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2026-06-06 42:14

6/6 裏大文字を一筆書きで登って下ってを繰り返す変態コース、通称カエンダケコースをうねちゃんと攻略

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感想

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サマリー

6月6日、語り手とうねちゃんは、大文字山を舞台にした「カエンダケコース」という独自のトレーニングルートに挑戦しました。このコースは、裏大文字エリアに張り巡らされた登山道を、同じ場所を通らずに一筆書きで、登り下りを繰り返しながら距離と標高を稼ぐという変態的なもので、合計5回の登頂を目指します。コースの形が毒キノコ「カエンダケ」に似ていることから名付けられました。 特にうねちゃんは、更年期による体調不良や熱中症のような症状に苦しみ、何度も立ち止まり、100マイルレースよりもきついと漏らすほどでした。しかし、補給食を摂りながら、諦めずに前進を続けました。コースは予想以上に過酷で、特に最後の「小指」部分は道なき道を崖登りのように進むワイルドな区間でした。 午後3時にスタートし、約5時間かけてようやく大文字山頂に到達。日没後の美しい京都の夜景を眺めながら、日床を下りました。予想外に時間がかかり、距離の割に進行が遅かったものの、二人はこの「カエンダケコース」を完走し、近所の山でこれほど壮絶な冒険ができることに大きな達成感を感じました。語り手は、このコースのStravaログを公開し、他の勇者たちにも挑戦を呼びかけています。

カエンダケコースの紹介と出発
こんにちは。 今日は6月の
スピーカー 1
何日かな? 日付側から、6日、6月6日、6、6。
6、6の日です。 えーと、土曜日ですね。
えー、もう今午後の3時ぐらいなんですけど、
午前からちょっと家で作業、仕事をしまして、
午後3時から大文字山に向かいます。
今日はちょっとトレーニングで、トレーニング、うねちゃんも付き合ってくれて、
一緒にトレーニングしようということで、大文字山に登ります。
スピーカー 2
えーと、今日のコンセプトは? 火炎だけ。
スピーカー 1
火炎だけね。 あ、今手の形ね。
えーと、ちょっとですね、大文字山を使った変態ルートを考えまして、
スピーカー 1
僕がいつも、毎週毎週通っている裏大文字エリアに
網の目のように登山道が張り巡らされているんですけれども、
そこをできるだけ重ならずに、一筆書きで、
同じ場所も通らずに、登ったり下ったり、登ったり下ったりして、
なんていうか、同じ場所を通らずに、できるだけ距離と標高を稼ぐルートを考えまして、
えー、まあ合計、ざっくり言うと大きく5回登る大文字山を、
まあ全部じゃないですけど、まあまあな距離、下から上まで、
5回ピストンしながら、一度も同じ場所は通らないっていう、
すごい変態的なコースを考えたので、
あ、ホームインですね。綺麗ですね。
はい、を考えまして、ちょっとそのコースに2人で挑戦しようということで、
スピーカー 2
はい。
午後の3時から行きます。はい。
スピーカー 1
午後の3時っていうのはまあ、走り終わってもうビール飲んで、
今日終わりって言う風にしても、
まあ今日の仕事は午前中に終わらせてできるぐらいのコンセプトで、
3時にスタートしてるんですけど、
まあ問題はというか、あれですね、目標としては明るいうちに帰ってきたらね。
スピーカー 2
うん、ほんとほんと。
スピーカー 1
はい。まあ普通に考えたら3時から大文字山登ったって、
どんだけゆっくりな人でも大体帰ってこれるんですけど、
問題は変態コースを豪幅もするっていうところなんで、
まあちょっと、いつ何時に帰ってこれるかやってみたいと思います。
はい。
はい、ということでホームインの経済を抜けて、
今から1本目、大文字山、とりあえず表道というか、
これも全然メジャーなルートじゃないけど、
まあ一旦表側からまず1本目、登ります。
えーと、1回ずつ撮っていこうかな。
スピーカー 2
そうしよう。
スピーカー 1
僕らの顔とか、疲れ具合がどうなっていくかというのを記録するために。
だから1回登って撮って、また2回目登るとき撮って、という感じにしてみようか。
スピーカー 2
そうしよう。
スピーカー 1
はい、で記録していきたいと思いますんで。
はい、ではとりあえず1本目頑張りまーす。
何かありますか?
一言ありますか?
