本つまみぐいラジオ。この番組は、本を読まなくても、本のおいしいところだけを一口サイズで耳からつまみぐいできちゃうラジオです。
今回は、読書時間の作り方について話していきたいなと思います。 番外編でございますね。
結構番外編も人気で、今までいろいろやってきましたね。本の選び方とか、あとAIのどうやって使ってるかとか、
話し方についてもね、この前やりましたけど、結構番外編シリーズもありますので、ぜひよかったら見ていただけると嬉しいんですが。
今回は読書時間の作り方。
三宅花穂さんの本がね、なぜ働いてると本が読めなくなるのかって、あれすごい売れ。30万本くらい。
なんか変な、そんなタイトルの本ってよく売れるなみたいな感じですよね。
みんなそんな、みんなこんなタイトルに共感して、本が読めない人がいるのかっていうのはちょっと衝撃的な。内容ももちろんいい本ですけどね。
なんか池原さんからしたら、そういうレベルの悩みが本になるのかなっていう。
ある意味そうかもしれないよね。あ、そうか。
働いてると本確かに読めなくなるけど、それがベストセラーになるって、すごい象徴的だなと思ったね。
そうですね、それぐらい抱えてるってことですよね。
すごいごめんなさい、チャッピーが話し始めた。
よかった。
なんでチャッピーが話し始めた?
チャッピーだったんだよ。
チャッピーと一緒に話しちゃった。
私の声に聞こえたからさ。
そうそうそうそう。なんかポッドキャスト再生しちゃうのかなって。
なんかドッペル弁玄関がね、いる。
ドッペル玄関がいるのかなって思っちゃったんだけど。
じゃあ読書時間の作り方ちょっと。
そもそもまず読書タイプがあれじゃないですか。
違うから。
あれ子さんがもうとにかく本を読まない日がないぐらいコツコツ。
そうですね、これはもう子供の頃からだと思う。
すごいですね。本当にもう毎日。
毎日です。
必ず読む。
必ず読みます。
しかもそれが何冊も積み上がってて、練習数節記も読みながらだから並列して20冊ぐらい読んでる。
そうですね。で、内容忘れるんですけれども。
何のために読んでるの?
何をやってるんだみたいな感じがするけど。
何のために読んでるのって言われるのがすごく傷つけんけど。
でもまあ読むのが楽しいってことですかね。
その時間自体は作りだっていうか、日常の中に読書タイムが確固たるものとして存在している。
でも言うて、例えばフリーアナウンサーの時とか本当に時間がない。
そうよね。
早朝から深夜まで働いてた時も本は読んでたんで。
読んでたんだ。
で、やっぱりこの時にどう作ってたのかというと。
まずもうパッて目覚めた時、半分だけ目開いてる時間ってあるじゃないですか。
起きたばっかりの時に。
あの時にもう開けるんですよ本。
枕の横に置いておいて。
すげえ。
パッて開けて読むっていうのを必ず朝やってきて。
これずっともう10年以上やってて。
やばいな。思ったよりヤバい話が聞けてすごいね。
そんな話期待してなかったレベルの面白さなんだけど。
本当、嘘じゃなくて。
マジで?
今も隣で寝てるけど。
一緒に暮らしてくる。
今もそうです。
本当に?
僕はだいたいアレゴさんよりは遅く起きるんですけど。
マジで?
起きた時にアレゴさんボソボソってしてて。
で、猫の瀬戸さんがいるのかなと思って本を読んでた。
固めで読んでた。
マジで?
目が開いてない時も固めで読んでた。
ここまでして作ってるんですよ本の時間は。
でもだんだん目が開いてくるんですよ。
読めんの?
