。
それでもなくならないっていう。
逆に言うとねミニ四駆やってない人からしたらいらないんですよ。
いらないんですよね。
確かに。
そこないの問題は。
好きな人には嬉しいけどじゃない人にはそのフィギュア以上にいらないんですよボディだけって。
シャーシがないと走らせられない。
全部ついてたらまだミニ四駆で遊べるけど。
そうね。
限定版で言うとあともう一個ちょっと悲しい話ではあるんですけどセガサタン版のトキメキメモリアルがですねあれスペシャル版とデラックス版やったかな。
2種類出てるんですけどスペシャル版の方はセーブデータ保存できるパワーメモリーがついてるんですよ。
ありましたね。
エメラルドグリーンのパワーメモリーがついてて。
あれサイズ結構でかいんですね。
なんかA4サイズのクリアファイルの大きさで太さが4、5センチの太さのパッケージであれもプレス版がめちゃくちゃ売れたっていうのもあってトキメモが。
54:02
サターンの入荷数がめっちゃ多かったんですよ。
売れるよそれ。
売れると思うんじゃないですか。
売れる売れる。
トキメキメモリアルのサターン版の販売された日付を振り返ってほしいんですけどね。
プレス版が出てから1年以上経ったんですよ。
売れる売れる。
1997年の7月なんでもうサターンがだいぶ押されてるタイミングなんですよ。
売れるって。だからこそよ。もうトキメモに賭けたんでしょもう。
トニア都市はね、たぶんこれはいけると。
バイト先にもいっぱい入っていたんですけど、そんなに当然売れるわけないんですよ。
結構在庫を抱えてしまって、最終的に変なことが起きたんですけど、パワーメモリーがついているんですね。
トキメキメモリアルに。
まさか。
パワーメモリーって4800円なんですよ単体で買うと。
そうですね。
パワーメモリー同梱版のトキメモの方が安くなるっていうチンジが起きたんですよ。
出たよ。もうやめて。
お客さんでこのタイミングでサターン欲しいですって言ってパワーメモリーが欲しい。
あの単体でパワーメモリー買うよりもこっちのトキメキメモリアルを買ってもらった方がお安く、ソフトも付きますしお安くするんですけどどうでしょうっていうので、4,5人にお勧めしたことがありますね。
なんかそういうことありますよねたまにね。
そうなんですよ。
たまにある。
中身全く一緒のいいなと思いながら。
こっちの方が安くなるのか限定版なのにっていうね。
あのね、今思い返せばその頃って限定版商法やりすぎてた感ありますよ。
なんかその前が限定版っていうのが好きな人に売れるからいっぱい作ってたけど、買う方もねさすがにねちょっと飽和状態になってたんですよもう。
もうええと。
あと買う方が欲しい限定版じゃなくなってきてたんですよねたぶん。
そうですね。
もっと欲しくなる限定版出してくれよと。
あの当時って限定版と呼ばれるものに、今の限定版って設定資料集が付いたりするじゃないですか。
そういうのがあんまりなかったんですよね。
なかった。
とにかくなんかフィギュア付けようとかそんなばっかりだったんで。
いらんもんばっか付くんですよ。
だからトキメモ2の限定版なんかすごいよかったですよ。
箱を開けたらオルゴールなったりとか。
ああ、そうでしたね。
あと香りがするとかね。
なんかいい匂いがするんですよ、開けると。
そういうのはまあいいんですけど。
あとね、メモカー付いてたりとかね。
ああ、そうですね、メモリーカードね。
そうそう、そういうのはよかったけど。
だからフィギュアとかってまあ嬉しい人は嬉しいけどね。
あとあれかな、単純に限定版作りすぎですよね。
限定版って少ないから限定版じゃないのって思うけど、
余るぐらい作ったらダメでしょ。
限定ちゃうやん、それって。
余る限定版多かったですね、あの当時はね。
ね、あれはちょっとバブルでしたね。
まあいい時代ですよ、ある意味ね。
あとはリスナーさんとかでひとつ興味があるかもしれないんで、
ゲームソフトってだいたいどんぐらいの値段で仕入れてどんぐらいで売ってんのかなみたいなのは。
57:03
まじですか。
別にもう隠すような話でもないんで。
いいんですか、そんな裏話。
プレイステーションになってからわかりやすかったんですよ。
どのソフトも一律、定価に対して75%の仕入れ値段ってもう決まってたんで。
あ、もう固定だったんですか。
固定です。対策だろうが何だろうが全部75%。
それはわかりやすいですね。
なので一本売ると、定価で売ったら25%の利益が出るっていう感じなんですけど、
だいたいだから5,800円のタイトルだったら定価で売ったら1,400円ぐらい利益が出る感じでした。
ただ定価ではやっぱ売ってなかったので、多少割引で例えば5,800円のソフトだったら5,380円とかちょっと割引をしてたので、
