腸活を始める前に知っておきたいこと
おはようございます、浅沼彩子です。 暮らしとわたし。 この番組では、発酵や腸活を19年お伝えしてきた私が、
食べること、暮らすこと、そして生きることを通して、毎日を少し心地よく、自分らしく過ごすためのヒントをお届けしています。 そして今日は一つ新しいお知らせがあります。
今日からこの番組と一緒に楽しんでいただける暮らしとわたしマガジンを始めます。 音声でお話しした中から、これは手元に残して使ってほしい、活用してほしいという内容を、
1枚の小さな雑誌にしてお届けしていきます。 今日はその総冠号vol.1。 テーマは腸活。何から始める?
今日のお話と一緒に使っていただける内容になっていますので、受け取り方は最後にご案内しますね。 では今日は19年発酵や腸活をお伝えしてきた私が、まずここからと思う3つのことをお話しします。
やっとおテント様が見えました。すごかったですね、昨日の嵐。 なんかもうシャワーを浴びてるような、そのぐらいの雨が家に降りつけていてね、とてもじゃないけどちょっと外に出るのもはばかれるぐらい、そのぐらいでした。
私が暮らしている葉山も土砂崩れがあったりとか、隣の町の鎌倉ではやっぱり水が水没していたりとか、息子が通っているサッカーのあたりの友達の家の付近は土砂崩れが起きていたりとかするみたいですが、あなたの町は大丈夫でしょうか。ご無事でいてくださることを願っております。
さて、そんな今日はちょっとだけ専門的な話を混ぜ込みながらお話をしていきたいと思います。
今日はですね、聴覚を始めたいけれど、結局何から始めたらいいのというお話です。
聴覚って今本当にたくさんの情報があふれてますよね。私が聴覚を提唱し始めた頃って、聴覚って何ですかって、何かつですかみたいなふうに言われるぐらいまだ全然認知がなかったんですよ。
でもそこから数年経って本当に誰もが聴覚って言ったら、あ、蝶のことねみたいなふうに思い描けるほど、なんかこの世の中が変わってきたなっていうのをすごくひしひしと感じております。
そう、だからこそね情報があふれてしまっていて、何を自分のためにキャッチしていいのかがわからない人も増えてるんじゃないでしょうか。
これを食べるといいよとか、逆にこれ食べない方がいいよとかね、この菌がいいよとか、このサプリ食べてみなよとか、あと発酵食品いっぱい食べた方がいいよとかね、いろんな情報が流れてますよね。
例えばこれを食べるといいよっていうのも、私は町内フローラー解析で、一人一人の町内フローラーのデータを見てアドバイスをするっていうこともさせていただいているので、
一概に万人にいい食べ物っていうのは言えないですよね、無責任には。っていうのがわかってくる。
あと菌に関しても同じなんですよ。この菌入れた方がいいよねって言って、その菌がその人にバッチリプラスに働いてくれる場合もあれば、菌を入れすぎてしまってバランスを崩してしまって、それがね体調に響いてくるっていう人ももちろんいたりもする。
サプリなんて最たるもので、そのサプリが本当にその人が必要としている栄養素なのかとかね、必要としている菌なのかとか、そういったところが理解していないまま取ってしまうとやっぱりバランス崩れちゃうんですよ。
そう、あと発酵食品もです。今ね、あの麹がいいよいいよ、もう麹なんでもなんでも麹入れてしまえみたいな風潮がちょっとあるなーって思っていて、私はそこに警鐘を鳴らしたいんですけど、
麹に関してもね素晴らしい発酵食品なんですよ。私も大好き。むしろ発酵の世界に感動して入ったのって甘酒だったから、麹で作った甘酒ね。
そう、だからもう麹本当にラブなんですよ。なんだけどやっぱり世の中全部バランスでね、麹ばっかり取ってしまうと体内で炎症が起きてしまって、
例えば体が痒いっていう人が麹を取りすぎてしまうと、もう体の痒みが止まらなくなっちゃったりとかするんですね。肌もそうなんですよ。だからなんでも取りすぎって良くない。
何なら個別化栄養の時代ってこれから言われているから、その人その人に合った栄養素だったりとか麹だったりとか食べ物っていうものを提案していかなくてはいけない時代に入ってるんですね。
だからこそ結局私は何をすればいいのって迷ってしまう方もいらっしゃるんじゃないかなと思います。
私は発酵や調滑に関わって19年になりますけれども、長く続けてきたからこそ最初から完璧にやらなくていいっていうのはすごくわかるんですね。
何でも習慣、最近習慣の話してますが、習慣にする上では自分に負荷がかからない方法を見つけ出していかないといけないと思うんですね。
最初はモチベーションがあるからみんな続けられるんですよ。発酵とか調滑とかそういうものに関しても、よっしゃこんなに素晴らしいものなら私頑張るっていう感じで、
