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2024-07-08 26:23

7/8 起業は長距離走のようなもの?謙虚さと自分を知ることについて

しみこさんの声日記

丹羽薫さんのアンノウンラジオ

#声日記

Summary

彼は今日も大門邪魔を散歩しており、たった今、目の前を鹿が横切って行きます。同じ方向に進んでいるので、ちょっと待っていますね。あ、鹿が走って逃げてきましたが、結構大きめの鹿と出会いました。起業は長距離走のようなものでしょうか?謙虚さと自己認識について話しています。

面白い声日記
おはようございます。 7月8日の月曜日の朝です。
今日も大門邪魔を散歩しておりますが、 たった今、目の前を鹿が
横切っていき、同じ方向に僕も進んでるんで、ちょっと今もいますね。 前に、
あ、今走って逃げてきましたが、 結構大きめの鹿と
会いました。 おはよう鹿さん。
おはよう。 えー!
こんな感じ?鹿の鳴き声。 せっかく会ったんでちょっと会話ぐらいしたいですよね。
おはようってね。 山を歩きながらポッドキャストを聞いていましたが、
しみこさんのね、 京都滞在期、あ、まだいるわ。ザワザワって今言ってるんですけど、
聞こえますか? ちょっとやっぱ挨拶したから近くにいてくれてるのかな。
おはよう。 バイバーイ。
はい。 いつでもお帰りを作っているしみこさんがね、
ちょっと前に京都に来てくれてたんですけど、 その時の
滞在期のことが
リッスンで配信されていて、 さっき聞いてました。いやー面白かったですね。
なんかね、ご本人が、 なかなか自分は
なんですか、言葉にするのに時間がかかるって言ってたかな。 なんかいろいろメモ書きを書いて、
少し時間を置いてからようやく今撮れたみたいな感じだったんですかね。 って言ってるんですけど、めっちゃ面白かったですよ。
はい。 すごい面白かったです。
ぜひしみこさんの声日記、 聞いてみてほしいんですけど、
まあやっぱりいろんなことを考える人なんだなっていうのをやっぱり 思いましたね。
そしてなんかしみこさんって、独特の、
独特のなんていうのかな、テンションというかスピード感というか、 なんか面白い感じ、面白い感じって言ったらちょっと失礼かな。
なんかもう話し方だけでちょっと面白いところがあって、
なんか面白いこと考えてそうな人だなっていうのが、いろいろ 雰囲気からも出てくる感じがあるんで、
本当に聞いてて飽きないっていうか、 面白いなと思って聞いてて、
はい、そしてね、
なんでしょう、自分、なんかその、
言葉で話すのが苦手って言ったかな、みたいなこと言ってましたけど、 いや本当に面白いですよっていうのをちょっと
分かって欲しいなと思って ちょっと
撮ってます。 まあなんかあの多分気を使って
一緒に、あの京都にね、来た時にアンノンラジオを撮って、 そして晩御飯を食べて、いろいろ喋った
ことを踏まえて、 どう感じたかみたいなことを話してもらってて、
多分あの、いろいろ配慮して、 具体的なエピソードを、なんか、
伏せてもらってたのかなと思いますけど、 なんかね、あの、
さらに具体的な話も聞きたいな、みたいなことはちょっと 思いましたけど、
まあとにかく、あ、そういうこと考えてたんだ、みたいなことを
感じて、すごい面白い 声日記でした。
まあ一つね、言ってたのが、 すごいなんか、
謙虚、謙虚だって、 あと、
世界に肩を預けていいんじゃないかと思い始めた、 みたいな話をしてて、
ああ、なるほど、っていうか、それは良かったですね、 っていう、それは良かったですね、ってまたあれですけど、
あの、なんかそんな風になってきたんだったらね、 すごい良かったなっていうふうに思って、
まあ世界を信じて、ちょっと肩を預けてみようかなって 思うきっかけに、その京都大祭も一つになったんだったら、
それは良かったなって、 ちょっと思います。
信じることと成長のペース
あの話の内容としてはね、まあいろいろこれまで 大変なことがあったりとか、嫌なことがあったりとかしたんで、
まあちょっと多分その人をね、 信じられなくなっている部分とかもあったんだと思うんですけど、
でもやっぱり、 拒絶するだけだったら、なかなか先には進まないんで、
