皆さんこんにちは、誤り続けるオンナたちKayakoです。
Kanaです。この番組では、性格も、住む場所も、ライフステージも、何もかも違うけど、なんだかきなおうオンナ二人が、
誤り続ける日常や自分自身をメタ認知して、とことん言語化していきます。
はい、前回からの続きでーす。
それの共通点は、どちらももっぱら人間に対して向けられるというものです。
それはそうだ。
確かに。
木の枝や太陽がおかしくて笑えるということは、どれだけ予想外のことが起きたとしてもありませんっていう。
うーんって感じで言われてみればそう。
犬や猫やペンギンの振る舞いに笑わせることはあるかもしれませんが、それはそこに人間味を見出しているからですってあって。
あーなるほどね。
同族集団というか、人に対して言うのが同じですねっていう。
例えば、めちゃくちゃ夏の暑さに怒って罵倒したとしても、それは悪口ではないかなみたいな。
私が悪いだけみたいな。
まあ確かに確かに。それはそうだ。
なんかあるじゃないですか。
太陽の悪口言い過ぎじゃない?とか言って、なんないもんね。
そうそう、ちょっと気分よくないわみたいな。
まあいるかもしれないけどね。
夏がすごい好きな人に向かって、夏の悪口めっちゃ言うみたいな。
あと、暑い暑い何回も言っても帰られないのにうるさいみたいなことあるかもしれないけどね。
でも、意図している悪口の意味とは違うかなみたいな。
3つ目の共通点は、どちらも基本的に社会的な集団を必要とするというところです。
何かについて笑うとき、仲間同士でこれ面白いよね、楽しいよね、あるいはこいつバカだよねと気分や価値観を共有します。
誰が仲間かを確認し、安心しながら集団の中で笑うわけです。
これは分かりますよね、文化が違うと笑いが違うみたいな。
だし、悪口を仲間同士で言うってことは、自分たちはそれを良しとしてないよねっていう共通認識があると思ってるから言うんだもんね。
そうそう、そこを握るっていうことだから、コミュニケーションのあり方としては似てますよっていう。
最後の共通点は、笑いも悪口もどちらも集団の中で広まることです。
世の中の全ての先生は授業中何とか笑いを取ろうと必死になるわけですが、笑いが起きるか起きないかは言う内容よりもその場の雰囲気次第だということもよく分かっています。
全く同じ冗談を言ったとしても、クラスの中に最初に笑ってくれる人がいるかどうかで笑いの質が大きく変わりますと。
確かにね、そりゃそうだわ。雰囲気大事。
悪口も一緒で、周りに悪口を言っている人がいると、それにつられて悪口を言う人が出てきます。
この特徴を使って悪口を言わせようとする人もいるかもしれません。
いるな、言わせようとする人な。
っていうので、笑いと悪口って結構似てて、相手に優越感を感じた時に面白いと思っちゃうみたいな。快楽的な意味では同じ回路だっていう。
なるほど。それはあるな。
残念ながらある。
理解できんみたいなものは、そんなことをするなんてなんなのっていうので、優越感に浸っているということですよね。
そう言われると、そうですねっていう感じ。
他にもいろいろ面白いこといっぱい書いてあったんですけど、結構悪口の解像度が上がってすっきりしたんですよね。この本を読んで。
そうなんだ。解像度が荒いことに悶々としてたんですか?
なんだろう、自分が悪口を面白いと思うことが違和感というか。
そのラランドの。
ちなみにどんなのがあるかをここで簡単に紹介するんですけど。
そのラランドの悪口コンテンツ?
そうそう。
知りたかった。
例えば、ラブタイプ診断って知ってます?
ラブタイプ診断?知らないです。
人間を16タイプに分けるやつ。
MBTI?
MBTIの新しいバージョンなんですよ。
16って聞いた瞬間からそれ系かなと思ってました。
あれってちょっとずつ診断していくとどのタイプか出るじゃないですか。
それがだんだんとただの西田さんの悪口になっていくんですよ。
ラブタイプ診断の話かな?
最初は、例えば友人には頻繁に連絡を取りたいタイプだとかそういう。
人間の一般的な傾向を示すじゃないですか。そういう問いをするんだけど。
裏方の人は自分よりも下だと思うとか。
これ西田のことじゃね?みたいな。
こんな質問を一般的に聞くことあるみたいなのがいくつも出てくるわけ。
最後に次々選択してると西田さんだけが特定される形で、最後ひどい悪口の。
この結果になる人は西田さんですって。
そうそう。タイプ診断が出てくるの。
めっちゃ面白いの。
それは面白いわ。
あとクイズミリオネアを真似したコンテンツで悪口ミリオネアっていうのがあって。
どれが沢谷さんが本当に思っている悪口でしょう?
西田さんに向けた。
西田さんに向けた。
はいはいはい。
1、バカ。2、アホ。みたいな。
結構一言の悪口が3つ続いたかと思ったら4つ目がめっちゃ超具体的なの。
こういうシチュエーションの時にこういうこと言って本当にクソみたいなの書いてあるわけ。
それで笑わせにかかってるんだ。
そんなの4に決まってるわけ。ずっと。
ずっとそうなんだ。
明確だから正解はすぐ分かるの。しょうがないから正解だと思われるやつを選ぶんだけど、ファイナルアンサーとかめっちゃ言われて。
しかも正解がずっと続くから、要は結局最後までやらなきゃいけないの。
やめられないんだ。
だって不正解になるわけないから、この選択肢で。
確かに不正解だったらやめられるけど、ずっと悪口聞かされ続けることになるんだ。結果的に。
なるほどね。
面白い。
っていう構造になってて、それもめっちゃ面白かったし。
あと誕生日にTシャツをプレゼントすることにしました。
西田さんってこだわりなくいろんなTシャツを着てるから、そこのTシャツにおしゃれなデザインで他の言語で悪口をプリントしようみたいな。
有名なブランドの紙袋かなんかにそれを包装して入れてプレゼントするんだけど、その時は言わないの。悪口Tシャツだってことは。
西田さんは内容を調べないから、全然仕事のインタビューとかでそれ着てったりとかして、何日かドッキリで観察され続けて。
最後、なんかおかしいと思わなかった?みたいな。これどういう意味か知ってる?みたいなことでネタバレして、ふざけんなよってなるみたいな。
すごいね。やっぱ相方を知り尽くしてるからこそ、この悪口でいろんなアプローチで笑い取れるんだ。
そうなんすよ。あとコメント欄とのバトルみたいなのもあって。
コメント欄とのバトル?
