1. あそびやさんの「不登校はギフトでしかない!」
  2. #36 不登校からの進路、色々あ..
#36 不登校からの進路、色々あるよー!
2026-07-05 47:35

#36 不登校からの進路、色々あるよー!

不登校だったからこそ出会えた面白い選択!不登校、そうじゃない、関係なく、知ってて損はないぞ!短時間では伝えきれないけど、何かに出会う入り口になったら嬉しい!!!
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サマリー

このエピソードでは、不登校経験者でも選択できる多様な進路について、公立高校、私立高校、通信制高校、そして地域未来留学という4つのカテゴリーに分けて詳しく解説しています。公立高校では、クリエイティブスクール、フレキシブルスクール、フロンティアスクール、インクルーシブスクールといった多様な学びの形を持つ学校が紹介され、それぞれの特徴や入試方法、学年制度などが説明されます。特に、学力不問や学び直しができる学校、定時制の柔軟な時間割、通信制のメリットなどが強調されています。 私立高校については、不登校経験のある子供には全日制はハードルが高いため、通信制高校に焦点を当てて解説が進みます。通信制高校の卒業条件(在籍期間、単位取得、特別活動)を説明した後、本校のみで卒業できる学校と、本校とサポート校の両方に在籍する学校の2つのタイプに分け、それぞれの学習スタイルやレポート提出、スクーリングについて具体例を挙げて解説します。N校や飛鳥未来高校、横浜修友館高校などが例として挙げられ、学費や補助金についても触れられています。 最後に、地域未来留学について紹介されます。過疎化が進む地域が独自の魅力を打ち出し、全国から生徒を呼び込んでいる制度で、農業、美術、音楽、マリンスポーツなど、学校ごとに特色ある教育が行われています。地域全体で生徒を大切にし、共に楽しむ姿勢が、子供たちの才能開花や人生の楽しさにつながるという点が強調されています。この地域未来留学については、今後改めて詳しく話す機会を設ける予定であることが示唆されています。

進路選択の多様性と公立高校の選択肢
はい、みなさんこんにちは。ちょっと変わった造形教室あそびやさんをやっています。 ばばさくらです。最近はですね、近頃思うことみたいなことを何回か配信してたんですけれども、今日はですね、あっという間に夏休みも迫ってきて、そろそろ進路の話をしようかなーなんて思います。
夏休みになると、いろいろね、あのー、学校見学に行けるチャンスも増えてきたりとかするのでね、7月になったので、ちょっと進路の話をしていこうかなーって思います。
でですね、今日は何からお話しようかなと思ったんですけれども、どんなジャンルの学校があるかっていうところから、ちょっとざっとお話ししていこうかなって思います。
えーと、どんな学校があるかということと、それで、あのー、それに対して私たちは何を望んで何を選択するかっていうことを、まあざっとお話ししてみようかなって思います。
あの学校を選ぶときに、どこを見てるかっていうのが大事かなって思っています。
で、私がいるここが図志市なので、この地域のお話になるんですけれども、このスタイフをね、聞いてくださっている方、うーん、お近くの方ばっかりかな、遠方の方もいらっしゃるのかな、ちょっとわからないですけれども、まあ遠方の方だったりしても、何かの参考になったら嬉しいなって思います。
ということで、本題に入りたいと思うんですけれども、えー、ではまず、あのー、どんな学校があるかっていう、表面的なところからいきたいと思います。
まあただ一つ、あのー、伝えておくのは、情報はね、もう刻々と年々変わっていくので、まあこれもね、過去の情報としてヒントにするくらいの感じで聞いてみてください。
で、実際は新しい情報を必ず確認してください。
次の来年のことは私もわからないので、学校がね、あの今年度の中でいろいろ発表していくと思いますので、最新の情報っていうのはわからないので、まあ今までの、えー、情報として、えー、聞いてみてください。
