ちょっとですね、みなみさんのお仕事聞いていきたいんですけど。
はい。
今まず、これ実はこの健康なるコレで初の対面録音。
そうですね。
関東に住んでるツーボロさんとかマーモさんとかとWebで撮ってるんだけど、なぜか対面録音。
みなみさんは今どこにいるんでしょう?
今北海道にいます。
北海道にいるんですよね。
たまたま関東に来ていたということで。
そうですね。北海道にいるんですが。
北海道でどんな仕事してるんですか?
北海道でも一応橋をやってますよ。
橋の設計?
設計やってます。
詳細設計?
詳細設計やってますね。
そうですね。今でも北海道って実は今まで北海道の橋の仕事って撮ってなかったんですよ。
はいはい。みなみさんの会社の。
そうです。なので今国内でも仕事がちょっとずつ減ってきてるんで、少しでも基盤を広げようっていうところで開拓組みたいな感じで頑張ろうみたいな言ってるところなんですよ。
あんまり撮れてはないんですけど。
そうなんですね。
苦戦しながら2年が経って。
まあ軽くやってますね。
じゃあ部分的には北海道にはいるけど、ちょっと東北とか関東の仕事も掛け持ちしながらみたいな。
そうです。
でもイメージはできる?
はい。
橋梁設計って本当に設計マシだから。
まずメタルとかPCとかいるじゃないですか。
はい。
あれなんですか?
メタルとPCは橋の上部口と下部口って。
はい。橋脚っていうのは一般的に下部口?
下部口です。橋梁のところが下部口って言って、それ上のところを上部口って言うんですけど。
大きく分けて上部口っていうのがメタル系とコンクリート系で2種類に分かれてて。
メタルってことは金属の鉄口で作られてる橋ってこと?
はい。そうです。構造物かコンクリート構造物かってところで。
それでだいたいコンクリートってRCじゃなくてPC今日が主流なのでPCとかメタルとか言ってる感じになりますね。
これ関係社会から言うとメタルが材質なのわかるけどPCは材質じゃないじゃんみたいな。
メタルがコンクリートなのわかるけど。
考えたことなかった。
いちいちみんなPCっていうのもあんなんて思ったけどそういうことなんですね。
そうですね。
コンクリートはまず前提として。
そうですね。
鉄筋コンクリートじゃなくてPCってだからPC構材が入っててテンションかけてってやつですよね。
そうですそうです。
それがある程度の景観だったらもうコンクリート橋って基本PCだからPCPCと呼ぶみたいな。
そうですそうですそうです。
そうなんですよ。
どっちが専門とかあるんですか?
一応PCではあるんですけど結構レアケースで基本的に私恐竜でずっと10年やってるんですけど
1回恐竜の中で部署移動してるんですよ。
なんか聞きましたよ。コラボした時その時代だった気がする。
そうかもしれない。
計画系、一般的な元受けのコンサルはまず計画系っていうか発注者と話してこういう条件で設計していきますねみたいな。
関係機関競技とかやってどんどん進めていくっていうような部署。
これが一般的だと思うんですけど。
次に移動したのが詳細設計を実際に手を動かして計算ソフトとかを計算とかをして図面作図だったりそういうことを作成する部署に行ったんですよ。
なるほど。
それってあんまり経験できないことだと思っていて。
それが結構専門性が高くてPC上部校の詳細設計をやる部署にいたという経験があるから私はPCが強みですみたいなことになってるんですけど
なるほど。
全員が行くわけじゃないのであんまり専門性ってみんなないと思いますね。
どっちもやるってこと?
はい。
へー、どっちもやるってことか。
多分ですけどうちの会社は設計の本当に自分でソフトとかを使って構造計算するのは割と協力会社さんにお願いするパターンが多いと思うんですけど
みなりさんの会社はそれを内製でやる部署があるみたいな。
そうですそうです。
説明が上手い。
そうですよね。
協力の計画をやる部署っていうのは全国的にあるんですけど、詳細設計をやる部署っていうのは埼玉に1個しかないので
お客さんが自分の会社の達者の人たちとかみたいな協力会社的なポジションでいるので
全国の人たちとやり取りをしながら詳細設計をやったりっていうのが4年くらいやったりしていましたね。
その時がPCが専門というかPCの部署みたいなところだったってことなんですね。
はい、そうなんですよ。
それ以外の計画系っていうのは基本的に予備設計、協力予備設計っていうのはどういう端にしようかっていうことを決める。
協力形式って言うんですけど、それを決めるっていうのが協力予備設計で、
それってメタルの知識もPCの知識もないと決定できないですね。
確かに、そうだわ。
なので、どれか知識が特化するってことも重要なんですけど、全体的に知るってこともすごい重要で。
私は本当に協僚の人と設計の仕事を一緒にすることがすごい滅多少ないんですよ。
なかなか機械の人とあまり関わらないですね。
道路には、特にトンネルとかになってくると照明とかファンとかポンプとか出てくるんですけど、
協僚は機械も何もないんですけど、たまたま去年一昨年一緒にやる仕事があって、
それはやっぱり予備設計だったんですけど、
まず、あれ何の本なんだろう?
なんとかの手引きとかなのかな?
形式が10個くらいあって、
経管となんとかとバーがあって、
今回のやつここですって縦線引いて、
やります。
こうがこれがみたいな。
やります、やります。
あれに多分、ちょっと一個増えてる。
多分だけど、あの中にメタルもあればPCもあって、
選ぶときはどっちがいいかを選ぶのが予備設計の目的だから、
両方知ってなきゃいけない。
はい、はい、もちろん。
あれね、結構システマチックに選んでいきやすくできてるなと思って。
便利ですよね。
そう、あれめっちゃ便利っていうか、ほんと便利だなと思ってた。
機械の方がよっぽど整備されてなくて、基準が。
そうなんですか。
割と毎回オリジナルで、いやもちろん基準もあるにあるんですけど、
当てはまらないものが多いんだけど、やっぱり、
今日の数の方が多分インフラで使われてるポンプの数より多いんだろうね。
多いでしょうね。
種類もあるし、歴史も長いし。
なんでしょうね。
いや、どんな数かわからないけど、
でもすごく体系が整備されててすごいなって。
そうか、ちょっと待てよ。
今までのキャリアの歩み。
はい。
さっきちょっと半分話していただきましたけど、
最初入社したのは、じゃあそういう今と似たような場所は違うけど、
コンサルティングっぽいキャリアの場所。
結構大きなプロジェクトとかに、分かってながら参加させてもらってて、
やっぱ大きなプロジェクトであればあるほど、
関係者がすごいとてつもなく多いですよね。
私がやってたやつは、鉄道事業者とか。
道路協だけど関係者が鉄道事業者。
鉄道またぐ初だったんですね。
鉄道事業者とか、あと都市開発というかの地域だったので、
それをやる機関とのやつとか。
都市開発、デベロッパーさんみたいなってこと?