本なんだから、この悪口コンテンツはあれだけど、通常回でもこの悪口じゃないんだけど、西田さんがクズムーブするみたいなことって結構あるんですよね。
そういうことがあると、コメント欄で痛快なディスりコメントがついたりするわけ。
ざぶとん1枚的なね。
そうそう。それを穴埋めクイズにしたりとか。
なんと言われてるでしょうと、コメント欄で。
そうそう。ここのクーラー埋めなさいみたいな。なんで自分の悪口のクーラー埋めなきゃいけないの?みたいな。
あと、コメントを読み上げて、最近ボイスでコメントに対する返事をチャンネル運営者側ができるようになったみたいな。
歌なくていいんだ。
ボイスのままなんだよ。テキストじゃなくて。
なるほど、じゃあ声が聞ける。すご。
だからこのボイス機能を使って、西田さんに刺さるような悪口を言ってる人に対してコメントしていきましょうみたいな。
返事すんだ。
そう、ボイス付きで返事していくみたいな会話をやったりとか。
すごいじゃん。
本当にあの手この手で、すごい悪口言うの。
悪口ってこんなにバリエーション出せるって本当知らなかったわ。
すごいんですよ。
すごいな、お笑い芸人って。
めちゃくちゃ笑っちゃって、私。これに。そんな自分が怖かったの。
でもあれなんじゃない?要は西田さんは、かのさんの機能を置けない動機と一緒なんでしょ?
そうかも。
飲んでりだし、本当に普通にクズムーブするんでしょ?
そうそうそう。
それでいて、人にめちゃめちゃ言うし、自分が言われてもほぼノーダメージみたいな人なんでしょ?
そう。で、私はこの本を読みながら思ったのは、理由は2つあって。
1つは、あ、3つあるかな。1つは確かに優越的な笑いではあると思うんですよね。
なんだこいつと。
自分より劣った人が面白いみたいな感覚は多少あると思うんですよ。
そのクズムーブとかを見て。
Tシャツに何書いてあるか気づかないとね。
で、もう1個は、これはお笑いとしてやってるコンテンツの悪口であるっていう。
西田さんが別の回で言ってたんですけど、さあやさんはめちゃくちゃ西田さんをいじるし、それは許せるし、面白いからいいんだけど、
現場のスタッフとかで、インターンみたいな子がいて、その子が誰か演者さんと一緒に写真撮ってあげますよとか言って、
めっちゃ西田さんのことを拡大した写真とか撮って、これでいいですかって見せてくるみたいな。
結構いじってるじゃないですか。
めちゃめちゃいじってる。
そういうことやってくるやつ、ほんと許せないって言ってた。
そうね、関係性が大事だからね。
そうそう。だから、このYouTubeチャンネルの面白コンテンツとして、ブランディングしてやっています。
しかも、その悪口を言い合った結果、ちゃんと笑いに変えてますっていう、そこの信頼感。
何なら収益出てますと。
そうそう。それが感じられるから、許せるのかなっていうのは。
確かにね、ちゃんと作られたものだからね。
そうそう。理由で、やっぱり収益だから、その企画がどれも。
ほんとそうだよ。見ようって思ったもん。
で、3つ目の理由が、さあやさんが、かやこさんと友人の関係じゃないんですけど、どんなに西田さんがクズであったとしても、手放さないというか。
この2人って、さあやさんは一般の会社で働いた後に、西田さんとコンビを組んで、事務所を立ち上げて、個人事務所でさあやさんが社長をやってるんですよね。
えー、そうなんだ。すごい。
そう。で、西田さんを雇用する形で、ギャラとか分配したりしてるんですよ。
だから、西田さんがどうなったとしても、その責任を結局さあやさんが取ってるわけ。
確かにね。ケツを持ってんだ。
実際、案件の現場に寝坊してこなかったりとかするわけ。
やば。
そういう時に、代打で他の芸人さんを急いで呼んだりとか、クライアントにすごい謝ったりとか、そういうこと全部やってるのがさあやさんなの。
もう、悪口ぐらい言うわって感じやな。
だから、別の回で、さあやさんが本当に許せなかった西田の来ないランキングベスト3を当てようみたいなのとかあるんだけど、そういうのとか見ると、よくこんなことされて、大丈夫だなって思うぐらい、最終的には許してるのよね。
もはや悪口に正当性すらあると。
そうそうそう。
ここまでされてたら、もう言ってくださいぐらいの。
さあやさんが西田さんに言う悪口って、外見に対する誹謗中傷とかだいぶ含むんだけど、そのネタ的なことも含めて。
でも、ここまでしてたら、まあいいかって思えるっていうか。
なるほどね。そこに万弱な関係性が見えるので、いいでありますと。
私と同期よりも、さらに親友とは違う別のつながりがちゃんとあって。
同じ悪口の笑いでも、ラランドのお二人みたいにコンビでお互いが言い合ってるのと、雛壇で先輩芸人が後輩芸人を一方的にとか全然違いますもんね、見てても。
そうなんですよ。悪口をお笑いにしてるって言うと、たぶんその雛壇の方を連想しちゃうんですけど、そっちじゃないんだなみたいな。
そっちはな。
それがなんかもしかしたら、令和の悪口お笑いスタイルなのかもしれない。
そうかもしれない。まず万弱さを見せると。関係性ありきですと。傷ついてるは傷ついてるかもしれないけど、その分傷つけてますみたいな。
他のことでと。悪口じゃない手法で。裏切りだったり、誠実さの無さだったりとか迷子かけてるみたいなところで、もうこれはあいのこですというか、もう相打ちですみたいな風になっているっていう両方の軸があるのが
見てる方にも罪悪感を覚えさせないし、面白くするっていう秘訣なのかもしれないですね。
そうですね。だって私がお笑いコンビに興味を持つことがまず稀なんですよ。
確かにこのコンテンツジャンキーなのに、お笑いの話オードリーしか出てこないですもんね。
そうでしょ。
