1. ありんこの豊かな暮らしのレシピ
  2. #014 私が拘っていた『料理』..
2025-10-31 07:04

#014 私が拘っていた『料理』を手放せるようになったワケ

私がこだわっていた『料理』
それが今年になって少しずつ手放せたお話をしています。

忙しい中でも少しでもお料理のレパートリーを増やしたり、ヒントを得たい方、ぜひお聞きいただけると嬉しいです☺️

#料理#コミュニティ#キッサコ
---
stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/6386ad7682838c6aa31962ef
00:05
はい、おはようございます。ありんこです。本日はですね、私がこだわっていた料理を手放せるようになったワケについてお話ししていきたいと思います。最後までお聞きいただけると嬉しいです。
はい、実はですね、私料理が好きで、来月から料理のコミュニティをスタートさせようとしているんですけれども、実は今年に入るまでは料理にですね、めちゃくちゃいらぬこだわりがあったんですよね。
はい、ちょっと恥ずかしいんですけど、どういうこだわりかっていうと、夫とか子供のためにおいしい料理を作らなきゃとか、健康によくバランスの良い料理を作らなきゃっていうような結構考えが頭にあって、割とね、それがね、頭の中を占めていたことが多かったように思います。
はい、多分その背景には、なんかやっぱりワーママとしてなんかこういろいろこうなんかできた方がいいなみたいなそんな気持ちがあって、今思うと本当にちょっと誰がね、描いたのかわからないね、理想のワーママ像みたいなものがね、一人歩きしてたかなというふうに思います。
具体的にはどういう感じだったかっていうと、基本的には料理は私が作ると、しかも私が出かける時に関しても家族の分まで作って出かけるっていうね、謎のね、ルールがありましたね。
はい、これは特に夫に絶対こうしてとか言って言われたっていうわけではなくて、結構私自身が勝手に作ったルールだったかなというふうに思います。
はい、で、今もね、料理は変わらず好きなんですけど、このね、こだわりがなくなった結果どうなったかというと、今は結構こんな料理が作りたいなとか、今日はこんな料理が食べたいなっていうふうな、結構そういうなんか気持ちの赴くままに楽しみながら料理が作れるようになりました。
そうですね。で、じゃあなんでこの料理へのこだわりが手放せたのかなっていうことなんですけど、きっかけが2つあって、実は今年に入って、まず1月から2月にかけて、私は転職活動をしたのと、
03:02
あと、ビジネス講座の受講を今年が1月から始まって、それが同時進行で進む中で、今までほとんど取り組んだことのないSNSの配信とかにも毎日取り組むようになってきて、そうすると圧倒的に時間のやりくりが難しくなってきちゃったんですよね。
そうですね。で、その時にもうちょっと自分のリソースの配分を考え直す必要が出てきて、夫に相談したのが始まりだったと思います。
結果的になんですけど、そういうきっかけができたのがいいタイミングだったなと思いますし、今受講しているビジネス講座の内容で、その時期ちょうどたまたま手放しが必要だよっていうような話がトピックに上がって、
その時は私自身はこの料理はね、今私の生活の中で手放しするのには全然関係ないっていうふうに思ってたんですよね。
だけど、そこから数ヶ月経ってきて、半数して考えてみたところ、意外にもこの料理って実は当てはまるかもっていうふうに気づいたのがすごく大きかったんですよね。
本質的には自分が常に料理しなくてもいいし、出かけるときにいつも料理を準備しなくてもいいって思えたんですよね。
で、その結果この時の目論み通りなんですけど、徐々に徐々に夫をね、ちょっと朝食作りの担当に据えてみたりとか、
あと今は実は今私の方が出社の頻度が多いんですけど、夕食作りね、出社の時はちょっと帰ってくるのが遅くなっちゃったりするので、夫に頼めるようになって、
今振り返ってみると、私も夫もですけど、少しずつご飯を作るということに関して変化してきたように思います。
あとは出かけるときもあえて作らないようにして、夫が作るのもいいし、夫と子供で好きに食べに行ってもいいよっていう感じにしてます。
で、その結果ですね、結果的に気力とか体力が落ちてるときに、お腹が疲れて帰ってきてるときに料理する時間が今は減って、
料理するときは割と気持ちも体調も余裕があるときになってきたので、
料理自体はね、やっぱり好きっていうか楽しいっていうふうに思える状態で結構できるようになってきたっていうふうに思ってます。
06:02
そうなんですよね。
先週はね、帰宅したら夫がね、夕食作ってくれてて、私は先にお風呂に子供たちと入って、
すごいボカボカした状態でゆっくり夕飯食べて、本当にね、最高だったんですよね。
すごい。
なので、もし皆さんね、この料理作りで結構自分でやらなきゃっていうふうに思っている方がいらっしゃったら、
特にね、絶対自分が作る必要もないと思うし、
作らなくてもいいしっていう感じで、気楽に料理と向き合っていけるといいのかなというふうに思います。
最後までお聞きいただきありがとうございました。失礼します。
07:04

コメント

スクロール