起きる儀式みたいな。
起きる儀式なのかな。
で、勤務時間はもちろん本は読めないからやっぱり通勤の時間を駆使する。
だからカバンの中には単行本3冊とか余裕で入れていくような人だったので。
それでとにかく電車乗ったら読むとか決めてたし。
本当はちょっとした空き時間に読むっていう習慣ですよね。
なんかすごい覚えてるのが、あれ子さんが番組で書店員さんを招く番組があって、書店員さんがおすすめの本を紹介する番組だったんだっけラジオの。
そういう書店員さんが本を紹介するコーナーがあったんですよね。
それでちゃんと紹介された本を毎週1週間に読み切って書店員さんに対して読んできて感想伝えるようなことされてたんだよね。
してた。
毎回だよね。
きつかったけど、でもやっぱり書店員さん喜んでくれるというか、モチベーションにつながると思って頑張って読んでいってた。
で、それも最初書店員さんはなんかちょっとこう。
めちゃくちゃやる気ない。
やっぱさ、上の人から言われてるだけだからなんで俺が来ないかんねんみたいな感じですよね。
他の仕事もあるのに、やっぱちょっと切り上げてそのコーナーのためだけにスタジオに来たりしてるから、もうとにかくやる気ないし態度が悪い。
早く終わりたいし、適当に一冊選ぶみたいな感じだったんだけど、やっぱり私が一生懸命毎週毎週楽しみに、その一冊を楽しみに読んできましたっていうのをお伝えすると本当に態度が変わっていって。
あれこさん、今度この本選んでみましたとか、すごく楽しそうにしてくれてすごくなんかね、私も嬉しくなって。
番組としてはめちゃくちゃ良くなったね。
良くなった。本当に良くなった。
だって出るもんね、声とかに無実にね。
もうおすすめの一冊選んできてくださるから、説明も乗るし、楽しそうにその方も笑顔でスタジオ楽しみに来られるようになったから、私はやっぱり本を読む贈り物っていうのがあるなと思う。
その人が紹介したものを読むっていう。
読んでくれて嬉しいですよね。
うんうん、嬉しい嬉しい。
おすすめした本。
っていうのもありましたけど。
すげーな。時間の作り方とかっていうレベルじゃなくて、本を読むということがもう人生の中に完全にビルトインされてるんですよね。
もう読み続けて。
作るっていうか、もうねじ込むっていうかみたいな。
生活の一部だよね。
最初から入ってるみたいな感じのレベル。
髪の毛みたいなもんだよね。
そもそも当たり前みたいな感じで。
苦痛っていうよりはもうやるものだもんねみたいな。
すげーな。
忘れるんだよね。
そうそう。
一週間ごとに忘れていくから。
いろんな意味ですごすぎだろこれ。
これだけでもういいんじゃないか今日。
無駄なことをずっとやってるみたいな。
ここまで言ってなお覚えてませんっていう。
それはぶっ飛んでなきゃいけない。
信じられないんですよね。
信じられないですね。
でもそういう人間もいるっていうことなんですけど。
でもなんかきっかけ、言葉とかできっかけでは思い出すもんね。
ちょっとしたことで思い出すこともあるし。
ことはある。
そうだったそうだった。
でもやっぱりどこかで積み重なってはいるはずだと信じたい。
どうですか?
いけおさんは割と学生時代?
中学校とかから読んでました?
そうですね。
本読むっていう文化自体はたぶん家庭の中ではたぶんいってあったんじゃないかな。
だから別に本読むのは当たり前。
でもうちの親父とかは読んでなかったな。
全然知らなかった。
でも他の母も読んでなかったな。
読んでない。
兄弟も読んでねえの。
読んでない。
いけおさんの読書のきっかけってなの?
たぶん高校生ぐらいの頃、図書館で勉強とかしてるとき、
ふと夏目剃席が手に取って、面白いじゃんってところから入って、
大学も別に勉強真面目にやってなかったんで、ずっと図書館で本読んでたんだよね。
やっぱり本読むのが楽しくなったんじゃないの。
さっきの周辺誌じゃないけど、
一個の本読んだらそれがこっちとつながってこっちとつながって、
すげえ面白いってのが大学生の頃に気づいて、
本を読み始めたぐらいの感じですけど、
でもやっぱり結局今はでもそんなに読む時間は正直取れてないか取ってないか。
盲導的に取ってないね。
そんなことやってる暇がないみたいなのになっちゃうよね。正直ね。
そこはまさになぜ働いてると本読めなくなるのかっていう構造の中にあるよね。
優先順位的に言ったときに本を読むってどうしても僕の中で下の方に行かざるを得ない瞬間が多いからね。
それがないときは読むし、
でもやっぱり一回スイッチ入ったら読むから、
ザッと買って、今だとそうですね、本題はたぶん10冊ぐらい貯まってるやつとかを土日とかにザッと読んで、
まとめて?
