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2026-06-06 43:24

6/4 台湾三日目。龍山寺で進行に触れ、お土産、お茶をして帰国します

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サマリー

台湾旅行3日目は、洋食の朝食から始まり、ホテルで買ったマンゴーと共に楽しみました。その後、台北で最も有名とされる龍山寺を訪れ、その壮麗な屋根の装飾やカラフルな色彩に感銘を受けました。ここでは、神様に願い事を伝え、木の破片を投げてイエスかノーの答えを求める「ポエ」という独特の占いを体験し、二人とも一度で「イエス」の答えを得ることができました。 龍山寺は、第二次世界大戦の空襲で奇跡的に無傷で残った観音菩薩様を祀るだけでなく、道教や儒教、民間信仰の神々も集まる神仏習合の場所であり、学問、商売、縁結びなど目的に応じて様々な神様にお参りできる合理的なスタイルが特徴です。供え物にはダジャレが込められており、ネギは聡明、セロリは勤勉、ちまきは合格、リンゴとオレンジは平安と吉を願う意味があることを知りました。その後、西門紅楼へ移動し、リノベーションされた建物内のクリエイターショップで、基板やコンデンサーを使ったユニークなロボット作品に触れ、お土産を購入しました。 最終日の昼食は西門エリアで卵入りルーローハンを堪能し、暑さを避けて中山堂内の歴史ある茶屋で台湾茶をゆっくりと味わいました。中山堂は、かつて日本統治時代に建てられ、第二次世界大戦後に日本が台湾を返還する調印式が行われた歴史的な場所でもあります。旅の終わりには、台湾の夜市の活気、人々のフレンドリーさ、治安の良さ、そして中国の勢いと日本のゆるさが混ざり合った独特の文化に触れ、ハードウェア産業における台湾の重要性を再認識しました。Uberを活用し、夕立の中、台湾桃園国際空港から日本へと帰国の途につきました。

朝食と宿でのくつろぎ
スピーカー 1
おはようございます。 今日の朝ごはんは洋食です。
ちょっと気分を変えて、洋食が食べられるお店に来ました。 ホテルで160円分のクーポンもらえるんで、
それを使って近所のお店で 買いましょうみたいな仕組みですね。
160円、一人80円じゃ全然足らないんで、 結局自分でやることになるんですけど、
まあまあ、いろいろ食べれていい仕組みですね。
スピーカー 2
何頼みましたか? 何頼んだ?
スピーカー 1
なんかフレンチトーストみたいなやつかな?
今日は宿に持って帰って食べようと言っています。
宿で昨日350円くらいで買ったマンゴーがあって、 それを切って食べようかなと思っています。
はい、宿に戻ってきました。 先ほどテイクオートで買ったご飯。
鶏の、鶏っぽかったね。
フレートと、アイスティーと、
あとマンゴーを切ってくれたんで、 それを食べております。
マンゴーめっちゃおいしい。 マンゴーおいしいね。安いな。
そしてこの、なんか宿の教養の レストランみたいなところなんですけど、
ちょっとオシャレな感じで、 この窓枠がいっぱい付いていて、
オシャレなデザインになっていて、 開放的なラウンジになっていて、
上にネットで寝転がれたりもするのかな。 ちょっといい感じのラウンジです。
龍山寺での参拝とポエ占い
スピーカー 1
リュウザン寺。何て読むか知らないですけど、 リュウザン寺って書く?
日本語ではリュウザン寺。 リュウザン寺?
やってきました。ここが台湾の、 台北のお寺の中では一番大きいんですか?
スピーカー 1
有名なお寺ですかね。
なんか滝が流れてる。 ちょっと入ってみます。
この屋根の装飾が結構すごいですね。 ちょっとズームして見てみましょうか。
なんか結構色とりどりの色が塗ってあって、 ちょっと沖縄っぽい。
琉球感もちょっと近さを感じますけど、 結構カラフルなんですね。
はい、じゃあ中に入ってみましょう。 これは有料なんかな?