そうですね。
デベロッパーさんとか三菱、自称とかなんとかかんとか?
そうですね。
他のコンサルさんとか。
前後の道路やってるコンサルもいるでしょうし。
あと警官検討会があったりとか。
ちょっと出たとか言っちゃいけない。
とにかく人と毎日のように打ち合わせをしている毎日でしたね。
だからこそ逆に本当の構造検査をする人たちは別部隊になっていて、
そこでバトンタッチをしてってことが多い。
だからその当時は、どこまでの内容か分からないけど、
ポジションとしては、その後に三菱さんが行くことによる設計の部署に条件を渡して、
いつまでによろしくとか。
我慢だったってことですね。
大きな協僚って間隔、どれくらいいったら大きいねって感じなんですか?
警官なんですか?
確かにそうですね。
協僚の規模みたいなところで言うと、確かに司官庁、警官ですね。
司官庁だと思います。
協客から協客までの間が、
例えばすごい長いと、アーチ協とか社長協とかにならざるを得なくなる。
協僚の規模で言うと、それが長大協って言われるものです。
何メートルとか目安あるんですか?100とか。100はないか。
100くらいだったかな。ちょっとやったことないのでわからないですけど、アーチとかは。
でも間隔、例えば20って聞いたらそんな大きくないイメージ?
20は小規模ですね。
20メートルね。
20メートルとかって言っても、まあちょっと大きめかなぐらいな。
そうですね。まあ、はいはい。あります全然。
100とかになってくると。
100になってくると、それは大きい恐竜だなみたいな感じ。
そうです。
さっきも形式の話をしたけど、これ絶対ね、またいずれ出てください。
話したいことがいっぱいありすぎて。
まだ始まってない。
今の時点で喋りたいことがいっぱいありすぎて、今日終わんねーっていう考えが。
すごい。
恐竜とか好きなんですよ。そもそも私、高構造恐竜、高構造およびコンクリートの技術士持ってるんですよ。
なんで?
なんでかって言うと、水門って高構造物なの。
そうなんですね。
そうなんです。だから水門の整形業務って、面接部門の高構造およびコンクリートで出てくるんですよ。
資格要件だから持ってないと管理出社できない。
そうなんですね。
でも、面接官はみんな多分恐竜の人。
そうですよね。
そこに説明するのに、もう口頭で落ちましたもん、私。
それが理由ではないと思うので、私がちょっと。
口頭で落ちたこと3回ぐらいあって、2回重ねてあって。
喋るとダメなの?
いやいや、そんなことないです。
なんでポッドキャスってやっちゃう?
ポッドキャスはノリで面接やっちゃうからいけないかもしれないけど、やってるぐらいね。
高構造とか、構造の計算とか、水門の整形もやるので。
あ、そうか。ちょっとかぶる部分が。
あるんですよ。でもその視点で橋とか見ると、面白すぎて。
なにエクストラドーズ度胸って。
めっちゃかっこいいですよね、名前。
名前はかっこいいけど構造は若干意味が分からないというか、
ハイブリッドみたいな上のケーブルでも支持してるし、桁自体もPCが入ってるの。
PCなんですかね。メタルのイメージだったけどな。
あ、メタルか。
いろいろあるのかもしれないです。
桁を桁の強さを期待してるっていうことなんですね。
そうですね。上の部分は補助。
そこなんですよね。
逆から考えると社長協は結構ペラペラの計算になってるってことなんだな。
テンションがメインってことでしょ。
そうです。
たぶん聞いてる人も、今私すごい省略してしゃべってるから伝わんないかもしれないけど、
今AIとかあるんで気になる人聞いていただけばいいんだけど、
そういう視点で走って、スイモンと違っていろんなところにあるじゃないですか。
だからもうあっちこっち見ていて、なるほどな、そういうことかとか言ったりして、面白いですよね。
嬉しいですね。
橋の専門の人が橋好きなのはよくあるんですけど、専門外の人がおっしゃるのはちょっと嬉しい気持ちになりますね。
どうなんだろう。みんなそう思ってないのかな。
私はどうせ道路詳細設計をやってて、洋壁の計算ばっかりやってる人も本当は橋好きなんじゃないかって思ってるところはあるんですけど。
なんでしょうね。
興味ないって人いないでしょう。
いまちきょうとかもさ、ケーブルこう張ったりするやつあるじゃん。
それこそあの、キムタク出てたやつ。
ありましたね。
これあります。
なんて言われるんだっけ。
ニールセン?
ニールセンな気がします。
ニールセンもニールセンなんとかみたいなのありますよね。
ある。
あれは難しい。教育わかんないんだけど。
そんなようなやつとか。
いろんな種類があるから。
そうですね。
あの表いいですよね。
あの表は面白い。前提の表は面白い。
検索して出てくるのかわかんないですけど。
確かにあの表は検索して出てくるかわかんないけど、多分聞いてる人の書棚?教育部署の書棚に行っていただいて。
絶対にあります。
なんとかの手引きでしたっけ?
メタルとPCで分かれてるというか、違う本にあるんですよ。
その本で多分仲良くなくて、教会が分かれてるんで。
そうなんですか。面白い。
だからか。やたらとどっちも大丈夫ですって人少ない印象があって、どっちかに寄ってきますよね。
どっちかっていうのはあると思います。
設計の体系がだいぶ違うんだろうな。
そうですね。やってることは一緒のはずなんですけど。
そうっすよね。
でもどっちがいいかみたいな話になってくると、優劣つけられないんで。
すごい面白いと思った。沖縄の回あるじゃないですか。
あれをみな美さんが説明してるのを聞いて、この人、ライブの話ばっかりしてたけど本当に技術者なんだって思って。
すごい聞いてて楽しかったんですよ。
嬉しかったです。
そう言ってましたよね。メタルはかけるのが早いっていう話をしてて。
そこまでの優劣のジャッジポイントがたくさんあると、確かにどっちがいいって言いづらいなって思ったなって感じはあったんですよね。
そうですね。施工とか特にメタルの施工方法とPCの施工方法がちゃんと分かってないと選定できないので、お金だけじゃないと思うんですよね。
そうなんですね。だからそこまで違うんだとすると、一方を極めていく形になるというか、同じ端とは言え分野として分かれているってことの必然性は納得するところはあるんですけどね。
なるほどな。確かに。あと多分だけど株価に載せる取り合いのところとかいろいろ違うんだろうな。メタルでラーメンとかって滅多ないですもんね。
ラーメン卿客ってことですか?