スピーカー 2
頑張りまーす。
スピーカー 1
頑張ります。
スピーカー 2
楽しみです。
スピーカー 1
はい、では行ってきまーす。
1本目の登頂とコース名の由来
スピーカー 1
はい、1本目登ってきました。
えーと、大文字の日どこですね。
まずは結構メジャーな場所にやってきて、
まだ人がいる場所にいます。
一旦ここもね、景色のいい日どこに登って、
その後奥に入っていきますけど、
姉ちゃん大丈夫?
生きががると言ってましたけど。
まだいい。
心拍いくつ?
スピーカー 2
165。
スピーカー 1
165?すごい心拍やな。
あーすごいしんどそうな顔してる。
まあまあまあ、まだまだ16時で。
スピーカー 2
1本目。
スピーカー 1
飛ばしても仕方ないからね。
すいません、こんにちは。
ということで日どこにやってきました。
涼しいです。
とりあえず定番の絶景ポイントで、
みんながね、とりあえず大文字登ろうと思ったら
登ってくる場所です。
はい、1本目どうですか?
しんどそう。
姉ちゃんはなんか高年期、
高年期ですぐに心拍上がってしんどいそうです。
大丈夫ですか?
スピーカー 2
心臓が。
スピーカー 1
ちょっと蒸し暑いね。
汗が止まらへんの。
スピーカー 2
心臓が口から出そう。
スピーカー 1
心臓が口から出そう?
あ、本当?
そう言ってますけど。
うねちゃんここからね、後半になると、
高年期の人、一緒に頑張ろうと言うて、
後半どんどんね、強くなってくると思うんで、うねちゃんは。
まあ大丈夫でしょう。
はい、みなさんが阿部のハルスクカスが見えてると言ってますけど、
どうなんでしょう。
あんまり近づくと帰りのコースに重なってしまう。
それでちょっとこっちに避けてんね。
スピーカー 2
さっき言ってたのに。
スピーカー 1
大阪の方が見えてます。
スピーカー 2
綺麗ですね。
スピーカー 1
はい、綺麗ですね。
はい、じゃあ、一本目降りますか。
はい、1、とりあえず1、一番標高低いです。
スピーカー 2
あ、カエンダケの。
スピーカー 1
説明ね。
うねちゃんがこの手を広げて今日のコース説明してましたけど、
今日のコースの形が、なんか手の形みたいになってて、
ちょっと気持ち悪いんよな。
手の形っていうかもうカエンダケかなみたいな感じなんで、
僕らはちょっとカエンダケコースと言ってるんですけど、
レイクビアコース行こうか。
スピーカー 2
カエンダケみんなあれじゃない?
スピーカー 1
え?
スピーカー 2
ウィキペディアに調べないと。
スピーカー 1
カエンダケとは?
え、知ってんじゃない?結構有名なんじゃないの?
スピーカー 2
知るかな?
スピーカー 1
たぶん。
なんかね、指が何本も生えてるみたいな形の毒キノコ。
猛毒なんやな、あれな。
猛毒。
猛毒のキノコですけどね、カエンダケ。
みたいな形のコースなんで、通称カエンダケコースという風に僕らは言ってますけど。
とりあえず親指が終わったっていうとこかな、今。
親指の上側が終わったってことよね。
次は人差し指に向かいます。
これはレイクビアコースです。
ちょっと前にある。あれ、どうしたの?
スピーカー 2
どうしたの?
スピーカー 1
なんで?
スピーカー 2
どうしたの?
スピーカー 1
あ、そうなの?
なんか刈ってあるね、枝が。
スピーカー 2
これあれですよ。台風の日記のやつでした。
スピーカー 1
あ、台風か。
スピーカー 2
イエダも結構この夏だった。
スピーカー 1
あ、そうなんや。
スピーカー 2
東北の夏。
スピーカー 1
そんなに風邪吹いたんや。台湾にいたから知らんね。
スピーカー 2
あのね、途中がね、結構夜中に。
スピーカー 1
そうですか。
スピーカー 2
台湾に行ってたと思う。
スピーカー 1
そう。上手いこと台風から逃げて。
行きの飛行機に乗る時に沖縄便は全部結構してたんやけど、台湾便だけは動いてるっていう。
かなりギリギリを攻めた感じで行けて。
それぐらいになるかなと思ってたんやけど。
那覇は無理やと思うけど台湾ならいけるやろって。
天気予報見ながら思ってて。
しかもその日の夕方になると寒空がやばいなって思って。
だから午前の便にしてやってた。
そして当たった、ぱっちり。
スピーカー 2
雨より風がすごかったんですね、今日から。
スピーカー 1
そう。
ということで、せっかく登ったのに降りてまーす。
スピーカー 2
降りまーす。
スピーカー 1
一本目降りてきました。
走りやすい林道にやってきてます。
2本目・3本目の登りと体調不良
この火炎竹コースはロードに出ることはゼロ。
スピーカー 1
一度山に入ったら抜けられませんって感じですけど。
唯一ここが走りやすい林道っていうか。
ほとんどトレイルなんですけど。
唯一ちょっと林道っぽくダートデスケになってるっていう場所で。
この後はもう本当にワイルドなトレイルとか。
なんならもう道がない場所しかないっていう感じに入っていきます。
はい、一本目終わりー。
おつかれさーん。
はい、では二本目の登りに入ります。
ここはなんとか城跡に登る道ですね。
何城やったかな。
適当。
覚えてる?