お金払うのか。特に入園料は要らなかった。 入園料というか配管料は要らなかったみたいですね。
手を合わせて、 拝んでくださいっていうことが書いてありました。
まずはじゃあここで、ここが本堂で、ここでみなさん拝んでいるので、 ここからお拝まししてもらおうかと思います。
すごいみんな。
これなに?
占い?
なんか占いみたいな。 占いみたいな?
スピーカー 1
みかん? いや、みかんみたいな形。
あれ、何なの?
あ、みかん、これか。 これで、オラクルポエム。
フォーチュンスティック。 なんかこの棒と、このみかんみたいな形の
これを2個持って、占いをするんですかね。
ちょっと使い方が、わかりませんが。
スピーカー 1
あ、それを持って、
お祈りして、 あ、みんな投げてあるわ、地面に。
あ、そういうことですね。
みんな投げてる。
お祈りをしてから、あの、みかんに、
祈りをかけて、投げるんですかね。
みんな投げてるな。
そうですね、ちょっと僕もやってみよう。
やってみます。
先ほどのですね、木の破片、このみかんみたいな形の使い方がわかりました。
はい、説明してください。
スピーカー 2
えっと、まず、ポエっていう招式で、
まず神様に、自分のことを心の中で自己紹介して、
それから、お願い事を伝える。
スピーカー 1
自分のどこから来たかとか、生年月日とか名前をまず言って、
イエスかノーで答えられるお願い事、聞きたいことを聞いて、
ポロッと落とすと。
スピーカー 2
地面にこれを投げると、こっちの平らな面が表で、
スピーカー 1
少し膨らみがある面が裏で、
これが投げたときに、裏と表が出たらイエスって神様が言ってて、
スピーカー 2
表表の状態だったら、ちょっと願い事がわかりにくいからもう一回って言われて、
裏裏だとノー、これももう一回伝えるってこともあるんですけど、
裏と表が出ないと神様に伝わらないっていうことらしいので、
出るように繰り返すのが大事です。
何回も投げてる人もいるからそういうことだと思います。
スピーカー 1
じゃあやってみましょう。
ホエ投げてみます。
ちょっと、何だろうなこれ。
スピーカー 2
三日月って書いてたら。
スピーカー 1
三日月です。
やってみます。
分かりました。どうでしたか?
一回でハイをいただきました。
一回で一発。
実は僕もそうでした。
スピーカー 2
すごいね。
分かりやすく伝わったのか。
スピーカー 1
スパンと、スパッと一発でイエスでした。
これは良かった。
こんなはっきりと答えを求める感じ、ちょっと面白いな。
日本ではなかなかないよな。
どっちなのかなっていう。
日本はな。
神社とかで出会わせてる時にさ、
風が吹いたりとかさ、
光が射したりとかさ、
鳥が鳴いたりとかしたらさ、
それはイエスなのかなみたいなことを想像するみたいな。
そういう世界ですけど。
非常に分かりやすく、
みかんが表と裏になったら、
イエスですっていう。
分かりやすかったですね。
ということで、2人ともイエスをいただきました。
リュウザン寺の神様が、
進めと言っております。
進みましょう。
ありがとうございました。
龍山寺の歴史と多様な信仰
スピーカー 1
本殿を横から覗かせてもらっています。
素晴らしい装飾なんで、横の方から少し見たいと思いますが。
はい、ちょっと喋れなかったけど、
本殿の奥に出しているのは、
