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おはようございます。浅沼彩子です。 人生ここからが面白い。この番組では、発酵・腸活を19年お伝えしてきた私が、食べること、心と体を整えること、暮らし、習慣、そしてこれからの生き方まで、いくつになっても人生はここからもっと面白くできる。
そんな毎日のヒント、私自身のリアルな経験とともにお届けしています。 それでは今日も始めていきましょう。
今日の葉山はまたまたすごく涼しくて爽やかで、本当に秋が深まってきたなあっていうのを体感しております。
夏の元気だった朝日とまた違って、秋は柔らかい優しい朝日がね、お家の中に差し込んでくるっていうその風景を見れるだけでも、本当に毎日ありがたいなあって思います。
その朝日からの光っていうのを眺めながら、ゆっくり朝迎えられたらいいなと思うんですけど、やっぱり朝がちょっと苦手なのでバタバタバタってしがちですが、でもね、なんかそういう一瞬でもそういう美しさっていうところに心が動く自分でよかったなって思って今日も過ごしておりました。
はい、ということで今日は朝ごはんのお話をさせていただきたいなと思います。
突然ですが、皆さん朝ごはんって毎日食べてますか?
私も若い時は朝昼晩でちゃんと食べてたし、朝食べなかったらもうお昼までお腹が空いちゃってしょうがなくってしんどかったけれども、
40代を超えてぐらいからかな、お腹があんまり朝空かなくなったので、頑張って食べるっていうことはちょっと手放したんですよね。
とはいえ子供がいるので、子供にはちゃんと朝ごはんは出すんですけど、私もそして旦那さんもね、そんなに毎日の朝ごはんをマストで食べるっていうことはなくなりましたね。
なんか本当、昔ほど朝お腹があんまり空かなくって。
っていうのは物理的にも子供たちが大きくなって、子供たちの生活リズムが変わったから夜食べるのが遅くなっちゃって、朝お腹が空かないっていう日もあったりもするんですけど、
でも昨日もね、夕飯6時に食べたんですよ、みんなで。
6時に食べたんだけど、朝あんまりお腹が空かなかったから、今日はちょっとパスさせてもらったんですけど、
だからね、年齢によって毎日お腹が朝からグーって空くっていうことが本当に少なくなってきたなって思うんですよ。
そこでふと疑問に思ったんですよ。そもそも1日3食で誰が決めたんだろうって。
私たちは生まれた時から、私たちはっていうか私はね、毎日母が朝ごはん作ってくれて朝昼晩で食べるのが当たり前っていう家庭で育ったから、
やっぱり自分が家庭を持っても朝昼晩で食べるのが当たり前と思っちゃってたんだけれども、
でもね、腸内環境とか腸内フローラーの勉強をするにしたがって、
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毎日食べないっていうことが体を助けてくれるっていうこともあるんだっていうことが理解できて、
そうファスティングをしたりとかもするしね。
だから毎日1日3食じゃなくてもいいんだ、これは思い込みだったんだっていうのが自分の中で理解できたから、
それに縛られるっていうことはなくなったんですけれども、
でもとはいえ、そもそも1日3食で誰が決めたんだろうって思って、ちょっと調べてみたんですよ、そんな素朴な疑問をね。
なので朝食と健康についての話を今日は少しさせていただこうと思っています。
まずね、1日3食誰が決めたのか、これ私も答えは知らなかったので、ちょっと調べてみました。
そしたらね、実は日本人は昔からずっと3食食べていたわけではないそうです。
江戸時代よりも前には、庶民の間では1日2食が一般だったっていう時代があったとされてますね。
それが江戸時代から特に中期頃から少しずつ3食の習慣が広がっていったっていうことっていうのもね、
夜まで活動する時間が長くなったインフラの関係ですよ、とか働く人たちの生活リズムが変わったっていうことなどが背景にあったそうです。
なるほどですよね。つまり3食っていうのは、誰かが人間を必ず3食食べなさいって決めたことではなくて、
暮らしの変化の中で定着してきた習慣だということなんです。
これ面白いですよね。ただ、昔の人が2食だったから今の私たちも2食が健康的ということではないと思うので、
これはもう自分の体に耳をすませて、今自分の体はどういう状態なのか、何が適切なのかっていうのから判断するのがいいのかなとちょっと思ったりします。
実際にお医者様の中でもとか健康法を提唱されている方の中でも、1日1食しか食べませんっていう方もいらっしゃるじゃないですか。
私もこないだすごい健康に気をつけていらっしゃる方とお会いしたら、1日1食しか食べませんっておっしゃってましたね。
それがその方の最善だったらいいと思うんですよ。
ただ、ダイエットをするから、ダイエットのために1日1食にしているとか、1日超小食にしているっていうのはちょっと危険だったりもするので、
そこは一概にOKって私は言い難いなと思うんですが、空腹の時に次に何を食べるかっていうのはかなり体に影響を与えてきますから、
ダイエットしてるから1日1食なんです。でもその1日1食が菓子パンなんですとかだったら超NGですね。
すごくNG。本当に体に良くないので、なので何を順番で食べるのかっていうのは必ず意識してあげた方がいいかなと思います。
そこもまた今度お話ししますね。
あと朝のファスティングは体にいいの?っていうことで、これはいろんな考えがあると思うんですね。
私自身も私も主人も結構16時間ファスティングっていうのは定期的にというか結構日常でやってます。
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ファスティングっていう言葉も皆さんもよく聞くようになったんじゃないでしょうか。
ファスティングもいろんなファスティングがあってね、全く何も食べないファスティングとかある一定のものを食べるファスティングだったりとか、