ラーメン卿客、メタルでありますよ。
あるんだ。
ラーメン卿って言った時に、コンクリートのイメージしちゃうけど。
あー確かに確かに。それで言うとPCの方が多いかもしれないですね。ラーメン卿は。
ラーメン卿って言ったらですね。
そうだと考えた時に、常務庫株価ってさっき、まずラーメン卿を聞いてる人は置いてっていいのか分かんないけど。
本当ですよね。
簡単に言うと、業客と桁が一体構造みたいになっているようなやつ。
そうです。豪傑って言いますけど。
そうですね。それが全てですね。
で、高速道路で下からはーって見たら、分かる人が見れば分かるじゃないですか。
こうなってるから、こうなって倍型みたいになってたりとかして。
そうですね。基本的に支障と呼ばれるものが常務庫と株価の間に挟まってて。
ゴムとかなんですけど、最近の種類は。
それが衝撃を吸収したりして、自振動に耐えてる構造なんですけど、それをやめてくっつけてるっていうのが豪傑です。
ラーメンっていうのもそう。
ラーメンじゃない橋だったら、橋の上に桁が乗ってるなーって感じで見える時がある。
そうですね。その隙間に挟まってるゴムが。
あれがゴムが挟まってるんですね。
あれが一体になってるやつはラーメン?
ですです。よくご存知ですね。ほんとに。ずっと関心してます。
それは今、たぶん聞いてる人も本当は知ってる人いると思う。ニュースによくあるし支障。
あーそうですか。
いやいや、よくわかってないのか。私が気にして見てるだけかもしれないけど。
すごい起きやすいじゃないですか。支障。
そうですね。
でもそういう部分の違いも多いんでしょうから、コンクリート屋さんとメタル屋さんは別れていくっていうのもありそうだなーって思ったりして。
そうですね。
内部になればなるほど。
そうですね。そもそも橋梁の設計自体が深いので、どっちもっていうのがたぶん、
技術者人生が25歳くらいから60歳くらいまである限りがあるじゃないですか。
だからどっちも橋梁っていうのが物理的に無理だと思うんですよ。
そういうことなんですよね。
そうなんです。そのくらい深いと思うんですよね。橋梁設計って。今丸10年やりましたけど、全然まだまだわかってないなって思いますし。
いやまだまだ、まだまだだなーって思いながら毎日毎日過ごしてます。
そうなんですね。いやちょっとね、その深みに今日は迫っていきたいと思っていて。
あ、でもごめんなさい。最初の部署に行ったところまでしか聞いてないです。そういえば。
でもその後、何年くらい?
4年ですね。
4年行って、その後最初に話していただいた設計の部署。
そうですね。だから最初の4年は一言で言うと人と向き合う。
あーだから今みたいな大きな規模でいろんな人たちとのやりがいが多かったんですね。
はい。で、次の4年は一言で言うと橋と向き合う。4年間でした。
キャッチーだぞ。
そう。
え、じゃあ今は?
今は未来。
未来。確かに。領域展開だもんね。
はい。未来ですね。
領域展開?
なるほど。
最初の4年間がやっぱりすごく人と向き合ってきたので、すごくギャップで4年間。この4年は全然違うものでしたね。最初の4年とは。
バタバタいろいろ競技とかやってきてたので、橋のことなんかあんまり分かってなかったんですよね。多分。
でもまあちょっと理解できるかもしれない。なるほど。
で、本当に初歩的なところから先輩方に教えてもらって、詳細設計の部署では。
で、ちょっとずつやっていって、あ、走ってこのように設計してたんだなって。
なるほどね。いやでもあることだと思いますよ。だってうちの協力の部署がどうしてるかとかどこまで理解してるかとか知らないし、
多分経験値の高い人は詳細の部分もよく知ってるんだとは思うけど、
でもビギナーっていうか入って10年とか5年の社員で協力の部署ですっていう人の場合、やっぱり協力会社さんにお願いする場合も多いんで、
そこでどんなことをやってるかを全部ちゃんと理解してたとしてもするには時間がかかるだろうなと思いますよね。
なるほどね。で今はそこはハイブリッド状態になって、北海道でバシバシやってると。
そうですね。バシバシできてるかわからないですけど。
でも種類的には最初に言ったみたいな大きい協力も多いんですか、今。
今はあんまりやってないですね。
あそこほど、あの時ほどではないと。
そうですね。今はお手伝いみたいな、メインは北海道を開拓していきましょうねみたいなところなので、
ちょっとしたものばっかりやってますね。この人がちょっと育休だから引き継いで何ヶ月かやってくんないとか。
そういうフィールドは北海道じゃないんだけど。
そういう仕事とか。
メインとかではないってことですね。
はい。
でも関係者、例えばさっき言ったみたいに鉄道を越えたら鉄道事業者と何かいろいろ協議するわけですよね。
落っことさないでくれよみたいなのはないけど、雨とかどうするのとかボタボタしないようにとかあるんですよね。
確かに。あと施工とかやっぱり大きいですね。
電車止められないので。
その上でどうやるか。
起電停止時間みたいなのがあって、その時間内でかけられる施工方法を検討するとか、そういうところですね。
そっからまた形式を決めるところがもうそこが制約っていうか。
それはそうですね。現場でボタボタやるようなものは絶対無理で、ポッパッパみたいな。
夜中の何時間の間にガチャってやって。
はい。
そうか。あと前後の警官も言ってたし都市開発の人たちとはどういう交通になるか。
それこそマーホンさんが交通の話して都市計画と関係されてたけど。
そうですね。都市開発の方はあんまり構造的な話はしなくて、見栄えとかでしたかね。
その都市のコンセプトに寄り添ってますみたいな。
なるほど。ランドマークになりますもんね。
そうですね。目立っちゃいますので。
だってそうですよね。沖縄でも甲乱の模様の話、確か知ってましたっけ。
何だったっけ。忘れたけど。
そうですね。たぶん絵が描いてあったみたいな。
絵が描いてあったみたいな。なるほど。つながる。
そういう色んな人たちとごちゃごちゃやり取りするような仕事は今あまりないけど、
北海道でそういうのができてきたらいいなっていう感じですね。
これちゃんと撮ってる?
撮ってる。
でですよ。ちょっと聞きたいことがあるんですけど。
11年ってことは、平成29年道路復興司法書を書いて
はいはいはい。よくご存知で。
前はあんまり知らないって。あ、そうか。それこそ最初の部署の時代だから。
ですね。2・4同士と呼ばれる平成24年同士の時代に入社して。
平成29年って何年だろう。ちょっと縦から2・9同士と呼ばれるもの。
そうですね。ってことは詳細設計の部署に入った時には2・9同士の時代になってるんですよね。
そうです。
釣り場の設計でごく稀に話題になるんですよ。部分係数法っていう限界状態なんとか法みたいなやつ。
はいはいはい。
あれ、例えばだけど、洋壁とかコンクリート構造物とかも許容力の法で設計しているんですよね。
はい。そうですね。
で、うちらの水門も高構造物なんですけど、H構とかH断面のものに水圧の荷重がかかって、
で、曲げ容力とか、フレームよりももっと単純割りみたいな計算ができるんですけど、水門の場合って。
はい。
エクセルで大体やること足りて、それで許容力で調査するんですよ。
はい。
で、橋と一緒だよみたいなことを言われながら育ってきた時に、ある時、私からすると18年目なんである時、
教養はどうも部分係数法っていうものを導入したらしいみたいになって、
なにそれ、超面白そうだけど、なんかちょっと見ても意味わかんないみたいな感じなんですよ。
そうですね。
限界状態なんですか?
