よろしくお願いします。私たちのジャパンポッドキャストアワードより、またちょっとお便りをいくつかご紹介したいと思います。
はい。簡単に言うと、みなさんに初めて聞いた誤りのエピソードや、番組を聞いたことのない方におすすめのエピソードなどを聞いたアンケートの結果をお伝えするものです。
はい。ということで私から。お願いします。
ラジオネームドサンコ4年生さん。
初めて聞いた誤りのエピソードは、シャープ147 ジェンダーの誤り。
それについてのコメント。
科学系ポッドキャストの日で、コラボされていたのをきっかけに聞き始めました。
先日もう1回聞き直したのですが、性教育、事実婚、夫婦別姓など多岐にわたるトピックが盛り込まれていて、新しい気づきがあり、大変面白かったです。
特にお2人の実体験を元に話されているところが、説得力がありました。
とのことです。ありがとうございますサンコさん。
そうなんですよね。この番組にもゲストで来ていただいた、35歳右に行くか左に行くかさんが主催されていたその時、
科学系ポッドキャストの日という企画で、よかったら出ませんかってお声掛けいただいたので、
ジェンダーがトピックの時に我々も参加させていただきまして、それをきっかけに聞き始めていただいたということで、ありがたい限りでございます。
そうですね。お2人の実体験ってありますけど、かやこさんの話が多いかも。
確かに書いてくれた、性教育、事実婚、夫婦別姓は、私のそういえば初出しだったエピソード嵐みたいな感じでしたね。
そうだったのって言われましたもんね、かやさんに。
全然トピックに出してくんないじゃんみたいな。
今まで、別に最新のことでもないし、私にとって性別女性ぐらいの感じのデフォルトの設定だったから、あんまりわざわざ出そうとか思ったことなくて、ジェンダーが掘り起こしてくれましたね。
そうですね。そういう意味ではいいきっかけをいただいた回でございました。
本当に本当にドサンコ4年生さんをその後にお問い合わせもくださってありがとうございました。
ちなみにね、最後に番組にメッセージがあればというところで、ジャパンポッドキャストアワードに投票させていただきましたともお書きいただきまして、本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
この場を借りてお礼申し上げます。借りてって自分の番組やけど。
私からもご紹介したいと思います。
ラジオネームももまささん。
番組を聞いたことがない方におすすめしたい誤りのエピソードは?という質問に、シャープ6旅の誤りと。
書いていただきまして。
一桁台。
だいぶ音は危ういと思うんですけど。
確かに。
編集ソフトほぼ使ってなくて、スポーティファイの。
デフォルトのアプリみたいなやつね。
そうそう。あれがあったからBGMとかもなんとかなったみたいな。
本当に始めてみるって大事だなって思いますよね。最初はいうとこから始まるのよ。
結局突き放されて編集ソフトも入れるっていう。
追い出されてやめたんだって。
もうなくなるよって聞いて、その同時ではなかったと思いますけど。
じゃあもう編集ソフト入れようってなった。
いよいよね。そこで番組を諦めなくてよかったです。
全然そんなことが起きる前の何も知らない私たちの回で、なんでこの誤りエピソードをおすすめしたいかというと、
かなさんのパニック具合が非常に面白いといただいております。
目のつけどころがいいですね。
いいのか。
やっぱ初期のパニックっていうか。
聞いたことがない方、聞き直さなくて結構なんですけれども、
私は旅行が苦手で、出張で一泊二日とかでも、すごくパニックになってしまって。前日とか。
もう森田行きたくないみたいになるし、荷造りとかもままならない。
すごい憂鬱が訪れてみたいな。
そうなるのが嫌だから旅に行かないみたいな。
思えばこれ一番最初のかなさん的に謝りテーマじゃないですか。
分かりやすく謝ってますからね。
私が終始、え?みたいな反応してる。
そんな中、かやこさんはどっか行ってきたみたいな話をしてたような気がする。
したかもね。
常にアメリカにいる時は旅の予定があるか、旅から帰ってきたかどっちかだったんで。
これこの回かな?旅行先のエレベーターの中で突然話しかけられるみたいな。
カンクンかな?
そんな気もする。
Going home harnessだよね。
そうそう。
このバカンスというか、リゾートから家帰っちゃうのみたいなのを突然知らない王子に話しかけられた話とかをしたのかな?これかな?
でも海外だと、日本以上に話しかけられ方が、ちょっとエレベーターでする話じゃないよみたいなテンションで言われるから、それ返すのムズって思った記憶がありますね。
そのとありまして、かなさんパニックの旅の謝り。
その系譜がジムの謝りとかにつながっているかなと思います。
ペイペイの謝りとか。
あとは番組にメッセージがあればお願いしますというところで、美術展の謝りを聞いておすすめの美術館行ってみたくなりました。
ジュナイダさんの絵本も買いましたといただいております。
ジュナイダさんの絵本復興完了してますね、我々。
いろんな美術館について話そうと思っていたのに、前編の大半をジュナイダ展の話で終わらせるっていう。
我々ね、初回の読書の謝りも最初の一つはえぐにかおりさんの話して終わるみたいな。
でもこれ最近ですからね。
反省とかないのよ。
盛り上がっちゃったらどうしようもない。
あれでもだいぶカットしましたからね、本当に。
前編のすべてがジュナイダさんになりかけて、さすがにもういくつかトピック入ってた方がいいだろうと思ってちょっと変えた記憶が。
じゃないとジュナイダの謝りになっちゃう。
美術展の謝りじゃないのってなっちゃう。
しかもいやー本当に良かったですよね、いやーみたいな。
語彙がない、語彙が。すごいしか言えなくてとかずっと言って。
良すぎる話をずっとしてるっていう、特に内容もなかったんでね、カットしやすかったですよね。
それを聞いてでもね、買ってくださって。
そうですね。
ありがたい、伝わったということでしておきましょう。
良かったです、ジュナイダさん。
いいねの輪が広がって。
良かった良かった。
はい、そんな感じのご紹介でしたね。
はい、私たちのジャパンポッドキャストアワードのお便りご紹介でしたと。
はい、ありがとうございます。
ということで、今日のトピックですね。
はい。
今回なんですけど、最初ちょっとAIの謝りとかいいなと思ったんですよ。
今風でもないのか?
