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「まとまった時間」はやってこない。それでも物語を読む理由
2026-07-01 23:02

「まとまった時間」はやってこない。それでも物語を読む理由

EP.251▶︎今夜のお話: 「まとまった時間」という幻想/ カバンの中でリップが挟まる本たちの悲劇 / バタやん愛用の過保護なブックポーチとすりガラス風カバー / 読了だけが読書の価値ではない / 予備知識という名の「ストーリー」が脳に言葉を滑り込ませる / 読書とは、自分と本、人と人との間にある「文脈(コンテキスト)」をやり取りする時間

▶︎今夜の勝手に貸出カード

山口周さん著『コンテキスト・リーダーシップ 「最高の上司」と「最悪の上司」は文脈で決まる』(光文社新書) https://amzn.to/4wmldH6

「良かれと思って仕事を任せたら、丸投げされたと部下に陰口を言われた」……そんな人間関係やマネジメントの“受け止めのズレ”を解き明かす一冊。同じ行為でも、受け手の文脈(コンテキスト)次第で意味はガラリと変わる。人を動かす立場にある人はもちろん、職場の人間関係に少し疲れてしまった人にも、視界を広げてくれるような、頭がスンと整う新書です。文末のブックガイドも大充実!


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▶︎あわせて読みたい「読書と文脈を深く味わう」本

・畑中章宏さん、若林恵さん、山下正太郎さん、工藤沙希さん著『会社と社会の読書会』(黒鳥社) https://amzn.to/3Tb3qUI  

・イリス・ボネットさん著『WORK DESIGN:行動経済学でジェンダー格差を克服する』(NTT出版)  https://amzn.to/4p00tT1

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夜眠りにつく前の“聴くだけ読書会”。講談社のバタやんこと川端里恵がおすすめの本や心に響くフレーズをご紹介します。毎週水曜日の夜に、リスナーの方のお悩みや気分のリクエストにおこたえして、本を1冊、勝手に貸し出しいたします。読んでも、読まなくても、”あしたが楽しみになる”読書の時間を共有する図書室です。ぜひフォローをお願いします。

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サマリー

本 podcast「真夜中の読書会」では、「まとまった時間」は幻想であり、読書は断片的な時間の積み重ねであると語られます。本を持ち歩くこと、読了を目標にしないこと、そして「文脈(コンテキスト)」を繋げることが、忙しい現代人でも読書を楽しむための3つのコツとして紹介されます。特に、山口周氏の著書『コンテキスト・リーダーシップ』を引用し、物語に触れることが人生の解釈の幅を広げ、他者理解を助ける意義について深く掘り下げています。