しかもオードリーの別にこのネタでとか、そういう話でもないしね。
そう、どっちかっていうとただ若林さんが好きなんですよね。
私かすがの名前聞いたことない。
でもオードリーも似たとこあるかもね。
あ、そうなんだ。
若林さんがかすがの悪口をめっちゃ言うんだけど、こいつがボケてるとか本当に見たことないみたいな。
ボケで通ってるけど、ただ普通に喋ってるだけで、それを俺が突っ込んでるから成立してるけど、ボケようとして笑い取ってみろよみたいなこととかをめちゃくちゃ怒られたりとかしてるんですよ。
めちゃくちゃさ、笑い芸人に言う鋭い悪口。
そういうことめっちゃ言ってるんだけど、最終的には信頼関係あるなっていう感じがするから、面白く見れるっていうか。
なるほどな。悪口コンテンツの重要性はそこなのかもしんないね。
私が見れるのはそうですね。
自分たちの機会で見ても、同じグループ内の悪口、でもやっぱり関係性がちゃんとしてるとか、言われる正当性があるじゃないけど、どっちもどっちだなっていうところが見えると、別に聞いててすごい嫌な気持ちとかにはならないっていうのはあるかもね。
それがないと聞いてて不快っていうのはあるかもしれない。一方的だなとか、対してお互い知りもしないのに言うなみたいなことは聞いてて嫌な気持ちになるね。
初対面で下げてくるみたいな、距離を縮める行為を勘違いしてる人とか、時々いらっしゃるけど。
時々いらっしゃいますね。踏み込んだことを言うと仲良いみたいな、謎のね。
逆だからっていうね。仲良いから踏み込んでるんですよみたいな。
順序がねって。何事も順序があるんですよっていう。
そう、あと別に悪口を言うことが踏み込むことじゃないからっていう。
いや本当にそうなんだよな。本当にそうなんだよな。そういうコミュニケーションがまかり通っていた時代なのか場所なのか組織なのかに今属しておられたんでしょうね。
そうなんですよね。これはだから今変わってきてるってことなのか、どうなんだろうなとは思う。
悪口の性質そのものは昔から変わらないんだろうけど、どうなんだろう。社会のモラルみたいな。
表には言うべきじゃないみたいな。
そうそう、やっぱり多様性がもう認識してて当たり前の時代じゃないですか、今。
その多様性にのっとったらもちろん見た目が違うのとか、当たり前のことで、その当たり前のこととか自分では変えられないことに対して何か言うのっておかしいですよねがあるから変わってるっていうだけで
今も昔も見た目に対する悪口はあるけど、堂々と言うか堂々と言わないか違いってことかな。
あー、そうかも。そうかもしれない。
言う人は言うんだけど、昔は何でそんなこと言うのって思ってる人はいたけど、それは表だって言えない。
でも今は、そんな見た目のこと言っちゃダメでしょっていう方が正しいって多数派が認識してるっていう。
うーん、そうですね。
構造の違いかな。
コンプラ意識みたいなのは確実に高まってる。
うん、うん。本当にそう思う。教育が行き届いてきている。
え、それってさっきかやこさんがお子さんが30秒で直せないものは言うべきじゃないみたいな話をしてるみたいなことをさらっと言ってたんですけど、
娘ちゃんに対して悪口に関して話すみたいなことってあるんですか?
そうですね、それ何の文脈で言ったんだったかな。
友達のエピソードでその子が後悔してるとかやらかしたみたいなことだったかな。
なんか忘れちゃったけど言っちゃったみたいなことなのかって話を聞いてて、そういうこと発生するお年頃だよなと思って。
それでいて家族間ではそれこそ信頼関係があるので、太ってるとか変な服着てるとかコミュニケーションとして言っちゃうわけですよね。
何その変な顔とかさ。
それを当たり前のコミュニケーションだと思って外に持っていくと急にそうじゃないっていうことが発生しうるけれども、子供にとっては家庭でのコミュニケーションが見本であるっていう構造になっているので、
そうだそれ危ないわって振り気づいて、それで娘に友達とかにそういうこと言ったことある?みたいな話からして、ないよっていうことだったんだけど、
それを何を言って良くて何を言っちゃいけないのかってかなり判断基準が難しいものだなと思って、どこかで見聞きした30秒で、これが3分だったり5分だったりいろいろバリエーションあるんですけど、
要はその場ですぐに変えられないようなものに対して言及したところで本当に何にもならないので、それを判断基準として言わないようにしなさいと。
それを逆に自分が言われた時、もうそれは言われのないこと、正当性のないことなので、抗議していいし、お母さんに言っていいし、先生に言っていいしっていうことを伝えてますね。
トラブルの種になりそうと思った、小学校で。
そうですよね。だから娘ちゃんに関して言うと、これからその悪口との向き合い方みたいなのが始まっていくわけじゃないですか。私たちが長い年月を経てたどり着いたこの感覚を。
本当そうなのよ。もうさぁ、温かい優しい世界に閉じ込めておきたいよ、私は。こんな地味猛霊の中にさ、ぶち込むんじゃなくてさ、本当にね。でもそうなんですよね、本当に。娘もこれから対面していかないといけないんですよ、悪口と。
社会で生きていくというのは、そういうものと向き合うということですからね。
いつだったか保存もしてないし、もう巡り会えないかもしれないけど、Xのポストで、悪口への対処の仕方、特に女子の。女子の方が早熟なんで、悪口みたいなものを使って人間関係を操作しようとしてきたり。
ということが早々に見られますと。男子より傾向として。その時にどのように振る舞うべきかというのを、お母さんが娘に何か上下にして伝えました、みたいなXのポストがあって。詳細はすごい覚えてるわけじゃないんだけど、なるほどと思ったのが回避の方法?
