「豊かな人だけが知っていること――時間貧困にならない51の習慣」
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サマリー
このエピソードで、長倉健太の著書「豊かな人だけが知っていること、時間貧困にならない51の習慣」が紹介されています。時間の使い方やコミュニケーションコストについて考察が展開され、特に何もしない時間が脳に与える影響や非効率的な活動の重要性が強調されています。また、「時間貧困」にならないための51の習慣を基に、コミュニケーションの在り方や余白の時間の重要性についても触れられています。著者の文体は読みやすく、リスナーは自分に合った時間活用のヒントを見つけやすい内容です。
時間の節約について
はい、こんにちは、マナミです。3人の子供たちを育てながら、SNS発信やコンテンツ制作を中心にお仕事をしているママフリーランスです。
はい、今日はですね、1冊、読んでよかった本をね、紹介をしたいと思います。
えっと、最近私が紹介した【移動する人はうまくいく】っていう本があるんですけど、それの著者の方、長倉健太さんの最新の本が、時間の節約に関する本だったんですね。
最近、ハラペイさんの【時間の節約術】の本を読んだりして、やっぱり時間をどういうふうに使うかっていうことに、今、私の関心が結構向いてるんですけど、
今回、長倉さんの書かれた本、えっと、発売したのは今月でしたね。12月だったんですけど、えっとね、タイトルが【豊かな人だけが知っていること、時間貧困にならない51の週間】っていう本だったんですね。
で、時間貧困にならないって、貧困って貧しい貧困ね。時間貧困にならない51の週間って、これ面白そうだなと思って手に取りました。
今ね、Kindle Unlimitedの3日間、えっと3ヶ月だった。3ヶ月99円キャンペーンをしてるんですが、これはUnlimited対象じゃなくて、普通にお金払って、1500円ぐらいとか払って、読む本です。
だけど、これ絶対いいだろうなと思って買ったんですけど、めちゃくちゃ良かったです。で、何が良かったかっていう話をすると、
まあその時間を大事にしましょうとか、その予約の時間を大事にしましょうとかっていうのは、まあ普通に書いてあるんですけど、私の中で、なんか、あ、これはっていう気づきがあったのが2つあって、
1つは、えっと、何にもやってない時間も、脳は活動しているっていうことの気づきですね。まあそうだろうなとはなんとなく思ってたので、めっちゃ新しい気づきってわけじゃないんですけど、それが1つ。
あともう1つは、コミュニケーションコストに関する技術が結構多かったんですよ。フリーナンスやってて、やっぱりね、コミュニケーションコストがかかる人とか、ものすごく気遣いが必要な人とか、
あと、やっぱり関わっていて、なんていうかな、これって私が悪いのかなとか、大丈夫かなとか、機嫌を伺ってしまうような相手とかってのはやっぱりね、えっと、自分にとって結構、
うーんと、まあ人に、人とのコミュニケーションなんでね、合ってる間違ってるとかじゃなくて、自分にとって負荷がかかりやすいなっていうのは結構2025年あったんですね。
この人、なかなか返事こないけど、めっちゃ怒らせてるから大丈夫かなとか、あと、そういうことを考えたりとかしたので、なんかね、コミュニケーションコストのこともね、すごい考えさせられる内容でした。
そう、だからね、まあこの2つですね。そう、結構いろんな気づきのある本でした。まず1つ目のその、何もしない時間も頭動いてるってことなんですけど、なんかこれも最新の実験とか、これはわかるようになったことみたいで、
なんか、ぐわーって作業した後に、なんかちょっと手を動かすような単純作業を挟んだグループの方が、あの、ずーっと、あの、自分の集中する作業をやってたグループよりも集中力が持続したっていう、えっと、なんかそういう結果があるんですね、研究のね。
フリーランスの人間関係
で、ということは、で、まあポモ道路テクニックか、あれのこととかも載ってたんですけど、やっぱりね、25分作業して5分ぼーっとするっていうあの時間はめっちゃ大事なんですって。