設計法。
あれはなんですか?
難しい。あれはなんだろうな。
いきなり説明する。
許容値っていうのがないんですよ。
そう、許容値側も部分係数がかかっていって設定されると。
そういうことですね。
それって今までは許容値とか決めてってやってたけど、いろいろ、橋によっていろいろじゃないみたいな。
なんか形式とか材料が多いみたいなそういうこと?いろいろっていう意味で。
なんかバリエーションというか。
形のバリエーション。
個々にいろいろ、詳細に許容値を決めた方がいいみたいな。
たぶんそういうノリで。
ケースバイケース。
ケースバイケースです。そういうノリですごく複雑化したんですよ。
逆にケースバイケースに対応するためにみたいな意味?
そうですね。たぶんそういうことだと思うんですけど。
複雑化したんですね。
複雑化したと思います。
ただ、2・4同士の橋で設計した橋を2・9同士で設計したらNGになるじゃダメだから。
そこはちょっと調整してるんですよ。
2・4同士に寄るように2・9同士の方の係数を寄らせて。
結論があまり変わりはしないようにはしてる?
そうです。
でも同じ設計して結論が同じになるにしてもプロセスは結構ややこしくなってる?
そうですね。計算するものが大きくなったけど、そこまで大変わりするような改定ではない。
結論まで。
結論まで。
ちょっと自分が目を通したから知ってるんですけど、リスナーさんにどこまで寄せるか問題があるんですけど。
多分ですけど、作業地と許容地割り算して安全率を計算しますよね。
で、何本以上にしなさい。
っていうところは許容力方法でも似たようなことはやるので、安全率2とかなんとかっていう。
で、係数は許容地だけにかけるんですか?
荷重は分子の方にかける?
そっちの方にかける係数もあります。
そういうことですよね。
確かにって思ったのは、水紋の場合は、コンクリートの水紋ってないんでメタルなんですけど、
SS400とかの許容力度を120ニュートンパーミリヘビーとか水紋の基準だとあって、
そこに地震の場合は短期の荷重だから1.5倍をするとか、許容地を割増するんですよ。
はいはいはいそうですね。
あと予備系統の場合はこうとか。だけど何だっけ?荷重?
あ、そうそうそう。で、ん?そうか。
頭あんまり整理できないんですけど、水紋の場合は水位がね、高い時と低い時があったりするんですよ。ダウンとか。
洪水が来ました。
で、そういうのも全部許容地の応力の補正をするんですけど、
でもその、許容力の…じゃ無理じゃ無理。限界状態性基本の見た時に、
荷重は荷重で大きい時は荷重の補正をします。材料は材料でここには大きめの許容を期待できる時は
こっちに補正係数をかけます。逆に小さくする時もあるんでしょうけど。
分母にも分子にも係数をかけるんですよね。
あ、ですです。はい。
それって何か、理にかなってるなってか、実現性を表現してる癖なこれはとは思ったんですか?
あ、より実態に近づけるみたいな。そういうことですね。解像度が上がったってことだと思います。
へぇー。あれってもうこの時この係数をかけましょうって、割と誰が見てもずれなく決まるもんなんですか?
それは迷いはあまりないですね。
あ、そうなんですね。
ちゃんと読めばわかります。
なるほど。じゃあ割ともう場所場所に対して一個一個ちゃんと係数を見ていって、漏れなくやれば流してやっていけるってことか。
じゃあその予備設計とかやってる部署から詳細設計の部署に条件が来たら、その条件があれここちゃんと決めてくださいってのがなければもうバーっていける感じ?
そうですね。はい。そうです。
あ、そうなんですね。へぇー。なるほど。
持ってくればよかったな、なんか。
いやいやいやいや。すみません。そんなに持っていかないです。
いやいやいや。
そうか。そうなんだ。じゃあ割と詳細設計部署とそのフロントの部署のやり取りってそんな少ないって感じですか?
あー、そうですね。とりあえず最初その条件のやり取りをして、そっからは、そうですね。一旦空いても大丈夫です。一旦時間空いても大丈夫なんですけど。
本体以外にも恐竜付属物っていうのがあって、それが県ごととかにいっていろいろ細かいことが違ったり設計者判断であることが多いので、そういうののやり取りが一番もしかしたら大変かもしれないです。
ちょっと面白そう。付属物って甲卵とか例えば?
あ、そうです。甲卵柵とか、あと排水施設とか、あと支障。支障はもうちょっと最初の方にやるんですけど。あとは伸縮装置とかってわかります?
こういうやつ?
あ、そうです。どうやって説明したらいいんだろう?
ギザギザが、今夏ですけど伸びたときにガチャンってならないように隙間がギザギザしてるやつですよね。
そうです。橋の端部についていて、土口部と橋梁部のつなげ目にあるものが伸縮装置です。あれとか、この辺を橋梁付属物といっていて、その作図とかあとは計算とかもするんで。
そこが大変なんだ。
そうですね。そこもまあちょこちょこ。
いやでも確かにそういうことか。大きな構造の部分は基本に忠実にっていうことなんですね。
落胸防止装置とか最近話題になりますけど、付属物的なもの?
付属物に入るのかな?まあ落胸防止システムっていう一つのカテゴリーだと思うんですけど。
付属っていうよりもちょっとしっかりした体型っぽい感じ?
付属っていうか、そうですね。バコーンってすごい大きな地震が来た時にあいつが最後の要となって、橋を落胸させないっていう。
だから付属物よりもちょっと大切な生命線みたいなところなんですけどね。
まあフローみたいな、歯間とか、あと射角とかで付けるか付けないか決まってくるので、
司法書には書いてあるんですけど、それ通りに計画すれば大丈夫です。
射角っていうのは道路の線形があって、地形的に例えば橋台の角度が道路の線形と直角だったらシンプルだけど、
こうなって斜めになっている場合、これが射角ってやつ?
そうです。例えば平行線形みたいな形の上から見るとなっていた場合に、横から力が加わると回転して落ちるかもしれないですよね。
本当だ。離れる方向に。
回転するしないのを判定みたいなのが、橋路の太さ、幅員と角度で決まってくるので、
それでもし回転しちゃうような条件だったら、横の変位を拘束するようなものを付けたり、そういうことをしますね。
なるほど。面白い。ほぼ私の気になることも書いていて。
でも今年また改定したんですよね?
