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2026-02-18 07:27

水稲直播「結局追肥した」を防ぐ施肥戦略|緩効性は不要?コスト?作業性?

水稲の直播栽培を始めたけど、高価な緩効性肥料(ロング肥料)を使ったのに「いつ効いているか分からない」「結局追肥した」という経験、ありませんか?

このエピソードで語ること

教科書的には推奨される「直播専用の緩効性肥料」の実態

現場で聞こえてくる"効きが見えない"という生産者の本音

汎用的な水田肥料+追肥スタイル(分施)が理にかなっている理由

コスト削減と作業性のバランスから考える施肥戦略

自分の圃場・作業条件に合った肥料選びの判断軸

高価な専用肥料を使うべきか、追肥で対応すべきか。北海道の現場目線で、土壌と経営の両面から実践的な考え方をお伝えします。

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おはようございます、あかひです。
このチャンネルでは、農家へ出入りする業者だけが知る情報や経営がうまい生産者が実践するテクニックなど、
知って利用であまり知られていない話を独自の視点で語っていきます。
ウェブ上には存在しないオンリーワン情報を発信しますので、ぜひフォローしてください。
一緒に農業経営の価値筋を考えていきましょう。
さて、今日のオモテじゃ語れないトークは、水稲の直販栽培。
これの世比について、私の考えをつらつらと述べていこうと思います。
最近、栄架の高騰もありまして、直販で水稲をやろうかなという方がにわかに増えてきている気がします。
皆さんの周りにもいませんか。もしくは皆さん自身も水稲をやっているが、
育苗のハウスがもはや限界、面積が限界、これ以上水稲を増やすとしたら直販しかない。
そういう状況にぶち当たったりしてはいないでしょうか。
そういう時に直販をやる時に、直販というのも寒直と寒直と2つあるわけですね。
寒水直販と寒便直販と2つあるわけですが、
収量性でいけば安定しているのは寒水直販ですよね。
私はそういうふうに認識してますし、世間的にもそうではないかなと思います。
なので寒水をまずは手掛ける方が多いんじゃないかなと思うんですよ。
私自身もこういう質問をよく受けるんですが、
直販の場合はこれはどういった適応をしたらいいんだろうと。
直販直販と言ってますけど正式には直販ですね。
直販の場合の育苗はどうしたらいいのかという質問を受けることがありますので、
今回はスラスラ話すと言いましたが、水田の直販の場合、
どんな適応をしたらいいのかこれについて、
いろんな建前は抜きにして、私が思っていることをズバッとお話しします。
まず教科書的に言えば、ガイドブックのセオリーに行けば、
基本的には寒降性肥料を使うことになるかなと思います。
直販専用のロングの肥料ですね。
ディシアンジアミド、DDと言われるやつですね。
これが配合されたものだとか、
被覆尿素ですね。コーティングされた窒素のものだとか、
こういったものが主流かなと思うんですが、
他にもCDUとかありますかね。いろいろあると思うんですが、
要するに肥料がすぐ溶けて終わるのではなくて、
長い間持続する窒素分、これを活用することが推奨されているというか、
世間的にはそういう風になっているかなと思うんですね。
なので私自身も一応それは農家さんに伝えることが基本的にあります。
まずこれがセオリーですということで伝えます。
その上でここから私の持論を展開するんですけど、
個人的には汎用的な水田の肥料で全然いけるんじゃないかなと思っている節もあります。
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なぜかというと、結論的に長い飛行の肥料を使ったとて、
あまり効いている実感がないという、そういう生産者の声をよく聞くことがあります。
例えばジシアンの肥料を元日に入れて、それで長く持つから大丈夫と思っていたんだけども、
実際にはどこで遅れて効いてくるかわからないということで、
最終的にニュアンスを追尾したとか、ニュアンスを追尾したとか、
ドローンで何かやったとか、そういう話がちょこちょこ聞こえてくるわけですね。
ここに闇といっては過言がありますが、肥料の微妙なところがあるわけです。
理論上は長く付くという設計で配合されている、もしくは作られている肥料ではあると思うんですが、
それが実際にどのタイミングでどれくらい効いているかというのは、
目で見て判断しにくい場合があるわけです。
なのでちょっと高価な部類に入る観光性の肥料を使ったにもかかわらず、
結果的に追尾をしてしまうという場面がよくあるんですね。
これは水田に限ったことではないかもしれないです。
なので最終的に追尾をすることができる、できる、できないですね。
追尾をする作業的な余力があるとか、
田んぼに追尾をする機械がある設備があるとか、
そういう手段がある場合は、わざわざ観光性のものを使わずとも、
最初から追尾スタイル、分泌ですね、分泌。
分泌の発想で設計を組むというのが一番手にかなっているんじゃないかなと私は考えています。
そして何よりもこのほうがコストが浮くんですね。
観光性の肥料っていうのはやっぱりロングのものっていうのはですね、
ちょっと単価が高いんですね。
なのでコスト的にプラスになってしまうという弱点があります。
もちろん育病しないという時点で大幅なコストカットができていますから、
それを考えれば多少ね、肥料でコストをかけてもいいんでしょうけども、
あまり効いてるか効いてないか分からない、そういった決断が目で見えるのであれば、
最初からね、普通の田んぼの肥料ですね、離植用の肥料を使って、
追尾で牛腕や牛装なんかを使うっていうのも、
まあこれは妥当な考えではないかなと思いますし、
現実的に追尾ができるのであれば、
私はこっちのほうが自分の好きなタイミングでね、追尾することができるんで、
こっちのほうがいいんじゃないかなっていう風に、
農家さんを好めかすではないんですけどね、
個人的にはこっちのほうがいいんじゃないかなという風に伝えることも、
まあちょこちょこありますということで、
皆さんはどうお考えですかね、
できる限りコストは、コストよりも作業性ですね、
楽をしたい、省略化したいっていうのであれば、
もちろん農具を選択するのも一つの経営判断です。
いやいや追尾したほうが、そっちのほうが効きそうだという風に、
私のこの話を聞いて思ったのであれば、
追尾したいより分泌してみるのもいいかなと思います。
いつものように、どっちが正解という話ではありません。
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うまく追尾しないで、農具の肥料が溶け出してうまく効く、
バチンと当てはまるということだってもちろんあるわけです。
なのでどっちが正解というわけではないですし、
観光性肥料の悪口を言いたいわけでもありません。
うまく使えるか、そして皆さんの補助にマッチするかどうか、
これが大事なところなんですね。
なので皆さんの作業性、それから補助条件、
そしてこのプランBとも言える追尾を後々することができるのかどうか、
この辺も含めて法則判断していくのが、
一番ベタなんではないかなという風に考えています。
はい、ということで私のツイートの直波、
この製品に関する持論を述べてみました。
参考になるところがあれば嬉しいです。
いいね、コメント、シェア、フォローしてもらえると嬉しいです。
こんな感じで私のポッドキャストでは、
あまり表には出てこない独自の考えなんかを
喋っていきますので、ぜひフォローしていただきまして、
皆さんの農業、営農の話にしてもらえれば嬉しいなと思います。
逆に何か質問とかね、それって実際どうなの?
もっとここが知りたいんだけどっていうものがあれば、
ぜひ突っ込んだコメントをしてもらえればですね、
可能な範囲でお答えしますので、
どしどしコメント欄の方活用してもらえればなと思います。
では引き続き農業経営の価値観を考えていきましょう。
ではまた。
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