そう、なぜなら結構私最近めちゃくちゃAI使ってて。
言ってましたね、なんかね。
そう、でもXのタイムラインとか見ると、AIを使って○○ができる記事とかがたくさん上がってて、こういうんじゃないと思って。
確かにAIの謝りにしちゃうとそういう感じかなっていうか。
そう。
この活用の仕方知らないと遅いとか、AIはこうやって使えみたいなね。
そうなんですよ。
あと、その中でちょっとかやこさんと話した時に、AIを結構使って、かやこさんもなんかいろいろあったみたいなことを言ってて、それを踏まえると、過去人脈の謝りをやったと思うんですよね。
やりましたね、もうあれも懐かしいね。
はい。
ちょっと前だね。
あの時は帰国後1週間とか以内で、もうなんかすごい速さで、英語の体験教室に1週間以内に行きとか。
そうですね。どうやって娘から英語を忘れさせないかっていうことに全力を投じていたあの頃。
もう体当たりでいろんな人に話しかけてみたいな話だったと。
ダンパしてね。
あれも一種の情報収集かなと思うんですけど、もうちょっとその人じゃないタイプの情報収集。
オンラインの画面上の情報収集。
そうですね。メディアを介した情報収集みたいなこととかで、自分がやりたいことをやるためにどんなことをしているのかみたいなのは、カルチャー寄りの話でもできていいんじゃないかなと思いまして。
なるほど、それでこの一見意味不明な情報収集の誤り。
そうなんですよ。
それででもAIでいろいろあったってさっきね。
はい。
ちょっと紹介してくれましたけど、AIでいろいろあったんですけど。
はい。
それで言うと世の中の人がね、AIといえばで紹介している話と全然違うことをしてますけど、AIに質問してめちゃめちゃ腹立つっていう話で2つあるんですけど。
はい。
1つはね、私どうしても思い出したいというかたどり着きたいXのポストがあって、もしこれを聞いてご存知の方いてほしいんですけど。
まだ見つかってないんですね。
見つかってないですよね。
結論から言うと。
無職日記みたいな感じで、よくXとかに絵日記あげてる人いっぱいいるじゃないですか、イラストで。
はい。
なんかのほほんとした絵柄で無職になって、1日目とかだらだらして起きる気にもなれないとか、ゲームずっとしてましたとかで、何日かして外に出ようって外に出て。
はい。
せっかくだから自分が働いてた時は忙しくて枯らしちゃってた家庭産園をもう一回始めたい。
じゃあなんか種を買いに行こうってするんですよね。
うんうん。
近くになんか意外と全然働いてた頃は目に入らなかったけど、お花とか種とか苗とかを売ってるお店が目に留まって、ここ良さそうって入って行ったらプロっぽいおじいちゃんが座ってて、
こっちは買おうとしてんのに、いい苗ないからみたいな。断られて。
でもなんか種はあるけど、いや種より苗の方がいいからとか言って言われて、うーんって思ってたらまたまたプロっぽい本家の農家っぽいおじいちゃんが入ってきて、
いい苗ないって言ったら、今はない。来週まで待てって言われて、わかったっつって本家の人が帰ってって、本家のおじさんが言うこと聞くようなおじさんなんだこっちはってなって、言うこと聞いとこうってなったっていう漫画なんですけど。
結構覚えてますね。
めっちゃ覚えてて、これをねすごい夫に見せたかったの。
なぜなら私たちもなんかちょっと家庭産園いいかもっていう時に、種より苗がいいらしいよって言いたかったの私は。
なぜなら私はこういう漫画を見たから、ここでこう言ってるから苗がいいと思ってしたかったのに、私いつもそういう場合っていいねとか保存とかしてるはずなのにしてなくて、なぜか。
ググってもたどり着けなくて、それでAIに聞いたんですよ。無職、日記、イラスト、X、家庭産園とかいろんなので。
そしたらなんか最終的に全然見つからなかったんですけど、もっとこういうワードで検索してみてもいいかもしれませんみたいな。
提案してきた挙句。それならその結果私に教えろよってまず思うんですけど。もしあなたが見つけることができたらそれを教えてください。そうしたら私がURLを教えしますみたいな。って言われて。
どういう意味?と思って。え、私がそれを見つけることができるってことはすなわちURLをわかっているのに、それをあなたに教えるとURLを教えてくれる?ってなって。
若干上からしなんなんて思ってめっちゃ腹立ってしまって。どういう意味ですか?って聞いたら。
すいません言い方が悪かったですね。もしあなたがXでそのポストを見つけることができたらそれを私に教えてください。そうしたら私もURLを教えしますよという意味です。みたいな感じで教えてくれてめっちゃ腹立って。
なんか煽られてるっていうのか。なんなんだろう。
まあそうすると。しかももうちょっとていねいな。あなたがこのポストを見つけたら。とはあなたがX状で探しているその該当するものを見つけたら。という意味で。みたいな感じで噛み砕いて教えてくれてるんだけどそこじゃねーわと思って。
つまりそれを見つけたらURLを私が見つけているということであなたはその後何を教えてくれるんですか?とかいったら。大変申し訳ございません確かにあなたがもうすでに見つけてきたら、ブルブルブルブルってなってめっちゃイラッとしたっていうのがその1で。
- なかなかない体験ですけどね。
- なんでこんな矛盾するのと思って。
- でも全然見つからなかったんですね。
- 全然見つからなかった。世には無職日記ってものがありふれすぎていて、その海の中からやっぱね、多分画像情報になっちゃってるから、説明文として書いてないと難しいみたい。
- うーん、でも話題になってたんですよね。
- そうそう、バズってたはずだ。別にフォローしてた人とかじゃないから。ありそうなんだけど。
- っていうのが1個目ね。
- じゃあそれは、もしリスナーの方で知ってる人いたら教えてください。
- マジで教えてください。
- 今となっては必要ないかもしれないけど、測定できたら嬉しいですよね。
- 嬉しい。誰かもしかしたらいいねしてるかもしれないしね、保存。バズってたからだって。
- もう1個は、何かの画像を背景透過処理したかったんですよ。
- はい。
- 私そういう有料のアドビとかないから、一応ね、Macのデフォルト機能で透過できるんだけど、すっごい綺麗にはできないから、
これってもしかして、ジェミニに言ったら透過してくれたらしないのかなと思って。
で、まず背景もあるその写真を、背景を消していた、背景を綺麗に真っ白にしてくれて、影も消していて影もなくなって、
これめっちゃいいじゃんって。じゃあ背景を透過してって送ったら、アウトプットされた画像が、透過したかったオブジェクトが真ん中にあって、
で、後ろ側のよくある透過したときに、灰色と白のモザイクみたいになるじゃないですか、一末模様みたいな感じになった画像が出てきて、
お、透過できたと思って。で、保存してみたら、背景が透過されてるんじゃなくて本当に一末模様になってたの。
- なんかそんなオチな気がした今。
- え、え?ってなって。しかもね、ちゃんと透過されたっぽく、その綺麗な一末模様とかじゃなくて、ちょっと歪んでるんですよ。
- 透過風ってことですよね。
- そう、それで、ああ?ってなって、私がおかしいんかと思って、地味にもう一回聞いて、これは保存しても透過されてるんですかって聞いたら、
申し訳ございません。この画像は透過風に作られた画像であり、保存しても透過はされておりませんってきて、もうどういう気持ちでこれを出力したんじゃ。できませんって最初に言えよってなって。
めちゃめちゃ腹立ったっていう話があります。
- そうなんだ。それってキャンバーもプロじゃないとできないのかな?