読んで、読んで、読んで、よし半分いったって言って、残り5冊残ってる。
さすがに情報閉じて取る感じのアルバムね。
取るだけ取って、だからまあ寸読がいっぱいあるんだけど、別にその気になれば消化できるのはわかってるから、
まあいいやぐらいの感じで置きっぱなしになってるって感じだよね、大体ね。
だから、みがきさんの本の中で読んで、全部覚えてないんだけど印象的だったのが、
本ってさ、すごい読むのって、僕の中がすごいことをしてる感じがあるんだよね。
本を読むって。
なんかわかる?
だけど、絵道とか明治大正とかで、本がどういうものかっていうのも変わってきた。
前はもう本当に朗読からスタートだった。
本をみんな1冊持ってないって。
朗読するみたいな文化じゃなくて、みんな読み上げるみたいな文化だったんだって。
そっから自分で朗読をするってなって、
明治の立心出世みたいな文脈で、本を読んで自己啓発みたいな感じで、
もっとすごい実業界になるぞみたいなことをみんなやり始めて。
そっからなんか、でも本を読んでたら、遊んでるんじゃねえよみたいなことを言われる文化でもあったらしいんだよね。
本って息抜きみたいな、気晴らしみたいなものでもあった。
新聞とかもそうだし。
僕らで言うとTikTokみたいなもんだよね、言うたらね。
でも、それが時代を越えて越えて越えて、
今は本は読む武器もので、読めてない自分は勉強ができてない感覚まで確か変化してるみたいな、
ざっとそんなような内容でちょっと違うところもあるかもしれないですけど、
僕は特にやっぱ本を読むっていうのはすごい、なんか衰耕なことをしてるというか。
それがずらっと並んでるわけです。
衰耕なものが。
衰耕なものたちが並んでおる。
だけど、
コレクションとしてね、こう見せるっていうのが出てきたよね、確か。
そうそうそう。
だから、なんていうかな、なんか、ちゃんと読まないといけないっていう感覚がすごい強いから、
逆につんどくになってるのかもしれないかなって自分では思うんで。
なんかある専門家の方が未来予測としておっしゃってたのが、
多分本を読むっていうのはこれから富裕層だけがやることになるんじゃないかみたいな。
で、なんかやっぱりどうしてもショートムービーとかさ、分かりやすくって、
でもコレってもう無くなることないじゃん、ほとんどの確率で。
だからやっぱりそっちの方に流れてしまうのはもうしょうがない流れとして、
だからあえてじゃあ長い本読むかっていうとそれはもう限られた人になってくるとか、
その時間もお金も、本って高くなっていってるじゃないですか。
だから多分みんながみんな読むことは無くなっていくだろうみたいなのを聞いて、
ああそうなのかってちょっと思ったかも。
そうだね、だから僕なんかすごい助けられたのはやっぱAmazon Audible、聞く読書、耳で。
あれがなんか、まあ割とちょっと受動的な読書にはなるんだけど、
よくセミナーとかで移動してた時、車で、池谷さんも多分聞いてたと思うんですけど、
2時間くらい車で行くと暇だから、その間にAudibleだと1冊十分に終わったりする。
2.5倍とかで聞くと、もちろん完璧には理解してないけど、
例えば哲学論の中でこんなこと言ってるんだみたいな、
それが元で本津までも紹介した、暇と退屈の倫理学をAudibleで聞いて、
こんな面白いんだ、哲学の本とかっていうところから入って、
もっと紙の本のちょっと難しい系。
