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書くことで自分を知る、振り返ることでまた一歩進める、あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ、6月4日木曜日です。
今日も聞きに来てくださりありがとうございます。
木曜日配信はすごく久しぶりですね。
企業副業スクールに参加する前までは、火曜日と木曜日の週2回配信をしていて、
このスクールを卒業したら週2回に戻そうかなと思ってはいたんですが、
終わってみたら、卒業後いろいろとやりたいことも出てきたので、
自分の中の優先順位をいろいろ考えた中で、やっぱり週1回でいいかなと落ち着いていたところです。
でも、やっぱり今話したいみたいなことがあるときは、
こんなふうに火曜日以外の配信もしていけたらなというふうに思っています。
今日なんですが、先日私が出張に行ったよって話を配信でしたんですが、
今回の出張は会社の経営合宿に参加することが目的だったんですよね。
経営メンバーが集まって、会社の中長期のビジョンを考えたり、
そのために何をやるのか、何をやめるのかみたいなところを話し合う、とても大切な時間でした。
今日はその内容というよりも、そこで私が感じたことをお話ししたいなと思っています。
会社員としてとか、組織で働く人にはぜひ聞いてもらいたいなって思いますし、
働くって何なんだろうなって、どういうことだろうみたいなことのヒントにもなれば幸いです。
よろしければ最後までお付き合いください。
このチャンネルは、手帳を書く習慣を通して、自分らしく生きたい人のための気づきを、
私自身のリアルな経験とともにお届けしています。
一緒に試行錯誤しながら進んでいきましょう。
では本題です。
先日の出張は、いわゆる経営合宿というものでした。
皆さんの会社にもこういった合宿ってありますか?
私は初めて参加をしたんですが、
まず最初に行ったのが、会社の創業からこれまでの歩みを振り返るということでした。
その中で改めて感じたのは、
会社が続く、存続することっていうのは当たり前じゃないっていうことです。
毎日会社に行って仕事をしていて、そこでお給料をいただく。
これって日常というか、かなり当たり前のことになっていませんか?
毎月お給料日になると、しっかりとお給料が振り込まれる。
あとは福利構成、有給を取れるだとか、いろんな制度が使えるっていうことも、
かなり私は当たり前になっていたなって思うんです。
でもこれって、当たり前じゃないよなっていうことをすごく感じたんですよね。
それはなんでかっていうと、世の中にはたくさんの会社がありますよね。
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それらのいろんな会社が素晴らしい商品とかサービスを作っていて、
それを世の中に届けていて、
そういう中でも経営が立ち行かなくなってしまう会社っていうのも、
知らないところたくさんあると思うんです。
よく10年続くことは簡単ではないって言われますよね。
だから私の会社は今年25周年を迎えるんですが、
今こうして会社が成長し続けていて、
未来について話し合える状態にあるっていうこと、
まずそれ自体が本当にありがたいことだなって思いました。
それからもう一つ、今の会社があるのは、
これまで会社の未来を真剣に考えて決断して、それから挑戦したり、
時には大きな辞める決断もしてきた方たちがいたからで、
その積み重ねの中に今があるんだなというふうに感じました。
今回私自身もその未来を描く場に参加させてもらえたことが、
ものすごく嬉しかったですね。
そんな中でふと考えたことがあるんですね。
よく会社員なんてただの歯車だからね、みたいな言葉を聞いたことはないでしょうか。
この歯車っていうことについてすごく考えたんですよね。
捉え方次第だなというふうにすごく思って、
そもそも組織っていうものは現場のメンバーも管理職も、
それから役員とか社長もみんなそれぞれ役割がありますよね。
会社というめちゃくちゃ大きな仕組み、組織を動かすためには、
それぞれ一人一人全員が歯車なんだと思うんですね。
そこで歯車として働くことはすごくいい面もあるなって思ってます。
組織だからこそ実現できる仕事ってありますよね。
