僕もありがたいことに、この定格書のおかげで、
触れれた社会課題というか、
そういったのがたくさんあったので。
そうですかねー。
そう、今まであんまり考えてなかったけどみたいな。
ちょっと話す順番とかあれですけど、
先にちょっと言っちゃうと、
僕、この認知症のやつきっかけで、キャラバンメイトを、
結局取ったんですか?
素晴らしい!
認知症サポーターを養成できる人にもなっちゃいました。
素晴らしい!
オレンジバンドを渡せる人ですよね?
渡せる人、そうですそうです。
本当に認知症にもステップがちゃんとあって、
その段階でどういうケアっていうのもまだあれなんですけど、
社会として、認知症を問題として取り扱うんじゃなくて、
やっぱり多様性の一つなんで、
社会側からどう作っていこうかみたいなところまで、
しっかり取り扱わさせてもらって。
すごいすごい!
この1年の成長が!
そうですね、認知症界確かに勉強になったもんな。
本当にこういうサガテイクアクションに関わっているきっかけのおかげで、
すごい社会のことをめっちゃ知れて、
身近なアンテナもだいぶ変わってきた感じがあって、
今まであったので言うと、まず7月…
そうですね、一番最初は5月に発表会。
キックオフだったのか。
サガテイクアクション自体の発表イベントだったんですよ。
僕からすると、まず前例ないことの発表であり、
このサガテイクアクションみたいな仕組みも説明してもよくわからんじゃないですか。
難しいですよね。
だから言っちゃうと、今でもまだまだもっと伝わりやすかったりとか、
最近結構話させていただく機会が多いんですけど、
すごい刺さってくれる人には、
こんな新しい可能性がすごいと思ってもらえる一方を、
やっぱり難しいです。
タオルのところで離脱しました。
確かにな。
キックオフ5月だったのか。
サガ県庁でやったやつですね。
そうか。
キックオフの時に出会った方々と、
割とこの1年間、テイクアクションをやっていったっていうのが結構多いんじゃないですか。
そうですね。前半のパートナーになった人たちはだいたいそうか。
そうですよね。県の各課の方々だったりとか。
一旦それで7月から並べてみましょうか。
そうですね。7月まずはみんなで作るアリーナ体験競争会議。
これはサガスタイル?
はい。県民協働課サガスタイルさん。
サガスタイルさんはね、
僕はこのサガテイクアクション始まる前からすごい好きな企画。
共感してましたね。すごいね。
結局アリーナのスローガンは何になったんでしたっけ。
みんながお隣さん。
みんながお隣さんっていうスローガンがこれでアイデアと出て。
優しさが滲み出るアリーナっていうのは、今回のアリーナ体験競争会議の中で生まれ、
それによりお裾分けのグッズ交換の企画ができたり、
初感染の人もね、初心者の人にはそういう優しいことしようっていうのに繋がっていったり。
すごいですよ。グッズ交換のブース、多分まだ始まってから見に行ってないと思うんですけど。
グッズ交換って、例えば何を交換するんですか?
応援グッズあるじゃないですか。
メカホンもそうですし、タオルとかもそうですし。
そういうのって、長年応援してくれてる人たちって同じものになってきたりして、
家で眠らせておくくらいなら、お隣さん文化的に言うと、
ぜひ今後の新しい人使ってください。
だから、長年のファンは過去シーズンのグッズを持っていたりとか、
それをまた今シーズンにバージョンに変えてるから、もう使わないんだけど、捨てる。
サガスタイル的な、サガの人の元でアリーナでやったら、
結構うまく集まったり、循環するんじゃないかっていう発想の元をスタートさせたんですよ。
めっちゃすごい。
ちょっと来てください。
めっちゃ並んでるんだよ、グッズ。
交換ってことは、自分も持って行って交換ってことですよね?
