はじめに:アップデートのイメージとセミナー参加のきっかけ
書くことで自分を知る、振り返ることでまた一歩進める あづの自分らしいキャリアを歩むラジオ
6月2日火曜日です。今日も聞きに来てくださりありがとうございます。 6月に入りましたね。本当に時間が経つのが早すぎてびっくりっていう感じなんですけど
気温が30度を超えたり、台風が来たり、もう夏なのっていう感じですよね。 なんかね、自分が何月を生きているのかわからなくなりそうなんですが
皆さんはいかがお過ごしですか? 今日はアップデートという言葉のイメージについてお話しできればと思っています。
皆さんはアップデートと聞いてどんなことを思い浮かべますか? 私はなんかこう今よりもより良く、そのためにはちょっと努力しなきゃいけないし
多少負荷をかけていかないといけないんじゃないかなって、そんなイメージがあるんですけど 皆さんはいかがでしょうか
私は先日とあるセミナーに参加したことで、このアップデートという言葉のイメージがガラッと変わったんですよね。
今日はその気づきだったりを皆さんとシェアできたらなと思って収録を撮っています。 よろしければ最後までお付き合いください。
このチャンネルは手帳を書く習慣を通して自分らしく生きたい人のための気づきを私自身のリアルな経験とともにお届けしています。
一緒に試行錯誤しながら進んでいきましょう。 では本題です。
「人生アップデート大全」と池田貴将氏からの学び
アップデート、これを言葉の意味として検索すると、スマホとかパソコン、アプリなどのシステムが最新の状態に更新されることとか、改善されることっていうのを示します。
人においてアップデートするっていうのは、成長していくこととか、今よりもより良くなることっていうふうに私は捉えていました。
だから成長したりより良くなるためには努力しないといけないんじゃないかとか、多少の負荷があっても当たり前じゃないかっていうふうに思っていたんですよね。
ところが私は先日、企業副業スクールを卒業した後に入れるオンラインサロンに今参加していて、その中でセミナーに出席したんですよね。
そのセミナーが何かっていうと、人生アップデート大全っていう書籍、皆さんご存知でしょうか。
概要欄にリンクを貼っておきますね。この本を書かれた池田孝政先生のセミナーに参加させていただきました。
池田孝政先生は、どうでしょうかね、たくさん書籍を書いていて、結構ベストセラーというのもあるみたいなので、ビジネス系の書籍がよく好きで読んでいる方はご存知かもしれません。
私はちょっと残念ながら存じ上げていなかったんですけど、今回このセミナーをきっかけに人生アップデート大全を読ませていただきました。
その本に書かれている内容自体もすごくわかりやすくて、初めて知るっていう内容よりは、これまで誰かから聞いたり、自分が実際取り入れてきたことがやっぱり正解なんだなっていう再確認をしたという感じで、
それがよりわかりやすく自分の中で入ってきたなという感じがしていたんですよね。
今回のセミナーは池田先生がこの本の中に書いていることというよりは、ご自身で日々意識されていることだったり、この本に書いていないようなめちゃくちゃ大事な話をたくさん聞かせていただいたんです。
その中で、そもそもこのアップデートするっていうことが成長だったりもっと良くなるっていうこと、その言葉の意味そのもの自体はそうなんですけど、
そのために何をするのかっていうところなんですけど、私はもっと学ばなきゃとか、今と違うやり方を変えてみてチャレンジしてみてみたいな、どちらかというとちょっとした努力とか根性とか気合も必要だなっていう、
何かを足そうとするようなイメージを持っていたんですよね。
でも池田さんはこのアップデートっていうのは本来の自分に戻っていくことがアップデートなんだよっていうことをお話しされていたんです。
自分自身の不自然さを取り除くプロセスそのものがアップデートしていくっていうことなんですよね。
もうちょっとわかりやすく言うと、自分が自然とやりたくなることを見つけて、自然と手を伸ばしたいっていうことを見つけて、それをやっていく。
それをやる中で、自分の中でうまくいったことみたいなのが出てくると思うんですよね。
それを再現していくことが積み重なっていくと、気づいたらアップデートしていたよね。変化してたよね。良くなってるよね。みたいなことなんだそうです。
私はアップデートと自然体っていう相反するような言葉だと思っていたんですよ。
どちらかというと自然体ではなくて、そこにさっきも言ったとおり、もっと努力を足さなきゃとか学びを足さなきゃみたいなことではなくて、
あくまでも自分が好きでやっていくことだったりとか、自然とできてしまうということを見つけてやっていく。
その中でだんだんと自分の成功パターンみたいなものが出てくるから、それが積み重なっていくと、
まるで霧が晴れたかのように、あれ、気づいたら私アップデートしてたわ、みたいなことなんだそうです。
どうですか?私の説明だとわかりにくい部分もあるかもしれないんですけど、
アップデートってロケット発射みたいに、5、4、3、2、1、ビューンみたいに、ある日突然すごく良くなるってことではなくて、
やっぱり日々の積み重ねとかコツコツとか、自分自身をちゃんと観察して自分を見て、何が好きで何が自分が自然とできてしまうのかっていうことをそれを見つけてやっていくっていうことなんだなって思ったら、
なんかね、すごい自分の中では、すごくアップデートってそういうことなのって言葉の定義がまるっと変わったぐらいの感覚があります。
アップデートに必要なこと:疑うこと、変化、観察
あとは本当にいろいろとお話を聞かせていただいた中で、私の中で刺さったところを少しお話したいなと思うんですけど、
その一つが、つい私は間違っていないっていうふうに考えてしまうことってないですか?
