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便利恐怖症
2026-09-03 10:59

便利恐怖症

<p>AI/ 便利恐怖 / ウォークマン / 退化 / チケットぴあの登場 /サブスク便利すぎ / そこそこでいいのでは / 昔からテレビで言ってたのに / 慢性的な恐怖 / タコ足配線してる自分 / 異常気象 / 夜驚症 / 人類の進歩<br>#46</p><p>--------------------------------------------------------</p><p></p><p>こんにちはめい、またの名をかっきんと申します 独り言Podcast</p><p></p><p></p><p>#あたまの中庭 でコメントくださるとうれしいです</p><p>--------------------------------------------</p><p>アイコン:イッシュウ</p><p>イッシュウさんのポッドキャスト番組</p><p><a href="https://open.spotify.com/show/1jYY7gcqBvqzV46WaWuKVB?si=bed35d44ab02406d">「完全人間ランドの目安箱」</a></p><p></p><p>BGM : 鳥取生まれギターポップ育ちのケージくん</p><p>ケージ君のポッドキャスト番組</p><p><a href="https://open.spotify.com/show/5GAYQ21T6Nep29pX7flnTo?si=a411a710019040c7">「make friends 実験Radio "Space Volcano" - season2 -」</a></p><p></p><p></p><p><br></p>

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サマリー

AIの進化やサブスクリプションサービスの普及など、現代社会の便利さに対して漠然とした恐怖を感じるという語り手。ウォークマンやチケットぴあの登場時にも同様の恐怖を感じていた経験を語り、便利さの裏で人間の能力が退化することや、異常気象といった環境問題への懸念を表明している。便利さを享受しつつも、その進歩に疑問を感じ、自己嫌悪に陥る心情を吐露している。

