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[土木編] 無気力ゆとり世代が熱血現場監督に成長するまで (前編)_#36
2026-09-17 36:04

[土木編] 無気力ゆとり世代が熱血現場監督に成長するまで (前編)_#36

#36 [土木編] 無気力ゆとり世代が熱血現場監督に成長するまで (前編)

ゲスト: 👷‍♂️赤羽竜太郎さん (株式会社アスピア 環境クリエイト部)

今回のトピック:
() 熱血現場監督のルーツ 何も熱中できなかった中高時代
() 消去法の大学受験と、まさかの「土木」との出会い
() 条件優先の就職活動
() 現場監督の現実、灼熱の170度のアスファルト
() 転機到来!測量と「丁張り」作業で芽生えた面白さ
() CADと座標で図面を現実に!自力感あふれる現場の醍醐味
() 建設プロが共感する「測量のロマン」と構造物の幻影
() 途中が面白い!土木現場に詰まった真の魅力

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▼パーソナリティ
👷‍♂️小池 裕之 (株式会社 新建新聞社)
Instagram (個人):https://www.instagram.com/shinken.koike
👷‍♂️百瀬 方洋 (株式会社 アスピア)
Instagram:https://www.instagram.com/hoyomomose/
X:https://x.com/ho_yo_m
👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
Instagram:https://www.instagram.com/shinkenfucon/
X:https://x.com/shinkenseminar/

株式会社 アスピア
HP:https://asupia.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/asupia_nagano/
note:https://note.com/asupia_nagano

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▼お便りフォーム📮
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▼配信プラットフォーム📡
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▼制作
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://lit.link/taaakaaa)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

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サマリー

赤羽竜太郎さんが、群馬で育ち、三重の高校ではテニスに燃え尽きて何にも熱中しないまま過ごした少年時代を振り返る。群馬の大学には偏差値と地元志向を優先して進学し、入学後に土木を学ぶ学科だと知ったが、当初は単位取得のために勉強するだけで、建設への興味は薄かった。コンクリートのゼミで現場調査も経験したものの、その意味を理解したのは卒業後だったという。就職活動でも仕事内容より転勤の少なさや休日などの条件を重視し、たまたま施工会社に入社した。初現場は、真夏に160〜170℃のアスファルトを扱う道路工事で、写真撮影や温度管理など現場監督の仕事の多さに圧倒された。2〜3年目に丁張りを担当し、トータルステーションやレベルで位置と高さを出す作業に面白さを感じ始める。図面の座標を現場に移し、木の組み方が道路や構造物の形として立ち上がることに、自分の力で形にする実感を得た。建設CADや測量にも適性を感じ、測量を通じて完成前の構造物を想像できる「丁張りのロマン」を語る。完成した道路は目立たないが、切り土や盛り土、何層もの砕石、下水管が積み重なる途中の工程こそ土木の魅力だと説明し、次回へ続く。

熱中できなかった少年時代と群馬の大学
スピーカー 2
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。 このポッドキャストは建設業を愛し建設業に愛された男と、建設業界に日々向き合う株式会社 アスピアの皆さんと一緒に、学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテイメント番組です。
パーソナリティの株式会社新建新聞社の小池です。 アスピアの永田です。同じくアスピアの白井です。
スピーカー 2
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
もう盛り上がった。 面白かったです。
ゲスト回1本目のデュータローさん。 面白いですね。
期待通り。 裏切らない。
2回目になりますけどもね。 建設業を愛し建設業に愛された男ということで、アスピアの環境クリエイト部から 赤根デュータローさんに今回も参加いただいております。
赤根さん、デュータローさん、よろしくお願いします。
スピーカー 1
よろしくお願いします。
冷めてないですか? もう疲れてないですか?
スピーカー 2
今、狙った感じで。 いいっすね。
スピーカー 1
少し変な間がありましたけど。
そういう空気に追い込んで、より力を発揮するデュータローさん。
スピーカー 2
追い込まれたらね、すごいから。
分かってきた。
スピーカー 1
やるようになりましたね。
皆さんも成長しているかもしれない。
そっちはいいですよ。
スピーカー 2
前回で現場代理人、現場監督としての現在のお仕事であったりとか、現場のリアルなお話ですね。
どんなことをやっているのっていうお話とか聞かせていただきました。
今回視点を変えまして、そもそもデュータローさんがこんなに熱い男になる。
土木にのめり込んだっていうね、このきっかけを知りたいなって思うんですよ。
経歴も含めて、どんな歩みを、どんな人がどんな育ち方したらこうなるの?みたいな。
それは何でしょうか。ちょっと悪口ですかね。
スピーカー 2
ちょっと聞いてみたいなと思って。
ユウさんどうですか?デュータローさん、ちょっと話してみて。
スピーカー 2
知ってるから、こんなキャラクターって。
キャラクターは、でもここ2年くらいなんですよ。
本当に組織の変更があって。
アガネ君が、私のいる次世代戦略チームに現場サイドの人として入ってくれて。
そこから絡むようになって。
前は本当に遠くから見てたんで。
距離を置いてる的なことですか?
