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ローリングストーンズ来日の思い出
2026-08-05 24:47

ローリングストーンズ来日の思い出

ローリングストーンズへの想いをまだ話す/音楽誌書き手の個性に感じるノイズ/自分も自分語りをしている自覚/1972・73年の幻の来日公演/ドラッグ問題/1990年の初来日公演/朝6時前のチケットぴあへの行列/朝刊でのチケット発売告知/パソコン通信での情報収集/東京ドーム2階席の最後列/同じ空間を共有する喜び/会場での音響よりも体験/外タレ来日によるワイドショーの騒ぎ/20年ぶりの奇跡の来日/ゴールデンタイムのテレビ特番/会場にいる芸能人へのインタビューに対する憤り/並ばずにチケットを得ていることへの呪い/2023年の18年ぶり新譜「ハックニー・ダイアモンズ」/ミック・ジャガーの新しいもの好き/70年代前後のあたたかみのあるサウンド/楽器の輪郭がはっきりした音の好み/90年代の機械的でつるっとした音への不満/若手プロデューサーのアンドリュー・ワット/バンドの音の勢いと素材を活かした録音/アルバム「フォーリン・タングス」/先行シングル「イン・ザ・スターズ」/AI加工による若き日のメンバーの映像/80歳を超えたミックの歌声の張り/ミックの走り込みやダンスの努力/今後の来日公演への不安/キース・リチャーズのオンライン出演/体調への懸念/ストーンズの頑張る姿からの刺激/レコード店での購入体験/「イッツ・オンリー・ロックン・ロール」と「ベガーズ・バンケット」/LP・CD・サブスクへの変化/海賊版音源の公式配信/1972・73年ツアーへの愛着/原宿「ギミー・シェルター」でのライブ盤購入/

#42

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こんにちはめい、またの名をかっきんと申します 独り言Podcast

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サマリー

このポッドキャストでは、ローリング・ストーンズへの深い愛情と、彼らの来日公演に関する個人的な思い出が語られます。1972年の幻の来日から1990年の初来日、そして最新アルバム「ハックニー・ダイアモンズ」に至るまで、チケット争奪戦の熱狂、ライブ会場での体験、そして音楽メディアの変化について振り返ります。また、ミック・ジャガーの尽きない創作意欲や、バンドのサウンドの変化、そしてAI技術を用いたミュージックビデオについても触れ、彼らの活動から刺激を受けている自身の姿を語っています。