そうですね。この辺も、まさに一つはそうなんですけど、
この辺もやりながら、仕組みどんどんプレート顔的にやってるんですけど、
一旦、初感染で来てくれた人って、今初心者マークみたいなのを僕ら貼ってるんですけど、
その初心者マーク貼ってる人は、一回ガチャを引けるっていう風にしてて、
そのガチャでグッズにもいろいろグレードがあったりするので、
ステッカーから結構しっかりしたメガホンから、何ならサイングッズとかも来たりするので、
それをみんな取ってていいよってすると、せっかくグッズ交換所なのに、
あんまりみんないらないものばっかり残るみたいなのがあるかなと思って、
ちょっと一旦ガチャにしてみたんですよ。
そしたら子供たちガチャ好きだから。
確かに。そうか。
でも初心者のやつしか、初心者マーク貼ってる人しか回せないんでしょ?
そうです。なので、基本的には初感染の人たちに、
Sagaの今までのベテランファンたちがお裾分けするみたいなものでスタートしてるんですけど、
そのグッズ交換所見ると、結局こう、掘り出しアイテムとかがあるわけですよ。
B3の時に、エースやってた選手の。
そっか。昔いた選手のグッズとかもあるからね。
全然お裾分けしてくれる分にはありがたいし、それはそれで並べるけど、
そういう選手のやつは別に初感染の人がそんな欲しいからと。
確かに。今いないしねっていうね。
逆に長年のファンがこれ欲しいみたいなのあったりするから、
じゃあそういう人たちはそれよりもちょっといいもの持ってきてくれたら、
よかったら持ってってっていう。
交換所機能は、それはダウンメンバーになってくれた人は交換っていうのもやっていいよっていう風に、
今は仕組みを整えてて、これまた1個1個できることがあるたびに、
これあれだねってなってアップデートしてくるので、
ちょっと来週にはまたどうなってるか。
面白い。
今はそういう感じで、初心者の人は分かれちゃう。
今まで来てる人もダウンメンバーになってくれたら交換ができるようなお裾分けグッズ交換。
素晴らしい。それは面白いですね。
すごいですよね。ここまでのスローカーとかもせっかくいいの作っても、
形だけで終わるとかもあったりするじゃないですか。
形だけというか、言ってるだけで終わるじゃないですか。
ここまでなってくる。
お裾分けっていうフレーズにしたのが良かったんでしょうね。
活動というかアクションに起こしやすいじゃないですか。
具体性があるっていうのはありますよね。
他にもあったのが、これ一個一個言うと本当に2時間くらいかかっちゃいそうだから。
やります?2時間くらい。
いや、長いからね。聞いてられないですもんね。
今のが7月。
7月だから今の話が。
そうね。他に何か取り上げるのは?
一旦ちょっと深掘る前にざっと言いましょうか。
ざっと言いましょう。そうです。
8月は子供のイベント。
子供のイベント。はい。
バルーナーズカフェがオープンしたからね。
オープンしたからね。
ちょっと長くなっちゃうな。
まず子供の居場所づくりで、8月はどんなことをしたんでしたっけ?
日本財団さんがね、街づくり企画っていうので女性予算出してくれるってなって、
僕らもちょうど元々スコールカフェだった、ローソンの隣のところですね。
アリーナのあそこのね。
僕らもそういう拠点作らなきゃねって言って、あそこを運営させていただくことになって、
そこで子供食堂とか、いろんな企画やってますよね。
学習支援とかで、普段なかなか経済的な理由とかで。
子供の居場所ですよね。
勉強できないような人たちを支援してる団体とか、いろんな団体あるので、
そういう団体にそこのバルーナーズカフェを使ってもらって、
子供食堂だったり、そういういろんな企画をやってもらうっていうののキックオフを。
1回目をやって。
すごいですよ。これもうどんぐらいやったのかな?
10回ぐらいになってんじゃないかな?
