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英珠 シバリエ
2026-08-13 16:14

英珠 シバリエ

MDウォークマンと大量のディスク / MD再生不能への危惧 / パソコンでのデータ保管 / 電源コードの劣化 / 移植作業の決意 / 友人ライブの秘密録音 / バンド「OTONOTO」 / ボーカル英珠 / 10数年前に他界したシンガー / アルバム / マイクによるエア録音 / 録音音源の救出 / 録音レベルの調整 / Audacity/ AIによるイコライザー指導 / 音の波形解析 / 箱なりのモヤモヤの解消 / 曲ごとのポイント付け / AIによる称賛 / バンド「neuma」 / ボーカルシバリエ / 夭折したシンガー / 周囲の歌い手たちの才能 / 英珠の音を乗せるタイミング / ゾクゾクする歌声 / 洞窟のような響きを持つシバリエの歌声 / 天然のエコー / この世とあの世の狭間の歌詞 / 輪廻転生 / 命の儚さと残る気持ち / 死への直視 / 奇跡的な巡り合わせ / お盆の時期 / 音楽を通じた再会 / 英珠との交友 / 川上精肉店での餃子パーティー / MDご臨終前の取り込み / 作業中のディスク破損 / コンポのイジェクト故障による閉じ込め / 慎重なサルベージの決意 / 英珠とシバリエ

#43

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こんにちはめい、またの名をかっきんと申します 独り言Podcast

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サマリー

このポッドキャストでは、MDウォークマンのデータ化と、故人となった友人エイシュとシバリエの歌声の救出について語られています。AIの助けを借りて音源の整理を進める中で、二人の夭折したシンガーへの追悼と、彼女たちの音楽がもたらす奇跡的な再会について感動的に振り返ります。