スピーカー 2
こんな人だったんだから始まって。
今までの経歴っていうんですかね。県外にいたらしいっていうことは聞いてますけど。
ずっと聞いてはいるけどもってところですね。ユウ氏は?
私はね、現場の中での無駄話っていうか。
そういうのでちょこちょこは聞いてるけど。
でもそんなに深くは聞いてないんで。
ある意味この2人に対してもこういう歩みをしてきたんだよっていうお話をリスナーを含めて語り合う場にしましょうか。
ぜひ掘り下げていきたい。
これはこれで熱い会になりそうな予感がしますね。
スピーカー 2
デュータローさんはまた急に上げられたみたいな顔してますけども。
ハードルを上げ上げで始めたいと思いますがよろしいですか。
スピーカー 2
それでは始めましょう。
せーの!
最高建設!最高建設!
どうしたらこんな人に育つのか。大きなテーマです。
スピーカー 1
子を持つ親としても聞いていきたい。
スピーカー 2
育てたら熱い実際になるのかね。
アスペアさんの司法としてね。若き司法が活躍中ですけども。
日々現場でもきっと成長されているでしょう。
今回このポッドキャストに出たことで今までの大井たちも含めて話してもらうことで
多分よりデュータローさんがパワーアップするそんな予感がしてますので。
まずその厚さの根っこというかね。
そのあたりから深掘りしていきたいなというふうに思いますけど。
スピーカー 1
そもそも今前回も聞きましたけども今32ですね。
スピーカー 2
32の歳で昭和の?
あ、ごめんなさい。平成の?
スピーカー 1
違う違う。昭和じゃないですよ。
スピーカー 2
平成の?
スピーカー 1
平成の5年ですね。
スピーカー 2
平成5年生まれで出身は?
スピーカー 1
出身はほぼ群馬で育ったような感じですかね。
スピーカー 2
で、どこまであれですか?群馬にいた。
群馬が中学3年生までいて。
スピーカー 2
13まで育って。
スピーカー 1
で、高校は普通高校の三重の高校に行ったんですよね。
スピーカー 2
三重県に高校から行ってるんですね。
スピーカー 1
親の転勤の都合で。
スピーカー 2
高校は建設に関わると僕の学科だったんですか?
全然普通科の。
スピーカー 1
普通科?
スピーカー 2
普通校の普通科。
スピーカー 1
そうそうそう。
スピーカー 2
そこではまだ全然建設のことは?
スピーカー 1
建設なんて全然。
全然ですか?
スピーカー 1
全くですね。興味もなかった。
スピーカー 2
三重県はいつまで?
スピーカー 1
三重県が高校3年生まで。
スピーカー 2
高校の3年間三重県で過ごして、で別にその建設に触れることもなく。
なんか熱中してた?
体大きいですよね。
この大きさを部活動とかで。
スピーカー 1
高校の時は一応テニスはやってたんですよ。公式の。
ただ熱中するほどやってはなかったです。
本当にただの無気力人間じゃないけど。
何に熱中してたかって聞かれると難しいですねって答えちゃうんですよ。
なんかそんなに頑張ってなかったですね。
スピーカー 2
幼少期ないし高校時代熱さみたいな部分のキャラではなかった?
