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2026-01-03 14:04

まる散歩-クレームゲームの考察-


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サマリー

このエピソードでは、ゲームセンターの進化やクレーンゲームのマーケティング手法について考察されています。特に、ファミリー向けの戦略や滞在時間を延ばすテクニックが詳しく説明されており、クレーンゲームの楽しさを引き出す工夫が紹介されています。

ゲームセンターの進化
この放送はまる散歩ということで、散歩しながら思ったことを、私の微暴露的な感じでメモに残してやっていこうかなという感じです。
電波が悪いと思いますので、ところどころ切れてるかなと言ってますが、ご愛嬌でお願いいたします。
先ほどですね、ゲームセンターに行ってまいりました。ここがですね、私、昔見ていたゲームセンターでございまして、5年ぶりぐらいかな、状況を見に来ました。
そうしましたらですね、どういった経由かわからないんです。委託なのか自前なのかわからないんですけども、UFOキャッチャー専門店ということで、ゲームセンターに入っておりました。
大体ですね、私が見てた時よりも売り場が2倍で、クレナフレックスですね、クレナ系で結構UFOキャッチャー固めていたので、セガ系列のものは見当たらなかったかなという感じでございます。
クレナで固めてたなというところ。ミニキャッチャーもあり、たぶんあの感じだとだいたい200から200ちょっと超えるぐらいの台数ですかね。
クレナ、ミニ、ジェニーみたいだったっけな。壁一面で50かな、感じでありました。
お店に来る人もですね、客層が変わったんでしょうね。総合リサイクルショップなので、よくゲーム好きだったりとかアニメ好きだったりとか、そういった感じのものかなという人たちが来るようなラインナップをするとそこの層に刺さるかなという感じではあるんですけども、
そこをですね、一回全部独連ゲームに変えたことによって、ファミリー層狙いの配置にしてたなという感じでございました。
最近多いんでしょうね。ファミリー層狙いということで日常の食品関係ですね。例えばモンスターっていうエナジードリンクだったりとかちょっと単価の高いものからカップ麺とかお菓子の大きいやつとかですね。
たぶん現価がいくらだったら50円とかで仕入れるのかな。1個あたり50円とか。あとは150円とかの商材をですね、並べて取らせていくっていう方式。
それが半分以上。そこら辺のファミリー向けのものを、要は難易度がちょっと優しめのものを真ん中に集中させて、両端にですね、ファンシー系と言われるぬいぐるみのものだったりとか、あとはフィギュアというものですね。
ちょっと難易度が高めになってきて、単価が高いものを両端にセットしているような印象で、すごく100イルどうせん良かったなというのを思うのと、ちゃんとゾーニングされててすごいなというふうに思ってみてました。
ファミリー層を狙っているので、スロット関係のものですね。昔、今はおけない4号機、3号機とか何号機とかスロットゲームって法律の兼ね合いとかで、
古い機種を並べちゃいけませんよというのがあるんですけども、それをあえて並べて、ギャンブルではないという方法で、お遊戯として提供するというのは許されるという方法で、収穫方法があるんですけども、そういったものをなくしている感じですね。
なので、すごく内装の方も照明もとてもきれい、明るいというかクリーンな感じでやっておりましたので、路線もいいなというふうに思っています。
ここで多くのゲームセンターさんがやられているんですけども、何がすごかったかなというふうに感じたのは、よくアメリカとかで使っているカゴですね。大きなカゴ。
縦50センチ、横30センチ、高さが1メートルぐらいのカゴですね。そのカゴをお客様にお渡しさせていただきまして、それで取った商品を入れるということをしておりました。
UFOキャッチャーで何をやらなきゃいけないかというと、商品が取れてますよだったりとか取れたっていうのをアピールして、高揚感をクレーンゲームのコーナーに生むですね。
そこで人の感情を揺さぶるということをしていくというものにはなるんですけども、そこをすごくうまくやっている。
要はそのカゴにいっぱい乗せて、すごい取れてるんだなというところをアピールさせるのと、やってる本人たちもですね、コレクションアイテムとかじゃないんですけども、カゴいっぱいになったら満足するよねっていうような、そんな感じでやってたりするかなというところをですね、とてもすごいいいなというふうに思ってます。
あと、小売店でのスキル方法でよくあるんですけども、お客様にカゴを渡しする。これ実はですね、滞在時間を長くするっていうのに使えるテクニックが一つなんですね。
何も渡さないで、カゴとかも渡さないで手ぶらでいると、結構あっさり帰ってしまったり来たりするんですね。
カゴを持ってもらうと、そのカゴを持ったということがですね、購入するための誘導の引き金になりますので、
そこでお客様がただ物を見るところから、何を買おうかな、どの商品をこのカゴに入れようかなっていうふうな心理状態にするっていうテクニックがありますので、それを使ってルームを導入してるんではないかなという感じです。
なので、クレーンゲームのやるときに、王道の2パターンなんですけれども、お客様にいかに景品がたくさん取れてて楽しいな、私もやりたいなって思わせてコインを入れてもらうっていうところ。
滞在時間ですね。クレーンゲームの場合、滞在時間が長ければ長いほどクレーンゲームをやってもらえる確率が上がりますので、この2つを満たしている誘導作戦としてとても優れてるなというふうに感じています。
なので、よくあるお店とかにはない方法ですね。今回ファミリー向けの食材関係ですね、飲食関係を用いたものについてはすごいなとは感じております。
クレーンゲームのテクニック
カナーアットがですね、まだ動作性大切な部分があった気がするのですが、抜けてしまっているので、どうしたもんかな。
ここで注意しなきゃいけないのが、クレーンゲームですね。台数を置けば置くほど品数がいっぱい増えて、やってもらう確率とか見早くなるんですけども、それをしてしまうとですね、実は大型のクレーンゲームを置きますと、
やっぱり店舗内の歩ける面積が少なくなってしまうというところが盲点となっています。今回のようにカゴを使って歩き回るということを考えると、それなりの顧客が通るスペースを考慮しなければいけないというところがあるので、
そこも本当にきれいにカバーされているので、あそこはそうですね、行ってみるといいかもしれないです。とても勉強になりました。
あと今回お正月ということもありまして、各フロアにですね、人員の配置、しっかりは見てないんですけども、ゾーニングはしてないと思うけども、循環してやってるっていうイメージでしたね。
循環で大量投入してやってるっていうイメージでしたので、これもまたすごいなというふうに感じてます。
人のオペレーションについては、そこまでしっかりは見なかったかな。軽く見て、なるほどねっていう程度だったので、今回は店作りというポイントでお話の方をさせていただきました。
こんな感じですね。
そうですね、たぶんあれくらいの規模。だと売り上げたぶん2,000から2,500万くらい。
で、あらりがどうなのかっていうところですよね。
大量に取らせてやってるのであらりが低そうに見える部分があるんですけども、実はクレーンゲームやってる方だとわかるんですけども、
取れない人が増えれば増えるほどあらりは大きくなるっていう商売なので、結構あらりもある程度4倍ぐらいは取れてるんじゃないかなって思っております。各商材の方。
だから面白いなっていう感じでございます。
なので、さっきの滞在期間とやる回数なんですけども、どんなに上手い人でもどっかにドツボにはまってしまうと結構お金を突っ込んでしまうっていう傾向にあります。
なので、クレーンゲームはやりすぎ注意ではあるんですけども、結構あっという間にお金がなくなってしまうようなゲームですので、お気を付けあれという感じです。
はい、多分途切れ途切れのミュートになっている可能性もあると思うんですけども、ここら辺で失礼いたします。ありがとうございます。失礼いたします。
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