- キャンバーはね、背景削除はプロじゃないとできません。
- そうか。
- 要課金。
- でもiPhoneの人消す機能も結構優秀じゃないですか。
- iPhoneで人消したことあんまないですね。
- 私もあんま使ってなかったけど、前に桜が満開のところの下で娘を取ってて、どうしてもね、どいてくれない親子がいたんですよ。
- どいてくれないとか言ってこっちの勝手なんだよ。
- 親子いなかったらなんだよな。娘も娘で、いつまでも写真撮影大会につけてくれないんで、今しかないみたいな感じで撮って。
- でもこれまたAIで消せるんじゃね?と思って消したら、全く違和感なく消えて。
- えー。
- これ初めからいなかったじゃんってなって。そこから結構調子に乗って対応してたら、全然ダメな時は全然ダメで。
- 背景に、その時はやっぱり分かりやすく公園の柵と桜とぐらいしかなかったから、隣のコピペじゃないけど、延長線で行ってきたんですけど、なんかの時にきれいなお花のところ撮ったんだけど、後ろが結構ごちゃついてて。
- 軽トラがいたりとか、建物のドアとかあったりして、そこにいたカップルを消したら、軽トラがあったかも鏡うつりで2台になるみたいな感じになって、軽トラ延長されちゃって。
- ちょっとこっちが、えーってなって。だから優秀だけど限界あるよねって、これもAIだけど。
- そう言えば。
- 情報収集っていうかAIの話ね。
- ちょっとAIで思い出しちゃったから、いろいろあったって話したくて。
- でもAIは使ってるんですよね、だから。
- 使ってますよ。最近もっぱら使ってるのは旅行の情報収集と、あとダイエットの情報収集。情報収集でもないけど。
- 月1で行ってる旅行。
- なんか、カラさんに前回の収録の時に、月1で旅行行ってますよねって言われて、で、さすがに月1で行ってないんですって。で、数えたら月1で行ってることになるかもってなって。
- その後すぐに夫にも、カラさんにさ、月1で旅行行ってますよねって言われてさ、この辺で、さすがに月1は言い過ぎだよって言われて。
- なんだこの夫婦。
- そう思うじゃんみたいな。で、こうやって数えたら月1なんだよって。
- 月1で行ってるんですよね、もう。ちゃんと月1じゃなくても、なんか月に2回とか行ってね。
- だいたい月1ペースなんですよね。
- そうなんですよね、びっくりしちゃった。
- すごいわと思って。冒頭の旅の誤りじゃないですけど、もう信じられないと思って、そんな旅行行ってって思って。
- いやでも飛行機乗ってないから。
- いやいやもう、なんかそういう話じゃない。
- 旅行っていうか遠出?
- いやいやいや。
- 3時間とかね、4時間程度のドライブみたいな。
- 旅行というか遠出じゃないですよ。何の区分してんのか知らないですけど。
- 飛行機乗らなかったら旅行感ないんですか?
- なんか日常の実際みたいなとこに行ったから。
- ないないない、もう非日常ですよそれは。
- そうなんかな。
- そうですよ。
- あんまカウントしてなくてびっくりした。カラさんの方がなんかちゃんと旅行として認識した上に頻度もちゃんと覚えてて。
- 私はかやこさんの非日常感をインスタのストーリーとかで感じてるわけですよ。
- 私がギガ節約のために全部上げてるインスタのストーリーね。
- また絶景みたいなのを見てるんですけど。
- すごいなって感動しちゃうんですよね毎回そのエネルギーに。
- 感動されるポイント。
- でもかやこさんは家にずっといたら本当にしんどいんだよみたいなことを言うんですけど。
- だからやっぱ月一ペースで旅行に行くにはその情報収集もね、さぞやいろいろな手段を駆使しているのではないかという話ですよ。
- 確かにそれはそう。でも情報収集ではまだAを実際は活用できてないんですよ。
- なぜかというと私の情報収集は主にインスタグラムからなんで、旅行に関しては。
- 多分インスタグラムってリールもだし旅館まとめみたいなのあげてる人めっちゃいるじゃないですか。
- 東京行くならランチここみたいなのとか、そういうまとめ情報が全部画像になっちゃってるから学習できてないんじゃないかなと思って、AIが。
- だから結局AIに調べてもらうんですよ。
- 子連れに良さそうな予算これぐらいのこういうホテル探して、ランチの場所探してとかしても、ちょっとまだ追いついてくれなくて。
- それで思い出したんですけど、ラジオで出てた話で、箱根かなんかに旅行に行くのに、チャットGPTに条件入れて、おすすめのホテルとか旅館とか教えてくれないかって聞いたらしいんですよ。
- それで行ったら、その宿泊先はすごいたくさんの外国人がいたって言ってて、だから情報源が日本向けじゃなかったというか。
- 検索を英語でかけてるからだと思う。
- そうそうそうそうなんじゃないかなと思って。日本語で聞いたとしても、探してる先が英語で日本の宿を出してきてるから、外国人にとっての親しみやすい日本の宿が出てきた結果、すごいなんか、え、日本人少ないみたいな。
- どこに旅行来たんだっけみたいな。
- そう別にそれがどうとかじゃないんだけど、AIで検索するとそうなるんだって思ったって話してて、なるほどって思いました。
- 分かる分かる。チャットGPTとかに入れると試行の途中が出るじゃないですか、これで検索していますみたいなのが全部ジャパンホテルどこどこみたいになってきて。
- それでかけられてもヒットするかなって。
- 最近もパーティールーム探してて入れたんですけど、英語で検索してるからそれじゃねえんだよな感がすごくて。
- やっぱインスタグラム、旅行はインスタグラムで、インスタグラムとかでバーッと集めた情報をグーグルマップにブワッてピン打ってって、
こことこことこことここだなみたいなリストを作るんですよ、まず今回の旅行のここかなってリストを作って、さらに次ちょっと大きな旅行に飛行機乗っていくんですけど、
その時の場合はチャットGPTだからジェミニにも聞いて、条件をこうこうこうって聞いて、両方の情報を掛け合わせて、両方出てきたなとか、こうこうだなっていうので最終的に判断しました。
- AIも一応聞いてる?
- 一応使いました、今回は。そのレストランとかちょっと厳しいかなって感じだけど、本当にホテルの条件を知りたかったの。
普通に言うと沖縄に行くんですけど、プライベートビーチがまずあってほしいとか、朝ごはんのビュッフェが絶対にマストみたいなのとか、そういうのを全部入れてって、
なんかねプライベートビーチあるかどうかがインスタとかグーグルマップだと一回じゃわかんない。
- 確かにジェミニだったらグーグル検索に基づいてるから、バイネーム入れれば出そう。
- そうそうそう、エクスペリアとかそういう系でもわかんないんですよね、プライベートビーチ付きがイマイチ。
最初はインスタで見ていいなと思ったやつをグーグルマップ見て、目の前にビーチあるかな、これプライベートビーチかなとか一時拡大してとか見てて、だるすぎこの作業と思って、
ちょっとGPTとかジェミニかなんかに入れて、出てきたリスト見て、おーよしよしこの辺がそうなんだって書き合わせて決めるっていう。
- へー。
- あれにしました。
- TikTokとか使わないんですよね?
