▼今回のトーク内容:
世界的企業Appleの沿革/4つの時代に分けられる/第一期:1976年(創業)~1985年/スティーブ・ウォズニアックとともに創業/ジョブズを支えた創業期のNo.2/生粋のエンジニア/最初はPCではなく基盤のみ(AppleⅠ)調達に奔走/個人投資家マイク・マークラ登場/1977年法人化/PC「AppleⅡ」開発/ペプシコーラのCEOジョン・スカリーをトップとして迎える/1984年「Macintosh」発表/こだわり過ぎてコストがかかった/値上げを主張したスカリーとジョブズが衝突/ジョブズが追い出される/ジョブズのいない第二期:1985年~1996年/事業を拡大しすぎて経営がまわらなくなる/MicrosoftやIntelに押される日々/やはりジョブズでないと/再びCEOに返り咲いた第三期:1997年~2011年/「iPod」「iTunes」「iPad」など次々と世に/一方でジョブズの持つ非情さ/全てはイノベーティブなプロダクトを世に出すため/2011年、肝臓がんで死去/ティム・クックが継承した以降の「第四期」/ジョブズ時代にCOOを経験
▼番組概要:トップを支える立場から組織を動かす力を探るビジネスポッドキャストです。経営実務と理論にとどまらず、歴史的な人物の意思決定をひもときながら、現代の組織課題やリーダーシップの本質に迫ります。製造業に特化したコンサルティング企業、オーツー・パートナーズ取締役の勝見靖英と、幻冬舎「あたらしい経済」編集長の設楽悠介がMCを務める。毎週水曜日配信。
▼番組ハッシュタグ:#二番経営
▼番組への感想、MCへのメッセージは以下までお寄せください:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfIAssluiJoSAgI6li4Vj1r8mZcoSc3LgdVuNptDV4kkJ5Atg/viewform
▼過去配信回をシリーズ別でプレイリスト化しております:https://t.co/TvbyZaezDD
▼パーソナリティ勝見 靖英(株式会社オーツー・パートナーズ 取締役)1971年生。慶應義塾大学文学部卒。ジャパンエナジー(現ENEOS株式会社)、PwC、デロイトトーマツコンサルティング、日本IBMなどを経て、2015年7月よりオーツー・パートナーズに参画、2018年4月より取締役。製造業を対象とした戦略策定、業務改革、ERP/PLM等大規模システム導入等のプロジェクトを多数経験。プロジェクトマネジメント、チェンジマネジメントを得意とし、現在は経営企画/会計/人事総務/組織開発/IT/マーケティング広報等を管掌。
https://linktr.ee/yasuhide.katsumi
設楽 悠介(幻冬舎「あたらしい経済」編集長)1979年生。明治学院大学法学部卒。マイナビを経て幻冬舎に。同社でコンテンツビジネス局を立ち上げ。電子書籍、コンテンツマーケティングなど新規事業担当。2018年にブロックチェーン/暗号資産専門メディア「あたらしい経済」を創刊。幻冬舎コミックスの取締役を兼務。「Fukuoka Blockchain Alliance」ボードメンバー。ポッドキャスターとして、Amazon Audible original番組「みんなのメンタールーム」や、SpotifyやAppleにてWeb3専門番組「EXODUS」など配信。著書に『畳み人という選択』(プレジデント社)。
https://twitter.com/ysksdr
▼ディレクター:
関岡 憲彦
▼プロデューサー:
野村 高文 https://twitter.com/nmrtkfm
▼制作:
Podcast Studio Chronicle https://chronicle-inc.net/
▼カバーデザイン:
松嶋 こよみ https://twitter.com/
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サマリー
このエピソードでは、Appleの創業期からポスト・ジョブズ期までの歴史的な流れを振り返り、スティーブ・ジョブズと彼のパートナーであるスティーブ・ウォズニアックの役割に焦点を当てています。Apple IやApple IIの開発過程、その成功の背景、そして経営者としてのマイク・マークラの影響力についても議論がなされます。さらに、Appleの創業期からジョブズの追放後の経営戦略、復帰後の革新までの経緯が振り返られ、スティーブ・ジョブズと彼の後継者ティム・クックによる影響力の変遷が明らかにされ、Appleの製品や経営における重要な出来事が掘り下げられます。また、スティーブ・ジョブズの影響力やその後のリーダーシップについて考察され、ジョナサン・アイブとティム・クックの役割についても触れられています。
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