悪口を持ちかけられるんですよね。さっきもどこかであったけど、言うように促してくる。Aちゃんに、Bちゃんってさ、ノリ悪くないなんとかでかんとかってさ、どう思う?とかを言われた時の逃げ場の無さ。
そういう時に、もう本当に徹底して、あ、AちゃんはBちゃんのどこどこがどこどこだって思ってるんだねって言い続けるっていう。リピートロボットになり続ける。あなたはそう思うんだねって言い続けなさいと。
もう私もそう思うとか言っちゃったらもうおしまいで、あの子も言ってたって言いふらされたりとか、余波がすごいので、もうとにかく否定も肯定もしなくて、あ、あなたはそう思うんだねって。
なるほど。めっちゃむずい。
めっちゃむずいですよね。
めっちゃむずい。
回避できるかって言ったら、いただけでもう終了な時もあるけど、自分の中の正義は持ってたいですよね。
そうそうそうそう。そういうのが何個か書いてあって、できるできない別にしてもそういう風に教え込まれたら、悪口っていうものがいかに人間関係に悪影響を及ぼして、正直自分にとってメリットがないものか?っていうことが身に染みてわかると思うからいいなと思った。
あと引きずり込まれない、そういう人たちに対して。まあ嫌われていくと、もしぶっちゃけ悪口を言う相手として選ばれなくなってくると思うから、それはいいかもなと思っている。
悪口を言って頂点に立とうとする人は一生いますけどね。
そう、どこの組織にもいるので、本当に近寄らないっていうことはさ、一番いいんだけど近寄って来られた時に、もうどうしようもないから。
つぼねのお姉さまに囲まれたりとかね、しますから。
そうですよ、つぼねの熱心なリスナーの会に参加させられたりとかするわけですから。
どうもひどいよねとか言われて。
そこでかなさんがずっとひどいと思ってるんですねとか言ったら、ほんま刺されるかもしれないもんね。
でも私はだから、なになにさんそれで傷ついたんですね、本当に大変な思いをされましたねって。
頑張ってる。
ずっとその人の主語で喋ってた。
頑張ってる、すごいとかできてますね。
だから、リピートマンになろうと思ってたわけじゃなかったけど、どうしたことにされるの嫌だったから、結構必死でしたね、その時。
やっぱそれしかないんだわ、だから。
でも意味ないと思いますけどね、いただけで。
うん、もういただけで、かなさんがなんて返事したのか覚えてないから。
そうそう、そんなの覚えてないから。
かなちゃんもそう思ってたって、みたいな感じになるからね。
一緒に笑ってたよねっていう。
うん、笑顔だったって言ってね。否定しなかったじゃんってなるからね。否定しないことが同意と思われちゃうからね。
だから意味ないんだろうなって思いながら。
でも最後の教示というか、自分の中で言ってはいないぞと。
そうそうそう。
心を強く持ってますからね。
そこを裏切ると、自分に嘘をつくというか、自分の罪悪感が生まれちゃうから。
そうそうそう、なんか言っちゃったもんなっていう風になっちゃうからね。
やってます?リピートマンは。
リピートマン。でも私に、なんだろう。
かやこさんってあんまそういうの受けないんだった。
そうそうそうそう。そういうことを打ちかけてくる人、同意してもらえなそうなんだろうね。
ほんと言われないんだよな。
なんかそこだけいつもすれ違うんですよね。
そうそうそう。
ってことありますよねって言うと、うーんみたいな。
なんか人々ってそういうこと言わないかもって。
なんか妙に明るい世界で生きているなみたいな。
やっぱね、同意が欲しい人は私を避けていくからこう、モーゼの受会のようになっていくのがあるんで、ちょっとそこは同意できなくて申し訳ないんですけどね。
だから中町でキャッキャ悪口言って楽しんでるぐらいの感じですよ、私は。
だからやっぱ自分のポリシーはっきり表明しとくと、そういう悪口に巻き込まれないっていう最初の防御になってるのかもしれないですね。
そうそうそう。あとはもう本当にこいつってそういう時空気読まないねって思われてるおかげで言われないのと、言った時にどうすかねみたいな柔らかな否定をしたところでもこいつはしょうがないかってなる。
うーん。
え、なに?同意してもらおうと思ったのにと必ずあ、こいつに言った私が間違いだったっていう風になる。
同調圧力に屈しない。
あの、おすすめです。こういう生き方の敵は作ります。
それを教えないですか?
あ、それね。娘にね。
うん。
いや必ずしもいいとは思わないからやっぱこう、受け流すのがいいよね。
でも自分の血を感じますよね。
うーん、そうなんすよね。強いし。もっと剣術の上手い人みたいなさ、こうさっと力を受け流す剣術っていう。
私なんか全力で受け止めて全力で返して刃こぼれがひどいとかいう、お互い傷つくとかあるけど、さっさと避けてお互い最小限の傷で済みましたねっていうバトルの仕方身につけてほしいっすね。
あー、いい受け身取るみたいなね。
そうそうそうそう、そういうこと。だからカナさんいい受け身取ってるじゃないですか。その、カナさんが食らってはいるけどね。呼び出されて。
攻撃は来ちゃうから。
そこがちょっとなー。
あと、最近聞くチクチク言葉とふわふわ言葉。
うーん。え、ふわふわ言葉もあるんだ。チクチク言葉は聞いたことある?
チクチク言葉はふわふわ言葉にしましょうとか言ったりする。
あー、そうなんだ。
これ、多分私たちの頃の教育指導要領にはない言葉ですよね。
ない。てか、教育指導要領に入ってくる言葉なんですか?これ。
わかんない。
道徳とか?
そうそう、教える内容に入ってんじゃないかな。
うーん。でも確かに子供向けコンテンツとかの中でチクチク言葉みたいなのは見かけたことがある気がする。
教育現場で浸透。チクチク言葉ふわふわ言葉30年の歩みみたいな。
え、30年も歩んでんの?
