小笠原デイと竹芝桟橋での体験
こんにちは、めい・かっきんです。 このポッドキャストは、東京まで商店街育ちの私が、日々と思ったことや、
頭の中でグルグルしていることを、 整理がつかないまま、ポンポン置いていく、そんな番組です。
話が脱線したり、ちょっと迷子になったりするかもしれませんが、 のんびり聞いてもらえたら嬉しいです。
そこにちょっと腰掛けて、一休みしていってください。
ということで、この間、最近よく遊びに行くことがあるので、
その記録を日記風に残しておこうかな、なんて思ったんですけど、
2月の28日に、東京の竹芝桟橋っていう、 フェリーの乗り降りするところがあるんですけど、
そこで、小笠原デイっていうのがあってね、そこに行って参りました。
そこでね、私の友達の宮崎臨美ちゃんっていう歌手がいるんですけど、
彼女が、昔、リングリンクスっていうバンドに所属しておりまして、
その時に彼女が出会った小笠原諸島の小笠原固要っていうんですかね、
小笠原の古くから伝わっている民謡っていうのがあるんですけど、
小笠原の不思議な民謡を歌う松永臨美という友人がいて、
その彼女がね、小笠原デイっていうイベントで小笠原民謡を歌うということでね、
私、見に行ってきました。
竹芝桟橋っていうところもね、ちょっと行ってみたかったし、
なんかね、すごい不思議な感じでしたね。
なんか竹芝桟橋のあのターミナルの校内っていうんですか、
あそこに行くとなんか妙に旅場を感じるっていうかね、
なんか本当に船員を待っている人とかね、
そこにちょっと私も全然フェリーに関係なく遊びに行っているわけですけれども、
そこでですね、なんか小笠原の物産店みたいなやつがあって、
それすごく面白くてですね、なんかいっぱいお店出てたんですけど、
小笠原のトマトをドライトマトにして、具にして作っているフォッカッチャとかね、
小笠原のレモンを染み込ませたお砂糖とかね、
あと小笠原の昔のね、なんかいろんなことがあった時の記念的な新聞、
本土腹筋時のとかね、新聞を復刻して売っていたりとか、
あと何買ったっけな、そうだ、カメの甲羅でできたギターピックを買いましたね。
そのギターのピックに細かいすり傷みたいなのがいっぱい付いているんですけど、
それがカメがね、暮らしてた、生きてた時に海で受けた傷をそのまんまピックに生かして、
削ってなめしてツルツルにすることも可能なんですけど、
それはしないであえてその傷を生かしてピックにしましたっていうことでね、
本当に何て言うんだろう、同じ方向にスッスッスって傷が付いているんですけど、
カメの進行方向はこっちなのかな、こっちが前だか後ろだか分からないけど、
こういう方向だったんだなっていう感じを感じてね、
その微妙なデコボコっていうザラザラ具合っていうのがね、
多分ピック持ってて、ピック滑らない、滑り止めにもきっとなっていいんだろうなと思って、
そうなんですよね、そういう天然素材で作ったピックっていうのが、
プラスチックよりもあったかみのある音になるんですよね、ギターの。
ギターとかウクレレにも使うのかな、弦に当たる時の当たりが柔らかいっていうんですかね。
あれはすごくいいですね。
でなんか、いろいろ物産展を物色した後に、松永臨美さんの歌を聞いたわけですが、
まあまあ本当に、彼女の歌、本当にずっといいんですけど、
何て言うんだろうな、最近のすごい柔らかさの中に何て言うんだろうね、
迫力があって、話すとね、もう本当に、
いつもガハハハってずっと笑いながらお話をしているような明るい人なんですけどね。
歌を歌い始めるとすごく繊細な、何て言うんだろうね、思いを、
ひわさを失わない気持ちを保ち続けるのっていうのは結構大変な、
きっとみんな最初のね、初心忘れるべからずっていう感じの言葉があるように、
初心って割とだんだん薄くなっていっちゃったり、忘れちゃったりとかするようなこともあるんだろうけど、
彼女は多分最初に会った頃の小笠原の歌に、小笠原自体とか小笠原の歌に対してね、
感じた感動とか、気持ちが動かされたものとかが、
まだまだピュアな感じで、そのまんま歌を歌っているような、そんなものを感じて、
本当毎回彼女の歌を聞くたんびにね、そういうのを感じるんですよね。
小笠原っていうと、私昔なんかね、NHKが解局して何十周年とかいうね、テレビ番組で、
なんかいろんなその当時のニュース、昔のニュース映像っていうのはね、バーっていろいろ出てくる中に、
小笠原返還された時の映像があって、
で、私それまでね、全然小笠原のこと全然知らなかったんだけど、
アメリカ領になってきた時期があったとかね、
で、なんか欧米系の小笠原の人がもともとたくさん住んでいたとか、
本当に全然、え、何それ何それっていう話ばっかりで、
で、NHKで映像に出てきた小笠原から、東京かな?
