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jkondo
本殿を横から覗かせてもらっています。
素晴らしい装飾なんで、横の方から少し見たいと思いますが。
はい、ちょっと喋れなかったけど、
本殿の奥に出しているのは、
観音菩薩様っていうことですね。
そして、第二次世界大戦の時に、
リュウザン寺は、
壊滅的な被害を受けて燃えたらしいんで、
奇跡的に観音菩薩様だけは、
全く無傷で残ったということで、
空襲があると、
みんなが観音菩薩様の周りに寄ってきたっていう、
伝説というか、寄ってきたらしくて、
それぐらいみんなから絶大な信頼を集めているという、
観音様らしいですね。
そして、その天井をさっき撮ってたんですけど、
リュウが上るような螺旋状に上る渦を巻いているような装飾があって、
あれが国宝。
台湾の国宝に指定されているものらしいんです。
そして、この前の柱もすごく貴重なもので、
1920年代に珍しく銅で作られたという、
非常に凝ったリュウが柱を巻いて上っている。
ここはリュウじゃないですけど、
こっちはリュウですね。
リュウが彫られたすごく立体的な柱になっていて、
これも非常に貴重なものだそうで、
そのリュウの間に神様が乗っていて、
エイヤーみたいなアチョーみたいな感じになっていて、
ちょっと面白いですね。
なかなかみなさん本気でお参りされているので、
本殿ではしゃべりにくかったですけれども、
本当に信仰が熱いんだなということがよくわかります。
そしてですね、調べたんですけど、
このリュウ山寺メインは、
ここにあるのは観音様の仏教なんですけど、
一個のお寺にいろんな神様がミックスしていて、
奥は道教。
さっきのみかん投げるやつも、声投げるやつも道教。
儒教か、みたいな儀式らしいんですけど、
奥に道教や民間信仰や儒教の神様がいるということで、
学問の神様の文章定訓、
海の女神いきますか、海の女神マソ、
それから商売、商売事の神様の歓声定訓、
三国志の関羽のこと、歓声定訓がいて、
さらに永遠結びで有名な月下老人もいるということで、
皆さん目的に応じて、
目的の神様に自分の願い事に合わせてお参りをするっていうスタイルらしいですね。
ということで神仏、神仏集合というのかな、
いろんな神様全部一箇所でお参りできますので、
非常に合理的なスタイルが台湾のスタイルのようですね。
なかなか合理的で面白いけど、本当に信仰心がたつくて、
根付いているのがよくわかります。
はい、じゃあちょっといろんな神様にお挨拶をしてみましょう。
あ、書いてあるね、あれ。
なんとか商定訓。
ちゃんと名前が一個一個書いてあるのでわかりやすい。
一番左が文章定訓かな?
違うわ、歓声定訓。
左が歓声定訓で、三国志の観護、商売、勝負事の神様ですね。
その右が、右は何かな?
三宮大使って書いてある。
ちょっとわかんない。
名前が書いてあるので、一個一個ご挨拶していきましょう。
後ろのエリアのいろんな神様にご挨拶をしてまいりました。
誰に挨拶した?
観護?
勝負事。
yuuki_ushi
じゃあお仕事の事。
jkondo
お仕事の事。
yuuki_ushi
お願いしてきました。
jkondo
お願いしてきた?
お再生も言ってた。
他は?
yuuki_ushi
他?でも他の神様にも。
jkondo
他の神様にも一通りご挨拶?
はい、一通りご挨拶しました。
僕もしました。
この一番右が文章展開ということで、学問の神様だそうなんですけど、
ちょっとお供え物が備えてあって、これが面白くってですね、
ネギやちまきやフルーツがいろいろあるんですけど、
なんとですね、ダジャレ。
え?
