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s4 #12 浅い知識で語ろうシリーズ9 はっしーPresents Appleついて語ろう(後編)
2026-07-02 17:10

s4 #12 浅い知識で語ろうシリーズ9 はっしーPresents Appleついて語ろう(後編)

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回はジョブズがAppleを去った後の物語を語ります。最強コンビと思われたスカリーとの対立や、1株だけ残して全ての持ち株を売り払ったジョブズ。絶体絶命かと思いきや、レーザープリンターと「PageMaker」の登場により、DTPという独占市場を築き上げるApple。「Macはおしゃれで高価なプロの道具」というブランドイメージが確立されていく過程に、おっさんたちは当時のMacが放っていた「高嶺の花」としてのオーラを懐かしむのでした。


※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。


#Apple #Macintosh #DTP #スティーブジョブズ

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サマリー

Appleをスティーブ・ジョブズが去った後の物語。ジョン・スカリーとの対立からジョブズが追放され、NEXT社を設立する経緯を語る。その後、Appleはレーザープリンターとページメーカーの登場によりDTP市場を独占し、「Macはおしゃれで高価なプロの道具」というブランドイメージを確立。この成功体験が後の失敗にも繋がっていくという、ジョブズ不在時代のAppleの軌跡を振り返る。

00:01
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、 つかのま、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為。 この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ シーズン4
スティーブ・ジョブズとジョン・スカリーの対立と追放
はい、場末のラジオでございます。 今回もこの3人でお送りいたします。 はっしーです。
はい、佐藤さんです。 平藤さんです。みんなよろしくね。
はい、よろしくお願いします。 お願いします。
はい、今回は浅い知識で語ろうということで、Appleの話ですね。
ダラダラと私発信しています。
みんな大好き。
Macという、Macintoshという名前で発売されたんですけども、 GUIを搭載したマウスでダブルクリックアイコンみたいな感じでね、
使えるパソコンとしては、すごく先んじてはいたんですけども、 そんなに売れたわけではありません。
それのちょっと前ぐらいからですかね、 マークラっていう人が暫定でCEOをやってたんですけど、
もうちょっとちゃんとした人を引っ張ってこようということで、
83年だったかな、スティーブ・ジョンズがですね、 当時ペプシの社長だったんですね。
ジョン・スカルという人ですね。 引き抜いてくるわけですね。
有名な、このままサトウミズを一生売り続けるんですか? それとも僕と世界を変えてみませんか?っていう。
くどかれちゃうよな、サトウミズって言われちゃう。
サトウミズ扱い会とか思うんですけどね。
すげえなあ。
してるぞって言いたくなるけどね。
その黒木に、黒木を脅されて、 ジョン・スカルがCEOにして、
2人の経営のプロとビジョナルのクリアースで、 ダイナミックデュオって言われて、
当時は最強のコンビみたいな感じでね、 言われたわけなんですけども、
マッキン・ドッシュがあまり軌道に乗らなかったんですね。
そんなわけで、ジョブズとスカルが仲違いというか、 隙間感が開き始めたんですね。
このままマッキン・ドッシュをジョブズに任せたらいかんということで、 下ろそうということになったわけです。
もう一人登場人物が一つですね。
フランスにもAppleの法人があったんですけど、 そこの担当だったジャン・ルイ・ガッセイという人がいました。
この人は技術者的に優れた人なんですけど、
いかにもフランス人だなという感じの人なんですけど、 その人のこだわりがすごいわけですよ。
プライドもすごいし。
マックが高くなっちゃったっていうのがさっきあったんですけど、
ガッセイっていうのは結構利益率を要求する人。
本当かどうかわからないけど、ジョブズはせいぜい1900ドルぐらい。
20万円ぐらいでするべきだと言ってたのが、 ガッセイは2400ドルとか2500ドルとか。
で、その域が取っちゃったんですね。
ここも長高いし。
なるほど。
ちょっとね、ジョブズのスカリとの仲が悪かったから、 ジョン・スカリを外そうとするんですよ。
自分で呼んできたんだけど、やめさせちゃおうと思うんだけど、
やっぱりガッセイもジョブズのことを気に入らなかったから、
チクルマとスカリ。
なるほど。
逆にスティーブが名誉職の会長になっちゃって、 一切の権力がなくなるっていう。
なるほど。
で、次の後側として、今のジャンプ・イ・ガッセイが座ると。
CEOはもちろんスカリのままなんだけど、 技術担当とかマッキンとしての担当がジャンプ・イ・ガッセイ。
っていうこともあって、
だんだん面白くなくなって、もういいや!って。
そこで辞めることがあった。
なるほど。
だからよく言われるのは、自分が呼んできた社長に 追い出されたスティーブ・ジョンみたいなやつだ。
そうだね。
こんな感じですね。
その時にいっぱい株持ってたんだけど、
1株だけ残して全部売り上げていった。
面白い。
1株だけって言ったら売り上げないんだね。
650万株持った。
それはすごい。
それをもとに、NEXTっていう会社を立てたんだよね。
それはまた後々。
そういう感じで、
その前にWOSはApple2とかが大好きだったから、
もうApple2とかどうでもいいよみたいな流れになった。