ほんと、あのー、公立なんかはね、先生が変わると学校の内容も変わってしまうところもあるし、うん、ほんと気になる情報があったら必ず直接その学校に問い合わせて確認をしてみてください。
ということで、えーと、まず、うんと、公立からいきたいと思います。
えー、まずですね、ここが神奈川県なので、神奈川県立のお話です。
今はね、あのー、学生というのがなくなったので、神奈川県に住んでいたら神奈川県のどの、あの、県立高校も行けます。
どんなに遠くても、本人が通えるって言えば行けます。
えー、公立高校、神奈川県立以外だと、まあ、横浜一律とか横浜、横須賀一律とか川崎一律みたいな、あのー、市がやってるものもあります。
でも、あのー、一律はね、えー、定員に制限があったりして、入りにくいところもあるし、要注意なところもあります。
基本的には、そこの市民のね、あのー、子たちが優先で、横浜市なんかだと、横浜市民が優先だし、横浜市外の子は定員の8%とかまでしか取らないとか決まりがあるので、あのー、実際の倍率が読めなくて狭き者になったりするときもあると思います。
あの、それに対して、えーと、確か横須賀市なんかはそういう制限がなくって、えー、市内の子も市外の子も、まあ、あのー、分け隔てなく取るっていうようなところもあったり、まあ、市町村によって違います。
なので、その辺もちょっとあの、ね、最新の情報を調べてみてください。
ということで、まず公立高校の中にどんなのがあるか見ていきたいと思います。
で、大きく分けて、まあ、全日制っていうのと、定時制っていうのと、通信制、3種類あるんですけども、あの、今からお話しする情報は、県の、神奈川県のホームページを見るとね、あの、全部載っている情報なんですけども、まあ、基本的にこの3種類はあります。
で、あの、不登校からの進路って、何がみんなと違うかっていうと、内進点が低かったりとか、あの、評価を出してもらってないとか、あとは、本人のエネルギーが落ちてて、うーんと、毎日登校が無理そうとか、長時間学校にいるのが無理そうとか、大人数が苦手とか、
自分のペースじゃないと、えー、難しいとか、えー、あと何だろう、うーん、遠い通学は、長時間かかる通学は不安とか、まあ、何かしらの状況があって、一般的な全日制を受験する感じじゃないなーってなると思うんですよね。
で、そういう人たちに向けて、県立高校の中で、新しい学びの形っていうのをやってる学校があって、神奈川県のホームページに、あの、出ています。
で、それを見ていくと、全日制の中にも、定時制の中にも、ユニークなやり方をしている学校があります。
で、それをね、ちょっとざっとご紹介していこうかなと思うんですけども、
えー、ざっといくと、まずクリエイティブスクール、一つ目がクリエイティブスクールっていうもの、二つ目がフレキシブルスクールっていうもの、三つ目がフロンティアスクール、四つ目はインクルーシブスクール、五つ目が通信性高校。
これ、あの、全部県のホームページに出てますけども、この、えーと、公立高校の中で、実際に、あの、この図志からね、通える距離を考えると、んーと、図志の子たちの候補に入ってくる学校は、えーと、実際、この辺になると思うんですけども、えーと、まず一つ目、クリエイティブスクールの、
カマリア高校、それから、昼の定時制、えー、フロンティアスクール、県立の名宝高校、それから、横浜一律、昼の定時制の横浜総合高校、それから、えー、通信性の横浜周遊館高校、まあ、この辺が距離的に、まあ、いけるところかなって、
思います。実際、行っている子がいるところかなって思います。で、あの、それぞれの学校を簡単に説明すると、クリエイティブスクールのカマリア高校っていうのは、あの場所としては、金沢動物園の近くです。
入試が作文だけ、学力を問わない。えーと、小中学校の範囲から学び直しの授業をしてくれる。これは、あの、まあ、不登校だったりとか、外国から引っ越してきたばっかりで、まだ日本語が難しいとか、いろんな、あの、えー、事情で学びが遅れている子たち、
のための学校です。だけど、これ、あの、全日制なので、時間は普通に長いです。1日6時間、月から金まで、普通にあって、で、人数もね、えー、1学年の募集が2百何十人っていう感じで、えーと、まあ、定員にちょっと満たないぐらいの感じにはなっているみたいですけども、まあ、そんな感じで人数は多いです。