そうなんですよ。R7同士っていうのが出てきて、あんまり変わってないんですけど、
土砂崩れとかで橋が崩れて、そういうところを取り入れているんですよね。
だから今回橋だけじゃなくて、橋の手前の土交付も配慮しましょうみたいなのが道路教授本書に書いてあるんですよ。
どこまでやらなきゃいけないの?って感じになっちゃってますけど。
確かに難しいですね。
そうなんですよ。そこを。
確かに麻生は復旧した後に、その上の山にバリッバリに糊面補強をしたような、すごい写真を見た記憶があるけど、
それを少々でそう言われてもどうするかってことから先はまた土壌屋さん。
そうですね。移設者判断になってくるんですよね。きっとね。
まだちょっとR7同士に入って、それで設計が終わっているのはまだない。
確かにそうですね。
どうしてくんかっていうところですね。あと何か果樹の考え方が変わって大きく。
そうなんですか?
はい。
何でそういう改定が入ったのかはちょっと分からないですけど。
ちょこちょことした感じですね。今回の改定は。
そうなんですか。やや面白い。
最近はそういう設計というよりは、自分のエリア内とか、
どうなりそうですか?北海道戦略は。
北海道戦略ですか。そうですね。やっぱりちょっとずつ、
環境、気象生物とか環境保護みたいなところの思考が強いのかなと思ってて。北海道。
その辺の話とかをもうちょっとちゃんと調べてというか、知識が身につけていこうっていうところですね。
そうなんですね。結構やっぱり、私が例えばダム業界とかもそうですけど、
大きな構造物を作るプロジェクトって出てるじゃないですか。
はい。
ダムは担いでるコンサル会社がそもそも多くないけど、
協働をやってるコンサルってもうとんでもない数いる。大きいとこから小さいとこまで。
南さんは今、新しいエリアに行こうとしてるってことですよね。
はい、そうです。
でもそこにはもともといたコンサルもいて、
そうです。
やべぇあいつら来たよって思われてるんですよね。
思われてると思いますよ。
しかも割と、最初規模の話しましたけど、規模の住み分けあるじゃないですか。
で、やっぱり大きいプロジェクトなくなっていくと、
今まで大きいプロジェクトをやってた側のコンサルさんが、
小さいものもやってかなきゃってなるわけですよね。
それはそれでまたエリアとは別に規模の世界でも、
あいつらここまで手出す感じになってきたよって思われてるんですよね。
そうですよね。
なるほど。
一方で日本全体では割と担い手不足とか言ったりして。
そうなんですよね。
日本に実際には技術者が足りてるのか足りてないのかってどうなんだろうって。
そうですよね。でもなんか、
確かに技術者不足と言いながら、
足りちゃ、余ってるような気もしなくも。
そうか。
いやあのね、機械の世界はもうよく言ってる。
ずっと足りないんですよ。私が入社してからずっと足りなくて。
もう18年間、2月に1回ぐらい全社満額大札みたいなのが見えますよね。
それぐらい人がいないとか会社がいないとか、
機械電機技術者を抱えてる会社が少なすぎて。
三つ森時代とか。
へぇ〜。
そんな感じなんですね。
そういうように業界のぶら回るんだと思うんですけど、
協僚とか大きい河川構造物とかは今後どうなっていくんだろうなってちょっと思って。
そうですね。思うのは協僚はやっぱり親切が少なくなっていって、
維持管理なんですよね。点検とか補修とか。
確かに補修の話よく聞きますね。
そういう分野がどんどん増えてきているような状況です。
設計をやってて補修側に移動する人もいますか?
います。結構創設あるを得ないんじゃないかなと思ってて、今後。
日本のニーズがそういう構造に変化していってるんだから。
そうですね。そもそも発注自体が親切はどんどんなくなっているので、
親切しか私はやったことないんですけど、それじゃちょっとダメなのかなって思って。
そういう思いもちょっとあったりしますか?
ありますあります。危機感というか。
だから耐震とか補修とかのやつを積極的にちょっとやってって言われたら絶対やりますみたいな。
勉強しようみたいな気持ちで。
それはやはりまた北海道というか新たな場所という意味でのエリアに行ってみて感じる部分も多いって感じですか?
そうですね。それもそうですし、全国的にもそうですね。
なるほど。
設計部署を抱えている大きいコンサルさんはそれはそれで組織の形どうしようとか悩みそうだなとかちょっと思ったりもする。
そうですね。親切の方がお金がいいんですよ。
なので今後どんどん規模が縮小していくのは結構始活問題というか不安ですね。はっきり言って。
ちょっと多分我々二人で考えても何か解決できるわけじゃないでしょうけど、
でもここで今実際やってる南さんのシンプルな感想というか思いが聞けるのは興味深い。
リアルだなって感じがする。
ちょっと話を転じて、どんな感じの就活してたかみたいな話題いきたいんですけど。
大学はどういう専門だったんですか?
大学は土木ですね、まず。
これまでのあれさんのゲスト、健康のあの人シリーズの皆さんがイレギュラーすぎて。
確かに。普通じゃない流れの評価。
私は土普通だと思う。
研究室っていうかさらに教論にも関係のあることを学んでいたってこと?
そうですね。私は学部卒なんで、研究自体ちょっとしかやってないんですけど、教論の研究室でやっていましたね。
教論に興味を持ったきっかけは、授業で橋が落ちるっていう動画を見たんですよ。
タコ巻きを落ちる。
やっぱり。
知ってます?
知ってる知ってる。
知ってるし、なんか知らんけど行った。
行ったんですか?
それもあんまりそうとは知らずにたまたま行ったんだよね。
シアトルで、それこそツーブロさんとその知り合いごとにあるダイダム会議っていう国際学会があって。
私も会社から一人で行ってたもん。
1日ばっかりだと思ってバスに乗って、この日の論文の発表あんまり面白いものがなさそうだと勝手に決めつけて、タコマの街をふらふらしたという。
タコマを見に行ったんですか?それがメインとして?
タコマって地形的にガボンって谷みたいになってて、入江みたいになってて、散歩して楽しそうなとこだったんですよ。
その時、タコマ橋のこと多分知らなかったと思う。
けど、なんか大きい橋。で、あの橋落ちてて、その後橋になってるのかなってちょっと覚えてないけど。
多分なってると思います。
あそこで見たあの橋、多分それかみたいな気がする。
あれがきっかけですよ。
そうなんですよ。
グネングネなりますもんね。
風で荷重もちゃんと見越して、完璧な設計をして。
あ、そういうことなんだ。風も見てはいるんだ。
見てます。なんですけど、それよりだいぶ弱い風で落ちちゃったという橋がタコマなんですけど。
それが結構衝撃的で。
あの動画はショックですね。
グネングネなんですよ。
そう、すごいですよね。
強震なんでしたっけ?