そうでね、あの5分の間に何するか問題で、結構私SNSとか携帯チラチラ見ちゃってたなっていう反省。あれはやっぱりね、作業を中断して目つぶったりぼーっとしたり、まあ私は今リミングで作業してるので、なんかちょっと手を動かしたり、本当に全然別のことをした方がいいんだなっていうのこととかも気づきでしたね。
結構私、音声配信自分でやりながら、音声配信とかが聞けない時間帯も結構あったんですよ、今年。振り返ってみたらね。っていうのはやっぱりね、なんかぼーっとしたいみたいなのが結構あって。
で、この本ね、結構AI活用のこととか、AIとどう関わるかってことにもかなり書かれてたんですけど、やっぱね、AI使ってると頭忙しいんですよね。
今まで数時間かかってたことが短い時間でできるようになったんで、そしたらその余白のとこに何かやたらめったら詰め込むのではなくて、その余白の時間で何するかっていう、その余暇の時間を楽しんだり、趣味の時間とか非効率的なことをやりましょうってこともよく書いてありましたね。
私にとって非効率的なことって何だろうなって思いましたね。なんかぼーっとするって結構難しいので。
私は結構、ぼーっと音楽を聴くとか、映画とかもありなのかもしれないですね。なんかやっぱりこの時間何かやっていないと損した気持ちになるみたいな、そういう感覚ってもっと手放していきたいなって思いましたね。
やっぱり自分の余白の時間とか、何もしない時間っていう。で、何もしない時間も頭の中って結構いろいろ整理してたりとか、内容を思い返したりとか、寝てる間にね、人間の頭でそういうこと起こるって聞いたことある人もいます。
いると思うんですけど、やっぱり何もしない時間ってそういうことが起こりやすいんですって。だから何でもかんでも隙間時間にインプットしようとか、お風呂の中で本読むっていうのは私は趣味のうちでやってますけど、本を持たずに風呂に入ってぼーっという時があってもいいのかな。
だから毎日じゃなくて、時々ぼーっとする何もしない時間みたいのを意識的にとっていることは大事だなっていうことを考えさせてくれた。考えさせてくれましたね、この本読んで。
はい、それから2つ目のコミュニケーションコーストのことに関してなんですけど、やっぱりコミュニケーションコーストが高い人の特徴とか、コミュニケーションコーストが高い人は疲れるよって。
自分がそういうふうになってないかっていうのも考えようっていうふうに思わせてくれる本で、考えさせてくれる本で。フリーアンスにとったらコミュニケーションコーストっていう言葉は結構身近な言葉で、やっぱり相手目線っていうことをしながらクライアントとのやり取りをしたりとか、ということが結構大事になってくるんですけども、
やっぱりコミュニケーションコーストがかかる人とか、人間関係で自分にとってストレスがかかるっていう人は、なんだろう、もうちょっとシビアに距離をとっていいんだなっていうことをね、ちゃんと考えさせてくれる本でもありました。私にとってはね。
一応ね、自分がこういう連絡するときにこういうやり方をすると相手にとって負担にならないんだなとかっていうことを考えて、自分の立ち振る舞いっていうのかなとか、そういうのを考える結果にもなったんですけど、コミュニケーションコーストがかかる人なんだけどとか、この人と一緒にいるとちょっと自分にとって負荷がかかりやすいなっていう人とかも、
結構ずっと一緒に仕事してきたりとか、コミュニティ関係で一緒にいたりとかすると、なんか切れなかったりするみたいなところって変にあるんですよね。私は結構ね、この年末にかけて割と自分がどこにいるべきかっていうこととか、誰と一緒に仕事するべきかみたいなことを結構考えた月でもあったんです、この12月はね。
で、なんだろう、なんか特別なんか大きい出来事があって、この人のことが嫌いになりましたとかっていうことはないんだけども、私こっちにいた方がいいなとか、この人と一緒にいた方がいいよなっていう考え方を、今までよりもちょっと視野を広く考えて、考えたような月でもあったんですよね。
コミュニケーションのスタンス
それからなんかやっぱり、結構自分が思ったこととかも割とはっきり言ってましたね。なんか、よくいきなり電話かけてくる人っていうのが私の身近にいまして、で、大体、私いきなり電話かけてくる人の電話って出ないんですよ。