知らない。
知らん。
なんかの城の跡がここ登ったらあるんですけど。
忘れました。
はい、では二本目行きます。
大丈夫?
うねちゃんちょっとしんどそうやな。
暑い?
スピーカー 2
暑い。
スピーカー 1
暑いか。
どう?
うん。
いくつ?
スピーカー 2
161。
スピーカー 1
161。
僕は147。
スピーカー 2
これが高年期ですよ。
スピーカー 1
高年期か。
この下は朝鮮学校があるんでね。
なんか隷走学部が練習してる音が聞こえてます。
うねちゃんがピンチです。
なんか完走できないかもって言い始めた。
どうしましたか?
スピーカー 2
調子が悪いね。
スピーカー 1
調子が悪い?
だいぶ体がしんどそうやな。
大丈夫か?
頭痛いな。
スピーカー 2
汗も半端ないし。
スピーカー 1
熱中症みたいになってるとか。
スピーカー 2
なんかたまになる。
スピーカー 1
いやーしんどそうやなほんまに。
ゆっくり行きゃいいんちゃうか。
スピーカー 2
なんか去年もレイクリア直前でこんな風になっちゃって。
2週間前とかに。
ここでもうやばいと思ったんだけど。
たまにこういう日があるんですよ。
全然ダメな日が。
スピーカー 1
まあいいや。今日はどうでもいい日やから。
今日でよかったよ。
スピーカー 2
ただただしんどい。
まだ今日15キロの800アップぐらいしかしてない。
スピーカー 1
僕らが合流する前にうねちゃんは1本ね。
10キロ以上山走ってきてるからね。
スピーカー 2
いやーそれにしてもダメですね。
スピーカー 1
僕はサラフやから。
スピーカー 2
汗が止まらない。
火炎だけが厳しくなってきたこんどさん。
スピーカー 1
マジ?
スピーカー 2
こんどさんも汗かいてるね。
スピーカー 1
めっちゃかいてるよ。熱いよ。
座り始めました。
スピーカー 2
じゃあ行きましょう。
スピーカー 1
行く行く。
お歩きだした。
さあ見てくださいこのうねちゃんの頼りない足取り。
100マイラーとは思えないこの弱々しい足取り。
この人が100マイルをいつも完走するってすごいよね。
休憩始まりました。
なんか小児みたいになってるね。
あーつらそう。
スピーカー 2
なんかおかしいから食べときます。
スピーカー 1
おかしいから食べるらしいです。
カロリーが足らんのかもしれんしな。
全部戻ってくるかもしれんしな。
泣いてんの?
スピーカー 2
いやーちょっと年に何回か最近たまに来るやつですね。
スピーカー 1
さっき登った山の時は大丈夫だったの?
スピーカー 2
でもちょっと汗が多いなとは思ってたんですよ。
たまにこれ5年期になって3年目だけど
ここ1年くらいたまにすごいこういう風に調子の悪い日があって。
スピーカー 1
いつでも辞めてもいいからな。
スピーカー 2
辞めない。
スピーカー 1
あんまりしんどかったら言ってな。
スピーカー 2
病気じゃないから。
スピーカー 1
別に今日絶対これやらなきゃわけない。
何もどこにもないから。
スピーカー 2
今日はやりましょう。
スピーカー 1
おもろいな。
大文字でこんなに100マイルの途中みたいになってるのちょっと面白いけど逆にすごいコスパじゃない?
