こんにちは、めい・かっきんです。 このポッドキャストは、東京生まれ、商店街育ちの私が、日々ふと思ったことや、
頭の中でぐるぐるしていることを、 整理がつかないままポンポン置いていくそんな番組です。
話が脱線したり、ちょっと迷子になったりするかもしれませんが、 のんびり聞いてもらえたら嬉しいです。
そこにちょっと腰かけて、一休みしていってください。
はい、最近はとても暑い日が続いておりまして、 あまり外に出ないようにしている日々が続いています。
最近あったこと、ちょっと今日は近況の話をしようと思っているんですが、
最近ですね、形成外科?整形外科?どっちだ?
股関節が前々からとても痛くなることがあって、それでお医者さんに行ってきました。
3、4年くらい前ですかね、右の股関節、大腿骨と骨盤がジョイントしているあたりがですね、
いつもなんかとても痛くなるので、腕一番ひどい時とか、本当に立ち上がる瞬間とか、
本当に痛すぎて立てなかったり、歩いててもびっこを引いて、痛くてびっこを引いちゃうんですけど、
100メートル歩いては立ち止まって、少し休んでまた100メートル歩いて立ち止まって、
そんな感じで歩いてたんで、うちの子供とかすごい心配しちゃって、
お母さん歩けなくなっちゃうのかなとか言ってたんですけど、
このままじゃいけないなと思って、自分なりに筋トレしたらいいんじゃないかなとかいう感じで足を動かしてみたり、
あとストレッチとかやってみるんですけど、やるたびにどんどん痛くなるんですね。
やらない方がいいなと思って、お風呂、長風呂入って体温めたりとかすると、
柔らぐんで長風呂入るとか、とりあえず安静にするとかね。
ご飯食べる時とか、うち机チャブ台出して床に座ってご飯食べたりする生活だったんですけど、
ちょっとそれだと股関節の、ずっと正座してりゃいいんだろうけれども、
そういうわけにもいかないから、体育座りみたいになったり、
足ダランって斜めに流して座ったりとか、あぐらかいたりとか、
そういうのやってるとすごいズキズキ痛んでくるような感覚があったんで、
夫に言ってすまんけど椅子の生活がしたいって言って、
テーブルを高くして椅子に座る生活にしたりとかね。
あと本当に歩くと痛いんで、
自転車だと痛くないんですよ、あんまり。
痛い時も自転車乗ってペダル漕いでると痛みがだんだん引いてくるぐらいな感じなんですよね。
あんまりやりすぎなければっていう感じでもあるんですけど、
なので移動は極力自転車を使って、階段とかもね、
あれば絶対エレベーターを選ぶとか、
そういう、そーっとそーっと使わないでっていう風にしてたら、
今現在、去年ぐらいからですかね、
結構年単位かかったんですけど、
普段痛みが全然ない感じにまでなったんですね。
その代わりちょっと体全体の筋力が落ちてしまったような感じもあるんですけど、
でもそれより痛みがなくなった喜びの方が大きいんですよね。
スポーツのやつとかも受け持ってるような、
リハビリ施設も整っているような、
駅前の大きいスーパーの上にあるお医者さんに行ったんですけど、
予約してね、最近はネットで予約みたいなことができて、
そういうシステム導入しているお医者さんで、
問診票とかもね、その初診の予約の時にかけたんですね。
それで、何と便利なことかって感じで。
それで行きまして、
そしたらお医者さん、院長先生が見てくれたんですけど、
全然私より若い院長先生で、シャキッとした方でね。
それでもう一人男の方がいらっしゃって、
その方は何なのかなって説明はなかったんですけど、
どうも理学療法師さんらしくて、
お医者さんと理学療法師さん、お二人で私の初診のお話聞いてくれてて、
初診、先生に会う前に、一回看護師さんに問診されて、
レントゲンか、腰のレントゲンをとっていたんですね。
レントゲンを見ながらお話ししたんですけど、
ベッドに診察台に横になって、
足を曲げてくださいとか、こっちの方に足行きますかとか、
いろいろひねりとか、全然痛くない範囲で優しく、
足をいろいろ動かしてもらうんですけど、
その時気がついたんですけど、足の右と左で全然ね、
可動域が全然違うなっていうのに、自分ではっきり分かりまして。
で、その後股関節の形が、骨盤の大腿骨を受け止める、
ちょっと丸型にすり鉢状になってるっていうところがあるんですけど、
それの形がね、ちょっとちっちゃいのかな?