全然そういうキャラじゃなかったですね。
スピーカー 2
意外。
テニスはじゃあそこそこ。
なんかすごいのめり込んでテニスとかもね。
ゲームにおいてね。
走り回ってめっちゃやってるのかと思ってた。
松岡修造みたいな。
スピーカー 1
まあまあまあ確かにそういうイメージかもしれない。
じゃあなかったんですね。
スピーカー 1
中学の時めっちゃ一生懸命やったんですよ。テニス。
で、やりすぎてそこでちょっと燃え尽きて。
で、高校行ったけどなんかそこまでになれないな。
テニスもだから燃え尽きながら。
そんなになんか熱くなれるものが。
熱くなれるもの探しでした。
スピーカー 2
三重県はじゃあ燃えたいもの探し期間。
スピーカー 1
探してすらいなかったですね。
なんかただ高校行ってみたいな。
スピーカー 2
ナルト過ごしてた。
それっぽい高校生活ただ送ってただけだったかなって。
土木との予期せぬ出会い
スピーカー 2
卒業まで三重に行って、その後はどうなったんですか。
スピーカー 1
その後は群馬の大学に進学。
スピーカー 2
群馬ですね。
希望してそのエリアに。
スピーカー 1
そうですね。行きたいなと思っててやっぱり。
ふるさと感がすごかったんで。
スピーカー 1
行きたかったんですが。
勉強もそれほど頑張ってなかったんで。
なかなかその浮かるであろう大学があまり今なくて。
スピーカー 2
受験をしようとした時の自分の偏差値とかで見るわけですよね。
スピーカー 1
だいたいC判定。よくてC判定みたいな。
C判定どれくらい受かるんですかね。
全然受からないと思うんですよ。
だからそんなところしかなかったんですよね。
国公立大学に行こうと思ってたんですけど。
スピーカー 2
国公立で群馬っていうところを絞り込んだ上でのエリア。
でも判定がなかなか上がらず。
スピーカー 1
そこだけは頑張ったっすね。そこだけはもう。
スピーカー 2
そこで受験勉強に打ち込んだ。
打ち込んでとにかく最低ラインの行ける学部に行こうみたいな。
偏差値。
スピーカー 1
偏差値的に。
それは何かもう分かってなかったんですけど。
とにかくそこに引っかかればいいやみたいなぐらいの感じで勉強して。
なんとか合格して。
で群馬に行くことになった。
というか群馬の大学に行くことになった。
スピーカー 2
群馬の大学が何を学ぶ大学だったんですか。
スピーカー 1
それは入ってから知ったんですけど。
まさに土木だったんですよ。
スピーカー 2
そこで?
スピーカー 1
そこで気づいて入ってから。
俺は今なんていう。
だから社会環境庫学科みたいな土木科って書いてあるわけじゃなかったんですよ。
スピーカー 2
よくあるやつ。
スピーカー 1
だからなんだろうなーって思ったらもう丸っきり土木。
その受験のあくまで自分の偏差値上のボーダーを見てここかと受けたところが
スピーカー 2
そこが土木の学べる場所だったってことですね。
スピーカー 1
普通調べると思うんですよ。
ここは何をするところなんだろうとか調べると思うんですけど。
スピーカー 1
調べてダメだったとってどうせ行くんだったら関係ないからなみたいな。
スピーカー 2
学びたいものがあってその大学を選んだっていうわけではないから行ってみてかなっていう感じですね。
とりあえず大学生になりたいっていうのが第一目標。
そんな感じでした。
スピーカー 2
そこでじゃあ群馬に体がまた行って、群馬での暮らしとして環境社会。
社会環境庫学科というような土木科になるんですけど。
スピーカー 2
そこでの出会いとするとそこで初めて建設内緒とかそういうものに出会ってるわけですよね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
その当時ってどういう印象だったんですかその世界は。
単位のための勉強とコンクリートゼミ
スピーカー 2
自分が始めた勉強。
スピーカー 1
勉強ですよね。
スピーカー 2
だって学んでなかったわけですよね今まで。
スピーカー 1
学んでなかったですね。
スピーカー 2
そうですよね。
多分普通の普通科で高校育てれば全然学ぶことのない内容だと思うんですよ。
スピーカー 1
そうですね。
第一印象ってどうだったのかなって。
スピーカー 1
いやーなんか絶対縁がないであろうと感じていたそのコンクリートだったりなんか橋だったり。
川だったりね。
スピーカー 2
土だったりね。
スピーカー 1
こんなところに来ちゃったぜ。
俺ここ来るはずだったんだっけ俺の人生って。
スピーカー 2
あーなるほど。
そこはだから通る想像もしなかった。
スピーカー 1
そうです。
スピーカー 2
ある意味こう新世界というか。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
いつ気づいたの入って。
スピーカー 1
入ってえでも教科書とか買わなきゃいけないじゃないですか。
そういうのを買っていくうちに。
あれって。
スピーカー 1
構造力学とか。
スピーカー 2
土質力学あれみたいな。
スピーカー 1
これ何のこと見て。
土木。
なるほど。
ぶっちゃけて高校卒業までの18年とか育ってきた環境の中で今のお仕事にしているようなことっていうのは全く興味はなかった。
興味はなかったです。
スピーカー 2
なかった子が大学に入って初めてその世界を知り。
そこで出会ったわけです。
スピーカー 2
出会ったんですね。
それを知っていくのもまだその勉強として学ばざるを得ないものっていうぐらいな感覚ですか。