こんな近所の山でここまでなんか100マイルの終盤みたいな様子になってるけど。
スピーカー 2
めっちゃきついんだけど。
スピーカー 1
何が起きてるんやろ。
100マイルの練習になるんちゃう逆に。
きつい時にきつい状態から耐えながら進むっていう練習。
スピーカー 2
そうなんですよ。
あとこれを見たり見てる人に言いたいです。
5年期ってこうなる人もいるんで頑張っていきましょう。
スピーカー 1
5年期の人にね、一緒に頑張ろうっていうね。
スピーカー 2
今年で私も50歳なんですけど、多分同じような悩みの方いると思うんで。
体はきつい日ありますからね。
スピーカー 1
いやいや、全部ネタにしていくっていうのはいいよね。
スピーカー 2
私も頑張るんで頑張りましょう。
スピーカー 1
なんかすごい根性ものになってきたんやけど。
そういう手あったっけ?
2個目の登りが終わりました。
このね、5本指の人差し指の右の根元くらいのところですね。
ほとんど帰り道に出てるんですけど、この上が帰り道に通る道なんですけど。
この5メーターくらい横まで来たのに、登らずにまた降りるっていうね。
降りていきます。どうですかお姉ちゃん調子。
スピーカー 2
ちょっと持ち直したんで。
やっぱり心拍が160超えるとしんどいんで、それ以下にしようと思ってます。
スピーカー 1
心拍見ながらね、そうしましょう。
確かにちょっとさっきよりもマシそう。
じゃあ降りていく?
スピーカー 2
はい、行きます。
虫除けをしよう。
スピーカー 1
虫除け。
スピーカー 2
する?
スピーカー 1
ありがとう。
スピーカー 2
ここ初めてなんですけど。
スピーカー 1
あ、ほんと?
途中で左曲がるから気をつけてな。地図を見て。
はい、ここからどんどんマニアックなる音になっていくんで。
ちょっと、僕もこの前間違えたから、間違えないように地図を見ながら行きましょう。
台風がね、来たんで。枝がめっちゃ落ちてる。
スピーカー 2
緑の葉っぱが結構落ちてる。
スピーカー 1
はい、3本目の登りに入りました。
先ほどちょっと川沿いに降りてきて、そこから登り返しを歩こうとしてるとこです。
はい、来たことある?ここ。
初めて来ました。結構ちゃんとした道です。
スピーカー 1
意外とちゃんとしてるやろ。
とりあえず人差し指終わって、中指。中指です。
じゃあ中指の先まで来たのか。
中指の右側を登る。戻る。根元に戻る感じですね。
中指描きましょう。
指としては3本目。
指としては3本目。そうです。
はい、1、2、3本目の登っている途中ですが、尾根に登ったんでなんかすごい気持ちがいいな。
スピーカー 2
ここめっちゃ綺麗です。
スピーカー 1
風も抜けるし、鳥の声もするし、なんか明るいし。
木漏れ日が綺麗ですね、なかなか。
スピーカー 2
大門寺もこんなところがあるんですね。
スピーカー 1
そう、なんかちょっと安い尾根でね、なんか若干、ちょっとすごい高い山に来てるみたいだけど、山中越えからちょっと入ったらめっちゃ低い場所だけど、
普通になんかすごい高い山に来た鉱山植物に囲まれた尾根みたいな、爽やかな。
スピーカー 2
気持ちのいいところですね。
スピーカー 1
なんか優雅にくつろいでますけど、お姉さん。
お姉さん、まだ中指ですよ。
大丈夫ですか?
スピーカー 2
ここですか、まだ?
スピーカー 1
いや、先まで行って帰ってきてる。
その指の第一関節より上ぐらい。そこそこ。うん、それぐらい。
スピーカー 2
みなさんまだここです。
スピーカー 1
どこ?
スピーカー 2
今ここですって。
スピーカー 1
そうね、中指のその辺ね。
でも真ん中越えたってことじゃない?
スピーカー 2
うん。
行けるかな?
スピーカー 1
いや、まだか。
登りで言ったらまだ半分行ってるか。
スピーカー 2
とにかく調子が悪いので、調子が悪いとこうなるよっていうことは絶対してない。
スピーカー 1
森が綺麗やね。
スピーカー 2
うん。
スピーカー 1
うねちゃんの休んでる姿もなかなか絵になってるね。
スピーカー 2
つらい。
スピーカー 1
中指終わりました。
4本目の激坂とカエンダケの猛威
スピーカー 1
終わりました。
幻の滝を越えて谷筋を上がってきて、
鹿山シリーズの尾根に登って、
こっから薬指に入ります。
頑張ります。
どうですか?