本州の方に修学旅行に来たティーネイジャーの子たちが映し出されている映像だったんですけど、
みんなすごいアメリカナイズされてて、サングラスとかかけててね、本当にかっこよくて、
え、これ本当に日本の人たちなのかしらって、すごいびっくりしちゃって、
で、その後ね、あんまりびっくりしちゃったもんだから、
小笠原クロニクルっていうね、中古新書かな?
なんか緑色の新書を買って、小笠原のことひとしきり書いてあるね、歴史のこととか文化とか、
小笠原はこんな感じのところなんですよって書いてある、すごい良い本があったんで、
それ買って読みまして、ちょうど本屋さんに売ってたのかな?
私が買いに行ったときの、それを買ってですね、読んで、
本当に一番最初どこの国にも所属していないただのことっていう状態の期間があったっていうのはね、
そうそう、捕鯨船の基地だったりとか、
欧米系のね、人たちが移り住んできて、
そこに日本人っていうかね、日本からの人たちも小笠原に住むようになり、
っていうね、すごい不思議な変遷をたどっている地域なんで、
そこがね、しかも東京都っていうのもまた面白いじゃないですか、
ものすごい丸一日フェリーに乗って行くっていうのにね、
もう知れば知るほど不思議だったんですけど、
その後にね、のぞみちゃんと知り合って、
小笠原の民謡のリングリンクスのアルバムのことを知り、
もう死ぬほど聞きまくりみたいなね、そんな感じがありましたね。
本当に本で読んだ知識以上に、
彼女の歌う小笠原の歌っていうのがね、本当に素敵で、
素敵だったら素敵であるほど、本当にまか不思議度が上がっていくっていうね、
本当に謎の土地なんですよね。
で、なんていうんだろう、私の頭の中には、
このね、ポッドキャストのアイコンを描いてくださっている、
イッシュさんって方も本州の出身の方なんですけど、
今小笠原に住んで、いろいろ発信していらっしゃるんですけど、
小笠原、本当にね、なんか面白い人を引き寄せるんだなぁ、
なんていうふうにも思いますね。
まあまあなんか、いつかね、行ってみたいなぁなんていうことを思ってね、
いるんだけれども、なかなかハードルが高くてね、
でももう子供大きいしね、一人でね、
ぽろっと、誰にも告げず行っちゃってみたいなぁとか思ってるんですよね。
なんていうんだろう、誰にも告げずっていうのもおかしいな。
なんか貯金でもして、小笠原に限らずどっかね、一人旅とかしたいんですけどね。
そのうち行ってみたいなぁとか思ってるんですよね。
昔はね、よく一人旅、あの、出雲に行ったりね、
大磯山に行ったりね、なんかそういう、
なんとなーく神様に近いようなところにね、行ったりとかして、
別に何も深く調べもせず、薄っぺらな知識だけでも行くわけなんですけど、
そこで何かを得たとかもなく、普通になんかいいとこだったなーって感じで、
なんかお蕎麦おいしかったなーとかね、そんな感じで帰ってくるわけですが、
まあね、そんな薄い感じで小笠原にもちょっと行ってね、
なんかいい感じだったなーとか思って帰ってこれたらいいなーなんて思いますね。
まあそんな感じで、小笠原でいいっていうのに行ってきましたよ。
なんか小笠原についていっぱい喋る話になっちゃったな。
山田うどんでの食事とバームクーヘン博覧会
で、その後は何があったかと言いますと、
まあ祝日とかあったんでね、なんか前々から行きたい行きたいと言ってた、
山田うどんっていううどんのチェーン店があるんですけど、
うちからはちょっとね、ちょっとドライブをしないといけないような街道沿いとかによくあるんでね、
夫に車を出してもらって、念願の多分今年最後の鍋焼きうどんを食べてまいりました。
もう本当に口の中が火傷しながら食べたんですけど、鍋焼きうどんが本当に私好きでね、
普通のうどんも好きなんですけど、もうあの鍋焼きうどんでグツグツグツグツした感じがね、
大好きなんですよね、うどんのグツグツに似た感じ。
あとね、あれも好きだな、ほうとうも好きですね。
山梨までね、行ってね、ほうとうもたまに食べますね、あれ本当に好きなんだな。
かぼちゃ入ってんのがまたいいですよね。
それでもうグツグツグツグツしてるのはいいです。
これでなんかね、あとなんかちょっと今いろいろ見てるんですけど、
あと、22日にね、2月22日にバームクーヘン博覧会みたいなのが池袋であって、
それであのホットキャストで知り合った人間さんたちとね、何人かでつるんで行ったんですよ。
本当にね、バームクーヘン試食がいっぱいあったんで、
試食してるとどんどんなんかコーヒーが飲みたくなってきてね、コーヒーコーヒーなって思って。