スピーカー 1
そうでしたし。
だから興味がないからそんなに勉強もしなかったです。
大学行っても別に単位を取るための勉強みたいな。
スピーカー 2
なるほど。
面白いここでやってのめり込んで今があるわけじゃなくて。
あくまで単位を取るために。
スピーカー 1
取るためにとにかくここが過去問とかもらったりしてね。
ここだけ勉強すればなんとかなる。
そんな勉強してるから頭にも入るわけもなく。
なんかとにかく進級していこうみたいな。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
なんかそういう感じでしたよ。
スピーカー 2
それで4年生ですよね。
で過ごしていく中で、例えばゼミみたいな。
より踏み込んだ勉強する機会とかって周りがみんなやり始めたりとかしてたと思うんですけど。
そういうところも特に。
スピーカー 1
でもゼミは一応コンクリート関係のゼミにいたんですよ。
なんで現場の調査を新しい方法でやってみようみたいな。
スピーカー 1
構造物のかぶりって言ってもちょっとわかんないかもしれないですけど、
コンクリートの鉄筋と表面までの厚さの部分。
あそこを空気を吸う機械みたいなのをつけて吸い上げていくんですよ。
その空気がどれだけ抜けるかによってコンクリートの性能を判断しようというような。
ちょっと間違ってたらごめんなさいなんですけど、
俺はそういう理解をしていた。
スピーカー 2
そんなようなゼミにいたんで、実際の現場に足を運んでそういうことをやるような。
やるんですね。
スピーカー 1
データを取って、そのデータをどんどんサンプルにしていって近似線みたいなのを引いていくみたいな。
よくあると思うんですよ、研究室のパターンも。
一応そういうことをやってたんですよ。
それは群馬の地元の建設現場に行くような機会があって。
スピーカー 1
本当に今で言えば俺の現場にそういう人たちも来るみたいな。
まさにそういう感じでやらせてもらってたんですよね。
スピーカー 2
そこで一番近いところの建設に触れる機会があったわけですね。
あったんですよね。
スピーカー 2
でも別にそこまでのめり込むわけではなかった。
まだだ。
スピーカー 1
これを理解したのは修飾してからなんですよ。
スピーカー 2
嘘でしょ。
俺がやってたのって、そういうことだったんだって。
嘘でしょ。
スピーカー 1
それまでは何でずっとこうやってペタペタつけて、ずっと待ってるんですよ、この30分くらい。
なんだろうなこの時間はみたいな。
スピーカー 2
だってそれで論文とか書いて卒業してるわけでしょ。
スピーカー 1
論文の時、だから俺わかんないけど書くじゃないですか。
本当に全然わかんない。自分で書いてるのに。
そんなことある?
最後発表しなきゃいけないんですか。
発表するときにわかんないものをパッとしゃべれないじゃないですか。
教授の一人に、普段授業の時とかうるさいのにこういう時は静かなんだよ。
スピーカー 1
授業の時うるさかったね。
本当に無駄にしゃべってて、よくご指導をいただいて。
スピーカー 1
そんな嫌味を言われるぐらい。
スピーカー 2
それでさっきのあれだ。自信を持ってると堂々と話せるけど、自分が自信がないと。
スピーカー 1
本当に重いんですかしらしみたいな。
詰まりながら。何を言ってるのかわからないですみたいな。
本当にそんな。
そんな大学生活を。
もうそんなレベルでした。
条件優先の就職活動と施工会社への入社
スピーカー 2
就職活動っていうのは大学で専門的な学びをしてるから、建設業界に向かっていく就職が多いですよね。きっと周りも含めて。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
推薦とかなんですか。じゃなくて自分で就活をする。
スピーカー 1
そうです。自分で就活する形でした。
で、学校に会社が来てくれて、なんかブースを設けて。
合同企業説明会みたいなやつですね。
そういうのやってくれて、そうは言ってもそういうとこに顔出して話聞いてみたいな感じでしたね。
スピーカー 2
そこはまだその時の熱量的には、まあでもこういう人たちのどこかに就職するのかなみたいなそんな感覚。
スピーカー 1
そうです。だからそこでも特に現場監督がいいとかないんですよ。
スピーカー 2
ないですね。
スピーカー 1
俺の中には。
なんか近場でそんなに転勤とかもなくて、どれ日休めたらいいか。みたいな就活だった。
スピーカー 2
条件から入るやつですね。
スピーカー 1
そうです。完全にそうです。
スピーカー 2
何をやるかとか意外とかじゃなくて。
スピーカー 1
そうです。だからこれは大学の時と全く一緒の思考回路なんですよ。中身はどうでもいい。
まず俺の要求を満たしてくれ。
スピーカー 2
っていう選択をした中に、一社就職先が決まったわけですよ。
スピーカー 1
そうです。それが今と全く一緒の現場監督をやるような。
スピーカー 2
施工会社ってことですよね。建設業界に入った。
スピーカー 1
そうです。建設業のそういう仕事だった。
スピーカー 2
それがたまたまコンサルだったらコンサル行ってたかもしれない。
スピーカー 1
それは全然ありましたし、鉄道行ってたかもしれないし、二次製品のメーカー行ってたかもしれないし。
全然その選択肢は余裕でありましたよ。
こだわりはなかったんです。
スピーカー 2
そこで建設会社に入った。
新卒は同期とかも結構いたんですか?
