/お盆休みドライブ旅行/東名高速道路/富士山/牧の原サービスエリア/岡崎到着/岡崎城散策/東海オンエアの聖地巡り/昭和レトロなデパートシビコへ/康生通りや電車通りなどの昭和レトロな商店街と路面電車の跡、ユニークなデザインのコンクリートビル/ビルの合間の駐車場の目立ち/有名な唐揚げ屋での唐揚げの買い食い/商店街の現状と未来への考察/日帰り旅行の終了/ポッドキャストの締めくくり
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こんにちはめい、またの名をかっきんと申します 独り言Podcast
#あたまの中庭 でコメントくださるとうれしいです
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サマリー
語り手は、子供たちが好きなYouTuber「東海オンエア」の地元である愛知県岡崎市へ家族旅行に出かけた。道中、美しい富士山を眺め、牧の原サービスエリアで美味しい朝食を堪能。岡崎城では、徳川家康ゆかりの地の歴史を感じ、昭和レトロな商店街やデパート「シビコ」を散策し、街の現状と未来について考察した。
岡崎旅行の始まりと道中の楽しみ
あたまの中庭
こんにちは、めい・かっきんです。 このポッドキャストは、東京生まれ、商店街育ちの私が、日々ふと思ったことや、
頭の中でぐるぐるしていることを、整理がつかないまま、ポンポン置いていく、そんな番組です。 話が脱線したり、ちょっと迷子になったりするかもしれませんが、のんびり聞いてもらえたら嬉しいです。
そこにちょっと腰掛けて、一休みしていってください。
家族旅行をしてきました。こうっていうか、ドライブで行って帰ってきただけだったんですが、
愛知県岡崎市というところに行ってきました。
なぜ岡崎に行ったかというと、うちは子どもたちが東海オンエアっていうYouTubeのグループが大好きで、
それで彼らがとても地元に根付いた活動をしていてですね、それが岡崎という場所だったんですね。
それでいつも動画で岡崎の風景を見ていたので、いつか行ってみたいねと言っていたんですけれども、
お盆休みの家族旅行でこの度、夫の提案によりドライブで行くことになりました。
朝、本当に暗いうちに家を出て、それで東名高速で西へ西へと向かったわけです。
そしたら、とっても綺麗な富士山が見えたりして、そこで一つ観光が終えられたなっていう。
やっぱり関東平野にいては見られないサイズ感の富士山が拝めて、本当にちょうどいい感じに雲がかかってたんですよね。
富士山の上に傘が差したような雲が本当に綺麗に見れて、ちょっと絵みたいになってましたね。
富士山の頭にベレー帽みたいな傘雲がかかってて、中腹の方にも一本線、横一文字の雲があったんで、
中空に台形のものが浮いているような不思議な光景だったんですけど、すごいいい観光がそこで第一観光完了みたいな感じで。
で、朝ごはんをパーキングで食べて、それがどこだったのかな?なんかすごい素敵なサービスエリアで。
はい、ありました。牧野原サービスエリアですね。牧野原サービスエリアすごい良いとこでしたね。
飲食店もものすごく八重洲のお魚屋さんみたいな食べるところとかあって、そっちも行きたかったんだけど、私たちはおふくろ亭っていうところに行ったんですけど、
そこはショーケースにいろいろお皿、小皿並べてあって、自分でそれを取れるんですよ。
お刺身があったり、納豆があったり、ほうれん草のごまえがあったかな?
