やっとこさチケットとって見に行ったんですよねそしたらもうほんと東京ドームの音 一番端っこ
一番端っこっていうかもう本当に2階2階席っていうんですかでも本当にね一番 山の頂上みたいなね
ステージからほんと一番遠いところの席だったんですよね でもまあほんと
彼ら ローリングストーンズの
ね演奏が生で聴けるんだと思うととっても嬉しくって 24時間の時間帯を同じ時間帯を生きてるんだなぁと思うと同じ空間にいてっていう
本当に音とかねもうほんとよくわかんない感じだったんですけど まあ別にいい音で聴きたいとかそういう感じじゃないですよねライブっていうのは
特にあのああいう大きいドームとかになっちゃうとね まあまあ
同じ時間帯に同じ場所にいて 同じ音
まあ 一番後ろだからもうちょっと音はね
音波が伝わるのにはちょっと時間差がありますが その体験をできたっていうのは本当に
何より嬉しいことでした で当時
なんていうの結構ね日本全国でローリングストーンズが来日したぞっていうのは ものすごい大騒ぎになりまして
なんだろうね当時はね ものすごいガイタレが来るとテレビのワイドショーとかでも大騒ぎになってたんですよね
マイケルジャクソンが来日したり マドンナが来日したりとかいう時も本当にもう
大騒ぎになっててもう日本中みんなそのあの今日は あのアーティストが何したっていうのを見守るみたいな感じになってて
でそういうのがあった中で ストーンズも幻の日本公演
があってその後空白の20年後奇跡の来日みたいな感じで でもね結局そんなにねストーンズの曲大好きで聞いてる人っていうのも日本全国には
本当全国まんべんなくみんなに親しまれてるっていうわけでもないので やっぱり本当にロックファンみたいな人は
まあ世の中的には一部ですよね でもなんか世の中的には盛り上がっててテレビの特番とかもあってね
でストーンズの来日の公演が テレビの夜ゴールデンタイムにね放送されたんですよ
多分日本テレビだったような気がするんですけど テレビ番組のエンターテイメント的にあのこんな日本のスターが
公演を聞きに来てましたよなんていうので あのね
入り口かなんかで インタビューしてていろんな芸能人に
でなんかそれ見ててなんかもう私 むかむかしてきちゃって
全然ストーンズとか好きじゃなさそうなのに なんか本当モノミユさん的に見に来てる
芸能人とかが本当になんか憎たらしくって あんたなんか全然好きじゃないじゃないって思いながらそのインタビューを見てね
悔しかったあの思い出します 絶対この人チケット取るのに並んでないじゃんとかね
誰かがくれたチケットで見に来てるくせにっていう ものすごい呪いの気持ちがその時は
フツフツと湧き上がってました でまぁそれから年月が経ちましてストーンズも結構
あのリリースのね感覚とかも最近は空いてきちゃって で2023年ですか一昨年
18年ぶりのニューアルバムっていうのをリリースしたんですよ それが
ハックニーダイヤモンズっていうアルバムだったんですけど それがね
かなり良くてですね私の好きな頃のストーンズの音を再現してるっていうのもおかしいけど新作でまたそういう音作りで出してきてくれたっていうのがものすごく嬉しくって
ストーンズっていうのはミックジャガーがものすごく新しいもの好きなんで 昔からなんかいろいろと何かが流行ればそっちに飛びつくっていう
あのやつがあったんですよね ミュージックビデオとかもねなんかいろいろあるんですよ
あの当時の最新技術を使ったミュージックビデオみたいなのがね なんかそういうね新しい技術とかが出てくると率先して取り入れるローリングストーンズ
ミックジャガーっていうかねそんな感じだったんですけど
なんかハックニーダイヤモンズに限ってはなんか 昔の70年代
1970年前後とかそれぐらいのなんか割とね あったかみのあるサウンドっていうんですかね
そんなのに立ち戻っている感じがして私は好きです
なんかギターはギター ベースはベース ドラムはドラム キーボードはキーボード ピアノはピアノみたいなね
そういう音の輪郭がはっきりしてるような そういうバンドの音っていうのが好きなんでね
そういうなんて言うんだろう私も本当に音楽的な説明全然できないんですけど
そういうので育ったもんで
なんかスティールホイールズツアーってさっき言ったんですけど
スティールホイールズっていう90年代初頭のアルバムなんですけど
そこからポンポンポンと何作かもアルバムあったんですけど
なんかそこらへんの音作りがあまり好きではなく
なんかギターバンドなんだけどなんか全体的な音をまとめてるのはシンセサイザーだなとか
なんかねそういうなんかつるっとした耳障りとか
そういうつるっとしたって伝わらないけどなんかちょっと機械的なあの作業をたくさん経て
結果的につるっとした耳障りのいい音にはなってるんですけど
あんま私は好きじゃないなぁみたいなね
どっかクールな音になっちゃってるのが私はあんま好きじゃなかったんですけど
今回、今回というかハクニーダイヤモンズから
アンドリュー・ワットっていうねとても今若手のプロデューサーさんなんですけど
彼にプロデュースが託されてからねものすごくなんかまた息を吹き返したっていうか
バンドの音がものすごく元気になった感じがするんですよね
あの録音した後きれいに整えてもらってるとかじゃなくって
本当にバンドの演奏してる時の音の勢いをそのまま生かした感じで録音してるっていう
もう素材命みたいな感じのアルバムになってて
それがものすごく私はいいなぁと思って聴いています
今年になってからまたね
フォーリンタングスっていう外国語みたいなタイトルのアルバムが出て
それもこの間のハクニーダイヤモンズの兄弟アルバムみたいな感じで
やっぱりプロデューサーがアンドリュー・ワットさんで
まあ本当になんか音もね
この間の引き続きあの感じでやってる感じなんで
もう本当に大好きな音だったんで
曲の感じとかもね
それで私はもう本当にお気に入りで
今回先行シングルの