スピーカー 1
その会社はドボクの同期っていなかったです。
そんなに多く取る感じでもない?
スピーカー 1
そうですね。3、4人くらい取る感じで。
設計に一人だけいたのかな?同い年の子。
ただドボクはいなくて、ただ毎年コンスタントに一人ずつ入ってるような会社。
一人か二人はみたいな感じだったんですけど、同期っていないんですよね。
同じようなタイミングで入った子たちも、やっぱり専門の学びをしてきてる人たちが圧倒的に?
スピーカー 1
そうですね。大学卒業してる人よりも高卒で来てる人。
スピーカー 2
高校で?
スピーカー 1
そうですそうです。そんな感じの人が多かった感じ。
スピーカー 2
じゃあ年齢でも差があったりも。
そうですね。
スピーカー 2
同期とはいえね。
そこでのスタートを切るぞって言った時に、新生活、新しい環境での新生活が始まるわけじゃないですか。
その時のモチベーションってどうだったんですか?
スピーカー 1
モチベーションですか。一つだけ言えるのは、入ったからにはやろうとは思ってました。
それぐらいしか思ってなかったんですけど、でも結構根性はあるんですよ。
何かに対して嫌だからすぐやめるとか。そういうタイプの人間ではなかったです。当時から。
だから入ったからにはとにかくやろうみたいなぐらいの気持ちはあって。
それ以上の気持ちはなかったんで、あとは言って言われたことをとにかくやろうみたいな。
それぐらいのモチベーションでしかなかった。
真夏の道路工事で知った現場監督の現実
一番最初の仕事の環境って何となく思い出せますか?
スピーカー 1
全然。もう明確に覚えてて、道路工事の現場だったんですよね。
2キロぐらいの舗装範囲でその日に復旧していく。
それをただひたすら繰り返すだけの工事。
もうね、監督って言葉の説明したと思うんですけど、
俺はこうやってこういう人だと思ったんだよね。腕組んで見て、よしってやる感じ?
だと思ったんですけど、もう全然それは違くて。やっぱ違って。
やっぱり工事やるんだったら看板出さなきゃいけないし、写真も撮んなきゃいけないし。
舗装をやってたら、さっき言った品質管理の部分で、じゃあ温度、もうここで温度取んなきゃ。
スピーカー 1
だからここだから、ここだから、みたいな。写真もめちゃくちゃ撮んなきゃいけないし。
できたら測らなきゃいけないしとか、ものすごいやることがあって。
プラス、舗装ってめちゃくちゃ暑いんですよ。
だいたい到着した時点で160℃から170℃だって。
それを真夏にやったんですよ。
マジです。暑くて。
ものすごい汗で、いやこれしんどいぜ。こんなにしんどいのかな、みたいな。
スピーカー 1
もうずっとその日々でしたね。とにかく食らいつくだけ。
だから黒板とかも渡されて、その当時って黒板に。
スピーカー 2
手書きのね。
スピーカー 1
そう、手書きで黒板に書いてたんですよ。
渡されて写真撮れって言われて、黒板に何書くんだろう、わかんない。
で、なんか聞くんです。それ聞くしかないじゃないですか。聞くんだけど全然相手にしてもらえないから、
適当に書いて、ちげえじゃねえか、もう一回撮れみたいな。
もうすごかった。
スピーカー 2
それが一番最初のだから、現場の駆け出しの。
一番最初そんなんでした。
スピーカー 1
まさに目の前のことだけをやるような感じ。
スピーカー 2
今ほどあれですよね、DXやICTなんて全然進んでない頃だから、アナログ全開の現場だったんですよね、きっとね。
なんかその経験の話まで今ね、生まれてからここにたどり着くまでの間で、まだ全然そのめでるっていう、土木に沼るっていうね、要素にたどり着いてないですよね。
全然沼ってない。
スピーカー 2
これぽっちも沼ってない。
まだかまだか。
スピーカー 2
結構来たよ最近まで。
スピーカー 1
来ましたよね。
まだ10年前か。
スピーカー 2
10年前か、そうか。
丁張りと測量が生んだ転機
それをひたすらやるから、とはいえ年次が重なっていくと、2年目3年目4年目ってなっていくと、やることも変わってくるわけです。
スピーカー 1
そうです。で、なんか明確な転機って2年目かな、2年目か3年目。
スピーカー 2
だいぶ来ましたね。
スピーカー 1