MDウォークマンのデータ化と過去の録音
こんにちは、めい・かっきんです。 このポッドキャストは、東京生まれ商店街育ちの私が、日々ふと思ったことや、
頭の中でグルグルしていることを、 整理がつかないままポンポン置いていくそんな番組です。 話が脱線したり、ちょっと迷子になったりするかもしれませんが、
のんびり聞いてもらえたら嬉しいです。 そこにちょっと腰掛けて、一休みしていってください。
うちにMDウォークマンがあるんですけど、 MDのディスクがいっぱいあるんですね。
それのMDが聞けなくなっちゃったら困るなっていうのがありまして、 MDウォークマンまだ動くうちにデータ化してパソコンで保管しておこうかななんていうことを思い立って、
最近いろいろMDをガチャガチャいじってるんですね。
でも、AC電源っていうの、電源コードあるじゃないですか、あれとか割と限界近いのかなっていう、電線が少し見えてる場所とかもチラチラあったりして、
早くやらないと、MDの本体の方はものすごい普通に元気に動いてくれるんですけど、ちょっと移植しようかななんて思っているんですよ。
普通の音楽のCDをMDに移して、それでMDでウォークマンで歩きながら聞くなんていうことをよくやってたんですけど、
それだけじゃなくて、私結構友達のライブを聞きに行っては、それをこっそり録音して一人でお家で聞いてるなんていうことを本当にこっそりやっていたんですね。
音の音っていう友達がやっているバンドがあったんですけど、そのバンドが本当に大好きで素敵なバンドでですね、本当に聞きに行くたんびにこっそり録音しては自分で聞いていました。
それの録音が聞けなくなっちゃったらどうしようっていうのが一番大きくて、そのバンドのボーカルの子がエイシュって言うんですけど、本当に私その子のこと大好きでね、歌い手としても天才的なシンガーでして、
彼女の歌声が本当にね、ずっといつも聞いていたいっていうか、なくなってからもうどれくらい経つんでしょうね。何年だ?もう十何年か経ってますよね。
なんかね、しょっちゅう彼女の歌声はアルバムエイシュっていう名前でアルバム何枚か出してたりとかしてそれもよく聞いてるんで、エイシュが本当にこの世からいないっていうのがあんまり未だに実感できてない感じなんですよね。
まぁでもなんかちょっとMDの方の元気もあまりなくなってきているかもしれないので、それをね、結構ね綺麗に撮れてるんですよね。ウォークマンにマイクくっつけてエアーで撮ってただけなんですけど、なかなかちゃんと撮れてるんですよ。
で、そのオトノートっていうバンドがコントラバスとアコースティックギター、ガットギターだったのかな?ガットギターと、あとサックス、いろんなサックス持ち替えてフルートも吹くし、縦笛も吹くマルちゃんと、あとエイシュの4人のバンドなんですよね。
これで録音したやつを結構本当にヘビロテして聞いてたりとかするんですよね。
で、まぁここ何年かはMDも仕舞い込んじゃったんで、その音源は聞いてなかったんですけど、ちょっとこう、救出せねばならぬっていうことで引っ張り出してきて、パソコンにつなげて、録音物をパソコンに移したりとかしてました。
なかなかね、なんていうか、録音レベルをどうしようかとかね、それが難しくって。
で、あと最近ポッドキャストでオーダーシティ使ってるんで、オーダーシティでちょっとなんかイコライザーっていうんですか。
それをちょっとチャットGPTとかGeminiとかに聞いて、音の波形みたいなのが解析で出るんですけど、こういう時はどういう風にイコライザーしたら音がスッキリするだろうみたいなね。
ここら辺の音を少し少しだけ下げると、箱なりのモヤモヤが解消されますけど、そんな完璧にはなくなりませんよとか、いろいろとやりすぎると音変わっちゃいますからねとか、AIにいろいろ指導されて。
オーダーシティで少し音を整理しながら、あとね、曲ごとに1曲ごとに頭にポイントをつけていくと、1曲ごとにバラバラってなって、アルバムみたいに1曲目2曲目3曲目みたいな整理ができるようになって教えてもらって、
本当に一瞬になってきたとかね、パソコン初心者的なAIに介護してもらっているような、そんな感じでいろいろやってるんですよね。
カッキンさん、もうこんなことができるようになったじゃないですか。すごいですねとか、なんかね、おりおりに褒めるんですよね。そんなことより教えてみたいな感じではあるんですけど、まあでも同時に褒められて嫌な気持ちもしないんですよね。
まあプログラムでそう書いてるだけなんでしょうけどね、彼らはね。そんな感じで音ノートの音源をこうね、いろいろやったりとかして。
夭折したシンガー、エイシュとシバリエ
で、音ノートと一緒にネウマっていうね、バンドの音源もライブの録音した音源もあって、それは私が自分で録音したのもあるし、あの共通のお友達がいるんですけど、いろいろ何枚かね、録音彼女もやってたんで、もらったりとかして。
それも取り込み、作業中なんですけどね。ネウマのボーカリストにシバリエっていう、まあこの人も友達なんですけど、本当にシバリエの方が先だったのかな、なんか。