スピーカー 2
ちょっと涼しくなってきた。
スピーカー 1
確かに涼しいね。
頑張ります。
5時かきました。
さあ、鹿山を越えて鹿シリーズの一番下の山、小塚です。
この後激坂を下って川に降りて、
で、熊シリーズの尾根に向かうところですね。
薬指の爪の根元くらいまで来たかな。爪くらいまで来たかな。
さて、激坂ですよ。この後。
寄って下りましょう。
はい、激坂区間。激坂区間です。
スピーカー 2
映ってる?
スピーカー 1
映ってるよ。すごい。ここ急やから気をつけて下ろう。
下はこんな谷底にぎゅーっと降りるところです。
何て言うんやったっけ、下。出会いみたいな地名やったよね。
スピーカー 2
台風でそれも通れてない。
スピーカー 1
なんかちょっと踏み外すと落ちる感じの急斜面なんで気をつけましょうね。
この下がこんな感じです。
スピーカー 2
お腹怖いやつですか?
スピーカー 1
いや、今のところ大丈夫やけど。
ここはいつも急やなって思うよ。
掘るのをやめて両手使っていきます。
はい、薬指の先っぽに来ました。
イエーイ。やっと来ましたよ。
クマ…クマじゃないや、シカの先の急坂を下って薬指の先っぽで、
これで4本目の指の先なんで、4回目の登りが始まるんか。
今から4回目の登り。まだもう1回あるんか。
全然終わらんな。
あ、指がちょっと短くなった。
まあいいや。
薬指の先っぽ。薬指の後半いきます。
スピーカー 2
まだここか。
スピーカー 1
見せてちょっと地図。
そうですね、ここの一番長い指の先ですね。
戻って最後小指やったら終わりと。
どうしたん顔。泣いてんの?
泣いてません。
ちなみに時間が今5時半です。
まあまあいい時間になってきたよ。
なかなか終わらんで。
今2時間半経ちますね。
こっちや。
ここ結構割と大きいのね、滝があるんですよ。
結構迫力がある滝のところで。
なめ滝。岩を流れるなめ滝です。
なんていう名前、さっきやったかな。
名前忘れた。こんな感じで。
うねちゃん2回目のダウンです。
どうしましたか。
2回目どころじゃないか。
スピーカー 2
これね、本当にきついですね。
皆さん、めっちゃきついです。
スピーカー 1
補給食べてるからさっきから。
グミ食べて、僕のグミも食べて、僕の水もあげました。
レイクビアとどっちがきついですか。
スピーカー 2
レイクビアよりきついです。
スピーカー 1
それはうねちゃんの体幹がやろ。
そんなにきついわけないと思うけど。
体調が悪いんだよな。
スピーカー 2
体調がめちゃくちゃ悪いですね。
スピーカー 1
ゆっくり行きましょう。
ゆっくり行きましょうと言いつつ、今時間が
スピーカー 2
5時51分。
スピーカー 1
5時51分、52分。
距離が8.5キロ。まだ8.5キロ。
だけど、2時間46分。
スピーカー 2
累積何本ですか。
スピーカー 1
累積、僕表示させてないからわからんけど。
スピーカー 2
私は今日、21.19キロ、累積が1330なんで、
たぶん800ぐらいは来てるんじゃないですか。
スピーカー 1
こっちで?
800登った?
結構アップダウンが激しいんかな。
スピーカー 2
激しいですね。
スピーカー 1
基本登ってるから、下がってるからずっと。
そして山から出れないっていう、全然。
スピーカー 2
ちょっとくじけそう。
スピーカー 1
くじけそう?ほんと?
カエンダケにやられてる。
スピーカー 2
カエンダケやばい。
なんかカエンダケっていう山みたいに思ってる。
スピーカー 1
ほんとやな。
カエンダケっていう練習コース名付けて。
スピーカー 2
これ今どこ?
スピーカー 1
みんなに苦しんでもらおうか。
この薬指めっちゃ長いね。
全然終わらんねん。
まだ第一関節行ってないぐらいだろ。
スピーカー 2
私もう半分ぐらい来たと思ったのに。
スピーカー 1
全然やねん。
びっくりするぐらい薬指長くて。
第一関節ぐらいか。
スピーカー 2
近藤さんこれ、いけるかな?