マッキンとしてのリサーダーのようになったんで、
ちょっといいかなと思って、
もうちょっと早めに辞めちゃった。
ジョブズ不在時代のAppleとDTP市場の確立
ここからはAppleはスティーブ・ジョンが戻ってくるまで、
だんだん社用の時代に入る。
AppleがAppleじゃないような感じするね。
1985年に退所にするんですね。
僕がマックを買ったのが93年とか94年とか95年だから、
10年ぐらいですよね。
10年前にはAppleからはJobsは辞めてたってことですね。
ってことで、
たぶん日本でマックを見かけるようになったのはこの後なんですよ。
そうなんだ。
なんでかっていうと、
ここでですね、
あの会社が出る。
Adobe Systemsという会社です。
なるほど。
ここで?
Appleがレーザープリンターを作ったんですよ。
そうなの?
これがレーザーライターっていう名前なんですけど、
Canonと共同開発したんですね。
これマック向けのレーザープリンターなんだけど、
これがポストスクリプトと言うんです。
AdobeのPDFの元になっている技術ですよね。
これをですね、搭載したレーザーライターというプリンターを出すことで、
なんと画面に表示された通りのものをプリントアウトするっていう、
しかもドットなくギザギザがなく、
綺麗なアウトライン、線を出力することができるっていう技術を生み出した。
なるほど。だから印刷業界とか。
もう一つがね、アルダス社っていう、
これは後にもAdobeに買収されちゃうんだけど、
ページメーカーっていうアプリ。
昔見たことある。
最初はアルダスページメーカーだったんですけど、
その後はAdobeページメーカーっていう流れで、
今はインデンラインっていうのが変わっちゃったんですけど、
ページメーカーっていう、
ページ物で本とか書籍を作るのに適した。
当時ページメーカーがクロークエクスプレスかっていう、
2つの印刷用のページアプリっていうのがあったんですよね。
このページメーカー、つまりこのAppleのMacと、
それからページメーカーとしてレーザーライター。
この3つを組み合わせることで完璧な出力を実現するという、
デスクトップパブリッシングという。
DTPか。
DTPという市場が出来上がったんです。
なるほど。
なので、ここで多少高くても、
Macは、マッキンとしては、
DTP用のコンピューターとして、
ほぼほぼ独占することになるわけなんですよね。
なるほど。
だから、ジョーズが辞めた後、
Appleはダメになっちゃったんでしょうっていう風には言われるんですが、
実はこのDTP市場を確立してたからこそ、
ジョーズが戻ってくるまで持ちこたえられた。
持ちこたえられたな。
持ちこたえられた。
要するに好調だったわけですよ、その時期。
高くて売れたから。
仕事で使うものだからな。
そうそう。
ということで、WiSiWiGという画面で見たままを、
そのまま印刷できるという状況は、やっぱりデカかったんですよね。
車植とかハウスターっていうのも。
そうですね。
ここに目を付けたジョーズカルはやっぱりすごいですよ。
なるほど。
ということで終わったんですけども、
ただこれが成功体験として高くてもいけるだろうというのがあったのと、
独占してるんだからいけるだろうという風になっちゃって、
後々の成績の失敗につながっていくという感じですよね。
すごい。
ここがね、スカリーの功績としては功績、
コスキーと言えばコスキーなんですよ。
ここでデザインと言えばマーク、マーキング。
なるほどね。
そうするとクリエイターと言えばマッキンとし。
マッキンとしイコールオシャレとかセンス。
なるほど、そこだろうけどね。
スティーブ・ジョーズはもともとタイプグラフィーに詳しい人だったので、
そういった面もフォントっていう点では影響してるんですよ。
なるほどね。
汚いギザギザのフォントが出せるのが気にならない。
インサイト行った時にきれいな文字が出せないところがあったんだと思うんですよね。
ということで、だったんですけども、
画性はさっきのジャンル異画性というのは利益を追求するところ。
その状況で市場としては合致してたわけですよね。
はいはいはい。
55%の利益が市か、わけわかんない。
すげーよね。
今のNVIDIAみたいなものだな。
さっき江口さんが言ったポルシェ時代ですね。
コンピューター界のポルシェと言われた時代。
なるほど。
借金投資か。
そう、借金投資。
借金投資がジャンル異画性が引いてた時代なわけですよ。
なるほどな。
そりゃもう宝の花ですもんな。
Appleの中では他の会社の人でエヴァンチェリストっていう役をとって、
普及活動、普協活動をする人を任命して、
日本人で有名ながい川崎っていう人が有名だったりするんですけど、
日本人にもいろいろいるんですよね。
そういう人がMacのいいところを普協活動をね。
なるほど。
そういうこともやってましたね。
ということで、DTPによってMacのイメージが確立したと。
いうのが、まだ85年。
ジョブズ不在時代のAppleの戦略と未来
ほら、ほら。
気持ちよかっただろ?
ここでMacだけで言ったかというとそういうわけではなくて、
実はジョース・カリーはMacだけだとちょっとヤバいなということで、
いろいろ考えてたんですよ。
本当はビジョナリーとしては、
フィーブ・ジョブズが素晴らしかったので、
フィーブを失った後、どうやったらいいかっていうのを考えたんですよね。
いろいろナビゲーターみたいな、
未来のコンピューターみたいな像とかね、
考えたりとか、いろいろしてですね。
いろいろ、ニュートンとか。
いろいろこういうのも出てくる。
これはまた次の話ですね。
楽しみですね。
これ楽しみだ。
というわけで、今回は早々期からですね、
Macのイメージが固まるところまでお話をしてまいりました。
また何ヶ月後かに。
ということで、今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
17:10

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