若いのに亡くなってしまって、彼女もね、本当信じられないぐらいの天才シンガーで、あのね、当時本当にね、びっくりするぐらい、私の周りの女の子、すっごいシンガーだらけで、本当みんな天才的に素晴らしい声を持っていて。
本当にね、心にぐっと迫る、すごい歌を歌ってたんですよね。
A手の方は、まあ声もすごくいいんですけど、なんかフレーズがね、音を乗せるタイミングっていうんですか、声、声と歌詞と、リズム感というか、タイム感っていうか、それが本当天才的にかっこよくて。
なんかね、フェイクとかも、なんていうんだろう、日本人特有のダサさがないっていうのかな。
なんか音の乗り方が全然違うんですよね。
まあ日本人特有って言っても、A手は4分の1日本人で、4分の3台湾の血が流れている人なんですけど、まあ日本育ちの人ではあるんですけど。
声も本当に綺麗な声でね、彼女が歌っているのを聞いているとすごいゾクゾクしてくるんですよね。
縛り絵の方は、なんていうんだろう、すごい膨らみのある声でね、なんかまあ洞窟の中でこの人声出してるのかしらみたいな感じの、すごいフワーッと響きのある声で、温かみのある深みのある声でね。
なんか、マイクも何にも使ってないのにエコーかかってるみたいな、お風呂の中でもないのにお風呂の中で歌っているような、そんな声を出す人でしたね。
2人ともなんか、彼女たちが生きてる時から思ってたんですけど、歌の歌詞がね、なんかこの世とあの世との狭間のような世界の立ち位置で歌っているような、そんな歌詞の歌ばっかりだったんですよね。
なんか、普通のラブソングとか全然作んないんですよね、あの人たち。
A手にしても縛り絵にしても、A手の方がなんとなくこう、輪廻転生的な歌詞を書いていたりとか、
なんていうんだろうな、命は儚いけど気持ちは残るよみたいな、そういうなんていうかな、肉体性をあんまり、肉体にあんまり期待してないような、そんなイメージがあるんですよね、儚い感じ。
で、縛り絵の方がもう諸に、なんていうんだろう、ですしっていうものに、まっすぐ目を向けてるっていうかね、彼女たちのこの世とあの世との真ん中で歌って、私がそれを聴けてた数年間っていうのは、すごい奇跡的な巡り合わせだったんだろうなと思って、
私も本当にそこに立ち会えて幸せだったなあっていうふうに思っています。
音楽を通じた再会と友人との思い出
もうそろそろお盆だしね、なんとなくしんみりしちゃってると同時に、彼女たちの歌声の素晴らしさとか、もう本当にバンドの音も本当にすっごく良くてですね、
なんか聴いててドキドキワクワク普通にしてるんで、友達として彼女たちとまた遊んだりすることもできないし、彼女たちの新作を聴くこともできないんですけど、
まあまあこうやって音楽聴いてるとまた会えたみたいな感覚になっちゃって、別にしんみりとか寂しいとかそういうの聴いてる間は全然沸かないんですよね。
本当に素晴らしいので、それに夢中になって聴いちゃうっていうね、そんな感じが最近あります。
普通に友達としてもA氏は本当にしょっちゅう遊んでたし、いろんなとこ音楽聴きに行ったりとかね、普通にお酒飲んだりとか、餃子パーティーとかもしたことあるんですよね。
大人々の人たちとかと、大人々の人と、あとなぜか渡辺くんもいたな、渋沢知らずっていうのでふんどしでこうね、MCしてる渡辺くんとか、大人々の人たちとかと、なぜか川上製肉店でみんなで餃子作って食べて、餃子パーティーなんていうのやったことありますね。
懐かしいな。
MDサルベージの決意と番組の締めくくり
まあまあ、そんな感じで最近は、MDがご臨終なさる前にパソコンに取り入れてるっていう話でですね。
まあ1枚ね、MDディスクダメにしちゃったんですよね、この作業中に。
なんか私のMD、最初聴けてたんですけど、停止ボタンを押したらなんか変な表示が出てきて、あれ?って思って。
でもう1回聴こうと思ったらもう聴けなくなったっていうディスクがあったりとかして。
でうちにMDの入るコンポがあるんですけど、そっちだったら聴けるかなと思ってそっちに入れたらMDのコンポのね、あのイジェクト機能が壊れてて、もうそこに吸い込まれたまんま出てこないっていうディスクが、あのもう闇に葬られてしまってディスクが1枚あってそれすごい聞きたいやつなんですけど。
まあそういうのがあるんで、本当に救出はサルベージュっていうんですか、慎重に行いたいと思います。
そんな感じで、あの私の大好きだった英雄と縛り絵の話をちょっといたしましたね。
というわけで今回はこの辺で、至高の迷子の中庭に少しだけ付き合ってくださってありがとうございました。
番組への感想お便りは、Xでハッシュタグ頭の中庭でポストするか、番組概要欄のメールフォームからどしどしお送りください。
ここまでのお相手はメイ・カッキンでした。
聞いてくださってありがとうございます。またお会いできたら嬉しいです。
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