であれなんかね、すごい、バームクーヘン、
あのああいうところに出品なさる方たちみんな本当にすっごいおいしいものばかりでしたね。
普段バームクーヘン食べる時っていうか買うのって、
スーパーとかコンビニでね、お気軽に買えるようなものばかりよくおやつで食べてるんですけど、
やっぱり全然なんか質感が違うっていうかね、
工業製品ときっちり作ってるものの違いっていうんですかね。
やっぱりなんか添加物とか中に含まれている材料自体もね、
ちょっと違うんですよね。
やっぱり工業製品的なものになるとね、
いろんなつなぎとかが多くなっていくんですよね。
それが普通の素材、卵とか小麦粉とかそういうものでないなんていうか、
プロの人が手に入れるような材料で、
カタカナのよくわからないようなものがたくさん入ってくると思うんですけど、
それはそれで安心だし日持ちもするし、
っていう状態の安定したものがしばらく何日間も常温で置いておいて、
食べて安心みたいな感じのものが多いと思うんですが、
やっぱりバムク編博覧会に出てくるものはね、
ちょっと本気度が違う感じがして、
やっぱり素材を直に下に感じるというか、
卵がいっぱい入ってますって言われたら卵風味がね、
あ、ほんとだ、卵だ、卵を感じるみたいなね。
やっぱ違うんですよね。
ざっくりとした味わいっていうんですかね。
ふんわりしてるのも本当にふんわりしてるし、
いやーなんて言ったらいいのかな。
本当に添加物の違いをすごい感じましたね。
普段コンビニのバムク編ばっかり食べてる身としては。
タヌク編っていうね、
タヌ記者さんっていうところで作っていらっしゃる米粉のバムク編の、
なんていうんだろうな。
ふわふわっていうのとしっとりっていうのを買ってきましたね。
すっごい美味しかったですよ、やっぱり。
言われないとでも米粉っていうのがね、
わかんないぐらい食感、食べた感じ。
バムク編。
ものすごい違う素材で一生懸命作った感じが全然しない感じの、
素直にバムク編を感じましたね。
すっごい美味しくって、いろいろ買ってまいりました。
バムク編好きの我が家の人たちもお喜びで、
何の躊躇もなくバクバクバクバク食べておりましたね。
タヌク編は米粉を原料にしてるんですけど、
タヌキ社さんがもともとお米農家で、
お米を作るところから始めてるっていうところでね、
他の辻褄を許さないですよね、その徹底ぶりっていうか。
バムク編に向くお米を選定して、
それを育ててるっていうところでね、
本当にね、もうなんて言うんだろう、
高豪しいっていうんですかね。
これは本当に大事に食べないといけないなと思って、
うちにあと2個残ってるんですけど、
他の人が今の私が食べる前に食べなきゃいいなと思ってるんですけど、
こればっかりはね、人にあんまり譲りたくないですよね。
よくお菓子とかね、どうぞどうぞ食べていいよって家族に譲っちゃうんですけど、
タヌク編は自分の分はちゃんと刺繍して食べたいなっていう感じがいたしております。
って感じですかね。
近況とガンダム同時視聴会
最近あったこと、カレンダーを見ながらお話をしているんですが、
病院に行ったりとかね、そんなのはどうでもいいですかね。
いつもの薬をもらうだけっていう。
血圧が高かったりするんで、血圧の薬をもらったり、
そんな日々を過ごしてまいりましたね。
最近、機動戦士ガンダムの同時視聴会っていうのをやってて、
それはすごい面白いんですよね。
Zoomでお友達と繋いで、
同時に一斉のせいでポチってAmazonプライムかなんかのね、
動画のスタートボタンを押してみんなで一緒に見るっていうんですけど、
今までガンダムなんですけど、
ガンダムは存在も知ってたし、うっすらと話も最初のシリーズは知ってたりはするんですけど、
ちゃんと一貫性、ちゃんと見たことがなく、
映画編で3部作かな、映画3部あるのかな、
それを1本ずつ見ていくっていうこととして、
こないだ2本目の映画を見たなっていうことがあったんですけど、
ガンダムについて思うことはまた別に改めてお話しようかな。
じゃあ今日はここで終わりにしようかな。
ということで終わりです。
というわけで今回はこの辺で、
思考の迷子の中庭に少しだけ付き合ってくださってありがとうございました。
番組への感想お便りは、Xでハッシュタグ頭の中庭、
頭のYひらがなで中庭は漢字でポストするか、
番組概要欄のSpotifyのメールフォームからどしどし、
ご意見をお送りください。
ここまでのお相手はメイカキンでした。
聞いてくださってありがとうございます。
またお会いできたら嬉しいです。