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おはようございます、あすかです。 自分の人生を選び直した私が、自分を後回しにしがちな40代ワーママへ送る、朝10分のラジオ。
はい、えー、今日は7月30日、木曜日。 札幌は曇りです。
今にもちょっと雨が降り出しそうなお空をしております。 すごいね、あの朝、
えーと、窓開けたんですけど、肌寒いです。 札幌はもう夏が終わってしまったんじゃないかっていうくらい、ここ数日こういう天気が続いております。
うーん、なんかね、半袖だとちょっともしかしたら寒いかも、ぐらいの感じですね。 あの朝晩は。
そう、だから犬の散歩はちょっと薄手の、 長袖のシャツを羽織って出ていくみたいな、そんな感じが続いております。
今日はですね、えーと、 曲がりなりにも私、インスタグラムで11万人以上のフォロワーさんを抱える発信者をやっておりまして、
たまにこういうお便りをいただくんですよね。 あの行動力がすごいですと、
そういうふうに継続できるのは何でですかって、私はすぐ続かなくなっちゃうみたいな感じのね、DMとかいただくことがあって、
これについてちょっとお答えしたいなというふうに思っています。 あの私も同じだったのですごく気持ちがわかるんです。
でも今私がはっきり言えるのは、 それはゴール設定がちゃんと自分の中でできていないから行動が続かないんですよっていうことをお伝えしたいと思っていて、
あの私、インスタグラムの発信をして人生がガラッと変わったんですけど、 これもね、あのインスタグラムも辞めちゃう人がとっても多いんですよね。
伸びるまでにやっぱり時間がかかるから、育てるまでに時間がかかるから、 なのでそこをやりきる前に辞めちゃう人がとっても多い。
でもそれってすごいもったいないことだし、私こうやって自分が継続してきて人生が変わったし、
インスタグラムの講師とかもやってたんですけど、それをやってきて言えることは本当に継続した人が勝つっていうコツコツとやるべきことを積み上げてきた人が勝っていく世界だっていうのを本当に目の当たりにして、
これってインスタグラムだけに言えることじゃないんだよなって自分がこういう経験をしてすごい思うんですよ。
それは勉強だったりとかスポーツだったりとかも同じだよなって今だったらわかる。そうなんです。
一部の天才はいます。大谷さんみたいにね、大谷翔平くんみたいに体に恵まれたりとか、センスがあったりとかね、そういう方もいらっしゃるとは思うんですけど、
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でもあの方だって誰にもできない超越した努力をしてるから今の立場があるわけですよね。世界一みたいな。
多分、持って生まれたセンスとかフィジカルなものだったりとかだったら、だけだったらあそこまでは行けないわけですよね。
やっぱり世界のトップアスリートになろうとするっていうことは、並大抵じゃない努力も皆さんよくよく知ってると思うんですけど、
変人じゃないかとかADHDなんじゃないかって言われるぐらいストイックに愚直に自分のルーティンをこなすっていうことをやってる方だと思うんですけど、
本当にそれに尽きると思っていて、勉強にしたって。資格の勉強にしたって。
毎日毎日コツコツとやっていった人が勝っていく世界だなっていうふうに思っています。
なのでね、私は行動をまず自分がどうなりたいかっていう目標を設定をして、それに向かって小さな小さな行動を積み上げていってくださいっていうことを
発信でお伝えしていきたいってすごい思ってるんですけど、それってどうやって伝えられるかなって思ったときに、
朝カツをちゃんと自分でやって、それを体現していこうって思ったんですよ。
なので私は朝4時半に起きて、ジムに行ってっていうことを始めて、それを発信にも載せていって、
続けてるよって、継続してこんだけ変わったよっていうことをお伝えしていってるんですよ。
なのでゴール設定が、朝カツをやってる人に、朝カツをやってこれだけ自分が変わったっていうことをみんなに見てほしい。
それで、同じことをやってみようって思う人が増えて、少しでも人生が変わってもらったら、みたいな形で私は朝カツを始めました。
なのでそこにゴール設定があるんですよ。なので、やめない。
行動の人っていうのをみんなに見てもらうために、自分は行動を止めない。
そういう目標設定があるから続けられるんです。
そう、なんでね、何事も目的とか意図とかを持って、自分がどうなりたいかっていうことを考えておくとできます。継続できます。
そこがね、弱いからやめちゃうんですよ。
すごいわかるんですよ、本当に私も。
あーなんかこれいいなーと思ってすぐ飛びついて、そう行動だけはめっちゃ早いからすぐ飛びついて、でもなんかねすぐ飽きてやめちゃうみたいな、それの繰り返しだったんですよね。
なのでそれはなぜかっていうと、いいなってその時思っただけで、どうなりたいかとか、それをやる目的は何なのかとかっていうことが全然自分で意図できていないから続けることの意味も感じられないし、
面白くない、辛い、もう飽きたみたいな風になっちゃうと、やめてしまうっていうことになってしまうので、
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ちょっとここを意識していただくとだいぶ行動の継続、習慣化っていうのって変わってくるんじゃないかなという風に思っています。
はい、今日はこんなところで、なんかね、こう自分のこと話していこうと思って、このSTYFの配信再起動したんですけど、結局やっぱり習慣の話をしているような気がしますね、私ね。