観音菩薩様っていうことですね。
そして、第二次世界大戦の時に、
リュウザン寺は、
壊滅的な被害を受けて燃えたらしいんで、
奇跡的に観音菩薩様だけは、
全く無傷で残ったということで、
空襲があると、
みんなが観音菩薩様の周りに寄ってきたっていう、
伝説というか、寄ってきたらしくて、
それぐらいみんなから絶大な信頼を集めているという、
観音様らしいですね。
そして、その天井をさっき撮ってたんですけど、
リュウが上るような螺旋状に上る渦を巻いているような装飾があって、
あれが国宝。
台湾の国宝に指定されているものらしいんです。
そして、この前の柱もすごく貴重なもので、
1920年代に珍しく銅で作られたという、
非常に凝ったリュウが柱を巻いて上っている。
ここはリュウじゃないですけど、
こっちはリュウですね。
リュウが彫られたすごく立体的な柱になっていて、
これも非常に貴重なものだそうで、
そのリュウの間に神様が乗っていて、
エイヤーみたいなアチョーみたいな感じになっていて、
ちょっと面白いですね。
なかなかみなさん本気でお参りされているので、
本殿ではしゃべりにくかったですけれども、
本当に信仰が熱いんだなということがよくわかります。
そしてですね、調べたんですけど、
このリュウ山寺メインは、
ここにあるのは観音様の仏教なんですけど、
一個のお寺にいろんな神様がミックスしていて、
奥は道教。
さっきのみかん投げるやつも、声投げるやつも道教。
儒教か、みたいな儀式らしいんですけど、
奥に道教や民間信仰や儒教の神様がいるということで、
学問の神様の文章定訓、
海の女神いきますか、海の女神マソ、
それから商売、商売事の神様の歓声定訓、
三国志の関羽のこと、歓声定訓がいて、
さらに永遠結びで有名な月下老人もいるということで、
皆さん目的に応じて、
目的の神様に自分の願い事に合わせてお参りをするっていうスタイルらしいですね。
ということで神仏、神仏集合というのかな、
いろんな神様全部一箇所でお参りできますので、
非常に合理的なスタイルが台湾のスタイルのようですね。
なかなか合理的で面白いけど、本当に信仰心がたつくて、
根付いているのがよくわかります。
はい、じゃあちょっといろんな神様にお挨拶をしてみましょう。
あ、書いてあるね、あれ。
なんとか商定訓。
ちゃんと名前が一個一個書いてあるのでわかりやすい。
一番左が文章定訓かな?
違うわ、歓声定訓。
左が歓声定訓で、三国志の観護、商売、勝負事の神様ですね。
その右が、右は何かな?
三宮大使って書いてある。
ちょっとわかんない。
名前が書いてあるので、一個一個ご挨拶していきましょう。
後ろのエリアのいろんな神様にご挨拶をしてまいりました。
誰に挨拶した?
観護?
勝負事。
スピーカー 2
じゃあお仕事の事。
スピーカー 1
お仕事の事。
スピーカー 2
お願いしてきました。
スピーカー 1
お願いしてきた?
お再生も言ってた。
他は?
スピーカー 2
他?でも他の神様にも。
スピーカー 1
他の神様にも一通りご挨拶?
はい、一通りご挨拶しました。
僕もしました。
この一番右が文章展開ということで、学問の神様だそうなんですけど、
ちょっとお供え物が備えてあって、これが面白くってですね、
ネギやちまきやフルーツがいろいろあるんですけど、
なんとですね、ダジャレ。
え?