そうです、そうです。今で言うと渦冷震っていうものなんですけど。
そうですね。強震に近いと思います。
渦冷震なんだ。
まあでも繰り返し渦ができながら。
ちょっとずつちょっとずつ当たることによって増幅っていうかね、ねじれが。
ねじれに対する強度が全然なかったんですよね、あの橋は。
それを考えてなくて。
で、ちょっとした風でどんどんねじれが増幅してって落ちちゃったっていう橋なんですけど。
それを見た時に、当時20歳ぐらいだったと思うんですけど。
これまでの20年間で橋が落ちると思って生活してなかったなと思って。
100%の安心で橋を渡ってたわけじゃないですか。
ここが橋だなんて意識もせずに。
そう。
って考えた時に橋の設計をしてる人がいるんだと思ったんですよね。
こんな安心安全な。橋の設計ってすごいなって思ったのがきっかけです。
いいね。今までにそういう人あんまりいなかったんですけど。
それ聞きたかったんですよ。普通に土木に関心を持つ流れのやつ。
そうなんだ。
人が嫌いとかいう話から始まっちゃった人とかいるし。
いらっしゃいましたね。
逆に言うと、その前に土木の学部に入ってますよね。
それはまたちょっと別のきっかけだったってことなんですか?
それはちょうど高校生の時に進路どうしようかなって思ってたタイミングが東北の震災。
高校生だったんですよ。
なるほど。
そうか。
そうなんですよ。
もともと物理学が好きで、建築とかかっこいいなってなんとなく思ってたんですよ。
震災が起きて、バーって何もなくなっちゃった映像とかを見た時に、
ランドスケープ的なところ、建築1個とかだけじゃなくて、ランドスケープ的なところに興味が湧いて。
面で都市計画とか。
で、土木っていう選択肢が入って、土木ですね。
そんなふわっとしてましたけどね、その時は。
でもやっぱり一つのきっかけは、災害というものがあったってことですね。
そうですね。
面に関心を持ってっていう人多分多いし、
うちの会社は結構得意がないぐらいいろんな部署がある中でも、都市計画はむちゃくちゃ人気。
インターンシップももう選んで選んで。
そうなんですね。
よく言ううちらの業界の上3つとかも、うちら内部の人間から見ると、
あの会社はこれが強いとか思ったりするじゃないですか。
関係なしに都市計画系はすげー人気らしい。
そうなんですね。
けどそういう人の中でやっぱり駅の前とか森ビルとかいう本当に新しい街とか、
聞いていくといろんな種類が違って、
もうちょっと地方の観光とか地方創生じゃないけど、
自然の面白さ掛ける街が好きな人とか。
幅広いですね。
聞いていくと広いんですけど、防災だったんだなっていうのがちょっと私は面白いなって思ったんですよ。
そうですね。防災その大切さみたいな。
そういうことですよね。
そういうところを感じて。
暮らしに実は当たり前じゃないみたいな。
そうですそうです。当たり前じゃなかったものを作っている人たちがいるんだっていうところですかね。
その発信の動画もちょっと近いところに触れたのかもしれないですね。
なくなって気づくみたいなところが多いですね。
へー。なるほどね。
それでじゃあ協僚っていうことで就活をして。
そうです。もう協僚の、だいたいどんな分野っていうか、コンサルかゼネコンか公務員みたいなのが普通みたいな感じだったので、
どうにしようかなと思って、ゼネコンは暑いのも寒いのもちょっと嫌だなって思った。
現場とか。
で、公務員は試験がある。勉強しなきゃいけないから。
なるほど。
で、コンサルは冷房聞いたところでカタカタできるなと思って。
なるほど。
で、コンサルしようって。それはそこは微妙ですけど。
いやいやいや。大事だし、今の就活も結構意識している人多いと思うから。
学生の人も聞いているかもしれないんですけど。
普通にね、自分の人生の中でどうのように仕事をするかは大事な選択なので。
そうですね。
それは、ちょっと今ごめんなさい。笑っちゃったけど。でも大事だと思うんですよね。
で、もう協僚のコンサル。協僚ができるコンサルだけで就活して。
これまでの方とは全然系統違うと思うんですけど。
私はもうガチガチに。
本当ですね。
ちゃんと説明会とか行って。
なるほどね。行って。
真面目な就活生でした。
ちゃんとした人ってことですね。
でもそうなんだ。道具のきっかけが高校生。なるほどな。
でもその手前に物理が好きだったっていうのが1個。なんていうか、エッセンスですね。
そうですね。なんでっていうのは分からないですね。
消去法で英語できない。歴史とか覚えるの苦手で。
分かる。めっちゃ分かる。
物理とかだと公式1個覚えておけば応用できるじゃないですか。
だから数学とか物理は好きでしたね。
そうですよね。
でも男女でいうとそういう、自分の時代だからかな。そういう人の方が女性は少なかったなって気がするけど。
女性が少なかったんですか。
理系クラスとかって分かれてた時。
女子校だったんですよ。
そうなんですか。
ものすごくいたんですよ。11クラスとかいて、結構でかい高校だったんですけど。
物理学専攻が7人とかでしたね。
そんな少ない。
理系分系でまず11クラス中の2クラスしか理系がいなくて。
その理系のほとんどは生物専攻。
その中の7人くらいが物理でした。
なるほど。
そうでしたね。
でもよくぞ、その流れの中で土木に来てくださいましたよ。
だってその流れでね、当時はどうか分かんないけど、SEになろうとか建築家になろうとか。
いろんな選択肢あるじゃないですか。物理数学を手に入れていれば。
機械効果にもいけるし。
確かに。
それで土木によくぞ来てくれた。
でも私も完全にそっち側だったんで、頭に覚えてテストに行くの嫌だった。
それ苦手で。
それともやり方マスターすれば、どの問題来てもあんま怖くないっていう。
あれとコスパタイパーがいいと思ってたんですよ、数学物理の。
分かります。
そもそもの考え方を理解していれば割といけるみたいな。
そうなんですよ。
あのなんかさ、歴史とかで一生懸命覚えてたけど。
歴史一番苦手でした。
知らないっていうか、思い出せない時の悔しさがすごい嫌で。
漢字だけ思い出せないとか。
漢字だけ思い出せないとか。
一番悔しいですよね。
年数とかも一生懸命覚えるけど、なんかあれ一年違っただけで罰じゃないですか。
ああいうのもすごいちょっと、頭に入れて当日出すだけみたいな感じが嫌だったんですよね。
そんなこと言いながらこのトップキャスターのコテンラジオという歴史のラジオをきっかけに始めたんですよ。
それきっかけだったんですね。
長く生きてると何が起こるか。
実際入ってみてどうでした?
そのイメージでコンサルに。
そうですね。どうだろう。
ちょっと10年前を思い出しますね。
そうですね。やってる作業の幅が思ったよりすごい広かったです。
そっか確かにそうですよね。
施工計画とかすると思ってなかったし。
ああ確かに。
でも施工計画って絶対やらないとできない、作れないものを設計するのは本当に意味がないんで。
作るために設計してますから、それって一番大事だなって思ってるのとか。
あと比較とかするじゃないですか。この案、この案、この案。
全然没案についても計算書とか出さなきゃいけなかったりするんですよ。
例えばそれは事業費とか工事費の制度がちゃんとしてるかっていう考えようとすると、ある程度構想で当たってとかいうことなのかな。
そうです。協力予備設計とかだといろんな形式比較するんですけど、最後3案の比較で絞り込んだものに対して
全て設計計算と施工計画を3案ともやって、これが一番妥当性が高いです。
それって想像してるのと3倍しようとしてるんですよね。
確かに確かに。選ばれない案に対してもやってるっていうね。
っていうところは思いましたね。
印象的な。
でもどうなんだろう。やる方向性みたいのはおおむね想像通りというか。
現地調査とかはそんなないんですか?