ぐらいに、もう土木の用語になっちゃうんですけど、その頂張りと言われる、現場の要は墨出しみたいな、墨出しを木を使って表現するみたいな、高さを表現したりとか、道路の際を表現したりっていう、そういうものなんですけど、
それをやるようになって、なんか面白いなって思います。
これを出すにあたっては、トータルステーションって言われる、その位置を見る機械とレベルって言われる高さを見る機械をどっちも使える必要があるんですよ。
で、これはまず使えなかったです、俺は。大学でなんかやったら、らしいはおかしいんですけど。
まあやってたんですけど。
スピーカー 2
絶対やってました。
スピーカー 1
やってはいるんだけど、なんか全然読めなくて。
でも、なんかそういうのができるようになっていくと、なんかちょっと面白いかもしれない。
この組木が高さを持って、そのものになるようになる。
例えば木があって、ここから500下がったら道路です、みたいな。その通りに彫って、めっちゃ綺麗にできてる。
スピーカー 1
これが本当になんかちょっと面白い。ちょっと面白いな。
スピーカー 2
なるほどね。
お堂のところでよく覗いて、あの黄色い機械を覗いて、相手と相手で確認してる。あれが要は測量って言われるレベルと、トータルステーションって機械で覗くっていう作業ですね。
多分聞いてる人も見かけたことは絶対ある。
そうですね。道路とかでなんか機械覗いてる、あれは。
スピーカー 2
前通っても平気なの?
スピーカー 1
いや、邪魔ですね。邪魔です。
本当は通ってほしくない?
スピーカー 2
皆さん通らないようにしてください。
スピーカー 1
気にせず通ってください。
スピーカー 2
あれをやったことで、現場の関わり方が変わってくるというか。
スピーカー 1
そう、なんか仕事をしてるなって気がしたんですよ。
ちょっと表現的に難しいんですけど、じゃあ道路やってた時って、そこで何が起こってたか正直わからなかったんですよ。
範囲で戻すっていう作業じゃないですか。範囲で戻すだから、そこに今言った張張りの必要なものってなかったんですよ。
レベルは高さは見るんですけど、それ以上に図面見てここの端を出せとかってないんですよ。範囲で戻すだけだから。
スピーカー 2
形変わんないからね。
カーペット張り替えみたいな。あるものを範囲であるものに新しいものに張り替えるぐらいの感覚でしかなかった。
スピーカー 1
まさにそうだから、それって別に範囲で同じもの頼んでおくだけでしょ。
それってそんなに面白くなかったんですよ。
だけど、その張張りっていうのは、しかも結構一つ出すのに超苦労するんですよ。
CADと座標で図面を現場に変える
スピーカー 1
基本的に道路で言えば、道路って作り方として中心があるんですよね。道路って中心の概念があるんですよ。
スピーカー 2
センターラインがね。
スピーカー 1
センターラインってよく呼ばれるものなんですよ。
それから右左にどれだけの幅っていうものの考え方があって、中心の高さがあって、そっから道路って平らなものはありえないんで、どっちかに水が流れるように勾配を持って。
スピーカー 2
勾配があるんですね。
スピーカー 1
雨が降ったら水が速攻に流れる。
その勾配を計算して、この位置の高さを出すと。
それは事前に準備しておかないと出せないものなんですよね。
それを自分で図面を見て、それを拾い出してあげる。
じゃあここの点の高さが分かったよ。
そしたら今度はやらなきゃいけないのは、ここの位置を今度は知らなきゃいけない。
スピーカー 1
道区の工事って基本的に座標の管理をするんですよ。
それはどんな工事でもそうです。
みんなが好きなようにやっちゃうと、連続したものにならないというか。
道路が次やり直すとき、みんなで違うものを使ってたら、それを掘り出すの大変になっちゃったりするじゃないですか。
あとこれだけ広い、例えば山の中で道路作るよって言ったときも、
そういう座標っていう概念がないと、どっから基準20mなのかもわからないし、
スピーカー 1
っていうので基本的に座標っていう概念を使って管理をするという感じなんですけど、
それを拾ってあげなきゃいけない。
じゃあそれってどうやるの?