ちょっとずつ人とか世界を信じてみようかな、 みたいなお話で、
うん、まあそうじゃないですかね、 そうじゃないですかね、とか言って、
あの、やっぱり拒絶するのね、結構簡単だと思うんですけど、 まあそれだけだと本当にただ孤立していくだけなんで、
いろんな人とか世の中とうまく距離感を見つけていって、 一緒にやっていくから、一人ではできないことっていうのができていくっていう、
ところだと思うので、 なんかまあ自分自身も、
うまくね、いろんな人と一緒にやれる方法みたいなのを、 見つけていけたらといつも思ってますけど、
そういうもんなのかなと僕も思います。
そしてですね、
コミュニティサービス、コミュニティのプラットフォームサービスを作っている人がなかなかいないので、
僕はちょっとね、そういう自分のサービスを作っているんで、 面白かったみたいな話をされていて、
まあちょっとそこでね、
思ったことなんですけど、 そうなんですよね、そのコミュニティプラットフォームみたいなサービスって、
なかなか、
育っているのが難しいというか、ビジネスにするのがちょっと難しかったりするんで、
ベンチャーキャピタルの方がなかなか興味を持ってくれないみたいな話をしてましたけど、
本当その、
人は集まって楽しそうに過ごしてもらうっていうこと自体で、 それ自体がすぐにお金になったりとかしないんで、
投資家からすると、
投資の改修の目処がなかなか見えないっていう風に見えたりとか、
あとは、いわゆるスタートアップ企業、ベンチャーみたいな感じの急成長みたいなものを
目指してくる方からすると、
成長させるのが、
なかなか、
成長力が低いみたいに見えたりするかもしれないんで、
そういうところの難しさが多分あるので、
いろいろ不安になられたりとか、これでいいのかなみたいなことがあるんじゃないかなっていうふうにちょっと感じて、
僕は全然人のこと言えないんですけどね。
今、声で繋がるコミュニティみたいなの作ってますけど、
頑張ってますが、
そうですね、
お金にするみたいなところとかで言うと、まだまだこれからって感じなんで、
結構時間がかかるというか、長期戦で取り組んでいかなきゃなと思っているところです。
けど、
僕ちょっとそのことでね、
あの、
思ったこととしては、
あの、
やっぱ長期戦だろうなって思うんですよね。
長い戦い。
あんまり短期決戦で、バッと一気に盛り上げて、一気に売り上げを上げて、一気にお金を集めて、さらに加速して、
一気に人を集めて、みたいなことを
やって、うまくいくチャンスがあるなら、やった方がいい時はあると思うんですけど、
それがすぐには見えない時に、あんまり無理に
スピードを上げてというか、成長を加速させようとしてしまうと、
ちょっと逆に無理が出て、続けられなくなってしまうみたいなことがあると思うし、
行ける時は行った方がいいと思うんですけど、今そのアクセル踏んでも、
そんなすぐには、成果が上がりにくいみたいな時に、頑張りすぎると途中で持たなくなって、
具体的には、例えば人を30人雇います、みたいな感じで雇っても、
その30人を雇用し続けるだけの売り上げというのがすぐには見込めなくて、
会社がちょっと維持できなくなって、人をちょっと減らすしかなくなってしまうとか、
ちょっと悲しい別れが生まれてしまって、ちょっとしんどくなるとか、そういうこととかもあり得ると思うので、
成長可能なペースの見極めみたいなものが、
結構大事なんだろうなって思ってやってます。別に自分がそれがうまくできてるって思ってるわけではないんですけれど、
この内容だったら、今どれぐらいのスピードで成長可能なんだろうかっていうのを、
できるだけ見極めれていれば、正しい分だけの投資というか、
これだけなら今アクセルを踏んでもリターンがあるんじゃないか、みたいなことが見極められるわけで、
今どれぐらいアクセル踏んでもちゃんとその分の前に進むかっていう見極めみたいなものを、
できるだけできるようになりたいなと思っています。自分がうまくできていると言っているわけではないです。
で、なんかね、
トレランレースと継続
そんな話を
思う時に、僕はすごい学びを得たなと思っているのが、実はトレランでして、トレイルラン、
トレランレースね。別にそのビジネスに役立てようと思ってやってたわけでもなくて、