- TikTokまだダウンロードできてない。かおさんダウンロードしました?
- もちろんしてますよ、当たり前じゃないですか。ダウンロードしてないことはないでしょ、だって。
- ダウンロードしてないのよ。時勢が効かなそうっていうか、私の時間をすごい溶かしてきそうで、TikTokをやってしまったら最後。やれてない。
- 私のTikTok検索の話ってしましたっけ?
- してないしてない、教えてほしい。
- 去年、私がお休みを取ってるときに、会社の同僚で、後輩というか同僚かな、同じチームの年下の子が、ご飯行きませんかって言われたんですよ。
それで、とある駅の焼肉屋さんに行ったんですよ。いいお店だったんですね。めっちゃいいお店だった。これどうやって調べたの?ありがとう予約って言ったら、
- 最近はお店は全部TikTokですって言ってて、TikTokのお店検索が動画とかもついてるし、逆にタベログとかインスタとか量が多すぎちゃうけど、TikTokぐらいの量がちょうどいいみたいな方法の出し方。
- そうなんだ、私勝手に知らないから、TikTokの方が今や5万と出るのかと思ってた。
- そんなことないですね。
- 東京でもそうなんだ。
- めっちゃ出てきますけど、でも確かにうぞうむぞうの混ざってる感はあまりないかなっていう気はする。その後ももう一回その人が予約してくれた店が、これもTikTokですって言ってて、その店も結構良かったんですよ。
- へー、角度高い。
- だから、TikTokいいなと思って、年末年始かな、友達に会うときに、私全部TikTokにしたんですよ。
- おー、店検索をね。
- 店検索を、東京駅、レストランとか女子会みたいな。そしたら、そのお店も結構良くて、TikTokのお店検索いいってなって。
- やばい、入れてしまうかもしれない、ついにTikTokを。
- そんな時間とかすものでもないですけどね、私の場合は。
- 本当に次々出てくるじゃないですか。思わず見ちゃいそうで。
- 結構TikTokは、自分に最適化される度合いが高いというか。
- うんうん、そんなイメージ。
- 私は本と動物とVTuberと美味しいお店ぐらいしか調べないんですけど、それにそこまでの中毒性はないから。
- あ、そっか。私さ、ついつい英語コンテンツ見ちゃうから。
- 英語コンテンツ止まらなくなるんですか?
- 英語で喋ってる、それも日本絡み。
- 例えば、日本に旅行に来た外国の人が、ここのカフェが美味しいよとか、日本で来て買ったものとか、日本文化ってこうだよね、みたいな言ってるバージョンもあれば、
- 日本人で英語ペラペラな人が、英語話者にインタビューしてるみたいな。
- うーん、確かにありますね、そういうの。
- そういうのって、内容を知りたくなるよりもできてるし、冒頭とかが。
- 何言ってんだ、それ、みたいなのでもちょっと気になっちゃうし、純粋にどういうことか知りたいとか、私が最近ついつい見ちゃうやつは、脱北者。
- 元北朝鮮の人が逃げてきて、その後の生活とか語ってて、えー、聞きたいとか思って見ちゃうじゃん。
- そんなの来たことないな。
- 中国のひとりっ子政策のひとりっ子のヤバさはどうなのとか、リアルに日本がどれくらい嫌われてるのとかを言ってるのとかもついつい見ちゃって。
- すごいな。
- そういうのがめっちゃ流れてきちゃうから見るから。
- なんの流れてきちゃうのかな。何かを検索してましたよね、それは、たぶん最初に。
- そのTikTokでどうするかわかんないけど、私のGoogle検索とかサファリの検索って、知らない英単語を調べてたりとか。
- あー。
- 何々meaningとか、何々pronunciationとか、何々英語とかが結構多くて、私だから初めての単語入れるとだいたい2個目か3個目はもうスペース英語なんですよ。
- うんうん。
- それもあるのかと思って。
- そっか、そういうのも確かに私も検索するけど、それでYouTubeがそれに最適化されることあるんだ。
- わかんない、YouTubeじゃなくて、私が見てるのはフェイスブックのリールみたいなやつ。
- あー、最近変なドラマ流してくるやつね。
- 何変なドラマって、逆にそれは知らない。
- なんか。
- なんかフェイスブックって使わないじゃないですか、ほとんど。
- うん。
- 一日の中で削除が、毎日も見ないじゃないですか。
- うん。
- たまに見たときにそれが出てきて、おーってなって、しかもそればっかり見てるから、それで最適化されて、毎回フェイスブック開いたらそれやって見ちゃうの。
- フェイスブックのリールとは全然世界が違うと思うから、その心配はいらない気がする。
- マジセンスないと思う、フェイスブックのそれは。
- とってつけたようなリールじゃない、しかもフェイスブックにおけるそれって。
- でもあれ多分YouTubeのショートを転載してるんだと思ってますけどね、私は。クオリティ的に。
- レコメンドロジックが違いますもんね、運営会社違うから。
- まあそうねそうね、ちょっとTikTokダウンロードしてみようかな。
- その時に、もうTikTokでしか店の情報収集しない人がいるんだって思ったんですよ、その人の話を聞いた時にね。
- ってなったら、まず私もそれを使ってみてどうかっていう感覚を得た方がいいと思ったし、
- あと、自分が何かそういう情報を出す側になる可能性もあるじゃないですか。
- 本当にそう、広報って仕事である以上、知らないとね。
- なんかお店かわかんないし、旅行先とかさ、そういう観光地のPRみたいなこともあるかもしれないし、
- そうなった時に、それしか見ない人にもちゃんとアクセスする手段とか考えなきゃいけないことを思うと、やっぱりやっとかないといけないよなと思って、
- もう、あえて開いてる。こういうことを言うと、本当に無理してるなっていう感じが出ちゃうかもしれないんですけど。
- そうか、単純に熱心だなと思う。研究熱心というか。そっち文脈で入れてるんだろうなとすら思いましたからね、最初言った時に。
- その感覚をつかみたいっていうか、どんな気持ちで調べたり動画見たりしてるのかなとか、
- どんなものをどんなテンションで上げてる人がいるのかなみたいなのとかを結構見てて、
- 最初はやっぱり自分に最適化されてないから不快なんですけど、だんだん私の欲しい情報しか出してこなくなるから快適ですね。
- いいな、だからホテルとか観光地とかも、もしかしたらめっちゃいいのかもしれないな。
- だから、どっちかっていうとインスタの次はTikTokも合わせてみる方が、Googleマップにピンする上でもいい気はしますね。
- いいかもいいかも。しかもね、インスタグラムはね、土地名で検索してもね、堂々と違う土地出していく時あるよね。
- あーでもそれはあるかも。
- あーあるのかやっぱ。
- 類似するものとか、ちょっと折り混ぜてくるみたいな。
- ならカフェとか調べてるのに福岡のカフェだよ、めっちゃいいじゃんこことかタップして、嘘でしょみたいになるから、そういうのほんとやめてほしいけどな。
- 旅行と相性いい気がする。
- これはいいことを聞きました。まあそんなにね、今後行かないと思いますけどね、旅行もぼちぼち。
- そこの点に関して全く私は信用しないですけどね。
- あんま次の旅行の予定があんま決まってないからさ。
- 信用とかじゃないけど。
- いやだってもう子育てがめちゃくちゃ大変なのに、結構労力を抑えてるじゃないですか、旅行に対して。
- そうだってここではないどこかに連れてってもらわないと、この子育てで鬱屈したこの現実から逃れられないんで。
- え、月に一回旅行に行くとしたら、帰ってきたらもう次の旅行一ヶ月前みたいになってるじゃないですか。
- え、そうかも。
- そうですよね。だいたいだから、次の旅行を励みに多分生きてるんだと思うんですけど。
- それはそう。
- 常に頭の中にフワフワと次の旅行のアンテナが貼られてて、ちょっと手が空いたら調べたりしてるみたいな感じですよね、きっと。
- 私のGoogleマップのリスト、多分数がやばいと思います。
- あー。
- リストに全部分けてるから、ピンの数とかじゃなくて、リストの数が数えれないな。
- そんなあるの?
