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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティが久しぶりの朝の散歩で紫陽花の美しさに触れ、最近の多忙な日々を振り返ります。仕事と趣味の境界が曖昧になり、朝からAIとの対話や開発作業に没頭する生活が続き、心身の疲労を感じていると語ります。この反省から、散歩や自然に触れる時間を増やすことの重要性を再認識しました。 先週末には「スリーピークス八ヶ岳」のトレイルランニングレースのライブ配信を担当し、東京出張と合わせて怒涛の一週間を過ごした経験を共有。この大会では、ドッグカテゴリーやキッズレースといったユニークな要素もライブ配信し、その賑やかさと高山での撮影の面白さを語りました。特に、標高2500mを超える八ヶ岳の景色と空気は格別だったと述べています。 技術的な話題として、半年間検討を続けていたPTZカメラの導入について詳しく解説。当初はソニー製の業務用カメラをレンタルで試用しましたが、サイズ、電力消費、AI追尾機能の限界から購入を見送りました。最終的には、コストパフォーマンスに優れた中国メーカーFoMaKo製のPTZカメラとコントローラーのセット(カメラ2台付き)を購入。現場での初導入では、コントローラーの操作性の高さと、それによって実現されるプロフェッショナルな映像表現に大きな手応えを感じたとのことです。今後はこの新機材をさらに使いこなし、ライブ配信の品質向上を目指すとともに、システムを他者にも引き継ぎやすい形にすることへの意欲を示しました。
朝の散歩と最近の多忙な日々
おはようございます。 6月18日の木曜日の朝です。
今日は久しぶりに、 近所のこの大豊神社に
朝の散歩にやって参りました。 昔ね、この朝の散歩を始めた頃に
毎日のように 来ていて
このね、 ジャリジャリって音を響かせながら
朝の散歩をしてましたけど、 ちょっと久しぶりですね。
はい、鳥居でお辞儀します。 なんかちょっと久しぶりにね、
歩いてみようかなと。そういえば、
あの、 紫陽花が綺麗な
季節ですね。 ここも咲いてますし。
このね、境内はこの、 なんていうの、でっかい花びらとちっちゃい
チリチリチリってやつが混ざったこの こういう紫の
色もね、すごく綺麗な 紫陽花もいっつも咲くんですけど
いつの間にやら紫陽花もね、 咲いてます。
こちらは青い 紫陽花。
色が綺麗ですね。 すごい青で。
はい、この子も すごい綺麗な青色してます。
こっちは地面に生えてますけど。 綺麗な
はい、紫陽花の季節ですね。 なんか久しぶりに
散歩、 散歩したいなーっていう
気持ちになりまして、 やってきました。
なんか昔はね、本当 毎日のように朝
この 近所の哲学の道
歩いてたんですけど
なんか最近いろいろ やることが増えてきて忙しくなって
もう朝起きたらすぐにね あのパソコンに向かったりして
なんか まあ仕事なのか趣味なのかって感じですけど
起きた瞬間にパソコン開いて AIと
しゃべり始めたり、ニュースを 読んだり
パソコンでなんか AIと相談し始めたりして
そうこうやってうちにアイデア思いついて そのまま開発を始めたりとかっていう
感じで なんか朝の散歩あんまり
しなくなって すごいね朝からもう
うん 仕事っぽいっていうか頭を使うことを
いきなり始めるみたいなのが続いていて 作業の量は増えてた
増えてると思うんですけど なんかちょっと疲れが来てるかなっていうか
コンツ目すぎっていうか
まあ最近よくねそのライブ配信の後に 頭が動かなくなって
何日か倒れていましたっていうのを 繰り返していましたけど
もうちょっとこう ぶらぶらしたりとか
自然に触れたりとか
ぼーっとしたりとかね こういう散歩する時間とか増やさないと
ちょっと よくないかなっていうのもちょっと感じていて
はい まあそういうこともありまして
今日は散歩に来てみました
スリーピークス八ヶ岳のライブ配信体験
はい えっと先週末ね 八ヶ岳スリーピークスっていう
スリーピークス八ヶ岳か っていうトレランレースのライブ配信に
また行ってきまして その前にね東京出張に行って
東京でいろんな方とお会いしたりとか ポッドキャスト撮ったりとか
してたんで かれこれ1週間ぐらいね 京都を開けて
まず東京行って それから八ヶ岳の方に行ってっていう
