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はい、おはようございます。ありんこです。 本日は、「あなたが無意識で手を動かしてしまうものは何ですか?」というテーマでお話ししていきたいと思います。
このチャンネルでは、ワーママでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、日々の気づきや考えを音声で配信しております。
最近、とある女性経営者の子育てストーリーを直接お聞きする機会がありまして、料理好きが時には相手を苦しめてしまうということに気づいたんですよね。
というのも、その経営者の子さんがお友達のお家に遊びに行った時に、手作りのお菓子が出てきたり、お土産に手作りお菓子をいただいたりして恐縮してしまったということだったんですね。
特にシフォンケーキが手作りお菓子代表選手みたいな感じで、ハードルが高いというふうにお話しされていて、私自身は自分が指名されているのかなと思って、ちょっとドキッとしちゃったんですよね。
シフォンケーキってよくお菓子を作る人間からすると割と簡単にできるし、ヘルシーだし、ついつい作るものの一つではあるんですけど、そういう印象を持たれるんだなという感じで思ったんですよね。
その方にとっては、普段あまり手作りのお菓子を作らないということだったので、手作りのお菓子というのが幸せの象徴だというイメージだということだったんですけど、パンとかお菓子をよく作る私からすると、ただただ自然に作っているという、それだけなんですよね。
なんか全然あんまり悪意とかそういうのなくって、私の場合は時間があるとお菓子とかパンとか作りたくなって、手が気づいたら動いちゃうみたいな感じなので、割と親しい方とかには手作りのお菓子をプレゼントしたりするのが好きだし、
家に誰かを招いておもてなしするという場合は、心から喜んでもらいたいという気持ちがあったりとかして、あとは配合を変えたりとか、新しいレシピに挑戦したりという実験的な観点で料理と関わるのが好きだったりするんですよね。
私にとってはある意味、お菓子を作るというのはリラックスする時間というものの一つという感じなんですね。
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料理が好きか嫌いかとか、得意か苦手かというのは、その人の資質によるものも大きいし、あとは環境によるところもあるかなというふうに個人的には思いますね。
物を作るのが得意とか、絵を描くのが得意とか、そういった特徴の一つだと思うんですよね、この料理に関しても。
今これ聞いてくださっている方の中にも、○○が得意というその○○の中に、私の場合だったらこの料理が入るんですけど、それが料理でない場合とかもあると思うし、
私に関して言うと、逆にこの○○が苦手というところとかだと、例えばスポーツが苦手とか、育て自体も別に特別得意というわけではないんですよね。
好きな料理を通じて子供と関わるというのは、私はすごい好きなんですけど、気づくと結構自分が一番真剣に作ってしまっているっていうパターンが多いんですね。
子供と共にというか、自らが作っちゃうみたいな感じが多いので、あんまり入り込みすぎないようにという感じは気をつけてますね、子供とやるときは。
ちょっと横取りしちゃうみたいな感じになりかけちゃうので、ちょっと意識して気をつけてます。
料理は日々作るものなので、得意でなくてもいいと思うんですけど、食べるのが好きであったら作るのが好きになるっていうそこの関係性はあるのかなというふうに思ってます。
そう思うのは、やっぱり食べ物とか食べることに興味があるっていうことだから好きになるっていうここリンクしてると思うんですよね。
お料理のお悩みをお聞きする中で断トツ一位になるっていうのが、コーンダテ作りなんですけど。
コーンダテを引き出しを増やすっていうことを考えたときに、じゃあ何すればいいのかなっていうところなんですけど、これは本当にとにかく料理を作ってみることなんですよね。
誰かのコーンダテを身を見真似でスタートするっていうのがおすすめですね。
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やっぱり面倒くさいとか大変とかっていうふうな気持ちが出てきてしまうときもあると思うんですけど、まずは簡単なコーンダテから、簡単なメニューからっていうところから挑戦されるといいのかなというふうに思います。
本日のお話が少しでも参考になったら幸いです。最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。
ご視聴ありがとうございました。