ヤフーニュースがある。
じゃあ私らも言われてるかもしんないじゃん。30年も存在してた。
え、でも歩みだからさ。
あ、そうか。最初はちょっとね。
始まった頃ぐらいかもしんない。
なるほどね。あ、そうなんだ。ま、でも悪口とかよりわかるかもね、感覚的に。チクチクって。
ありがとう、よかったね、大丈夫など言われると嬉しくなったり安心したりするものをふわふわ言葉と呼ぶ。
うーん。娘に聞いてみよう、知ってるか。
うん、聞いてみてほしいですね。
チクチク言葉。
小学校1年生ぐらいで習ってる可能性ありますよ。
確かにね。娘の周囲の子供たち、マジで口悪いから、知ってたとしたらずっとチクチクしてんだけれどもみたいな感じになりそう。
大丈夫かな。
この悪口の本に書いてあったのは、もちろん子供に指導する上ではチクチク言葉ってすごいわかりやすいんですけど、世の中で悪口になる言葉って別にチクチク言葉だけじゃないじゃないですか。
ま、それはそう。褒めてるつもりでもなるもんね。
そうそうそうそう。すごい褒めてる感じの嫌味とかね。
うーん、難度高い。
悪意の込め方もさ、いろいろあるじゃないですか。
うーん、それはそう。
だからここで書いてあったのは、もちろんチクチク言葉を教えるってことには一定の意義はあるけれども、この言葉が即悔不悔につながるみたいな、そういうことだけを判断基準にするっていうのは何か誤解が生じる可能性があるから。
確かにね。もう究極は相手の立場に立って考えれるかみたいなことが大事なんだよね。
そうそう。だから相手を下げる行為なのかどうかみたいな。最終的にはそこを意識する方が大事っていうことが書いてあって、あーなるほどとは思いましたね。
確かにそうよね。言葉そのものを悪者にするのではなく、自分のその意図とかね、相手の感じ方みたいなところをちゃんと考えるってことですよね。
口が悪いと悪口は違うっていうのを思うんですよ。
確かに。それはそう。
言いますよね。口が悪いけど。別にそんなに悪い感じしない人とかもいるし、悪気はなさそうな人。
まず私口悪いし。
関西の方がちょっとやっぱ攻撃的な言葉にはなりますよね。
まあそうなんでしょうね。なんだろうな。率直なのか。
さっきちょうど沙耶さんが出てる別のyoutube見てたときに、お前ってよくないって言われるし、確かに会話において使っちゃいけないんだけど、漫才だとお前ほどの切れ味を他の二人称で出せないみたいな。
確かに。あなた。
お前がなとか、お前だろみたいなことをツッコミで言うじゃないですか。それが漫才でだいたいできる言葉がなくて。
確かに。
それが日常に侵食してきて、普段の言葉遣いでもお前って言っちゃうことがあって、時々お便りとかで、お前は良くないと思いますみたいに言われることがあって、それはそうなんだけどって思うみたいな話してて。
こっちも良くないとは思ってんだけど、職業病ね。
そうそう。
それは確かにあるな。仲いい関係で、関西なのかわからんけど、お前呼びはめちゃめちゃあると思うな。
かやこさんはでも言わないようにしてますよね。
お前は?言わないようにしてますね。言われるのもめっちゃ嫌だし。
でも、めっちゃ嫌だしって言うけど、本当に仲いい関係だったら思わないかな。
それこそ、なんでお前に言われなあかんねんっていう人からお前と言われないやです。
矛盾したようなことを言いますけど。
そうですよね。この本の中で、故障自体に悪口を込めるって巧妙というか。
例えば、デブな○○が何々したんだってって言った場合に、コミュニティ内で。
巧妙か?
その時に何々したんだってっていうのが違ったとして、それは違くないかって言ったとしても、
その守護自体を否定できてないっていう。
なるほどね。
そういうことをコミュニティ内で言うことによって、まず一つは、何々さんってこのコミュニティにおいてデブだと扱われているんだっていうことが一つ伝わってしまうっていうのと、
もう一つは、その人のことをそのように呼んでしまえるぐらいにこの人はポジションが上なんだっていうこともアピールできてしまうみたいな。
なるほど。
二重の意味でうまく悪口として機能するっていう。
褒められてるんだか、けなされてるんだか。
これちなみにトランプ大統領がよくやるらしい。
へー、なるほど。そうなんだ。
一国の大統領。
政治家の形容詞に○○の誰々みたいな。
今ちょっと例がデブとかあれだけど、あの差別主義者の○○とか言ったりとか。
なるほどね。
がこう言ってたみたいな。こうこうこうでみたいな。
はいはいはいはい。
巧妙な悪口なんだ。
そうそうそう。その言った内容がデタラメで文句言ったとしても、その主語の方は否定するの難しいというか、もう前提としてそういう人みたいな認知を取れてしまうっていう。
なるほど。トランプって悪口の芸術点高いんだ。
そうなんですよ。さすが人心を掌握するだけのことはあるんですよ。
さすがだな、なんか。全然さすがと思いたくないが。
だから、私たちのコミュニティ内において、また私たちを支持する層において、あいつは自分たちより下だし敵だみたいな構造を擦り込んで作っていくのが上手なんですよ。
へー、なるほどね。まあ確かにそれをいきなり初対面だったりとかあんま仲が良くない中で言われて、いやデブとかなくないですかっていきなり言えないから
どうしてもそうなのかって擦り込まれる方の力が強いよね。
そうそうそうそう。
この人そんなこと言っちゃうんだみたいなこともあるけど、あーデブって言われてんだなーってなっちゃうもんね。
そうそうそうそう。そういうポジションなのねっていう感じがしちゃうっていう。
巧妙に入り込んでくる悪口。
怖いですよね。だから。
悪口にもあるんだな、この芸術展ってものが。
芸術展、そうですね。
芸術展じゃないな、技能展?
スキルですね、だから。
美しくはないもんな、スキルが高いな。
それをどこまで意図してやるかっていう話だと思うんですけど、本当にIQ高くて、頭の回転早くて、意図してできるとしたらかなりコミュニティをコントロールできるっていう。
なるほどね。2つ怖いな。そういう意図的にやってる人がいたら怖いし、自分が意図せずやってたら怖い。
そうなんですよね。悪口の怖いところって結構それもあって、マウンティングの時も話したんですけど、それが悪口かどうかを判断するのは、言った本人だけじゃないんですよね。
構造的な話なので、自分はそのつもりはなかったとしても、受けてとか、それを聞いた人が思ったら、もうそれは悪口なんですよね。
本当にそう。ちょっと最近あったことだと、私沖縄に旅行に行ったじゃないですか。
かなさんは見たかわかんないですけど、インスタグラムにドローンで火薬してる様子をプロに撮ってもらったのがあって。
私映えてる写真とか動画が本当に大好物なので、すごい宝物なんですよ。
しかも、すごい沖縄の海の綺麗さとか、その時の空気感みたいなのが残ってて、単純に映えてるとかだけじゃなく思い出としてもめちゃくちゃ良かったなと思って、大お気に入りなんですけれども。
それを見た友人からですね、沖縄行ってたねみたいな風に言われて、そうそうそうって、見たよ、すごかったんだね、プロの映像みたいだったとか言われて、そうでしょ、すごい気に入っててさ。
いやでも、漕いでるのなんかすごいぎこちなかったねーって言われたんですよ。
漕いでるのぎこちなくて、旦那さんとかやこの漕いでる手が全然合ってないなっていうのをすごい見ちゃったわみたいに言われて、
たぶん本当に悪気ない。別に悪口っていう話出してくるか分かんないけど、私的にすごい大事な宝物みたいな写真で、本当に撮って良かったって思ってるから、綺麗だねって会話で終わりたかったんだけど
そこが言ったらケチつけられたみたいになったんですよ。ぎこちなかったねーみたいな感じで、えーそれ言わんで良くない?みたいな感じになって
この動画への悪口みたいに感じたわけ、私的には。こういうことは起こり得る。
それのんでり寄りですね。悪口寄りは。悪口はないというか、下げようとしてない。下げようとしてないもんね。だからのんでりだな、これはな。
やっぱね、のんでりな人っているんですよね。Xとかでもそうですけど、本当に悪気がなくて、思ったことをそのまま言っていいと思ってる人?