読書における「まとまった時間」の幻想と現実
真夜中の読書会〜おしゃべりな図書室〜へようこそ。
第251話を迎えました。 今夜のお便りをご紹介します。ペンネームあわたさんからいただきました。
バタやんさん、こんばんは。 こんばんは。 いつも楽しみに聞いています。
本のリクエストではないのですが、バタやんさんに聞いてみたくてお便りしました。
先日紹介された会社と社会の読書会が面白そうだったので、
図書館から借りて読み始めました。 買うと積読にしてしまいがちなので、図書館で借りています。
しかし、いざ読み始めてみると、内容が難しくてなかなか読み進められません。
普段興味のある小説や軽めの文体の新書ならすらすら読めるのですが、
内容が難しめだったり、勉強目的の読書となるとかなり時間がかかります。
バタやんさんは、お仕事でご自身の好みに限らず、期限内に読まなきゃいけないことがあったと思うのですが、
どう読み切っていましたか。 読書するしかないような状況でも、内容が難しいと眠たくなってしまいます。
期限内に読み終えるコツなどを話していただけたら嬉しいです。 といただきました。ありがとうございます。
そうですね。今は好きで読んでいることがほとんどですけれども、
編集者だったときは、限られた時間でたくさんの本を読まなきゃいけないとか、
あるいは、どなたかにインタビューをするお話を聞くというときになると、
その日までに何冊か読まなきゃいけないということはとてもよくありましたね。
あとは、淡田さんも書かれている通り、図書館で借りている本は返却期限がありますもんね。
私がそんなふうに、期限内に読まなきゃいけないというときに実践しているコツを、
今日はちょっとお話ししようかなと思います。
ちょっといつもと違うところで撮っていて、お聞き苦しかったらすみません。
期限内に本を読むために実践しているコツは3つあります。
まず1つは持ち歩くこと。
2つ目は独立を目標にしないこと。
3つ目は文脈をつなげるということです。
1つずつちょっと簡単にご説明しますね。
まず1つ目はとにかく本を持ち歩くってことなんです。
まとまった時間に思うって思うと思うんですけど、
私が悟ったのは、大人にまとまった時間っていうのは一生やってこないっていうことなんですよね。
まとまった時間っていうのは幻想で、大人にはなかなかまとまった時間っていうのはなくて、
すべては断片的な隙間の時間の積み重ねなんだなと思っているんです。
だから今日とにかく読めるか読めないかは置いといて、
持ち歩く、ちょっとした待ち時間とか移動時間とか隙間の時間に、
数ページだけでも文字を視界に入れるっていうのを繰り返して、
結構面白いなって、乗ってきたらゆっくり時間をとって読めるかなって感じですね。
読書を助ける「本の過保護アイテム」の紹介
あと家中でも持ち歩きます。
リビングから寝室、寝室からお風呂場へと持ち歩きますね。
持ち歩くための本の可保護アイテムがありまして、それもちょっとご紹介します。
バッグに入れて持ち歩くときは、ブックポーチに入れてます。
私は普段通勤はリュックで行ってるんで、
その中でミックスされて、本のページの間にリップクリームとかが挟まったり、
ペットボトルが挟まっちゃったりして、ページが折れたり濡れたりするっていうのがストレスだったんで、
何かに入れようと思って。
以前は普通の書類とかを入れるバインダーみたいな、
いわゆる大学生が教科書とかを入れる透明のケースみたいなものに入れてたんですけど、
最近タイに旅行に行って見つけた、まさにブックポーチっていうのがあって、
それを気に入って使ってます。
チャックでちょうど本の大きさになっていて、
そこに本を入れて、チャックを閉じて持ち歩けば、
間に何かリップクリームが挟まったりとか、
挟まってページが折れちゃうってことがなくなって、
とても気に入ってます。
いろんなブランドからこういうポーチが出ればいいのになって思ってます。
さらにASSOというブランドのクリアカバー、フォグタイプっていうのを使ってまして、
これが透明なんだけど、ちょっとすりガラスみたいな、
完全に透明なスケルトンじゃないんですよね。
だけどタイトルは読めるぐらいに透けるからちょうどよくて、
文庫のサイズ、それから新書のサイズ、あとは単行本のサイズ、
いわゆる四六番サイズの分厚いバージョンと、
やや小ぶりなソフトカバーサイズの4種類使っています。
人から何を読んでるか見られて恥ずかしいみたいな気持ちはあんまりないんですけれども、
ただ結構ミステリーとかドギツイ煽りが帯についてたりすると、
なんかこの間みたいに病院の診察待ちとかに読むにはちょっとデリカシーがないかなっていうか、
あまりあれだろうかと思ったりしてカバーをかけます。
あとはお風呂で読むときも便利ですし、
ポテトチップスを食べながらとか読むときにもとても汚れなくていいです。
ちょっと1個目からの話が長くなっちゃったんですけど、
読了を目標にしない読書術
2つ目のコツは読量を目標にしないっていうことです。
1ページ目から最後のページまで一言一句すべて理解して読み切るっていうことは読量だというふうに思うと、
つまずいた箇所とか意味がわからなかったところで脳がちょっとフリーズしちゃうと思うんですね。
特にビジネス書なんかは私の場合は目次を見て、
ここは面白そうだなとか、これは自分と関係ありそうだなと思う章からとびとびで読むことが多いですかね。
簡単なことを言えば1冊の中で1章、6章とかに分かれたとしたら、
1章、ああなるほどって思える箇所があればもうその読書は成功だっていうふうに思うようにしてます。
小説はそうもいかないですけれども、