で、定員に満たないことが多いのでね、まあ、だいたい入れるかなっていう、あの、感じですね。で、次の、えー、昼の定時制、フロンティアスクールの、えー、名宝高校っていうのがあるんですけども、これは県立ですね、県立名宝高校っていうのがあるんですけども、これは場所、場所としては、高難題にあります。
えー、定時制高校っていうのは、1日4時間授業でちょっと短い、代わりに、えー、4年間で卒業するっていうものですね。
うん。で、これは、えー、定時制なので、入試問題の範囲が狭くって、しかも3教科だけです。
うん。だけど、そう、えー、1日4時間しか授業をやらないから、4年かかる。
卒業するのに4年かかる。
で、名宝高校は、あのー、午前部っていうのと午後部っていうのがあって、2部制になっているんですよね。
あの、定時制高校って言っても、夜の部はありません。
うん。で、ちなみに、午前、午前部って呼ばれる子たちは、1時間目から4時間目まで授業があって、午後部って呼ばれる子は、えー、3時間目から6時間目までやります。
だから、えー、3時間目と4時間目は、午前部の子も午後部の子もいるっていう感じですね。
うん。で、1日4時間しか授業をやらないから、卒業に4年かかるんだけど、あのー、もっと授業をとって、えー、例えば、午前部の子なんだけども、5時間目、6時間目も授業をとってみたりとか、
午後部の子なんだけども、えー、1時間目、2時間目も授業をとったりとかして、えーと、74単位とれたら、3年間で卒業することもできます。
結構ね、半分以上の子は結局3年間で卒業するようなことを、あのー、聞きました。
で、これはね、あのー、定員割れするときもあるけども、割と人気で、うーん、午前の方が、まあ、比較的人気なのかな、で、年によって、ほんと違うんですけども、1倍超えて1.2倍とかなってんのを見たことはあります。結構人気です。
で、次3つ目、えーと、横浜市立、横浜一律の横浜総合高校っていうのがあるんですけども、これは、えー、場所としては、京急の宮城にあります。
えー、これも、えーと、昼、同じく昼の定時制なので、1日4時間授業です。
ね、ちょっと時間が短いですね。
で、定時制なので、同じく入試問題の範囲が狭い。そして、同じく3教科です。
試験がね、入試が。
で、ここは、えー、私服、制服はありません。私服です。
で、総合学科なので、自分で、あのー、結構授業選択できる感じで、うん。
だけど、ここも、えー、定時制だから、卒業に4年かかる。
うん。
で、ここは、えーと、さっきお話しした、名法と同じ昼の定時制なんだけど、ここは、3部制になっていて、1部の子は、1時間目から4時間目授業がある。
2部の子は、5時間目から8時間目に授業がある。
で、3部の子は、9時間目から12時間目に授業がある。
なので、まあ、あのー、実際3部の子っていうのは夜間ですね。
始まるのがもう5時とか、だったかな。
うん。
なので、あの、完全入れ替え制みたいな感じですね。
うん。
で、これも、あの、さっきの名法と同じく、まあ、1日4時間じゃなくて、もうちょっと、あのー、多く、他のコマを取って、えー、1日5時間授業、6時間授業受ければ、うんと、3年間で74単位取ることができるから、3年間で卒業する子も結構いるみたいです。
で、えーと、これに関しては横浜市の学校、横浜一律の学校なので、例えばこの1部は、えー、募集定員が1学年144人って、えー、なってましたけども、うんと、市外から入れるのはその8%って書いてあったから、まあ、マックス11人ぐらいなのかな。
うん。
全体としては定員割れするときもあるし、うんと、1倍超えて1.3倍とかになるときもあります。
うん。
昼のね、定時制、結構人気が出てきていますね。
そして次に、えー、お話しするのが、周遊館高校、これも、えー、これは、県立の通信制高校です。
場所は、えー、総鉄線のね、泉中央の辺りなので、まあ、遠いっていう印象があるんですけども、まあ、意外と行けちゃうみたいですね。