- だってもうスクロールが終わんないもん。
- それどこで見るんだっけ?
- 保存済みのとこやるとリストが出てくるじゃないですか。
- 私12、3個ですね。
- 今数えてる。あ、67個でした。
- あー。100はいってない。
- 100はいってない。100はいかない、さすがにね。
- いやいや、すぐさすがにねとか言うけど。60も大概ですよ。
- すぐ細かく分けちゃうっていう癖もある。
- いい店とか地元の友達とかに聞いたら、あ、じゃあただ保存するってなっても、
- 野良のピンが発生するのが嫌だから、あ、じゃあ広島っていうリスト作ろうとか言って、
- 広島って作って、全然福岡とか出身の子が、めっちゃおいしいからいつか行ってって言われたら、
- あ、じゃあ忘れたらいけないから保存しとこう。
- あ、待ってよ、福岡、また野良のピンができちゃうから福岡のリスト作っとくか。
- つって福岡のリスト作るから、それでめっちゃ増えちゃうっていうのもあります、日常的に。
- それで言うと、店系は全部タブログに入れてますね。
- カナさんそういうの豆だからな。
- そうすると保存済みリストが入ってるから、
- あータブログでできるんですね。
- 別に場所分けとかしなくても、タブログを保存済みリストの中で駅で調べるとかすれば、
- マップで見れるんですかそれ。
- どうだったかな。
- マップで見れることが結構重要なんですよ私的に。特に旅行に行ったとき。
- 旅行に行ったときは私もリスト作りますよ。
- 誰かがこのお店おいしいよとか言ってくれたときは全部タブログに入れといて、
- 今度どこどこに旅行に行きますとか、今度日帰りでどこどこ行きますとかなったら、
- そのリストは作るかもグーグルマップで。
- なるほどね。旅行とかじゃなかったらタブログってことね。
- そうそうそう。
- タブログを見ないからだろうな。
- タブログはイニシエのあれかもしれない。そういうサービスかもしれない。
- 私もすごいタブログユーザーだったね。アメリカにいてタブログを開かなくなってしまったから当たり前だけど。
- 縁が遠くなってしまった。
- グーグルマップは私もごちゃごちゃしちゃうのがちょっと嫌かなってなって。
- よく行くところとかだけ入ってますね。
- 東京ってめっちゃいい店もいっぱいあるから、ピン差しすぎたらマップがもうピンマークでわからなくなっちゃうもんね。
- そうですね。なんで入れたんだっけみたいになりますね。
- メモ書かないの?
- 書くときもあるけど、人と喋って盛り上がってるときにピンしたりすると、そんなことしてる場合じゃないから。
- 本当?私例えばカナさんがオススメされたら、マジでマジでちょっと保存しとくわと保存してメモにカナさんって書いておく。
- あ、そうなんだ。そこまでしてないですね。
- だからこれなんだったかなみたいになるから。
- あーなるほどね。それぞれのアレがあるな。
- あとは?今旅行の話と、あとなんか探してるって言いませんでしたっけ?
- ダイエット?
- あ、ダイエット。ダイエットって何?
- 探す情報収集じゃないけど、AIを使って何してるかって言われたら、晩御飯のレシピ考えてもらってるっていう。
- それは情報収集でしょ。
- 確かに。それをただ考えてもらうんじゃなくて、Xでいい感じのプロンプトがあったんですよ。
- 私以外の年代の人で痩せたくて、人は全部コピペして、自分の身長とか体重とかを入れてやったら、
1日に摂るべきカロリーとか脂質とかそういうのが全部出ますみたいなのがあって、
それをとりあえず入力して、その情報を元に夕飯のメニューのレコーメンしてくださいって言ったら、
ダイエット食のレコーメンしてくれるんですよ。
それをめっちゃ使ってましたね。最近使ってないけど。
- それはどうなんですか?作ってみた感じ。
- 美味しいですよ。レモンめっちゃもらって使いたいから言うんですよ。
このレシピでレモン使ってとか、今冷蔵庫にある野菜はこれとこれとこれだから、この中でやってとか、
お肉は足りないものを買うからなんでもいいみたいなのを言うと、本当にいい感じにしてくれて、
自分では発想しなかった料理とかを提案してくれたり、味噌汁の具だったりとか。
あとは、私は言われたものをそのまま作るってなった時に最初ちょっとストレスだったんで、
別にこれが食べたいわけじゃないけど、いちいちこれじゃないあれじゃないってめんどくさいなってなって、
自分が一旦作って、今日こういうものを食べたんだけど改善点ある?とか言うと、
ナムルなんか作ったのに脂が脂質の量が多くなっちゃうんで、今度からポン酢で和えた方がいいと思いますとか、
炒め油と調味油って結構脂質の量がバカにならないんで、ここは蒸しましょうとか、
グリルで焼きましょうとか言ってくれて、そしたら私が食べたいものの調理法をちょっと変えるとか、
味付けをちょっと変えるとかだから、これいいじゃんってなって。
ちょまど 余計なお世話だなって私は思っちゃうから、でもかやこさんだからなんだな。
ちょまど 余計なお世話。聞いてるからさ、こっちも改善点教えてって。
かやこ さん だから偉いですよね。
ちょまど 痩せたいならね、何がダメなのか聞くと、ちょっとずつ油を引く時の量を気にしたりとか、
その後の料理法も、これじゃあフライパンで焼くんじゃなくてグリルで焼こうかなとかいう風になっていくっていう。
かやこ さん 調理法を変えるストレスがめっちゃあるから、私は絶対無理だけど、そういうアドバイスもしてくれるんですねっていう感じ。
かやこ さん あとちょっと食べたものをね、今日このメニューでご飯括弧、なんか少量みたいな風に書いたらダイエットしてるぜと思って。
かやこ さん 炭水化物の量を減らしたら痩せるっていう昔のダイエット方法のことは忘れてくださいって言われて。
かやこ さん そうなの?炭水化物を減らせばいいんじゃなかったの?
