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おはようございます、あさひです。
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さて、今日の表じゃ語れないトークは、緑肥の活用方法。
中でも、秋小麦の混播というか、寒作と言ったらいいんですかね。
麦の中に緑肥を植えて生育を促そう、あるいは土壌改良も同時進行でいきましょうという話題です。
これ実は私あまり知らなかったんですけど、こういうことをやっている方、生産者とか、取り組んでいるエリアっていうのが多分要所要所にあると思うんですよね。
なので今回は今日の話としては、私がすごく詳しく知っているというよりかは、このやり方って面白いよねっていうそういう観点でお届けしようかなというふうに思います。
具体的には秋小麦ですね、北穂波が主に北海道のメインかなと思うんですが、この北穂波の季節ですね、春、雪が溶けて追肥をしようかなっていうそんな時期をまずイメージしてください。
4月の中旬ぐらいから追肥ができるケース、地域が多いかなと思います。
この4月の中旬頃に主にリュウワンだったりニョウソだったりっていうね、そういった追肥資材を散布すると思うんですが、その時に赤クローバーの種子をですね、一緒にブロキャスの中に混ぜ込んで散布するというようなそんなやり方ですね。
これ何がいいかパッとこれを聞いてわかる方は緑皮に詳しい方、そして土壌菌なんかにもね詳しいかもしれませんね。
なぜこれをやるといいのか。まず一つはですね、赤クローバーというね、この緑皮について知らなければ進まないと思うんですが、赤クローバーとは豆花の緑皮です。
豆花の緑皮、すなわちこの作物は空気中の窒素を固定するというね、そういう作用があるわけです。
大豆なんかと一緒ですね、空気中の窒素を固定して混流菌がついて、その混流菌によって窒素が土壌中に入ってくるというか、作物に供給されるとか、そういう感じですよね。
これをやることによって、まず土壌中の窒素が固定されます。
それによって赤クローバー自体も生育するんですが、その供給されたというか固定された窒素は、空き小麦も北穂波自体も活用することができるというか活用させたいと、そういう狙いがあるんですね。
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なので、これを使うことによって赤クローバーを発出することによって、もしかすると北穂波の生育もプラスになる可能性がある。
引いては終了にプラスになって帰ってくる可能性がある、そんな夢のある緑皮の活用方法です。
ちなみにですね、これ赤クローバーがきちんと繁茂すれば、雑草の抑制にもなる可能性が非常に高いですね。
カバークロップのようなそういう機体もできるわけです。
なので一石二鳥の効果があるかもしれませんね。
これで雑草が抑制できて、さらに小麦の収量も上がる可能性がある。
これ聞いたらなかなか面白いかなーなんて思ってしまうのは私だけでしょうか。
どうでしょう?リスナーの皆さん、これはやってみようかなって思う価値ありませんかね。
もし既に取り組んでいる方、何か情報があれば、コメントがあればぜひ教えてください。
すごくいいよっていう方、もしくは、いやそれ実はこうなんだよねみたいなそういう話とかですね。
何かあればぜひ皆さんの情報もこちらに書き込んでくれると、リスナーに情報提供みたいなね。
そういう場になれば非常に嬉しいなって思いますので、ぜひコメントをいただければ幸いです。
一緒にね、このチャンネルを有効活用して、情報共有、そして情報が醸成されるような場になれば非常に私は嬉しいなっていう風に思ってますので、
何か技術、ノウハウ、情報をお持ちの方はぜひコメントしてもらえれば幸いです。
はい、ということで今日は、力費の活用についてお話ししてみました。
参考になるところがあれば本当に嬉しいなと思います。
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そして私ブログもやってますんで、ブログの方もね、私の技術の知識の集大成として、
こちらもね、公開してますんで、ぜひブログの方も見てもらえれば嬉しいなと思います。
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では引き続き農業経営の糧辻を考えていきましょう。
ではまた。