大抵の小説はメインのストーリーとサブのストーリーがありますよね。
今追っている刑事が追っている事件と過去の事件とか、
主人公と婚約者の話だとしたら、
元彼の話とか家族の話とか、メインのやりとり以外のところをすごい飛ばし飛ばし、
先を知りたいメインのやりとりだけを追いかけるように読んでしまうこともあります。
あとはその主人公が犯人を追い詰めるシーンとか、
恋人に別れを切り出すシーンとか、
そういうシーンはちゃんと一語一句なぞるように読んで、
あとはちょっと筋を追うために飛ばし飛ばし読んだりとかっていうこともありますね。
ネットで見ればあらすじとかネタバレとかって検索するとある程度売れている本なら出てくると思うので、
ストーリー自体は終えちゃうこともあるかなと思うんですけど、
それだけだとやっぱりちょっと読んだ楽しみは味わえないから、
そういうクライマックスの1シーンだけでもじっくり読んで、
それがその人の真骨頂というか、
その作家さんの味が出ている部分で、
そこが気に入ればもう一回読み返すこともあったり、
違う本を読んだりっていうふうに満足感が、
この本を借りた、買った意味があったなっていう満足感を得られるかなと思ってます。
最初から最後まで読み切るっていうことも満足感ではあるけど、
それだけが読書の価値ではないんじゃないかなと思っている。
さて3つ目なんですけど、これが今日一番のポイントなんですが、
読書における「文脈(コンテキスト)」の重要性
文脈をつなげることっていうふうに言いました。
例えば英会話とかで考えると、
全く予備知識のない2人の会話とかを途中から聞いたら、
全然聞き取れないんですけど、私の英語力とかで言うと。
ただテッドのトークとかみたいなんで、
この喋ってる人はこういうことで成功した人で、
こういうテーマについて話してますっていう予備知識があれば、
話が聞き取れる英語が、
例え専門用語があったり難しい話をしてたとしても、
聞き取れるっていうのは何でかっていうと、
それは文脈ストーリーが頭に入っているから、
頭の中で言葉と言葉を、文脈を補っているってことだと思うんですね。
それって間違えることもあるけど、
全くコンテキストが分からない会話は意味が分からないのに、
背景が分かっていれば話が入ってくるっていうことって、
読書でもそうだなと思っていて、
この人がなぜこのテーマに興味を持ったのかとか書いた人がですよ。
あるいはこの人はもともとお医者さんをやられていてとか、
弁護士をされていて、こういう小説を書いてるんだとかっていう背景だったり、
この著者はあの事件、実際にあった事件に強い意気通りを感じて、
この本を書いたんだなとかっていう背景が少しでも分かると、
頭に入りやすくなる。
さらに言うと自分自身の、
この間ちょっと職場で感じたモヤモヤとこの話は似ているかもしれないとか、
自分の夫との関係性とこの話は似ているかもしれないみたいに、
自分の生活とか知ってるニュースとかとその本の文脈が結びつくと、
途端に理解のスピードが上がるっていうことなんじゃないかなと思ってます。
ただ誤読とか曲解とか、
上った見方をしちゃうこともあるかなとは思うんですけど、
あってるかあってないかは別として、
私はこういう話だと、
この本はこういうことを言いたい本だと理解したっていうことにはつながりますね。
読書というのは、
単に本に書かれている文字を処理するっていう行為じゃなくて、
本と自分、あるいは人と人の間にある、
あるいは社会の中にある文脈、コンテキストをやり取りする時間なんじゃないかなと思っています。
っていう話の流れで、
山口周著『コンテキスト・リーダーシップ』の紹介と読書の意義
今日もせっかくなので、
本を一冊貸し出しカードをしたいと思います。
今夜の勝手に貸し出しカードは、
山口周さんの新刊コンテキストリーダーシップ、
最高の上司と最悪の上司は文脈で決まるという本をご紹介します。
リーダーシップの本、私はリーダーでもないし、
経営者でもないし、
ちょっと難しそうだなと思われたかもしれないですけど、
ちょっと聞いていただけたらと思います。
この本、ビジネス書リーダーシップ論の本ではあるんですけども、
私たちがなぜ物語を小説とか教養とかに触れる必要があるのかっていう、
まさに読書の意味みたいなことが、
一番私が読んだ中ではしっくりくる形で書かれた本だなと思って、
今日ご紹介したいなと思いました。
まず簡単にこの本の元の趣旨、本当の趣旨をご説明しますと、
理想の上司、最高の上司としてよく褒めたたえられるのは、
部下に仕事を任せるっていう行為をありますよね。
マイクロマネジメントはあまり推奨されないっていう、
ちゃんと部下に任せて成長を流すのが理想の上司っていう風に言われがちですけれども、
その行為自体は状況とか意図とか、
普段の部下との信頼関係とか、文脈コンテキストがどうであるかによって、
同じ行為をしたとしても、部下から任せてもらえている最高の上司だって思われることもあれば、
丸投げして放置する最悪の上司だって受け取られる可能性もあるっていう。
だからその事実、行為があって解釈があるんじゃなくて、
先に解釈の枠組み、つまり文脈があって、
そこに事実が流し込まれて意味が生まれるっていう論理なんですね。
それすごく面白いなと思って納得だし、
仕事を任せる時の、これはあなたに任せるよ、その判断を任せるよとか、
やり方は任せるよっていう言い方をしたとするじゃないですか。
その行為とかその文章自体が最高の上司か最悪の上司かっていう意味付けを持つんじゃなくて、
それまでの関係性とか、それまでの仕事のやり取り、