うーんと、図志から行くと、JRで十日まで行って、そっからブルーラインに乗るルートだと、図志から1時間かからない感じなのかな。
で、通信制なので、毎日投稿しなくて大丈夫っていうのが他と大きく違うと思います。
入試は学力を問わない。作文だけです。30分くらいの作文かな。
で、周遊館高校は学年っていうものがないそうで、あのー、どのクラスも、クラス内に1年目の子もいるし、2年目の子もいるし、3年目の子も一緒になっているそうです。
もっと言えば、4年目の人、5年目の人もいたりして、その単位がね、足りなければ卒業できないので、そういう子もいるっていうことで、
シンプルに卒業の条件であるその74単位を取れたら卒業していくっていうものみたいです。
で、その3月の時点で、その条件満たして卒業したら、例えばそのクラスで5人卒業したら、抜けた人数のところに4月に新入生がまた5人入ってくるみたいな感じで、ぐるぐるぐるぐるメンバーが回っていく感じだそうです。
なんか、あの前に在校生に聞いたらね、1クラス15人ぐらいなんじゃないかななんて言ってましたけど、合同説明会の時に修友館の先生に聞いたら、いやいやいやいや、1クラス15人しかいないってことはないですよって、実際はもっといますよって言ってました。
卒業生の話ではクラス名簿もなかったのでね、みんなの名前もわかんないまま終わっちゃう子もいるし、人数が少ないからね、もし仲良くなりたければ個人的にすぐ仲良くなれるし、関わりたくなければ全然一人でいられるって言ってました。
クラス単位で何かするってことはないので、関わりたくなければ関わらずにいられるって言ってました。
店員がね、1学年1200人ってなってましたけど、倍率が0.13って書いてあったから、実際には1学年200人ぐらいなのかな、ちょっとそこは私もわからないままですけども。
今、この4つの高校を簡単に紹介しましたけども、
最初はね、このクリエイティブスクールとか知ったとき、もう4、5年前ですけども、新しいなーって、面白いなーって、自分の時代にはなかったなーってすごいって感動したんですよね。
息子もいろんな選択肢があるってわかってから進路を考えられるようになって、前向きになりました。
って言ってもね、まあ、あのー、本当に進路決めなきゃいけない、切羽詰まってからでしたけども、
中3の秋にね、やっとスイッチ入ったかなっていう感じだったかな。まあ遅かったけど、選択肢を知ったところから動き出したなーって思いました。
で、あ、そうそう、それから今出てこなかったインクルーシブスクールについてなんですけども、私はね全然詳しくないんですけども、
まあ説明としては、知的障害がある生徒が高校教育を受ける機会を広げながら、全ての生徒が共に学び、相互に理解を深める教育に取り組む学校って書いてあるんですけども、
全日制の高校の中に、一般募集の枠と、その特別募集の枠があって、一般募集は学力で入るんですけども、特別募集は面接だけで入るのかな。学力は問われません。
で、入ってからは、その特別募集の子に特別なクラスがあるわけではなくて、40人のクラスに2人くらい特別募集の子が入っている感じだそうです。
個別に先生がついてくださることもなくて、授業内容もみんなと一緒。小規模校でもないし、ただ読み書きが苦手だったりとか、そういうことがあるとテストで配慮があったりするのかな。
なので、ちょっとした配慮があれば、みんなと同じペースでできるお子さんに向いているのかな。そんな印象です。
最近もね、このインクルーシブスクールってなんだろうってよく話題になるんですけども、みんなね、よくわからないねって言っています。
ベスト投稿されているお子さんがね、受験考えているのを見たことがあるんですけども、興味のある方は調べてみてください。
私立高校と通信制高校の仕組み
次に行きたいと思うんですけども、ここで高校に何を求めるかっていうことが出てくると思うんですけども、息子は中3の時に昼の定時制いいねってなりました。
それは1日4時間授業で学校にいる時間が短かったからだったんですよね。
昼の定時制があるって知って息子が動き出したんですけども、息子の顔を見ていると、いいねって言いながらなんとなくすっきりしない感じがあって、
