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s4#13 ガラケー(前編) 「デジタルホン」に「ムーバ」に「セルラー」、液晶が2行しかなかったりアンテナが伸びたりしていた懐かしの携帯端末たちを振り返ります
2026-07-09 16:47

s4#13 ガラケー(前編) 「デジタルホン」に「ムーバ」に「セルラー」、液晶が2行しかなかったりアンテナが伸びたりしていた懐かしの携帯端末たちを振り返ります

栃木、新潟、沖縄という離れたところでたまたま同じような仕事をしている同世代のおっさんたちの場末の会話。今回のテーマは「ガラケーの端末」。当時はキャリアごとにメーカーの特色が強く、アンテナの先を光るキャップに変えたり、バッテリーの裏にこっそりプリクラを貼ったりといった、今のスマホにはない独特のカスタマイズ文化におっさんたちは当時の熱狂を思い出してしまうのでした



#ガラケー #デジタルホン #ムーバ #レトロガジェット


※うろ覚えで徒然なるままに話しています。不正確な情報も多々ありますが、場末のおっさんの話としてご容赦ください。

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サマリー

今回の「場末のラジオ」では、懐かしの携帯電話端末、通称「ガラケー」を振り返ります。初期の「デジタルホン」「ムーバ」「セルラー」といったキャリアやメーカーごとの特色、液晶画面が2行しかなかったり、アンテナが伸びたりしていた時代を懐かしみます。また、アンテナキャップのカスタマイズやバッテリー裏にプリクラを貼るといった、今のスマートフォンにはない独特の文化についても語り、当時の熱狂を思い出しています。