こういうのは読んでたんだよね、やる気の作り方とか、お金の増やし方みたいな、
そういうのは読んでたんだけど、社会はどう進化するのかとかさ、
読んでないは認識してみた。
読んでないよね。
読んでないのはあるんだけど、
でも、池谷さんが結構勧めてた本とかも、ちょっとずつ手に取れるようになったというか、
だから読書時間で言うと、
僕みたいなタイプ、本当に本がすごい誤答してるとか、でも読まないといけないというその中にいる人は、
Audibleとかから始めてみて、通勤時間で聞いてみる。
そうするとやっぱり楽ですよね。
時間取らなくていいんで、今ある時間を置き換えるだけでいいし、
そうしてると自然と、もっと腰据えてこの活字と向き合いたいって思うようになれば読めばいいしっていう、
なんかもうポッドキャストとかラジオ感覚で別に本読んでいいんじゃないかなって、
すごいカジュアルな体験としてもっと考えてもいいのかなって思いますね。
しっかりと腰据えてカフェで読書する。
それは一つの読書スタイルであって、もっとカジュアルなポッドキャスト的な感じでもいいのかなって。
結局ね、これは多分優先順位の話だから、
優先順位を上げれば人は読むんですよ。
本が読みたければ、その本を読むということに、だって我々は本を紹介しなきゃいけないから本を読むじゃん。
読まないと番組なんだよって感じだから、優先順位が高いから言うても読むと。
だから本を読む、読まなざるを得ない強制力がある空間というか、そういうものを自分の中でちゃんとインストールするというか、
それをやると多分いいんだろうね。
だから本妻で、本妻で例えばやるとしたらコミュニティ作って、読書会で今聞いている皆さんも読書会に参加して、
必ず何か言わないといけない。
みんなで共通の課題、今月はこの本を課題図書にします。
あなたここに入ったからには必ずZoomで一人、顔も見せないでいいけど声で、この本の感想を必ず言ってくださいって言ったら読まざるを得ないじゃん。
で、その時まで読んでなかったやつは全部チェックから作る。
読まなきゃってなりますよね。
面白い。
ってなるとこれ絶対読むよね。読む時間絶対作るから、結局優先順位の問題な感じがしていますね。
強制力。
強制力優先順位だよね、結局ね。
周辺紙、前、私寝る前必ず本読むんですけど、そのお布団の上とかで本読んでる時に、よく読むよねっていじってきてたんですよ。
昔、前は。
僕も一緒に読んでなかった。
うん、読んでなかった。
よく読むよね、みたいにずっと言われてたんですけど、今読んでるよね。
まあね。
それ何が変化したの?
たぶんほんと、あらゆる子さんが隣で読んでるのもあるし、何ていうのかな、10ページ、1ページでもいいじゃん。
言葉に触れるだけで、え、面白いかも、これもっと知りたいってなる経験が増えて、全部読まなくても本って面白いじゃん。
当たり前の話だけど、どっかに全部読まないという、完璧に理解しないといけないみたいな感覚があって、本について、その内容について。
でも無理だよね。
1冊の本の中で1個でもポイントさえ覚えておけば十分じゃん、言うたら。
っていうような考え方になったのと、やっぱ本妻始めるにあたって、やっぱり役に立つなと思った。
マーケティングの本とか役に立つのはもちろんわかってて、それ読んでたけど、それじゃなくて、哲学とか、そういう系宗教とか、何なのかなと思ったら、いや、めちゃくちゃ目の前の現実が変わるっていうこと?