図面の座標合わせをやってあげなきゃいけない。
で座標を合わせてあげて、じゃあやっとここの位置が取れるよね。
そこまでやってあげて、やっと準備が完了するんですよ。
準備完了したら、今度自分でトータルステーションを見て、ちょっと右行ってください。
でこうやって右上げると、向こうから左だからとか言って、
ごめんなさいっつって。
スピーカー 1
まあまあそんなのもありながら出すんですよ。
スピーカー 2
反転しちゃう。
スピーカー 1
反転しちゃう。そっちも行きながら。
左だからとか言って、周りにいろいろ言いながらやるんです。
出して、でやっと出せた。
じゃあこういうふうに言って、このレベルで高さを見て。
そうやって紡がれてきたものが、あそこに詰まってるわけですよ。
でそれを彫ってもらったり、水路据えたり、何でもいいんですけど、
そうやって仕上がっていくじゃないですか。
なんか面白いな。
これ面白いかもしれないって思う。
それを俺めっちゃ思ったんですよ。
スピーカー 1
なるほど。
で好きだったんですよね、俺が。
スピーカー 1
建設キャドって図面を描くソフトがあって、
それを使うの結構好きだったんですよね。
スピーカー 2
大学時代。
スピーカー 1
大学時代できなかったです。
やるようになって。
最初できなかったけど、そういうの地道にやっていくの結構好きだったんです。
きっちりっていうか、センターに対しての割り振りで、
スピーカー 1
自分でそういうのを考えて絵を描くのが結構好きで。
好きだなって思ったんで、やっぱりそういうのって伸びるじゃないですか。
そういうのめっちゃやって、座標も取れるよと。
で、測量機も最初できなかったけど、あれも結構面白くて好きだったんですよ。
何が面白いんですかね。
スピーカー 2
それを聞いてるんですか。
スピーカー 1
でもなんか、あの機械でやっぱり、
図面から拾った位置に出していけるっていうのが、
やっぱり自力感がすごいあって、
図面がこうなるんだみたいな。
だから、そういう面白いところがやっぱりやりたいなと思って。
で、結局これが結構メインの仕事になるんですよ。
ドボクドっていうところの。
仕上がりを決めるのがまさにこれなんで。
スピーカー 2
おそらくですけどね、たぶんユイ次第なんかわかると思うけど、
大学時代に学ぶ過程で絶対そこを学ぶ時間があったわけですよね。
たぶん図面に落としていく座標の概念とか。
スピーカー 2
そんなことないんですか。
でも私時代が古すぎて、まだそのGPSの走りみたいな時だったから、
スピーカー 2
余計ない。
携帯背負ってる時。
そんな昔じゃねえけど。
まだなんかそのGP、まだ私の時は、
側両はポールマンっていう赤白の棒を持った人が反対側に立たないと取れない時代だった。
トータルステーションとメベル打ちじゃなくて。
そうなんですよ。
スピーカー 1
だからGPSっていうのがあって、取れるようになるらしいよっていう時代の勉強だから、
スピーカー 2
まだそんなCADとかもないしっていう、なんかあれだったからやってないけど、
やるのかな、大学で。
でも意外とそういう実践みたいなことは学ばないんですよね、大学って。
大学で学術的に学んだ知識だけはあるんだけど、現場を知らないから、
スピーカー 2
これがどう現場で役立つのかもわからない。
それをどうやって仕事に生かすかっていうのは、たぶん全然わからない状態。
ひたすら知識として学んできただけだと、たぶん興味が湧かないんですよね。
そこで実践をしたから、お、これ面白いじゃんって思えたってこと。
スピーカー 1
だからやっぱり形に変わる瞬間がないと、やっぱりそれをただやってるだけだと、
図面で止まっちゃうと面白くないです。
それをやっぱり現場に反映して現場ができてくるっていうところまで行けばやっと面白みが出てくる。
土木の魅力は完成前の過程にある
スピーカー 2
長張りのロマンはすごいよね。長張り貼って遠目で見ると、おぼろげに構造物が見えるじゃん。
見える。確かに。
こういう形になるんだっていうのが見えた時の。
木が組まれて、あれがこう並んでくるのか。
並ぶのが見えた。
Rっていうかね、カーブがね。
カーブとか斜面とか、おぼろげにこういうのができるんだっていうのが見えたあの時のすごさね。
スピーカー 1
あれね。
スピーカー 2
あれすごいよね。
そこが測量のロマン?