感じで 出ていたんで
なかなか怒涛の1週間 だったんです
うん で まあスリーピークス八ヶ岳
が4日間行ったのかな まあ木曜日から現地入りして
コースの下見で山に登って で金曜日に設営とリハーサルして
土曜日と日曜日が本番っていう 感じで
ライブ配信をやってきました
うん まあ初めてねライブを導入した大会
でまあ僕もそのレース自体に参加 参加というか行くのも初めて
だったんですけど まあ
賑やかな大会で面白かったですね 結構いろんな
まあ有名人っていうかね関東から近い っていうのもあると思うんですけど
割と関東系の有名な選手とかもたくさん いたり
まあ運営側もね割と
いつもお馴染みのというか その主催の松井さんや龍二さんだけじゃなくて
マウントフジの運営をやっている千葉 さんとか
奈美さんとか なんかそういうこう
いつものメンバーというかあの大きな レースを動かしている
人たちが結構現地にいて
まあそういう意味でなんかもう華やか というかね
な大会だなぁという 感じでした
その様子をね2日間ライブで 配信して
まあそのトップレースっていうかその メインカテゴリーというかね
一番レースとして
あの 注目度の高いレースの展開も面白かった
ですけどそれ以外にその ドッグカテゴリーがあってね
犬が人間と走るっていうとか あとキッズレースもその未就学児
なんか2歳の子とかも出れるような カテゴリーがあって
そういうのもライブやったんですけど その辺とか本当に結構
まあわちゃわちゃっていうかもうカオス っていう感じで
犬が動物が走るカテゴリーのライブやった 初めてですよね
ですけどまあ犬は別にそんなにレースの こととか理解してないと思うんで
途中でねなんか水飲み始めたりとか いろいろこうするんですけど
まあそういう動物レースもある 子供レースもある
トップカテゴリーもあるみたいな やつを
ライブするっていうことで なかなかお祭り感というか
賑やかな感じだったのが面白かったですね ちょっと今までにない感じで
あとは本当に山の 山が高くて
八ヶ岳の三ヶ島ってとこまで登るんですけど そこが2580メートル
八ヶ岳の狩猟船の一番南の端っこっていう ところまで一回行って帰ってくるって感じなんで
なかなかその 2500メートル超えるような
ピークに立てるトリランレースってないんで まあ下見して登ったんですけど
やっぱり全然その 1000メートルとかがね
山とは違う空気と景色と 植生と動物とっていう
感じなんで あそこはやっぱ楽しかったです
PTZカメラ選定の経緯とソニー製品の試用
はい っていうことでまあライブのことは
リブキステーションでも結構語ってるんで そっちで弾いてもらえたらと思うんですけど
ちょっと今回また 技術的に
工夫したところの話をしたいと思います いつもマニアックな話で申し訳ないんですけど
今回一番 新しい要素というか
ちょっと新しく導入してみたのがPTZカメラですね
PTZカメラ なるものを新しく購入して初導入しました
PTZカメラっていうのは PTZができるカメラ
パンチルとズームができるカメラで 横振り縦振りズーム
拡大縮小が リモートでできるっていうね
カメラです まあなんかのくるくる頭が回る
なんて言ったらいいかな あの
大砲みたいな感じ?大砲じゃないか あの
くるくる回るやつありますよね バンバンバンってやつ
ああいうののカメラ版みたいなのを 持ってもらえたらいいんですけど
頭が丸くてそこにカメラがついてて 横にも縦にも回って
ズームもできるっていうカメラです これはもう
ゴールのね 定点カメラ ゴール地点で
ゴールしてくる選手を迎える カメラとして
あったら便利だなっていうのを以前から思っていて
ゴール地点 普通にね
ソニーのα系のカメラとか 画質のいいカメラとか
もう一台買って 出演者席、MC席には今ソニーの
カメラを使ってて やっぱ画質が綺麗なんで
そういうのを買ってゴールに置いておくのも いいかなって最初は思ってたんですけど
やっぱゴールがね ちょっとズームしたり引いたりとか
選手の顔をアップしたりとかね やっぱりやりたくなるよなーっていうのがあって
一眼レフ系のカメラの画質よりも
遠隔で動かせるのが やっぱりいいかもなーっていうのを前から思ってて
もちろん普通の一眼レフのカメラでもズームレンズつけて そこに人がいてカメラマンが
