1. ありんこの豊かな暮らしのレシピ
  2. #089 食材の味を引き出す料理..
#089 食材の味を引き出す料理=対話という考え方
2026-06-13 09:27

#089 食材の味を引き出す料理=対話という考え方

料理研究家 土井善晴さんと
鳥の言葉がわかる研究者 鈴木俊貴さんの対談
(スイッチインタビュー)を観て
食材との向き合い方についてお話しました。

⏰タイムスタンプ⏰
料理研究家の土井善晴さんのレシピと考え方が好き
 料理をシンプルにする姿勢
一汁一菜の考え方
情報ややることが多い私たち→厳選していく
一つ一つをシンプルにして完了させる
一汁一菜(➕α=動物性タンパク質)
鈴木俊貴✖️土井善晴さんとの対談から
食材との対話が大事
料理のひらめきとは引き出し=レパートリー
料理は、自分と家族の健康を作る
対談の中で出てきた一汁一菜の朝ごはん


📕土井善晴さんの考え方が簡単にわかる本
『くらしのための料理学』
https://amzn.asia/d/0hzqT9yk



ブログにも投稿したので、見てみてくださいね♪

🍳食材の味を引き出す料理=対話という考え方
https://ameblo.jp/aricco410/entry-12968998963.html

🍳『和える』という日本の知恵。忙しい日の1番やさしい一品
https://ameblo.jp/aricco410/entry-12957067503.html

****************************************************
現在、主宰中の『キッサコ』は、
茶道の喫茶去(=キッサコ)の
『ちょっとお茶でも一服いかがでしょうか』
という意味から
気軽に料理と向き合うコミュニティの
ネーミングとしました🍵

料理が整うと
身体が整い、健康でいられる

料理との関わりを増やすことで
少しでも料理と気持ちよく
向き合うことを目指す場所です。

#ワーママ
#アラサー
#アラフォー
#一汁一菜
#土井善晴さん
#鈴木俊貴さん
#食材との向き合い方
#対話
#健康
#手作り
#料理
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6386ad7682838c6aa31962ef

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:06
はい、おはようございます。ありんこです。
本日は、食材の味を引き出す料理は対話という考え方についてお話ししたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないワンママでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、
料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、
時々レシピを配信しているチャンネルになります。
皆さんは、お好きな料理研究家の方っていらっしゃいますか?
私はですね、料理の考え方として好きだなというふうに思っているのが、
料理研究家の土井よしはるさんなんですよね。
なんでね、土井さんが好きかっていうと、もともとはね、
今日の料理っていうNHKの番組で出している本をですね、
祖母が定期的に購入していて、その料理を祖母が作ってくれたっていうのが、
土井さんを知ったきっかけだったかなというふうに思います。
結構シンプルで、そこまで難しくない料理なんだけど、
レシピとしては作りやすいっていうところがいいなというふうに思っています。
それと、土井さんの料理の考え方として好きだなというふうに思うのが、
料理を難しく考えるんじゃなくて、そぎ落として簡単にしようとしているっていうところが好きなポイントです。
結構ね、土井さん、ご存知の方の多いかなというふうに思うんですけれども、
今はね、その土井さんのイメージっていうと、よく知られている言葉で言うと、
一十一歳っていう言葉が結構有名かなというふうに思うんですね。
もともとは一十三歳ってことで、一つの汁物に対して三つのお皿っていうかおかずを並べるっていうのが、
日本料理の一般的な考え方だったと思うんですけど、
この土井さんが提唱されたこの一十一歳っていう考え方が現代に合っているかなっていうところで、
私もこの考え方結構好きなんですよね。
要はシンプルにしていくっていうところが好きだなというふうに思います。
やっぱり毎日目の前のことに追われているような母にとっては、
03:02
この情報とかやらなきゃいけないことが多いってなると、
一つ一つのシンプルさっていうところが大事になってくるかなというふうに思うんですよね。
なので料理一つとってみても、いろいろたくさん作るっていうのもすごいいいとは思うんですけど、
より厳選してっていう感じがいいかなというふうに思っていますね。
例えば私の周りとかも、なんかすることはすごい多いんだけど、
いつもさらっとこなしているように見えるっていう人っているんですけど、
そういう方っていうのは、やっぱり一つ一つのことをシンプルにしてそれぞれ完了させていっているなっていうふうな印象を持っています。
やっぱりこれを料理に当てはめてみると、
この一重一輩っていう考え方っていうのは、
ワーママともシンプルに完了させるっていうことも相性がいいのかなというふうに思うんですよね。
ただ私はこの一重一輩っていう考え方を基本に置くのはすごいいいと思ってるんですけど、
やっぱり成長期の子どもがいたりすると、それだけだとちょっと足りないなっていうふうに思うことがあるので、
動物性タンパク質を摂るってことはすごい重視していて、
なので一重一輩だけれども動物性タンパク質には重きを置くっていうようなスタイルを摂っています。
皆さんはどうですか?
一重三歳をきちんとされているか、
あとこの一重一輩でもいいかなっていう考え方っていうのもすごいいいかなというふうに思いますね。
最近、土居さんと研究者の人ですね。
鳥の言葉がわかるよっていう鈴木さんっていう研究者の方がいらっしゃるんですけど、
その方と土居さんが対談されている番組を見たんですけど、
その対談の中で心に残ったところが、
料理は対話だよっていうふうに言われてたところですよね。
対話っていうところがどういうことなのかっていうと、
食材と向き合って本来の味を引き出すっていうことなんですよね。
よく人と人との関係って対人関係っていうふうに言うと思うんですけど、
06:02
多分言われてたのは食材に対しても人と向き合うような感じで対応していくのがいいんだよ、
だからそれが対話だよっていうふうに言われてたっていうふうに私は解釈しましたね。
例えば採れたての人参がそこにあったとして、
その人参が味がギュッと詰まっているような人参だなっていう場合は、
何かいろんなものと一緒に料理にするんじゃなくて、
例えば私だったらシンプルに人参のグラッセにしたりとか、
スティックサラダを作ってみたりとか、
そうやって人参そのものの味を味わうっていうのがいいんじゃないのかなって思うんですね。
でもそういうふうにその料理を作ろうって思ったときに、
料理の引き出しっていうんですかね、レパートリーが頭の中にあれば、
この料理作ろうっていうふうに思えるかなっていうふうに思うんですけど、
そうじゃないとなかなか思いつけない。
私はレパートリーがいくつか思い浮かぶっていうのがすごいいいなというふうに思っていて、
頭の中にレパートリーがあるっていうのはすごい財産だというふうに思ってるんですよね。
それがあることによっていろんな料理が作れるし、
結局料理が作れるっていうことは、自分だけでも自分の健康を守れる。
そして家族がいれば家族がみんな健康でいられる。
そんなふうな思いで、私は今、料理コミュニティサコっていうのを活動してるんですけど、
そういうお手伝いができたらいいなというふうに思ってるんですよね。
対談の中で、11歳の朝ごはんっていうのを土井さんが作られてたんですけど、
目玉焼きにチリメンジャコでカルシウムをプラスしてるっていうのが、
ちょっと今日からでも取り入れやすそうだったので、私もちょっとやってみようかなというふうに思いました。
動物性タンパク質、朝から取らない方もいると思うんですけど、
私は必ず取るようにしてて、それが簡単な形で取れるっていうのがいいなというふうに思いましたね。
09:02
ぜひ皆さんの朝ごはんの時に動物性タンパク質を取る工夫をしているのがあったら、
教えてもらえたらすごい嬉しいなというふうに思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。
09:27

コメント

スクロール