あといろんな副菜があって、でも食べたいのちょっとずつ取ってって感じで、本当に自分の好きな定食風なお昼ごはんっていうか朝ごはんが作れるんですよ。
で、私あまりおいしそうだったんで、なんかすごいいっぱい取りすぎちゃって、もうお昼ごはんもいらないぐらい食べてしまいましたね、その時。
えっとなんだっけな、かつおのたたきと、あとマグロの赤身の切り落としみたいなやつと、納豆とご飯と味噌汁と、あとほうれん草のごまえとか、あと何か取ったっけな。
本当にね、もうお腹パンパンにはじきれそうになっちゃって、ちょっと食べ過ぎたなっていう車に乗るにしてはね、結構ね、大満足で。
で、そこがね、またすっごいトイレ綺麗で、もうなんていうの、よく最近ね、外国人の観光客の人が、日本は公共のトイレがすごい綺麗って皆さんおっしゃってるみたいなんですけど、もうあれはね、日本人が行ってもね、感動するレベルの綺麗さでしたね。
またあのサービスエリア行きたいなぁなんて思いました。
まあそこでうちの観光はかなりの大成功だったんですけど、そこから岡崎に着いて、その日結構暑かったんですよね。
岡崎城と名物グルメ
お城のそばに大きい駐車場があったんで、そこに泊めて、それでですね、まずお城に行って、天守閣には登らなかったんですけど、岡崎城、かなりなんて言うんでしょう、結構いろんなところのお城って、あの崩されちゃってるじゃないですか。
元お城があった場所だけれども、なんかもう区画整理とかされちゃったりとかね、もうお城の形全然ないとか、そういう元お城っていうのが多くある中で、岡崎城っていうのはものすごいいろいろ残ってますね。
さすがあの徳川家康が生まれた場所っていうことですか、あれは。だからね、いろいろな荒波を乗り越えて、やっぱり家康の成果はあんまりないがしろにしちゃいけないんじゃないかみたいなね、そんな気持ちが日本人の皆さんの心に刻まれていたのかなぁなんて。
すごい立派に石垣がね、残されてるんですよね。で、あのものすごいお城に近づく時も、なんかものすごい坂道を登んなきゃいけないとか、で、なんか当時の防衛的な作りをそのまま割と残ってるんじゃないかなと思ったんですよね。
で、お城そのものはどうなんだろう。
あ、お城はなんか再建されたものみたいですね。
でもなんかお堀とかは昔のまんまの、結構な保存の良い状態で残ってるみたいで、なんかそれをパシャパシャ写真撮ったりとかしてましたね。
で、お堀のところに五平餅屋さんがあって、しばらく順番待ちしてからやっと食べれたんですけど、もうほんと待った甲斐があるぐらい美味しくって。
お米を半殺しにしたやつを平たい棒に、五平餅の形にぺたってくっつけて、それで八丁味噌の甘いタレをかけて焼いた粘り気のあるお味噌のタレが流れて滴り落ちる形のそのまんまに焼けて固まった感じとかがね、すごい美味しかったですね。
なんかお米のあの感じがね、なんていうの、きりたんぽ鍋のあのきりたんぽと同じぐらいのこう、なんていうんだろうね、潰れたお米とちょっと形が残ったまんまのミックスっていうんですかね。
あのお餅になる寸前というか、まあ売るちまえだったとは思うんですけど、それがもう本当に美味しくって。
で私はちょっとね、朝ごはんでお腹はち切れそうだったんで、一口もらっただけでもそれ以上食べれなかったんですけど、いやでもあれは本当に美味しかったです。
すっごい良かったです。さすがですって感じ。もう本当にあの八丁味噌ってね、あの岡崎城の近くに八丁味噌の本場のね、味噌蔵あるんですよね。
私もよく買ってるんですけど、なんでしたっけね、角球?そうですね角球っていうね、あのお味噌、本当に固いペーストでね、全然なかなか溶けてくれないあれなんですけど、濃いめの出汁にね、あれを溶いて、
でお豆腐小さめに切って、蜜葉散らしてなんてすごい好きですねあれは。
東海オンエア聖地巡りと昭和レトロなデパート
でその後、あのうちの岡崎旅行のメインは徳川家康じゃなくって東海オンエア聖地巡りだったんで、子供の言いなりにあそこ行くここ行くっていうのを従っていろいろ歩いてました。
子供二人いるんですけど、もう一人の方がね、電車好きで写真好きなんで、電車の写真撮りに行くなんて言って、その子とはあの別行動したんですよね。
で、その後に何?デパートに行ったんですよ。シビックじゃなくて、シビコか。