そうだね。だって思ったからってことね。
え、悪いことだったの?みたいな感じ?
こういう人は損をしますね。
そうなんだよ。損するし、そういうこと言われた時にツッコむとこっちが悪いみたいになるのが嫌だ。
そうそうそうそう。
まあツッコまないけどさ。え、なんかそんなこと気にするの?みたいな。
え、ごめんごめんごめんごめんみたいになっちゃって、逆に傷つけたみたいになっちゃうから、黙っとくしかない。
難しいですね。それで言うと傷つきの表明が。
そう、そうなのよ。
え、でもそれは別に言わんでよくない?みたいなことをツッコめる関係ではなかったんですね。
なかった。
そこが難しいところですね。言えてたら、いじりと受けで成立する感じはするんですけど。
そうそうそう。そうやったら全然いけてたんだけど、本当にあ、ごめんってなりそうだったから、そこまで反省してほしいとか、傷ついてほしいとかっていうわけでもこっちもないから、まあもうしょうがないかって思った。
じゃあ静かに飲み込んだんですね、そこで。
そこで飲み込みました。
はははっつって。
言わんでいいのになーって、心の内でつぶやいてたんだ。
そうそうそう。あ、そっか、そんなの見られちゃってたかーみたいなのして、話しかけようとなりました。これ以上こないせんでいいわと思って。
あるなー、でもそういうこと。言ってからハッとすることもあるしね。
あ、そうそうそうなんだよ。全然自分が言う側のこともあんのよ。あ、別に余計なこと言ったなーっていう。
なんかそれこそ、かやこさんが前読書の誤りで紹介してた差別の本も似たような話ですよね。
あ、そうね。
相手を計らずも下げてしまうみたいな。
うんうんうん、ほんとそう。確かにね。差別は大抵悪意のない人がする。
そうそうそうそう。
まあ本当にそうよね。悪意なくやってるんだよね。それが飲んでりなのか、悪口なのか、差別なのかみたいな。
そうそう、無自覚にね、派遣社員を区別して、それによって派遣社員の人たちの特別にコミュニティとして抜き出して、その人たちが自分たちとは違うっていうことを印象付けることをしてしまうみたいな。
うん、そうなんだよね。完璧は誰しも難しいと思うんだけど、やっぱしてしまうかもしれないと思い続けることだけかなっていう。
あとなんかもう一個出てたのが面白かったのが、最後にその愚痴とか悪口とは言い切れない何かみたいなのがいろいろ出てきてて、聞いてみただけっていう質問の形で誘導するっていうスキルが紹介されて。
悪口でもなく?
あれですね、雑誌の見出しとかにありがち。で、彼はニューヨーク市長の立場を利用して今の独占を作り出したのかっていう風に疑問で見出しを作っちゃうみたいな。
なるほどね、誘導してんだ。
そうそう、〇〇逮捕かとか。でもこれは聞いてみただけなわけ。
なるほどね。確証が取れないことは全部聞いてみればいいってこと?
聞いてみた風?問いかけ風にして、それを具体的な悪口風にして記事にしちゃうっていうね。
なるほどね、不正で応料化?
認識した側は、その事実、要は主語に悪口をつけるのと同じような効能を発揮しちゃうというか。
確かに、いくら中でそれは確かではない情報で書かれてても、なんか先入観みたいなものが入ってきちゃうしね。
そうなんですよ。とか〇〇するよね?みたいなのとかも、それこそ同調圧力に近いと思うんですけど、上司に近い人が〇〇しないなんてことはないよね?みたいに言う。
誘導の仕方みたいなのも、結局その権力構造を利用してる。
否定する選択肢を悪いものみたいな感じにすり込んでいくみたいなことができる。
社員旅行行かないわけないよね?って。
そうそう。
あなたはこういうスタンスってことだよね?とか。
なるほどね。
そこまでは言ってないですとかだとしても、それを聞いた人たちはそっちの傾向にある人なんだなって思ったりとか。
確かに会議の場でね。
うん。
あ、つまりこの案には反対っていうことだよね?みたいに言われたら、いや反対っていうことでもないんだけどみたいな風に言っても、
あの人反対寄りなんだっていう風に空気感を作られると。
そう。だから疑問で相手の印象を悪く操作するみたいなことができますって書いてあって。
いやもうこんなん全部使いこなすやつマジやばいじゃん。
そうマジやばい。
恐怖人間じゃん。怖っ。
これを使いこなして人身掌握しようとしたらサイコパスになれますね。
頭いいサイコパスになれます。
これを素でやるのがサイコパス。
マニピュレーターみたいな。
いや怖いなぁ。
口がうまい人は注意しないといけない。
意図せずやっちゃうのも本当に注意しないといけない。
うん。
けれどもそういうコミュニケーションを取ってくる人にも勘づいて注意しないといけないですね。
会社にいると避けようがないこともありますよね。
うん。避けようがない。だってその反対ってことですよねとかもさ、相手があまりに上の人とかだった時に
もう要はこれはマニピュレートされるぞと思って違いますそういうこと言ってませんとかさ、強く言える立場だったらいいけど
言えないともごもごしちゃったりとか、発言させてもらいずじゃあ次とか言ってなっちゃうことだってあるから
いやこれは恐ろしいことであります。
そういえば前の会社で上司にあたる人に何か確認依頼が来た時に何も言わないのは同意だからって。
だから何か思うことがあってもやもやしてるならまだ言語化できないとしてもその意思を表明してくださいみたいに。
それで私上司と、上司っていうのはなんか私が昔すごい尊敬してますと言った上司じゃなくて
割と近い位置にいるちょっと飲んでる寄りの上司がいたんですけど、彼女はすごい言ってくれたらよかったじゃんみたいなタイプで
でもあるじゃないですか、意見を求められて自分はこう思うとかこれどうかなって言われた時に
なんか違う気がするんだけどちょっと言い出しづらいというか具体的に言えないから今言うべきじゃないのかなって思ったり