でもこれ、ここちょっと登ればちょっと緩くなりますね。
スピーカー 1
ここがきついね。
これは熊山の最後の頂上直下に登るから、最後はまあまあ登るね。
ほぼ頂上まで行くのに一回。
なのに折り返して降りるっていう。
変態コース。
これがほんまになんでやねん感あるよな。
頂上すぐ下まで行ってんのに折り返すっていう。
スピーカー 2
そうですね。こういう感じで。
でも結構半分以上来ましたよね。
スピーカー 1
そりゃ来てるよ。全体にやろ?
そんなんもうあと小指一本やもん。
薬指もあるけど。
スピーカー 2
ちょっとこれ、かえんだけやばいですね。
スピーカー 1
このコース?ほんと?広めてくれる?僕の考えた。
スピーカー 2
文吾さんとかにやってもらいたい。
スピーカー 1
文吾さん余裕やで。走ってもらうんちゃう?
でもあの、一回も山から出ずに集中してずっと走れるってのは僕は好きやなと思って。
道路に出ると一回ちょっと区切りって感じやんか。
スピーカー 2
そう、だから全部背負っていかないと。
スピーカー 1
そうそう。何も買えないし。っていうのがなんか面白いなと思って。
長い山を行ってるみたいな気持ちになれるっていう。
スピーカー 2
いけそう。元気になった。
スピーカー 1
あ、ほんと?文が聞いた。もう一個食べる?
スピーカー 2
食べる。
スピーカー 1
あと二袋あるわ。
僕が家から持ってきたハリボです。ハリボあげます。
スピーカー 2
これで頑張りたいと思います。
スピーカー 1
元気になって。
スピーカー 2
食べてました。
スピーカー 1
うねちゃんがこんなにダウンっていうかしてんの面白いわ。
なんでそんなんなってんのかよくわからんけど。
スピーカー 2
いや、ほんとにね、最近ダメなんです。
スピーカー 1
誰か遭難したんか?
スピーカー 2
なんかさっきも、私平山行った時もヘリ飛んでたけど。
あ、見えた。
こっち飛んでます。見えた?
スピーカー 1
見えへんけど。
遭難でもしたんかな?
はい、クスリエビの根元来ました。
これ、いつもの山頂直下のトラバースの道の直下なんですけど。
もうちょっとで山頂まで来てんのに。
なぜかここで、さっきはこっちから登ってきたんですけど。
ここで折り返して、なぜかまたこの骨を下っていくという。
何が悲しくてまた下るのという。
はい、下り道をまた下りておきます。
最後の小指と山頂への到達
スピーカー 1
さあ、小指だ。最後の指。頑張ろう。
だいぶ暗くなってきたけど。
なんとか減点がなくてゴールしたい。
頑張りましょう。
最後の小指の爪のあたりがね、ちょっと道がないと思うんですよね。
多分このコース一番の難所が待ってると思うんで。
ちょっとどんな登りになってるか怖いんですけど。
どうにかそこ分かるうちに越えたいなという感じです。
時間は今何分かな。
スピーカー 2
6時19分。
スピーカー 1
もうすぐ6時半か。
いやーちょっと最後はライトかな。
結構かかりますね。
頑張りましょう。
小指の道ですけど、こんな荒れ荒れの谷を降りてきまして、
一応これが予定の登るルートだったんですけど、
ちょっと草に覆われすぎてて、
この谷筋よりは一個手前の尾根筋の方がいいかなという感じなので、
ちょっと戻ろうと思います。
ちょっと最後のここはほぼ道がない。
また谷道は一応ありますが、
この一個東側の尾根に登る道はほぼないので、
どっかから無理やり取り付くしかないんですけど、
ちょっとかなり急でぐちゃぐちゃなんで、
どこから取り付こうかなという感じです。
もうちょっと手前から行こうかな。
この辺が登りやすそうかな。
この辺から行ってみようと思います。
うねちゃん、行ってみてください。
登る様子を。
道のない山を登る様子を。
このうねをどうにか上に登って、
最後の小指を完成させたいと思います。
もはや道はありませんが、頑張ります。
行けそう?