ローリング・ストーンズへの想いと音楽誌の個性
あたまの中庭
こんにちは、めい・かっきんです。 前回からの続きのお話をします。
結局、前回は、あの、ローリングストーンズの話をするなんて言って、自分の
あの、昔話ばっかりになってたような気がするんですけど、 あの、レンタルレコードが当時どうだったとかね
あの、レコードジャケットにどのようにレコードをしまうのが正しいやり方かとか、まあまあ、なんていうか
どうしても、自分ごとに
自分ごとを絡めつかせてお話をしちゃうんですけど、 そういうのってなんていうか
前回、最後にロッキングオンっていう 雑誌の話をしたと思うんですけど
ロッキングオンってそんな感じだったんですよね。 あの、いろんなアーティストの
話を主題にしてはいるものの、なんかものすごい描き手の方たちの自分の個性を出して
なんていうんだろう、 あの、記事を書く感じが多くってですね
何々っていうバンドの話をしているんだけれども それを聞いていた当時の私はこれこれこんな風で
こんな嫌なことがあったけどでも音楽があったからどうのこうのっていう なんかね
別に私その人の話聞きたくてこの記事読んでいるわけじゃないのにとかね そのアーティストの話を知りたくて
読んでいるのに この人のことをだんだん私は知っていくなぁみたいなことがあって
それを読んでいる時はね、なんか そういうのってノイズだなぁと思って
なんか描き手のこと別に知りたいわけでもないんだけどなぁなんて思ってたんですけど
今ふと振り返ると自分も
同じことしてますね、ローリングストーンズの話をしているようでものすごく自分のお話をしてますね、自分語りと言うか
こんな感じでございましたね
幻の来日公演と初来日への道のり
そうですねローリングストーンズは1972年だか3年に
来日公演をするはずだったんですが
あのねドラッグの問題 かなりやらかしてたんで
その当時彼ら、あのそれが故に日本に入れなくてですね
幻の日本公演になっちゃってたんですよね、もうチケットとかも多分売ってたんじゃないかな
だけどもう公演中止になっちゃって、まぁおじゃんになってしまって
でそこから20年ぐらい経って 90年代ぐらいでしたかね
あのスティールホイールズの頃かな そうですね初来日1990年ですね
スティールホイールズっていうアルバムを発売した直後っていうか
後のスティールホイールズツアーって感じで来日したんですよね
でその時本当に朝早くからね
チケットピアノお店に朝6時前ぐらいに並び始めたのかな
そしたらもうすでにたくさん人が並んでてみんな ストーンズに行きたくて
当時っていうのはね あのチケットピアに直接並んでチケット買いに行ったりとかしてたんですよね
電話攻撃っていうのもありましたが
ねなんか家の電話からチケットピアに電話するよりも公衆電話からかけた方が繋がりやすいとかなんかそういうね
都市伝説みたいなティップスもあったりとかしたんですけど私はストーンズの公演はもう本当に朝一番に
並んでチケットピアのお店に でその情報の出方とかもね
なんかその日の朝の長官に今日からチケットを売り出しますよって急にお知らせが出るんですよね
でもなんか私その前の日ぐらいになぜかその情報どこからか 仕入れて知っていてそれで朝早くから並んだような気がします
今思うとねその情報どこから来てたのかなぁなんか当時ネットとかも 別にやってたか
ニフティサーブのパソコン通信はやってたかもしれないなぁその当時ね だけどなんかどうやってその情報を私は仕入れたのか
今となってはもう思い出せないんですけど でまぁ
東京ドームでのライブ体験とメディアの熱狂
やっとこさチケットとって見に行ったんですよねそしたらもうほんと東京ドームの音 一番端っこ
一番端っこっていうかもう本当に2階2階席っていうんですかでも本当にね一番 山の頂上みたいなね
ステージからほんと一番遠いところの席だったんですよね でもまあほんと
彼ら ローリングストーンズの
ね演奏が生で聴けるんだと思うととっても嬉しくって 24時間の時間帯を同じ時間帯を生きてるんだなぁと思うと同じ空間にいてっていう
本当に音とかねもうほんとよくわかんない感じだったんですけど まあ別にいい音で聴きたいとかそういう感じじゃないですよねライブっていうのは
特にあのああいう大きいドームとかになっちゃうとね まあまあ
同じ時間帯に同じ場所にいて 同じ音
まあ 一番後ろだからもうちょっと音はね
音波が伝わるのにはちょっと時間差がありますが その体験をできたっていうのは本当に
何より嬉しいことでした で当時
なんていうの結構ね日本全国でローリングストーンズが来日したぞっていうのは ものすごい大騒ぎになりまして
なんだろうね当時はね ものすごいガイタレが来るとテレビのワイドショーとかでも大騒ぎになってたんですよね
マイケルジャクソンが来日したり マドンナが来日したりとかいう時も本当にもう
大騒ぎになっててもう日本中みんなそのあの今日は あのアーティストが何したっていうのを見守るみたいな感じになってて
でそういうのがあった中で ストーンズも幻の日本公演
があってその後空白の20年後奇跡の来日みたいな感じで でもね結局そんなにねストーンズの曲大好きで聞いてる人っていうのも日本全国には