だって言った結果詰められて丸め込まれたりとかさ、結局あんま違うと思うって言ったけど根拠ないじゃんみたいな風になって言わなきゃよかったとかね
そう、入社した直後の時は結構そういう風に思うことが多くて
その人のコミュニケーションスタイルとしては別に言語化できてないしこっちで丸め込んだりとかしないしちゃんと聞くから言ってっていうタイプだった
結構何回もすれ違ってその都度なんで言ってくれなかったのあの時ってなって気まずくなるから
それ以降相手をその瞬間イライラさせるかもしれないけれどもなんかこの今のこの状態はちょっと違うのではないかと思っています
でもなんかどう直したらいいのかまで今言えてなくてすいませんみたいなことをすごい言うように気をつけてましたね
悪口すると話が逸れちゃうんですけど
深野 負荷の高いコミュニケーションだな
特に言いにくい方にその負荷を強いるからさ
権力勾配が下の方に
そうなんですよだから上の人に意見を言うのってそれだけでも結構ストレスフルではあるから
そもそも言いづらいっていうことをその彼女が認識してないとなかなか難しいよね
なんで言ってくれなかったのって
そりゃ全然言ってもいい関係なら言うけどねってなる
そうだから以降私はその後入ってきた後輩ちゃんたちには
〇〇さんはこういうコミュニケーションを取る方だから意見があったら言った方がいいみたいな
言わないのが一番混乱を招くし
あとめちゃくちゃ忙しそうだから相談するのを控えてましたみたいなのも聞いてないってなるから
めちゃくちゃ忙しそうでも相談してみてって言って
ありがたいね
アドバイスしてましたね
ありがたいお取り扱い説明書があると
大事だから人によって違うんですよね
そうなんだよな
悪口というか言われることがOKな人と本当にダメな人っているから
本当にそうしかもそれは堂々と表に見えないから
そう
どっちもなんか別に大丈夫ですよの皮をかぶってNGだってするから
そうなの開示されてないんですよそこ
そうだったのってこっちもなってるから
そうコミュニケーションが得意じゃないよりの人は
コミュニケーションが得意じゃないよりって言ったら守護はでかいですけど
そういうのを察することが得意ではない素直人材は
一貫して全員に同じような行動をとるから
どっちかで地雷を踏むんですよね
あるあるすぎるよくあるわそういうの
悪口の話じゃないんですけど
何が悪口になりうるかコミュニティとか外人においてっていうのは
簡単じゃない部分も結構あるなと思う
そうですね本当に生物だなって感じはするけど
かなさんが言ってた4章芸の話は分かりやすかったから
下手をこきたくないときとか周りが悪口言ってて
それに対してこの空気感で自分どうしようって時は
ランクを上げたり下げたりみたいなことをしないと意識するとか
ついつい自虐しすぎちゃう人とか
これって自分を下げてるようでいて周囲の人とか
同じクラスターの他の人を下げてないかとか
意識するのはいいかもね色んなコミュニティにおいて
指針になりそう
気にするのは悪口だけではないっていうのは結構気づきというか
褒めるときもその人だけ褒めていいんだろうかとか
そうね
なんか純粋に褒めたんだけどその意味合いが公平じゃなかったりとかすると
問題が起きてしまうというか
まあねこのチームの成果を褒めようと思ってリーダーを褒めたら
その部下たちも聞いてて悶々とするとかね
彼だけランク上げるのおかしくないかみたいな
コミュニケーションって地雷しかないのか?
この世は行きづらい場所なのかって思うような内容でしたけれども
なんかだからコミュ力って色々ありますよね
コミュ力っていう表現で括るのも良くないかもしれないんですけど
コミュ力なんてもうどんだけ枝分かれするのって話ですよ
だから私は初対面とか大勢のいる場所が苦手なんですけど
とにかく最近私そういうことに敗北感を感じてばかりの日々なんですけど
感じなくていいと思うけど
その理由は個別対応がまずできないっていうこと
しかも初対面の人が多いから地雷がわからない
だから何が悪口になりうるのかみたいなこととか
逆に何が褒めることになるのかとか
そのコミュニティにおいてどこがスタンダードなのかみたいなのがわからない状態で挑むっていうのが
もう恐怖すぎて
そうですねもう探り合いですもんね
ここまではオッケーか?みたいな
そうだから雑談も選べないですよね何を話したらいいのか
確かにねそれはそうかもしれない
本当にね最近ポッドキャスターの集まりにちょいちょい行くんですけど
おーすごいかなさん
もうなぜここにかやこさんがいないのかって
痛かった
100回ぐらい思いました
私も痛かったよ
もうね私が行く意味がマジでない本当に
そうかな
いいじゃんその何十人いるか知らんけど
20人なのか10人なのかいたらその中の一人とだけでも仲良くなるのか
印象深い話ができたらそれでいいじゃないですか
いやそうなんですよ私もそのスタンスで行ってるんですけど
それすらできないみたいな
それすら?そんな大変なの?ポッドキャスターの集まりって
物によりますよもちろんだけど割と狭いスペースにすごいたくさん集まってて
あー個別の話持ってきにくいんだ
そうそうそう行ったらいいんですよ喋ってる人たちのところに
別に皆悪い人たちじゃないしたぶんかやこさんなら全然入れる
だけどもう私はそのたくさんいる人たちに圧倒されちゃって
はーってなってしまったりとか
あとこれはもう家元さんに行ったからいいと思うんですけど
ゆるらくごフェスに行ったんですよ
まあまあたくさんの方が30人40人くらい来てたんですけど
すごいねゆるらくごおめでとうございます
それで私はそのイベントを見た後終わった後交流会なわけですよ
ピザとか食べるんでしょ?
そうピザを食べながらビンゴをしますみたいな
すごいじゃんわきあいあいだね
そうすごいなわきあいあいだなと思って
わきあいあいだなわきあいあいだなと思いながら
私は後ずさりしていって
スルスルスルっと
気づいたら会場の外にいました
気づいたら?無意識?