人生長く生きているといろんな経験もあるから、このやり方、この考え方が私にとっての正解みたいなものって、私もあるし、皆さんの中にも何かしらあるんじゃないでしょうか。
でもそういう考え方とか自分の中の当たり前をちょっと疑ってみるっていうのはすごく大事だなというふうに思いました。
なんかね、やっぱり自分は間違ってないって思った時点で、変化しない、イコールアップデートもしないっていうこと。
でもその当たり前をちょっとだけでもマイナーチェンジするとかね、
あとはいつも選んでいる選択肢がもういつもいつも同じだったとしたら、ちょっと違うことを試してみるっていうのもすごくこのアップデートには欠かせないことなんだなって思いました。
自分にとってのやったことないとか未経験の行動を増やせば増やすほど、人生自体の可能性が広がるっていうことも本の中にも書かれていたので、
やったことないとかね、未経験ってやっぱり怖いし、人は現状が良いっていうふうにどうしても思ってしまうんだけど、
そこにちょっとでもいいから変化を加えてみたり、いつもと違うことをやってみるっていうことがすごく大事だし、
やっただけで終わらないで、ここでさらに必要なのがその観察っていうところですよね。
それが自分にとってすごく良いと感じるのか、嫌だなって思うのか、
そこまでしっかり観察してそれを次に繋いでいくっていうことが自分自身をアップデートする上では欠かせないことなんだなということをこの本から学びました。
本が気になるよという方はぜひ概要欄から見てみてください。
めちゃくちゃ読みやすくてわかりやすくてスッと入ってくる内容じゃないかなと思います。
ノート術とアップデートの関連性
今回の話の中でもちゃんと自分を観察することっていうのが大事っていう話も出てきたんですけど、
これってやっぱり書かないとわかんないっていうか、無理やり紐付けたみたいであれですけど、
自分が何が好きで何が嫌でとか、どういうパターンの時にうまくいくのか、
逆にどういうことがあるとダメなのかっていうのは観察してそれを記録していかないとわからないんですよね。
だからこそやっぱり日々自分と向き合ってノートを書く時間とか手帳を書く時間っていうのはめちゃくちゃ大事だなっていう再認識でもありました。
書くことについては昨日、井原氏みちこさんのチャンネルでコラボライブをさせていただいたんですよね。
私、みちこさんからノートの書き方を教えてもらって、もうそれから1年半ぐらい経つのかな。
みちこさんのおかげでいい子ちゃんノートを卒業できて、感謝ワークの良さもすごく学ばせてもらって、今でもそれがずっと続いていて、
今ね、私が最近手帳を辞めてノート一元化になったっていうのも、みちこさんのノートを書きまくる回に入ったことがきっかけで、
もっとたくさん書きたいみたいになったことが大きいなって思っています。
忙しい人こそノート書いてっていう話をそのライブの中ではさせてもらってるんですけど、アップデートする上でもこのノートを書くっていうのはめちゃくちゃ大事だなっていうふうに思っています。
ノートを書きたいけど、手帳を書きたいけど、時間ないんですみたいな悩みすごく多いと思うんですけど、そういう人こそぜひこのコラボライブ聞いていただけたらなと思います。
アーカイブは同じく概要欄にリンクを貼っておきます。
まとめとリスナーへのメッセージ
はい、ということで今回も最後まで聞いてくださって本当にありがとうございました。今日も1日頑張りすぎなくて大丈夫です。
自分らしさを大切に過ごしていきましょう。それではまた次回、あずでした。