まずあれだよね、一番最初に決めたのが、 ターゲットとかコンセプトとか、そういうところから、
そもそも2人は、大学に行ったとおり1年生なんで、 別に今までマーケティングとかそういうのをしてたわけでもないし、
本当になんか、この試合を通して、こんな場所で何かできたらっていう、 ほんとそういう思いで飛び込んできてくれた2人だと思うんで、
なので、もう何も分からないところから今1個ずつ始めてるんですが、 一番最初はやっぱりこんなことをしたい、こういう人たちに届けたいっていうところから始めたと思うので、
まずそこで言うと、どんな思いからスタートした感じになりますかね?
私たちも企画があるっていうチラシを見て、4月にアリーナに行って、 そこで丸なずってそもそも知らなかったので、
ちょっと申し訳ないですけど、そこで丸なずも知って、アリーナも知って、 それで同じく学生に、私たちと同じ学生にもこの空間楽しんでほしいというか、
まず来てほしいっていうところから、ターゲットは学生っていうことにして、 コンセプトはもう学生と言ったら、
学生と言ったら違うか、 青春したいよね、みんなみたいな感じ。
それはね、なんかいい切り口じゃないけど、 確かに。
あんまりクラブ自分たちで考えても、青春作ろうぜまですぐ行きつかなかったりするから、 そうですね、難しいですね。
一番最初はね、入学式の日だったんだよね。 そうです。
今、佐賀大学の入学式を佐賀アリーナで毎年やってるんですよ。
2人はそもそも佐賀出身ではないですから、 初めて佐賀に来て、佐賀アリーナに来たときに、
そういう丸なずでのイベントがあるっていうのを知って、 最初にまずアリーナのツアーと観戦に参加してもらって、
ちなみにその時の印象はどんな感じだったんですかね?
いや、もうエンターテインメントですね。
オープニングから選手たちが出て、
あの、照明とか、もうなんか今までそういう経験がなかったから。
そっかそっか。
そのエンターテインメントだけでも結構衝撃?
あ、そうです。
音響とか、かなりあんなとこはないなって。
入学式の時ともイメージ違った?
全然違います。
もうフェス空間みたいになってるね。
本当に印象は、第一印象というかなんか。
やっぱそれぐらいインパクトを受けてくれたってことね。
そうですね。
まあ、そうね。それが最初にあって。
で、じゃあアリーナの裏側とかもちょっと見て企画できるってなって。
もともとでも2人もあれだよね。
大学入ってから友達になったというか知り合えた?
そうですね。
なんかどんな流れでその応募するところに繋がってたのを聞きたいですよ。
まあ、多分この方はチラシを知らなくて。
まず見てなかったんですけど、私はチラシを見て、
えー、なんか楽しそうだなっていうので、
こんなのあるんよって紹介したら、乗ってきてくれたっていう。
なるほどね。
で、一緒に。
本当にノリで応募しちゃったって感じですね。
いいよね。そういうノリでできるのが。
楽しそうだし。
学生ならではのフットワークらしいと思うけど。
まあ、確かに。
で、最初はどんな、あ、そうだね。
その時にチラシの中でアリーナツアーやってみるのプラス、
たぶん次のステップとして、
なんかワンアイデアでも持ち込んでプレゼンしてっていう話だったと思うんだけど、
音響とか空間とかアリーナでどんなことをしようっていう話になってたんだっけ?
最初は相手チームも巻き込んでというか、
相手のファンの方に刺さるようなことをしてたけど、
まあ結局ね。
話す中でそこは。
相手チームっていう時はどんな内容でどんなこと?
相手チームのホームの空間を持ってくるじゃないけど、
そういうのを考えてた。
だからグルメとかもあっちから持ってきたりとかを勝手に考えてたんですけど。
そういう話だったの?
最初はそうだよ。
そうでした。
でもグルメ企画がメインだったよね。
確かに。
佐賀のやつだけじゃなくて、
いろんなチームのご当地のやつがアリーナに集まったら楽しそうとか、
そんな見合わせだった気がしたんだけど。
でもあれだよね、プレゼンの時来なかったよね。
そうですね。
吉田さんが結構2人で考えたやつを言ってくれて。
そうだよ。
あ、そうだ。東吾さんのアイデアも一緒に言ったね。
そうなの?