実質一本売ると1,100円ぐらいっていう新品ソフト売っても実はあんまり利益が出てないっていう商売だったんですよね。
だからみんな中古売るんですよね。
中古は中古で、スーパーハリゴン時代は良かったんですよ。
元々定価が高かったんで中古で買い取りをして、例えば3,000円で買い取ったものを6,000円で出しても売れるんですけど。
そっか、元が高いからね。
元が高いから大丈夫なんですけど、それがプレイステーションになるとそもそも定価が低いので、5,800円のものを買い取りが2,000円で買い取りました。
同じように3,000円上乗せすると定価と同じになっちゃうんで、足せる分がだいたい1,000円、1,500円ぐらいのプラスにしかならないんですね。
たぶん3,000円で買い取ったら4,500円で売るみたいな感じだったんで。
中古でも実はプレイステーションの時ってあんまり利益にはなってなかったんですよ、言うほど。
実体としては中古の方が儲かるっていうイメージしてる人多いと思うんですけど、スーパーファミコン時代はそうだったんですけど、プレイステーション時代は実はそうでもなかったっていう感じでしたね。
なるほどね。
仕入れに関してはそんな感じで、ゲームソフトは75%の仕入れなんですけど、ゲームの本体は定価の95%の仕入れとかありましたね。
95%!?
一台売っても5%ぐらいしか儲からない。定価で売っても。それぐらい厳しい商売でしたね。
特に人気が高かったプレイステーションの頃とかはそうですね。
その辺はね、流通とかと同じで独自のルートとかがあるからそういうことになるんですよね。
そうですね。
スーパーファミコンの時は、それこそ仕入れが問屋によって決まるって感じだったんで、バーチャルボーイの話もしましたけど、こっちが望んでないものが急に仕入れとして流れてきたりだとか、
ワゴンセールの常連になってるようなタイトルが何かのソフトと一緒に流れてきて、お店にあるワゴンセールしてるタイトルがなくなったと思ったらまたワゴンセールのソフトが減ったはずなのにまた同じ数増えてるみたいなことがよくありましたね。
なるほどね。
それの最大のものがジジコサッカーですね。
ジジコサッカーは安く売ってなくなったなと思ったら、また問屋から追加で入ってくるみたいな感じだったんで、どんだけの数作ってんだろうなって思う不思議なタイトルでしたね。
1:00:00
いやー、だってめちゃくちゃ作ってないとあんなに値崩れしないでしょ。
あるところでは100円で売られてたり10円で売られてたりみたいな感じでしたからね。
私が与えたとこは最安値が300円ぐらいでしたけど。
300円だったらまた高いような気がする。
だいぶ値崩れしてましたよ、だってあれ。
ということでね、カジケンさんが働いてた4年の歴史をざっと振り返りましたけれども。
実際どうでした?このコンシューマーアーケード含めて一番熱かった時代だと我々の番組ではよく言ってる時代なんですけど。
それをユーザー目線プラス売る側として現場で見てきた身としては色々やっぱり感慨深い時代だったんじゃないですか、この頃って。
そうですね。振り返ってみるとたった4年なんですよね。
そこですよね、確かに。
もっと長く生いてた感じはしたんですけど、色んなことがあったんで。でも振り返ってみると。
これ密度的に4年じゃないですよね、これ。
そうなんです。めちゃくちゃ詰まった4年間だったんで。
詰まりすぎよ。
その中で覇権を握ってたスーパーファミコンの時代から徐々にプレイステーションサターンの争いが始まり、64がそこに参加し、プレセが覇権を取ってっていう。
言ってみると流通の仕組みもこのタイミングで変わってたし。
業界的にはターニングポイントだったと思うんですね、94年から96年っていうのは。
そのタイミングで小売のゲームを販売する側の現場でそれを経験できたっていうのは非常に大きい経験をさせてもらったなと思った方が財産だなと思いますね。
めちゃくちゃ貴重な経験ですよね、本当にね。
この時、アルバイト4年間やってましたけど、ずっと楽しかったんですよ。
言ったらゲーム事情のある意味最前線のところにいたわけですからね。
そうですね。もともとリスナーさんでも言いましたけど、ゲームショップってゲームソフトがいっぱいあるところに囲まれてるとそれだけで楽しい場所じゃないですか。
そこで働いてみたいなっていうところからアルバイトを始めて、実際アルバイトを始めてみると最高の空間なわけですよ。
ゲームソフトがあって、ゲームの筐体も置いてあって、ゲーム済みのお客さんと社員さんとかと話をしてて、コミュニティとして自分としてすごい楽しい場所だったんで。
それが4年間経験できたっていうのは非常に大きい。