いいねって言いながらワクワクまではいかないというか、理由はね私も気づいてはいたんですけども、
この時点での学校選びは消去法って感じだったんですよね。
長時間は学校にいられないだろうから、時間の短いところにしようとか、あと学力が低いから試験の簡単なところにしようとか、
そういう条件で選んでいて、息子にとってその学校に魅力があるわけではなかったんですよね。
だから最後決定打に賭けるというか、いいねって言いながらも、行きたいとはならないというか、
まあ学校選びってそんなものだよねみたいな、まあそれで割り切ることもできたんですけれども、
後から後悔するのは嫌だったので、ギリギリまで見れるものはもう全部見ておこうって思ったんですよね。
私が思いました。
ということで、
次に私立の高校の話をしようと思うんですけども、
当時の息子は、
全日制にあんまり興味がなかったので、
全日制の私立の情報は全く私はわからないです。
うちの息子は、
前の
スタイフでもお話ししましたけども、
中学校3年間不登校で教室にほとんど行かなかったっていう状態だったので、
こういう学校選びになってるんですけども、
私立、普通の全日制は全然
検討しなくて、通信制高校ばっかり見ていました。
私立の全日制は、6時間目まであったり、7時間目まであったり、
7時間目までない学校は土曜も登校だったりとか、
もうこうなると、それだけで選択肢から外れちゃうというか、ありえないみたいになってました。
なので、次に私立の通信制高校の話をしていこうと思うんですけども、
まず最初に、通信制高校の卒業の条件
っていうのがあって、それは3つあるんですよね。
これは、公立の通信制高校も一緒で、
神奈川県立横浜修友館も一緒だと思うんですけども、
まず1つ目、3年間在籍する。
2つ目、74単位取る。
3つ目が、特別活動に30時間出る。
この3つなんですけども、
1個目の3年間在籍するっていうのは、
2年間では卒業できないっていうことです。
1年でもダメだし、3年間いないと卒業できないってこと。
そして、2個目の74単位取るっていうのがありますけども、
どうやって取るかは後でお話しします。
3つ目の特別活動は、
行事、遠足とか文化祭とか体育祭、
入学式、始業式、終業式、
ホームルームとかそういうやつです。
で、これ3つ揃ったら卒業っていうのは、
全ての通信性高校に共通なんだけど、
この74単位をどうやって取るかは、
学校によって全然違います。
通信性高校って、
本当に1個1個違うので、
細かくは説明しきれないんですけども、
大きく分けると、2つに分けられるのかなって思っています。
1つ目は、本校だけで卒業できる形の学校。
もう1つは、本校プラスサポート校。
2つに在籍して卒業する学校。
この2つに分けられるかなって思うんですけれど、
ここでさっきお話しした、
通信性高校の卒業条件に戻りたいと思うんですけども、
その3つあった条件のうちの2つ目、
74単位取るっていうところがあったんですけども、
これは学科のことです。
この学科の中には、国語、数学、理科、社会、その他選択科目、
いろんなものが含まれて74単位になるんですけども、
この単位1つ1つをどうやって取るかっていうと、
学校によっていろいろ違いはありますけれども、
大まかに言うと、
提出物と出席回数があって、
それを満たすと、
単位認定試験を受けることができる。
そしてその試験で赤点を取らなければ、
その単位を取れたということになります。
例えば、数1だったら、
レポートと言われる提出物は8枚ありますよとか、
年間ですよ。年間8枚ありますよ。
そして最低10回は、
年間ですよ。年間最低10回は事業に出てね。
これをスクーリングって言うんですけども、
っていうのが1つ1つ教科によって違いますけれども、
決まっていて、これを満たすと、
その数1の単位認定試験を受けることができる。
受けて合格すれば単位が取れるっていう風になります。
これを話を戻すと、
その本校だけ在籍して卒業できる学校っていうのは、
両方とも本校でやります。
だけど、本校プラスサポート校、