考え方とか見え方、それが多分大きいのかもしれない。
知ってしまった良さをっていう。
でもそれは中学の時に、指輪物語は通読したんですよ。
ロード・オブ・ザ・リング。
ザ・リングの原作は、JRRトルキンだったっけ、ちょっと忘れてたけど。
あのクソ分厚いやつを読んだんだけど、あの時は物語の世界だから、それは面白かったんですよ。
現体験とかあるんだけど、それがあんまり大学とか社会人でちょっと繋がってこなかったっていうのもありますね。
今お話聞いて思ったら、やっぱりあれこさんが読むから多分いいんだよね。
同じ空間で本を読んでいる人がいると読みたくなるよね。
近くの人が。
僕の妻が読んでいると、自分も読むかっていうのがあるし、娘も本を読んでいると、やっぱり俺も読むかと思う。
ある種の空間としてみんなが本を読んでいると言ったら、多分本を読むんだよね、一人で。
そういう場を作るのが大事かもね。
確かに。
少し前に紹介したHidden Potentialの本の中に、家庭で親が本について話したり本を読むと、子供も本を読むし、
やっぱり能動的な学びは活字じゃないとできないっていう。
まさにTikTokとかオーディブルもそうだと思うけど、ちょっと受動的じゃん。
オーディブルまだいいと思うんだけど、TikTokで見てたら本当にいらない情報がくるから、YouTubeも。
だから、すごい環境要因が大きいよね。
でも今は家族で孤独化してたりするから、難しいよね。
自分一人とかで暮らしてたらさ。
そうね、人と暮らしてたら、たぶんそこの習慣みたいなね、本を楽しむみたいなのはやりやすいよね。
けど、一人だと難しいよね。
でも、だから海外とかでもブッククラブみたいなのがなくならないのは、そういうことなのかな?
確かにね、そういうことなんでしょうね。
みんなで読むってやっぱり楽しいし、本の話をする、それを語り合うっていうのはすごくね、楽しいって今は間違いないけど、
でもね、なかなかね、それをやってる優先順位が低くなっちゃうみたいなね。
そうですよね。緊急性のあるものをやっちゃうよね。
だから、アメリカとかだと書店の売上が増えてるんですよね、確かデータで見たら。
なんか日本だとさ、書店がどんどん潰れて、街から書店がなくなってるって言うけど、実際は海外とかのデータを見るとそうなってて、
だから意外と僕らって、もう本なんていくらでもアクセスできるじゃん。
日本は特に本が安いとかって言われるけど、ここからなのかもね。
AI時代で、やっぱりAIが出力してきたものに対して判定ができないから、自分自身を学ばないといけないってなって、
ここから本を読み始めるのかもしれないよね。
なんか一つのもう本当にそれは習慣じゃないけど、なんだろう、映画を見に行くみたいな感覚というか。
どうなんだろうね。
本の重要性は僕はどんどん上がってる気がする、歳をとればとれば。
周辺市にとってはそうでしょうね、間違いなくね。
だからその一本目があるかどうかでやっぱ違うのかな。
あとこの番組でちゃんと紹介したいっていう環境設定。
あれだね、このリスナーの皆さんにやっぱり読んでほしいわけだから、
なんかおすすめの本をリスナーの皆さんから教えてもらわないといけないですね、僕らが。
そして僕らも読む、それを。
リスナーの皆から提案されたり読まざるを得ないじゃん、我々は。
ということはでも皆さんもその本を読むわけだから。
ちょっと我々に面白い本を教えてくださいよって。
教えたし。
そうしたらさすがに読むよね、我々は。
リスナーの方がいるんだったら読んでみようってなる。
実際読まないかもな。
優先順位が低い。
本ツマ盛り上げるために読まないといけない。
それは読めよって感じ。
でもなんかいいですね、そういうのなんか。
僕らがおすすめするのはもうこの中であるから、
でもそれはおすすめされても本つまみ食いで、
なんか知った感じで終わっちゃうケースもあるけど、
おすすめするには読んでないとおすすめできない。
僕読んでないのにおすすめしてたことあった。
ダメだろ。
僕みたいにはダメだけど、
そうだね、それはなんかあっていいし。
なんか本当にね、分かんないけど、
実験的に読書会っていうのは面白そうですね。
読書会ね。
確かにね。
なんかそれこそブロックチェーンとかの紐付けても面白いかなって思う。