しかもね、ただの4年じゃないですからね、これ。
そうですね。
本当に。
これ、人によったらめちゃくちゃ価値のある4年ですよ、ここって。
だって王者の任天堂が負けた時代ですからね、これ。
そうですね。
で、新進経営のSCがトップに立って、この後もプレス2で派遣を確立するっていう時代がまたあるんですけど。
あとは残念ながらね、そのセガがハードを撤退するっていう流れがあるし。
今回はコンシューマーの話しかしてませんけど、アーケードもすごかったですからね、この時。
そうですね。
もう本当にゲーム業界だけでいろんなことが起こってた、この時代ですけど。
1:03:04
今回ね、非常に貴重な話も聞かせていただいてね、良かったんですが、今ね、もう2時間半ぐらい喋ってますよ、これ。
ということで今回はカジケンさんにゲストに来ていただきまして、いろいろとね、当時のゲームショップのお話を聞かせていただきました。
非常に貴重なお話で面白かったんですが、まあまあ聞いてくださった皆さんはね、どう感じられたかわかりませんが、楽しんでいただけたんじゃないかなと思っております。
今回カジケンさんどうもありがとうございました。
ありがとうございました。
こちらこそどうもありがとうございました。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回の長谷川さんのモダンゲームプレイレポートの方、いかがでしょうか。
はい、今回最後になるんですけれども、まずね、モダンゲームプレイレポートでは、ゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話す場合があるので、
これからね、アブソラム遊んでみようかなという方はちょっと最後まで飛ばしてください。
前回でラスボスまで行けるようになりましたって言ったんですけど、その後も何度か行って、めちゃくちゃに強いんですよ。
さすがですね。
本当に強くて、なんかね、どの技も隙がなくて、隙をつくのが難しくて、前回も言ったように一定ダメージで壁を突き破って隣の部屋に行くっていう演出は見れるんですけど、
なんかね、もう本当に大変でね。かっこいいんですけど、ボスの手前からリトライじゃないわけですよ、このゲームの作り。
意外と昔ライクな感じですね。
そうなんですよ。要はローグライクの仕組みが入ってて、少しずつ強くなるっていうシステム上最初に戻るわけですよね。
そうかそうか。
だからちょっとずつ強くなるのはいいんだけど、とにかくもう行くまでで疲れるんですよね。
なんか本当に昔のゲームっぽいですね。
そう。だんだん強くなっていくと、ヒットポイントがゼロになった時にその場復活はするんですよ。要は残機が増えるみたいな感覚はあるんですよね。
とはいえすごい強くて、このゲーム、ゲーム中どのタイミングでもオプション画面を開いてですね、自分の攻撃力のパーセンテージと敵からのダメージのパーセンテージを変えることができるんです、実は。
え、何それ。難易度設定ってこと?
1:06:01
難易度設定ってざっくりだと、イージー、ノーマル、ハードとかになるじゃないですか。このゲームはそういうんじゃなくて、例えば相手から受けるダメージを100のところをじゃあ50にしようとかね、できちゃうんですよ、その場で。実はできる。
これは知ってたんですけど、ここに手をつけるのはどうかなって思ってたんですが、ランソフトはさすがにしんどくて、どっちいじろうかなということで自分の攻撃力をパーセンテージ上げました。
なるほど。
でね、それでもダメで、しょうがないからダメージも80%まで落として。
そんな細かく設定できるんですか。
できます、できます。かなり。で、なんとか倒したっていう感じですね。
まあでもそういうシステムがあるということは、使ってくれということなんじゃないですかね。
まあそうなんでしょうね。だからクリアはしてほしいんだろうなとは思うんですけど。
まあこれは好みの問題ですけど、僕的にはね、もうちょっと全体的な難易度が落ちてて、厳しく遊びたい人がパーセンテージ上げる方がいいなっていう感覚ではあるんですけど。
なるほどね。はいはいはい。
まあそのわけでね、一応倒すことはできました。で、せっかく倒せたし、他のキャラもやろうと思って。
まあなるほど。
他のキャラもいじってみたんですけど、あのですね、一回ボスのいるエリアまで行ったときに気づいてたんですけど、
はいはい。
その設定上死に戻っているわけですよね。
はい。
一回ですね、ボスのエリアまで行くと、道中の雑魚的がちょっと強くなります。
そのボスのエリアにいるこの兵兵みたいのが、それまでの道中でも出てくるようになるんですよ。ちょこちょこ。
それは2周目モードって感じ?