だから8月に1回目をやって、その後毎月やってるんですよね。
で、そのやってる人は、やってる子供食堂とか子供の居場所作りの団体さんは毎回変わってて。
そうですそうです。
すごい。
だから今週クリスマス企画とかは、コラボでやってますからね。
1回やった団体同士とかが仲良くなって、一緒に大きいことやります。
だからバルーナーズカフェの現場が場となって、そこを繋いでっていうことですね。
そうなんですよ。
すごい。もう1つのこれも授業になってる。
これが8月のやつ。
で、9月がさっき言った認知症。
そうですね。
これは認知症の。
認知症本人ミーティング。
はいはいはい。もともとあるんですよね、そういうのが。
そうですね。認知症になっちゃうとやっぱりどうしても社会的なレベルでちょっと自信なくすとか起こりやすくなると思うんですけど、
本人同士でいろいろミーティングというか、お互いのこの話をコミュニケーションとって、みたいなのは今までも行われてたんですけど、
今回はそのバルーナーズと関わってそれをオープンにして、いろんな人が参加できる形でやってみようというので、
選手も参加してもらって。
今回ハレルソン選手来たよね。
はいはいはい。来てもらって。
で、一緒に意見とか言ったりとか、皆さん運動何好きですかとか言いながら誰もバスケ。
バスケって言わないで。
分かるわね。
もっと頑張らないといけないっていうね。
せっかくですけど。
っていうのが交流があったからすごく親しみ持ってくれて、そのままみんなでDAOメンバーとか学生の子とかと一緒に応援グッズ。
はいはいはい。
内輪とか作って。
で、作ったグッズ持って一緒に応援まで行こうという、そんな企画やったんですけど。
まさにその推し勝し難をDAOメンバーが、認知症の方々とかでも一緒にやるっていうね。
全然そうなんですよ。
僕も元々はあんまり認知症に対していいも悪いもなかったんですけど。
やっぱりできること限られるっていう認知症あると思うんですけど。
全然一緒に応援して支えてもらう位置になって、認知症の人にも支える側にすごいなってもらえる体験を作れた場所だったかなと思うんで。
それでチームが勝つとやっぱり嬉しいだろうしな。
初めてっていう人も多かったんですよね。
ほぼ初めて。
ほぼ初めて。
だからなんのこっちゃって多分みんな最初宇宙は作るから。
確かに。
現場を見てない状態でグッズを作るからね。
そうっすよね。
そっちが先に来てるからな。
可愛かったですけどね。
なんかこう恒例のおじいちゃんとかハートマークいっぱい付けて。
確かに。
可愛かったです。
見たことないですね。
確かにな。
それ9月。
それ9月ですね。
10月が移住者支援。
そうですね。
これも移住してきた方同士がつながる場としてバスケットボールを買うんですね。
そうですそうです。
これは9月の認証を持ってたんですけど、
10月も佐賀県さんと移住支援室っていうところがあって、
そこにちょっと予算とかも用意いただいて、
みんなで掛かる場所をビップルラウンジを使ってやろうっていうことにして、
そこにうちの佐賀のことを詳しく語れる水町コーチに来てもらって、
そういう話をしてもらったり、
あとDAOメンバーとかが応援のサポートじゃないけど、
そうやったら楽しめるよっていうので、
移住してきた人ってやっぱりいろんな理由あると思いますけど、
なかなかつながり作りづらかったですね。
そうですね。
帰ってきたとかだったら友達いるかもしれないけど、
新しい場所に来たってことで、
どう馴染むか大事っていうときにそれをきっかけに
コミュニティ作りの一つのツールとしてバルナーズを使ってもらうっていう。
これも盛り上がってましたもんね、すごく。
良かったですね。
これは引き続き年度を通して、
もう一回そのDAOメンバーの人を中心にまた企画をやりたいなって話をしてるので。
いいですね。
佐賀に引っ越してきたらまず東流門的にバルナーズをこれに行くみたいな。
なってくると面白いですね。
バルナーズ的にはしてもらったら嬉しいですけど、
やっぱりそれが日常になることで、
こういういろんな人の生活のプラスになるっていうのが作れたらお互いウインかなと思って。
そんなところのやつでした。
親もわかってるから。
あとゲームばっかりしてっていうのはスプリンギンならいいかみたいな。
ゲームに対する考え方とかあったりするけど、一緒にワークショップ受けれたからこれいいものだよねって。
家族みんなで共有できてるみたいなのは確かに大事なんだよね。
そういう意味で親子でやったりってデカいですね。
ちなみにこれは1月の12日までコンテスト。
まだコンテストやってるのか。
ダウンロードしてもらったらバスケかバルーンのテーマでゲームを作ってくれるから。
内尾選手が審査員になってサイン入りボール当たる企画をやってたり。
サイン入りボール!?