両方に在籍して卒業する形の学校は、
それをサポート校もになっているというか、
っていう形だったりします。
これも一概に言えないんですけども、
そんなイメージだったりとか、
あとは本校だけでもいいんだけども、
本校だけでもできるんだけども、
だけどサポート校でそれを手伝ってくれるとか、
いろんな形があるんですけども、
そんな感じっていうのかな。
具体的に例を挙げていくならば、
どこから行こうかな。
本校だけで卒業できる県立の周遊館なんかは、
毎日授業をやっています。
たぶん、一日中違うな、午前中だけって言ったかな。
毎日授業をやっていて、
それに全部出る必要はなくて、
全部出てもいいし、出なくてもいいんだけども、
最低回数、どこのタイミングでもいいから、
授業に出て、
そして決められたレポートと呼ばれる提出物を出す、
問題集みたいなものですけども、
それを問題プリントみたいなやつを出す。
それが科目ごとに条件を満たしたら、
卒業認定試験を受けるっていう形。
飛鳥未来高校だったら大体一緒で、
飛鳥未来高校は朝から夕方まで7時間授業くらい組んであるのかな。
毎日毎日授業をやっていて、
同じようにどのタイミングで行ってもよくて、
毎日行ってもいいし、行かなくてもいいし、
厳密に言うとコースによっていろいろやり方があるけれども、
同じように最低参加日数、
スクリーニング最低日数をクリアし、
提出物が全部出れば、
卒業認定試験を受けれるっていう形。
うちの娘が言っている州営高校だったら、
同じく月水金は6時間授業をやっていて、
科目は探求みたいなものになっていますけれども、
同じような感じ。
そんな感じで、他にもいろんな学校があると思うんですけれども、
一方、本校プラスサポート校に在籍して卒業していく学校としては、
有名なところからいくと、
N校なんかは、
その学科に関してはネット上にオンライン塾があって、
そこで全部学習をして、
オンライン上でレポートと言われる提出物を出していくっていう形になっていて、
スクーリングに関しては、
年に1週間くらい、
N校だったら本校の沖縄だったりとか、
あと群馬にあるキャンパスに行く年もあったりとか、
毎年沖縄に行くわけじゃなくて、
その群馬にあるキャンパスに行って、
それを単位とする年があったりとかするんだけど、
そのサポート校で何をしているかというと、
学科の授業みたいなことは一切やっていなくて、
探究だったりとか、英会話だったりとか、プロジェクトだったりとか、
そういうものをやっている。
だから本校に在籍するだけでも、
たぶん卒業できるのかもしれない。
けれども、みんなそれぞれサポート校のキャンパスに通うのは、
たぶん面白いから、やってみたいからというか、
面白いから通っているという感じなんだろうなと思います。
そういう意味では、本校だけに在籍して卒業できる学校なんだと思うんだけども、
あんまり実際そういう子は聞いたことがないかなっていう感じ。
でもクラークなんかはサポート校で学科をやってるんじゃないかな。
ちょっと詳しくなくてすみません。
大空高校なんかも学科をやってるんじゃないかな。
ちょっと違ったらあれですけど、
とにかくサポート校で何をやってるかっていうのは、
本当に学校それぞれということです。
学校説明会に行ったりすると、
時間も1時間ぐらいしかなくて短かったりとか、
そうすると学校の華やかなところだけばっと説明があったりして、
うちは漫画コースがありますとか、
メイクできますとか、音楽できますとか、
そういうところを体験させてくれたりとか、
説明してくれたりとか、見せてくれたりするんですけども、
なかなかやっぱり通信の学校って説明することが多すぎて、
単位をどうやって取っていくかとか、
そういうところまで話が及ばないことが多くて、
入ってからね、そういうことなのかみたいのがあると思うので、
説明会とか行くことがあったら、
どうやって単位を取るかっていうのは、
聞いておくといいんじゃないかなって思います。
単位を取るには必ず提出物があるんですけども、
これはレポートって呼ばれていますけども、
レポートをどんな形で提出するかっていうのも、
