肥料購入の最適タイミング
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さて、今日のテーマも昨日に引き続き、肥料年度、肥料の購入はいつがどんな時がベストなのか、これについて解説していきます。
前回の配信では、肥料年度について解説したので、ちょっと難しかったかもしれませんが、把握してもらえたら、これは肥料の価格が決まる仕組み、タイミングについてわかるかなと思います。
今回は肥料年度の仕組みを踏まえて、年度が変わったタイミングで肥料の単価が上がったとしても、それでも上がった後に買った方が得をするパターンもある、駆け込みで買う必要がないパターンもある、これについて解説します。
実はヒントはすでに出しているのですが、肥料の購入というのは、かやどり制度というのがありますよね、これがほとんど今日の結論ですね。
肥料が仮に値上がりしたとしても、かやどり制度を利用して値引きを得られれば、実は値上がり分よりも安くなることがたまにあります。
例えば世の中の肥料が値上がりしたとしましょう。14、15、10という銘柄が2、300年値上がりしたとしましょう。
ただし、この値上がりの主な原因は林さんと彼の値上がりだったことに由来するとします。
そのとき、例えばリューアンという肥料はほとんど値上がりしていない可能性もあるんですね。
そんな状況下では、急いで肥料を購入したのに、実はそのタイミングは早どりの恩恵を受けられない4月とか5月であり、実は6月以降に購入したらマックス早どりの奨励金を得られるという場合もあるのです。
なので、銘柄によって、いつ購入するのがベストなのかが変わってくるんですね。
別のタイミングを事前にリサーチして選択するのはかなり難しいです。
それは昨日、理由を解説しました。
この早どり制度については、各農協、全農各地にいろんな農協があると思いますので、その農協によって早どり制度は異なりますし、
各種商社も独自の早どりの割引特典を設定しています。
なので、皆さんの仲難しいであろう商社の営業マンさんや農協さんの窓口に確認してみるのが一番いいかなと思います。
農協については、早どりについて取り場と値打ちに記載があるので明確かもしれませんが、商社さんの方はきちんと確認しないとわからないかなと思います。
例えば、シストだけの短期、リン酸だけの短期、こういうものはかなり価格動向がわかりやすいので、
これは寝上がり前に買っておいたほうがいいかなとか、これは寝上がり後に買ってもあまり変わらないかなというのは想像しやすいかもしれません。
逆に酸要素の入った高度化性目柄やBB肥料は価格動向が読みにくいですね。
特にリン酸が多い目柄は価格動向の影響を受けやすいので、もしかすると価格寝上がり前に購入したほうがデータなことは多いかもしれませんが、それでも一概には言えないというのが実態です。
難しいですね、肥料の購入というのはね。
農薬との比較
なぜ難しいかというと、これ比較すると農薬の購入のほうがまだ簡単なんですね。
農薬というのは、ここ10年ぐらいの価格動向を見ていても、半年で大きく上下乱行下することがあまりないですね。
肥料に比べると比較的緩やかな寝上げって感じです。
大きく寝上がりした年が私もあまりごめんにかかったことがないので、1%とかっていうのは寝上がり平均でしていると思うんですが、
急いで今駆け込んだほうがいいか、それとも実は時に買ったほうがいいか、ここの判断というのはあまりいらないですね、必要とされませんね。
なので農薬の場合は急いで駆け込む必要がそもそもない資材で、逆に余裕を持って購入しておいたほうがいいかなと思っております。
これは何週間前の配信でもお話しした通り、農薬は在庫状況が各社かなり薄くしていますので、
急に突然見たことない病気が発生したとか虫が出てきたとなっても、使いたい農薬が市場に出回らない可能性が非常に高いんですね。
なので先に自分の裏の農薬の在庫を厚くしておいたほうが、このほうが無難かなと思いますので、
そういう意味では多めに購入しておくのが一番安倍ではあるかもしれませんね。
じゃあ実際来年の6月に価格はどうなるのかというと、もちろん今までお話ししてきた通り、私もどうなるのか全く分かりませんが、
今現量情勢をですね、世界の情勢を垣間見るとそんなに逼迫している様子はないですね。
大きく強盗したのが2022年春だったと思うんですが、あんなことには多分ならないと思います。
なので急いで駆け込む必要はないかなというのが現状私の推測ですが、どうなるかは分かりません。
現量情勢はそんなに逼迫していない、比較的落ち着いているかなというところ。
逆に今ネックになっているのは海外よりも日本国内のインフレかなと思います。
人件費の高騰だとか運賃の高騰だとか、そしてドライバーさん不足でそもそも運べないんじゃないかとか、
そういう物流のネックと人件費のネックですね、この辺が一番価格に与える影響が大きいのではないかななんて推測しています。
なので値下がりすることは多分なかないんじゃないかなと思います。残念ながらね。
かといって6月に肥料価格が改正される5月のうちに急いで買っておいたほうがいいかと言われると、そんなこともないだろうなと思います。
それほどインパクトのある値上がりにはならないと思いますので、駆け込まずに必要なタイミングで必要な肥料を注文して引き取るというのが納品するというのが一番いいかなと。
そうすれば皆さんの作業の邪魔にもなりませんし、倉庫も余裕を持ったまま営農できると思いますし、
5月というのは肥料というか農業の中で見たら忙しい日かなと思いますので、
それに余計な脳みそを使わずに目の前の駆けつけだとか柏とか畑ってくれるとかということに、
これはなほうがずっといいかなとプラスじゃないかなと思います。
それでは今日の内容は以上になりますので、肥料の上手な賢い購入考え方、それを皆さんが身につけてくれれば幸いだなと思いますので、
もし一回で理解できなかったところがあれば何回かクリスに対して聞いてもらえるか、それか私の配信のコメント欄を活用してコメントしてもらえれば可能な範囲でお答えしようと思います。
ということで参考になった方がいましたら、いいね、コメント、フォロー、シェアしてもらえるとすごく嬉しいです。
私の配信のモチベーションになりますのでよろしくお願いします。
ではまた。