シビコっていう昭和の忘れ物のようなあのビルがあって、街中のデパートって感じなんですよね。
本当に昭和の頃ってうちの近所にもあのね長崎屋ってあったんですけど、長崎屋もあんな感じでしたね。なんか敷地がぺろーってあって、敷居もあんまりないまんまいろんなお店があのポツポツと専門店があってね。
で、中は割となんていうか普通の商店街がそこに固まってるような雰囲気で、でなんか一回中入ると週替わりだか月替わりだかのスペースがあって、そこに何か金物とかハサミとかね、ザルとかそういうのがいっぱいあって、それもなんかすごいよくって、
がんびしちゃって、あともう1店舗ね、なんか歯切れ屋さんがあったんですけど、私今すごい縫い物、熱が入ってやってるんで、うわーってなんか買って帰りそうになってたんですけど、なんかこんなとこで散財しちゃいけんと、なぜか思って、あの我慢してあんまり見ないようにして、そこを立ち去りました。
で、2階に登ったらまたなんかいろんな専門店があって、えっとね、大きい本屋さんがあったのかな、で本屋さんに中はなぜかあの目立つところに革製品の専門書みたいなのとか、あの入門書とかがいっぱい置いてあって、
え、なんかこのお店は革推しなんだねなんて言ってたら、あの歩いてたらその隣に革の専門ショップがあって、あ、なんかこういうあのお店とお店の友情なんだなっていう雑居ビルの中の、ただのなんか隣人っていうんじゃなくて、ちゃんとこういうコミュニケーションとれてる、あの人情の通ったところなんだなっていうのを感じて、
で、なんかその革屋さんもね、すごいマニアックっていうか品揃えもすごくよくて、置いている革の材料とか革製品とかいろいろあるんですけど、どれもなんかとてもあ、これ好き、あ、これ好きっていうのが多くてですね、近くにあったら通っちゃうかもなーっていう、
あの革在庫教室とか通いたいなーみたいなそんな魅力的なお店でしたね。
で、あと中古レコード屋さん?中古CDショップっていうのかな?そういうのがあって、そこもなんかね、すっごいディープな、あのブラックミュージックにものすごい強いですみたいな、店舗的にはそんなに本当に一角なんですけど、その中の音楽の密度ものすごい、あの本当に煮込みのシチューみたいな感じで、
ディープな世界を形作ってて、本当になんかね、ものすごい昭和の置き忘れられた場所みたいな感じなんですけど、なんか人の活気のようなものはちゃんとあってですね、すごい素敵な場所だなぁと思いました。
で、地下に行ったら、地下はスーパーマーケットと、あとなんていうの飲食スペースみたいな机とかベンチとか椅子とか、あと怖がり?怖がりの座敷みたいなところもあって、そこもなんか割と自由にみんな上がってあの過ごしていいよみたいな。
フードコートっていう風にも書いてないんですけど、みんななんかいろいろ勝手に座ってて、でその怖がりのところではね、なんか高校生か中学生かわからないんですけど、男の子たちがもうカードゲーム持って、もうみんなでね、みんなでファンタグレープの大きい缶のみ飲みながらこうカードゲームすごい楽しそうに、もう最高の夏休みじゃないかと思って。
なんかいい光景だなぁなんて思って、私たちはあのお茶屋さんがあったんで、あのほうじ茶とか抹茶ラテとかね、そんなの頼んで、それもすごい美味しかったですね。飲んでました。
商店街の散策と未来への考察
それでまたあのビルから出て、商店街を散策してたんですね。お城の周りになんかいろいろと通りがあって、そこに商店街があるんですけど、結構レトロな、昭和の頃ものすごく商店街って盛り上がったんですよね。
今みたいに大きいイオンとかさ、そういう商業施設に人が集まっちゃうようなことはなくって、割と商店街は商店街で人がいっぱい集まる場所で栄えてたんですよね。
でそれなりに商店とかも儲かっていたんだろうなぁここはっていう感じで、岡崎のお城の前の通りを歩いていると立派なビルが本当にあのずーっと連なってるんですね。
公正通りって言ったかな?公正通りとかあの、あと電車通りっていう通りもあって、なんか電車通りっていう名前の通り、よく見るとここは昔路面電車通ってたんだろうなーっていう路面電車で電車通りっていうね名前がついてて、なんかものすごい教習を誘るっていう。
