リアルの演劇を初めて買ってもらう難しさ
どうもまるです。この放送はまる散歩ということで、移動時間を使って頭の中の整理をしていこうという放送でございます。よろしくお願いします。
今回のテーマは、リアルのエンタメを初めて買ってもらうことについて考えてみようかなと思っております。よろしくお願いします。
リアルのエンタメ商品、私でいうと演劇について話をするような形になるんですけれども、それを初めて買ってもらう、要は舞台に来てくださるお客様、演劇という商品を見てくださる、買ってくださるということについて
考えたいなと思っております。
なのでこれは基本的に、これから演劇を立ち上げますよ、劇団を立ち上げますよ、それで演劇を行いますよ、なんて言った時にの売り方なのかなと思っております。
その演劇、劇団を立ち上げるところがどこなのかっていうところも大きなポイントなのかなと思っておりまして、各種20年前、30年前の演劇ブームの中で、
今、丸散歩ということで、リアルのエンタメ商品、ここでは演劇ですね、劇団を初めて買ってもらうための考え方について、頭の制御をしている放送でございます。
かみくさん、ありがとうございます。
そうなんですね。劇団を立ち上げた時にどうなるか。
過去の演劇ブームと現在の劇団の売り方
20年、30年前の演劇ブームの時は、劇団を立ち上げれば、とりあえず新しい劇団がある。
おつかめでございます。
新しい劇団が生まれたということで注目がされる。
そこでやるのが、劇団自体にはそんなに力がないんですけれども、
つか公平作品をやるとか、この脚本をやってみるとか、
そういった形で、初手で脚本というネームバリューを用いて集客を望むなんていったことができた時代があったんですけれども、
今なかなか、赤テントやりますって言っただけではお客さん、
さて赤テントって何ですっていうような感じで流れてしまうので、
やっぱりエンタメですね、リアルの劇団の売り方はすごい難しいなとは思っています。
本当に演劇を見たいっていう層自体が減っているので、
すごく難しい感じです。
初回集客と劇団の成長
例えば学生さんが劇団を立ち上げる、学生劇団をやりますなんていった時は、
もうお客がすでに学校の中にいる状態ですので、
そこからある程度自分たちの方向性を決めてやっていくなんていった方向性もできたりはするかなと思っております。
で、商業演劇に発展していくのには大体3年から5年ぐらいのスパンを見て、
どれくらいの集客ができるかっていうところ、認知度が持てるかっていうところで、
劇団として食べていくのかっていうところが一つのポイントだったかなっていうのが、
20年前ぐらいの話、キャラメルボックスさんだったりとか、
新幹線さん、古田新田さんのところですね、だったりとか、
あとは三谷幸喜さんのところ、東京サンセインボイズさん、
あとは第三ステージさんですね、
神神さんのところの舞台がそういった感じで発展しているかなというところでございます。
なので、初回集客ですね、やっぱり劇団を売るのはすごく難しいなという感じです。
今は特にスマホが普及している中で、スマホを調べれば答えというものがもう至る所で見つかるっていう世界。
例えばそこで、うちの劇団はこうですよ、みたいなショート動画ですね、
とかを流して呼び込むなんていった作戦もあったりとかするんですけども、
そこまでやっぱり予算が回らないよなんていったときは、
やっぱり一発勝負でどこまで持っていくかっていうところで集客を考える。
やっぱり結論ですね、身近な人をお呼びして、
集客の数を集めるっていうのが一番最初の方法なのかなという感じです。
なので劇団をやっていく中では、やっぱりその人自身の誠実性だったりとか、
真摯に向き合っているところとか、熱意だったりとかをいかに周りの人たちに
伝わるような感じになったらいいのかなというふうに思ってたりはします。
ほんと初回の段階ですと。
あと、公演とか、公演って後ろの西苑とかの字ですね。
公演映像を将来の布石にする
取ったほうがいいのかっていうところは、いや取ったほうがいい。
けれども、それが集客にはつながらないよっていうことを抑えておかなきゃいけない。
公演を撮る意味、その後の布石ですね。
2年後、3年後にどうやって活かしていくかっていうところ、
そこまで視野に出てやると面白くなってくるかなと思ってます。
いろいろとお話をまとめようかなと思ったんですが、なかなかできず。
ただただ、リアルの円溜め、初めて買ってくださるというのは難しいんだろうな。
答えが知れている世界線において、さらに厳しい世の中になってくるんじゃないかなと思ってのお話でございました。
上杉さん、アーカイブお聞きの皆さん、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
ちょっと目的地に着きましたので、ここで失礼させていただきます。
何かご質問がありましたら、コメント欄にまでお願いします。
では、失礼いたします。
まででした。