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まる散歩-自分よりも歳下の独り身が亡くなった時のお金の話
2026-11-01 12:19

まる散歩-自分よりも歳下の独り身が亡くなった時のお金の話

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はい、どうもまるです。まる散歩ということで、移動時間を使っての 頭の整理の放送でございます。よろしくお願いいたします。
今回のテーマと言いますか、 自分より年下の独り身の方が亡くなってしまった時のお金の話、ということで
お話ができればなと思っております。
実際に体験をしてみて感じたこと、 特にお金回りのことは伝えたほうがいいかなというふうに感じたので、お話をさせていただければなと思っています。
今回はワンテーマというか、2つぐらいのお話、 ワンと言いながら2つか、
2つ目は手短にパンと終わるので、1つお話ができればなと思っています。
独り身ですね、特に遠方の場合とかですと、
家庭生活用品が部屋に残っている状態。
家賃も継続されている、賃貸も継続されている、 なんていった状況があるかと思うんですけども、
そのときの処理ですね、処理の方法についてお話ができればなと思っております。
まず物を捨てるというところで、1つ目にすることですね。
いつまでにそこの部屋をすべて撤去しなきゃいけないという部分の計画を立てたほうがいいかと思います。
どうしても家賃が発生しますので、 時間が経てば経つほどお金がかかってくるということが条件となっています。
できればですね、早い段階で解約の手続きができれば、 お金の負担が減るということですね。
そこがまず第一条件として考えていることだと思います。
そこで基準を決めればなというところ。
問題になってくるのが、 じゃあゴミ捨てはどうなのよというところでございます。
自治体によってはですね、火曜日とか木曜日に燃えるゴミの火、 燃えないプラスチックの火はこの火を、みたいな感じでなっていくわけでございます。
そうするとですね、どうしてもゴミを捨てるスペースとかですね、 そういったところで問題が出てくるので、
やっぱりですね、そこら辺を計画的に見ていかなきゃなというところです。
できればですね、自治体のゴミ回収業者に投げると、 その分だけ安く済みますので、
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まず第一にそこを狙って、燃えるゴミ、燃えないゴミというものですね、 生活ゴミをとことん廃棄していくという計画を立てるとまずいいかなという感じです。
とはいえ遠方の場合ですと、そんなに長く滞在できないようなんていったことがありますので、
そういったときはやっぱりゴミの回収業者、 廃棄業者に連絡をして対応するなんていったことがあるかと思います。
ここで注意していただきたいのが、そこがですね、 軽トラですとだいたい2万円ぐらい、
2トントラックですと4万から5万円ぐらいになりますよというところになってたりとかしてます。
1ルームから1Kであれば、なんとか軽トラでいけるかもしれないとか、 あとはそんな感じで目安が書かれてはいるんですけど、
ここでちょっとほんごい注意していただきたいのが、 営業のテクニックでもあるんですけれども、
物を売るときにですね、緊急性、必要性が差し迫っている場合って、 値段をどんどんどんどん釣り上げても物が売れるんですね。
なぜなら、期間がもう迫っていて慌ててるし、緊急性が高い、 物は絶対捨てなきゃいけないという必要性に駆られているので、
そこでやっぱりすぐにお金を出して解決しようというところになっています。
なので、売る側としてはそういったところを見てお金を釣り上げる、 言い方が悪いですね。
正確に言うと、そこまで丁寧にアプローチをかけなくても物が売れるという状況になっています。
なので、こういった業者さんですね、まず確認していただきたいこと。
軽トラトラック、軽トラの詰め放題プランとかですね、そういった場合ですね、 家具、家電は対象外です、なんていったことがあります。
物によっては70リットルとか45リットルのゴミ袋であれば、 いくらでも軽トラに乗るんだったら回収してくれるよというところがあるんですけれども、
もし家具、家電が必要になってきた場合は、 そのプランじゃいられません、なんていったことを急に現場で言われたりはします。
なので、当初2万円ぐらいで済むなというふうに考えていたものが、 結局はワンルームですと20万かかりますよとか15万ぐらいがそばですね、みたいな感じで、
