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おはようございます、ありんこです。
本日はですね、料理はシンプルに一汁一菜に立ち返るというテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、時間のないワーママでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、
料理の観点であったり、仕事や子育てのこと、日々の気づきや考え、時々レシピを配信しております。
一汁一菜というふうに冒頭で申し上げたんですけど、ちょっとこれ音声で言うとちょっと難しいかなというふうに思いまして、
一般的に日本の和食って一汁三菜という感じで言われていると思うんですけれども、
料理、毎日の、たとえばこんだて、考えるときに一汁三菜というふうになってしまうと、
一の汁の三つの野菜の菜という感じですね。
になってしまうと、あれもこれも作らないというふうな感じになってしまうかなというふうに思っていて、
よりシンプルにというところを考えていくと、どうしたらいいんだろうというふうに考えたときに出てきたのが、
料理研究家の堂井義晴さんのお考えなんですけど、一汁一菜という毎日の料理を楽にする方法ということで、
私は堂井さんは今日の料理という本があって、これを結構祖母がよく購入していて、
そこから堂井義晴さんの料理を作ってくれることが多かったので、そこから堂井さんのお料理もすごい好きだし、
その考え方にも共感することがあって、この一汁一菜という考え方もとてもいいなというふうに思っています。
なんでこの考え方がいいかなというふうに思っているかというと、
特に忙しいドアママにはたくさん作るというのがいいわけでもないんじゃないのかなというふうな私自身の考えもそことリンクしたというところがあるからなんですね。
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さらに数々の料理を作られてきた堂井さんがこの考え方を提案されているということを知ったときに、
こんな考え方をしてもいいんだなというふうに、私自身も少し肩の力が抜けた気がしたんですよね。
堂井さんがこの一汁一菜で提案されているのが、具沢山のお味噌汁とご飯という、そこにお肉とかお魚のメインディッシュを付け加えていくというスタイルなんですよね。
特に子どもがいたりすると、お味噌汁とご飯だけでも足りるとは思いますが、とはいえ成長期の子どもがいる場合は、動物性タンパク質というのは必須の成分だなというふうに私は考えているので、そこは取り入れていきたいと思うんですよね。
なので、お味噌汁とご飯をメインにお肉とかお魚を焼いたりするだけとか煮たりするだけにしていけば、ちょこちょこ副菜をあれもこれもって考えなくても、これで完成形というハードルが一つ低くできるのかなというふうに考えていますね。
やっぱり料理に対して難しいとかめんどくさいという、その中から気持ちが少しでも和らぐというのが料理を楽しむコツだなというふうに思うところがあるので、そういうところができるといいのかなというふうに思いますよね。
副菜に関しては、今のお味噌汁、ご飯、お肉かお魚というところにプラスアルファで副菜できたら、すごいアナマルだよっていうような感じで考えられるといいかなというふうに私自身は考えています。
私自身は小さい副菜というのが個人的には好きではあるんですけど、それが作れないと今日できなかったってなっちゃうのが、なかなかね、辛いとかご飯がうまくできなかったみたいな感じに思ってしまうと、
料理作りの楽しさとかちょっと嫌だなみたいな気持ちになってしまうのがちょっと残念だなというふうに思うので、まずはその気持ちの面から料理をちょっと肩の力を抜いて考えていけるといいんじゃないかなというふうに思います。
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最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。