ガラケー端末を振り返るテーマ設定
時間や社会にとらわれず、雑談をするとき、 つかのま、おっさんたちは自分勝手になり、自由になる。
誰にも邪魔されず、気を使わず物を語るという行為。 この行為こそが、現代人に平等に与えられた最高の癒しと言えるのである。
場末のラジオ シーズン4
はい、場末のラジオでございます。 今回もこの3人でお送りいたします。 ハッシーです。
はい、佐藤さんです。 小蔵さんです。 みんなよろしくねー。
はい、よろしくお願いしまーす。 お願いしまーす。
はい、今日はですね、 柄形をちょっと見返ってみたいと思います。
いいね。 以前も何か話したことありましたかね? 柄形はなかったのかな?
なんかでも、なんか喋った記憶は… ちょっと喋ったような気もしますけども、
今回はですね、端末に絞ってちょっと話してみたいなというふうに思っております。
はい。 ということで、
キャリアの変遷と初期の契約
あとは皆さんは、僕はもうね、 今は違いますけども、最初の初めて携帯を買った時から、
このキャリアから離れて、 格安キャリアになるまでですね、
もうデジタルフォン一本やりますからね。 歴史があるんだね、歴史が。
1回も携帯会社を変えてないのに、 名前が何回も変わってるっていうね。
勝手に。 現ソフトバンクになるの?
そうですね。東京デジタルフォンで、それがJフォンっていう、 いつの間にかしゃれた名前になって。
しゃれた名前になったなってことは、 Jフォン by ボーダフォンっていうふうに言うんですね。
Jフォンが気づいてボーダフォンになったんですね。
で、いつの間にかソフトバンクっていう名前に変わって。
そうだね、そうだよね。
という経緯がありましたけど、お二人はどこもですか?
最初はNTT道通新聞ですね。
いやいや、どこもやんけ。
おかしいな。
どこもやんけ。
あれですか、ショルダー本の頃ですか?
そんな昔ではないな。
衛星兵ではないよね、私たち。
メディーク、メディークじゃないですかね。
どこもね。
じゃあ私は沖縄セルラーだね。
やっぱり沖縄はね、移動系ですよね。
そうだよね。
右を曲折あって、現在はどこも。
どこも。
チャリアリーとかね。
地方はね、基本どこもじゃないと電波が死んでるっていう話がありましたから。
でもね、そうでもないんすよね。
そうですか。
だって最初に私がどこもで契約した時に、
ある特定の地域だと、
どこもは県外でセルラーがギリギリ入るっていうぐらいだったからね。
地域地域によってね、
その辺はあるんだと思うんですけども。
ただまあ、
僕が買った時は、
とにかくどこもは料金が高かった。
高かった。
それに比べて東京デジタルホームは安かった。
なるほど。
もう自宅が県外だろうがお構いなし。
自分の行動範囲が県内ならいいじゃないか。
そうだよね。
家にいる時は電話があるじゃないか。家電があるじゃないか。
家電があるじゃないか。
初期端末の特徴とメーカー
いう感じで、最初に買ったのはですね、
忘れもしない東京秋葉原の佐藤無線ですね。
おー。
あなたの近所の秋葉原、佐藤無線っていうね、
関東に住んでる人は聞いたことがある。
私は聞いたことがない。
関東の人しか知らない。
この佐藤無線で東京デジタルホームのケンウッドの端末を買いましたね。
おー。ケンウッドオシャレじゃん。
液晶画面が2行しかない。
2行しかない。
メモリが20件ぐらいしか入らないっていうね。
このぐらいだったか。
ケンウッドってトランシーバー出してたじゃないですか。
あのタイプでね、アンテナが伸びないネジみたいなアンテナが付いてたよね。
いやー、アンテナ付いてたよ。
付いてたね。
最初に買った機種って覚えてます?
覚えてますよ。
覚えてる覚えてる。
最初に買ったのがそれこそドコモのデジタルムーヴァーの時代でしたけど。
ムーヴァーかな。
それこそパナソニックですよ。
Pだ、P。
P2ハイパーってやつですよ。
へー、ハイパー。
結構細長い、いわゆる王道のやつで。
アンテナも普通に大きなやつがピョンと伸びるやつなんですけど。
当時ね、オプションで大容量バッテリーっていうのが別に売ってた。
通常のバッテリーだといわゆるフラットな状態で、大容量ならポコッと出てくるわけですよ。
でもやっぱり電池の方がそれで良かったわけですから。
まあ通常はそれにするわけですよ。
そうすると電池のところがコブが出てるみたいな感じになってね。
なんかうちの父親が使ってたムーヴァーのフジ2の機種がそんな感じだったな。
ポコッと。
でもケンウッドのもね、分厚かったからね。
普通にポッケに入れるとポコッってなってましたよ。
あの頃もそんな薄かったないもんね。
それでもね、ピットハイパー結構薄い方だったんですよ。
薄い方だけど縦が長いから。
ああそっか、縦が長いから。
自分が沖縄セルラーの端末だったから、トランシーバーみたいなでっかいやつだったね。
メーカーは?
メーカーはね、覚えてないな。セルラーしか覚えてないな。
セルラーの端末さしてたのかな。
移動の端末じゃないんですか?
移動の端末なのかな。
たぶんそうじゃないかな。うちの父親も移動を最初使ってたんじゃないかな。
でも地方のセルラーだとまた別の端末でしたけどね。
あ、そっか。
東北セルラーとかでもやっぱり別端末がちゃんとあったんで。
じゃあ沖縄セルラーはどこにいるのかな。
あの頃から京セラとかなかったかな。
京セラか、言われてみたらそんな感じもする。
でも京セラだとたぶん移動系ですよね。
トランシスマーみたいだったらでっかい。
移動は確か京セラが資本参加してたような気がします。
ちょっと覚えてないけど、それが最初だった。四角いやつね。異様に四角いやつ。
立つやつ。
立つやつ。
充電するときに充電器に挿すと立つやつ。
挿すとね。
主要メーカーとサブブランド
挿さないと立たないでしょ。
挿さないと立たなかった。立ったから。
立ったかもしれない。