ダジャレだそうで。
ネギはソンって言うんだよね、ソン。
ソンっていうのはソンミンっていうのがそうめいって言って、
そうめいになれますようにってことで、
頭が良くなりますようにってことでソンをお供えするっていう。
ソンミン。
ソンミンになるようにソンを置く。
それからセロリがありますけど、
これはチンザイっていうらしくて、
チンザイはキンベンを表すチンメイメンと同じ発音らしい。
キンベンっていうのとセロリが一緒だから。
チンだからね。
なんで真面目に努力できますようにってことでセロリを置くと。
それからちまきがあるんですけど、
ちまきはゾンっていうらしくて、
これは試験に合格するがジョンっていうので、
試験に合格するジョンを願ってゾンを置くっていう。
絶対合格っていう意味でちまきを置くらしい。
そしてリンゴ。
リンゴありますね。向こうにリンゴあります。
リンゴはピンゴって言うんですけど、
あとオレンジがジューズって言うんですけど、
ピンゴは平安を意味するピンアン。
それからジューズは基地をジーって言うらしくて、
平安と基地を願うときにお供えする縁起物の定番フルーツということで、
リンゴとオレンジらしいですね。
ということで受験生の方とか、
資格試験を控えたご家族のために、
多分合格祈願を合わせたセットなんじゃないかと。
なるほど。
はい、ことらしいですね。
スピーカー 2
ぴったりだね。
スピーカー 1
はい、面白いですね。
ちょっと僕もネギで村民になりたいです。
そうめんになりたい。ネギをにあえかって村民になりたいですね。
何かが始まりました。何かが始まりました。
スピーカー 1
あっ、去っていった。
え?今のは何?
なんであんなに…
スピーカー 2
この時にバスで平安に来た人がいたから。
スピーカー 1
なんか縁起のいい何かなんだ。
びっくりした。すごい音鳴るね、あれ。
あれ?
そうね。
びっくりしました。急に現れて去っていきました。
その時だけ前の扉が開いて。
その時だけ開けるから何か公式の何かなんだ。
縁起のいい。反対向いてお辞儀してる人もいる。
すごい人なのかもしれないですね。
ちょっと直前のことでびっくり。
びっくりしましたね。
いいものが見れました。
はい、ということで、遊山地、結構堪能できました。
たまたまさっきのラッパ隊みたいなものにも会えて、面白かったですね。
ジェンソンファンに今回会えたし。
結構タイミングはいろいろいい気がします。
良い滞在になりました。
良い滞在にしてくれて本当にありがとうございました。
西門紅楼でのショッピング
スピーカー 1
遊山地を後にしまして、街を歩いております。
西陣正門本廊って書いて、西陣本廊に向かって歩いてるんですけど、
街並みこんな感じで。
なんかちょっと緑とかやっててオシャレだね。
壁がいい雰囲気の。
ちょっとなんか西洋風っていうか、雰囲気があって。
面白いですね、街並みがね。
今日はめっちゃ暑いんで、すごい汗が吹き出してきてて。
ちょっとしんどいですけど、やっぱりこの街並みが新鮮なので、歩いてても楽しいですね。
ちょっと洋風な感じこの辺するんですけど、もうちょっと雑然とした建物がここまで多かったんですけど。
この辺りちょっとそうですね。
こういう街並みのところ歩きまして、
正門風楼とかっていう雑貨屋さんとかがあるらしいんで、そっちに歩いております。
正門本廊とかっていうのに来ました。
なんやろ、学校?学校かこれ。
なんかリノベ系ですね。団地か学校か。
学校の建物のリノベ系なんかな。
ちょっとまだ外側なんであれですけど。
これを中に入ると八角形の建物とかがあるのかな。
なんかでもちょっとこの、なんなんこの雰囲気。
なんかパリじゃないけど。
ほんでこれが正門なんとか。
はい、入ってみましょう。
めっちゃ暑いねこれ。
今日34度とかやってるけど、むっちゃ暑い。
暑いっす。
これは何?
あれが八角形の建物ってやつか。
はいはいはいはい。16工房。さっき言ってたとこだな。
なんかちょっとレンガ机の建物をリノベーションして。
こういうのが多いんやな。
なんかでも人が全然いないけど。
なんかこの中庭みたいになってるんですけど。
今日は平日やからか。
そんなにいないんですけど。
ここになんかいろいろね、クリエイターさんの作った雑貨とかがあるっていう噂なんで。
ちょっと入ってみましょう。開けてみてください。
いやー涼しい。
あ、こういう系か。
なんかこういう雑貨系のお店なのかな。
あーなんか広い。結構広いですね。
おーなんかこれすごい。チップで作った台北101の。
このCPUじゃないけどなんかチップで作った。
ちょっと面白い。基板で作る名建築みたいな感じ。
これもなんかこういうクリエイターさん。
この方のお店なのかな。
ちょっと面白い。
基板面白い。
コンデンサーで作った作品?