とりあえず一括何でもプランという形で15万払ってくださいとかいう形で、 現場で話を持ってこられるかと思います。
そのときに営業マンのクロージングトークとしては言われること。
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今回は2万円のプランでやりましょう。
今あるもの、用意したものを片付けて、それだけでも全然構いません。
しかし、次にまた頼むと余計にお金がかかってしまうので、 結果的に今この場で15万、20万払っていただくのが一番安くなるかなと思います。
ということを目の前で言われたりしますね。
見積もりを取ってから対応ではなくて、見積もりを取ってすぐにその場のものを解消したいというときは、
そういった形でお金を取る感じがするので、 かなり多めに予算を考えていた方がいいかもしれないです。
結構、一人暮らしでも物が多かったりするとお金がかかってくるので、そこは気をつけなきゃなというところです。
あとは業者さんによっては、エレベーターがない階段だけのところですと、
階段1回あたり3000円取りますよとか、プラスで取ってたりというか、 実は人工代でプラスいくら取ります、なんていった感じで、
基本料金とは別でオプションという形で追加料金が取られる可能性があるので、 業者を見るときはそこも注意して見たほうがいいかなと思っております。
結構、今の仕組みですと大元がネット上で受付をしてくれるんですけど、 そこから下請けの別会社に流すという形になりますので、
例えばそこで家具加点が、よく備考欄で注意したいこととか何かありますかというところでプランを選んで、
備考欄のところで家具加点がありますので、それについてお聞きしたいですというふうな感じで書いたとしても、
その備考欄の内容が下請け業者に伝わっているとは限りません。
そのときに、結局頼んだプランが家具加点対象外ですよ、なんて言ったことが言われたりするので、
そこは本当に注意したほうがいいかなと思っています。
ちなみに家具加点につきましてはテレビとか冷蔵庫、洗濯機ですね。
それはリサイクル量が発生しますので、それはプラスで考えたほうがいいと思いますね。
ネットとかで検索すると出てくるんですけど、洗濯機とか冷蔵庫はだいたい5000円くらいかかったかなという感じです。
あとが、無料見積もりだけ一旦取ってみて、それで業者返すという方法もあったりはします。
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視聴量、無料のところもあれば、視聴量をしっかりと取りますよ、なんて言ったところもあるので、
そこら辺を本当に見ないと、早く部屋を撤去させる、なんて言ったときについては、
そこら辺ですね、すごくいろいろと足元見られるので、気をつけたほうがいいかなという感じです。
緊急性とか必要性を迫られると、そこら辺が足元も見られるので注意したほうがいいですね。
なんで、実際頼んでたプランよりは値上がるのかなというのが、
もともとすんごいかかるよというところで、お金に物を言わせて、高いプランポンって頼んで、
そのまま全部やらせるというのも方法ではあるんですけれども、そこは要相談でいけたらなとは思っております。
安く済ませようと思ったときに、そこら辺に注意していただければなと思っております。
あとはお金の話、保険の話にはなるんですけれども、結婚式だったりとか祝い事については貯金はするんですね。
祝い事についてのお金の準備はするんですけれども、
自分以外のものがなくなったものに対しての貯金とかはしないという方が多いかなと思っております。
なんでですね、そういったときは今の若い人ですね、
結構貯金をもって潤沢に生活をしているというよりかは、
物価が高くなってきて給料がそこまで上がらないという中だと、
やっぱりラットレースのように毎月の給料で生活をして、
何かプラスアルファの借金を持っているというような感じの傾向にあるのかなというのが、
今の日本の若者の傾向、一人暮らしの傾向かなとは思っております。
なのでそういった人に向けて、ちょっとかけ捨ての安い死亡保険とかですね、
まあ400万かな、県民共済、不民共済、都民共済は死亡で多分400万とかがつきますので、
そういったものをちょっと入れておくと、本当に万が一何かあったときに、
お金の面で困らないので、捨てていくのがいいかなとは思いました。
12:07
まあざっとこんな感じでございますが、最後までお聞きいただきましてありがとうございます。
それでは失礼いたします。
12:19

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