現地はあんまりないですね。現地調査ちょっと行って写真撮るぐらいは業務の中で2、3回ぐらい。
なるほど。一つのプロジェクトで。でも似たようなものか。そうですよね。
あと打ち合わせとかって入社前のイメージと違くなかったですか?
全然イメージしてなかったですけど。
自分も確かにイメージしてなかったんですけど。
なんていうかまず、四国には四国に国土交通省の職員っているんだみたいな。
国土交通省って霞ヶ関にあるみたいなイメージがあったけど。
そうか、そんなそういう感じなんだみたいな。
確かにあんまり理解せずに一生懸命やってましたね。
でもそうか。やりながらやるのも。でだんだん当たり前になっていくから。
印象とかもない。
印象とかなかったですね。はい、県の人と打ち合わせでみたいな。
そうですね。
でもそれで思ったのは、発注者側がいろいろやるじゃないですか。
あの人たちって橋梁もやる、河川もやる。
だからあんまり分かってないというか、こっちが導いてあげるみたいな。
そういう打ち合わせなんだなっていうのはギャップがあったかもしれないですね。
自分もそう思いましたね。
もっと建設コンサルタントに入るんだなって思った時に、
イメージしてた割合よりも、もっとこっち側がやってるっていうか。
なんなら設計とかある程度、発注者さんがやったりしてる世の中なんだなみたいなイメージちょっとあったんですよね。
でもそうか、全部こちら側がやるっていうか、そういう役割分担なんだなっていうか。
で、その分もっと幅広くとか、発注者さん側は今あるものを管理もしなきゃいけないし。
やってて、そうですね。世の仕組みを知りましたね。
あとちょっと話戻っちゃうんですけど、さっき言った資本書とか構造計算って土木の大学で学ぶものなんですか?
どうだろう。一般的な物理はまずやります。
いや、どうだろう。そんなに教僚に特化した大学の勉強が仕事に生かされた感じがしない。
そういう感じなんだ。
どうなんだろう。ちょっと確かにあんまり聞いてなかっただけかもしれないですけど。
基準証券図にした効果があったりするわけじゃない?
ないです。それはないです。
そうなんですね。じゃあそれはみんな入ってから学ぶんだ。
単純バリの計算ですとかいう構造力学とかは当然やるとして。
それはそうですよね。でもそれなんで端が。
まあそうですよね。
だからやってること同じっちゃ同じ。
生きてるには生きてるわけですよね。
そうですね。それは生きてます。
振動の話もするでしょうし。
千段とは何というか。
はいはいはい。
その上でどう調査するかがやっぱり入ってからなんですね。
そうですね。細かい話は全然。
そっか。私その同居の学校ってどこまでをコンサルっぽく学んでるんだろうと思ってちょっと気になった。
そうか。基準は別か。
そうですね。基準は別ですね。
研究室で院まで行ってる人とかはそのまま生かされてるケースももしかしたら多いかもしれないですけど。
でも聞くと結構材料の研究をしてますとかなるとその材料に結構フォーカスしてるからまたやっぱり入ったら入ったで学ばなきゃいけないことが多いって言ってきてましたね。
なんか話したいこととかありますか。
何だろうちょっとメモしたんで。
メモしたんですか。
でも結構よく色々聞けた。何かありました?
いや何だろうな。いっぱいありますね。
いっぱいある?
聞き方とか最近考えてますね。
なるほど。確かに考えそう。
考え方とかこれからの時代について。
アレさんって今どのくらい?40前後くらい?
42です。
若いですね。
数字が。
顔が。
歳取りたいんですよ。雰囲気が。
42なんですよ。そこにまずびっくりしました。
42なんですよ。実は。
そこの年代の方って少ないじゃないですか。
少ない。少ない。
私今33なんですけど、この間いなくないですか。全然。
確かに。間も少ないけど、うちの会社は自分の次の年、その次の年くらいから増やして。
そうなんだ。多いというかどんどん増えてるんですね。
自分の下はどんどん増えてます。
逆に言うと自分の上が少ない谷で。
自分の上5つ、6つくらいがすっごい少ないです。
ですよね。
だから今のまさに40代がガボッといないくらい。
そうなんですね。
うちの会社でいくと、うちの関東の所属になってて、北海道駐在という形になってるんですけど、
関東の距離の部署とかだと、私の一個上が40くらいなんですよ。
えー!すごいなんですね。
そうなんです。
だから、今結構管理職がチェンジの時かなと思ってて、
50代から40代にどんどんチェンジしていってる少ない所ですね。
アレさんの上がいなくて、谷を越えている時代だと思ってた。
いやでも本当それはそう。
自分の上がいないから、今うちの同期も2,3人くらい管理職やってる。課長職とかやってるし、
自分のより若い人がやってるんですよね。
この40代をここんで飛ばして、飛ばして人がいないから自動的に降りてったらそうなんですね。
そこチェンジの時代になってて、そこも人がいないんで、すぐ来るじゃないですか。
こっちにも。
本当だね。
谷なんで私も。
確かに。
だからすぐ来るじゃん。
来るじゃん。
ドキドキしてるんですよ。ずっと。
なるほどね。
いや、私実際今そういう査定とか決済がある管理職じゃないんですよ。
大愚っていうかランク的には管理職クラスなんだけど、課長職じゃない。専門課長みたいなやつなんですよ。
超気が楽。これは。
でも私の一つ上の先輩が課長やってるけど、やっぱ大変だと思う。
そう。
このあれこれの最近の話はもうその内容ばっかりなんですよ。
アホさんを見つけた白人さんを見つけた。
私も聞いててその話になっちゃった。
同じ話しすんのもどうかなと思いつつ。
なるほどね。でもいいですよ。
今、みなみさんが素直にそう思ってるってことなんですね
それはでもちょっと面白いとか興味深い
そうかそうか
でもその世代にすでにもう目の前のことを感じられる
感じてます
ってことなんですね
今、関東所属で北海道駐在って言ってましたけど
自分の決済系フローとか評価フローは
北海道の人じゃない人が評価するんですか?