はじめに
あたまの中庭
こんにちは、めい・かっきんです。 このポッドキャストは、東京生まれ、商店街育ちの私が、日々、ふと思ったことや、
頭の中でグルグルしていることを、整理がつかないまま、ポンポン置いていく、そんな番組です。 話が脱線したり、ちょっと迷子になったりするかもしれませんが、
のんびり聞いてもらえたら嬉しいです。 そこにちょっと腰掛けて、一休みしていってください。
AIと便利さへの恐怖
最近、AIがとても発達していって、人間がそれに対してどう対応していったらいいかなっていうことが、置き去りのままどんどん、
AIの進化が進んでいってるような気がして、 あんまりコンピューターとか、そっちの方のことに疎い、一般人の私としては、
何をどう対応していいのか、よくわからないなっていうのが、すごい怖くて、
昔から便利になることに対しての恐怖心っていうのがあって、
私が中学校ぐらいですかね、怖いって思ったのが、本当に古い話で、
ウォークマンができた時に、とてもかっこよかったし、憧れちゃったっていうのが、
そういう欲しいなぁとか、音楽聴きながら歩くのすごいいいなぁとか、見た目もすごいかっこよかったし、
機械としても手の中に収まるものが、機械の感じとかがね、とてもかっこいいなと思って、
好きだなぁって思う気持ちと裏腹に、こんなに世の中便利になって大丈夫なのかなっていう、
なんかね、漠然とした怖さを感じてたりもしたんです。
なんで怖いのかが、自分でもよくわからなかったし、いまだになんで怖かったのかもよくわからないんですけど、
便利になりすぎることで、人間としての能力が退化していっちゃうような、そんなのが怖かったんですかね。
チケットぴあと便利さの加速
あと同時期にすごい怖いなぁと思ったのが、チケットピアですかね。
いろんなチケットがね、コンサートとかね、そういう催し物とかのさ、チケットがね、チケットピアでほぼ一元化して取扱いができて、
電話一本でそのチケットが手に入れられるっていうシステムができたんですよね。
行きたいコンサートとか人気のやつとかも、みんな発売時間になったら電話しまくるっていう、
当時は早いもの勝ちだったんで完全に、今って結構人気のやつは抽選だったりとかそういうシステムでできてたりするんですが、
昔は本当にチケットピアで電話が早くつながった人順でしかチケットが取れなくてっていうのもあったんですけど、
なんかそれにしてもすごい革命的でね、こんなに世の中便利になっちゃって大丈夫なのかなって。
自分もチケットピアの恩恵に預かりながら、ものすごい危機感をそこで感じちゃったりして、
子供ながらに何かの恐怖心を覚えていて、
本当に今その便利さっていうのは加速度を増して、今現在に至っているんですよね。
パソコンができて、その後パソコンでやってたことをみんな今スマホでできるようになってとかね、
チケット取るのとかも本当にパソコンでアプリ開いてパパッとできるし、
音楽聴くのだってサブスクとか入って、サブスクじゃなくてもYouTubeとかで聴く人もいると思うんですけど、
そういうのでいくらでも聴けちゃうっていうのはね、本当に便利の極みですよね。
進歩への疑問と環境問題
本当にこんなに便利になる必要あるんだっけとかね、
経済とかもそうなんですけど、会社の売り上げは常に上り上司じゃないとダメだ、
加工したらダメとか、経済っていうのは伸びるのが当たり前で、平行線とか加工線は間違いみたいなね。
そういうことあるじゃないですか、資本主義的に。
ああいうのも漠然と、なんでそれダメなのかなっていう生活できる水準が保ちられていれば、
そんなバカみたいに余剰を稼がなくてもいいのではとかね、そんなにどんどん進歩していかなくても、
技術的なものとか、だって今、何て言うんだろうな、
エネルギー少なくしていく方向に進む進歩だったらいいんですけど、
決してそんな感じでもないし、怖いんですよね。
小さい頃本当に何て言うんだろう、毎日ジャングルが、南米のジャングルはこれだけ減っていってますとかね、
何十年後にはこんな地球はどんどん緑が失われて大変なことになるよなんていうのをテレビで見て本当に恐怖してたんですけど、
今なんか現在、実際なんかかつてないほど世界中で異常気象が起きてたりとかするのとかも、
やっぱ小さい頃見てたあの恐怖した、どんどん森林がなくなっていくとかね、
そういうので見てたのの慣れの果てなのかなっていう、
こう、緑が減っていくと地球の環境が悪くなるよって警鐘鳴らしてる人がいっぱいいたのに、
全然それが止まる気配がないっていうのが本当に何て言うんだろう、慢性的な恐怖でしたね。
だからってなんか原子力発電も怖いしね、本当になんか人間生活どうしていったらいいんでしょう。
現代生活への懸念と自己嫌悪
私もなんか本当に今こうやって電気のたこわし配線でいろんな劇をつないで、
夏は暑いからクーラー毎日つけてなんていう生活をしてるんですけど、
なんかそれも本当にこんなことしてていいのかなとかね、本当怖いですね。
このまんま異常気象がどんどん続いていったら子どもとか孫の代に本当になんか申し訳ないことになるものよねって、
このまんまどんどん気温とか上がっていって、ネパールの土石流とか、
ああいうのが本当に頻発して地球の中で、いろんなところでなんかもう環境が壊れていってとかだったらどうしようっていう、
なんかね、ちっちゃい頃こういうのを考えて毎日眠れなかったんですよね。
なんていうんでしょう、夜恐怖症っていうんですかね。
本当に毎日泣きながら、怖さと戦いながら寝てたんですけど、
人類の進歩みたいなものに恩恵に預かってる割には、私はちょっと怪異的な目を向けているところがあって、
なんか便利だから使っちゃうっていうところにものすごい自己嫌悪があるんですよね。
今日はなんか暗い話になっちゃいました。もう終わります。
エンディング
というわけで今回はこの辺で、思考の迷子の中庭に少しだけ付き合ってくださってありがとうございました。
番組への感想お便りは、Xでハッシュタグ頭の中庭でポストするか、番組概要欄のメールフォームからどしどしお送りください。
ここまでのお相手はメイ・カッキンでした。聞いてくださってありがとうございます。またお会いできたら嬉しいです。
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