見ておくと面白いと思います。
レポートって何かっていうと、
その教科その教科の問題集みたいなもので、
それを解いて提出するんですけども、
学校によっていろいろなんですけども、
N校はさっき言ったように、
いつでもアクセスできるオンラインコンテンツがあって、
それを見て学習して、
そのオンライン上でレポートを提出するっていう感じだし、
教科書を見て紙ベースのレポートを提出するところもあったり、
県立周遊官高校なんかもそうみたいですけども、
オンラインのコンテンツを見て学習して、
紙のベースのレポートを出すところもあったり、
あと紙の教科書とオンラインコンテンツの併用のところもあったりとか、
こういうのも説明会ではそこまで聞けなかったりするので、
気になったら聞くといいんじゃないかなと思います。
今手元に息子が言ってた飛鳥未来高校の資料が出てきたので見てたんですけども、
飛鳥未来高校も全国にいっぱいキャンパスがあって、
横浜だけで3つキャンパスがあるんですけれど、
1校に600人から1000人くらいいるんじゃないかなと思います。
その1つ1つはビルになってて、
館内キャンパスなんかは下の方は専門学校が入ってて、
上の方が高校になってたりとか、
割と専門学校と合体してるようなスタイルは多いんですけども、
その1つのビルの中に教室が何個もあって、
その高校としての教室が何個もあって、
同時に毎日いろんな授業をやってて、
子供たちは出たいコマに出るみたいな感じでした。
厳密に言うと、うちの子はスタンダードって言って、
自由に投稿するタイプだったので、
その話になってますけども、
単位をどうやって取ったかっていうと、
例えば数学だったら、
年間の提出するレポートが10枚でしたね。
10枚。
そして、授業は4回以上出席ってなってますね。
年間ですよ。年間4回って決まっていて、
これは科目によって違うんですけども、
その出席回数とレポート提出を満たすと、
単位認定試験が受けられる。
で、赤点取らなければOKです。
飛鳥未来高校はそれぞれのキャンパスが本校になっているので、
それ以外の遠くの学校にスクリーニングに行くってことはないです。
この単位認定試験っていうのも、
例えば飛鳥未来高校だったら、
35点以上取れば合格ってなってるんですけども、
精神助詞なんかはね、聞いたら、
受ければ合格とかね、
その辺も学校によって違うみたいです。
で、例えば1年間で10科目履修しようって決めたときに、
1年かけて10科目同時進行でやっていくようなところもあるし、
前期で5科目、後期で5科目ってやるところもあったりして、
そんなのもね、やり方が学校によって違います。
あとね、クラスの人数とかも聞いておくと思うんですけど、
面白いかもしれません。
N校なんかはね、クラスはもうないし、
飛鳥未来とかはクラスがあって、
それも学校によって違います。
あと、通信で聞いておくと面白いのが学費ですね。
学費、
本校とサポート校両方に在籍する形になると、
本校にも学費が発生するし、サポート校にも学費が発生するという
ダブルの感じになるんですよね。
N校ならN校の本校とN校のサポート校に学費が発生するし、
大空も大空の本校と大空のサポート校に学費が発生する。
だけど、例えばうちが行ってた飛鳥未来高校なんかは、
そこがそれぞれ本校だから、
通っているキャンパスに学費が発生する、その一校分っていう感じ。
そうやって学費も違うし、
この春からは、
高校無償化で学費に対する補助が出るようになったんですけども、
これも広域通信って言って、
どういう定義なのかな。
拠点が神奈川県にないってことなのかな。
そういう広域通信って言われるやつは、
補助の対象にならない。
けど、狭い域とかいて、
広域通信っていうやつは、
学費の補助が出ます。
うちが行っている州営高校なんかも、
広域なので学費の補助が出ています。
州営官なんかももちろん神奈川県立なので、
あれはそもそも市立じゃないから、関係ないか。
ってなってたりします。
通信のもう一つの形として、
高等専修学校っていうのがあります。
高等専修学校っていうのは、
高等専門学校っていうのは、いわゆる高専ってやつ。