ボールです。
ボールデカいなちょっと。
バルーンフェスタのランドリーさんっていうMCの人も見てくれるので。
バルーン側のグッズも。
楽しみ。1月12日まで。
お正月にガッツリ制作できるんですね。
冬休みガッツリね。
冬休みガッツリやってもらいたくてそのタイミングに。
ぜひ皆さんスプリンギンのサイトを見てもらうと多分あると思うので。
お願いします。
12月がさっき言ったお仕事体験。
お仕事体験どうでした?
めっちゃ良かったですよ。
あんまりここで言うとあれか。
今度振り返り会また撮るでしょ。
そうですね。確かに。
ネタバレしたらダメってこともないんだけど。
私が全部喋っちゃうと面白くないから。
でも良かったですか?
そうですね。
これは中学生?
これは中学生にしたんですけど。
昨日というか12月21日の試合来られた方はちょっと触れたりもしたかもしれないですけど。
ビジョンで中学生が作ってくれた告知バナーとか。
あとは生成AIでバルタンがドリブルしながらクリスマスのやつ被りながらダンクするみたいな。
動画を作ったんだ。
動画も作ってくれたんですよ。
大きく生成AIとデザインキャンバーを使ったみたいな。
あとはライティングで記事を書く。
内尾選手にも取材をしてもらってそれを起こすって言ったんですけど。
両面あって中学生たちのピュアさとか。
ういういしさみたいな。
内尾選手にインタビューするときに感極まって泣いちゃって緊張しちゃって質問が出てこなくてみたいな。
うれしかったろうなーとかがあったり。
実際それを内尾選手が今回やったブースにもその記事出させてもらったんですよ。
どんな思いでこういうカットをしますかとか。
やっぱりそういう場所で自分の出れるって思うと頑張って作りたいし。
そもそも今回このお仕事体験って結構いわゆるエンタメっぽくアナウンス体験とかできますよとかは結構やってると思うんですけど。
僕らはどっちかっていうともともと地域課題の解決なので。
仕事がなかなか佐賀だとなくて県外行かなきゃいけないみたいな課題ってある程度あるじゃないですか。
っていうときにやっぱりそういうポータブルスキルとかそういうスキル持ってると本当に佐賀で働きたかったら働ける力になるみたいな。
そういうために単純にこうお仕事体験できますよじゃなくてちょっとスキルアップかけるお仕事体験っていうのは。
だから本当にエンタメとしてお仕事体験だよ楽しいよみたいな感覚ではなくどっちかっていうとガチ教育ぐらいの。
ここを入り口にクリエイターその手をぐらいのってことですよね。
それがちゃんとそういうエンタメというか繋がってたら子供たちは勉強しなきゃとかじゃなくて自分でそのためにめっちゃ頑張りたいみたいな気持ちでやってくるじゃないですか。
それがまさにすごくうまく作り出てて。
いいですね。
アリーナでこれが発表されるってなったら頑張って作るってすごいなってくれてて。
いいですね。
それを実際にアリーナでも出せたりみたいなのですごくよかったですね。
なんか今のお仕事体験でさっきのスプリンギンのやつとかは学校とかでもやってほしいですね。
そういうふうに学校側も感じてもらえるようになったのでやっていきたいですね。
発表の場がバルダンスの方にあるみたいな。
なんかあんまりリスナー向けの話じゃないかもしれないですけど、これすごくよかったなって思ってるのが、