かやこ さん そのプロンプトに基づくと脂質の量を減らす方が大事なんで、無駄な脂質を食べないためにも炭水化物はしっかり食べてくださいって言われて。
かやこ さん そうなんだ、私も古いんだってなりました。
かやこ さん なるほど。
かやこ さん っていう感じで作ってます。
かやこ さん めっちゃ面白いですよね、人によってAIの使い方違うの。
かやこ さん 本当にね。
かやこ さん いや、そろそろかなさんの使い方も聞いときますか?私も仕事でも使ってるけど。
かやこ さん 仕事以外は結局コンテンツジャンキーなんだなって思うんですけど、
かやこ さん はい。
かやこ さん 最近だとRPGの実況で、なんかテイルズオブジャビスっていうRPGがあるんですね。
かやこ さん はいはい。
かやこ さん そのゲーム実況があまりに感動しちゃって。
かやこ さん ゲーム実況で感動するんだ。
かやこ さん ゲームのシナリオってすごい壮大なファンタジーだから、本当にいろんなことを考えさせられたんですよ。
かやこ さん それで、このテイルズオブジャビスがあまりに素晴らしかったから、
かやこ さん それをもっと深く理解できるような、哲学とか、歴史とか、心理学とか、
そういったことに関する知識を、推薦図書をあげてくださいみたいな。
あと、似たようなコンセプトの映画とか漫画とか小説とか、そういうのも教えてくださいみたいな。
かやこ さん ああ、類似検索的な使い方いいですね。
かやこ さん そうそうそう。そこで扱われている、そもそも哲学がどういうものかみたいなこととかも結構教えてくれて。
かやこ さん へえ。
かやこ さん どんなのがあったか。結構ね、その本の名前自体は間違ってるんですよ。でも、
かやこ さん そうなの。
かやこ さん 例えば、哲学とかだと、エイリヒフロムって、
かやこ さん ああ、愛するということ。
かやこ さん 愛するということの、彼の自由からの闘争。
人は何で自由より運命と感じるものを選んでしまうのか、みたいなことについての哲学とか、
現象学、フッサールの現象学の概念はいいですよ、みたいな。
自分が自己肯定できないぐらいの、つらい境遇になってしまったときに、どうやってそのつらい状況を乗り越えていくのか、
世界をどう認識したらいいのか、みたいな話だったんですけど、
そういうのって誰か、説明してくれないかな、みたいなこととかを語り合ってたんですよ。
で、これって誰が言ってる、みたいな。そしたらフッサールの現象学がいいと思います、みたいな、言ってもらったりとか。
かやこ さん すごいね、メイアシスタントじゃん、かなさんのコンテンツを摂取していく。
かやこ さん そうそうそう。あと、そこに宗教が出てきて、すべてのことが、未来が予測されてる、そういう石板みたいなのがあって、
人々は、自分がどのように未来を生きるのか、みたいなことを、ある程度お告げで知ることができる社会なんですよ。
かやこ うーん、やばい、ワンピースのポーネグリフじゃん。かなさん知らんと思うけど。
かやこ 私は知らないんですけど。とか、この世界がどんな戦争が起きて、それによってどこが勝ってどう反映するかとかも予測されてるんですよ。
その社会の中で生きることが、果たして人間にとって幸せなのか、みたいな話とか。
かやこ 面白そう。
かやこ その運命みたいな、その人の未来みたいなことを告げる人たちが、絶大な権力を持ってるわけですよ。
かやこ うーん、そりゃそうだろうね。
かやこ そこに対して意義を唱えるみたいなのが、物語の結構大きい筋になってるんですね。
なった時に、これは宗教改革とはまた違うのか、それとも通じるところがあるのか、どうなんですか、みたいなのをまず聞くんですよ。
かやこ うんうん。そこで宗教改革を持ち出すのがやっぱりいいな。
かやこ 当時のルターとかがやったことと、この物語で行われてることを対比した時に、どこに類似点があって、何が違ってて、どういう思想が通定してるのか、みたいなことをまず教えてもらって。
かやこ 確かにそのポーネグリフが聖書ってことね。
かやこ そうそうそう。さらにこれをもうちょっと知りたいと思った時に、おすすめの本あるって聞いて、初心者向きがいいんだけどって言うと教えてくれるとか。
かやこ マジ図書館師匠じゃん。かなさんの専属の。
かやこ そうかも。そうそう。それでなんか、この宗教権力が強いこの国の状態って、宗教改革の時もそうだけど、今のアメリカとかも福音派の話とかって、ちょっと相通じる部分があるような気がしたんだけど、どうかなとか言って。
かやこ もう聞くだけじゃなくて話しかけてるんだ。
かやこ そうそうそう。この概念とこの話って何か繋がってない?みたいなのを一生話しかけてて。
かやこ いい感じの答え返してくれるんですか?
