これから読む予定の、新作小説3作品をご紹介します。朝井リョウさん、川上未映子さんそれぞれが語る小説を書く意味のお話も。さて、私が、あなたが、小説に期待するものは何でしょう。
<今夜の勝手に貸出カード>
・朝井リョウさん『イン・ザ・メガチャーチ』
・佐野広実さん『氾濫の家』
・綾木朱美さん『アザミ』
・『WIRED(ワイアード)』 VOL.57 2025年10月1日発行号
【川上未映子さんインタビュー】誰も傷つけない表現なんてあり得ない
https://wired.jp/article/sz-vol57-mieko-kawakami-the-big-interview/
【朝井リョウさんインタビュー】自分は小説を書いているというより、水を差しているのかも
https://mi-mollet.com/articles/-/28219?layout=b
★YouTubeでも配信はじめました!→https://www.youtube.com/@batayomu
「真夜中の読書会」は毎週水曜日配信です。ぜひ番組のフォローと評価をお願いします。番組へのご感想、メッセージ、リクエストはInstagram の@batayomu からお寄せください。一つ一つ大切に読ませていただいております!
インスタグラム:@batayomu
ツイッター:@batayan_mi
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
今回のエピソードでは、読書の意義を探求しており、特に心の救いや気晴らしとしての小説の役割に焦点を当てています。また、様々な作品、特に浅井涼の「インザメガチャーチ」や佐野ひろみの「氾濫の家」、綾木明美の「アザミ」について触れ、それぞれのテーマを解説しています。小説は、気楽に生きている人を少し不安にさせ、一方で非常に不安な人を少し楽にするものだという考えが紹介されています。文学の必要性についての議論を通して、読者が何を期待して小説を読むのかを探っています。
コメント
このエピソードのトピック
すべてのトピック →それぞれのトピックから、ほかの番組の会話も探せます。
似ているエピソード
タイトル・AI要約・文字起こしの話題をもとにおすすめしています。
-
EP.236 意図してなかった伏線もすべて回収して「ほのめかし」にする
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜
共通する話題: 小説
今夜のエピソードでは、小川さとしの著書『言語化するための小説志向』を通じて、特に小説における読みやすさや伏線の重要性につ...
-
EP.235 ちょっとした隙間を埋めてくれる文庫。大どんでんがえらない良さ
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜
共通する話題: 読書
今回のエピソードでは、山本文夫の短編集『絶対泣かない』が取り上げられています。働く女性の日常を通じて、様々な心の葛藤が描...
-
EP201. 仕事のためには生きてないけど、優しみをもって愚痴りたい
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜
共通する話題: 小説
このエピソードでは、安藤雄介の小説『仕事のためには生きてない』を通じて、仕事に対する考え方や心の緩め方が語られています。...
-
EP203. 生きる価値観が変わるような出逢いが「街の書店」には起こり得る
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜
共通する話題: 読書
このエピソードでは、読書や書店巡りの楽しみについて話されており、特にお気に入りの書店や訪れたい書店の情報が共有されていま...
-
EP.233 年末年始に。あとの予定を気にせず読み切りたい小説
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜
共通する話題: 読書 · 小説
このエピソードでは、読書と孤独感についてリスナーの体験が共有され、他者理解や共感能力を高めることが小説を読むことで研究に...
-
夢中で生きることの重要性|人を幸せにする仕事の意義【キネシ読書-後編】
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-
このエピソードでは、夢中で生きることの重要性や、人を幸せにする仕事の意義について深く掘り下げている。さとみさんとちさこさ...
-
【キネシ読書】『キレる私をやめたい』から続々と気付きを得ていく参加者たち。
長澤文庫Encounter-暗闇の読書会-
共通する話題: 読書会
このエピソードでは、書籍『キレる私をやめたい』を通じて、参加者たちが自己理解を深める過程が描かれています。ゲストたちは、...
-
#947 【本棚】ずっと気になっていた本を読み始めた話
にゃおのリテラシーを考えるラジオ
小説・文学を読む
-
名作小説をちゃんと楽しむために📚
畑と読書チャンネル
共通する話題: 文学
このエピソードでは、名作小説をより楽しく読む方法が紹介されています。著者の三宅嘉穂さんが提案する読書法に基づいて、具体的...
-
(185) 小説『イン・ザ・メガチャーチ』を読んだ
純朴声活
共通する話題: イン・ザ・メガチャーチ
小説『イン・ザ・メガチャーチ』の感想が主に述べられ、作中のキャラクターや描写が現実とどのようにリンクしているかが掘り下げ...