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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。 今日は、関節のトラブルについてお話をしてみようかと思います。
女性の方は、だんだん年齢が進むに従って、あちこちが痛いってお話しされる方多いと思うんですよね。
肘が痛い、膝が痛い、足首が痛い、足の指が痛い、手の指が痛い。 私自身も正直、いろいろ関節が万全ではないとは思ってるんですね。
もともと、合気道という武道を長年やっているということもあって、合気道は関節を決めるという言い方をするんですけれども、
関節技が比較的多いので、やはりですね、長年の負荷はかかっているようなと思います。
それで、両足関節に関しては、以前もお話ししたことあるんですけれども、
人体を損傷して繰り返した結果、結果的に足関節の人体修復の手術をしていたりするんですね。
なので、足に関しては、あまり良くないというか、よろしくない状態、手術はしたけれども、おそらく健康な足の方に比べれば、良くない状態だと思います。
それで、先立って初めての症状が現れたんですよ。
それは、足の親指の付け根が痛いという症状で、これは今まで全然現れたことがなかったんですよね。
足は扁平側ぎみだったりしまして、それでなんでそれがわかったかというと、
合気道の構えの姿勢で、木座というのがあるんですが、つま先立ちで正座をする姿勢なんですけれども、
これ、おそらくいろいろな武道系の正座の姿勢で、反撃とかで即座に反応しやすい体勢になるので、
正座なんだけれども、つま先を上げることによってすぐに動けるような姿勢なんですよね。
これがあるんですけれども、この姿勢をしたら、親指を曲げるのがすごく痛かったんですよ。
普通の正座の時には、指が反らないので、そこまで痛みは出ないんですよね。
これ、すごい気になって、私は足は良くないという自覚があるので、結局手術をした病院にもう一回行ってみたんですよね。
そしたら、強豪腰という症状じゃないかというお話をされて、
強豪腰ってなんだろうと思ったら、足の親指の付け根の骨が出っ張っちゃっていて、腫れて痛くなるという、そういう症状らしいんですよね。
思い当たる不思議としては、前回の稽古の時にちょっと急いで入ったので、きちんと準備運動が足りなかったというようなこととかもあって、
知らない間に負荷がちょっとかかったかな、あと、負担がかかる結構技をやったので、それもあるかなとか。
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でも先生にお聞きしたところ、おそらく長年の負荷がある時、息地を達するとこういうことになりやすいというお話は聞いたんですよね。
なので、いろいろな関節というのは、いろいろなお仕事、いろいろなスポーツだったりとか、育児だったりとか、様々なことでやはり負荷が日常的にかかっていて、
それがある時、限界点を超えると痛みが出てしまう。
わかりやすくひねったとか、ぶつけたとか、そういう外傷がある時もそうなんですけれども、
何か繰り返しの動きがある時限界を超えると痛みが出るということは、いろいろあるんだなと思いました。
年齢的にいろいろなダメージが出やすい時期になってくるかなと思うので、
皆さんも日常的にお気を付けいただいているとは思うんですけれども、
痛みが出るとやっぱり全体的にいろんなところに影響するんですよね。パフォーマンスが下がるというか、日常的な。
私もなので、これ以上親指の痛みが悪化しないように気を付けて過ごしています。
今日は関節のトラブル、私の親指が痛くなったという、どうでもいいと言えばどうでもいい話なんですけれども、
注意喚起の意味でお話ししました。最後までお聞きいただきありがとうございました。ヤステでした。