で、「どうした?」ってLINEすると、「いや、大したことないんだけどね。」って大体一言目に言う人いるじゃないですか。大したことないんだったらテキストで送ってこいって話なんですよね、はっきり言って。そう、だから、いつもは電話かかってきました。で、私が1回目で取りません。
で、「どうしたの?」とか、「今は出れないよ。」とかっていうふうに言って、テキストコミュニケーションでやってるんですけど、普通に言いました。私、最初にいきなり電話がかかってきた場合、出ないよっていうふうに言ったんですね、その人には。
ていうこととか、私ってこういうスタンスだよっていうことを言ってくってことも大事なんだ。それは先に電話をいきなりかけるのがダメだよとか、それってコミュニケーションコストがかかるよとか、説教したいわけじゃなくて、私こういうスタンスなんでって言ってくことも大事なのかなっていうふうに最近思って、それがその人のためになるとかどうとかではなくて、
私がその人に、そしたらその人が今後、「あ、まなみさんはいきなり電話かけても出ないんだな。」ってわかってくれたら、そこでコミュニケーションコストが私のためにね、いいじゃないですか、この人まだ電話かけてきたよっていうのが1回減るようなっていうのはあって、そういうふうに言ったりとかしますね。
いやでもね、本気でわかんないですね、私いきなり電話かけると。私もね、時々会話の流れで、「あ、これちょっと今電話した方がいいかも。」ってパッとやっちゃうことがたまにあって、「あ、これかけなくてもいいよ。テキストでいいよ。」って切る、すぐ切るとかってことは時々ね、時効的にあるんですけどね。でもね、大体のことはテキストでいいですよね。その瞬間でね、電話しなくちゃいけない瞬間ってね、めったにない。緊急時とかね、あとちょっと急ぎの時とかパッと電話する必要があったり、待ち合わせの時とか、今どこにいるのかとかね。
あるけど、大抵のこととか、あと久しぶりの人とかで電話する必要ってほとんどないですからね。だからその辺のこととかも、なんかシビアに考えていいよなっていうのは、この本を読みながら改めてね、思ったりしました。
そうで、もっともっと内容たくさんあって、まあでもちょっと音声で話せるポイントはこの2つぐらいかな。やっぱり何もしてない時間っていう余白の時間の考え方を見直していく必要があるなっていうふうに思ったのと、コミュニケーションのことを考えさせられる本でありました。
豊かな人だけが知っていることってサブタイトルとは、時間貧困にならない51の習慣ということなので、結構いろんなヒントっていうのが具体的にあります。だから、自分にあった時間貧困にならないヒントっていうのはすごい見つけやすい本だなというふうに思いますし、私多分この永倉健太さんの文体っていうかな、多分文章を結構読みやすいって感じてる方はね、そういうのって結構出会いというか一期一会的なことありますよね。内容はいいんだけど、そのこの人の文章が入ってこないみたいなことってあると思いますね。
私この方の本は、Kindleのベストセラーをいくつか出してる方ですね。移動する人はうまくいくが一番有名ですけど、本を読む人はうまくいくとか、あとそうですね、コロナ前にはなるけどギグワークの本とかも出してるっぽいですね。ちょっと今、著者の人で、今まで出してる同じようなこの働き方とか考え方の本とかをもうちょっと平行して読んでいくっていうのもありかなっていうふうにちょっと思いましたね。
まあちょっと年末年始、Kindleの空場もあるということで、いろんな本を読んでいきたいと思いますし、ちょっとアンリミテッド対象じゃない本でもね、これはっていうものがあったらちょっと積極的に読んでいきたいなというところですね。
はい、本のリンク貼っておくので、またよかったら皆さん読んでみてください。今日は子どもたちがね、ちょっと風邪気味だったり体調の波があったりとかするので、ちょっと様子を見ながらなんですが、まあ母も来たので、近所、車で行けるようなところにちょこちょこと出かけながら、まあお家でもゆっくり過ごしていきたいなというふうに思います。
皆さんも忙しい中と思いますけど、体調と気をつけて一緒に頑張っていきましょう。ありがとうございました。
11:04
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