カメラを操作してズームしたりとか パンチュートしたりとかすれば
いい画が撮れるんですけど カメラマンそこに一人貼り付けられるかっていうと
なかなか 人をそこにずっと貼り付けるのはちょっと難しいっていうか
もったいないっていうか っていう感じで
そういう中でPTZカメラっていうのは 要はスタジオというか配信者席から
遠隔操作できる そういうカメラなんで
人が一人減るっていうかね カメラにずっと貼り付く操作する人が一人いなくても
同様のことができるので
最小人数で 最小構成というか最大のコスパを狙っている
イブキブロードキャストのシステムとしては まあ人がいなくても人がいるのと同じことができる
PTZカメラっていうのは なかなかいいなっていうことで
ゴール地点にPTZカメラ あるといいなっていうのを前々から思ってました
いろいろ調べてみると
基本 僕はカメラに関しては割と業務用のものを揃えたいと思ってまして
もともとカメラマンをやってたこともあるんで
やっぱりレンズとかカメラのボディが 業務で使えるレベル以上のものじゃないと
やっぱりちょっと画質とか信頼性っていうところとか
長年使っていた時の水に弱いとかね 衝撃に弱いとかそういう強さとかそういうところでも
やっぱりちょっとそういうところは あんまり消せるもんじゃないっていうか
業務で使えるレベル以上のものにしないと 危ないっていう感覚があるんで
ずっとねカメラマンの時は僕はニコンを使ってたんですけど
やっぱりそのニコンの ボディニコンのレンズで揃えておかないと
何かあった時にね壊れて
カメラのせいにしてる場合じゃないっていうか 絶対に写真を撮って収めなきゃいけない現場で
ちょっと僕の機材が壊れたんですとか言ってても お客さんは絶対に納得してくれないんで
そういう意味である程度信頼できるものを 使っておかないと機材のせいにしてる場合じゃないっていうね
感じがあって 先輩のカメラマンとかからも
基本純正を買えって言われてましたね サードパーティーっていうかそのシグマとかタムロンとか
そういうレンズもできるだけ避けた方がいいっていうか 結局
そういうレンズを買ってトラブルが起きた時に 機材のせいにするだろうっていう画質も含めてね
だから機材のせいにできないようなものを買えって 先輩のカメラマンに言われて
なるほどなぁと思ってね まあプロが使っているものと全く同じものを最初から買えって言われて
お金がなかったんですけど損発して 中古を買ってたかな結構
中古も混ぜたりしながら買い揃えてましたけど やっぱりそのプロが使っているものと同じものを使って
それで画質が悪ければ 写真が悪ければそれは機材のせいじゃなくて
自分の腕の腕のせいだから やっぱり全部そうやってね言い訳できないようにして
自分の腕次第ではプロと全く同じものが絶対撮れるっていうはずの機材を使って
やらないと上達しないっていうか機材のせいにしてもうちょっとお金があればな とかね
プロの人はいいレンズ使ってるからなとか言ってる場合じゃないっていうね 先輩の教えは
今でも結構心に残っていて まあなんであの
なんていうかまだ自分は
そんなに上手くないんでとか写真が上手くないんでとか 今だったらその映像のね
配信はまだ素人なんでとか言って まあ素人が使うような機材を買うなっていうのは
まあ その時の教えを結構僕は堅くなり信じてまして
だからまあポッドキャスト始める時とかもそうだったんですけど まだ自分はこう駆け出しなんで
とりあえず安いやつで始めてみようっていうのはあんまり しないようにしてて
まあいきなりプロが使うものレベル以上のものをまずいきなり買って それで
音質が悪いなら完全に自分の編集のスキルがないせいだっていう状況を作って その上でまあ
一番音質がいいポッドキャスト と比べてどこが足りないんだろうって考えながら編集の仕方を
工夫していくとかそういうことをやるようにしてます なんで
今回もPTJカメラ買うならやっぱり 業務用に使われているレベル以上のものを
買いたいというのはずっと思ってて やっぱり調べるとまあ日本メーカーは割と強くてソニーとか
キャノンとかパナソニックとかが出しているんで そのあたりが硬いのかなっていう感じでしたね
でまあソニーのその一眼レフカメラを今 FX30ってビデオ用のちゃんとねファンが付いた
背面にファンが付いた一眼レフ 一眼レフっていうかミラーレスですねすいませんミラーレフス