そうですね。
もちろん僕らもアイデア1個1個がいきなり良いとかでは判断はしきれなかったんだけど、
吉田さんのこんな機会なかなかないし、
是非これを頑張りたいっていう、
その時の思いの熱がめっちゃ良いねって触って。
覚えてない。
泣いてなかった?
そうですね。ほぼ泣いてましたね。
ほぼ泣いてました。
そうなのよ。
だから本当そこまで情熱持ってくれてたらすごい嬉しいなって思って。
嬉しい嬉しい。
ちょっとあんまりそう言いすぎてハードル上げるのがね。
そうですね。
あれですか、松下さんも気持ち的にも結構やれたらなって。
もちろんです。
最初にデータを分析とかも少ししてもらってね。
アリーナに来る人の年齢層とかが、
僕らもたまにこの番組でも言うんですけど、
例えば3,40代の女性層が多いとかあるんですけど、
やっぱり学生層ってなかなか多くなかったりするので、
例えば2人からすると友達たちに刺さるようなことなら結構できそうって思ってもらったり。
そういうターゲットのことを考えると、
一番は青春っていうのがね、さっき言ってたように出てきてくれてたんだけど、
すごい確かにって思ったのは、
今の世代の大学生の子たちって、
一番そういう中高大大事な時がコロナ禍とぶつかってて、
思いっきり騒ぐみたいなのが騒ぐ、
青春だーっつってはしゃぐみたいなのがそんなにできなかったってことなんだよね。
いつぐらいなんだ?
20...
2020年からだから、
中、高。
主に中学校。
でももうちょっと上の人たちだと、
もう高校が丸潰れみたいな。
そこなんじゃない?
僕は高3ぐらいでした。
ちょうどコロナが始まったのが。
じゃあ高3の部活野球部だったんですよね?
だから高3の野球部入ってたんですけど、
夏の甲子園がなかった大ダンス部に入りつつ。
それってどうなの?
なんか複雑な心境でしたね、すごく。
大会前に告げられるんですけど、
どういうモチベーションでここから、
最後のインターンまで駆け抜けていけばいいのか。
ちょっと迷ってるところがありましたね。
練習しながら。
どうなの?
そこはもう本当に独自大会みたいなのがあったんですよね。
勝っても全国には繋がらない、
県で行われるような独自大会があって、
そこに向けても一丸となって頑張ろうみたいなのに
切り替えてやってました。
そっかそっか。それで高校は、
引退しました。
大学は大学であんまりそういう。
そうですね。
大学1年生になっても遠隔の授業が主にやってまして、
大学2年生くらいまで主にそれでした。
そっか。
それが高校時代の時はそんな感じ?
いや、中学が主にずっと分散登校とか、
オンライン授業。
え、じゃああれ?
中学旅行の夜にあの子好きだの、
ザブラウンみたいなのやってない?
ギリギリやったかな。
制限はかかってました、常に。
なるほどね。
それが確かに高校、大学ときて、
で、やっぱり取り戻したいとかじゃないかもしれないけど、
そういうのができる場所はやっぱり欲しいなっていう気持ちは、
2人もそうだし、結構周りと話しててもそういうのはありそうな感じ。
そうですね。
なるほどなっていうのと、
すごい良いコンセプトだなと思って。
その辺が決まりだしてからね、
企画もこれやろうっていうのが結構進んでいったかと思うんだけど、
今、大体1ヶ月はもう切ってるね。
3週間前ぐらいの段階なんですけど、
で、クラブのリリースでも、
学生プロデュースでこれやりますっていうのは、
ちょうど出たぐらいのタイミングなんですけど、
2人からもちょっとどんなコンテンツをする、
どんなこの学生プロデュースで青春を感じたりしてもらうために、
どんなことやるかっていうのもちょっと説明してもらおうかな。