あれもうロマン、長張りロマンすごい。
長張りロマン。
スピーカー 1
現場の測量レベルで言うとあれが最高峰ですよ。長張りというものが最高峰ですよ。
それができればもう何でもできるんですよ。
美しい。
道路になろうとする長張りを全部かけ切るじゃないですか。
かけ切って覗いた時に見えるでしょ。
まじ見えないと思うでしょ。
これはまだあれ違いって思うんでしょ。
俺には見えちゃうんで。
それは道路だ。
スピーカー 2
リュウちゃんには見える。
スピーカー 1
見える。
もう完全にはこういう道路だよね。
スピーカー 2
完成図がさ、頭の中にワーって広がったあの時の高揚感すごい。
あれみんなに体験してほしいのに全然伝わらないっていう。
それは本当に分かんないっていうか。
たぶん現場の人も。
自分がやんない人は分からない。
分からないと思いますね。
そんなこと思ってるなんてって思いますもん。聞いてて。
でもそこに厚さを感じるっていう。
スピーカー 2
ドボクは本当に途中が面白いのですよ。
完成はつまらない。本当に映えないし。
なんかもうただの橋だったりただの道路になっちゃうんだけど、
スピーカー 2
途中本当に面白いんだよね。
そこの話がね、たぶんヌー太郎さんという人が
たぶんドボクにはまった追い打ちをかけるようなエピソードとして
きっとここができたっていう作業の積み重ねが
一番仕事の醍醐味だっていう感覚なんですよね。
スピーカー 1
だからまさにそうで。
しらえさんに全部言われたから俺も別にいいんですけど。
スピーカー 2
うっすらそういう顔をしてる。
お前が言ってんじゃん。
スピーカー 1
いいんですけど、ちょっと喋らせてもらうと。
だから道路が一番分かりやすい例で。
道路って本当にどこやったかよく分かんない。
綺麗になってるから分かるんですけど、
すごいじゃんって永田さん思います?
あ、すっごい道路できた。思わないですよ。
スピーカー 1
ただ走っていって、あ、綺麗になったね。
スピーカー 2
綺麗になったなって思う。
スピーカー 1
やったんだ。で、終わりじゃないですか。正直。
で、たぶんあれ見学とか連れてっても同じだと思うんですよ。
みんな同じだと思うんですよ。
完成形を見せても。
その抱く感情はたぶんそんなに変わらないんですよ。
スピーカー 2
できてるなって。
スピーカー 1
綺麗にできたんですね。
結構ね、みんな見てもらってるなんていうか分からないです。
そういう、俺もそう思いますもん。
スピーカー 1
これ俺やったんだよって。
あ、そうっすか。そうっすか。みたいな。
って思うんだけども。
でも道路ってやっぱその、
ただやりかえるだけの道路だと一番面白くないんですけど、
新しい道路って下から例えば森戸とか、
上から掘って切り崩してくるとか、
その過程があるじゃないですかね。
下から持ってくる道路なんて、
じゃあ最初見た時ここに本当に道路ができるのか?
って思うわけですよ。
スピーカー 1
それが途中段階上がってきて、
で、だんだん道の形をなしてきた時に、
なんてすごいんだろう。
これ、こうやって森戸が上がってくるんだ。
あ、そうやって道路ができてくるんだ。
スピーカー 1
道路ってその下に何があるか分かります?
分かんないですよ。
なぜなら、道路で見えてるものはアスファルトだけなんですよ。
じゃなくて下にはちゃんと、
何層にもその、
色んな種類の採石が入ってるんですよ。
こうやって切ったらミルフィンみたいになってるんですよ。
層になって。
知らないじゃないですか。
スピーカー 1
見たいっすよそれが。
見た方がいいと思うんですよ。
あ、道路ってこういう作りになってるんだ。
スピーカー 1
で、下水の管ってこういう風に入ってるんだなとか。
なんかそこが面白いところだと思うんですよね。
芯の意味で。
じゃないと、やっぱ完成なんてそんなに大した話じゃないんで。
やっぱそういうところでちょっと見学来てもらうと、
道路ってこういう風にできるんだ。
面白いって思えるポイントが、
スピーカー 2
ワクワクとかやってみたいとか、
すごいなって思うかどうかっていうと、
今の話、完成を見せるぐらいなら、
そうじゃない、最初から過程がこうなってっていうところの、
よく言えばそこの体験ぐらい、
スピーカー 2
もしかしたらちょっと測量でこうね。
踏んでみた結果、道路の一部、
自分がちょっと置いてみたみたいな。
スピーカー 1
もうそんなに行っちゃったら、
ここのある俺だから。
問題出したから私出してる。
スピーカー 1
全然そっちの方が面白いと。
スピーカー 2
そっちの方が面白いってことですね。
もうそこがだから転機ですね。
龍太郎さんという人が、
ぬるっとずっとその業界まで入ってきてしまったけども、
そこからどう火がつくのかって思ってたけど、
そこなんだ。
スピーカー 1
むしろそこに特化しすぎてるぐらい、
むしろそこだけを極めてきたんですよ、俺は。
だからウンマにいた時って、
俺はもう逆にそこの、
誰よりもできるだろうなって勝手に思ってるぐらい、
本当に測量とか、図面から線形出したりとかっていう能力が、
結構長けてたと思ってて。
だからそれは結構俺の中で、
好きなことしかやってないけど、
でも自信になる部分で、
でも面白い、一番面白い部分で。
で、話していいですか?
今回はここまでです。
スピーカー 2
次回の建設の知らない世界もお楽しみに。
36:04

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