うんとね、段階的には3段階あって、その1回でもボスのエリアに踏み込んだらだと思うんですけど、この兵兵みたいのが出てくるようになるっていうのが最初の1段階の強さ。
で、1回でもボス倒すようになると、道中でワープホールみたいのが空中に開くんですよ。雑魚と戦ってると。
そっから後半に出てくるような強い敵とかがポトポトポトって出てくるようになるんですよ。
それじゃあやっぱクリアした人だから、やりごたえ出すために難易度が上がってるということなんですね。
そうだと思います。で、自分がね、魔女の弟子みたいな存在で、魔女がいるんですけど、その人の力で蘇るわけですけど、
大王アズラとその魔女は関係性があるんですよ。最後ね、アズラ倒すとその人が出てきて話しててっていうのがあって、だからそういう設定も関わってるんだろうけど、
1:09:07
1回は倒したんだけど、そのハードモードになっちゃうんですよね。自動的に。だから他のキャラでまた遊ぼうってなっても、
こっちも強くはなってるんだけど、その後半の強い敵が出てくるのはいいんだけど、ランダムで放り込んでくるから、
これとこれの組み合わせはちょっと勘弁してくれよみたいな組み合わせで出てくると、やっぱ雑魚キャラにも後半になると特徴があって、
なんか吸い込まれるやつとか、あとはなんだろうな、こっちのジャンプを的確にしたからやり手ついてくるやつがいるんですよね。
その組み合わせによって結構面倒なことになるんですよね。だから本当に予期せぬところで死んじゃったりするんですよ、後半。
後半というか一周すると。それもあって、他の3キャラやってるんですけど、全然遊び心地違って面白いんですけど、
いかんせん強くなってるから、道中がしんどくなってるから、あんまり遊び込めなくて、最終的に最初に使ってたガランドラっていう体験を持ったエルフが一番使いやすいなっていうところに落ち着きましたね。
なるほどね。ゲーム全体の難易度というかステータスはキャラクター固有じゃなくて共有してるんですね?
そう、共有してますし。
なんか不思議ですね。
不思議。で、一応ね、太陽アズラ倒してよかったよかったみたいなエンディング出るんですけど、その後に真のボスいるよっていう感じが出てくるんですよ。
なるほど。
でね、そいつの名前がアブソラムです。
おー、なるほど。
めちゃくちゃ強い。太陽アズラも火じゃない。ただ、すごく遊び込んで、それまでの道中でどこをどう強化するかのシナジーをよくよく考えていけば、さっくり倒せたりもするみたいなんですけど、
そういう意味ではやっぱりやり込み用の存在なんだと思うんですよね。
まあ、だいたいね、裏ボスっていうのはそうですからね。
なんかね、邪神的な存在。
なんだ、一つ目に触手がついてるから、マッピーホルダーみたいなやつなんですけど。
あー、なるほどね。
それがね、アブソラムっていう名前なんだなっていう感じで、なんかね。
そこでタイトル回収なんですね、じゃあね。
そうそうそう、そうなんですよ。タイトル回収なのはかっこいいなっていうか、なんか好きなんですけど、いかぬせん強すぎて、本当の意味で回収できないなっていう。
そうか。いやー、でもゲームの作りから薄々は感じてたんですが、本当にそういう昔ながらのアクションゲームを作りたかったんですね、じゃあ。
そうですね。で、このゲーム一人から二人用なんですよね。だから、二人想定で作ってあるような気もする。
1:12:09
あー、まあでも、最近のゲームだったらね、二人の時と一人で難易度変わってもおかしくないと思いますけど、
まあ二人でやったほうが簡単になる感じなんですかね、じゃあね。
そんな気が。まあでも二人だともっと敵が湧くのかな。
ね、そんな気もしますよね。
うーん。
いやでもまあひとまずクリアと。
そうですね。で、終わってみればかなり面白かったなと思います。
途中もね、楽しそうに遊んでましたしね。
そうそうそう。2970円なんですよね、基本価格はね。
安いな。
で、タイミングによってはもっと安くなったりするわけじゃないですか、今ね、セールとかあるから。
そうやって考えるとね、だいぶ遊べるなと思うゲームですね、これね。
うーん。まあでもね、手触りとか動かしてて楽しいっていうのはあるからこそ、最後まで遊べたわけですから。
