バルたんのマイク!
ありがとうございます。 本日は、
【SAGA Take Action】の第10回で、「若者の日」という、 たくさんのお子さんを招待させてもらう企画をやったんですけど、
その際に、パートナーになっていただいた 佐藤親支援センターのコネクトさんから、お二人担当者に来てもらってます。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
すいませんね、喋るの苦手っていう中で、 聞き取り出してきちゃって。
一応最初に簡単にご紹介だけさせてもらって、 スタートできればと思うんですけども、
改めて、佐藤親支援センター、コネクトさん、 佐藤親支援をされている団体だと思うんですけども、
どんな団体をしているかというと、 あとはちょっと役割を含んで、 簡単に自己紹介だけお願いできればと思います。
河岡さんから。
佐藤親支援センターは、去年の4月から センターとして運営しています。
センターというと何かというと、一つの児童福祉施設として、 県から認可をいただいての運営となっています。
センターには役割がありまして、まずは佐藤親啓発リクルート、 まずは佐藤親制度を知っていただくということ、
それから、佐藤親になるための研修を実施すること、
それから、佐藤親さんになられた後、 佐藤親さんのスキルアップのための研修を応用すること、
それから、佐藤親さんと、 佐藤親を必要とするお子様、
その双方のマッチング、 子どもと佐藤親さんの出会いですね。
それから、実際、佐藤親さんと佐藤子さんが生活する、 家庭を訪問する訪問支援、
そして、佐藤親さんのお宅から、 子どもが18歳で自立する自立支援の業務、
それだけを、包括的に児童相談所や地域にあります 児童養護施設と共同しながら行っています。
すごい、たくさん役割があるんですね。
すみません、紹介させていただきました。
なんか、佐藤親さんとかがいろいろたくさんいらっしゃって、
そういう子どもたち育てているっていうことは、 なんとなく知ってはいたんですけど、
それだけ細かく精度があって、 佐藤親さんになるための準備とか、
すごいたくさんのことをやられているというのは、 僕も皆さんと関わってからいろいろ知ったので、
せっかくなので後半のところで、その辺の細かいところも聞いていければと思います。
若田さん、改めてよろしくお願いします。
若田さんが佐藤親さんとの直接のコミュニケーションとかを結構やられて、
この4月から佐藤親さんのお宅を訪問する訪問支援員としての業務を拝命いたしました。
訪問支援員というんですね。よろしくお願いします。
地下さんの方が、どちらかというと、
そういう佐藤親のことを、やっぱり元々の僕みたいに、
そこまで深く知らない人多かったりすると思うので、
そういうのを契約したりしている役割なんですね。
そうですね。まずは佐藤親生徒のことを、より多くの方に知ってもらって、
地域にいる佐藤親さんや子どもたちを支えてもらったり、
あとは興味関心のある人に、ぜひ佐藤親さんになってほしいという思いで、啓発活動をしています。
よろしくお願いします。
やっぱり、深く知らないというか、あんまりまだ知っている人が多くないというのをおっしゃっていたと思うんですけど、
そうですね。まだ。
どんな状況というか、どんな認識なんですかね、世間的に。
少しずつ浸透はしてきているかなとも思うけど、
まだまだ佐藤親って聞くと、犬猫みたいに言われたりすることもまだあってですね。
犬猫の佐藤親みたいなのもありますもんね。
まだまだ周知が立っていないなって実感します。
なるほど。これ聞いてくれた人がちょっとでも知ってくれたらいいですよね。
改めてよろしくお願いします。
じゃあ早速なんですけど、ちょうど1年前の今ぐらいですかね、
若者の日っていうのをやるので、よかったらコネクトさん一緒にやってもらえませんかという話を。
もともとサガティアアクション、ダオのパートナーじゃなくて、
普通にアリーナの方でコネクトさんの広報を下してもらったりもしてもらったんですけど、
これは始めるにあたって興味を持っていただいて、お話もさせてもらったと思うんですけど、
最初は何で一緒にこれをやろうかなと思ったのか聞いていいですか?