ロボットの絵付けの部分コンデンサー。
あーすごい。
あー面白い面白い。
コンデンサー。
コンデンサーで作ったロボットね。
あーかわいいかわいい。
Did you make this?
No, we design. Taiwanese.
あー台湾のデザイナーさんが作った。
えーかわいいね。基板系。
ちょっと基板大好き人間としてはこれ見逃せないですね。
スピーカー 2
台湾ではコンデンサーはリサイクルされていませんが、そのよりも美しいものです。
あーそれリサイクル。
スピーカー 1
コンデンサーがリサイクルされていないのをデザイナーさんが身をつけて作品にしたっていうね。
20年間仕事してる。
ちょっとこれなんか普通にマイクロATXのマザーボードが置いてあるんですけど。
これを何にしてんのかな。
面白い。
基板を使った。
これいいな。
スピーカー 2
すごいね。
スピーカー 1
面白い。
基板を切ってこの。
これも一緒に付けてくれる。
いやーすごいな。面白い。
これ普通にパソコンの基板やん。
これとか。
いやいやいや。だいぶ古いやつやけど。
面白いですね。
基板がかわいいっていう。
めでるっていう。
面白い。
スピーカー 2
買いました。
スピーカー 1
ちょっとちっちゃくなっちゃってるけど。
えー。
デザイナーさんが、女の人ですかね。
捨てられていたコンデンサーがかわいそうで。
それを使ってこういうね。
コンデンサーのチップを使ったちっちゃいロボット。
ピコベイビーっていう。
20年前から作ってるそうで。
すごいね。
僕もおなじみのあるコンデンサー。
かわいいキーホルダーがあって。
思わず一個買っちゃいました。
スピーカー 2
よかったね。
スピーカー 1
お土産にします。
いろいろ面白いですね。
ペンティアムの。ペンティアムかなこれさ。
インテルの初期のCPUとかが。
基板が。
スピーカー 2
使われてるんだね。
スピーカー 1
箱に使われてたりとかして。
すごくなじみのあるものが別の用途で使われてるのがみんな楽しい。
いろいろかわいいコンデンサーを使ったロボットたちが並んでてかわいいです。
台湾グルメと歴史的建造物での休憩
スピーカー 1
西門ホーローやったっけ。
なんか来たんですけど。
八角形の建物の中のカフェで一服してるんですけど。
ジュース買ってみたらなんかこのビーカーみたいなやつに入ってきてて。
斬新やなこれ。
なかなかいいですねこの試験管、ビーカー的な。
いただきます。
最終日の昼ご飯です。
西門エリアの渋谷のセンターバイみたいな感じですけど。
そこで最後の卵入りルーローハン。
テンテンリーっていう地元の人が結構人気のお店で。
だいぶさっきケーキも食べたんで。
小サイズの卵入りルーローハン頼んでみました。
いただきます。
大盛況です。
卵をちょっと半熟になってるんですよ。
ちょっと潰していただいていますが。
卵、卵ルーローハンおいしいね。
おいしいです。
この旅はなんかルーローハンで始まり、ルーローハンで終わるっていう感じで。
なんかルーローハン食べ続けてる感じするけど。
なんか秋品は、暑いしなんかおいしい。食欲が出るんでいいですね。
スピーカー 2
基本なんか飲み物はみんな持ち込みつかれる。
スピーカー 1
そうね。
おいしくいただきます。
お店に行ってばっかりですけど。
お店っていうか飲食店ばっかりですけど。
次は中山堂って書いて。
ここは四山敦。四山敦っていう大きな劇場みたいな建物の歴史的なところの四階のお茶屋さん。
台湾茶が飲めるってことで。
結構ね古い建物。大学を思い出すわ。
なんか大学もこんな感じだった。
こういうちょっと歴史的な建物で台湾茶をいただきます。
これをちょっとずつ入れながら飲むのかな。
ちょっと本当は蓋を持たないと。
ちょっと横着しましたけど。
ちょっといただきます。
乾杯する?