国立の理系の5年ぐらいで、
かけていくやつありますけども、
昔からある高専ではなくて、
高等専修学校っていうものがあって、
これは何て言うんだろう、
もともと専門学校をやっているところが、
学科の部分は、どこか他の通信制高校と
提携をして、
単位を取る。
例えばドワンゴのデザインの、
ドワンゴ?ドワンゴだよな。
の専門学校の番単は、
eスポーツコースだったら、
eスポーツに関すること、専門のことだけを
やってて、
週に何回か、
習い事っていう感じと言ったら、
違うか分からないけど、
そういう感じで、学校っていうより、
専門分野だけを習う感じで通って、
学科の部分は、
同じグループのN高と
提携して、
オンラインコンテンツで、
自力で学習して単位を取る。
そういうスタイルの学校も結構あって、
先日ね、
娘が興味を持った、
湘南ミュージックハイスクールってやつも、
にぼりギターってありますよね。
全国によく見かけるギター教室ですけども、
その音楽教室がやってる学校で、
学科に関してはやっぱり、
N高みたいに外の
通信性高校と提携してて、
学費も2校分、
そこの湘南ミュージックハイスクールの
学校に学費がかかり、
通信の方にも学費がかかるみたいな、
そういうスタイルになってたりします。
この間、
通信の合同説明会でね、
見かけた川水ってやつも、
川崎水族館がやってる学校で、
学科はやっぱり、
通信性高校のウルネッサンスと
提携していました。
こうなってくると、
学校って何でもありだなって思いましたね。
面白いですよね。
それと反対にね、
見た目は全く
全日制の高校と変わらない学校もあって、
校舎も
公立の全日制高校みたいで、
公立っていうか、
普通の全日制高校みたいで、
授業も、行事もあるし、クラスもあるし、
制服もあって、校則もあって、
だけど通信性のシステムを使ってるから、
授業は週3日だけみたいなやつが、
うちが言ってる
州営高校っていうのと同じ系列の
精神女子っていう、両方とも
大谷学園っていうところがやってる
学校なので、中身は全く一緒なんですけども、
そんなのもあってね、面白いなと思います。
ここまでが通信性高校の話で、
地域未来留学という新たな選択肢
これもこの短い時間で
お伝えしきれないこといっぱいあるんですけども、
ざっくり説明してみました。
最後になるんですけども、
地域未来留学っていうのがあって、
地域未来留学は、
過疎化なんかで生徒数が減ってしまった学校が、
それぞれに魅力をつくって、
全国から生徒を呼んでいます。
だいたい学校に、学校魅力家コーディネーター
っていう方たちがいて、面白いことをやっています。
一個一個違うんですけども、
農業とか美術とか、音楽演劇、
マリンスポーツ、宇宙情報、
本当に学校によっていろんなことをやっていて、
何よりすごいのは、そこにいる先生とか、
地域の人たちが高校生をめちゃくちゃ大切にして、
いろんなことを一緒になってやってくれるっていう、
大人の眼差しがね、
本当に素敵だなって思います。
高校生に何かしてあげようっていうのとも違って、
一緒になって楽しむっていうか、
一緒になって街を盛り上げるとか、
そういう感じがね、
子どもたちの才能を快化させるというか、
自然に快化しちゃうっていうかね、子どもたちが。
そういう中にいるとね、
子どもたちも人生って楽しいな、
ここに来て幸せって感じで感謝いっぱいになるっていうか、
自分も頑張ってみようって思うんだと思います。
で、
去年の夏はね、
娘が中3だったので、
4校見に行きました。
山形の湯沢高校、山形の小国高校、
徳島の城西高校、上山高校、
そして広島の大崎快晴高校って見てきました。
ちょっと話し出すとね、止まらなくなっちゃうので、
今日はこの辺にしたいと思いますけども、
地域未来留学の話はまた改めて、
できたらなって思います。
ちょっと長くなりましたが、
今日はこの辺でおしまいにしたいと思います。
最後まで聞いてくれてありがとうございました。バイバイ。
47:35

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