バルナズのスポンサーになってからはもう3人くらいはスポンサーさせていただいてて、
今シーズンからはダオの方にスポンサーとしてコネクトの方にさせていただいてて、
まだ活動内容が本当によくわからないところから始めたというのが本音です。
マシバさんとの出会い、それからダオの方との出会いがあって、
ダオのメンバーってすごく活発な方ばっかりで、いろいろな意見を出してくださるし、
お手伝い、こんなことできるとか、皆さんアピールもすごいなと思って、
やっぱり里親制度を知っていただきたいというところが、
私たちの一番のバルナズのスポンサーの目的は啓発。
里親制度って何だろう、ちょっと耳にしていただくだけでも、
そういったのが一番の目的ではあるので、
その中で若者、やはり里親さんのところにいらっしゃる里御さんとかが関連して、
里御さんというのが里親に聞いているところのお子さんとかですね。
お子様が何かしら楽しみに、里親子さんと一緒に、
そして里御さん同士の交流ができる場とかですね、
その他に児童養護施設や入陣とも私たちは関わりもありますので、
ファミリーフォームも含めてですね、そこにはたくさんの若者がいますので、
私たちのバルナズのスポンサーというところを通して、
何かしら年に一回その若者の日に参加させていただいて、
生の試合、そしてアリーナの体験をすることにして、
いろんな楽しみ方がその日一日できるんじゃないかと思って、
この日がいいねって、ね、ちゅっちゅって話していました。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
なるほど、いいですね。ありがとうございます。
ちなみにその辺の、何だろう、こういうパートナー、
今年これ、ダウンのやつやろうねってなるのは、
誰というかどうやって決めたりするんですか?
2人も一緒に話しながら。
そこもだし、やはり広報啓発として大きいもの、
予算がやはり限られているので、
そういう広報啓発に、マルフさんは、木室さんが来られて。
いやいや、そんなことはないんですけど。
確かに、石川さん的な観点の分かりました?
面白そうとか。
そうですね、広告スポンサーだけじゃなくてですね、
いろんな人と関わりを持てたら、
より多くの方に精度が届くのかなって思って、
今回やってみようかなという話ですね。
石川さんのお話で、
ありがとうございます。
ちょっと心をつかまりました。
そうですね、最初言ってもらった通り、
たぶんまだ、本当に今年から始めた、
この佐賀テイクアクションの立ち付けなので、
前例がなかったりするから、
最初にやりますって、なかなか難しいと思うんですよ。
その中でね、最初にファーストペンになってくれた、
パートナーさんの一つではあるので。
そういう意味でね、確かに、
そういった里親支援の精度とかを、
どうやって広げようってなると、
ただ確かに名前だけ見ても、
あまり分からなかったりするので、
これは確かにきっとしてたかもしれないですね。
で、そうですね、そんな中で始まり、
先にちょっとそうですね、
若者の日がちょうど、
あれ、今日何日?
今日20日。
4月20日。
3月23日。
3週間くらい。
3週間くらいになっちゃって。
そうですね。
その若者の日が3月29日に実施したんですけれど、
その日のところをちょっと先に振り返ると、
ちょうどこの日に若者の日をやるっていうのは、
僕、クラブ側でも決めていたので、
そのラオだけでなくて、
クラブとしてもファミリーデーという企画にしてもらって、
で、例えばふわふわのバルタンとかね、
スタンプラリーとか、
佐賀県とかも協力してもらって、
デジリハっていうスクリーンに映してね、
いろんな企画をゲームできるやつとか、
どうぶつ屋もやってたかな。
本当にいろんな企画入れてくれたりしちゃって。
じゃあ、ダオの担当、
ダオというか、
僕らの社会貢献部分としては、
たくさんそういういろんな子どもたちとか、
特に普段なかなかそういうエンタメ触れるのが、
難しい子に来てもらえるといいよねっていうので、
どうやってそういう子に届けられるかなっていうのを、
一緒に協力してもらった形になります。
結果的にはすごいんですよ。
200人ぐらいまずは呼べたらなって話はしてたんですけど、
全然200人超えて、
250人ぐらいとかは出会えてくれたのと、
多分本当はもう少し来れたら来たいって人がいたみたいなので、
ぜひこれは続けていけるかと思うんですけど。
一旦前提として、
こういうなかなかエンタメ届きづらいというか、
そういう子にピンポイントで届けるって結構難しいじゃないですか。
例えばこのバルーナーズのホームページから、
こういう日やります、ぜひ参加してくださいって言ったら、
普段から来てるとか、
普段から情報を持ってたりする、
子がやっぱり最初に行きますってなりがちになっちゃうんで、
僕らの普段知ってる広げ方だと、
なかなか届けられないなっていうのが最初僕としては課題点だったんですよ。
やっぱり自動養護施設の方だったりとか、
たぶん里上さん周りとかも、
なかなかバルーナーズ、
もちろん応援してくださる方もいると思うんですけど、
とりあえず僕らから直接届けるって結構難しかったりするので、
そこ協力してもらって一緒に広げられたのがすごい良かったかなと思うんですけど、
そのあたりはどうですか?