ただ山がちょっと好きだったんで走り始めて、しばらく結構一生懸命トレランしてて、長いレース、100マイルのレース出たりとかしてたわけですけど、
トレランレースっていうのはね、マラソンと違って100マイルレースとかって言って、
もう2日3日ずっと走るみたいな、30時間40時間走り続けるみたいな、そういうカテゴリーのレースがあって、
割とみんなそれを目指すんですよね。で、その100マイルレース30〜40時間っていうのは普通のスポーツと比べてもとんでもなく長いんですよね。
夜を越えて一晩、もしかしたらたまには二晩、誘導師で走り続けてゴールに向かうみたいな。
人間ってそんな長い時間走れたんだ、みたいなことに気づくみたいな、そういうジャンルのレースがあるんですけど、
30時間40時間走り続けられるペースって、
人ってなかなかわからないんですよね。で、何回もレースに出てる人でも、
やっぱり最初飛ばしちゃって、途中で待てて、後半失速するっていう人がほとんどなんです。
で、本当それ毎回そうなるんで、わかってるだろうっていうね。
最初からもっとゆっくり行って、その160キロ、100マイルレースは160キロですけど、
その160キロずっと持つぐらいのペースで行けば、
待てて途中で失速するってこともなく、同じペースで走り続けていけるのにって、
頭ではみんな思うんですけど、ほぼすべての人が、
途中で失速して、待てて失速してどんどん遅くなるっていうことをやります。
この現象がなかなか面白くてですね、
1回目とかだったらわかるんですよ。
思った以上にこれ長くて、体力って持たないんだなって思ったんで、
2回目からはもっと抑えていこうみたいな感じってなるのはわかるんですけど、
2回目でも3回目でも4回目でも、だいたいそうやっちゃう人がほとんどなんですよ。
これがまあ人間のちょっと面白いところだなという感じで。
でね、そういう中で100マイルのレースで活躍をしているトップ選手、
僕はすごい尊敬をしている、ニアカオリさんという女性ランナーがいて、
国内の100マイルレースではトップにずっと、
それこそどうでしょうね、ここ7,8年とか君臨し続けていると思うんですけど、
そういう女性のトップ選手が京都に住んでいて、近くなんで仲良くさせてもらってますけど、
このニアカオリさんがね、僕はすごいなと思うのは、
自分がわかっているっていうことなんですよね。
自分は全然走るのなんか速くないからって言って、最終から全然飛ばさないんですよ、そんなにね。
でも最初だからすごいゆっくり入るんですよね、レースに。
だから、昔僕がすごいトレーラーを始めて、めっちゃ走り込んでた時に一緒にトレーニングを連れて行ってもらったことがあって、
一緒に走り始めたらすごいゆっくりで、こんなにゆっくりなんだと思って、
僕ってもしかしてめっちゃ速いとかってちょっと勘違いして、
序盤はすごい前を行って、僕ってもしかしたら速いのかもみたいな感じになってたりするんですけど、
それが20キロ、30キロ、40キロ、50キロって、どんどん距離が進んでいくと全くついていけなくなるわけですよね。
まあ、さようならって言って置いていかれて、ちぎられてしまうっていうことが毎回なわけですけど。
ニアカオリさんはね、だから、私は100マイルの選手だから、100マイルのレースのペースで練習してますと。
だから別にそんな、10キロ、20キロの短い距離を誰かと競い合いたいんじゃなくて、
100マイルのペースを体に覚えこまして、100マイルちゃんと持つペースで練習がしたいからって言って、
自分を崩さずに、いつもそのペースでずっと長い距離を練習してるっていう人なんですけど。
実際のレースでもね、最初はバーッて勢いよくスタートする選手が本当に多くて、
特に男性選手なんですけど、ここであんまり性別で含むのもあれですけど、
やっぱ男性は多分筋力も多いし、あとはなんかね、瞬発力が求められる役割もあったのかな、昔から。
例えば獲物を追うとかでね、ガッと行ってガッと仕留めるみたいなのとかもあったのかもしれないですけど、
勢いがいいんですよ。だから、スタートしたらバーッて行って、
だいたいその、新垣有さんとかよりも最初は速い人とかいっぱいいるんですけど、
新垣有さんのすごいところは、そんなにめっちゃスピードが速くないって言ってても、