先ほどの急登、登ってきてます。
最初めちゃくちゃ急で、
ちょっと撮影するのも危ないというか、
手が離せないような感じでしたけど、
途中からちょっと獣道みたいなのを辿って、
ジグザグに登れたんで、
まだ歩けるかなみたいな感じになってます。
まあ道はないですね。
どうですか、うねもとさん。
スピーカー 2
思ったより登りやすかった。
スピーカー 1
いいね、心強いじゃない。
頼もしいファイトです。
僕は一回心拍が170まで行った。
なんか止まれへんから、
ガーって行くしかないみたいな感じで。
スピーカー 2
もうちょっとこっちか。
スピーカー 1
もうちょっとでうねですね。
あとちょっとで上に登れるんで、
ちょっと道なき道を行くぞ。
スピーカー 2
行くぞ。
スピーカー 1
5本目の登り、いよいよ最後です。
大門寺の山頂、
ちょっと奥の直下ぐらいまで、
やっと来ました。
いやー小指が長かった。
というか小指はワイルドだった。
もう道がほぼないところがあって、
かなり崖登りみたいなのもあったり、
めちゃくちゃ荒れた沢の中を
住んだりとかしましたけど、
最後はたまに通る歩いた跡がある
おねになるんで、
そのおねを登って、
ようやく小指の終わり、
5回目の登り終わって、
何度も何度も直前まで行って
登ってない大門寺の山頂に
ようやくもうすぐ着こうとしています。
いやー長かった。
もう暗くなってきて、
想定外に時間がかかってしまって、
映像だとカメラの性能がいいので
まあまあ明るいと思いますけど、
実際はかなり暗いです。
もうちょっと夜の入り口で、
下りはちょっとライトつけて、
下ろうかなっていう暗さですね。
むねちゃん、どうですか?元気?
スピーカー 2
4本目で。
スピーカー 1
4本目登りで死んだ。
スピーカー 2
今だいぶ回復して、
足ですけど、
100マイル以上にしんどかったですね。
スピーカー 1
100マイル以上にしんどい。
こんなことはないと思う。
なかなかのハードコースですね、これは。
ぜひみんな挑戦してほしいな。
スピーカー 2
ちょっと慣れてたところもありますね。
スピーカー 1
なかなか面白いよ、これ。
スピーカー 2
すごいですね。
スピーカー 1
大門寺でこんなワイルドで
過酷な思いができるのは。
スピーカー 2
どこに出てくる?
スピーカー 1
これ、大門寺の奥の
如意がたけに行く道に出ました。
スピーカー 2
どこ?これ。
スピーカー 1
如意がたけに行く道に出ました。
スピーカー 2
ちょっと待って。
スピーカー 1
そんなに驚く?
如意がたけに行く道。
すごい。
何これ。
ワープした気分です。
ここはしっかりとしったる。
スピーカー 1
よく通る道になって。
もう安心ですけど。
安心ですね。
スピーカー 1
最後、小指はなかなかやったな。
やばかったですね。
なかなかのエグさ。
面白いね。
どんなところに出てきたのか。
スピーカー 1
大門寺でこんな思いができるとはね。
つらかった。
スピーカー 2
本当につらかった。
無理だと思った。
スピーカー 1
どこが一番しんどかったですか?
スピーカー 2
やっぱり最初にクリームパン食べたとこ。
めっちゃ序盤や。
スピーカー 1
2本目の登り。
スピーカー 2
そうね。
そのさっきのハリボーンのとこ。
スピーカー 1
4本目。
スピーカー 2
でもハリボーンのとこが
一番実はちょっと意識をもろうとしてました。
スピーカー 1
そうなんや。
じゃあ人差し指と薬指が
2と4がちょっとやばかった。
スピーカー 2
ちょっとハングアンドホッグだったんだと思う。
スピーカー 1
そうか。
スピーカー 2
山頂行くの?
スピーカー 1
山頂から下る。
いやー。
よかった。
ギリライトなしで
山頂まで来たかなって感じですけど。
何時なん?
1時過ぎ。
もう1時過ぎた?
3時から行って
4時間かかってやっとたどり着いたんか。
長すぎひん?
ちょっと距離の割にはさ
かかりすぎやな。
スピーカー 2
いやほんまに。
だって10キロくらい?