1週間2週間はもしかしたらお料理とかも続くかもしれない。
でもさ、私たちの人生日常って常にそういう余裕がある状態でもないじゃないですか。
家族のことだったり仕事のことだったりご自身のことだったりで、どうしても忙しくってそこに時間をかけられなくなってくる時もありますよね。
そういった時にモチベーションだけで維持しようとするとやっぱり難しくて崩れちゃうんですよ。
だからいかに日常の中に当たり前のものとして溶け込ませていくかっていうことがすごく重要になってきます。
皆さんの中にはまだ個別化栄養の知識がなかったりとか、後は私みたいに腸内フローラ解析をして、
あなたにとってはこういう栄養素とかこういう菌がもうバッチリ合いますよっていう提案を受けたことがない方もいらっしゃるかもしれません。
だからそんな方に対してはとにかく習慣にしていくために最初から難しくしなくていいよっていうことをお伝えしたいです。
一つ目:今の食事を観察する
そんな私だからこそ、まずはここから始めるっていうことを3つお話ししてみたいなと思います。
知識に関してはね、お話ししようと思えばもういくらでもできるんですが、まずはその前の段階のことを皆さんにはシェアをさせていただきたいと思います。
まず一つ目は何かを足す前に今の食事を観察してみる。
そうっていうことです。まず今の自分が何を食べているのか、その現在地を見るということですね。
聴覚を始めようとすると、皆さん聴覚に限らないかもしれない、何かを始めようとすると何を足したらいいですかっていう疑問が湧いてくるんですよ。
私たちは現在地を見るということよりも足す方が簡単だと思ってしまいがちだから、足すものを探したくなってしまうんですね。
でも私はその前に、昨日自分が何を食べたのかっていうのをぜひあなたには一度思い出してほしいなと思います。
まず今時間が9時50分なんですが、朝は何を食べましたか?昨日は何食べました?とかね、そんな感じ。
2日前何を食べたかが思い出せない人がいたら、しばらくちょっとログをとってみてもいいかもしれない。
そしてその記録した食事の中に、お野菜はどれくらいありましたか?そのお野菜はカラフルでしたか?いろんな種類がありましたか?海藻やきのこは入ってましたか?お豆腐はありました?発酵食品入ってました?とか、そういうことをちょっと振り返ってほしいんですよ。
全くもって完璧じゃなくていいです。ただ、今の私ってこんなものを食べてたんだって知る。ここが何においてもスタートだと思ってます。
私自身最近はこんだてを考えるときに使っているものがあって、それがインスタを見ていただければわかるんですが、「まごはやさしい」に発酵を足すもの。
これで、「まごはやさしい」プラス発酵っていうとちょっと長いから、「まごはやさしいな」に変えようかなと思ってます。
はい、何かというと、「ま」は豆、「ご」はゴマ類ね。で、「わ」はわかめなどの海藻類です。だから必ずしも和じゃない場合が結構あるかなと思います。
で、「や」は野菜、「さ」はお魚、「し」は椎茸からくるきのこ類っていう感じ。で、「い」は芋、で、「な」は納豆からくる発酵物。
こんな風にね、当てはめていこうとするだけで、こんな手を立てるのがめちゃくちゃ楽になります。
で、全部、毎食揃えなきゃじゃなくてもいいんですよ。
あー、今日きのこないなーって思ったら、明日きのこ足すんでもいいかもしれない。
海藻を足してみようかなって思ったら、海苔をかける、そんなぐらいでもいいんですよ。すっごい簡単でもいいんですよ。
一日でバランスが取れたら、それはいいかもしれないけれど、外食があったりとかする日もあると思うので、
一食で揃えるっていうよりかは、この一週間でバランス取るっていう風に大らかに考えてもいいかもしれないですよ、できる人はね。
でもそれぐらい、聴覚を特別な健康法にしないっていうのがすごい重要だなと思ってます。
いつもの食卓を少し見直す。まずはここからやってみてください。
二つ目:発酵食品を日常に取り入れる
さあ二つ目です。二つ目は発酵食品を特別なものにしない。
毎日の食事に発酵食品を一つでもいいから取り入れてみること、これをやってみてください。
できれば一種類の発酵食品ではなくて、数種類入れてあげるといいですね。
この理由はまた、他の配信の時にお話ししたいと思います。
これもね、発酵料理を作らなきゃって思うと大変なんですよ。
そうじゃなくて、よしじゃあ発酵食品、あ味噌か、お味噌汁作ろうとかね。
あー今日はなんか時間がないな、余力もないな、OK納豆があった納豆を出そうとかね。