その同じペースで最後まで行けるっていうことなんですよね。
後半になってくると、みんながだんだんバテ始めて、どんどんペースが落ちて、
そこを淡々と抜き去っていって、だから160キロのレースで言ったら、
トレランと起業の類似性
100キロとか120キロとか超えて、その後とかにどんどんどんどんいろんな人を抜いていって、
最後は結局ほとんどの人を抜き去るっていう、そういう人で。
この話を聞いたらね、そうかと。結局その最初に飛ばしても、
イーブンペースに負けるんだって分かったら、
160キロをずっと同じペースで進めるペースっていうのを掴んで、
それで最初から行けばもっと速く行けるんだなってみんな分かったら、
そうすればいいじゃないですか。
だけどこれがなかなかできないっていう、それがそのトレランの面白いところで。
結局みんな本当にその100マイル最後まで持つペースで走れる人なんてほとんどいないっていうのが現実なんです。
そこがすごいトレランレースの興味深いところで、
ある種人間の欲みたいなのと現実の違いみたいなものを感じるんですよね。
庭香里さんがたまにレースで失敗したなみたいなことを言う時があって、
その時に言う言葉っていうのは、大体ちょっと調子に乗ったっていう言い方をされるんですよね。
要するに自分がちょっと速いペースでも行けるかもしれないって一瞬でも思って、
飛ばしすぎたんで、そこでペースが上がってしまってバテてしまって、
後半失速して思ったような順位にならなかったみたいな分析をされることが多くて。
その時に言うのが、まず争っている選手の話なんてほとんど出てこないんですよね。
誰々に負けたとか誰々に追いつかれてどうのこうのとか、
そういう人の話っていうことよりも、結局は長い長い山の道のりと自分の体っていうものがあって、
自分の体を使ってこのコースだったら、どれくらいのペースなら最後まで走り通せるのかっていう見極めが自分には分かってきてなかったと。
自分のことを分かっていなかったみたいな言い方をするんですよね、いつも。
結局強い選手っていうのは、自分のことを知っている選手だっていう言い方をよくされていて、
要するに山っていうのは本当に厳しくて、すごい困難な長いコースが待っていて、
それに対して、結局自分がどれくらいのペースなら最後まで行けるのかっていうことを知っている人間が一番強いっていう。
私はそれをできるだけ分かろうとしているし知っているから、最後まで行けるペースっていうのをちゃんと体に覚えこまして、
それを守るっていうことをひたすらやっているっていう。
そういう感じでレースに向かわれているっていう。
そこがすごい印象的で。
それはね、裏を返したら自分を知らない人が多すぎるっていうことなんですよね、要するに。
つまり、みんな用意ドンって言ってスタートしたら前の人がブワーって走り始めるんで、
これぐらいで行けばいいんだなってバーって一緒のようにそのペースに合わせて走っていって潰れるっていう人が何と多いことかっていう。
そういうのが、裏を返せば現実としてあると。
で、なんで僕はこんな話をしたかっていうと、結構犬が出てきました。
この子は犬だけがいるんですけど、飼い犬でしょうか野良犬でしょうか。
首輪してるな。
ちょっと襲ってはこなさそうなんで。
はい、おはよう。犬にもおはよう。
よく今日は4足方向の哺乳類に会いますね。
言い方が変か。
あ、もう一匹来た。茶色いのもいる。
どういうこと?
ちょっと犬が、人がおらず犬だけがちょっと離れて2匹現れてますけど。
ちょっと若干怖いですけど、大丈夫かな。
で、僕が言いたいのは、
そうですね、スタートアップも結構同じ部分があるんじゃないかなと。
スタートアップのスタート
要するに、基本は企業、企業するというか会社をやっていくって長距離走だと思うんですよ。
まあその短期決戦でね。
1年2年で上場してお金がっぽり儲けて、位置抜けたみたいな感じで。
とにかく一番最短でお金を儲けたいんですって言うなら、それは短距離走かもしれないですけど。
多くの場合、会社っていうのはできるだけ残るように、継続するように努力をしていくものだと思うし、
そんな一瞬で勝負が決まるようなものじゃなくて、
基本すごい長い道のりを淡々と進み続けて、少しずつ前に進んでいくっていう長距離走だと思うんです。
で、その時のペース配分ですよね。