かやこ 結構返してくれますよ。こういう点が繋がりがありますね、みたいな。
かやこ 私にはポスト見つけたらURL送りますよとか言ってくるのに。
かやこ あいつ。
かやこ 今話題の福音派で書かれていることとも繋がりがある?って聞いたら、その着眼点は非常に鋭いです。
かやこ フェクションの世界観が現実の政治や社会構造とリンクしていると感じるのは、その作品が人間社会の本質をついている証拠でもあります。
かやこ って言って、福音派とトランプ政権の関係、そしてこれはゲームの中の端ですけど、ローレライ教団の力学には共通する興味深いポイントがいくつかあります。
かやこ って言って、1、失われた黄金時代への回帰と約束っていって、いっぱいいろいろ書いてあって、
かやこ トランプにあるな。
かやこ 2、誠慧く合わせのむ支持の構造。
かやこ 3、情報の独占から解釈の闘争へ。
かやこ 思考を深めるためのキーワード。
かやこ 現代政治と宗教の繋がりをより深く知るためのトピックスには下記があります。
かやこ って言って、キリスト教ナショナリズムとポストトゥルースと崩壊するアメリカが紹介されているんですよ。
かやこ 面白そう。
かやこ もうこれを一生やってたやつじゃん。
かやこ 楽しい遊びしてんな。
かやこ 1個読むと、派生するトピックを見つけ出して、そこからさらに新しいコンテンツを聞くみたいな。
かやこ ただでさ、いつもやってんのに、
かやこ 止まんなくなっちゃう。
かやこ AIが加速してくれて、
かやこ 確かに。
かやこ ここまで話してきた内容をすべてリストアップしてくださいとか言うと、リストアップしてくれるから、
かやこ それをスプレッドシートに移してとかやって。
かやこ やば。
かやこ かなさんが好きな本を紹介する本も好きじゃないですか。
かやこ そうそうそう。
かやこ それを自前で自分用にやれちゃうもんね。
かやこ そうなんすよ。
かやこ しかも本当に私用にカスタマイズされてるから、
かやこ これとこれはこういった点でつながりがあると思うんだけど、どう思うとか言うと、
かやこ 本当にそうそうそういうこと言ってほしかったのみたいな。
かやこ 超分かり合えてんじゃん。おかしいな。同じようにAI使ってるはずじゃない。
かやこ そう、めちゃくちゃ分かり合えて、自分が本当に話したいことと、それに対して問いが出せると、すごい面白いっていう。
かやこ かなさんちゃんとうまく問えてんだな。私みたいに、そうです、それは10日風の画像ですとか言って。
かやこ そう、だから指示じゃないんですよね。
かやこ 問いかけね。
かやこ そうそうそう。こういうのを読んだんだけど、みたいな。
かやこ これが本当に面白くて、こういうところがこういうところで本当にここが良かったみたいな。
これを読んだら、こういうこととかこういうこととか関係あるんじゃないかなって、本当にすごい考えちゃったんだけど、
それってどう思う?みたいな。そういうオープンクエスチョンしてますね。
かやこ すごいじゃん。かなさんのアウトプット欲も満たすじゃん。
かやこ そうそうそう。
かやこ こういうことを考えてたっていうのを脳のメモリに置いとかないで、もうAIに吐き出しちゃったら、
さらにそこから発展して、もっとこうみたいなの。だから友達じゃん。
かなさん そうそうそうだと思いますね。
かやこ すごいですね。
かなさん 結構そのAIに悩み相談するとか、そのカウンセリング代わりに使ってる人って今増えてるんですよね。
かやこ いや、私もそれで使ったことある。寄り添われすぎて嫌になっちゃった。
AIだなって思っちゃった。なんか寄り添われすぎて逆に。
かなさん だからそれをコンテンツでやると、結構私よりも知識あるから地味にの方が。
かやこ それはそうだわ。もう人類のね、英知超えてるから。
かやこ そう、で結構間違えてたりもするんですけど。
それは別に自分が出典を調べるときにもう一回調べたらいい話だから。
それで私は今、自由からの闘争の入門本みたいなやつを読んでますね。
かなさん すごいな。次に読む本がもう止まんないじゃん。
かやこ そう、ルターンの宗教改革の本も読んでる。
かなさん なるほど。
かやこ そんな感じで、プライベートはゼミニでゆるくコンテンツの深掘りをしてるんですけど、
最近でも情報収集というか、仕事でめちゃくちゃAI使ってて。
特にクロードコードっていう。
かなさん クロードよく見ますね、最近ね。使ってないですけど。
かやこ それがすごく便利で、特にライティングがめちゃくちゃ得意なんですよね。
かなさん 出力されるものがいいってことですか?
かやこ そうです。出力されるものの品質がすごい高くて。
かやこ クロードコードって、制作環境みたいなのをまず作るんですよ。
私はこうこうこういう仕事をしてます、PRでみたいな。
例えばメディアリレーションとか、プレスリリース作成とか、ノートの記事を書いたりとか、
取材対応したりとか、メディアリレーションしたりとか、そういうことをしてるんですけど、
それを円滑にできるようにPRチームを作ってくださいって。
言うと、AIの中にPRチームみたいなのを作ってくれて、
何々さんに今度インタビューするんですけど、それのインタビュー企画書を作ってくださいとか、
インタビューしたら、その書き起こしと、あとそのインタビュー企画書って、
こういう意図でこういう人向けにインタビューして、ノートでこういう感じでアウトプットしますみたいな、
そのイメージを入れると、それに合わせて記事書いてくれるんですね。
すごい。
会社のPRチームみたいな感じでやってるから、会社の基本的な用語とか、表記ルールみたいなこと、
社名はいつもこういうふうに書いてくださいとか、そういうのを全部情報としてインプットしてるから、
毎回教える必要がないっていう。
すごいじゃん。マックの予測変化も覚えないのに。
何マックの予測変化って。
マックで自分の名前、苗字とかね。
私の苗字、別に変換したら一発でそっちが出るだろうみたいな方じゃない方を毎回出してくるんですよ。
なるほどね。
そう。で、毎回変化を2回押してんのに学習しないし。
勢いあると謝って、違う方でエンターしたじゃないですか。最初の方で。
それでやっぱエンター押してよねみたいな感じで、やっぱしれっと出してきたりして。
何百回打ってると思ってんのって毎回切れてるんですよ。
それよりグロードコーナーはもう1回言ったら。
そう、マニュアルに入れてくれる。
一般的じゃないワードまでちゃんとわかってくれる。
そう。
めっちゃすごいじゃん。
書き起こしとかってぐちゃぐちゃになるじゃないですか。
変換でよく使うワードとかもわかってなかったら書き起こせないし、
実際私謝り続ける女たちをノートブックLMに突っ込んだりしてるんですけど、
ひどいもんじゃない?毎回名前間違えるみたいな。
リッスンとかもそうですよね。
スポッティファイの出てくるやつも、私100%ぐらいかよこさんだし。
私のしゃべりとかブルってなっちゃってんのか、大体意味わかんない言葉にされてますしね。
固有名詞とか全然覚えてくれないから、そういうのを入れておけるっていうのがすごくいい。
それはすごいいいな。AIならではだ。
そう、だからインタビューの記事を書くのに、この前タイムアタックしたんですけど、
企画してからインタビューして、記事が構成とか経て仕上がってアップロードするまで、
大体全コースが1日でできる。
え、すごい。人間がやったらもうその中の1工程で1日かかるわ。
もちろん一緒にやるんですけどね。出来上がったものに対して、
もっとここはこういう風にしたいですとか都度言って、
あたかも優秀なインターン生かのようにすごい速さで修正してくれるみたいな。
確かに優秀なインターン生だと思ったら、別にAIが作ってるって思うと、
ちょっと、え、なんか人の心のないような作品が出来上がるのでは?みたいに思っちゃうけど、
インターン生指導してると思えばいいですもんね。
そうそうそうそう。人の心の部分は、私がそもそも企画もしてるし、インタビューも私がしてるし、
書き起こしの文言は私のインタビューに基づいてるわけじゃないですか。
まあ確かに確かに。
そう。それで書き起こしされた記事のディレクションもこっちでして、
で、あのエピソード良かったからそれ入れて欲しいなとか、
ここのテイストなんかもうちょっとカジュアルな感じにしてくれないかなとか、
そういうのも細かく指示入れるから、上手くない人だとAI感いっぱいあるものが出来ちゃうんですけど、
こんな風にしたいみたいなゴールがあると、そんなに変な感じにはならないかなと。
なるほどね。修正がぶれないし。
そうそうそうそう。なんでおすすめです。
そもそもそのクロードコードは調べたんですけど、無料じゃ使えないですよね。
そう無料じゃ使えないです。
これはカナさんが個人で契約してるんですか?
