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はい、おはようございます。ありんこです。
今日はですね、料理のレパートリーを増やすための3つの方法というお話をしたいと思います。
私は今年の5月と7月に主催と副催に関するお話し会を開催したんですけれども、
その時に皆さんの料理のお悩みを聞かせていただきました。
先日収録した料理好きにも種類があるという中で、その時のお悩みの1位についてちょっとお話ししたんですけど、
1位はですね、何だと思われますか?
実は料理のお悩みの1位は、こんだて作りだったんですよね。
次なんですけど、第2位は何だと思われますか?
実は第2位はメニューのまんねり化だったんですね。
皆さんのお悩みは何でしょうか?この第1位と第2位、入ってましたでしょうか?それともそれ以外のお悩みでしょうか?
ところでなんですけど、メニューのまんねり化にどう向き合っているかなんですけれども、
私自身は実はですね、あまりメニューのまんねり化っていうのは困ってないんですよね。
私どういう感じで料理しているかっていうと、私の場合は自分とか子どもたちが気に入っているメニュー、
もちろん夫もですね、気に入っているメニューっていうのはリピートしているんですけれども、
それ以外っていうのは割と基本的にその時にひらめきで作ることが多いので、まんねり化しないですよね。
普段は料理名が付けられなさそうなメニューばかりちょっと食卓に並んでいるので、
よく言うとねインスピレーション料理とか言って言えるかなというふうに思うんですけれども、
ちょっとねこれ言語化すごい難しいなという感じで、ちょっとお話がね、なかなか具体例がちょっと出しづらい領域でもありますね。
でもね、ちょっとそういうふうに言うとちょっと自分の中だけに留まってしまうので、
ちょっと11月からスタートする料理のコミュニティ喫茶校っていうのを始めようと思うんですけど、
そこの中では私の料理への考え方や料理のワンポイントっていうのをお伝えしていきたいと思います。
そこではね写真とかもグループチャットなりに、
実際にちょっと作ったお料理とかをお見せしながら、こういうのを作ったよっていう中で実際に見ていただいて、
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必要であればレシピをお渡しするっていうような形を取ろうというふうに思っています。
具体的に次ね、料理については、
まず一つ目なんですけれども、料理へのアンテナを張っておく。
これね、ちょっと前にも言ったんですけれども、
料理のレパートリーを増やすために意識していることっていうのが3つあります。
まず一つ目なんですけれども、料理へのアンテナを張っておく。
これね、ちょっと前にも言ったんですけれども、
料理へのアンテナを張っておく。
これね、すごい意識してるってわけでもないんですけど、
アンテナを張っておくと料理の情報って結構自然と入ってくるんですよね。
多分皆さんも何かお好きな項目、ちょっと考えて見ていただけると、
なんかこれ分かるかなというふうに思うんですけど、
私の場合は料理本見たりとか、料理番組見たりとかレシピを検索したりすると、
いろんな料理に関する情報が入ってきて、いろんな情報にすごい感謝しています。
二つ目なんですけど、簡単なレシピに挑戦してみる。
新しいレシピですね、に挑戦してみるっていうことですね。
やっぱりレパートリーを増やしていくには簡単なものでもいいんですけど、
自分にとってね、これちょっとやってみようというふうに思うレシピを探して、
ぜひちょっと挑戦してみていただけるといいのかなというふうに思っています。
三点目なんですけれども、こんだての引き出しを増やすっていうところですね。
ちょっとお悩みの第一のこんだて作りというところともつながるんですけど、
このこんだての引き出しを増やすと、レパートリーが増えていくかなというふうに思っています。
とはいっても、毎日新しいワーマンにとっては、
今ご紹介した1から3番まで全部やっていくっていうのは、
時間的にも気持ち的にも難しいのかなというふうに思うんですよね。
なので、今お伝えした中からどれか一つでも実際にやってみていただけると、
ちょっとずつなんですけれども、レパートリーが増えていくかどうかというのを
何か今日の話が皆さんの参考になれば幸いです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。