そう、だって、私が人生を変えるために必要だって思うのは行動と継続なので、で行動と継続をするためには習慣化していくっていうのが一番近道だっていう風に私は思っているので、やっぱりその自分の信念を語っていくとそこに執着するんだなっていうのをここ数日感じております。
はい、今日、今日じゃない、昨日を決めた締めの一言、昨日の私にできなくて今日の私にできたことみたいなところなんですけど、それをお伝えすると、
昨日ですね、ちょっと半年前くらい、半年よりもっと前かにお声掛けをいただいて、少し関わっていた札幌のママさん向けのコミュニティ、コミュニティになってないんだよな、まだ本当に発足したばっかりでコミュニティにもなってなくて、
イベント企画みたいのをやっているインフルエンサーたちがいて、その方たちの、今まではちょっとね、そのマルシェみたいのがあったらそこに行ってちょっとお手伝いしてとかっていう立場でやってたんですけど、
なんかね、やってるうちにそれも同じです。1ヶ月に1回その催しがあって、ちょっとお手伝いには行ってたんだけど、目的とかこれをやって私はどうなりたいんだろうとかどうなるんだろうとか、そういうのが明確じゃなかった。
明確じゃなかったことはなかったんだけど、なんか手伝ってみたらなんかよくわからなかったみたいのがあって、こうなんというか、こう生産的じゃないなっていうふうに思っちゃって、途中からなんかねフェードアウトしてたんですけど、またお声掛けをいただいてちょっと組織体制が変わりましたということで、その組織も新しくもう一回リスタートしたいっていうふうに
なことで、お声掛けをいただいて、運営側に入ってほしいっていうお声掛けをいただいたので入ることにしました。というのも私、あまり言ってこなかったんですけど、大学院に行っていて、MBAを取ってるんですね。経営学修士を取っていて、何でかっていうと起業したかったんです。
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で、起業したかったんだけど、ぼんやりとしか考えてなくて、しかも自分の身の回りに経営者とか起業してる人たちがいなかったので、なんかどうやってやればいいかわかんないし、20年前とかだとSNSもミクシーとかはあった気がしますが、今みたいなこういうSNSでビジネスをみたいなそういう使い方じゃなくて、本当に横のつながりのための、
コミュニティだったとミクシーは思っているので、大学院、MBA取って大学院卒業したはいいんですけど、結局それもやっぱり他人塾で始めたことだったので、何も身にならなかったっていうのがあります。
ただ一つ今も変わらない信念みたいのがあって、私は働くお母さんたちの立場とか、働くお母さんたちが仕事を続けられるようにとか、自分らしくいられるようにとか、そういうことを続けてやっていきたいっていう思いがその時にもあって、
あのね、すごく結婚とか出産とか介護とか、そういうライフイベントが女性にだけすごく重くのしかかってくることにすごい気通りを感じてたんですね。若い時から。
これは私の幼少期の育ちにあると自分では自己理解をした時に気がついたんですけど、そういうライフイベントが女性だけに降りかかって、ともすると女の人はキャリアを諦めたりとか、自分のやりたいことを諦めなきゃいけなかったりとか、そういうことをしなきゃいけない。
で、それがなんで女性ばっかりに降りかかるんだって。だから私はそういうキャリアを諦めたりとか、辛い思いをしないように、こう、なんていうか、環境を整えたいみたいな気持ちがすごいありました。
だからそういう起業をしている女性の方たちをすごいなぁっていつも思ってた。
例えば、幼児保育の仕組みを整えている方とか、あとは育休中の女性の教育支援をしている方とか、そういう方たちを見て自分もそうなりたいって思って、そういう勉強をしたっていうのもあったんですけど、ちょっと思いが、今思うと若くて、
自分は起業家になりたい、なんかそういう女性の立場が弱いみたいな、すごいジェンダー論みたいなところを振りかざしているだけでね、思いはあったけど空回りしているみたいなのがあって何にも形にならなかったなって思っているし、
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大学院に行ったのもちょっと父からの勧めだったっていうところもあって、本当に自分自身で選んだものではなかったので、そういうやっぱり他人軸で動いたことって身になっていかないなっていうのがあるんですけど、やっぱりでも自分の深いところにはその思いってずっと残っていて、
なので今、自分がインスタグラムでこういうふうに生活ができるようになったから、次は女性とキャリア支援をしたいっていうふうに今シフトしていってますよね。それはやっぱりその昔から持っている思いが形になってきている。
で、今日の話に戻るんですけれども、そういうことをやりたいって志を持っているインフルエンサーたちの集まりに声をかけてもらったので、そこにジョインしたっていう形になってます。
これなんか全然何の儲けにもならないし、ともすると時間だけ食われちゃうかなっていうふうに思ったりとかもするんだけど、なんかそれでもいいかなと思っていて、自分が実現したい世の中みたいのに少しでも貢献していきたいなというふうに思っていて、
自分一人だとできないことなんですよね。やっぱりそれはすごい地元に力のあるインフルエンサーだったりとか、人を動かす力があるインフルエンサーだったりとか、私にないものを持っているインフルエンサーたちが集まっているので、そこで学ぶことってたくさんあるし、同じ志を持っている女性の方たちなので、
そこで私も何か貢献できることあるんじゃないかなと思って始めましたっていうことが、自分が一歩進んだことになります。結構大きい一歩だね、こうやって考えると。
で、昨日そのミーティングに出て話をしましたっていうところがあります。
はい、今日はこんなところで終わりたいと思います。じゃあね、また明日。バイバイ。