本当全国まんべんなくみんなに親しまれてるっていうわけでもないので やっぱり本当にロックファンみたいな人は
まあ世の中的には一部ですよね でもなんか世の中的には盛り上がっててテレビの特番とかもあってね
でストーンズの来日の公演が テレビの夜ゴールデンタイムにね放送されたんですよ
多分日本テレビだったような気がするんですけど テレビ番組のエンターテイメント的にあのこんな日本のスターが
公演を聞きに来てましたよなんていうので あのね
入り口かなんかで インタビューしてていろんな芸能人に
でなんかそれ見ててなんかもう私 むかむかしてきちゃって
全然ストーンズとか好きじゃなさそうなのに なんか本当モノミユさん的に見に来てる
芸能人とかが本当になんか憎たらしくって あんたなんか全然好きじゃないじゃないって思いながらそのインタビューを見てね
悔しかったあの思い出します 絶対この人チケット取るのに並んでないじゃんとかね
誰かがくれたチケットで見に来てるくせにっていう ものすごい呪いの気持ちがその時は
フツフツと湧き上がってました でまぁそれから年月が経ちましてストーンズも結構
新譜「ハックニー・ダイアモンズ」とサウンドの変化
あのリリースのね感覚とかも最近は空いてきちゃって で2023年ですか一昨年
18年ぶりのニューアルバムっていうのをリリースしたんですよ それが
ハックニーダイヤモンズっていうアルバムだったんですけど それがね
かなり良くてですね私の好きな頃のストーンズの音を再現してるっていうのもおかしいけど新作でまたそういう音作りで出してきてくれたっていうのがものすごく嬉しくって
ストーンズっていうのはミックジャガーがものすごく新しいもの好きなんで 昔からなんかいろいろと何かが流行ればそっちに飛びつくっていう
あのやつがあったんですよね ミュージックビデオとかもねなんかいろいろあるんですよ
あの当時の最新技術を使ったミュージックビデオみたいなのがね なんかそういうね新しい技術とかが出てくると率先して取り入れるローリングストーンズ
ミックジャガーっていうかねそんな感じだったんですけど
なんかハックニーダイヤモンズに限ってはなんか 昔の70年代
1970年前後とかそれぐらいのなんか割とね あったかみのあるサウンドっていうんですかね
そんなのに立ち戻っている感じがして私は好きです
なんかギターはギター ベースはベース ドラムはドラム キーボードはキーボード ピアノはピアノみたいなね
そういう音の輪郭がはっきりしてるような そういうバンドの音っていうのが好きなんでね
そういうなんて言うんだろう私も本当に音楽的な説明全然できないんですけど
そういうので育ったもんで
なんかスティールホイールズツアーってさっき言ったんですけど
スティールホイールズっていう90年代初頭のアルバムなんですけど
そこからポンポンポンと何作かもアルバムあったんですけど
なんかそこらへんの音作りがあまり好きではなく
なんかギターバンドなんだけどなんか全体的な音をまとめてるのはシンセサイザーだなとか
なんかねそういうなんかつるっとした耳障りとか
そういうつるっとしたって伝わらないけどなんかちょっと機械的なあの作業をたくさん経て
結果的につるっとした耳障りのいい音にはなってるんですけど
あんま私は好きじゃないなぁみたいなね
どっかクールな音になっちゃってるのが私はあんま好きじゃなかったんですけど
今回、今回というかハクニーダイヤモンズから
アンドリュー・ワットっていうねとても今若手のプロデューサーさんなんですけど
彼にプロデュースが託されてからねものすごくなんかまた息を吹き返したっていうか
バンドの音がものすごく元気になった感じがするんですよね
あの録音した後きれいに整えてもらってるとかじゃなくって
本当にバンドの演奏してる時の音の勢いをそのまま生かした感じで録音してるっていう
もう素材命みたいな感じのアルバムになってて
それがものすごく私はいいなぁと思って聴いています
今年になってからまたね
フォーリンタングスっていう外国語みたいなタイトルのアルバムが出て
それもこの間のハクニーダイヤモンズの兄弟アルバムみたいな感じで
やっぱりプロデューサーがアンドリュー・ワットさんで
まあ本当になんか音もね
この間の引き続きあの感じでやってる感じなんで
もう本当に大好きな音だったんで
曲の感じとかもね
それで私はもう本当にお気に入りで
今回先行シングルの
AI映像とミック・ジャガーの努力
先行シングル何でしたっけ
んーと
イン・ザ・スターズっていう
イン・ザ・スターズっていうね
曲が7月か
7月になんかもうシングルで聴けるようになってたんですけど
AIでね
ものすごく若返ったストーンズの
ミック・ジャガーとキース・リーチャーズ・ドローン・ウッドが
どっかのお屋敷の中みたいなところでさ
楽器いっぱい置いて
ガチャガチャやりながら歌って
人もいっぱいその中でぐちゃぐちゃいて
その中でも演奏してるみたいな感じで
なんかもう本当にストーンズ
これはストーンズの一番いいところを切り取ったような
過去にこんな映像あったのかしらみたいなね
そんなあの30代ぐらい
30代そこそこぐらいの彼らの姿なのかな