結構こういうの届けたい先っていたりするものなんですか?
届けたい先ですね。
今回は、私たちの若者の時期はやはり、
里上さんのところで生活するお子様と、
一緒に協働している施設の先生方と、
そこで生活するお子様っていうところに
フォーカスかなっていう形ではあったので、
すごくそれで割と関心のある人が、
10組程度の自動養護施設のお子様に含めて、
たくさんの子どもが来てくれたので、
まず今回初めての試みだったので、
また人から人へというかですね、
やはりそういった楽しみ方を経験してもらえたらなという思いはあります。
なかなかそうやって自分の好きなところに出かけていってというのは、
なかなか難しいお子様もいらっしゃると思うので、
だからこっちからからせっかく子どもさんで、
いろいろ投げかけたり情報を提供しながらというところで、
今後ももしまた可能性があるんだったら、
また同じように繰り返していくことも一つかなと思っています。
そうなんですよね。
なので僕らも一応そういったパートナーさんも関わってくれたので、
そういうストレーファンとか自動養護施設の子とかだけじゃなくて、
あとはスクールとかね、普通の教室で頑張る子たち、
別にバスケ以外とかでもね、そういう子たちも招待させてもらったのと、
あとは学生さん、今、佐賀にはね、佐賀大学とか西岸大学とか、
滝尾アジア大学とかで行きますけど、
やっぱりその佐賀で頑張る学生さんとかに、
なんかもっとバスケ関係なく来てもらうのがやりたいなと思って、
一応その3ルートでいろいろとお伺いさせてもらったんですけども、
やっぱり特にその里親さん周りとかを担当いただいて、
話にいただいて、なかなか僕らから直接届けるの難しかったりするので、
どういうご家族を含めて、
普段なかなか行けないとかの事情があるのかどうかも僕は分からないですし、
どういう感じで受け取られて、どんなリアクションだったかとかは、
結構気になっているんですけど、
その辺って実際どうなんですか?
やはりバスケが、すごくうなぎ登りで、
バルナーズのネックのバスケットのB1っていうので昇格で、
すごく広まっては来ているけど、
それまでは私たちも本当にバスケットの完成もしたことなくて、
なのでそのきっかけがいつもらえるのかなっていうのは、
いつそれが初めて足を運ぶっていう、
そこが人それぞれだと思うので、今まだまだ…
行ったことない人がいきなりチケットを買って、
いきなり行ってみて、ちょっとハードルが高いと思うんですよ。
行ってみたらこんなにエンターテイメントというか、
もうショーを見るような、もちろんプロバスケットの試合ってすごいと思うけど、
その他の楽しみ方が本当に、だから行かないとわからないので、
そのきっかけを与えるのは本当に、
バスケット、バルナーズのコウホーももちろん大きくないんでしょうけど、
そのきっかけがあちこちにあって目に触れてっていう、
いろんな方向がもっともっと必要になる。
普段は里親さん、里子さん接しているのがお母さんが多い?
みんないろんなところで触れ合わせていただいてます。
実際どうなんですか?やっぱり楽しいって感じなんですか?
そういう場所に行けるのは。
本当に楽しんでいただいたみたいで、
今回来られた方もその後にお会いした時に感想を聞いたら、
楽しかった季節の子さんもまた行きたいという声はいただいてますよね。
グッズも買った後にまた持って行きたいとか。
もっとこうしたらよかったとか言ってませんでした?
どうですか?
僕らも身近な人だったらね、
もっとこんなグッズが欲しいとか、
こういうキッズスペースがあると嬉しいとか、
声が入ってくるのでそれ反映できるんですけど、
なかなか直接声が入ってこなかったりするので、
楽しかった方も嬉しいし、
特に僕がよかったとか、こういうことできたとか、
ぜひその辺も。
ちょっと具体的なお声は今後ファンが。
そうですね。
また聞いていきます。
ちなみにリクルーター支店、