社会的な信用とかもあるし、一人だったら挑戦できないような大きなこともチャレンジできるし、
そういうことって組織の中で働く価値だなって思います。
それに組織がきちんと回るためには決められた役割を果たすということもすごく大切ですよね。
任された仕事をやり切るとか、当たり前のことをちゃんと当たり前にやるとか、
これはすごく地味に感じるけど、組織にとってはとっても重要なことだなって思います。
ただね、自分が単なる歯車とかどうせ歯車だしなみたいなふうに思ったり捉えたりしてしまうと、
仕事が苦しくなったり、なんかつまんないなみたいなことを感じたりとかするんじゃないかなって、
自分の意思がなくて、誰がやっても同じ、そんな感覚になっちゃうんじゃないかなって思ったんです。
私が思うのは歯車であることを否定するのではなくて、自分がどんな歯車でありたいかを考えること。
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例えば、指示を待つだけじゃなくて、こうしたらもっと良くなるかもとか、
こんなことに挑戦してみたいとか、誰かの力になりたい、そんなふうに思って自分から動く。
私はそれを組織を前に進めるためのめちゃくちゃ推進力のある歯車になれるんじゃないかなって思ったんですね。
今回の経営合宿を通して、私自身も会社にどんな価値を残したいのかとか、
どんな形で貢献したいのかっていうことを改めて考えるきっかけになったんですよね。
歯車として何となく自分の意思もなく回されている感覚で働くのか、
それとも自分も組織を前に進めるための推進力として一員として働くのか、
そこには大きな違いがあるなっていうふうにすごく感じました。
やっぱり会社員って会社のコマのように扱われているような感覚になったりとか、
なかなか自分がやりたいことができなくて、もやもやすることってあると思うんです。
でも私はやっぱり働くっていうことは、会社員であろうが、例えば独立してフリーランスになろうが、
結局は同じで、独立して自分で起業した場合はもっともっと大きな視点というか、
会社じゃなくて、世界じゃないや、日本とかなんだろうな、
そもそもの社会の歯車として自分が何ができるかみたいな、
そこで何を価値発揮できるかみたいな目線で見ていかなきゃいけないので、
会社員として自分が歯車になれないんだったら、
それはどこに行ってもそうはなれないんじゃないかっていうふうに思ったりもするんですよね。
ちょっと大げさでしょうか。
なのでね、働くっていろいろ考えることあるし、
皆さんの働いている会社の状況は私にはわからないし、
いろいろあるとは思うんだけど、
実際はやっぱり自分の仕事に対する向き合い方とか、
自分として何ができるかっていうことを、
ちゃんと主体的に考えて関わっていくっていうことが、
仕事をもっと楽しく、自分らしくやるっていう上では大事じゃないかっていうふうに私はすごく考えています。
はい、ということで今日は経営合宿に参加して、
自分が考えたことをお話ししてみました。
これを聞いて感じたことだったり、
自分はどんな歯車でありたいんだろうみたいなことがね、
もしあればコメント欄で教えてもらえると嬉しいです。
最後なんですけど、この歯車の話ですごく共感したノートの記事があって、
それはとにかく仕組みかっていう有名な書籍があると思うんですけど、
それを書かれた安藤光大さんのノートです。
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これを概要欄にリンク貼っておきますね。
私このとにかく仕組みかっていう本はだいぶ前に読んで、
分かるなっていう部分と、逆にもやつく部分といろいろあって、
その時消化しきれなかったっていうのもあります。
だけど、このノートの記事はすごく刺さる部分があったので、
改めてこの本を読み返してみようかななんてことも思っています。
歯車っていうことにちょっとでもアンテナが引っかかった方がいたら、
ノートの記事もぜひ読んでみてください。
それでは最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
今日も一日、頑張りすぎなくて大丈夫です。
自分らしさを大切に過ごしていきましょう。
それではまた次回。あずでした。