あとは酵素ジュースを飲むファスティングだったりとかいろんなものがあると思うんですね。
私がやっているのは16時間何も食べないっていうファスティングです。
研究によっては体重や血糖などに一定の改善が見られるっていうケースもやっぱり報告はされているそうなんですよ。
一定期間食事を抜くっていうのはね。
ただ誤解してほしくないのが朝ごはんを抜けば健康になるっていうわけではないんですね。
食べる時間帯も大切ですし、1日は24時間じゃないですか。
朝ごはんだけで完結するわけじゃないですよね、朝の過ごし方だけで。
だから1日を通して何をどれくらい食べるかっていうのもすごい大切になってきてます。
実際朝食を抜くことそのものが健康にいいってはっきり証明されているわけではなくて、
その人の健康の状態だったり、腸内環境の状態によって選ぶことがあるっていう認識ですかね。
だから私は16時間ファスティングが体に合っているし、腸内環境にも合っているから結構実践することが多いんですけれども、
全ての人に16時間ファスティングっていうのを提唱してしまうと、逆に痩せにくくなってしまったり、逆にエネルギーが落ちてしまったりするから、
みんなには当てはまらないかなとは私自身も実践していて感じています。
どういうことかというと、朝食を抜くことで必要なエネルギーもそうだけれども、タンパク質が不足してしまうっていう方もいらっしゃるんですよ。
だから朝抜いたのだとしたら、ちゃんと昼とか夜でタンパク質を補ってあげる。
あとは間食でタンパク質を補ってあげるとか、そういうことをしてあげることが必要な方もいらっしゃいますね。
ということで、40代からの朝ごはんどう考える問題ですよ。
私自身は40代からは一生懸命朝昼晩食べなくてもいいんじゃないかなって個人的には思います。
これ個人的な見解です。
朝昼晩食べなきゃだから食べようってすると、やっぱり胃が重たくなって消化不良も起こしたりとかすることもある。
消化に関してはいろんな要素が絡み合ってはくるんですけど、そうすると体が重たくてパフォーマンス落ちるっていうこともあると思うんですね。
食べない方がパフォーマンス上がるっていうことは多分にあると思います。
私はセミナーだったりとか、自分が喋る時は空腹の時の方が全然パフォーマンスいいんですよ。
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だからあえて食べないで臨むっていうことの方が多いかなと思います。
なので全ては自分の体、自分の状態に耳を傾けて、今自分はどうするのがベストなのかっていうふうに選ぶのでもいいのではないかなと思いますね。
あとは、なんだろうな、朝起きた時に今お腹空いてるかなっていう問いかけもそうなんですけれども、
昨日の夜何時に食べたかな、何食べたかな、睡眠どうだったかなっていう視点からも選んであげるのはいいかもしれないですね。
そうだから、お腹が空いてないからって言ってね、でも食べなきゃ、だから頑張って食べるっていうことはそんなにしなくてもいいんじゃないかなと思うんですよ。
どこか朝は3食、朝は3食じゃない、1日は3食食べなきゃっていう思い込みがあるんじゃないかなってちょっと思ったりします。
ただね、それでもやっぱり朝ご飯食べないと不安だったり、お昼ご飯がいつ食べられるかわからないっていう方だったら、少し時間をずらして食べたりとか、軽いものから始めたりするっていうのも一つの方法かなと思いますね。
例えば、お米を毎回食べなくても、卵やお豆腐を入れた具沢山のお味噌汁一つ食べるとか、発酵食品、タッパク質や野菜を組み合わせるだけでも本当に手軽に栄養は取れると思うんでしょう。
なので、頑張って13歳食べなきゃっていうのは全然手放してもいいんじゃないかなって個人的には思います。
特に40代、50代以降は筋肉量を維持するためにもタンパク質は不足させないことが大切だと言われてるんですよ。
だから朝食べれなかったら昼夜間食でとるっていうことは意識してあげた方がいいかなと思います。
そんな感じで食事の回数だけにとらわれずに、一日全体で必要な栄養素を満たせているか、そこを大切にしてみる生き方っていうのもあるんじゃないかなと思うんですね。
とはいえ、朝の食欲低下が長く続いたりとか、体重が意図していないのに減ったりする場合っていうのは、年齢のせいと気につけずに医療機関に相談するのも大切なのかなと思っています。
ということで今日のまとめです。
私たちは当たり前のように朝昼晩と食事をするって思い込んでますけれども、
でもその当たり前が今の自分の体や暮らしに合っているのかっていうのは時々見直してもいいのかもしれません。
腸内フローラから見てもそれが適切ではない場合もある人もいます。
だから健康のために始めた習慣が、かえって蓋になってしまっているっていうことにならないようにしていきたいですよね。
特に40代、50代、60代の私たちは。
だから大切なのは3食食べることそのものなのではなくて、自分の体に合った食べ方であってね、必要な栄養素をしっかりとること、一日を通してなのかなと思います。
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皆さんは朝ごはんをしっかり食べる派でしたでしょうか。
それとも最近あまり私と同じようにお腹が少なくなってきた派ですか。
ぜひどちらか派ですっていう感じでコメントで教えていただけたら嬉しいです。
ということで今日も最後までお聞きくださりありがとうございました。
この番組では発行や懲戒のお話はもちろん、日々の暮らしやこれからの人生をもっと楽しむためのヒントをお届けしています。
今日のお話が何か一つでも皆さんの暮らしのお役に立てたら嬉しいです。
そして今日も平日なので21時から夜のひと時をオープンチャットで開催しておりますので、10分足らずかな。
もしよかったらお越しください。あっという間に終わります。
それでは今日も素敵な一日をお過ごしくださいませ。
麻里真彩子でした。また明日。ありがとうございました。