スタートアップってやっぱりスタートダッシュ切って誰よりも早く前に行こうみたいな。
そういうところがトレランレースのスタートの風景によく似ているなと。
みんなうわーって言って、我先に行って言ってね。
うちが一番早く成長してますみたいなことをアピールし合いながら進むみたいなところがあるので。
実際それでね、そのペースで走り切れる人がたまにいるんで、それはすごいですよ。
それは速いスピードでスタートして、そのまま最後まで行ける人がいたら、それはもうすごいですよ。
そういう人もいます。
ランシーのUTMBのトップとかで、100マイルレースのトップの選手とかは、
むちゃくちゃなコースを20時間とかで走り切っちゃったりするんで、
本当に速い選手ってのがいて、そういう人もたまにはいるんで、
別に速いことがダメって言っているわけではないんですけど、
問題はというか、自分が分かってないハイペースっていうのがやっぱりしんどいですよね。
このペースでは続けられないみたいなペースで走ろうとすると、
必ず途中でギリギリ起こしてバテてしまって、続けられなくなったり、ちょっと失速してしまったりということが起きて、
結果的には淡々とマイペースで進んでいた方が後々ゴールには早く着けるみたいなことってあると思うし、
自分を知ることの重要性
そこは何でしょうね、やっぱり自分を知るっていうのは、
二羽香里さんの言葉ですけど、すごい肝なんだろうなって感じていて、
結局ね、自分が持っている力で、例えばこういう事業に取り組んでいた時に、
どれぐらいのスピードならずっと走り続けられるのかみたいな、前に進み続けられるのかみたいな見極めみたいなことがすごい大事なのかなと思っていて、
しみこさんは謙虚っていう言葉で言ってもらっていましたけど、
謙虚っていうか、事実?事実ですよね。
自分の実力と社会、社会とか世界っていうものがあって、
世界の中で自分が物音を起こしていく時に、どれぐらいのペースなら走り続けられるのか、前に進み続けられるのかっていう、
そのペースの見極めみたいなものをきちっとできるっていうのが自分を知るってことだと思うし、
それができる人ほど、結局は遠くまで走り続けられるんじゃないかなっていう、
もしかしたらそっちの方が結果的には良い順位でゴールできたりするみたいな、
ゴールってどこにあるのかちょっとわからないですけど、会社の場合。
そういうことを、
おはようございます。
割とトレランレースと絡めて思うことがありまして、
今日ちょっとしみこさんの声日記を聞いていて、そのことを思い出したんで、
ちょっと紹介させてもらいました。
謙虚って言ってもらうのはすごい嬉しいですけど、
山に行くと、本当かなわなさすぎて、山にね。
自然が大きすぎて、人間って本当に大きな自然の中で、
すごい生かしてもらってるっていうか、
でっかい自然の本当に一部でしかないなっていうことをしみじみと感じますし、
そういうところでね、変な気持ち起こして、
俺は自然を支配できるぞとか、
こいつをやっつけれるぞみたいなことを思ったところで、
すぐに打ち負かされて終わるだけなんで、
すごい謙虚にならざるを得ないというか、
力の差というか大きさの差を感じざるを得ない存在なんで、
そういうのもちょっと山で得られる学びなのかもしれないですね。
そんなことをしみこさんの講演日記を聞きながら、
山を歩きながら考えておりました。
でも本当考える人のポッドキャストは面白いですね。
しみこさんは本当にいろいろ考えるタイプの人だと思うんですけど、
やっぱり考える人はいっぱい考えを語ってもらうと、
それが僕は本当に聞いてて面白いんで、
考える人のポッドキャストはすごい面白いなって思うし、
すぐ長くなってしまうみたいなことを言ってましたけど、
どんどん聞かせてほしいなって思ってますので、
更新を楽しみにしています。
それでは。
26:23

Comments

フルマラソンを何回か完走しておりますが、自分は時速8kmを維持するように走っております。 スタートしたらどんどん追い抜かれますし、関門ではギリギリばかりでしたが、「これが自分のペースだ」と思って走っておりました。おかげで完走できたのかもしれません。

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