00:05
みなさん、こんにちは。集客神アドバイザーのあらやです。
今日はね、何の話をしていくかというと、
教科書と塾の例えで考えるフロントとバックエンドというお話をしていこうかなと思っています。
僕のチャンネルはね、モチベーションとかやる気に左右されない、ゆるっと集客する、そんなノウハウのお話をしているんですが、
僕のね、得意分野はコンテンツビジネスっていうものなんですけど、
これでね、よく聞くフロントとかバックエンドっていうものについて、
結構ね、役割分担が誤解されがちなので、その辺の説明していこうかなと思っています。
まず、早速いきましょう。
まず言いたいのは、フロントの商品の中身っていうのは全部分かっててもいいっていうことなんですよね。
なんか結構、こんな悩みあるんですよ。
フロントの商品はどこまで出せばいいんですか?とか、
フロントでそんなに中身出しちゃったらバックエンド変われないですか?みたいなこと言うんですけれども、
基本、全部出しちゃって大丈夫です。
フロントのコンテンツっていうのは、いわば勉強でいいんだったら教科書みたいなイメージなんですよね。
皆さん、学校行ったこと、大体の人、ほとんどの人はあると思うんですが、
僕もね、中学校は不登校、半分不登校だったけれども、小学校は行ってるし、高校とか専門学校も行っているので、
皆さんね、大体の99.9%くらいの人は、学校って行ったことあると思うんで分かると思うんですけど、
学校ってね、大勢に向けて教えていくじゃないですか。
なので、教科書には大体全ての情報って載っていますよね。
極端な話、教科書を100%完全に読み解ける人だったら、
理屈の上ではですよ、それだけで全部分かるはずなんですよね。
じゃあ、逆にするとですよ、安いところで全部分かったら高いほうが売れないんだったらわざと分かなくする、
みたいな発想になりがちなんですけど、そうではないですよね。
もっと言うとですよ、それでも教科書があれば全部分からずですよね。
なんなら学校行かなくたっていいはずなんですよ。
でも、なんで学校があるかって言ったら、授業っていうフィードバックがあったり、質問ができたり、
理解の順番を教えてくれる先生がいるから、学校教育っていうものはあるわけですよね。
でも、もっと言うと、さらに学校だけでも足りないから、
みんなね、最近の子たちって塾にも通ってますよね。
塾があるっていうのは、教えてる内容は別ですか?そうではないですよね。
同じような内容でも、より深く、より深度が速いから、進む速度も速いし、
より深い速度の深度、進む速度の深度と深掘りの深度、どちらもいいからっていう側面が大きいです。
結局これは、負荷の話なんですよね。
もっと言うと、難関校に何が何でも受かりたいっていう人とかは、超スパルタ塾に行ったりするわけじゃないですか。
じゃあ、超スパルタ塾で教えてる内容って、全く違うこと、学校では教わらない秘密の裏技みたいなのを教えてるかって言ったら、そんなことはないわけです。
03:05
深さとか負荷が違うわけですよね。
もっとギュッと詰めてギュッと教えてたりするけれども、教えてる内容ではないわけですよ。
僕はこれこそがバックエンドとフロントの違いに近いかなって思ってます。
つまり、教える内容そのものの違いじゃなくて、実践者向けだったり、本気度が高い人向けにどれだけの負荷をかけるかの違いしかないかなって思ってます。
一方でですよ、これ結構勘違いしがちなんですけど、
入り口でその負荷が強すぎたり、重いものをたっぷり提起しようとすると、お客さんは最初に判断して、
いやこれは難しすぎるな、これは私には無理だなって離れていってしまうんですよ。
だからこそ入り口のフロントのコンテンツっていうのは、むしろ分かるように優しく丁寧に教えるべきっていうのは僕はその通りだなと思ってます。
ただし、これ注意点として、優しく教えれば教えようとするほど、情報っていうのはろ過されてきれいになっていきます。
どういうことかっていうと、ろ過してきれいにすればするほど、大事な栄養成分まで取り抜かれて薄くなってしまうんですよ。
YouTubeの動画とかってめちゃくちゃ編集されてるじゃないですか。
そうなると、きれいすぎて見栄えはいいんだけど、どうやったって中身は薄くなっちゃうみたいなイメージです。
僕はこれをカルピスをある程度薄めてた方が美味しい。でも薄すぎると味しないよねみたいなところなんですよ。
じゃあカルピスの原液、そのまま飲んだらどうかって言ったら濃すぎて飲めないじゃないですか。
あれはクロート向けですよね。
だからフロントエンドとバックエンドを設計するときのポイントは、分からないから買わせるじゃなくて、教科書として、ガイダンスとして一通りは載せるのがいいんです。
重さとか深さとか伴奏とかは学校とか塾に寄せる。
その上で入り口の優しさと薄さのバランスだけは意識するといいかなっていったところでございます。
ということで今回の話まとめると、フロントは教科書のように全部分かってていいんです。
学校や塾は中身が別物じゃなくて、負荷と深さの違いだよって話しましたね。
入り口で負荷を上げすぎると離れてしまうし、優しくしすぎるとロカで薄くなるっていう話でした。
自分の無料のコンテンツから定格の入り口のコンテンツを一回見て、教科書として一通り載ってるか、負荷を上げるならどこからがバックエンドかっていうものをちょっとメモに書き出してみてください。
はい、ということで今回の話以上なんですが、概要欄に集客タイプ診断を置いてあります。
9問90秒ぐらいで、あなたの集客のタイプどこが詰まっているかっていうのが分かる無料のものになります。
気になったら試してみてください。
あとはこのチャンネルいいねと思ったら高評価とフォローよろしくお願いいたしますね。
ではまた次の放送でお会いいたしましょう。
ではでは。