ダジャレだそうで。
ネギはソンって言うんだよね、ソン。
ソンっていうのはソンミンっていうのがそうめいって言って、
そうめいになれますようにってことで、
頭が良くなりますようにってことでソンをお供えするっていう。
ソンミン。
ソンミンになるようにソンを置く。
それからセロリがありますけど、
これはチンザイっていうらしくて、
チンザイはキンベンを表すチンメイメンと同じ発音らしい。
キンベンっていうのとセロリが一緒だから。
チンだからね。
なんで真面目に努力できますようにってことでセロリを置くと。
それからちまきがあるんですけど、
ちまきはゾンっていうらしくて、
これは試験に合格するがジョンっていうので、
試験に合格するジョンを願ってゾンを置くっていう。
絶対合格っていう意味でちまきを置くらしい。
そしてリンゴ。
リンゴありますね。向こうにリンゴあります。
リンゴはピンゴって言うんですけど、
あとオレンジがジューズって言うんですけど、
ピンゴは平安を意味するピンアン。
それからジューズは基地をジーって言うらしくて、
平安と基地を願うときにお供えする縁起物の定番フルーツということで、
リンゴとオレンジらしいですね。
ということで受験生の方とか、
資格試験を控えたご家族のために、
多分合格祈願を合わせたセットなんじゃないかと。
なるほど。
はい、ことらしいですね。
yuuki_ushi
ぴったりだね。
jkondo
はい、面白いですね。
ちょっと僕もネギで村民になりたいです。
そうめんになりたい。ネギをにあえかって村民になりたいですね。
何かが始まりました。何かが始まりました。
jkondo
あっ、去っていった。
え?今のは何?
なんであんなに…
yuuki_ushi
この時にバスで平安に来た人がいたから。
jkondo
なんか縁起のいい何かなんだ。
びっくりした。すごい音鳴るね、あれ。
あれ?
そうね。
びっくりしました。急に現れて去っていきました。
その時だけ前の扉が開いて。
その時だけ開けるから何か公式の何かなんだ。
縁起のいい。反対向いてお辞儀してる人もいる。
すごい人なのかもしれないですね。
ちょっと直前のことでびっくり。
びっくりしましたね。
いいものが見れました。
はい、ということで、遊山地、結構堪能できました。
たまたまさっきのラッパ隊みたいなものにも会えて、面白かったですね。
ジェンソンファンに今回会えたし。
結構タイミングはいろいろいい気がします。
良い滞在になりました。
良い滞在にしてくれて本当にありがとうございました。
jkondo
中山堂を出まして。
この後タクシーに乗って宿に戻って後は空港に行くだけ。
台湾の大戦そろそろ終わりに近づいております。
急に夕立で雨が降ってきて。
夕立みたいなのが毎日昨日も降ったみたいなんですけど。
粒のでかい雨がボーっと降ってくるのがあるみたいですね。
タクシーなんで良かったなっていう感じですね。
台湾はウーバーが便利です。
ウーバーをめっちゃ使ってます。
来た来たこれかな。
乗りまーす。
ウーバーの車に乗せてもらいました。
ホテルに向かっております。
今回の台湾旅行はどうでしたか?
何が印象に残ってますか?
yuuki_ushi
夜市がすごいでかくて。
jkondo
毎日あんなにでかい夜市やってるってすごいなって。
毎日あんななつりみたいなことを今日もやるんやって思ったらすごいパワーやんな。
yuuki_ushi
あちこちにあるわけよ。
jkondo
確かに。一箇所だけじゃないんやもんね。
あのエネルギーがな。
yuuki_ushi
今日もね。
jkondo
確かに。
エネルギーがすごい。
南の国やからかな。
yuuki_ushi
つい。
jkondo
確かに元気やなって。
なんかおばちゃんとかが屋台とかもずーっと立ちっぱなしで作ってて。
確かに元気やなっていう。
僕はほとんどコンピュティブでしたけど。
全体的に来てよかったなって感じがするかな。
実物見ないとわからないことがいっぱいあったと思うんで。
こんだけ集まってるものが見れたからやっぱり来た意味がだいぶあったなって。
台湾もそうやな。なんかこういう感じなんやっていうのが分かってるかな。
jkondo
中国と深圳とちょっと違うね。
ちょっとゆるいとこもある。
なんかかわいいキャラみたいなのがあふれてたりとか。
なんかちょっと日本っぽいとこもあるし。
jkondo
日本語は?