個人で契約しました。
なぜこのクロードコードを使うに至ったんですか?いろいろある中で。
本当に私の友人というか、一緒に仕事してる友達が、
クロードコードで書き起こしてインタビュー作ったやつを見せてくれたんですよ。
この前のこのイベントの書き起こし、そのまま突っ込んだらこんな風になりましたみたいに見せてくれて、
それの質がすごい良かったんですよね。びっくりして、
今までジェミニとかシャットGPTとかそういうところでやっても、このクオリティーでは上がってこなかった。
だから、なんでこんなにすごいんだろうと思って、何でやったのかって聞いたらクロードコードで、
じゃあ一から教えてあげるからやってみなよって言われて。
めっちゃいいじゃん。
そう、で一から教わったんですよ。クロードコード入れるのも難しくて。
一から教わらなきゃいけないようなAIなの?
いや、なんて言うんですか。クロードコードっていうのの環境を作るっていうのがタスクとしてあるんですね。
確かに今さっきクロードコードってやったら使い方が出てきたから、その検索結果になっちゃって、
一番上が今からでも間に合う設定の仕方みたいなのがあって、そんな感じなの?みたいな。
そう、ただクロードコードのダウンロードの仕方は全部ジェミニに聞いた。
そうじゃん、優秀なアシスタントいるじゃん。
そう、そういうのは全部ジェミニが教えてくれる。
確かにね、情報を取ってくる作業は一番優秀だもんね。
書かれてる通りにやっても上手くいかないですよ。
途中でセキュリティとかがPCによって違ったりして、書き換えることを阻んできたりするから。
書かれてるってのはクロードコード側が言ってくるやり方ってこと?
そうそう。
それでこんな画面出てきちゃったんだけど、これどういうこと?とか、落ち着いてください、大丈夫ですよって言って。
本家よりいいじゃん。
そう、本家より全然いい。本家英語だから元々ね。
なるほど、そこもなんかちょっと大変だな。
私クロードコードの名前を知ってたのは、木村石原っていう会社があるじゃないですか。
木村石原の社長の木村さんをXでフォローしてるんですけど、木村さんって結構なアウトプットを頻度でするんですよ。
ノートだったり、Xの長文機能みたいなやつ書き次第できません、あたかもノートみたいな感じのやつ。
それをめっちゃ忙しいのにできてるのは、会社に行くまでの運転中に車の中で喋るらしいんですよ。
こういうアウトプットしたいみたいな。スマホに対して録音して、その録音をクロードコードに読ませて、書き起こししてもらって、
それで記事にするんだけど、あらかじめ自分が書いた過去の記事は全部読み込ませてあって、
自分はこういうふうな書き方をするみたいな指示とか、自分っぽい文章みたいなもののディレクションも全部入れてあって、
だから、実質ドライブ中に5分か10分喋って、できあがったものをちょっと手直しするだけだから、すごいすぐできるんですって書いてあって、
そうなの?って思って知ってたんですよ。
そうなんですよ。私も仕事してる会社の社長がノートを書きたいと。
自分でクロードで記事書こうと思ったんだけど、自分の文体もまだ入れてないし、PRチーム作ってないみたいな感じだったから、
じゃあ私がアウトライン考えてインタビューするから、社長の文体に合わせてノートのドラフト書くんで、
それ手直しだけするってどうですかって言って、実際それやったんですよ。
いい感じにできました?
いい感じにできた。
えー。
もうさ、ノート見ててもさ、分かんないかもね。
分かんない。
どれが1からスクラッチで書いたのか、手直ししたのか。
そう、AIにやらせたなって感じの、面影残しちゃってるような文章も結構いっぱいあるんですよ。なんか慣れてきてみると。
慣れてきたら分かるんだ、それが。
そうそう、あ、これちょっとAIだな、みたいなのとか。
やっぱ数出してるから、自分がその修正前のやつをいっぱい読んでるから、かなさんは。
あの、こういう記号を使いがちとか、こういう見出しつけがちとか。
それめっちゃ分かるわ。日本語の文章じゃ分かんないんですけど、私めちゃめちゃAIに英語をアウトプットしてもらうから。
自分のものを翻訳してもらったり、英語を自然な英語にするっていう時に、めっちゃこれ使うやんってやつあって、私絶対それ使わないし、1回も使ったことないから毎回修正するんですよ。
そうそう。
そういうやつ、なるほどね。そういう癖を残してる人がいるんだ。
そう、だから、あ、これまんま入れたな、みたいな。そこで本当に分かんなくできるか、そのまんま入れた感出ちゃうかは、なんていうの、AIとの競争ができてるかどうか。
なるほど。
差が出るっていうね。
しっかり読み込んでね、まずね、アウトプットを。かつ、数見ないとね。
そうですね。でも社長の記事、2本ぐらい入れたらもう特徴つかんで、単文できるとか、分かりやすいこととか使うとか。
大言止めしがちとか。
そうそうそうそう。
てんてんてん多用とか。
それで、記事フォーマット8を作りました、こうやって。
へー。
それに合わせて、今後またあれば言ってください、みたいな感じになる。
ちょっと個人で課金するほど活用しないから、会社とかで使わないかな、苦労とやってみたいな、私も自分のノート書いてみてほしい、見てみたい、入れて。
そう、だからアリだと思いますけどね。
ノートブックLMはめっちゃ使えて、会社とかだと、それこそ仕事してる会社のうちの一社がゼミに課金してくれてるんですよね。
だからセキュリティも保った上で使えるんですけど、例えばプロジェクトがあったら、新規案件とか振られたりすると、一気に資料を読まなきゃいけないんですよね、広報って。
でも、少ない資料渡されるよりは、いっぱい渡された方が、そこからネタを抽出しやすいんですけど。
とは言え、いろいろやってるから、案件。それを全部突っ込んで、最初の依頼メールとか、そういうのも全部入れて、〇〇プロジェクトみたいなノートブックLM作って、
私は何日に何を依頼されたんでしたっけ?から、それで記事書こうと思うんですけど、このトピックスについてノート記事書くとしたらどんなポイントがあると思いますか?みたいなのを全部聞いてます。
すごいじゃん。そのうちだから、そうやって作られた記事もAIが読んで、この記事を要約してくださいとか言って、結局また人間が要約を読むみたいな。