カメラを スタジオ用に使っているんで
ソニーで合わせると色味とかも合いやすいしいいかなということで ソニーのね
PTJカメラに使ってまして
具体的に言うとSRGのA40っていう 40万円ぐらいかなの機種があって
それを買うとまあソニーの画質っていうのと
AIで被写体を追いかけてくれるっていう 結構
写ってる人の骨格を解析してその動きに合わせて 自動的にその人を追いかけてくれる機能がついてるっていうことで
まあそれを使うとゴールしてきた選手を自動的に ズームしてくれたりとか
結構便利かもなーっていうのを 思ってましたが
まあ主にはその後編会とかでね 登壇している人が動いているのに合わせて
カメラを動かしたりとかっていうのを目的に作られているので果たしてその ゴールゲートに向かってくる選手で
それがうまく動くかはよくわからないっていう 感じだったんで
まあそのよくわからない状態で40万円のカメラ買うのはちょっと怖いなっていう のがありまして
いきなり買わずにね レンタルをしてました
それが 2月のレースと
4月のレースか2回ぐらい レンタルで借りてみてどれぐらい使えるかなっていうので
まあそのソニーのカメラをね買う前に
試していて 僕にとしては珍しいですね
だいたいネットの情報とか色々調べたら これだって思ったら割と買っちゃうことが多いんですけど
PTZカメラに関しては情報が少ない あんまりね買って使う人の数も多くないんで
あとそのサンプル動画とかね カメラとかね写真とかだったらまあだいたい
サンプル見ればわかるみたいなのもあるけど PTZカメラってなると
操作感というかね 例えばAIの自動追跡ってゴールで試した人なんていないんで
どれぐらい使えるかって言ってもなかなか情報もなかったんで まあ試すしかないかなと思って珍しく今回は
2レースぐらい レンタルしてみて
試したんですよね ソニーのカメラを
で2回使ったんですけど なんかね
これだーってならなくて
まずね僕が 最初にうーって思ったのがデカすぎっていう
めっちゃデカかったんですよ思ったより なんか無駄にデカい感じがしてこんなデカいの
いるんかなみたいな あと電力もくる
普通のPOEってあのLANケーブルでね 電力を供給する
モデルことができるんですけど通常のPOEじゃ電力が足りなくて POE++って言ってね
65Wだったかな70Wだったかなみたいな ちょっと大きめの電力を送れる企画
のPOEじゃないと 動かないっていうことでデカくて電気も食って
でまぁ肝心のそのAIの追尾ですけど これもねゴールではそんなにうまく使えなくて
なんかまぁやっぱりゴールってゴールテープ持ってる人がいたりとか そのゴールの向こうの方に人が結構歩いていたりとかするんで
選手じゃない人に反応しちゃって追いかけ始めたりとか じゃあ1人だけじゃなくて3人4人と
追いかける人の設定を増やしてできるだけ選手を 取りこぼさないように設定したら結局はそんなにズームしてくれなくて
なんとなく全体を映してるだけみたいな風になったりして なんかそれだったら別に
オートフレーミングっていうか単に固定でよかったよみたいな感じになって 実際の現場でも結局途中からは固定の画角にして
そのAIのオートフレーミングをオフにして 固定して使ってるみたいな感じになっちゃって
なんかこう これが最高にいいなっていうね
これはこれがもう1枚いいなっていう 感じにならなかったんで
なんか違うなと 40万出して買う必要はないなっていう感じになりました
FoMaKo製PTZカメラの購入と導入
で どうしようかっていうところだったんですけど
まあ ソニーのオートフレーミングを使わないのであれば
画質が綺麗なPTZカメラっていうのは
世の中にはもっとあって そもそもね
そのCCDの部分はソニーのCCDを使っている製品とかもあるんで
まあ 画質面でそんなに変わらなくてもっとずっと安いものが
出てるんで 一旦それでいいかなみたいな感じになって
ということで 今回はですね
中国メーカー この業務に使うんだったら絶対業務以上とか言ってね
昔は言ってたんですけど
まあ 中国メーカーの品質もそんなに悪くないし
値段がとにかく全然違うっていうところで
今回はちょっとね そっちを使ってみようということで
それでホマコ ホマコっていうね
これも新鮮ですね 本当に
新鮮メーカーの製品を