ストーリーもね、しっかりしてるとは思うんですが、そこよりはやっぱりアクションゲームとしてのデッキの良さがないとね、そこまで遊べないでしょ、やっぱり。
そうですね。もう本当に基本的なところはかなりちゃんと作られている。
難しい難しいって言いながらも最後まで遊びたくなるのは面白いからということでしょうけど。
実際結構そういうジャンルのゲームも最近低価格帯のタイトルでは結構増えてますし、作る方も遊ぶ方もまだまだ求められてるのかなという気もするんですが。
そうですね。で、やっぱりこの仕組みが新しいので、今後ね、このアブソラムと同じベルトスクローグが定着するかどうかはわからないですけど、
この仕組みは本当に可能性があるから改良発展系が出てくるんだろうし、なんならアブソラムも続編作りそうだなって感じでした。
なんかその難易度のインフレの仕方がよく言うとすごく効率的というか作る側としてね。
敵が出てくる数とかで調整したりとかしてるわけで、インディーゲームとしてもそんなに手間がかからないやり方で難易度をどんどん上げていけるっていうところもこれから流行りそうなジャンルだなと思いましたけど。
そうですね。
完全に新キャラクターを次々出してくるというとね、やっぱりコストかかりますし。
そうですね。
そういう意味では低予算で考えて作られてるんだなと思うんですけど、ただね、見てる限り動いてるの見たら全然チープな感じもしませんし。
それはないです。だからこのベルトスクローグの別作品が出るとしてもやっぱり最初がアブソラムだったからちょっとハードルが高いかなとは思いますね。
1:15:04
側だけ真似しても同じように評価してもらえないでしょうね。
そうですね。それは遊ぶ側としては良かったなと思います。ここが何ていうか最初の水準になるって、アブソラムが水準になるっていうのはすごくいいなと思いますね。
じゃあひとまず新しく始まったモダンゲームプレイレポートの方は終了ということで、
次回は引き続きやるかまたレトロゲームに戻るかという感じですね。
では今回のテーマはゲームショップの舞台裏後編ということで前編後編の2回に分けてインタビューをお送りしたんですが、
前回の295が配信された時ぐらいにある発表がありましてファミコンショップ大百貨という本が出ると。
そうなんですよね。
これめちゃくちゃタイムリーでタイトルまんまなんですけど我々が今回ゲームショップの思い出で募集して聞かせていただいた話や
ゲームショップの舞台裏で話してたまさにその時代のゲームショップいわゆるファミコンショップと言われるものについてのことをまとめた本が出ると。
しかもねこのタイトルがいいんですよファミコンショップ大百貨っていうね。
そうそう大百貨ね。
これ我々の世代だとこの大百貨っていう本はいっぱい出てたんです。
出てましたね。
とりあえず大百貨ですドラえもん大百貨とかね。
でも子供の時に意味はよくわからんけどなんか大百貨ってずっと聞いてましたね。
もともとあの百貨時点の百貨なんですよね。
そうですね。
そこに大をつけて子供はね大とか長とか大好きですからね。
で大百貨っていうのはもう何かしら流行っててだからそのタイトルをちゃんとつけてるというところもわかってるなぁと思うんですが。
こちらの本が2026年4月3日もうすぐですねこれが配信されて数週間後に発売されると。
価格はね2420円税込みということなんですけども。
内容としてはね町のゲーム屋さんいわゆるファミコンショップのゲーム流通の歴史をまとめた本であると。
全国各地で活躍したチェーンを開設しつつその構成と衰退の歴史を辿るという内容でね。
小舘で第1章第2章と分かれてまして第1章がファミコンショップ栄光精髄というゲーム流通の歴史を詳しく解説するということで。
これ中身がね非常に興味深いキーワードがあって初心会とかね。
中古ソフト裁判偽造ソフト抱き合わせ販売。
このなかなか表では言いにくい話が書かれているようで非常に興味深いですねここね。
そうですねなんとなくね単語としては聞いてたこと抱き合わせなんて聞いてたどころかね体験していることですけれどもそういうものがねちゃんと説明されてるっていうのはね。
1:18:00
そうですね中古ソフト裁判とか偽造ソフトあたりは我々のね番組でも話したことありますけどちょっとね。