この人は任せたけれども、後々ちょっと難しい局面になったら巻き取ってくれる人だなっていう過去の経験があるとか、
本当に任せっぱなしで取引先に激怒されてもお前のせいみたいな感じに扱う人であるとかっていう過去の経験とか、
そういう文脈があるわけですよね、お二人の関係性の中には。
それによって意味が生まれるっていう話なんですよ。
それはその通りだなと思って。
だから多くのリーダーシップ論とかリーダー、理想の上司みたいな本は行為をレクチャーしていることが多いけど、
行為が大事なんじゃなくて、そこに至る文脈をちゃんと作るっていうことが大事だって話かと理解しました。
さらにコンテキストには3つのレベル階層があってという話でちょっと難しくなるんですけど、
短めに説明しますね。
1つ目はミクロコンテキスト、2つ目はメソコンテキスト、3つ目がマクロコンテキストっていう3層ありまして、
ミクロコンテキストっていうのは個人、日々の人間関係、信頼関係とか組織の空気感みたいなもので、
メソコンテキストはもうちょっと組織とかキャリアとか中間的な文脈です。
マクロコンテキストは時代とか経済とか歴史、テクノロジーの進化というような大きい流れ、大きい文脈ですね。
これらのコンテキストに則って優秀なリーダーという人はビジョンを考えた時に、
ビジョンを発表するっていうことに意味があるんじゃなくて、物語の中の意味付けをちゃんと編集するっていうことなんだと。
山口さんはこのナラティブ、物語、意味付けを作れる人が優秀なリーダーであると。
常に優れたリーダーっていうのは、上からビジョンをバーンって発表するだけじゃなくて、組織のコンテキストとか個人の文脈を読み解いた上で、
自ら参加したくなるような物語を提供する、編む人であるっていうふうなことが書かれている本でした。
リーダー論として読んでも面白かったですし、人を教えたり束ねたりする立場になったりとか、部下との関係性とか、子供、お子さんとの関係性に悩んでいるという方にもぜひ読んでいただきたいなと思ったんですけど。
物語体験が人生の解釈の幅を広げるメカニズム
山口さんの本、私好きですごくいろいろ出る度に気になってチェックしてるんですが、
山口さんはたびたび経営者はアートとか教養が必要だってことをおっしゃっていて、ビジネスショーとかだけじゃなくて小説とか物語も読んだ方がいいと言ってるんですけど、
でも実際すごい忙しいのに、なんで小説読んだり映画見たりドラマ見たり漫画読んだりする必要があるのかってちょっと思うじゃないですか。
それに対する答えが今回明確に示されていて、なるほどと思ったんで、今日はそこを紙フレーズとして読みたいなと思います。
人が生成する物語は、その人がそれまでに触れてきた物語に大きく影響されることになります。
私たちは文学をはじめ漫画やドラマや映画といったフォーマットで様々な物語を楽しみますが、それらの物語の中で擬似的に体験したコンテキストを自分の中にため込むことで、
自分の人生という物語のコンテキストを理解しようとします。
これはつまり何を言っているかというと、数多くの物語に触れるということは、それだけ人が共感する物語のコンテキストのパターンを自分の中にため込んでいくことにほかならないということです。
先ほどミクロとかマクロとかメソコンテキストっていうのはあってっていう話をしたんですけれども、
ミクロコンテキストっていうのは家族とか夫婦とか同僚とかの関係性だったりして、
メソはもうちょっと大きく括った親族とか地域とかコミュニティを含んだ文脈だと想像します。
マクロコンテキストは時代とか経済とか世論がこうなっているとか、
昔は許されていたことが今は許されないとか、
この国とこの国が戦争したり、一触即発になっている背景とか、
大統領が変わると今までこうだったことがダメになるとかっていうことには全て文脈があるわけですよね。
それらを全部全部理解することは難しいけど、
小説とか漫画とか映画とかドラマとかで、
擬似的に体験した文脈がたくさんあれば、
私たちは現実のその文脈を解釈したり、理解したり、共感したりする助けになる。
ちょっと想像がつくぐらいにはなれるってことですかね。
それは時に間違うこともあると思うんですけど、
違う文脈で生きてきた人たちのことを理解しようっていう補助戦にはなりますよね。
例えば考えが相入れないとか、
意見の合わない上司とか取引先とか、義理の家族、親族とかがいたとしても、
それぞれにはそれぞれの方の文脈があって、そういう考えに今至っている。
それが正義だっていうふうに思っているっていうコンテキストがあるから、
完全に共感はできなくても、それぞれにたどってきたコンテキストが違うんだなって思うだけで、
ちょっと許せるというか、ある程度納得できることはあるのかなと思いました。
ちょっと話が抽象的になっちゃったんですけれども、
そういう意味でたくさん議事的に物語に触れるっていうのは、
自分の人生の解釈の幅を広げてくれるということで、
とても有意義な価値のあることなんだなと改めて思ったのでした。
番組エンディングとリスナーへのメッセージ
はい、今日はリクエストありがとうございました。
さて、そろそろお時間になってしまいました。
また、真夜中の読書会おしゃべりな図書室では、
皆さんからのお便りをもとにおすすめの本や漫画、紙フレーズをご紹介しています。
インスタグラムのまたよむからメッセージやリクエストをお送りください。
お届けしたのは講談社の和田彩子と川端理恵でした。
また水曜日の夜にお会いしましょう。
おやすみなさい。おやすみ。
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