すっかりお世話になってますけど
今回のPTZカメラも新鮮のホマコの製品を選びました
こちらは結構教会とかで使われてるのかな
なんか教会のライブ配信ってすごい坂みたいで
その教会の神父さんの反対側の壁とかにPTZカメラをつけて
遠くからZoomでミサとかの様子をライブ中継したり
みたいなことが世の中的には結構行われているようで
製品のページとか見ると教会ですごく便利に使えます
みたいな感じで出てるような製品ですけど
まあソニーのCCDを使ってて
値段が8万円ぐらいで20倍ズームの機種が出ていて
本体だけだとソニーのカメラの5分の1ぐらい
4分の1から5分の1ぐらいの値段で
全然値段が違うんで
最悪失敗してもそれにしても安くはないですけど
っていうので行ってみようっていうことを思ったんですが
色々と調べてますと
コントローラーとセットで考えた方がいいっていう
口コメが結構あって
コントローラーっていうのはPTZカメラを
リモートで動かすんですけど
コントローラーがなくても
ブラウザで上下左右ボタンとか
ズームボタンとか押したら遠隔操作できるんで
遠くからたまに画角を変えたりとか
調整したりっていうのは
別にコントローラーがなくてもできるんですけど
コントローラーはジョイスティックみたいなのが付いていて
ギュイーンって手元でズームさせたりとか
上下左右のジョイスティックを斜めに動かしたりとか
上下左右に動かしたらズームしたりとか
そういう操作が自由自在にできると
確かに便利そうだけど
そこまではなくても
一旦カメラだけで試そうかなって思ってたんですけど
口コメとか読んでると
全然アルトナイトじゃ違うっていう話で
そうなのかと思って
しかも40万円のものを買うことを考えたら
8万円に下がっていて
結構安く済ませられそうなんで
その差額で買えるなと思って
そのコントローラーとのセットを探してたら
そのセット商品はカメラ2台と
コントローラーでセットで20万円みたいなのを売ってて
ほーって思って
カメラ1台だけ買おうかなと思ってたけど
コントローラーもあるといいのかなって思いながら調べたら
カメラがもう1台付いてるものが出てきて
2台かと思ってね
ただ2台は確かにいいかもなっていう
よく本当中継とか見てるとね
カメラ1個だけっていうより
2個がたまに切り替わって流れたりとかすると
プロっぽいなっていうのはあるし
ちょっと会場の様子とかね
迫ってくる選手をもっと手前から撮っておくとか
やっぱりバリエーションがカメラが増えれば増やせるし
あとはちょっとやっぱり壊れたら怖いなっていう時の
予備というか
うまく動かなかった時に
もう1台あると何かあった時に安心かもなっていうことで
結局その20万円のカメラ2台
プラスコントローラーのモデルを買いました
それでもね
最初のそのカメラ1個だけで
40万円のソニーに比べたら
半額ぐらいでカメラ2台とコントローラーが付いてくるっていう風に思ったんで
その比較の仕方がおかしいかもしれんけど
20万円って別に安くないけど
40万円でカメラ1個だけしかないっていうのと比べたら
まあね半額でカメラ2個プラスコントローラー
悪くないかなみたいな思いまして
買って今回導入してみました
新PTZカメラの使用感と今後の展望
でちょっとねかなりギリギリだったんで
なんとあの京都で1回も試せずに
買った箱をそのまま持って行って
現地の前日リハーサルで初めて箱を開けるっていうような感じだったんで
かなりちょっとギリギリだったんですけど
だからちょっと使いこなしきれないところもあったんで
帰ってからもちょっと復習というか
追加でいろいろ試していて
ようやくちょっと使いこなせるようになってきましたが
ひとまず現地でもね
ちょっと一番単純な方法で繋いで使ってみたんですけど
結果的にはねすごい良かったですね
そしてねコントローラーがめっちゃ良かった
びっくりした本当に口コミの通りで
これがアルトナイトじゃ全然作れる映像が違う
違うなって思いましたね
で画質も最初あれっていう感じがあったんですけど
それはちょっと設定があんまりちゃんとできてなかったみたいで
きちんと設定をしていったら
普通に綺麗な映像になりましたし
そのコントローラーを使うとめっちゃ操作がしやすくて
ゴールのシーンで選手が向こうから迫ってくるのを
バーッと遠くから見通せるような場所に
カメラを設置したんですけど