で第2章がファミコンショップ図鑑。もうこっちはね代表的なチェーン店について当時そのゲームソフトに貼られてたショップシールとかチラシからチラシなどの当時の資料とともに解説されていると。
いうことで一部チェーン店の名前が挙がってるんですがカメレオンクラブブルートワンパック小僧ファミコンハウステレビパニックトップボーイドキドキ冒険島桃太郎ファミコンランドなどなど。
もう前回ね長谷川さんが調べてくれたお店とかそのあたりのお店の名前も並んでますのでまあ一つぐらいは皆さんが通ってたお店の名前もあるんじゃないかなと思うんですけども。
でこちらの本書かれたのがオロチさんという方でXとかやられてる方もしかしたら見たことあるんじゃないかなと思うんですけどこの方のレトロゲーム専門ニュースとコラムサイトファミコンのネタっていうところの管理人の方なんですね。
カテゴリーとしてはファミコンショップ研究家というジャンルだそうでファミコンに関しては界隈でも屈指の知識量を誇っていると。
で他にもね失われたファミコン文化遺産ショップシールの世界という本も出されてまして。
そうですねこれが2回前かなに僕が資料として読んでた本でちょっと紹介もした本なので本当にその頃作られた同人誌とその後のいろいろ集めた情報を全部合わせたような本が出るんだろうなっていうね。
そうですね。
楽しみなんですよね。
お値段が2420円ということでちょっとお高いかなと思うんですがページ数で言うと160ページぐらいあるそうで。
でねこのファミコンショップ大百貨っていうタイトルとねあのジャケットもいいイラストなんですよ。
いいですね。
すごいイラストなんですよ。
こういう感じわかるなーっていうかね。
あったあったこういうお店みたいなね。
これは我々世代からすると非常に興味深い本だと思いますのでぜひね興味ある方はですね今この配信している現在でも予約受付中だそうですのでおそらくね本屋さんに並んでの探すよりはもうネットで注文した方が確実かなと。
そうですね。たくさん流通するような本ではないと思うんですよ。やっぱり一部の好きな人に向けた本だと思うのでその一部っていうのが我々なわけですから。
なので本屋で探すのであれば秋葉原とか大阪だと日本橋あたりの本屋に行けば置いてる可能性大です。
そうですね。あとはまぁ店舗で購入するのが好きな人は取り寄せてもらうとかねそういう方法で手に取ってみるのはいいんじゃないかなと思います。
これも購入したいなと思ってますね。
これゲームの本たくさん置いてる本屋さんなんかだとおそらく入荷されるんじゃないかなと思います。
1:21:04
よくゲーム関係の本を買っている本屋さんが近くにあるという方は覗いてみてもらってもいいかなと思うんですが。
本当ね全然我々関係なくてただ単にこのタイミングでそういう話をしてただけなんですが非常に嬉しいことにというか楽しいことに。
うっすらタイアップというかね。
結果的にね。
いやーいいタイミングですよね。本当にこの我々の番組聞いてくださった上でこの本と合わせて読んでいただけると解像度がまたさらに上がるんじゃないかと。
確かに確かに。
そのねいただいたお便りのことっていうのは本に書いてあるわけではないというかね。
あーそうですね。
ある種答え合わせはできるかもしれないですし。
そうですね。
今回のね聞かせてもらったその店員さんの証言っていうね感じてたことっていうのもやっぱり本にどれだけ載ってるかわからないですから。
結構いろんな角度から当時のことを思い出せていいんじゃないかなと思いますね。
そうですよね。
本と合わせるとね。
なのでねぜひこれも何かの巡り合わせだと思いますのでよろしければ購入いただいてもいいかなと思います。
我々には本当に何も関係ないんですけど。
はい本当に関係ないんですが面白そうな本ですのでね紹介させていただきました。
ではいつもの告知お願いします。
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よろしくお願いします。ということで今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:23:23

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