スピーカー 1
うん。
10キロ4時間ってやばいな。
進んでなさすぎ。
いやーなかなか
まあ充実感がありますね。
なかなかこんな
近所で
こんな標高の山で
こんな大冒険ができるなんてっていう。
スピーカー 2
だいぶ汗かいたんでね。
ポン酢でも飲みたいです。
スピーカー 1
ポン酢が飲みたい。
スピーカー 2
減量が足りてない気がする。
スピーカー 1
さあそして
上が開ければね
まだこんだけ明るいんだけど
木の陰に入ると思う。
スピーカー 2
疲れたよ。
スピーカー 1
さあ
着いた。
ついに。
ついに大名寺山頂。
こんなに山頂が遠いと思ったのは
初めてかもしれん。
やったー。
タッチ。
タッチ。
スピーカー 2
いやー疲れたよ。
スピーカー 1
おー夜景が
ちょっともう
ちょっとトワイライトタイム?
トワイライトって言うの?
ちょっとこの
街の明かりがともり始めてて
綺麗ですね。
いやー
やっと山頂来た。
長かった。
おめでとう大名寺の
スピーカー 2
本当に疲れたんですけど
本当途中ありがとうございました。
潰れてどうしようもない時に
助けて
スピーカー 1
うねちゃんだいぶやばかったもんな。
よかったな。
誤解なんだかんだ言って
登頂でした。
スピーカー 2
本当に100マイルと一緒で
諦めなければ
到着できる。
スピーカー 1
いつかは着くっていうね。
いやー
はー
はー
やっと着きました。
日床まで降りてきましたよ。
いやーちょっと夜景の
になってきてて
綺麗です。
京都の夜景を見下ろしながら
日床を下ります。
いやーなんか
やり遂げた感
気持ちがいい。
この夜景の絶景を見ながら
ちょっと達成感を感じながらね。
どうぞ。
人いるな結構。
こんな時間やけど
みんなちゃんと下れるんやろか。
スピーカー 2
だってさー
家から日床見えるんだけど
結構ライトついてる時多いよ。
スピーカー 1
夜に夜景見に来る人結構いる。
夜景を見る
冒険の終わりと感想
スピーカー 1
でも結構夜登山やな。
帰り
スピーカー 2
4日口降りるのは
スピーカー 1
結構子供もいるわ。
すごいね。
もう今7時過ぎ
1時半前ですけど
結構人がいて
こんなにいます。
スピーカー 2
意外と
スピーカー 1
すごいいる本当に
えーびっくり
スピーカー 2
外国の人
スピーカー 1
ちょっと夜景の名所みたいな感じになってんのかな最近。
スピーカー 2
そうかもね。
SNSとか
スピーカー 1
そうかもしんないね。
観光客の人とかもいるんかな。
外国人の人もね。
はい僕らは
行きの道にかぶらないように
この
右の払い
右の払いから下ります。
皆さんも気をつけて降りてくださいね。
さっきあっちから来ましたけど
今度は
この
右の払い
台の1,2,3角
台3角の払いから降ります。
いやーなんか光の海に
飛び込んでいくみたいな感じの
大絶景ですね。
夜を降りるの初めてかもここ。
そう?
うん結構気持ちいいねこれも
この時間に行くの。
なんかすごい光の海へダイブって感じ。
飛べる気がしてくるな。
飛べないですけどね。
スピーカー 2
詩人ですね。
詩的に捉えてますね。
スピーカー 1
はい
ついに降りてきました。
この今見えてる前の
真っ暗の放電員から今出てきました。
お疲れ様でした。
ようやく大文字山から出たね僕たち。
何時間ぶりに出た?
スピーカー 2
5時間。
約5時間ぶり。
スピーカー 1
超ゆっくりなさ
小学生とかでもさ
5時間とかあったら帰ってくるのちゃう?
すごい歯が回って歩いてるんだけど
スピーカー 2
冒険だったね。
スピーカー 1
全然大文字山から出られないっていう
冒険をして
スピーカー 2
壮絶だった。
スピーカー 1
帰ってきたね。
とりあえず無事に
帰って来れて
よかった。
スピーカー 2
ほっとした。
スピーカー 1
どうでしたか?
スピーカー 2
私本当に本気で2回ぐらい潰れたんで
大潰れしたんで
いやー
感想できて
感無量です。
スピーカー 1
誰かに勧めたいですか?
スピーカー 2
勧めたいです。
ぜひ体験してもらいたい。
スピーカー 1
裏大文字ね
スピーカー 2
きついですよ。
スピーカー 1
通称肝炎だけ壊す。
じゃあぜひストラバにログを上げるんで
勇者の皆さん
挑戦してください。
スピーカー 2
ちょっとログが楽しみですね。
スピーカー 1
じゃあ
僕たちに続く挑戦を待っております。
待ってます。
さよなら。
42:14

コメント

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