やっぱり選手が向こうにいるときはズームして
選手を拡大して表示して
選手がやってくるに応じて
ちょっとずつズームアウト
引いていきながら
あと選手が真っ直ぐ来るとは限らないんで
それに応じて左右上下動かしながら
ズームアウトしていくみたいな
そういうフレーミングがしたいですよね
けどこれは絶対コントローラーがないと無理で
やっぱり上下左右を動かしながら
ズームアウトしていくみたいな
それを同時にっていうのは
ブラウザーの上下左右ボタンとか
ズームボタンじゃできない動きで
もうアルトナイトでは全然違うなっていうのと
あとは結構このコントローラーを使って
カメラアングルを動かすのを
めっちゃ面白いなと思って
僕この操作好きやわって思ってやってましたね
手元のすごい近いところにコントローラーを置いて
画面を見ながらいい感じで
できるだけね
テレビのスポーツ中継とかでやってるような
プロっぽい動かし方ができるといいなっていう
思いながら動かしてたんですけど
だんだんやっぱ慣れてきて
こうやってやるとちょっと
テレビ局が作ってるような
スポーツ中継っぽい動かし方だなとかっていうのが
やってるとだんだん慣れてきて
ちょっとできてきてくるかなみたいな感じで
やれて動かしてるのもすごい楽しかったですね
あとはねなんか固定カメラがあると
ちょっとプロっぽく見えるなっていう
今までは手持ちのね
スマホのカメラの映像をメインで構成してたんで
ゴール地点でもスマホのカメラからの映像で
ゴールシーンとかやることが多かったんですけど
それはねゴールした後の選手に寄っていって
表情を映したりとかするのにはすごくいいんですよ
そういう臨場感が出るのはいいんですけど
やっぱあの固定カメラの安定感っていうか
ちゃんとした三脚でしっかり固定されていて
動かないっていうかね
揺れない映像みたいなのが一個あると
なんか急にプロっぽく感じるっていうか
なんかねテレビ局のやってるような
映像っぽく見えるなっていうのがあって
その固定の映像と手持ちの映像が混ざる
って切り替えていけるっていうのが
まあ結構それっぽいなっていう感じになったんで
まあこれは結構いい買い物だったなと思ってます
まあその、そうね
その耐久性はねちょっとこれから
でその辺がまたソニー製との違いで
出てくるかもしれないですけど
ソニーもねどこまで耐久性あるか
よくわかんないし
はいまあそうですね
4倍5倍の差はないんじゃないかなっていう感じがして
まあいい買い物できたなっていう感じがします
ということでまあ新兵器が今回追加されたんで
ちょっともっとね使いこなして
今後またいろいろライブ配信が待ってるんで
うまく使っていい映像を作っていきたいな
っていう気持ちになってます
どんどんね本当に機材が増えるんで
使いこなしていくのが大変だし
ちょっとね自分以外の人でもできるようにして
あのこの毎回ぶっ倒れてるのをどうにか
緩和しないとって思ってるんですけど
結局はどんどん新しい機材が増えたりするんで
どんどん人に引き継ぎにくくなってるっていうか
これを全部人に教えるのは相当難しいな
みたいな感じにどんどんどんどん自分を追い込んでるような気がしますけど
まあでもだいぶ完成っていうのはないかもしれんけど
これがないとダメだなみたいなのが
だいぶなくなってきてるような気はして
一式必要なものが揃いつつあって
型ができつつあるかなっていう気はするんで
型ができればねその型を誰かにお伝えして
ちょっと僕以外の人でも同じことができるように
っていうのも見えてくるかなっていう気がするんで
まあちょっととりあえずこれはまだ必要
足りないなっていうものを揃えて
使いこなすところまでいかないとっていう中では
一つ最後のピース大きなピースが埋まったのかなっていうのと
まあちょっとそれ何を使うかっていうので時間がかかりましたけど
半年ぐらい試したんですけど
まあ一旦はこれでよかったのかなっていうので
使ってよかったです
ということで
ホマコのプロモーションポッドキャスターみたいになってるけど
PTZカメラっていう
ちょっと新しい機材を買いましたというお話でした
長らくお付き合いいただいた方いらっしゃれば
どうもありがとうございました
哲学の道からでした
さよなら
36:37
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