そうですね、関東の人が一応
いや、同じ拠点に上司がいないっていいですね
別にそうでもない
いいことなんですかね
わかんないけど、上司にもよるけど
なんだろうな
いいかどうかわかんないか
今の問題発言かもしれないけど
気楽かもなぁとも思うけど
そうか、今のみなみさんの感覚だったら
もう少し観察したいっていう気持ちもあるか
そうですね
北海道ってあんまり仕事が取れないので
人を送り込めないんですよ
なので協働って私と50代の上司の2人だけで北海道行って
後輩の面倒とかもあんま見る機会なくて
北海道来てから
だからマネジメント能力が揃たないまま
行っちゃうんじゃないかなって
ちょっとその危機感もありつつ
そうですね、そういうことも考えてます
全然考えてなかったなぁ
全然考えてなかったなぁ
確かに
若い人とか自分よりまだ経験が浅い人の面倒を見るのって好きですか?
あーどうだろう
気かなぁ
難しいです
一回やってましたけど
どうなんだろう
なんか嫌われたくないですよね
あー確かにわかる
嫌われたくない
部活とかそういうのは?
部活ですか
当時とか
学生の頃
小中高ソフトボールやってて
そうなんだ
チーム競技ですね
体育会系でしたね
そういうところでも
なんかいるじゃないですか
若い後輩
後輩とのコミュニケーションとか
全然先輩すらできないタイプで
人気あるじゃないですか
そんなことないですよ
そんなことないです
ソフトボールの時はかなり実力主義だったので
全然後輩の方が上手かった
あんまり私が先輩として何かみたいなことはなかったですね
今の仕事
どうなんだろう
今ハロスメントとかいっぱいあるじゃないですか
基本的に性別違うので
協働ってうちの会社だけかもしれないですけど
女性少なくて
基本的に男の子に対して教えたりする
なるほど
どこまで彼女できたのとか言っていいのか
もうよくわかんないし
距離の詰め方難しいですよね
後輩って先輩
いやー確かに
でもこれ女性の話を聞くと
ならではの話かもしれない
いやいや男性同士でも気を使うんですけど
女性は男性同士以上に
ラインがどこなんだろうって思いながら
感じるときもあると思うんですね
男性先輩から女性後輩の方が気を使うと思うんですけど
こっちも気を使いますね
女性先輩後輩男性に対してもね
なるほどね
でも実際前の部署の方が人数多かったわけですよね
そうですね
そこではそういう気を扱うシーンは
当然社会人ながらあるとしても
普通に良いコミュニケーションで
チームでやってたって感じでしたか
そうですね
後輩もすごく多くて
そうなんだ
部署は
上がいないんですけど
私から下がすごく多くて
そうなんだ
その時はそういうパターンだったんですね
そうなんです
だから若手のトップみたいな感じになっちゃうんです
どんどん来てる感じで
今言ったように下が人が多いからね普通に
なるほど
でもそれで
そのやり方で管理職員になれば
いいんじゃないかって言うと
そうとしてもやっぱ悩みっていうか不安があるんですか
そうですね
なんか嫌われ役にならなきゃいけないみたいな
なんか気持ちがあって
やっぱりチームを明るく元気にのびのびとやらせたいけど
会社からは利益とか結果を求められるわけじゃないですか
ある程度残業させてとか
そういった厳しさも大事だと思うんですよ
上の人って
なるほどね
そこの
なんていうんだろうな
それって難しいなと思いつつ
なるほど
見えてきた気がしますよ
これ私のごく個人的な主義なんですけど
会社のために働くのかどうかみたいな話で
私はそう考えるより
結局はやることになったとしても
発注者さんとかお客様のために働くことの方が
気持ちもなんていうかヘルシーだし健康的だし
あと若い人に対するメッセージとして伝わりやすいと思うんですよね
そうですね
やっぱり今の時代の方が転職市場とか
私が入社した18年前に比べても全然活発で
一つの会社に勤めるってことは
全然当たり前じゃなくなってる
っていうことは昔の方が会社ってちょっと大事な存在
個人に対して社員に対して会社が大事だったと思うんですよ
相対的に
でも今そうじゃないから会社のためにとか
会社が勝手に決めた目標利益目標のために
頑張れとか言われても死ぬかっていう
私もその気持ちあったりする
わかる
そうじゃないですか
だけどでもうちらの仕事って結構いいなと思うのは
何だろうな例えばさ誰も欲しくない
超ダサいスマホを開発した会社があったとして
一生懸命売れとかって言われても
お客さんのためにもなんないしやる気出ないけど
でもそこにコンサルの仕事がある時って
必ずそこに課題があるから
頑張ったら誰かがありがたいわけじゃないですか
それってすごい良い仕事だなと思っていて
だから困ってる人のために困ってる発注者さんのために
頑張ろうよって言えればいいんじゃないかっていうのが一つと
だからこそ私もすごく苦手なんだけど
ちょっと打ち合わせの時の仕草が
なんか誠実に見えないとか
例えば極端な話で居眠りしちゃう
後輩とかさ
なんかちょっと手癖が悪いとかさ
なんかやたらポケットに手を突っ込んでるとかさ
いたと仮にしてそういうのも
なんか言わなきゃいけないみたいないう意味で
悪者役にならなきゃっていう
指導という意味では確かにあるよなって思って
でももっと言えば計算のミスが多いとか
報告書の日本語がちょっと意味わかんねえとか
それはあるよねって
あるよねって思って
そうですねありますよね
その子の成長をしてほしいからこそのあれなんで
それが愛が伝われば大丈夫だと思うんですけど
そうですね
そうでもなんか会社の利益目標ってやっぱり
そういう意味で言うと
これから管理職員になる立場年代の10年目
15年目の人は自分の中で確かに整理をして
捉えておくってのがいいかもしれないですよね
そうですね先ほどあれさんおっしゃったように
会社のためじゃなくて
費用のためみたいなっていうのが
やっぱりやりがいにつながっていくってことですよね
そう思うそう思います
いいですね
会社もだから結局その世の中のために目標設定してるから
必ずしも悪ではないんだけど
でも現場のコミュニケーションとしては
なんかそんな気はするなと思うけど
でもやっぱりそうはそうとって
不安な気持ちってありますか
ありますよ
ありますあれはすぐ来ちゃうんだなっていうのとか
あとなんかもっと面白くしたいですよね
副業とか
今いる頭の堅いおじさんたちがいなくなるとして
次はもううちらの時代だみたいな
来る時があるから
なんかやりたい方でやりたいですね
そういうことか
楽しみな気持ちもありつつ
でもやっちゃっていいのかなみたいな不安もあるし
自分もやってないかわかんないですけど
書類っていうか
月々のレポートみたいな報告とか
部署長会とかなんとかグループ会とか
なんかやること多いっぽいですよみたいな
上の人
上の人本当に
で一人一人面談してとかやってるじゃないですか
大変そうだなって思う
大変そうですよね
大変そう
そうですね
怖いですねなるの怖いですね
なるほどね
でもいいじゃないですか
そうですね
一発ちょっと
火山開けて
そうですね
なんか明るいんで私多分
そう思いますよ
明るさを生かして
いやそうですね
開けたらいいなと思いますね
今日もだってもう北海道にイメージだったから