無意識っていうか一人になってトイレとか行こうかなみたいな
ちょっと検討しますのやつね出席か欠席かは
出席か欠席か問われなかったんですよそのままその会場でやる
その流れでね
だからかなさんのマインドの中でよ
ちょっと一旦検討します
離席しようかなみたいな感じで
気づいたら外に出ていて
いやまさもありなんと思ってますよ
それで一旦お手洗いに行って落ち着いたわけ
そしたらもう扉を開けられなかった私は
気を取り直してって入るわけじゃなく
そうそうそう
でも別に主役はゆるラクゴの皆さんだし
私がいなくても場としては成立するし
むしろねコミュニケーションに難がある私がいることによって
万が一不要意な気遣いをね
主催してる方とかいらっしゃる方にさせたら
もう本当にこんな大の大人がどうなのと思って
大丈夫と思うけど
本当最近めちゃくちゃ良くないなって思うんですけど
いること自体がもう悪なのではみたいな気持ちになってくるわけそうすると
ちょっと行き過ぎた妄想が言ってますけど
そうなのかな
それで私は静かに近くの本屋さんに行ったんですけど
しかも本屋へ行く
その後カフェに行ってちょっと読書して心落ち着けて帰宅したわけなんですけど
いい休日でしたね
いい休日でしたイベントも楽しかったし
ゆるラクゴのイベントもすごく良かったんで
別に何も後悔することないんじゃないですか
ピザ食べんかったけど
帰りましたねって言われたんですけど
バレてた
それはもう帰りましたでいいんじゃないですか
でもここにかやこさんがいたらこうはならなかっただろうとも思うわけ
2人で一緒にいてたら普通にピザ食べたでしょうね
別に周りの人と会話せず一緒にピザが食べれたし
なんなら別にかやこさんが他の人に話しかけてるのを
私があたかも一緒に喋ってるかのように隣で見ていることが可能じゃないですか
かやこさんも喋ると思うけどな
そうなったらね
最初のファーストステップとか空気をかやこさんが作ってくれると思うんですよ
うーん多分ね大丈夫かな私
その役割果たせるかな
いや多分全然ハードル低いと思うの
私が感じてるよりは
なるほどね
本当悪口の話じゃなくて申し訳ないんですけど
全然違う話だけどいいでしょ
でもこの話トピックで扱えるときないなって思って
ここで放出したいという強い思いが
本当になんだろう
子供みたいな年齢でとか
20代の女の子でとかだったら
可愛いもんだと思うんですよ
気を遣われるべき存在だとも思うの
でもこの30代にもなってね
本当に気を遣わせるポジションにいることの
肌迷惑さみたいなことを思い浮かべてゾッとしたんですよね
いやいやいや思わないよ
これあれだから自虐ですよ自虐
同じクラスターいっぱいいるから
自虐なのこれ
これは自虐に相当しますよ
きっと同じような人いっぱいいるって
いやそうかな
自分ではいないと思ってるけど
もしくはトイレに行かなかっただけで
中で心臓バクバクでピザ食ってる人はいたと思う
いたかな
えーみたいな
ピザが始まったけど
しかもさゆるらくごのイベントって
まあまあ知ってる人いるんですよ
ずっと行ってるから
何回か同じ顔合わせてる人いるの
あーなるほど常連的な
飲み会で席が指定されてる場合
私そこから動かないから
もう強制的に喋るじゃないですか
前の人とか隣の人とか
会話に入ってなくても
あたかも参加してる風にもなるし
ニコニコねうなぞいたりとかして
それが許されないこの自由立食形式
立食パーティーってのはほんとね
立ち振る舞いが難しいですからね
そうなんですよ
一人で参戦したらちょっとね
それは普通に難しいと思うけどな
いやーほんとに
ほんとにかやこさんにいてほしい
リアルの場でね
あやまりもさもうちょっとイベント
出展したりとか
いろいろできたらいいなと思うわけ
ポッドキャストウィークエンドとかも
出したかったもんな
ポッドキャストウィークエンドも
ボランティアで行ったんですよね
書いてましたねXから
だけどほんとにマジで
ボランティアとしてのコミュニケーション以外は
誰一人として喋ってきてない
仕事して帰ってきた
そう
ほんとに朝から行って
物販丁寧にやって
一応ね見に行くんですよ
ボランティアって自由時間結構あるから
今から30分とか1時間とか
お昼食べて
出展者のところ行ってきていいですよみたいな
しかもみんなめちゃくちゃ
コミュニケーション取りたい風な感じで
出展してるわけ
聞いてる番組とかもしあったら
聞いてる番組そんななかったけど
突っ込むことは全然できるのに
まあねこうステッカーとか
静かにさーっと見て
ふんふんふんふんって言って
その会場内の誰もいない屋上とかに行って
あー
にぎわってるなーとか思って
上から見て
屋上に行くとかいう選択肢あるんだ
よく見つけたなむしろ
その会場において屋上
さわやかな屋上があったんですよ
屋上緑化しててね
誰もいなくて
誰もおらんやろ
みんな
交流しに行ってるから
上からよく見えるのそのにぎわってる様子がね
青空の下で
本当にのどかな日曜日だなと思って
見てたんですけど
おもろすぎる
I wish I could have gone
ですよ
何かを一緒にやりたいですよね
って思ってる私は
本当にそうですね私も東京
遠征がもうちょっと気軽に
できるような子供の年齢
なりなったりとかしたいなと
あるいはポッドキャスト
ウィークエンド的なものが関西で
あるんだったら
本当にそうなんだよ
行ったっていいんですけどね私は
関西であったら正直
ものすごく助かるんですけどね
あるのかな
ないこともないと思うんですよねちゃんとXを見てれば
そうなんだよな
やっぱ情報のキャッチ力が
遅くて私も
こんなのやってたの?とか当日に
気付いたりとかゆるラクゴのやつも
ピザの
カンパを募集してて
今日までですみたいなやつ終わってから聞いて
あーこれカンパしたかったなーとか
時すでに遅しすぎる
ってなっちゃったりとか
してるんでだからあるかもしれないな
ちなみに間に合ってないですよ私も
間に合ってないの?
あそこに棒切りみたいなのがアンケートフォームについてたんですけど
全部何も書かずに
そりゃ大丈夫よ
わかってくれてるから
実際その全員分のコメント読み上げられてて
よかった
出さなくて
秀逸のやつだけね
呼ばれるならまだしも
全員ってなったらちょっとね
焦っちゃうから
でもなんかわかってますねここで晒されるから
出さなかったんですねカナさんはって
言われてましたけど
ちゃんとねわかってるな家元さんはな
その辺のいじり方が
優しくてありがたかったですね
いいですねいいイベントでしたね
いいイベントでしたよだからいいイベントだったんですよ
ホットキャストウィンクでも本当にいいイベント
でしたし全体的に
いいイベントに参加してるものの
私の不甲斐なさが
目立ってしまって
だから会社で
適切な距離感で人と喋るとか
戦略的に
人と少しずつ仲良くなるとか
そういうことに気を合わせるんですけど
本当にその大人数と初対面が
苦手で
まさにそれが掛け合わさったようなイベントだもんね
そう
関西でのそのようなイベントを
情報キャッチされた方がおられましたら
Xとかちょっと流れて
いっちゃうところもあり
ハッシュタグとかお便りフォームとかで
そんなこと教えてやる義理はない
と思うんですけれども教えていただけたらとても
嬉しいなと思う次第でございます