なんかハッピーエンドの歌に出てくる世界みたいだなーっていう。路面電車があると通りのね真ん中にあの島みたいなのがあるんですよねコンクリートの。ここ昔あの停留所だったのかなーみたいな。そういうのとかがまだ残ってるところがあったりとかして。
でその道の両脇には何というか、まだご商売はやってるところもあると思うんですけど、昭和の頃に建てられたものすごく結構ユニークなねデザインのビルがたくさんコンクリートビルっていうんですかね。
長屋な感じじゃないんですよね。一軒一軒立派なビルが建っていて、衣装を凝らした立派なビルがとっても多いんですよね。
デザインが本当になんか局面、丸い窓とかね、壁の形もなんかグニャってなってたりとか、なんかうまく居合わせないんですが、とても楽しい、見てて楽しいお店が多かったですね。
本当に時計屋さんだったら時計屋さん、眼鏡屋さん、おもちゃ屋さんとかね、塗料屋さんっていうのもあったな。
そういう専門的な商売が普通の個人商店として成り立ってて、ビルが建てられるほどの売り上げが良かったっていうね、そんな世界だったんだな。昭和の頃はいいなぁなんて思いましたね。
ビルとビルの間に割と空間があって、その空間が結構駐車場として活用されてて、私たちから揚げ屋さんに行ったんですが、それもやっぱり東海オンエアで有名になってるから揚げ屋さんだっていうことで、そこでから揚げガリガリ食べて、
お店はあの店舗あるんですけど、その脇にテントなのかな、簡易的な雨除けみたいなのがあって、ベンチが並べてあって、半分表なところでみんなでベンチ座ってお客さんたちがから揚げをバリバリ食べてるっていう、そういうお店だったんですよね。
やっぱりなんていうか、昭和の頃にわーっと盛り上がっていたけれども、やっぱり平成令和となって、商店街っていうのは割とシャッター、シャッター商店街っていうかな、全然あそこら辺はシャッター的なことは目立ってはなかったんですけど、やっぱり商売辞められちゃう方とかね、やっぱ後継がいないとかね、
いろんなことがあって売り上げも昔ほどはなくなってきちゃうみたいなね、維持するのが大変とかやっぱりあると思うんで、ビルがあってビルの隣が敷地が空いちゃってるみたいなところ、結構駐車場として活用しているところが多くて、ビル駐車場、ビルビルビル駐車場、ビル駐車場みたいな、そんな並びの商店街になってました。
なんか岡崎って国道1号線が通ってるんですよね。
何て言うんだろう、昔の人は国道1号線を歩いて、やっぱり岡崎城があって城下町みたいなことで、昔からやっぱり賑わっているところだったとは思うんですよね。
それが昭和の頃の名残がまだ今見える範囲で見てると、昭和の商店街、前世紀にものすごく賑わってたところだと思うんですよ。
あのビルの立派さ多さからすると、本当に何て言うか、人がねもうずっと賑わって、毎日いっぱいの人が歩いてたんだろうなっていう感じがあって、それが今またこの時代になってね、買い物つったら割とさ、大きい商業施設に行っちゃったりとかね、そんな感じじゃないですか。
だけどなんかそんな中でも割となんていうか、東海オンエアも頑張って地元盛り上げてるし、それだけじゃなくてなんかいろいろとね、岡崎っていう街は、街を盛り上げるためにいろいろやってそうな土地だなっていう、何て言うんだろう、風通しの良さっていうか、街の明るさを感じましたね。
なんかもうシャッター街になっているような商店街な感じではなかったんで、なんかとっても雰囲気の良いところだなぁと思いましたね。
これから商店街はどうなっていくんだろうなぁなんて、すごい岡崎の街を見て思っちゃいましたね。
そんな感じでなんか、岡崎旅行に日帰りだったんですけど、行って帰って商店街の、日本の商店街を思う、そんな旅行になりました。
ポッドキャストの締めくくり
そんな感じですね。今日はこれで終わりにいたします。
というわけで今回はこの辺で。
志向の迷子の中庭に少しだけ付き合ってくださってありがとうございました。
番組への感想お便りは、Xでハッシュタグ頭の中でポストするか、
スポティファイの番組概要欄のメールフォームからどしどしお送りください。
ここまでのお相手は、めいかっきんでした。
聞いてくださってありがとうございます。またお会いできたら嬉しいです。
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