ちゃんと読書会に出たらステッカーとかスタンプみたいなのがブロックチェーンでもらって、
本を読んできたという履歴が永続的に残せるみたいな。
図書カード、なんか新しい図書カードみたいな感じで。
面白そう。
だからそういうの今多分バイブコーディングでさくっと作れそうですもんね。
いいね、本の広がり。
そうですね、みんなで。
でもやっぱり、あの本がやっぱりベストセラーだなってなったら、
みんな本読みたくても読めてないっていうことで。
そうですね、読みたいのにっていう意識があるってことですよね。
読みたいんだけど本当はみたいな。
どうすればなんかその優先順位を我々のスタイルで上げることができたりとか、
あとはそのみんなで読む楽しみを提供するかみたいなところを作っていくと、
本妻の次のステップも見えてきそうな感じがしますよね。
なんかどうしても本を読んで自己完結したら無駄だったって思ってしまいそうというか、
なんか無意味というか。
でもそこに人との繋がりがあったら、読んだからこういう交流ができてるっていうメリットが出てきたりして、
そこに、なんていうかな、やるっていう意味が見出せるというか。
ただね、自分だけで本読んだらもう、これ何の意味があるんだろうってなっちゃいそうじゃないですか。
そこの解決にもなるかも。
そうね、なんかちょっと話があるんですけど、
AI 時代ってさ、そのAIがもうほとんどやってくれるわけじゃん。
今僕もクロードコアークとかクロードコードを使ってますけど、
この中でそのAI秘書がいたり、会社組織をもう作れちゃう。文字一つで。
だからやりたいことがさ、あれば、要するに願望のアウトプットですよね。
だから、でもそこで大事なのが、何をやりたいと思うかっていうその願望の源泉みたいなのが大事なわけじゃないですか。
やりたいことはもう言えばできちゃうのに、やりたいことがないみたいな。
ここが何か一つその読書というか、そこの解決策になるのかなって思うんですよね。
いろんな情報に触れたり考え方、また多分哲学とかがメインになると思うんですけど、
それに触れることによって、こんな、例えば未来予測とか書いてるわけじゃないですか。
ゆきやさんもよく言うけど、これから起こることって本に書いてる。
データも出てたりとかするから人口が減るとかさ、わかるし。
じゃあその中で情報をもらった時に、
じゃあ自分はこの地域でこれをやりたいとかってやっぱり出てくるかもしれないし、
それをその人に聞きに行かなくても本の中に書いてあって、
それを自分の中でインストールできる感覚、
それがあると自分がAIに対して対面した時も、
自分はこんな考え方があるからこういうふうにしたいって思えるから、
AIが伸びれば伸びるほど、本を読むみたいな構造があるような気がするんだけどね。
位置予測、出てきました。どうなっていくんでしょうか。
哲学者の採用が増えてるらしいですね。
会社でね。
リンクトインとかで哲学を学んできた、専攻してきた人たちを会社の組織の中に入れるっていう。
だからそこら辺りもまた読書の辺りと絡んできそう。
確かにそういうのは本読んでないとわかんないでしょうからね。
大企業もそれを大事にしてるってことか。
っていうので本読みましょうっていう。
おすすめの本があったら教えてください。
おすすめの本をみんなに聞く。
僕は読むよ、ちゃんと。
どんな本をね。
僕も読みます。
全12巻とかは難しいかもね。
めっちゃ長いのとかではちょっとごめんってなるけど。
短めのだったらさっと読みましょう。
読んで僕ら感想話すの。
それ面白いですよね。
それを番外編とかでやることですよ。
絶対我々読まなきゃいけない。
我々は優先順位があるから読む。
番組終了してるかもしれない。
絶対読む。
だからぜひあなたの。
ぜひ今からでもいいので何か本読んで。
おすすめの本がありましたら教えてくださいませ。
コメント欄やSNS
ハッシュタグ本妻本話漢字つまあひらがな本妻で
ぜひあなたのリクエストだったりとか。
自分は読書の時間こうやって作ってますとか言うのもよかったら教えてください。
それからフォローやチャンネル登録もまだしてないという方はぜひ今のうちにしていただいて
この後の本妻ぜひご賞味ください。
次回はまさに始まりますよ。
なんだろうな。
労働の未来。
働き方の未来。
こんな適当な感じでやっておりますけれども。
次回もお楽しみに。