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こんにちは、わんままのエリィです。 今日はですね、会社もビジネスも同じかもしれないという話をしたいと思います。
このチャンネルでは、40代時短キームで働くわんままが、イメージコンサルさんとをしながら、感性を軸に生き方、働き方を変えていく家庭や、
その中での学び、気づきを配信しています。 同じく疲れたわんままさんや、働き方を変えたい方に向けてメッセージを送りしています。
次、聞いてください。
はい、今日はですね、副社長メンターでということで、私もね、すごく1日の楽しみにしていました。
ちょっとね、今メンターが終わったところで、もうアウトプットしておこうと思って急いで収録をしています。
なんか1日の中で、やりたいことがあるっていうのは、すごく私にとってはメリハリがつけられるなって最近思っていて、
結局1日の過ごし方をどうするかで、その日の充実感とかやりがいとかが変わるんだなっていうのはね、強く考えますね。
特にやっぱりわんままになって、細切れ時間で活動するようになってから、細切れがスタンダードになっているので、
今日はこの予定を入れているから、そのために頑張るじゃないけど、それまではちょっとゆるっとしておこうとか、
そこに照準を合わせようとか、24時間の中で照準を合わせる時間みたいなのができると、
平凡だな、つまらないなって思う日々から、ちょっと脱出できるのかなって最近は思うようになりました。
ただそんな私もですね、やっぱり会社のモチベーションが本当に本当に低くて、
昨日とかはすごくね、副業とのバランスもよくて、すごく理想的な1日ではあったものの、
なかなか本業の方ではね、いろいろまやまやすることもあって、なかなか脱出できないなというふうに思ってたんですよね。
それをどう副社長に相談すればいいか悩んでたんですけど、
副社長を組織改変でまた大きな立場になるのもあってですね、
そんなことを相談するのすらもおこかましいというか、そういう感じで、そういう存在にはなっていましてですね、
なかなか相談できずにいたんですけれども、
それでも雑談交じりでいろいろお話を聞いていると、やっぱり本当に勉強になることが多くて、
しかも最近というか、この1年副社長と話していて気づいたことなんですけど、
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結局私が副社長の話を聞いていて、なるほどと思う点がですね、結構カリンさんとかぶってるんですよね。
それに最近気づきつつあります。
つまりですね、ビジネスをしていても会社の組織の中にいても、
私が惹かれる人っていうのは多分同じで、しかも同じポイントに多分惹かれているような気がするんですよね。
そしてやっぱり属性はだから関係ないんじゃないかっていうのが、ちょっと薄ら見えてきたかなというふうに思っています。
今日どんなところが記憶に残ったかというと、
1つ目はですね、自分が気になったこと、ちょっと興味を持ったことにフックを置いておくといいよっていうアドバイスを受けました。
それが直接仕事に関わることではなくても、ちょっと関わることとか隣のこととかね、
そういうことでもいいから気になったところにその前後関係みたいなところを調べてみたりとか、流れみたいなのを学んでみたりとか、
関わる法律を見てみたりとか、そういうちょっとしたフックみたいなのを引っ掛けておくと、
それがね、後になって繋がることがある。
弦が線になることがあるから、そのフックを置く感覚みたいなのが大事って言われました。
これはビジネスでも本当に似たようなことがあると思っているので、すごくフに落ちたし、
私確かにそれやってないな、会社ではっていうふうに思ったんですよね。
2つ目、これはですね、ちょっと海外の話になったんですけど、
なんかね、そのお金の価値って国によって全然違うよねっていう話の流れってですね、
例えばスイスとかだとすごく食費が高くて、
普通のパスタランチみたいなのが何千円もするんだけど、
スイスで働いている人は車を会社から支給してもらったりとか、
学費を補助してもらえたりとか、いろんな恩恵もある、受けているので、
スイスで働く人にとっては、そこでお金のバランスが取れている。
一方で中国だと、例えば中華料理、現地の料理を食べる場合だったら、
3000円でもめちゃくちゃね、たくさん美味しい中華料理が食べれるみたいな、
そういう話の流れだったんですけど、
結局同じ金額に対する価値みたいなのって、国によって全然違うなって聞いてて思って、
それからお金に対する価値観とか、仕事のあり方、転職の仕方だったり、
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仕事における自分のあり方だったり、その辺も全然違うなっていう話を聞いてですね、
なんかね、私それはすごく興味を持ったというか、
他の国の人はどんな価値観で生活しているのか、どんな価値基準でお金を使っているのか、
みたいなところが、なんかね、ちょっと知りたいと思いましたね。
私、旅行、海外旅行とかはあんまり興味が湧かないんですけど、
国内もね、旅行はあんまり興味がないんですけど、
その土地の人がどんな生活をしたかとかはすごく興味があって、
だから留学したときとかは、留学をしてたときがあるんですけど、
やっぱりその生活を知るっていうのがすごく楽しかったんですよね、経験になったなと思います。
で、改めてこの年になって、いやもう海外とか全然行ってないしね、
なんか私の常識って、なんかね、浮かんでいきたいなっていう、
なんか、行くのがいい、滑るのがいい、みたいな、そういうのがあんだけ。
職種ではね、そういうものを見たいな、みたいな、そういう気持ちがちょっと湧きました。
そして3つ目なんですけど、これは福社長の習慣の話なんですが、
朝早く起きるので、いつも起きてから、
英会話とか、あと中国語とかを勉強して、
その間にここ朝、朝の支度に取り掛かるみたいなね、
そういうルーティンをされているらしいんですけれども、
その習慣はやらなきゃいけないっていう気持ちは一切ないらしく、
組み込んである、全くストレスにならないらしくて、
ただその理由はですね、旅行行ったときに会話ができるから、
だからこの言語を学ぼう、みたいなね、
そういうのが楽しいからやってるっていうことなんですよね。
その辺の楽しいを軸にしているところとかは、
本当に私は参考になっている。
なぜなら私も楽しいで、僕人間だから。
こんなに偉い人、こんなに大きな仕事をしている人でも、
原点が楽しい、だったら私もちょっと動けるかもしれないみたいなね、
そういうヒントがありました。
こういうふうに雑談みたいなことを話していると、
なんかね、もしかしたら私は会社で閉じこもっている、
殻の中にいるだけで、何かかけていけばやりたいこととか、
見たいものが出てくるかもしれないな、
もしかしたら今いる部署がやりたい仕事が今ないのかもしれないのとか、
そういう気持ちも出てきました。
さらに言うと、やっぱり世界は広いのかもしれない。
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それを見ていないから、しょうもない立場に閉じこもって、
違うものを一回見た方がいいのかなっていうね、
そういう気持ちにもなりました。
なかなか10年以上勤めているところになると、
すぐに会社を変える気にはならなくて、
それで足を引っ張られているような、守られているような、
すごく複雑な感情ではあるんですけれども、
私はやっぱりまだ見てないものがある気がする。
気づいてないことがある気がする。
まだ小さい世界にいる気がするなっていうのはすごく感じたので、
ちょっとこの心に留めておこうというふうに思います。
そんなわけでですね、プロ会社員としてもまだまだ未熟なところがあるんですけれども、
今日はですね、ちょっと話をすることでですね、
尊敬する人の話を聞くことで、少しヒントが見つかったし、
そしてやっぱり私も同じような人に聞かれるんだなっていうのはすごい感じたので、
それを残しておきたいと思います。
今日も聞いていただいてありがとうございました。