あー今日はすごい質素な気分なんだけど、どうしようかなと思ったらぬか漬けを数枚入れてみるとかね。
そんなものでもいいですよ。
あとはさっき麹ばっかりはNGだよってお伝えをしたけれども、麹ばっかりじゃないとしたならはいつもの料理の調味料を麹系に変えてみるとかね。
ちょっと上級者になるとカレーをカレー麹で作ってみるとかね。
中華料理を中華麹で作ってみるとかね。
そこまでいかなくても砂糖の代わりは甘酒にするとか、お塩の代わりを塩麹にするとか、そんなことでも全然いいと思います。
私は19年間発酵に関わってきてますが、結局大事なのって、すごいものを1回たくさん食べるよりも、無理なく暮らしに取り入れていくことだと思うんです。
これはね、運動なんかも本当そうだと思っていて、1日だけものすごい頑張って筋肉痛を起こすよりも、これなら明日でもできそうっていうものを見つける。
私たちが今やっているコミュニティも毎日たったの10分なんですよ。
たったの10分、つまり1日の1%にも満たない、その10分間を毎日無理なくワークアウトやヨガを続けるっていうことで、確実に体が変わってきているのを体感しているわけですね。
だから聴覚しなきゃって気負わなくていいんですよ、全然。
今日のお味噌汁とか、今日の納豆とか、昨日作った塩麹とか、もうね、そんな小さなことでもう全然花丸十分だと思います。
三つ目:食事以外の暮らしも整える
3つ目です。3つ目は聴覚を食べることだけにしないっていうこと。
実は私が今一番伝えたいことかもしれません。
どれだけね、体にいいものを食べていても、睡眠が足りなかったりとか、ずっと緊張して交換神経ビンビンだったりとか、ほとんど体を動かしていなくてめぐりが良くなかったりとか、
そんな風に毎日少しずつでも無理をしていたら、食べ物だけで全てを整えようとするのって難しいんですよね。
だから私は最近聴覚っていう言葉を入り口にしながらも、その先にあるどう食べるとか、どう眠るとか、どう体を動かすとかね、どう休む、そしてどう生きたいっていうところまで大切にしたいと思ってます。
これがね、19年間この仕事をしてきた今、私がすごい感じていることなんですよ。
だから今日聴覚したいけど何から始めようって思っている人がいたら、もう全部なんて全然やらなくても大丈夫です。
今日の3つから1つだけでも選んでみてください。
昨日食べたものを振り返る。
今日のお味噌汁を1杯飲んでみる。
いつもよりも少し早く寝てみる。
10分歩いてみる。
それだけでも自分の体や暮らしに意識を向けたっていうこと自体が、1つの大きなスタートになると思います。
今日からできる腸活とマガジン案内
ちょっと長くなってしまいましたが、今日のお話まとめていきますね。
聴覚を始めるなら、まず1つ目、自分の食事を知る。
2つ目、発酵食品を日常に1つ取り入れてみる。
3つ目、食だけでなく暮らし全体を見てみる。
この3つです。
聴覚って正しいことを完璧にやることではなくって、自分の体を少しずつ知って、自分に合う暮らしを作っていくこと。
そんな風に考えています。
そして今日は皆さんにも聞いてみたいことがあります。
これなら今日できそうと思ったものありましたか?
1つ目の食事を振り返る。
2つ目の発酵食品を1つ取り入れる。
3つ目の食以外の暮らしを整える。
よかったら、①②③だけでもいいのでコメントで教えてください。
そしてコメントを入れてくださった方や、いいねを押してくださった方は、私も積極的にその方のアカウントっていうのかな、
ちょっとまだスタンドFMのことよくわからないんですけれども、配信をね、見に行きたいなと思っています。
本当にいつもありがとうございます。
また聞きたいと思ってくださった方はフォローしていただけたら嬉しいです。
さらに冒頭でもお話ししましたが、
今日のお話は暮らしと私マガジンvol.1として1枚にまとめてみました。
今回は聴覚何から始める?19年続けてわかった3つのこと。
今日お話しした内容に加えて、孫は優しいな!の具体的な食材例も写真と一緒に載せてみました。
聞いてなるほどで終わるのではなくて、冷蔵庫に貼ったり、今日のご飯を考えるときに開いてみたり、
あなたの実際の暮らしの中で使ってもらえたらめちゃくちゃ嬉しいです。
そしてこれが記念すべきvol.1相関号です。
これからも発行や聴覚、習慣、暮らし、自分を整えることなど、
これは残しておきたいと思うテーマを少しずつマガジンにしていきます。
1枚また1枚と増えていく暮らしと私をぜひ一緒に集めてお楽しみください。
vol.1の受け取り方は概要欄に載せておきますね。
それではいつも聞いてくださりありがとうございます。心から感謝しております。
浅沼彩子でした。