大腿骨をね、ガッて受け止めるのに、ちょっと十分じゃない大きさらしいんですよね。
だからなんか、太ももの大腿骨の原骨の部分あるじゃないですか。
あれがね、十分に引っかからないっていうかね。
なのでなんか、軟骨の方もなんかよくなくなっちゃう?
よくわかんないんですけど、これを本当にこの骨盤の形を治そうと思ったら、
手術をしなければこれは治んないんですけど、
リハビリやったり、ちょっとストレッチをやってね、
可動域を広くすれば、筋肉とか体の使い方で支えていくことは十分可能なんで、
リハビリしましょうみたいな感じで、
今度ね、8月のお盆が終わったらリハビリに行くことになりました。
でもすごいそれが楽しみでね。
以前数年前痛かった時に自力で何とかしようと思ったんだけど、
全く全然歯が立たないっていうか、何しても痛い方に進んでしまうので、
本当のプロの方にね、そういうふうに筋トレみたいなことも多分教われると思うんですけど、
体の可動域を増やして、トレーニングとかも教えてもらって、
お医者さんには自力でやってくださいっていうのにはちょっと無理なくらい硬いって言われちゃったんで、
本当に私硬いんだと思うんですけど、
その日が来るまで、あんまり痛くならないように、相当生きていようと思います。
そうなんですよね。
旧外形成不全、旧外形成不全っていうね、症状らしいんですよ。
私小さい頃の、もう本当に赤ちゃんぐらいの頃の写真で、足にギブスつけてる写真が何枚かあるんですよね。
幼児っていうか乳児の、股関節脱臼っていうのって聞いたことありません?
股関節がやっぱり骨盤と大腿骨の噛み合わせが悪くて外れちゃうのかな?よくわかんないけど。
赤ちゃんに本当、たまにいる症状らしいんですけど、私もちょっとその疑いが少しあったらしいんですよね。
あんまり詳しくは聞かなかったんですけど、親にも。
だからやっぱりそういう生まれつきの何かがあったんだろうなぁと思うんですよね。
それでなんか、ネットでね、お医者さんで急外形性不全っていうのを聞いたんで、家帰ってきてからいろいろネットで調べたんですね。
そしたら、深くしゃがんだり、重いものを持ったり、股関節をひねる動きは避けるようにします、なんて言われてて。
やっぱり床に座る生活も良くなくて、椅子に座る方がいいです、みたいなこと書いてあったり。
あと、自転車の動きもなかなかいいらしいんですよね。
リハビリ、こういうリハビリをすればいいですよ、みたいな急外形性不全の人ができる運動っていうのに、エアロバイクとか書いてあるんで。
やっぱり自転車乗るのは股関節的にも優しい運動だったらしくて、筋トレにいいっていう風に書いてあるんですけど、ネット見ると。
私的には、痛くなったら自転車に乗ると痛みが少し収まるぐらいな、よりベターな感じがする運動だったんですけど。
あと、自己流でやってたそれらのいろいろなことに、あと安静ね。
とにかく安静にしてなさい、みたいなこともよく書いてあるんで。
今、3年前のあの激痛から、今普通に痛みなく普通に歩けてる状態にまで持ってこれたっていうのは、
そういう複合的な体の動かし方の自己流のやつだったんですけど。
消極的な方向で痛みを自力でとってたみたいな感じだと思うんで。
これからはお医者さんとね、理学療法士さんに従って筋トレとかね、ストレッチなんかもできるんだなっていうちょっと嬉しさがあります。
やっぱり何か数年前のあの何やっても筋トレとかストレッチとか激痛に直結してしまってたので、
本当何やってもダメだったっていう記憶がちょっとトラウマとまでは言わないんだけど、
本当にちょっと動かすのが怖いっていうかね、そんな感じだったんで。
やっぱ筋力の衰えっていうのはまたね、体を支えられなくなってくるとまたきっと痛みもそれで再び出てきちゃうのかもしれないななんていうのもあるし、
それ以外にも筋力なくなったら本当にね、何もできなくなっちゃいますからね。筋肉はつけたいと思ってて。
だからものすごく私は今後のお医者さんと理学療法士さんのご指導にとっても期待して胸膨らませてワクワクしているところなんです。
そんな感じですね。最近の私の健康の報告でした。