でなんかこの若返ったローリングストーンズの姿っていうのはね
AI加工でやってるっていうところで
やっぱりミック・ジャガーの
新しいもの好きっていうか
今現在流行っているものをこうね
何の寺井もなく取り入れる感じが
やっぱここに生きてんだなぁと思って
私ミック・ジャガーの声今回すごいなと思って
ハクニーダイヤモンズの時ももちろんそうだったんですけど
この人今80何歳かなんかなんですけど
声の張りがものすごくて
ハクニーダイヤモンズの時よりもすごいですね
なんなんでしょうね
すごいんですよ
あの一番前世紀だった頃の声の出方と同じぐらい
すごく素晴らしい歌声で
まああのね今いろんな技術あるから本当に
AIとかもきれいに声を整えてるっていうところもあるんでしょうが
本当に素晴らしい声で歌っていらっしゃいまして
ものすごいすごい努力の人だなぁと思って
ずっとねあの体鍛えたりしてるんですよミック・ジャガーは
走り込みあったり
あとダンスも習ってるらしいし
もうねあれどうやって習ったらあのダンスになるんだっていう感じの
ステージパフォーマンスなんですけどね
まあまあまあ
そうハクニーダイヤモンズとフォーリンタングスっていう
アルバム2枚の
あの直近のアルバムものすごく良くって
あの本当にいいなぁなんて思ってるんですよね
メンバーの体調と活動への刺激
でももう来日公演はないかなぁなんて思うんですよね
もしかしたらあのキースリーチャーズがね
こうアルバムお披露目会みたいなのが
記者会見とかなんかあったっぽいんですけど
この間そこにはキースはね
姿はあの何オンラインかなんかで出てきて
直接その現場にいたのが
ミックジャガーとロンウッド2人だけでなんかねカントリーの曲かなんか
最新アルバムの中に入ってるんですけど
その曲を歌ってたっていう映像を見て
もしかしてキーさんあんまりもう
外出するような遠くに出かけるような元気ないのかなぁとか思って
でも本当にねキースリーチャーズもやっぱり80過ぎてますから
本当だったらなんか音楽やるにしてもなんか
もう椅子に座ってさ
なんかブルースかなんかをこう
渋く演奏するぐらいがもうちょうどいいじゃないですか
でもあの人たちも生きてる限り
きっとミックジャガーワーカホリックなんでね
ずっと頑張ってやるんだろうなぁなんて思って
ローリングストーンズがそんなに頑張っている姿を見ているとね
私も全然まだまだ頑張らなきゃなぁなんて
なんかちょっと疲れたから座ろうとか
グダグダしているのが恥ずかしいなぁなんて思っちゃったりしてますね
何を話したいのかちょっとよくわからなくなってきたんですが
音楽メディアの変化とライブ音源への愛着
ここらへんで区切ろうかな
一番最初はアナログレコードしかない世界で
アナログレコードを買ってね
ポプラ並木にあるポプラっていうレコード屋さんで
It's Only Rock'n Rollを昔
It's Only Rock'n Rollとベガーズバンケットを2枚
お小遣い貯めたお小遣いで
ドキドキしながら買いに行ったなぁとか
あのレンタルレコードじゃなくてちゃんと買うんだと思って
ベガーズバンケットがねレンタルレコード屋さんになかったから
そこのレコード屋さんで見つけてすごい嬉しくて買ったとかね
でその後CD時代になって
そうさっき言ったスティールホイールズなんかはCDとかで買ったりとか
その前のダーティーワークをLPで買ったなぁ新作出た時に
でその後今サブスクリプションでなんかいろいろあるから
今サブスクでいろいろ聴いてるんですよね
昔の聴きてくっても聴けなかった音源とかね
サブスクにも普通にポンってあるんで
あと以前だったらブートレッグでしか買えなかった
ブートレッグっていうのは海賊版か
海賊版でしか買えなかった違法な音源なんかも
最近ストーンズの方たち積極的にこう売り出したりとか
公式にね出したりしてるんで
それなんかもサブスクで聴けたりするんでね
1973年のツアーがねもう最高に好きなんですよね
昔原宿にギミーシェルターっていうお店があって
中学生ぐらいの頃ですかね
その73年ぐらいのライブのアルバムをね
2枚組だったのかな買ったんですよ
でも本当にそれが好きで
今まで聴いたどんなストーンズのアルバムよりも
それが好きっていうぐらいそのライブがね素晴らしくてですね
私はもう本当にそればっか聴いてましたね一時期
でまぁそれの日とは違う日のライブではあるんですけど
今サブスクでねその頃のライブの音を聴けたりとか
そんなことがありますね
音を聴く媒体なんかもだんだん変化していったなぁ
なんていうふうに思いましたね
私も結構な年月生きてるんだなぁ
なんていうふうに思いました
エンディング
まぁ今日はここら辺で終わります
というわけで今回はこの辺で
思考の迷子の中庭に少しだけ付き合ってくださってありがとうございました
番組への感想お便りは
Xでハッシュタグ頭の中庭でポストするか
番組概要欄のメールフォームからどしどしお送りください
ここまでのお相手はメイ・カッキンでした
聴いてくださってありがとうございます
またお会いできたら嬉しいです
24:47

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