日本語をよく通じる、喋る人いるし。
挨拶ぐらいはみんな知ってるよね。
こんにちはとかみんな言ってくれるし。
キャラクターもなんか。
jkondo
だからそういうところもそうだけど。
なんかそのノリがちょっと日本っぽい丁寧なところとか、
ゆるいところがちょっとあるなと思った。
jkondo
中国はもっとグイグイ言ってる感じっていうか、
本当に忙しいんでっていう感じだったけど。
なんかちょっと日本のゆるさみたいなのがちょっとあるなっていう感じがしたけど。
でもやっぱり特に半導体周りは儲かってるんやろうなっていうすごい勢いがあるから。
jkondo
そういうところの成長産業、半導体系のTSMCとかね。
基本世界中の半導体を作ってるみたいなところもあって。
そういうところのやっぱり産業的な成長っていうか資本の投下の量っていうのがすごいと思うから。
そういうところの勢いみたいなのはむしろ日本よりあるのかなって思うので。
中国の勢いみたいな要素と日本のちょっとゆるさみたいなのが混ざってる感じの印象を受けたかな。
でも過ごしやすい国やなって。
みんなフレンドリー。
yuuki_ushi
治安がめちゃくちゃいい。
jkondo
そうね、治安いいし優しい人多いし。
ちょっと割り込みしてくる人はいるけど、
それ以外は特に、それもそんな気になることじゃないし。
そんな嫌な思いをほとんどせずに。
このまま中国もそうだったけどね。
全然嫌な思いとかなくて。
楽しく過ごしたなって。
そういう旅だったかなと。
ではというわけで、日本に戻ります。
今年はアジアの国、結構来てるね。
今年2回目のアジア旅行、出張っていうか。
仕事系で、昔はよくアメリカに行ってたけど。
アジアによく来るようになったっていうのは、それもある意味象徴的かなっていう感じがして。
特にハードウェア系はやっぱり、中国、台湾が世界の工場になっていて。
直接そういうハードウェアをいじろうとすると、避けては通れないっていう感じがしますね。
ソフトウェア系は、アメリカとかは住んでるかもしれないけど。
作ってるのは結局、中国だったり台湾だったりっていうのがあって。
どうしても作ってる現場は外せないっていうかね。
みたいなところになってるし。
逆にアメリカの人が来るより近いから。
ちょこちょこやってきては面白いものを探したりとか、直接交渉して製品を輸入したりとか。
そういうやり取りもしやすいし、向こうも近さを感じてると思うから。
そういう距離にある世界の工場とうまく付き合いながら、面白いものを作っていけるといいんじゃないかなって思いました。
ということで、台湾旅行でした。
さよなら。
台湾の空港からもうすぐ飛び立ちます。
外は雨が降ってきて、雷が鳴っています。
いや、鳴っているかどうか聞こえないですけど、いっぱいピタピタ光ってます。
台湾、さよならです。
Gがかかりすぎてさ、ポツモポケットが平行を間違えてる。
Gがかかりすぎてるから、平行じゃなくなってるんやと思う。
飛び立ちました。
台湾、さよなら。
楽しかったです。
西の方。
西の方はちょっと晴れてたみたい。
雰囲気に旋回。
ため息が結構いっぱいありますね。
ちょうど夕方から夜にかけての間の時間で、街の明かりと空の明るさが同居している時間帯です。
空港は結構海の近くなので、
出陸しちゃうとすぐに台湾を離れて、海口から離れてしまいますけど、
これで身を覚めかな。
海岸沿いに風力発電の風車がいっぱい立っているのが見えます。
海岸の風を使って発電しているみたいですね。
そして、台北市外の方は雲に隠れて見えないので、空港の周辺が見えています。
太くて隠れちゃいそうですね。
さよなら。
また来ます。
さよなら。