優しい味。
いいね最後これ。古い建物でゆっくりお茶を飲んで終わるっていう。
なんで飲食店ばっかりかしごしてるかっていうと外が暑すぎてとてもじゃないけど歩いてられへん。
大丈夫?
スピーカー 2
大丈夫。
スピーカー 1
あんまいないほうがいいね外ね。
蒸し暑いし35度ぐらいあるのかな。
スピーカー 2
あると思う。
スピーカー 1
マジで暑くてちょっと歩いてられへんって感じで。
ついついこう室内でゆっくりできるところを探してしまうっていう。
スピーカー 2
ね。
スピーカー 1
感じでこの中山堂ヨンシャントンに来ましたが。
ここはですね昔台北公開堂ってことで日本だった時に建てられた昭和モダリズム建築っていうのかな。
ということだそうですね。
だから日本で見るような感じなんだなっていう。
台北公開堂ですけど歴史としては第二次世界大戦が終わって日本が台湾を返還する調停式が行われた場所と。
ここで調停して台湾が日本から台湾に戻ったっていう場所らしいですよ。
結構歴史的な場所だそうなんでちょっと帰りはちゃんとすることを踏まえつつ館内を見て帰りたいな。
マッカーさん、アメリカ大統領のニクソンも来たらしいですよここに。
途中に昔の写真が貼ってあったけどそこにニクソンとか普通にいたんよ。
後で見てみましょう。
台湾旅行の振り返りと帰国
スピーカー 1
中山堂を出まして。
この後タクシーに乗って宿に戻って後は空港に行くだけ。
台湾の大戦そろそろ終わりに近づいております。
急に夕立で雨が降ってきて。
夕立みたいなのが毎日昨日も降ったみたいなんですけど。
粒のでかい雨がボーっと降ってくるのがあるみたいですね。
タクシーなんで良かったなっていう感じですね。
台湾はウーバーが便利です。
ウーバーをめっちゃ使ってます。
来た来たこれかな。
乗りまーす。
ウーバーの車に乗せてもらいました。
ホテルに向かっております。
今回の台湾旅行はどうでしたか?
何が印象に残ってますか?
スピーカー 2
夜市がすごいでかくて。
スピーカー 1
毎日あんなにでかい夜市やってるってすごいなって。
毎日あんななつりみたいなことを今日もやるんやって思ったらすごいパワーやんな。
スピーカー 2
あちこちにあるわけよ。
スピーカー 1
確かに。一箇所だけじゃないんやもんね。
あのエネルギーがな。
スピーカー 2
今日もね。
スピーカー 1
確かに。
エネルギーがすごい。
南の国やからかな。
スピーカー 2
つい。
スピーカー 1
確かに元気やなって。
なんかおばちゃんとかが屋台とかもずーっと立ちっぱなしで作ってて。
確かに元気やなっていう。
僕はほとんどコンピュティブでしたけど。
全体的に来てよかったなって感じがするかな。
実物見ないとわからないことがいっぱいあったと思うんで。
こんだけ集まってるものが見れたからやっぱり来た意味がだいぶあったなって。
台湾もそうやな。なんかこういう感じなんやっていうのが分かってるかな。
スピーカー 1
中国と深圳とちょっと違うね。
ちょっとゆるいとこもある。
なんかかわいいキャラみたいなのがあふれてたりとか。
なんかちょっと日本っぽいとこもあるし。
スピーカー 1
日本語は?