王道といえばドコモの今のPもそうですけども、
ドコモの主力ですよね。
パラトニックのP、NECのN、
それからミツミシムD。
Dだよね、ミツミシム。ダイヤモンドなんかだった。
そう、ダイヤモンドのDね。
あれMはなんだっけ?
Mはモトローラ。
Mが使えないからDになったって感じですね。
確か。
その辺が王道であって、
結局参入消費費が高かったから、
いわゆるそういった大手家電メーカーしか
ドコモには収められないみたいな感じで、
そこへ東京デジタルホーンとか移動とか、
デジタル通貨とかね。
そういうところだとちょっと違うメーカーがね。
だから僕の、ケンウンともそうですけど。
パイオニアと。
あとは東芝。
あとはシャープですね。
あとは伝送もありましたね。
伝送ね。
あれはデジタルホーンは結構伝送がありました。
その辺がちょっと変わり種というか。
サブメーカーと海外端末
僕結構意外と好きだったんですけどね、
デジタルホーンの端末がね。
特徴があって。
それでいうと、ドコモもね、
今言った仕様のところ、あとはFのフジットゥもありましたけど、
それとは別にね、
サブ的なメーカーも何社かあったんですよね、
あの当時から。
日本無線も確か出してて。
日本無線ありましたね。
でね、さっき言ったPとかNとかDとかF以外のやつだと、
型番の入れ方が少し違うんですよ。
最初にPナニナニじゃなくて、バイナニナニみたいな感じになってて。
その後が日本無線とか、あとソニーとか。
ソニーとかね。
ファイトジョグダイヤルのやつだね。
そんなのがラインナップがあったんですよ。
エリクソンもそう?
エリクソンもあったね。
憧れたんだよなぁ。
エリクソンはね、ボーダフォンが入ってきた時に、
海外のタマと直接輸入するってのが始まって、
それで結構シャレたデザインがあったんだけど、
なにせ日本のサービスがあれが使えねえ、これが使えねえって。
まあダメだなこれじゃあみたいな感じだよね。
すごかったか。
3GにちょうどJフォンが移行した時で、
Jフォングローバルスタンダードなんですね。
ヨーロッパ系の3Gに対応したってことで、
ヨーロッパの端末がそのまま日本の電波でも使えるようになりましたよみたいな感じで。
なるほどね。
あの頃結構弱ってたんで、端末の開発力が落ちてて、
端末のラインナップが少ないんだったら外から持ってくればいいじゃねえかみたいな。
なるほど。そういう考え方か。
海外のメーカーも入れたんだけど、さっき言ったような理由で売れないっていうね。
なるほどね。互換性化やったな。
ガラケー時代のカスタマイズ文化
海外の端末ってドコモだとあれがノキアが一時入ってたんですよね。
ああ、ノキアね。
ノキアは最初からあったよ、デジタルフォンは。
おお。
でっかいの。
かっこよかったね。
でっかいの。
ガソリンスタンドでタダでもらったとか言って友達に言ってたな。
あの時代、携帯がいろんなところで売ってたもんな。
売ってたもんね。
建築屋でも売ってたもんな。土木屋でも。
2台3台持ってるんだよな、付き合いでな。
すごいよな、よく考えたら今。
今はデュアルシムなんていうのも使える。
キャバクラのお姉ちゃんが使い分けてるみたいな話もありましたけどね。
あったあったあった。
そうだな、あの時ってスマホみたいにカバーはなかったけど、
いっぱいストラップ付けてたよね、ハードウェアの話から。
全然端末よりもいっぱい付いてましたね。
光ったりとか、センバーゾルみたいになってるやつ。
あれ、日本固有のあれだったでしょ。
最近女子高生とかがカバンにいろんなキーホルダーとか、
ぶら下げてるぬいぐるみとかぶら下げてるんですけど、
あれ見るとちょっと思い出すよね、その頃。
なるほどね。
あれ江戸時代から伝わる根付けに通じるものがあるのかね。
そうかもしれないですね。
それはあるかもしれない。
根付けるみたいな。
折り紐、Jリングとかの時代でもあったり、ミサンガみたいなのも。
あったなあ。
あとは組紐じゃないけど、皮で紐を結んでね、いろいろ飾りにしたりと。
端末形状とPCカード対応
あとアンテナのキャップでしょ。
アンテナのキャップ、光るやつ。
あとはオプションだけど、リクラの写真でしょ、どっかにあるやつ。
そう、あれ必ず貼ってんだよね。
今手元にパイオニアのやつがあるってことです。
バッテリー外すと後ろにベタベタ貼ってるんですね。
はいはい。
なんでバッテリーの後ろなんだって。
なんかやっぱり恥ずかしいんでしょうね。
恥ずかしかったな。
あとは、自分ちっちゃい端末はよく使ってたなあ。
Dのパカパカじゃなくてスライドのやつ。
ああ、スライドのやつね。
全然あれ。
パカパカのフリップも最初見たとき衝撃でしたけどね、あの小ささは。
こんなもんどっかに置き忘れんじゃんみたいな感じで。
ああ、そっかそっか。
コロンとした感じでね。
そうそう。
それこそあれですよね、ノキアがあれでしたよね。
そのフリップ部分をパソコンのカードスロットに挿して使えるみたいな。
へー、そうなんだ。
そういうのもあった。
PCカードに対応してるやつね。
PCカードもあったね。
PCカードあったね。
うん。
ああ。
うん、なるほど。
PCカードまで来るとまた時代が少し変わった気がしますけど。
うんうん。
前半の締めと後半への予告
じゃあ前半はこの辺にしましたね。
もう前半か。
後半はいくつかターニングポイントがありましたので、その辺も含めながら話をしていきたいと思います。
はい、ということで今回はこの辺でありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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抜粋のラジオ
Season 4
16:47

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