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はい、おはようございます。ありんこです。本日はですね、料理と自分のスタイルは似ているかもしれないということについてお話ししていきたいと思います。
よかったら最後までお聞きいただけると幸いです。 このチャンネルでは、わーままでも気楽にお料理を楽しむということをコンセプトとして、日々の気づきや考えを音声で配信しています。
はい、皆さんはどんなお料理がお好きですか?さっぱり系でしょうか?こってり系でしょうか?
私はですね、比較的好みとしてはさっぱりしたお料理が好きなんですけれども、さっぱりしたお料理って言ってもいろいろあると思うんですね。
私の場合は煮物とかならお出汁でシンプルに煮たものが好きですし、パスタとかで言うとオイル系とかトマト系とかでシンプルに和えた感じが好みです。
たまにですね、私はホームパーティー開くのも好きですし、お呼ばれするのも好きなんですけど、たまにね、呼んでいただくことっていうのがあるんですけれど、
そうするとですね、その料理をする方の好みとかこだわりとか、結構おもてなしの気持ちがその出していただくお料理に結構色濃く反映されてるなというふうに感じます。
よく呼んでいただく友人がいるんですけど、その友人の一人っていうのが、
やっぱ多分考え方としてはいつもお料理をお客さんに楽しんで欲しいなっていう気持ちと、
あと何回も呼んでくださってるんですけど、そういった時に今まで出したことのないお料理を喜んで欲しいなっていうふうな気持ちがある方で、
いつもね、なんかメモを取られてるそうなんですよね。なので、私に対しては同じ料理が出ないような形でいつも考えてくださるっていうところですごいなって、いつもね感動してるんですよね。
私の場合は結構こう、自分がこれはすごいやっぱりいつも出したいなっていう結構18番的なものがあるので、
チョークするケースもあるんですけど、その方はいつもほんと違うお料理出してくださって、いつも感動しちゃうんですよね。
ほんと結構食材の組み合わせとかも私ではちょっと考えつかないようなものを出してくださったりして、一番最近だとピンクグレープフルーツとモッツァレラチーズをオリーブオイルかな?で和えるみたいな感じの前菜出してくださって、すごい美味しかったです。
私のホームパーティーの料理、どんな感じなのかなっていうふうに、ちょっと自分では分からないのでその友人に聞いてみたんですよ。
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そしたら結構素材を活かしたシンプルな料理が好きだよねっていうふうに言ってもらって、この感想は嬉しかったですね。
私自身は食材の本来の味が隠れてしまうような濃い味付けであったりとか、あと素材自体が分からなくなってしまうような料理、子供の場合とかだったりすると細かく刻んで混ぜ込んじゃえみたいな料理あると思うんですけど、私はコンセプトとしてはそういうのはあんまり、ちょっとどちらかというと苦手なんですよね。
シンプルな料理って一体何だろうってちょっと考えてみたんですよね。ところで何でしょうって考えてみたんですけど、一言で言うとあまりこねくり回さないっていうことでしょうかね。
特にですね、私の大事にしていることとしては、季節の食材は基本は茹でるだけとか焼くだけとか蒸すだけとかでも十分おいしいと思いますし、十分おもてなし料理になると思っているので、ごちゃごちゃつけ出さないっていうことを大事にしています。
そうですね。これをこの話から料理と自分のスタイルとの関係性にちょっと行き当たりまして、この素材を生かしたシンプルな料理って言われて自分のスタイル考えてみたんですよね。
そしたら私自身はやっぱり料理だけじゃなくても私自身にも大事にしているスタイルでもあるなっていうふうな感じなので、どういう料理のイメージって聞いたときにこのスタイルなんじゃないって言われてすごい嬉しかったですし、私は料理だけじゃなくて私自身もこういったスタイルを大事にしていたんだなというふうに気づけて。
結構妙に納得してしまったんですよね。
やっぱりシンプルな料理って実は一番難しい。
やっぱりしっかり基本的な作り方を習得できているとか、あと丁寧に作っているかっていうのがじんわりわかってしまうものなんですよね。
なのでやっぱり地味深い味っていうのを大事にしていきたいねっていうふうに思ってますし、人間自身としても会うたびに地味深いなっていうふうに感じてもらえるような面白みっていうのは持ち合わせたいなというふうには思っています。
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皆さんどんな感じでしょうか。
ぜひ皆さんもご自身のお料理のスタイルと、あとご自身のスタイルですね。
ちょっとどんな感じかなっていうふうに考えてみる機会になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。