日本語をよく通じる、喋る人いるし。
挨拶ぐらいはみんな知ってるよね。
こんにちはとかみんな言ってくれるし。
キャラクターもなんか。
スピーカー 1
だからそういうところもそうだけど。
なんかそのノリがちょっと日本っぽい丁寧なところとか、
ゆるいところがちょっとあるなと思った。
スピーカー 1
中国はもっとグイグイ言ってる感じっていうか、
本当に忙しいんでっていう感じだったけど。
なんかちょっと日本のゆるさみたいなのがちょっとあるなっていう感じがしたけど。
でもやっぱり特に半導体周りは儲かってるんやろうなっていうすごい勢いがあるから。
スピーカー 1
そういうところの成長産業、半導体系のTSMCとかね。
基本世界中の半導体を作ってるみたいなところもあって。
そういうところのやっぱり産業的な成長っていうか資本の投下の量っていうのがすごいと思うから。
そういうところの勢いみたいなのはむしろ日本よりあるのかなって思うので。
中国の勢いみたいな要素と日本のちょっとゆるさみたいなのが混ざってる感じの印象を受けたかな。
でも過ごしやすい国やなって。
みんなフレンドリー。
スピーカー 2
治安がめちゃくちゃいい。
スピーカー 1
そうね、治安いいし優しい人多いし。
ちょっと割り込みしてくる人はいるけど、
それ以外は特に、それもそんな気になることじゃないし。
そんな嫌な思いをほとんどせずに。
このまま中国もそうだったけどね。
全然嫌な思いとかなくて。
楽しく過ごしたなって。
そういう旅だったかなと。
ではというわけで、日本に戻ります。
今年はアジアの国、結構来てるね。
今年2回目のアジア旅行、出張っていうか。
仕事系で、昔はよくアメリカに行ってたけど。
アジアによく来るようになったっていうのは、それもある意味象徴的かなっていう感じがして。
特にハードウェア系はやっぱり、中国、台湾が世界の工場になっていて。
直接そういうハードウェアをいじろうとすると、避けては通れないっていう感じがしますね。
ソフトウェア系は、アメリカとかは住んでるかもしれないけど。
作ってるのは結局、中国だったり台湾だったりっていうのがあって。
どうしても作ってる現場は外せないっていうかね。
みたいなところになってるし。
逆にアメリカの人が来るより近いから。
ちょこちょこやってきては面白いものを探したりとか、直接交渉して製品を輸入したりとか。
そういうやり取りもしやすいし、向こうも近さを感じてると思うから。
そういう距離にある世界の工場とうまく付き合いながら、面白いものを作っていけるといいんじゃないかなって思いました。
ということで、台湾旅行でした。
さよなら。
台湾の空港からもうすぐ飛び立ちます。
外は雨が降ってきて、雷が鳴っています。
いや、鳴っているかどうか聞こえないですけど、いっぱいピタピタ光ってます。
台湾、さよならです。
Gがかかりすぎてさ、ポツモポケットが平行を間違えてる。
Gがかかりすぎてるから、平行じゃなくなってるんやと思う。
飛び立ちました。
台湾、さよなら。
楽しかったです。
西の方。
西の方はちょっと晴れてたみたい。
雰囲気に旋回。
ため息が結構いっぱいありますね。
ちょうど夕方から夜にかけての間の時間で、街の明かりと空の明るさが同居している時間帯です。
空港は結構海の近くなので、
出陸しちゃうとすぐに台湾を離れて、海口から離れてしまいますけど、
これで身を覚めかな。
海岸沿いに風力発電の風車がいっぱい立っているのが見えます。
海岸の風を使って発電しているみたいですね。
そして、台北市外の方は雲に隠れて見えないので、空港の周辺が見えています。
太くて隠れちゃいそうですね。
さよなら。
また来ます。
さよなら。
43:24

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